2011年4月アーカイブ

皆さま

RSY事務局です。
この度、活動支援に関する街頭募金活動ボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」

を行います。
ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       5月 7日(土)14:00~16:00 
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に13:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に13:00集合

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡ください。
https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&formkey=dEZmNEFDWjdvWjRPQjQ1WlQweG81LXc6MQ#gid

※街頭募金に初めて参加される方は事前説明を実施します。募金開始1時間前にレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまいません)
※6日の18:00までにお申し込みください。

◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時              参加人数   募金額 応援メッセージ数
03月17日(木)16:30~18:30 50人  444,888円
03月18日(金)16:30~18:30 40人  321,876円
03月19日(土)14:00~17:00 50人  314,503円
03月20日(日)14:00~17:00 60人  380,201円
03月25日(金)16:30~18:30 17人   56,370円
03月26日(土)14:00~16:00 23人   74,919円 19
03月27日(日)14:00~16:00 23人   64,411円 54
04月09日(土)14:00~16:00 27人   65,821円 61
04月10日(日)14:00~16:00 20人   53,833円 47
04月16日(土)14:00~16:00 25人  108,463円 83
04月30日(土)14:00~16:00 18人 47,871円 93
述べ人数:353人、募金総額:1,933,156円
※場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

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また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東北地方」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東北地方」とご記入ください。

東日本大震災の街頭募金11日目

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皆さま

本日は東北地方太平洋地震の「メッセージ募金」11日目を行いました。


今回の募金活動ではボランティア総勢18名で、14時から16時まで名古屋栄三越前で実施しました。
本日もたくさんのメッセージ・ボランティア活動支援金を集めることができました。

本日の募金合計金額は47,871円でした。また、93件の応援メッセージを頂きました。
ご協力いただきましたボランティアの皆さま、募金して頂いた皆さま、応援メッセージを書いて頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

今後も引き続きメッセージ募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

●ボランティア活動資金とは?

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あるある55号・発送作業終了!

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今日、4月30日のRSY事務局は、朝からたくさんのボランティアさんが来てくださいました!会報誌「あるある」の発送作業とチームBによる募金活動がメインで行われました。

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○会報誌「あるある」55号の発送作業

今回は、東日本大震災発生後のどたばたの中でしたが、あるある編集員の最後の追い上げで発送作業に間に合いました!本日は5名のボランティアさんに手伝っていただき、作業が終了しました。会員のみなさまには近日中にお届けできると思います。お楽しみに!

今回のあるあるの内容は...
特集1:「東日本大震災 RSYの動き」
RSYの七ヶ浜での支援活動と全国のネットワークの動き、RSY事務局の動きなどを紹介しています。
特集2:「新燃岳噴火災害 支援活動報告」
RSYで事務局をつとめる「震災がつなぐ全国ネットワーク」としてスタッフを派遣した新燃岳噴火災害の活動報告です。

その他、表紙や裏表紙(まめ豆知識)では東日本大震災の支援活動で活用できそるお役立ち情報をわかりやすいイラストでお伝えしています!

 『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

○募金活動については、チームBのみなさんから報告していただきます。

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あるあるの発送作業にも参加してくれたボランティアのAちゃんを紹介します。現役女子大生の彼女はいつも事務所を明るい雰囲気にしてくれています。イラストがとっても上手で、事務所内の部屋の案内版や文具の整理なども工夫してくれています。

今日は、RSY初めての人セットの在庫が切れたので、新たなアイデアも追加して作ってくれました。


★RSY初めての人セット

・RSY紹介パンフレット
・RSYおすすめのグッズ
・あるある最新号ともう1号
・入会申込書

*RSYに初めてお越し下さった方にRSYの活動を知っていただくためにお渡ししています。


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 お世話になっております。

 東日本大震災の被災地支援として、名古屋からのボランティアバス第4陣が29日、名古屋市東区の当法人事務局前を出発しました。

 今回は当ブログやメールなどの呼びかけに応じてくださった社会人や学生さん19人と運転ボランティア2人が参加。先日、プレハブの滞在拠点「ボランティアきずな館」が完成した宮城県七ヶ浜町を拠点に、現地で3日間のボランティア活動に従事します。

 大型連休に入ったため道路の渋滞は激しく、午前9時に出発したバスが現地に到着したのは深夜に及びました。15時間近い長距離移動でボランティアの皆さんもお疲れでしょうが、無理のない範囲で被災者の方々のために力を発揮していただきたいと思います。

 当法人では連休明け以降も継続的にボランティアバスを手配します。当ブログなどの情報にご注目ください。

宮城県七ヶ浜町支援報告【第14報】

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RSY浦野です。

「ボランティアきずな館」で、お茶のみ喫茶がオープンしました。
初日、2日目と合わせて30名以上の方々が足を運んで下さいました。

詳細については、下記に報告がアップされているのでご覧下さい。

○RSY今を伝えるブログ
「お茶のみ喫茶」始動!

次回は、地元ボランティア団体とのコラボ企画「食べさいん(お食べなさい)プ
ロジェクト」についてご報告します。


※ボランティア活動支援金にご協力ください!
・郵便振替00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード 
通信欄に「東北地方地震」とご記入ください。
・クレジットカード払い:
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東北地方」とご記入ください。

「お茶のみ喫茶」始動!

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皆さま

RSY浦野です。
4月26日(火)より、ボランティアきずな館の1階共有スペースにて、「お茶のみ喫茶」を開店しました。

この喫茶は、避難所の足湯ボランティアで拾ったつぶやきの「避難所にいると体を全然動かさない」「日中何もすることがない」「集団生活がしんどくなってきた」などの声から、少しでも気分転換できたり、ホッと一息つける場が必要だと感じて始めることにしました。

どのタイミングでスタートしたらよいかと考えていたところ、ちょうど26日から1カ月間、きずな館の前で、災害ボランティアセンター主催の常設フリーマーケットが開催されることになり、それに合わせてオープンしようと考えました。

避難所になっている生涯学習センター(中央公民館)からボランティアきずな館まではゆっくり歩いて2~3分です。コーヒー、紅茶、緑茶のいずれか1杯+お茶菓子のセットで50円で提供することにしました。

26日午後1時、開店。
「警戒心もあるだろうし、この建物の中に地域の皆さんが足を踏み入れて下さるまでには、結構時間がかかるかもしれないなぁ~、今日は1人でも来てくれればよしとしよう・・」と自分に言い聞かせていました。「お茶でも一杯飲んでいきませんか?喫茶店やってます!」と、あるご婦人に声をかけたところ、「あら、そう?じゃぁ行くわ~」とお友達二人を連れて、何の躊躇も無く中に入って下さいました。

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それから数珠つなぎのように、一人、二人と足を運んで下さり、初日の最終集計では、15名の方がご利用下さいました。以下、昨日、今日の二日間でいらっしゃった皆さんがお話されて行かれた言葉です。

「私の家は海のすぐそば。津波で基礎しか残ってないよ。家にいた時に地震があって、隣の家が地面ごと横にゆらゆら揺れるのを見た。ほんっとに怖かったよ。忘れらない。最初にぐらぐら~っと揺れて、屋根瓦がガシャンっと落ちて、それが3回も続いたんだ。車で高台に逃げたけど、波が家をどんどん飲み込んで行くのをみた。潮が引いてから見に行ったけど、なぁ~んにも残ってなかったよ。どこに流れて行ったのかさえも、何も分からないよ。」

「まさかこんな目に会うとは思わなかった。五十数年前のチリ地震も体験してるけど、今回のは本当に大きかった。船が私の家めがけて勢いよく流れてきたんだよ。家の窓から見た。もうダメかと思った。ここで終わりだと思った。でも家の前ギリギリで止まったんだよ。運がよかったんだなぁ」

「津波のこと、流された家のこと、仮設住宅入居の抽選のこと・・考えることが沢山ありすぎて、今は何もする気になれないよ。こんな風なら、死んだ方が楽だったかもしれないね。毎晩変な夢をみるの。何かに追われている夢。火が迫ってきて自分を飲み込もうとしたり。夜中怖くてハッと目が覚める。だからあんまり眠れないね」

「津波の映像が鮮明に目の裏に残ってるよ。ふとんに入って目をつむっても、頭にその映像がよみがえるから、パッと目が覚めちゃうの」

「津波はとにかく引く力が強かった。一波が来て波が引いた時は、海底が見えた。一旦2階に避難したけど、それを見てもうダメだと思って逃げたのよ。一歩遅かったら死んでいたと思う」

津波の恐怖、家を失った悲しみ、先の将来(当面は仮設が当たらなかったらどうしよう・・・)への不安が、どの方々からも聞かれました。しかし、大体の方が「毎日開店してるなら、毎日来るよ。避難所でもコーヒー飲むけど、ここにくれば気分転換になるからね」「沢山来れるように、お金貯めるわ~」と、笑顔で帰って行かれました。

この喫茶は、現場で活動するボランティアさんにもご利用頂いています。地元のボランティアさんはもちろんのこと、静岡、名古屋、豊橋、京都・・・様々な場所から来た人たちがおいで下さいました。地震の話や名物自慢など、情報交換や交流の場にもなりました。

また、今日は子連れのお母さんたちもおいで下さいました。
「震災後しばらくは妹の家に世話になっていたの。何とかアパートを見つけたけど、4月の大きな余震で水漏れがして、衣類もぐちゃぐちゃ。地震の影響で業者もすぐに来てくれなかったの。子どもも「怖い、ここはイヤだ」って言って。だからと言って避難所は子どもが小さいから無理だと思ったの。そしたら、たまたま運よくアパートが空いたので今はそこに入ってる。でも家は全部流されちゃった。ただ、だんなも働いてるし、まだこれから頑張ればいいかなって思って。私はアウトレットモールで働いてたけど、企業が撤退してしまったので職を失ったのよ。でも私の友達は子どもが生まれたばっかりだったのに、旦那さんが亡くなったの。本当に気の毒で仕方がない」

町内の給食センターが被災しているため、1年~3年生は当分午前中授業が続くことのことでした。そのせいか、小さな子どもの姿が目立ちました。今日は約25人の子どもたちがきずな館に遊びに来てくれました。

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読み聞かせが得意という地元のボランティアさんとの出会いもあり、大学生たちも沢山来てくれているので、喫茶併設のキッズルームのオープンも近いうちに実現できそうな気がしています。

喫茶に集まってきた人たちと、ボチボチ話をしていると、命以外の全てを失った人たちは、生きるか死ぬかのギリギリのところをかいくぐって来られた方がほとんどであるということが分かりました。

相当な怖い思いをして、全てを失い、仮設に当たるかどうかの不安にさいなまれている姿が見えました。だからこそ、日常化した避難所生活の場を少し離れて、50円のコーヒー代を支払い、被災者という立場だけではなく、お客さんとしてここにきて、外から来る人たちと話をし、安心して笑ったり弱音を吐いたりすることができる場が、今のタイミングで求められていたのかも知れません。

コーヒー(インスタントではないもの)、紅茶、緑茶、抹茶(抹茶茶わんやお手前のセットも含む)などの飲み物、クリープ、ガムシロップに、おいしいお茶菓子(その土地の名物がいい)などの詰め合わせを送って下さる方も募集中です!

