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安城防災訓練

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松田です。
どうやら、能登の寒さにまだ体が適応できていないようで、穴水に行くと風邪をもらってくるということがわかってきました。

寒い寒いと言ってはいても、もうすぐ春の訪れですね。去年の春は、京都と名古屋のどちらで桜の季節を迎えたのかも覚えていません。今年こそは、名古屋の桜をゆっくりと楽しみたいものです。名古屋のみなさま、名所、隠れた名所を教えてくださいねー。

最近の話題を一つ。

2月17日、安城市で高層マンション対応の防災訓練が開かれました。マンション特有の「避難はしご」「エレベーター停止」「ベランダ仕切り破り」などの不安を実際にやってみよう!という趣旨で開かれました。

あなたは、子どもを抱っこしたまま避難はしごを降りられますか?マンション防災訓練は、どのマンションでもできないことではありません。一度、住民の皆さんで話し合ってみてはいかがでしょうか。

この訓練参加者の生の感想を聞きたい方は、ぜひ3月16日の報告会(安城市市民会館)へお越しください。

愛知からの参加者
名古屋ボラコ、日本福祉大学学生、RSYの計11 名
スケジュール

18日 18:00 名古屋発
19日 03:00 宿泊先である刈羽村の高町ビレッジに到着
    就寝
  08:30 刈羽村老人福祉センター集合
    せともの班、豚汁班、足湯班に分かれて刈羽村の方々にそれぞれを提供する
  15:30 刈羽村 友の会の皆さんと交流会
  18:00 高町ビレッジにて刈羽村の皆さんと懇親会
20日 09:30 赤田北方地区会長さんに案内していただきながら、刈羽村のみどころ散策
  13:30 名古屋へ出発

活動内容
一日目は老人福祉センターにて、刈羽村の皆さんにせともの市・足湯・赤だし豚汁の提供を行いました。
夜は高町ビレッジにて、刈羽村社協方・継続的に刈羽村の支援を行っている方たちと交流会をしました。
二日目は赤田北方地区にて散策をしました。きれいな山や力強い木々などの豊かな自然に触れることができました。

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刈羽村でとれた新鮮な野菜と愛知の赤みそのコラボレーションです。

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せともの市は盛況で、あっという間に完売!

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足湯はとてもよろこんでもらえました!

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みんなで食べると温まるし話もはずみます。

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折り紙を教わりながら色々なお話を伺いました。

こんにちは。松元です。

先日、穴水から事務所に「もずくうどん」が届きました。このうどんは穴水高校の生徒さんが、地元名産のもずくを復興のために考えたオリジナルの商品で、来月には駅前商店街の一角で販売をするそうです。

先日、その「もずくうどん」をスタッフみんなで試食することになったのですが・・・

事務所なのでナベやコンロは無く、生めんのみだったので、ご近所に住んでいる北川のお母さんを誘いナベやコンロ、調味料や自家製ねぎを用意して作っていただきました。

そして感想は・・・
「もずく」独特の感触やほのかな味がおいしかったです。
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