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RSYについて

RSY Information

メッセージ

  平素は当法人の活動にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。  1995年阪神・淡路大震災の被災者支援活動からスタートした私たちの歩みも10年となりました。2002年には法人化という一大決心を経ながら、この間一貫して「災害救援・防災」というテーマに向き合って参りました。毎日が試行錯誤の連続ではありましたが、10年という長きに亘って活動が継続していますのは、何よりもこれまでに本当に多くの方々との出会いがあったおかげであり、心より感謝申し上げます。  思い起こせばこれまでに様々な場面がありました。災害後、被災者が人との出会いによりその悲しみが和らいだ現場のこと。災害前、先人や識者の智恵から学びつつ、元来被害を軽減しようとアクションを起こされている地域住民のこと。この出会いの連続が私たちの財産であります。  残念ながら、人の力では災害そのものを防ぐことはできません。しかし、人は人との助け合いや支え合いによって、難題を乗り切ることができると確信しています。  私たちはこれからも、多くの人との出会いを大切にし、学び続けていきたいと願っております。どうかこれからもよろしくお願いいたします。

特定非営利活動法人レスキューストックヤード
代表理事 栗田暢之



レスキューストックヤード 活動紹介

見つけてください。 あなたのできること。

新潟県中越地震川口町田麦山地区での支援活動の様子


うごく つながる まなぶ ていあんする
うごく つながる まなぶ ていあんする


うごく

自然災害に対する緊急救援活動

災害ボランティアコーディネーターの派遣

災害ボランティアコーディネーターの派遣被災地の中に立ち上がったボランティアの活動拠点「災害ボランティアセンター」で、現場のボランティアさんが活動しやすく、被災者の方目線に立った活動ができるようにサポートします。いわば「ボランティアさんのボランティア」です。

ボランティアバスの派遣

ボランティアバスの派遣「何かしたい!」という気持ちはあっても、道が分からない、足がない・・・など、なかなか一人では現地に入ることの難しい人をサポートするために、また、「平日にボランティアの数か足りない!」など現地の要請に対応するために、ボランティアバスを派遣します。

ボランティア活動資機材の提供

ボランティア活動資機材の提供ボランティア活動をするために必要となるスコップやデッキブラシ、バケツなどの掃除用具をボランティアセンター設置と同時に使えるように被災地へ提供します。RSYでは、企業などの協力のもと、いつでも貸し出しができるよう、東海豪雨水害の際に使用した資機材を管理しています。

ボランティア活動募金の呼びかけ

ボランティアバスや資機材の運搬費、コーディネーターの交通費、情報発信費などなど、ボランティア活動をするために必要な資金の募金を呼びかけます。

被災地外への情報発信

ホームページやメーリングリスト、広報誌などを通じて被災地の生の情報を伝えます。

つなぐ

なかま・ネットワークづくり

災害Vネットあいち

災害Vネットあいち愛知県内の災害救援NPOや防災ボランティアでゆるやかネットワークを作っており、RSYも加盟しています。学習会をひらいたり、有志が集まり、「あいち中越支援ネットワーク」を結成して、新潟県中越地震で被災を受けた川口町田麦山地区への支援など日頃のネットワーク力を生かした緊急時の被災地支援活動も行なっています。

震災がつなぐ全国ネットワーク

震災がつなぐ全国ネットワーク全国の災害救援NPOや防災ボランティアでゆる やかなネットワークを作っており、RSYも加盟しています。緊急時にはボランティアコーディネーターの派遣、平常時には、被災地での教訓をブックレットにまとめたり、移動寺子屋など全国各地の多くの人々との「仲間づくり」、「ネットワークづくり」、災害時に活躍できる「人づくり」を行なっています。

機関紙「あるある」・メールマガジン「あるプチ通信」の発行

機関紙「あるある」・メールマガジン「あるプチ通信」の発行機関紙「あるある」は、防災や災害救援の専門家で無い人にとってもわかりやすく、使える防災情報の発信を目的に、2ヶ月に1回発行しています。また、メールマガジン「あるプチ通信」はRSYの活動報告を中心に、その時々に旬な耳より情報を中心に、1ヶ月に1回ペースで発信しています。

まなぶ

人材育成・啓発活動

災害ボランティアコーディネーター養成講座

災害ボランティアコーディネーター養成講座災害時には災害ボランティアセンターでコーディネーターとして活躍でき、平常時は地域の防災リーダーとして活躍できる人材の育成を目指して、企画・運営をしています。現在までに、名古屋市・岐阜県・千葉県・長野県からの事業の委託を受けています。名古屋市では、講座終了者が自発的に防災ボランティアグループを設立し、それぞれ地元の防災力アップのために活躍しています。

災害弱者への支援を考える会

災害弱者への支援を考える会2000年の東海豪雨水害をきっかけに、当時被災した障害者施設や支援活動にあたった当事者団体などが相集い災害弱者への支援のしくみ作りについて検討しています。現在は、障害者の小規模作業所での防災プログラムづくりや、「できることからはじめよう!災害弱者防災ハンドブック」を出版し、災害弱者支援についてのネットワークづくりやモデルケースの実施・提案等を行なっています。

各種講演会・講座・シンポジウム等講師派遣

各種講演会・講座・シンポジウム等講師派遣企業、医療・福祉・保健・建築などの専門機関、行政、社会福祉協議会、地域自治会組織など、多くの皆様からご依頼を頂き、主に地域防災・災害弱者支援を2本柱として、講師派遣や講座の企画・運営を行なっています。

ていあんする

防災や災害救援に役立つ智恵

防災コミュニティプラン

防災コミュニティプラン一泊2日の避難所体験、家具の転倒防止、防災マップづくりなどなど、「楽しい防災」を目指して、大人から子どもまで、みんなが自分のまちの一員として積極的に参加できる防災プログラムを提案します。

災害時に役立つグッズ

災害時に役立つグッズ過去の被災者の方々の意見をもとに、災害時に役に立つグッズの研究と開発を行なっています。

ブックレット

ブックレット過去の被災地や、これまで取り組んできた防災や災害救援に関するボランティア活動のノウハウや智恵を全国の仲間と一緒にブックレットにまとめて出版しています。

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