※多くの皆さまからのご応募ありがとうございます。
4月30日18:20現在、定員を超過したため募集を締め切りました。
今後につきましては、このブログにて後日発表しますので、宜しくお願いします。

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 皆さま

 いつもお世話になっております。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町で活動をしていただけるボランティアの方々を、以下の要領で募集いたします。

 1.活動期間
 ・第7陣:5月8日(日)~5月12日(木) ※定員を超過したため募集を締め切ります
 ・第8陣:5月11日(水)~5月15日(日) ※定員を超過したため募集を締め切ります
 ・第9陣:5月14日(土)~5月18日(水) ※定員を超過したため募集を締め切ります
 ・第10陣:5月17日(火)~5月21日(土) ※定員を超過したため募集を締め切ります

2.申込締切
 ・第7陣:5月1日(日)午後11時59分 (翌2日中に連絡がなければ選外です)
 ・第8陣:5月5日(木)午後11時59分 (翌6日中に連絡がなければ選外です)
 ・第9陣:5月8日(日)午後11時59分(翌9日中に連絡がなければ選外です)
 ・第10陣:5月10日(火)午後11時59分(翌11日中に連絡がなければ選外です)
 ※応募状況によって早めに締め切る場合があります。

3.募集人員 各陣20人ずつ

4.応募条件
 ・心身ともに健康な20歳以上の男女
 ・お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ・出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階)に当日朝8時までに来られる方
 ・帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)

5.参加費 一般:7,000円(移動費5,000円、宿泊費500円×4泊)
        学生:4,500円(移動費2,500円、宿泊費500円×4泊)

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。加入を証明する書類のコピーを出発前日までにFAXかメールの添付画像でお送りください。出発時に未加入の方は参加をお断りします。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
 コチラをクリック→ http://bit.ly/dNfea1 

8.日程と活動内容
 1日目 8:00 当法人事務所集合、受付
      8:10 事務所内でミーティング
      9:00 事務所前をマイクロバスで出発
      20:00ごろ 七ヶ浜到着予定
 2日目~4日目
      終日、ボランティア活動(避難所での「足湯マッサージ」や掃除、家屋の片付け、炊き出しの手伝い、戸別訪問によるニーズの掘り起こしなど)
 5日目 9:00ごろ 七ヶ浜出発
      20:00ごろ 事務所前到着予定、解散

9.滞在場所
 宮城県七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内
  「ボランティアきずな館」
 ・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気あり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/トイレ仮設/食材あり(朝・昼はおにぎりやカップラーメンなど、夜は参加者で炊き出し)

10.必須の持ち物
 寝袋/5日分以上の着替え/防寒着(朝晩はまだかなり冷えます)/洗面用具/使い捨てマスク/汚れてもよい丈夫な靴/作業用の厚手のゴムや革の手袋/自分用の食器(おわん、茶わん、コップ、はしなど)
 ・支援物資なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

※今回募集する活動後も、継続的にボランティア派遣を続けていきます。あわせて現地までのマイクロバスを運転していただける方も同時に募集します。大型免許をお持ちで1泊2日の日程で参加可能な方は個別にご相談ください。

皆さま

RSY事務局です。
この度、活動支援に関する街頭募金活動ボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」

を行います。
ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       4月 30日(土)14:00~16:00 
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に13:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に13:00集合

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡ください。
https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&formkey=dEZmNEFDWjdvWjRPQjQ1WlQweG81LXc6MQ#gid

※街頭募金に初めて参加される方は事前説明を実施します。募金開始1時間前にレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまいません)
※29日の18:00までにお申し込みください。

◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時             参加人数    募金額 応援メッセージ数
03月17日(木)16:30~18:30 50人  444,888円
03月18日(金)16:30~18:30 40人  321,876円
03月19日(土)14:00~17:00 50人  314,503円
03月20日(日)14:00~17:00 60人  380,201円
03月25日(金)16:30~18:30 17人   56,370円
03月26日(土)14:00~16:00 23人   74,919円 19
03月27日(日)14:00~16:00 23人   64,411円 54
04月09日(土)14:00~16:00 27人   65,821円 61
04月10日(日)14:00~16:00 20人   53,833円 47
04月16日(土)14:00~16:00 25人  108,463円 83
述べ人数:335人、募金総額:1,885,285円
※場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

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また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東北地方」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東北地方」とご記入ください。

宮城県七ヶ浜町支援報告【第13報】

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RSY浦野です。

4月23日に落成した「ボランティアきずな館」での初めての取り組み、『未来中
高生プロジェクト』が24日(日)に実施されました!

詳細については、下記に報告がアップされているのでご覧ください。

○RSY今を伝えるブログ
「やっぱり七ヶ浜!」未来中高生プロジェクトのご報告

次回は、きずな館の共有スペースを利用して行った「お茶のみ喫茶」についてご
報告します。地元の方々の出入りもすこしずつ増えて来て、きずな館内も活気づ
いてきました。早く気持ちよく沢山の方々が利用できるように、環境整備を進め
ていきたいと思います。


※ボランティア活動支援金にご協力ください!
・郵便振替00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード 
通信欄に「東北地方地震」とご記入ください。
・クレジットカード払い:
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東北地方」とご記入ください。

皆さま

4月24日(日)、ボランティアきずな館の初めてのプログラムとなった『未来中高生プロジェクト』が開催されました。

このプロジェクトを考えたきっかけは、災害ボランティアセンターに毎日通ってくる地元の中高生との出会いからでした。学校が始まる4月21日まで、ボランティアセンターには、毎日50人以上の中高生の姿が見られました。誰もが笑顔で元気よく挨拶をし、与えられた活動に一生懸命に汗を流し、町外からやってくるボランティアにも人懐っこく接っする姿が至るところで見られました。彼らと接した誰もが、「子どもたちの頑張りと笑顔で、町が救われている」と口々に言いました。

ある日、避難所での足湯の活動を、高校生の男の子二人に手伝ってもらったことがありました。とても感じのよい学生さんで、ニコニコ元気よく、お願いしたことを快く引き受けてくれ、日本財団ROADプロジェクトから派遣されていた東京足湯隊のお兄さんやお姉さんたちとの会話も弾んでいました。

そんな姿を見て、すがすがしい気持ちになっていた時、あるボランティアさんが、「この子は昨日お姉さんのお葬式を終えたばかりなのよ」とつぶやきました。聞けば、家も流され、今は避難所からボランティアに通っているとのこと。「そんなに大変なことじゃない、仕方が無いし・・」とうつむきながら笑顔を作ろうとする姿を見た時、彼の中にあるもう一つの心に触れた気がしました。

七ヶ浜町に住む中高生の多くが、恐ろしい揺れを体験しています。家族と離れ離れになり、数日も連絡が取れず孤立した子、迫りくる津波の姿を目の当たりにしながら、車椅子のおばあちゃんを安全な場所に懸命に運んだ子、そして大切な家族・友人、家とかけがえのない思い出を一瞬にして失った子・・・、その一人ひとりに、それぞれの3月11日の風景があります。

このことに気付いた時、この子たち自身を支えるプログラムが必要なのではないかと思いました。支えると言っても、そんなに仰々しいものではなく、この子たちが震災前のいつものように、単純なことで笑ったり騒いだり、純粋に未来への希望に胸を膨らませたりできる場が必要なのではないかと感じました。

このようなことを考え始めていた矢先、柏崎市に拠点を置く「未来予想図実行委員会(※1)」の清野さんから、「子どもたちのための企画で、七ヶ浜を応援したい」というお声掛けを頂きました。丁度、関西学院大学教授の室崎先生のご協力で、学生さんが現地入りすることになっていたこともあり、喜んでお力添えを頂くことにしました。


当日は、9:00からボランティアきずな館の2階・大広間スペースに、地元中高校生10名、未来予想図実行委員会のスタッフ2名、関西学院大学・室崎ゼミの学生さん10名が集まり、自分の生まれた町の好きなところや自慢と自己紹介、「共感」をテーマにしたワークショップを行いました。最初は緊張気味だった子どもたちも、関学の学生さんたちの関西のノリに触発されて、だんだん笑顔が出るようになってきました。

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子どもたちからは「私の好きな七ヶ浜」として、以下のキーワードが出てきました。
・海がきれい
・カキがおいしい
・君ヶ丘、松島の風景
・海苔
・みんな仲良し、フレンドリー
・海が沢山ある
・七つの浜がきれい
・人があったかい
・明るい
・みんな挨拶する
・自分の家があるから
・生まれたところだから
・愛があふれてる
・桜や公園がきれい

少しずつ互いの距離が近づいたところで、ランチタイムに向けてお昼ごはんを作りました!この時点ですでに、あちこちでワイワイ、キャーキャー大盛り上がり。好きなバンドやアイドルの話、ツイッターやミクシィの話など、話題は尽きません。みんなで作ったカレーとレンコンの煮物、サラダを他のボランティアさんにも食べてもらいました。

lunch.JPG

そしていよいよメインのワークショップ。未来に向けたスローガンを作ろう!と、模造紙一杯にそれぞれの想いを描きました。出てきた言葉は「やっぱり七ヶ浜!」復興する七ヶ浜がどんな姿であって欲しいのか、それぞれの想いが絵や言葉として形になりました。

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最後に記念写真をパチリ。
みんな、メアドや住所交換したりとこれからもやり取りが続きそうです。
本物が見たい方は、ぜひボランティアきずな館にいらして下さい!
明日ここで催される「お茶のみ喫茶」の時に、壁に飾って地元の皆さんにも見てもらう予定です。

syugosyashin.JPG

今後も色んな形で、未来高校生プロジェクトを続けていきたいと思いますので、持ち込み企画やサポートボランティアさんを随時募集しています。ご協力をよろしくお願い致します!


※1)
2007年新潟県中越沖地震をきっかけに設立。アートセラピーを通じて「こどもたちが楽しい未来を想像して、元気になって欲しい。子どもたちの未来を応援したい」という思いから始まったプロジェクト。『すべてのこどもがあかるい未来を描ける世界に』をスローガンに国内外で活動中。
※今回、ボランティアきずな館へ、画用紙やクレヨンなど沢山の画材の寄付を頂きました。ありがとうございました!

※未来予想図プロジェクトの詳細は、下記HPをご覧下さい。
http://plaza.rakuten.co.jp/braveboy/

ボランティア活動支援金にご協力ください!
・郵便振替00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード 
通信欄に「東北地方地震」とご記入ください。
・クレジットカード払い:
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84">

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東北地方」とご記入ください。

宮城県七ヶ浜町支援報告【第12報】

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RSY浦野です。

4月23日、RSYが活動の拠点を置いている宮城県七ヶ浜町に、今後の長期的な
復興支援を見据えたボランティア活動の拠点として、また、被災された方とボラ
ンティアを繋ぐ交流スペース等に活用することを目的として「ボランティアきず
な館」がオープンしました!

開所式の様子やボランティアきずな館の詳細については、下記をご覧下さい。

○RSY今を伝えるブログ
宮城・七ヶ浜にボランティア拠点「きずな館」オープン!
l今後はこの拠点をどんどん活用し、地元の方々と共に沢山のボランティアが長期
にわたり周辺地域の応援ができるような活動を展開していきたいと思います。


※ボランティア活動支援金にご協力ください!
・郵便振替00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード 
通信欄に「東北地方地震」とご記入ください。
・クレジットカード払い:
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東北地方」とご記入ください。

 皆さま
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 お世話になっております。
 東日本大震災でRSYが支援を続けている宮城県七ヶ浜町に、災害ボランティアの滞在拠点となるプレハブ施設「ボランティアきずな館」が完成いたしました。
 「日本財団ROADプロジェクト」との協働で、同財団の震災支援先としては岩手県遠野市に続き2カ所目となります。

 プレハブは2階建てで、1階に事務室、2階に30畳の2部屋があり、最大50人が滞在できます。自炊施設もあるため、ボランティアが自分たちで炊き出しなどを行えます。
 場所は同町の中心部にある、屋内ゲートボール施設に設けられた災害ボランティアセンターの目の前。今後、名古屋からの支援者は、町の方々と密接に連携を取りながらボランティア活動を展開することができます。
 
 23日の開所式では、代表理事の栗田が「この施設を町内外のボランティアの活動拠点として、また被災された方々とボランティアの交流の場として活用して頂ければ。そして七ヶ浜町が再び美しい町を取り戻し、元気になるまで腰を据えて地域と付き合っていく覚悟でいる。」と挨拶しました。渡邊七ヶ浜町長、塩野社会福祉協議会副会長はいずれも「この場所を拠点に沢山のボランティアさんに応援してもらい、復興に向けて歩んでいきたい」とお話されました。

また、今回のボランティアきずな館設立にあたり、全面的なバックアップを頂いている日本財団ROADプロジェクトの青柳さんより、「東日本大震災の支援のために、日本財団へ全国から沢山の寄付金等が寄せれられている。自分たちの役割は、応援したいという人々と現地で活動する団体を結び付けること。この建物はそんな沢山の方々の想いや支援が形になったものであることを心にとどめて欲しい。今後この拠点が活用されて、被災地の復興に役立てて頂ければと思う。」という応援メッセージを頂きました。

早速、ボランティアきずな館の1階スペースを利用して、4月26日・28日の2日間で「お茶のみ喫茶」、30日には地元ボランティアの会議が開催される予定です。

被災された皆さんが、ホッと一息つきながら気軽に立ち寄れる空間となるよう、地元の方々と一緒に考えて行きたいと思います。(RSY浦野)


みなさま

 以下の通り、募金活動に参加して下さる方を募集しておりましたが、雨のため中止いたします。
 大変申し訳ございませんが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

【募集】東関東大震災の街頭募金( 4/23<土> )


皆さま

RSY事務局です。
この度、活動支援に関する街頭募金活動ボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」

を行います。
ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       4月 23日(土)14:00~16:00 
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に13:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に13:00集合

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡ください。
https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&formkey=dEZmNEFDWjdvWjRPQjQ1WlQweG81LXc6MQ#gid

※街頭募金に初めて参加される方は事前説明を実施します。募金開始1時間前にレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまいません)
※22日の18:00までにお申し込みください。

◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時             参加人数    募金額
03月17日(木)16:30~18:30 50人  444,888円
03月18日(金)16:30~18:30 40人  321,876円
03月19日(土)14:00~17:00 50人  314,503円
03月20日(日)14:00~17:00 60人  380,201円
03月25日(金)16:30~18:30 17人   56,370円
03月26日(土)14:00~16:00 23人   74,919円
03月27日(日)14:00~16:00 23人   64,411円
04月09日(土)14:00~16:00 27人   65,821円
04月10日(日)14:00~16:00 20人   53,833円
04月16日(土)14:00~16:00 25人  108,463円
述べ人数:335人、募金総額:1,885,285円
※場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東北地方」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東北地方」とご記入ください。

※以下の件については、26日をもって締め切りました。たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。


1%クラブよりご紹介のあった企業の皆様

 見出しのことについて、フォーム(word)を以下にご案内いたしますので、ご記入のうえ、送信してください。
 なお、幅広く参加をお願いしたいと思っておりますので、各企業より各日5名程度までの参加とさせていただきたいと思います。
 また、締め切りは4/26(火)とさせていただきます。
 大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 日時:5/7(土)、5/8(日) 各日9:00~16:00(予定)

 ・昼食・軍手を持参してください。
 ・動きやすい・汚れてもよい格好でお越しください。
 ・事前にお近くの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」の加入手続きをしてください。(掛金は地域によって違いますが300円~1000円ほどです。)※ボランティア活動に関する保険であれば、社会福祉協議会が実施されているものに限りません。
 ・参加は一日のみでも構いません。
 ・終日参加が難しい方がいらっしゃる場合は、社内でご調整いただければ幸いです。(例:7日は終日2名、午前1名、午後1名など)
 ・ご応募の際は個々ではなく、社内でまとめてフォームをご提出いただけるように、ご協力をお願いいたします。

 

 皆さま

 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町で「足湯」や家屋の片付けなどの活動をしていただけるボランティアを、以下の要領で募集いたします。ゴールデンウィーク中で募集枠が早く埋まることが予想されますが、今後も継続的にボランティアバスを運行いたしますので、ご了承ください。

1.活動期間
・第4陣:4月29日(金)~5月3日(火) ※定員を超過したため募集を締め切りました
・第5陣:5月2日(月)~5月6日(金) ※定員を超過したため募集を締め切りました
・第6陣:5月5日(木)~5月9日(月) ※定員を超過したため募集を締め切りました

2.申込締切
※定員を超過したため募集を締め切りました
※キャンセル待ちはさせていただいておりません
現在集計中です。
・第4陣にお申し込みいただいた皆様:4月25日中に連絡がなければ選外です
・第5陣にお申し込みいただいた皆様:4月27日中に連絡がなければ選外です
・第6陣にお申し込みいただいた皆様:5月2日中に連絡がなければ選外です

3.募集人員 各陣20人ずつ

4.応募条件
・心身ともに健康な20歳以上の男女
・お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
・出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階)に当日朝8時までに来られる方
・帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)

5.参加費 一般:7,000円(移動費5,000円、宿泊費500円×4泊)
       学生:4,500円(移動費2,500円、宿泊費500円×4泊)
6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」選択)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)です。当方からの参加確定のご連絡をさせていただいた方のみ、加入を証明する書類のコピーを出発前日までにFAXかメールの添付画像でお送りください。出発時に未加入の方は参加をお断りします。

7.申し込み方法
※定員を超過したため募集を締め切りました

8.日程と活動内容
 1日目 8:00 当法人事務所集合、受付
      8:10 事務所内でミーティング
      9:00 事務所前をマイクロバスで出発
      20:00ごろ 七ヶ浜到着予定
 2日目~4日目
      終日、ボランティア活動(避難所での足湯や掃除、家屋の片付け、炊き出しの手伝い、戸別訪問によるニーズの掘り起こしなど)
 5日目 9:00ごろ 七ヶ浜出発
      20:00ごろ 事務所前到着予定、解散

9.滞在場所
 宮城県七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」(4/23完成予定のボランティア拠点施設)
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気あり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/トイレ仮設/食材あり(朝・昼はおにぎりやカップラーメンなど、夜は参加者で炊き出し)

10.必須の持ち物
・寝袋/5日分以上の着替え/防寒着(朝晩はまだかなり冷えます)/洗面用具/使い捨てマスク/汚れてもよい丈夫な靴/作業用の厚手のゴムや革の手袋/自分用の食器(おわん、茶わん、コップ、はしなど)
 支援物資なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

 【さらに急募!】
 今回の派遣以降、現地までのマイクロバスを運転していただける方を同時に募集します。大型免許をお持ちで、1泊2日の日程で参加可能な方は、電話やメールで個別にご連絡ください。

みなさま

RSY事務局です。
宮城県七ヶ浜町で活動をしているスタッフの石井より、4月18日(月)の報告です。

【被害概要(4月16日18:00現在:七ヶ浜町災害対策本部調べ)】
・死者61名(うち身元不明4名)
・安否不明者12名・負傷者17名
計90名

・避難所の状況
生涯学習センター、七ヶ浜国際村、吉田浜公民館(全3施設・避難者数:755名)

○災害ボランティアセンターの様子
(4月17日)
・ニーズ:12件
・ボランティア活動人員:96人
・ボランティア新規登録数:15名

・ローラー作戦(戸別訪問調査)
松ヶ浜地区謡(うとう)のまだ回っていない区画、残り20軒ほどのニーズ調査をしました。その際民生委員さんから「気になる地域がある」との声をいただき、待井、浜屋敷、折越の3か所で戸別訪問をすることにしました。

先日の余震で断水が続いていましたが、放水が始まり水道が出るようになりました。ローラー作戦でも、「水がでるようになったし、もう言うことはないよ」という声も聞きました。

・日本財団ROADプロジェクト「足湯隊(第6陣)」受け入れ(4月17日(日)~21日(木))
午前中は炊き出し、ローラー作戦(戸別訪問調査)、ボラセンにあがっているニーズへの対応の3班に分かれて活動をしました。
ボラセンにあがっているニーズでは以前避難所だった松ヶ浜小学校の片づけがあり、これに参加してもらいました。この松ヶ浜小学校も21日より、入学式、始業式が行われる予定です。
足湯は中央公民館、国際村の2か所で行いました。

・その他
ボラセンで16日(土)・17日(日)にフリーマーケットを行いました。初日は避難者の方のみ、2日目は一般住民の方も参加されました。
たくさんの方が参加している様子からも「物は足りてるよ」という言葉は、あくまでも「最低限」のものはあるという意味なのだと感じました。

・バイクによる災害ボランティア活動を行う名古屋の団体「Bi-Vo」より、パン約350個が届きました。

・日本赤十字千葉の方から、泥の掻き出し作業中に釘の踏みぬきが多く、長靴の中に防止のアルミ板を引いた方が良いというアドバイスをいただきましたので、ボラセンの会議でも提案しました。

※ボランティア活動支援金にご協力ください!
・郵便振替00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード 
通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
・クレジットカード払い:
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東北地方」とご記入ください。

東日本大震災の街頭募金10日目

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皆さま

本日は東北地方太平洋地震の「メッセージ募金」10日目を行いました。


今回の募金活動ではボランティア総勢25名で、14時から16時まで名古屋栄三越前で実施しました。
小さいお子さんもボランティアに参加いただき、また熱心な声かけも行っていただいたおかげで、皆さまからの温かいメッセージ・ボランティア活動支援金を集めることができました。

本日の募金合計金額は108,463円でした。
ご協力いただきましたボランティアの皆さま、募金して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

今後も引き続きメッセージ募金を予定しています。
また、レスキューストックヤードの事務局でもボランティアを募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

ボランティア活動支援金募金とは

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皆さま

RSY浦野です。
宮城県七ヶ浜町での被災者支援活動について、4月3日~4月10日の1週間の活動を数回に分けて報告しています。

【被害概要(4月12日17:30現在:七ヶ浜町災害対策本部調べ)】
・死者:60名(うち3名が身元不明)
・行方不明者:13名
・負傷者:17名
合計:90名

・漁業関係施設:全施設損壊・流出(調査できず)
・漁港・港湾施設:全施設損壊(調査できず)

[ライフラインの状況]
・12日午後10時より3日程度断水。
※宮城県仙南仙塩広域水道(七ヶ宿ダムからの送水)の送水管修理のため。

[避難所]
松ヶ浜小学校、生涯学習センター、七ヶ浜国際村、亦楽小学校、吉田浜公民分館
全5施設/避難者数809名
※4月15日をもって、国際村と生涯学習センター(中央公民館)の2つに統合。

[仮設住宅の建設]
・第1次申し込み(115戸):4月11日~
・完成:4月27日
・入居審査:5月1日~3日
・抽選日:5月5日
・入居開始:5月8日以降から
・場所:町民グラウンド
※上記日程は変更になる場合もある。
※全壊家屋居住者、高齢者・障害者・乳幼児などの要援護者世帯を優先入居。
※宮城県は、七ヶ浜町の第2次建設分として35戸を第1スポーツ広場(七ヶ浜省察署向い)に建設すると発表。

[その他]
・町は4月4日より津波被害により遺失した写真、賞状、位牌などの縦覧を七ヶ浜町サッカースタジアムにて実施中。私たちがボランティア活動の際に何枚か発見した写真もここに届けられ、被災された方が自由に閲覧できるようになっている。しかし、このような場所が設置されていること自体を知らない住民もおり、今後の周知が課題となっている。

・RSYが4月2日までお世話になった七ヶ浜町心身障害者通所作業所「あさひ園」では、11日より施設が再開した。アルミ缶の回収や贈呈用の箱折り作業等を行っている。職員7人中2人、利用者30人中6人が津波被害を受け家を失い、現在も避難所や親類等の家に身を寄せている。

○RSYのこれまでの活動
■RSYボランティアバス第3陣派遣/4月7日~11日
・RSY主催のボランティアバスに17名が参加。災害ボランティアセンターの運営サポート、災害ボランティアセンターに寄せられた個別ニーズの対応(泥出し・家具運びなど)、災害ボランティアの炊き出し、沿岸部を中心としたニーズ把握、避難所3か所での足湯を実施した。

<沿岸部を中心としたニーズ把握>
・車に5~6人と掃除用具一式を積んで、津波被害のひどかったエリアを巡回した。浸水被害を受けたと思われるお宅に直接訪問し、声をかけて状況をお話して頂いたところ、「家財道具は出したけど、床下が気になっている。業者に頼む予定だが、いつ来てもらえるか分からない。今後の衛生面が心配」「ブロック塀が隣の家にもたれかかりそうになっている。どうにかしたい」「家屋判定で赤色(立ち入り禁止)になっているので全く手がつけられていない。入れるようになったらすぐに掃除等お願いしたい」「家財道具の撤去などして欲しい」「漂流物が家の周辺に散乱しているので処分したい」等の声が寄せられた。内、5件ほどをボランティアセンターへ新規ニーズとして上げた。

・ボランティアセンターの存在は区長を通じて知っている方も多かったが、直接依頼するというところまではなかなか進まない様子。「知らない人が家に入るのは抵抗がある」「もう大体家族・親類でやってしまったので大丈夫」という声もあった。いずれも地元の方々と一緒にこまめな声かけが必要と感じる。

※ボランティアセンターには1日4~5件の新規ニーズが上がっており、個別宅へ作 業チームを3つ作って日々対応している。地元ボランティアが中心に活動してい るが、作業が重労働であり疲れも見えてきている様子。地元チームと外部ボラン ティアの連携が今後の課題。


<足湯ボランティア>
・松ヶ浜小学校(14:30~15:30)、亦楽小学校(七ヶ浜中学校)(14:30~15:30)、中央公民館(14:00~15:00)
・地元中・高・大学生らとの合同チームで実施。


※足湯つぶやき(主なものを抜粋)
【4月8日/松が浜小学校】
(男性・80歳代)
何もかも心配。家も流された。年金生活でこれからも心配。食事は食べられている。足湯が一番いい。

(女性・70歳代)
ストレスがたまって大変だった。自分では気づかんけど、ストレスが強くて血を吐いた。医者に行って「ストレス」と言われて薬飲んで様子をみてる。ご飯も食べれるけど怖いからちょっとしかたべれん。夜は寒い。地震あって、夜ねむれんね。

(女性・高校生)
避難所生活も一カ月近くなったので疲れました。

(女性・6歳)
ここに来て友達がたくさんできた。今は楽しい。学校にはまだ入れない。いつもトランプとかしてる。ごはんは何でも好き。いつも全部食べている。風呂は1回しか入っていない。

(女性・50歳代)
何もかも不安。

(女性・60歳代)
家を流されて大変。写真など発掘できても悲しみの気持ちが重なり複雑な心境。
何かおいしいものが食べたいと思っても周りに気を使うので、そういう要望を考える気持ちになれない。


【4月9日/亦楽小学校(七ヶ浜中学校)】
(男性・70歳代)
この地域は220世帯で70世帯が何とか家がある。揺れが来て、皆一目散に高い所に逃げた。防災訓練をしていたので「高いところに逃げる」ということができていた。津波の一派はそうでもなかったが、2派、3派がひどかった。物をとりに帰った人が犠牲になった。14日には国際村(別の避難所)皆前向きに考えている。この避難所は高齢者が多い。50歳代だったら住宅の再建も考えるが、無理だろうなぁ。

(女性・80歳代)
ご飯は大分豪華になった。でもまだ膝が痛い。足湯は体があたたかくなって楽になったわ。

(男性・40歳代)
何もかも無くしてしまった。保険証とかは再発行できるが、アルバムも写真も全 て戻らない。遺失物が展示してあるサッカースタジアムにも見に行ったが探せなかった。

(女性・80歳代)
避難所での生活は気を使うことが多い。避難所の中での楽しみはあまりない。食べ物などの不自由は特に感じない。

(女性・60歳代後半)
お風呂に入らず、足湯がくるからお風呂の予約はしなかったの。お父さん車椅子だから、雨の日以外は泥のかきだししてて、爪が真っ黒。でもね、親戚の人とか ボランティアの人が手伝いに来てくれるから助かるわ。

(女性・86歳)
家は住めない状態ではない。今片付けをしていて、明日寝る場所だけできたので息子が迎えにきてくれる。海苔の養殖をしていたが、もうダメになった。戦争もこんな風に避難所生活をした。今は食べ物をもらえる、買い物にもいけるから、今の方がいい方だ。

(男性・70歳代)
漁業を営んでおり、地震がくるちょっと前に海から上がって来て家で一服していた。隣のお婆さんを避難させるのが大変だった。すごくギリギリだった。津波で海に浮いている車がマッチのように見えた。

(男性・?歳)
今日は家の片付けをしていた。漁師で津波の時沖にいた。初めて10mの津波を体験した。最初は行方不明者名簿に載っていたようで、震災から3日後にようやく帰れた時には拍手されて驚いた。足湯は初めてだったが、楽しく話せた。


【4月10日/中央公民館】
(女性・70歳代)
足湯をするとすごく気持ちがいいので、もっといっぱい来てほしい。ボランティアさんにすごく感謝している。

(女性・70歳代)
足湯は気持ちいい。良く眠れる。地震の日は家に居たけど、前日まで旅行に行っていた。家は全て流された。もう何もない。命はあるからね。皆にこれ以上ない程良くしてもらいありがたい。感謝しかないです。私はカラオケが好き。カラオケできたらなぁ。

(女性・11歳)
地震は本当に怖かった。今は大分怖さが取れた。

(男性・76歳)
足湯は初めて。どんな感じが身に来た。昨日は自衛隊の風呂は行かなかったよ。
気持ちいいもんやな、夜はあんまり眠れん。

(女性・77歳)
これをやると夜まで明日がほてって眠れるの。本当は毎日来てほしい。ありがたいよ。いつもは眠れない。ペースメーカーを入れている。明日にでも、そろそろ医者にかかりたい。

(女性・70歳代)
避難所生活は辛い。足湯やってから結構寝られるようになった。


<うるうるパックの配布>
・災害ボランティア活動支援プロジェクト会議からの支援の一環として、被災した児童へのお見舞い品(ペンケース/鉛筆/鉛筆削り/消しゴム(2個)/定規テープのり/下敷き/ノート(3冊)/コンパス/ステープラー)七ヶ浜町の小学生全てに配布するため、約1300パックを行政職員の方と学校に搬入しました。

※災害ボランティア活動支援プロジェクト会議とは?
企業・社会福祉協議会・NPO・共同募金会が協働するネットワーク組織。災害ボランティア活動の環境整備をめざしており、人材、資源・物資、資金を有効に活用するため、現地支援を行っています。2004年に発生した新潟中越地震の後、復興活動への助成や活動の検証調査を行うため、2005年1月に中央共同募金会に設置されました。RSY代表理事・栗田はこの会の委員を務めています。

※うるうるパックとは?
「うるうるパック」は、被災地域の方々が必要とする物資を一旦被災地外で集約し、各世帯に配付できるように袋詰めして届ける救援物資。被災者とボランティアのコミュニケーションのきっかけ、被災者を応援する心を届ける手段として、知恵と工夫を凝らして手間をかけて配付るという仕組みを目指している。

皆さま

RSY事務局です。
先週に引き続き、活動支援に関する街頭募金活動ボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」

を行います。

下記日程を含め、今後も継続的に行っていく予定でございますので、ご協力よろしくお願いします!!!
今回の募集日程は下記の通りです。

----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       4月 16日(土)14:00~16:00 
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に13:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に13:00集合

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡ください。
https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&formkey=dEZmNEFDWjdvWjRPQjQ1WlQweG81LXc6MQ#gid=0

※街頭募金に初めて参加される方は事前説明を実施します。募金開始1時間前にレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまいません)
※15日の18:00までにお申し込みください。

◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

名建協から活動支援金をいただきました

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 皆さま

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 RSYと日ごろから連携している名古屋建設業協会(名建協)より、東日本大震災の活動支援金計1,528,592円を寄付していただきました。
 名建協は震災の発生を受けて会員企業からの募金を受け付け、RSYの活動支援金に拠出することを決めてくださいました。
 発生から丸1カ月となる本日11日、名建協の山田厚志会長が募金箱を手にRSY事務局を訪問。「予想以上に集まりました。被災地の支援のために大事に使ってください」と話、代表理事の栗田に募金箱を手渡しました。

 現在、宮城県七ヶ浜町を拠点に継続している被災地の支援活動に役立たせていただきます。

 皆さま

 浦野です。
 宮城県七ヶ浜町での被災者支援活動について、4月3日(日)~4月10日(日)の1週間の活動を数回に分けて報告します。

 【被害概要(4月10日8:00現在:七ヶ浜町災害対策本部調べ)】
 ・死者:59名(うち身元不明者:2名)
 ・安否確認不明者:15名
 ・負傷者:17名
 合計:91名

 [避難所]
 松ヶ浜小学校、生涯学習センター(中央公民館)、七ヶ浜国際村、亦楽小学校、吉田浜公民分館(全5施設・避難者数:860名)

 [ライフラインの状況]
 ・電気:ほぼ復旧(津波被害のひどい菖蒲田浜・花渕浜・代ヶ崎浜の一部は不通。今後復旧の見通し立たず)
 ・水道:津波被害地域周辺と一部高台を除きほぼ全域で通水。
 ・プロパンガス、都市ガス復旧。
 ・電話:NTTの収容局が水没したことから一時不通になっていたが、4月14日より順次復旧し、全域復旧は5月連休になる見通し。
 ・燃料:町内で被害を免れたガソリンスタンドは1軒。その他のスタンドの復旧のめどは立っていない。しかし一時の長蛇の列は解消されつつあり、安定供給できている様子。
 ・4月11日より七ヶ浜町民バス「ぐるりんこ」暫定ダイヤでの運行開始。


 [七ヶ浜町の被害の特徴(役場職員の話より)]
 ・七ヶ浜町は「東宮浜」「代ヶ崎浜」「吉田浜」「花渕浜」「菖蒲田(しょうぶた)浜」「松ヶ浜」「湊浜」の7つの浜から成っている。特に菖蒲田浜・吉田浜周辺は津波の被害が甚大で「命以外全ての物を失った」という方が多い。また、花渕浜はじめ、その他の地域でも沿岸付近は、床上2mを超す浸水被害に遭った家屋も少なくない。
 ・もともと風光明美な場所で、外国人専用の避暑地区域がある。北海道や四国からも避暑地として多くの人たちが別荘を構えている。そこは高台にあったので大きな被害を受けなかった。
 ・東北一古いと言われる海水浴場「菖蒲田海水浴場」も壊滅的な被害を受けている。津波は防風林を超えて町を襲った。全くの想定外であった。
 ・今回亡くなった中にはお年寄りが多かった。この地域は52年前のチリ地震を経験している。その時にも3m~5mぐらいの津波が来て、被害を受けた地域もあった。その後行政は3~5mの津波に対応するような防波堤を設置した。その安心感と「53年前のことを考えれば、今回もさほど大きな被害にはならないだろう」と家に戻ってしまったお年寄りが犠牲になってしまった。
 ・家を失った若い人たちは、「もう元の場所には家は建てない」という人が多いが、お年寄りは土地に対する愛着が強く「また住み続けたい」と言っている。
 ・津波は2方向から襲ってきて、津波同士がぶつかり、さらに大きな波となって被害を拡大した。
 ・新築してから1週間もたたないうちに被害を受けた家もある。ローンどころか1回目の支払いすら終わっていないだろう。本当に気の毒に思う。
 ・沿岸部では漁業や海苔の養殖が盛んだった。しかし、船を失った人たちも多く、養殖場もほぼ全滅した。内陸部では田園地帯もあったが、塩水を吸った土壌がもとに戻るまで、長くて7~8年かかるだろうと言われている。


 ○RSYこれまでの活動
 ■日本財団ROADプロジェクト「足湯隊」受け入れ/4月3日~7日
 日本財団ROADプロジェクトと震災がつなぐ全国ネットワークとの合同企画として行われている足湯隊21名が東京より派遣された。震つな事務局を兼務しているRSYでは、地元の災害ボランティアセンターと共に、現地での受け入れ・活動コーディネートを行い、6か所(当時)全ての避難所での足湯、1地区での個別訪問(ニーズ調査)を実施した。

 [湊浜地区でのローラー作戦(戸別訪問調査)]
 ・湊浜地区は沿岸沿いの十数件が床上・床下浸水を受けた地域。また地震の影響で、壁の亀裂や瓦の落下など一部損壊の被害を受けた世帯も多数ある。4月4日の活動では、メンバー12人が6グループに分かれ、地域の民生委員と共に災害ボランティアセンターのチラシを持ちながらお宅を訪問し、声をかけていく作業を行った。在宅の住民へは、行政から全13地区の地区長へ物資が配られ、その後末端の住民まで手渡されるという仕組みがあるようだが、子ども用・介護用おむつ等、個別の物になると十分対応ができていない様子。ニーズがあった世帯についてはボラセンに報告し、翌日必要な物をお届けした。

 ・5日、水道が復旧したことにより、住民が避難所から自宅に戻り始めていた。訪問した82歳のお年寄りは「水道が止まっている状態で帰っても、水や食べ物を誰かに持ってきてもらわないと生活できない。迷惑をかけることが分かっていたから避難所に行くことにしたの。3週間暮らしたけどホントにしんどかったわ」と大量の洗濯物を一人で片付けようとしていたため、お手伝いさせて頂いた。

 ・1回目の訪問で気になるお宅を、今度はバケツと雑巾をもって翌日再訪問した。1回目は「自分たちでできるから大丈夫」と断られたお宅も、掃除用具を持っていくと「じゃ、畳拭きをお願いできる?電球を取り換えてくれる?」など次々と依頼を言ってくれるようになった。「こんなことまでボランティアさんにお願いできるとは思わなかった」とのこと。また津波や浸水に遭わなかった地域
の方については「私たちより大変な人が沢山いるんだから、そっちを手伝ってあげて」とおっしゃる方が多い。

 ・2回目の訪問では沿岸部で1階部分が浸水する程の大きな被害を受けた家屋エリアに掃除道具を持って訪問した。1軒で作業を始めると周辺家屋2軒からも声がかかったのでボラセンに繋ぎ、対応した。時間はかかるがこのような形で何度か現地を訪問しながらニーズに辿りついていけるような努力をしなければ、必要な方に必要な支援が届かないと感じる。


 [避難所での足湯ボランティア]
 ※足湯つぶやき・主なものを抜粋
 (女性60歳代)
 ・先日家の跡に行ってみたらチューリップが1輪咲いていた。何もかも無くしたがそれがとてもうれしい。花作りが好きで苗から育てている。これからと思っているのに苗づくりが出来なくて淋しい。この生活がいつまで続くのか不安。

 (女性80歳代)
 ・逃げてきたままの格好だから、真冬のままでね。足湯もシャンプー(洗髪サービスも一緒に実施されていた)も初めてしてもらう。気持ちいいね。

 (男性70歳代)
 ・人生で災害に2度あった。ここの所ではプライバシーがないのが一番つらい。

 (男性70歳代)
 ・とにかく涙が出てしょうがない。泣けてくるね、本当に。

 (女性50歳代)
 ・ここに残っている人はだいたい家が無くて残っているの。家が心配。早く住むところが決まるといいけど。

 (女性70歳代)
 ・津波で店も家も流れてしまったんだけど、娘が貯金通帳3冊みつけてきてくれたの。(シャンプーと並行だったため)気持ちいい。極楽みたいね。(おばあちゃんおしゃれだもんねーという問いに対し)そうね、オシャレな服を着て街を歩きたい。

 (女性30歳代半ば)
 ・1週間髪を洗えないのでフケだらけ。2-3日洗えなくても平気になってきた。寝返りが打てなくてねえー(狭いので)。肩凝るんだよね。

 (女性60歳代)
 ・今年は4月なのに雪が降って寒いなあ。お風呂に入れないから、気持ちいい。お風呂に入れたら体が温まるのになあ。やっぱりお風呂に入らないとねえ。今日はありがとう。

 (女性60-70歳代)
 ・着の身着のままで逃げたので、化粧品がなくて、自分の顔がどうなってるのかわからなくてねえ。ときどき自分で足のマッサージしようかな。

 (女性9-10歳)
 ・(途中まで無口で涙ぐんでいて・・・さいごに)大きくなったら天文台で働くの。

 (男性50-60歳)
 ・ずっと頭がねえ・・(ぼおっとする)昨日やっと3時間くらい眠れた。ありがたいねえ。

 (男性・80歳代)
 ・築17年の新しい家が2階まで土水につかった。もう住めない。ベランダにつかまって生きのびた。

 (女性70歳代)
 ・脳卒中になってから、障害もっててお医者さんに外を歩きなさいって言われたけどそんな気にならなくてね。指輪もネックレスも全部流された。薬は有るけど検査(定期的に受けていた)はまだ受けられない。避難所に来てからの方が(体の障害が)めっぽう悪かった。前はオシャレしてたけど、貴金属のものは全て流されてしまった。

 (女性69歳)
 ・仮設住宅は二年間だから、その後どうすっかわかんない。どうしたらいいんだろうねー、家立てるにもそんなに財産ないし~。家は全壊した。国際村(避難所)は設備が整っていてすごくいい。いつまでいれるかな~。

 (女性80歳代)
 ・一回に三回は目が覚めて寝付けない。お父さんがおむつをつけっぱなしでかわいそうだ。

 (女性80歳代)
 ・誰もこんなことになると思ってなかったー。家は残ったけど畑や田んぼはダメになってしまってー。両膝に器具が入っているの(左8年前、右3年前)。でも私、体操とかやってがんばってんの。娘、息子もみな無事だったからそれだけでもよかったと思う。わかんないけど、おじいさんとがんばっていくよ。

 (男性60歳)
 ・ここにいると同じ事の繰り返しだから、朝4時に起きて30分運動(歩いて)してる。自転車で5分坂を下ったところに家があっただけで流されて何もない。めいっこもおいっこもまだ見つかっていない。写真でもあればと毎日探すけどなーんにもない。

 (女性60歳)
 ・床が固いので肩が凝る。家は70坪もある大きい家だったが、津波で200mも流された。退職金でローンは完済したが、また家を建てねばならない。でも畑が残されたので幸いだった。

 (男性72歳)
 ・家を流され全部なくなった。夫婦でここにきている。環境が急に変ってしまって、不安。痴呆が進んでいるようでとても心配だが、今は何もできない。心配でねー。

 (女性16歳)
 ・私、家がなくなっちゃったんですよ。その日は卒業式で、卒業式終わって普通に帰れると思ってたんです。でも、帰ってみたら、家、何にもなくて。普通、2階だけ残ってる家とかあるんですけど、私の家は本当になんにもなくて。私の家の写真とかはあったんですけど。お風呂、この前、水が出るようになって久しぶりには行ったんですけど、全然違いますね。入学式は23日です。塩釜の学校。

 (女性40歳代/役場職員)
 ・私、家がないのですよ。1秒の差で助かった。生き残ってよかった。車の中に水が入ってきて、ものすごく怖くて、身体も濡れて寒くて。木に登って屋根に移って、家の中に入った。その家の中で一晩過ごした。怖かった。思い出したくない。一緒に同行した同僚はまだ見つかっていないんですよ。みんな携帯使えるからメールくれた人に連絡したら泣いて喜んでくれて。津波、すごく早くやってきた。

 (女性44歳)
 ・お店が流されて道具がなくなった。親戚の家を間借りしている。まだ家があるだけいい。最初はボランティアでもカットする気が起きなかった。何もしたくなかった。でも最近になってやっとボランティアする気になった。何もしないよりした方がいいな。(現在避難所でカットのボランティアをして下さっています)

 (女性22歳)
 ・仕事で泉(地区の名前)に行っていた。親と3日間連絡が取れず浜に近かったから絶対死んだと思ってたんですよ。でも3日目に父から連絡が来てめっちゃうれしかった。おとといから水道が来てめっちゃうれしくて、おばあちゃんと超喜んだ。水道がこんなにも大切なものとは思わなかったーって実感した。靴下はもらいもの。お母さん最初は元気なかったけど、やっとやる気が出てよかったー。最初の1週間は何もしたくないって言ってた。

 (女性78歳)
 ・1階が流されて、自分の洋服がないねえ。ここ(松島)は本当にきれいなところで、魚も貝もおいしいんだよ。今は何にも無くなっちゃったけどねえ。孫もひ孫も亡くなっちゃったけどねえ。戦争よりもひどいね。若い人たちと一緒にがんばりたいけど。

 (女性70歳代前半)
 ・美容師。家は全部流された。またお店始めるにも1000万円くらいかかるからやめることにした。もったいないけどね。新しいお家もこの前みてきて、おいの家のとなりに空き家あったからそこに引っ越すことにしたんだ。また住んでたところに戻ろうと思ってる。何年生きてるかわからないけどお父さんと2人でね。だからお父さんにがんばって働いてもらおうと思っている。ここでは炊き出しやってるの。働いた方がいいちゃね。地震保険にも入っていたからちょっと安心だわ。船が大きいのと小さいのあって小さいのは流されたけど大きいのはちょっと壊れてね。それも保険入ってたからよかったなあと思って。

 (男性71歳)
 ・高台に逃げて、自分の家が流れるのをただ見ているだけだった。自然にはかなわない。津波の翌日にドロボーが歩き回っている。昨年、のりの漁をするといっても800万円はかかる。奥さんの嫁入り道具の仙台たんすは見つかったがクローゼットは1つも見つからなかった。

 (男性15歳)
 ・部活はテニスをしています。手ちっちゃくて背が低くて伸びないんですよ。高校は4月8日が入学式の予定だったんですが、20何日かにズレました。春休みに友達と遊ぶ予定だったんですが、行けなくなって、でも、毎日24時間一緒で楽しい。高校はチャリで30-40分のところにあります。地震のときは中学校にいて、津波がくるってわかってたから、急いで家に戻って寝たきりのおじいちゃんと車イスで施設に連れて行って、おばあちゃんも連れて行って家に戻って荷物を持って逃げました。時間が20-30分あったから大丈夫だったですが、服とかは持ってこれなくて家は全滅しました。

 (女性60歳代後半)
 ・建てて15年くらいの家が津波に襲われた。2階の腰の高さくらいまで水が来た。今日は家に戻って使えるものを外へ運び出したりしてきた。要らないと思って捨てたものも、また考え直して拾ったりしている。要るもの、要らないものの判断もあるので、他人に手伝ってもらうわけにもいかない。でも、家の周りにたまっているゴミやガレキを処分してもらえば助かるかも知れない。これから仮設住宅に移ることになる。自分は散髪屋なので避難所の中でもボランティアで散髪をしている。夫が1年ほど前に肺がんで死んだ。逆でなくてよかった。男が1人ではこんあことがあったら生きていけないだろう。今は夫が守ってくれていると思っている。足湯やマッサージをしてくれるのが一番助かる。

皆さま

本日も昨日に引続き東北地方太平洋地震の「メッセージ募金」を行いました。

今回はボランティア約20名で、14時から16時まで名古屋栄三越・セントラルパーク周辺で実施しました。

本日の募金合計金額は53,833円でした。
ご協力いただきましたボランティアの皆さま、募金して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

今後も引き続きメッセージ募金を予定していますので、ご協力よろしくお願いいたします。


●ボランティア活動資金とは?
こちらをクリック

皆さま

本日は4月に入って最初の東北地方太平洋地震の「メッセージ募金」を行いました。
昨日からの雨の心配があったのですが、みごとに晴れわたり、満開の桜が咲く久屋大通りからほど近いところで、募金活動を実施することができました。

今回の募金活動ではボランティア総勢27名で、14時から16時まで名古屋栄三越前で実施しました。
幅広い年代のボランティアの方々に参加いただき、また熱心な声かけも行っていただいたおかげで、皆さまからの温かいメッセージ・ボランティア活動支援金を集めることができました。

本日の募金合計金額は65,821円でした。
ご協力いただきましたボランティアの皆さま、募金して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

明日も引き続きメッセージ募金を予定しています。
ご協力いただける方は、集合時間20分前にRSY事務所にお越しいただくか、
直接開始時間に、栄三越ライオン前にお集まりください。

●ボランティア活動資金とは?
こちらをクリック

宮城県七ヶ浜町支援報告【第 9 報】

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 皆さま

 浦野です。
 昨日23:32頃、宮城県を震源とする地震が発生しました。
 RSYが拠点を置く宮城県宮城郡七ヶ浜町は震度5強で、強い揺れの後すぐに停電になり、数日前にようやく復旧した水道も一時停止しましたが、宿泊先の水道は現在復旧しているようです。

 4月4日~4月7日午前中まで、日本財団ROADプロジェクトと震災がつなぐ全国ネットワークとの合同企画「足湯プロジェクト」より、東京方面から21名のボランティアが派遣されていました。震つな事務局を兼務しているRSYでは、地元の災害ボランティアセンターと共に、現地での受け入れ・活動コーディネートを行い、6か所全ての避難所での足湯、1地区での個別訪問(ニーズ調査)を実施しました。(詳しくは次号にて報告します)

 続いて7日20:00時過ぎ、RSYボランティア第3陣17名(うち1名は報道関係者のため到着後、別行動)が現地に到着。地震発生時はミーティングを終え就寝していた頃でした。

 私たちは3部屋に分散して宿泊していましたが、強い揺れが収まった後、外に避難するよう声掛けをし、全員の無事を確認しました。その後津波警報が発令されたため、マイクロバスにて高台にある役場へ緊急避難。8日1:30頃、津波警報が解除されたため再び宿に戻り、再度安全を確認して就寝しました。

 余震は、浦野が2度目に現地入りした4月3日から毎日続いていましたが、これ程の規模は初めてで、大きな恐怖感を感じました。幸いなことに、七ヶ浜町では今回の地震での津波の被害は無いようです。

 しかし前回の地震で被害を受けて弱くなっていた家が、さらに大きな被害を受けている可能性があります。また、沿岸付近や避難所で生活する皆さんの不安や恐怖心は非常に大きいだろうと予測され、本震のフラッシュバック等も心配されます。

 本日は今のところ、予定通り現地で活動する予定です。災害ボランティアセンターでの活動サポート、現地ボランティアへの炊き出し、地区の個別訪問、足湯(1か所)を実施します。

 避難所での足湯は非常に喜ばれ、毎回30名近い方々が利用されています。個別訪問では、1戸1戸を回り声をかけて必要なものを届けたり、掃除道具を持参してその場でニーズに対応するというスタイルをとっています。

 2mの床上浸水を受けたお宅のお年寄りが「災害ボランティアセンターがあるのは知ってたけれど、みんな大変だし、こんなこと頼んでいいかわからなかったので電話できなかった。来てくれて助かった」とおっしゃいました。「早くに消防団が、泥のついた家財道具の撤去や泥かきをしてくれてとてもありがたかったが、何がどこにあるのが全く分からず、選別に苦労した」と疲れた表情で語られた住民の方の方の顔を見て、もっと早く来ることができなかったことを悔みました。

 しかし、それを見た周辺のお宅からも「うちも頼みたい」と声がかかりました。支援を求めている方々はまだ沢山います。私たちができることは一つひとつですが、今後も小さな声を聞き逃さぬよう、できるだけ丁寧に、できるだけ迅速な対応を目指して活動していきたいと思っています。

 今週の活動報告は、次号にて詳しく掲載致します。

皆さま。

RSY事務局です。


P1070607.JPGのサムネール画像

本日ボランティアさん15名と運転手さん2名の17名で第3陣が出発しました。

出発前に七ヶ浜の現地の状況と現地で実際に行う内容の事前講習を行い、その後、10時ごろ七ヶ浜へ向け出発しました。

第3陣の活動期間は4月7日(木)~4月11日(月)です。

現地での活動レポートは随時ご紹介していきます。


また、これ以降の現地ボランティア募集もHPにて掲載しますので、今後も引き続きご覧ください。
今後ともみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

みなさま

いつもお世話になっております。
 今回は初のドッキング企画である、第5回『RSYサロンwith有識者パートナー』と第16回『おしゃべり食堂』のご案内をさせていただきます。
 サロンでは、名城大学都市情報学研究科の柄谷友香先生をお迎えし、東日本大震災の現地報告をしていただきます。
 おしゃべり食堂では、被災地に対し、名古屋など東海地方でできることを含め、今後の支援についての話をする機会になればと思っています。

 ●日程
  4月23日(土)
 ●時間
  サロン:17:00~18:00
  おしゃべり食堂:18:30~20:30頃
 ●場所
  RSY事務所
  http://www.rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html
 
○RSYサロンwith有識者パートナーとは?
 

みなさま

RSY事務局です。
この度、活動支援に関する街頭募金活動ボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」

を行います。

日程は下記の通り、集合場所は栄三越ライオン前です。
ご協力いただける方は、集合時間20分前にRSY事務所にお越しいただくか、
直接開始時間に、栄三越ライオン前にお集まりください。

RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html
ご協力よろしくお願いします!!!

----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

下記の日程で参加可能日に○をつけて、件名に【街頭募金申し込み】と入れ、事
務局までご返信下さい。

(  )  4月 9日(土)14:00~16:00 ※8日の18:00までにお申し込みください。
(  )    10日(日)14:00~16:00  ※9日の18:00までにお申し込みください。

※お名前・ご連絡先(電話・メール)も合わせてご連絡ください。

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info@rsy-nagoya.com

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東北地方」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84 
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東北地方」とご記入ください。

みなさま

RSY事務局です。
4月2日(土)・宮城県七ヶ浜町での被災者支援活動で行った足湯ボランティアの
様子を中心に報告します。以下は、第2陣ボランティアのIさんからの報告です。

【被害概要(4月2日8:00現在:七ヶ浜町災害対策本部調べ)】
・死者:54名(うち身元不明者:2名)
・安否確認不明者:19名
・負傷者:17名
合計:90名

[避難所]
松ヶ浜小学校、生涯学習センター(中央公民館)、七ヶ浜国際村、七ヶ浜中学校
(武道館)、亦楽小学校(全6施設・避難者数:1,013名)

○災害ボランティアセンターの様子
(4月1日)
・ニーズ:21件
・ボランティア活動人員:137人

「七ヶ浜町社会福祉センターでボランティア募集」という広告を駐車場(福祉セ
ンターではない場所)の車のワイパーに挟んであったという報告がありました。
ボラセン主導のものではなく、誰が行ったかわからないので困惑されるというこ
とがありました。

・地域の様子
コンビニなども周りでは営業を始めており、少し前までは午前中のみでしたが、
夕方まで営業を行うなど、徐々に広がってきています。
送水が始まり、七ヶ浜町で水が出たという話もでましたが、情報元は不明です。
水道は復旧しても赤水などが出るのですぐに飲み水に使わないように言われた
り、住民が蛇口をひねってみる姿が見られたりと、現在多くある水の要望の解消
も間もなくかな、という感じでした。

・その他
バイクによる災害ボランティア活動を行う名古屋の団体「Bi-Vo」の方が1名七ヶ
浜入りされました。
本日は新燃岳からの野菜(下記参照)を避難所に配る際に同行していただき、周
辺を確認していただきました。明日よりボラセンのニーズに合わせて動いていた
だきます。

◆新燃岳噴火災害の被災地である宮崎県の農家さんより七ヶ浜に野菜が届きまし
た!(続報)
本日ボランティアさんに新燃岳からのお野菜を運んでもらいました。
段ボール箱に「新燃岳の被災者の方々から温かいお野菜です」と表示を付けて
送っていただきました。
さらに本日大根が10箱届きましたので、こちらもまた各避難所へお渡ししていき
ます。

足湯隊つぶやき
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(女性70代)
・頭が痛くて風邪気味。風邪でのどがかすれてる。
・足湯で足をきれいにできるからうれしい。

(男の子小5)
・家族全員で避難所にいる。
・サッカーが好きなんだ。

(女性70代)
・地震の時から風邪が治らない。
・床に段ボールをひいてその上に毛布を掛けてるから体が痛い。

(女の子8歳)
・竹とんぼ缶ぽっくりをして遊んだ。

(男の子12歳)
・もうすぐ中1。足湯をするのにちょっと照れていた。

(女性75歳)
・足湯をするとよく眠れる。

(女性80代)
・孫が5人ひ孫もいるんだよ。

(男性70代)
・家がなくなった。避難所ではなんとか寝れてる。寒くはない。

(男性不明)
・人工透析で松島にいたら地震にあった。

(女性60代)
・家に水がかぶった。家族は全員無事。

(女性70代)
・足湯気持ちよかった。

(男性48歳)
・家がなくなった。避難所で風邪をひいたが治った。
・避難所であまり寝れない。

(男性66歳)
・お風呂は昨日入った。

(女性80歳)
・今日はいい日だ。

(女性60代)
・足湯をしていたおかげで夜よく眠れる。

(女性82歳)
・地震があったときは家にいて孫が来てくれて一緒に逃げた。
・昨日民宿のお風呂に入りに行った。

(女性70代)
・家が流されてしまった。家族が老人2人なので大変だった。

(女性70代)
・家は無事。1人暮らし。

(女性60代)
・冷え性。避難所には2週間いる。
(女性70代)
・家は流された。足湯をするようになってからよく眠れるようになった。

(女性70代)
・編み物をしている。

(女性70代)
・足湯は2回目。
・水が復旧したら家に帰る。

(女性60代)
・家が壊れて孫の家に避難した。
・明日お風呂。

(女性70代)
・また来たよ。孫の1人が仙台にいる。

(男性77歳)
・孫が7人いる。
・漁師だった。船も全部だめになった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
足湯ボランティア13名
利用者36名

今日も足湯ボランティアに男の子4名が来てくれました。
足湯を設営するときに利用者の方が椅子を並べにきてくださいました。それだけ
足湯を楽しみにしてくださっているのがわかり嬉しかったです。
第一陣より足湯を進めて、何度か足湯を経験した子を中心に自分たちで足湯の場
を造っており、足湯ボランティアが育ってきています。機材さえあれば彼女たち
だけで実施することもできそうです。
特に、お年を召された方は日中時間を持て余しているので足湯は非常に喜ばれて
いますが、別に何か避難所の室内でできることを提供できたらと思います。
水が復旧すると変わるかもしれませんが、利用者数と実施時間内での足湯の担い
手のバランスが釣り合っていないので、場所や時間など拡張していけるよう避難
所の事務局と相談をしたいと思います。

※ボランティア活動支援金にご協力ください!
・郵便振替00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード 
通信欄に「東北地方地震」とご記入ください。
・クレジットカード払い:
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東北地方」とご記入ください。

ROADプロジェクト【第4報】

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みなさま

震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)では「日本財団ROADプロジェクト」の
支援を得て、東日本大震災被災者支援活動を開始しています。

●東京発の足湯ボランティア
3月29日より宮城県石巻市で活動した第1陣の様子はこちらをご覧ください。
http://blog.canpan.info/koho/archive/1390

なお、4月3日からは第3陣が宮城県七ヶ浜町で活動する予定です。

●名古屋の震つな事務局では
ボランティアさんに震つなMLを集約する作業をお願いしています。遅くなりまし
たが、今後随時この表を配信する予定です。皆様の支援活動にお役立て下さい。

なお、ROADプロジェクトには震つなだけでなく日本財団、東海地震等に備えた災
害ボランティアネットワーク委員会とも協力して進めていますので、随時そちら
の団体の情報も加えた形での表に進化させます。

不完全な形での配信、ご容赦ください。

みなさま

この度第3陣の現地ボランティア募集を以下の通りさせていただいておりましたが、定員に達したため、締め切りをさせていただきました。
今後HPにて継続的に募集をさせていただく予定ですので、引き続きご覧いただきますようお願いいたします。
今後とも協力頂きたく、よろしくお願いいたします。


東北関東大震災支援のため、3月25日からRSYが支援に入っている宮城県七ヶ
浜町では、災害ボランティアセンターを支える運営スタッフや足湯ボランティア
が不足しています。現在、第2陣が活動中ですが、引き続きボランティアを派遣
し、支援活動を行いたいと思います。
第3陣ボランティアを下記のとおり募集します。

1.活動期間:4月7日(木)~4月11日(月)

2.応募条件
・心身ともに健康な20歳以上の男女
・足湯講習会に事前に参加し、意義を理解して頂ける方
・寝袋を持参し、防寒対策の出来る方(夜は外気温0度程度)
・お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
・出発場所(RSY事務所:名古屋市東区泉1-13-34名建協2階)まで来られる方
・ご自身でボランティア保険に入られる方(390円)
※お住まいの各市町の村社会福祉協議会で必ずお手続きください。

3.参加費:
・一般:10,000円
・学生:5,000円 
(※宿泊費用として)

4.募集人員:20名

5.持ち物
・寝袋(畳の部屋ですが布団は提供されません。)
・トイレットペーパー1巻(トイレのため、また埃で鼻水が出やすくなります。)
・使い捨てマスク(現地で風邪をひかないため、拡散させないため)
・汚れても良い靴(あれば長靴が良い)
・懐中電灯(夜間の室内が暗いため)
※宿泊は旅館やまに荘(七ヶ浜町内民宿)となります。
(設備)畳/寝袋持参/水は井戸有/電気有/風呂無/トイレ仮設
※水道は出ません。
※食事は自炊となります。

6.生活上のルール
・喫煙は玄関外で。
・飲酒は禁止。
・基本的に夜の外出はしない。(外は真っ暗です)
・1日1回掃除をする。

7.日程
出発日(4/7)は午前8~9時ごろにRSY事務所を出発する予定です。七ヶ浜までの
所要時間は約11時間のため、1日移動日となります。現地出発日(4/11)も同様
に移動日となり、名古屋への到着時刻は19~20時ごろとなる予定です。
よって、実際に現地での活動日は中3日(4/8-4/10)となります。
※参加者には詳細のスケジュールを決まり次第お知らせします。

[申込み方法]
お申込みは、【メール】で、下記必要事項をご記入の上、
info@rsy-nagoya.com までお願い致します。

*********************

メールの件名:【七ヶ浜ボランティア申込・第3陣】名前

1、住所:
2、氏名(ふりがな):
3、年齢:
4、性別:
5、職業:
6、メールアドレス:
7、電話番号:

**********************

[申込み締切]
4月6日(水)13:00まで。ただし、募集人員に達し次第、締め切ります。

みなさま

RSY事務局です。
4月1日(金)・宮城県七ヶ浜町での被災者支援活動で行った足湯ボランティアの
様子を中心に報告します。以下は、第2陣ボランティアのIさんからの報告です。

【被害概要(4月1日8:00現在:七ヶ浜町災害対策本部調べ)】
・死者:54名(うち身元不明者:2名)
・安否確認不明者:19名
・負傷者:17名
合計:90名
[避難所]
松ヶ浜小学校、生涯学習センター(中央公民館)、七ヶ浜国際村、七ヶ浜中学校
(武道館)、亦楽小学校(全6施設・避難者数:1,024名)
○災害ボランティアセンターの様子
(31日)
・ニーズ:16件
・ボランティア活動人員:86人
個人ニーズの掘り起こしや、正確な情報伝達が課題となっている。

足湯隊つぶやき
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(女性80代)
・家はなくなった。夜は薬を飲まないと眠れない。

(女性81歳)
・足湯は5回目
・夜は手足が寒い。

(女性60代)
・家は水が入ったけど住める状態。電気がついたら自宅に戻る。

(女性70代)
・命があるのは幸せだけど、お金がなくてこれからが不安。
・トイレが汚くて嫌だ。

(男性70代)
・お風呂に入れていない。
・家が流されて、車や入れ歯もなくなってとても不便。

(女性80代)
・家の1階は津波で流されて2階にすんでいる。
・足の裏がいたい。

(女性40歳)
・物資は足りている。家族が無事なのがなにより。

(女性65歳)
・孫が学校に行かなくなり、困っている。

(女性10歳)
・家の1階が水びだしになり怖かった。

(女性80代)
・足湯は気持ちいいね。毎日するのは疲れない?

(女性70代)
・足湯楽しみにしてるよ。

(女性60代)
・物資は足りている。夜もぐっすり寝れる。

(女性60代)
・住む家をどうしようか悩んでいる。

(女性70代)
・足湯に来てるからゆっくりお昼寝ができる。

(男性60代)
・家が流された。仮設住宅が100戸では足りない。

(女性60代)
・家が流され夜眠れなかったけど、足湯のおかげで体があったまる。夜寝れるよ
うになった。

(女性70代)
・ガスと水が早く治らないかな。この2つ以外は特に不便はない。

(男性48歳)
・好きなテレビが見たい。プライベートが欲しい。ビールが飲みたい。

(男性50代)
・夜はあまり寝れなくてトイレに2.3回起きる。床で寝てるから体が痛い。

(女性60代)
・マッサージなんて孫にもやってもらったことない。うれしい。

(女性80代)
・毛布がいっぱいで暖かい。
・足湯続けてほしい。

(男性50代)
・花粉症。お風呂が楽しみ。

(女性80代)
・これからどうなるのか不安。
・夜は床が固いし冷たいので寝れない。隣の人のいびきもうるさい。

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足湯ボランティア14名
足湯利用者33名

中学生が多く参加してくれました。その中で、第2陣では初めての男の子の足湯
ボランティアの姿もありました。男の子は緊張していて、なかなか利用者さんと
うまく話ができなかった場面もありましたが、終わったあとは避難所の方と話が
できていたのでよかったです。「またできたら足湯に参加したい。」と言ってく
れました。

利用者さんのお話を聞いている中で、体に痛いところがあるという声を聴き、中
央公民館に入っている診療所に紹介することができました。

◆新燃岳噴火災害の被災地である宮崎県の農家さんより七ヶ浜に野菜が届きました!
被災地から被災地へ、里芋、人参、きゅうり、ごぼう、千切りだいこん、みそ、
薄口醤油など30箱が宮崎の農家さんの「応援したい」気持ちと共に届きました。
いただいたお野菜は、明日、各避難所でお渡しする予定です。

※ボランティア活動支援金にご協力ください!
・郵便振替00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード 
通信欄に「東北地方地震」とご記入ください。
・クレジットカード払い:
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東北地方」とご記入ください。

RSY浦野です。
3月31日(木)・宮城県七ヶ浜町での被災者支援活動で行った足湯ボランティアの様子を中心に報告します。以下は、第2陣ボランティアのIさんからの報告です。

【被害概要】(3月31日8:00現在:七ヶ浜町災害対策本部調べ)】
・死者:54名(うち身元不明者:2名)
・安否確認不明者:19名
・負傷者:17名
合計:90名

[避難所]
松ヶ浜小学校、生涯学習センター(中央公民館)、七ヶ浜国際村、七ヶ浜中学校(武道館)、亦楽小学校(全6施設・避難者数:1,041名)

○災害ボランティアセンターの様子
(30日)
・ニーズ:24件
・ボランティア活動人員:205人

(31日)
・朝から雨が降っていたためにボランティアの集まりが悪く、また、外での作業の多くは中止になりました。ボラセンでは中学生2年生まではその場で帰宅となりました。

○足湯ボランティア
(中央公民館)
・地元大学生、中高生、社会人の方、RSYスタッフ9名。
・11:00~12:00足湯講習会を行い、14:00~15:00まで足湯実施。
・高齢者を中心にした30名が足湯に参加

【足湯つぶやき】
(男性不明)
・漁をやっていた。老人ホームにいる。足湯楽しみにしていた。

(女性28歳)
・使い捨てのコンタクトをずっと使っていたので目が痛い。アパートに住んでいた。傾いたので怖い。片道1時間のところを物を取りに行ったので足が痛かった。

(男性50代)
・大工をしていたが、道具も流されてしまった。

(女性年齢不明)
・高血圧。夜でも病院のスタッフが来てくれるので安心。

(女性60代)
・汐見台南町集会場から移った。
・家は流されてしまった。汐見台に土地を持っているのでそこに家を建てる。

(女性70代)
・今日で3回目。床が固いから体が痛い。年で体が不自由で、3回も避難所内で転んだ。

(女性70代)
・足湯は4回目。家は流されてしまった。いろいろ大変...。

(女性70代)
・風邪をひいていて物を食べていない。足湯は今回初めて。

(女性30代)
・以前住んでいた場所は浸食されたので、別の場所に引っ越す。

(女性70代)
・昨日足湯をしたらぐっすり眠れた。足が汚くてごめんね。

(女性70代)
70歳まで頑張ってきたのに3分で全部持っていかれた。

(女性50代)
・津波が来たときは家にいて急いで高台に逃げた。

(男性60代)
・先が見えず不安。足湯で気持ちが楽になる。また来るよ。

(女性60代)
・1人暮らしで隣の人に助けてもらった。

(女性60代)
・今回の津波で助かったのは3年前に亡くなったばあちゃんが助けてくれた気がする。

(女性80代)
・七ヶ浜には60年前に嫁に来てからずっといる。共同生活で我慢している。

足湯のボランティアは本日4名でした。雨の影響で今までの約半分の人数でした。同じホールでアロママッサージのボランティアをされている方(ご自身も被災者)よりアロマの精油をご提供いただきました。精油がある間はアロマ足湯として提供していきます。足湯は女性の利用者さんが多いのでとても喜ばれました。

今日は雨ということもあるのか男性の利用者が多かったです。普段はおそらく家の片付けなどをしているのでしょう。これが良いインターバルになってくれればと思います。

地元ボランティアの学生の気づきも多く、こうしたらどうだろうか?という意見出てきて彼、彼女らが主体的に足湯に参加してくれる姿に頼もしく感じ、この地域の力強さを垣間見た気がしました。

第2陣は足湯を始めて3日目になりますが、利用された方が顔を覚えてくださりあちらから声をかけてくれたり、より身近な存在になれてきているという気がします。

足湯をしていた時に水を借りたいと来られた女性がいました。流された家からアルバムが見つかったそうで、結婚式の時の写真でした。「大事な写真じゃないですか。見つかってよかったですね。」と言うと「本当これだけでも見つかってよかった。」と言いながら、泥だらけの写真をきれいにしようとされていました。
その後、新聞記事の中でそのような写真の扱い方を見つけ、あの女性にお伝えできなかったことが悔やまれました。

この被災地で自分にできることを!と気持ちだけできましたが、そのことを知っていればあの女性の為にさせてもらえることが1つあったのに...と知識の大切さというものをひしひしと感じました。

支え合いという言葉をよく聞きますが、この活動の中で私自身もこの災害で受けた心の傷を被災者の方によって癒してもらっているような不思議な気持ちになります。

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○七ヶ浜町支援 これまでの他団体・組織との主な連携(RSY関連)
RSYとかねてから繋がりのあった団体・組織の皆様を中心に、下記のようなご支援を頂いております。ご協力ありがとうございます。

makanai.JPG■あいち生協様
・第1陣出発時、被災された方々や現地で活動するボランティアのためにと、卵・厚揚げ・がんも・にんじん・じゃがいも・たまねぎ・味噌・しょうゆ・カップラーメン・お米・トイレットペーパー等の生活用品・お菓子など、約2トン一杯分の品物を無償提供して頂きました。この食材は、避難所の炊き出し班に提供されたり、現地ボランティアの炊き出しに活用され、大変喜ばれました。

■いまじんウォーク有志の皆様
・炊き出し用食材・調味料、ナベ等の資器材、お菓子・手作りパン等のご寄付を頂きました。こちらも大変喜ばれました。

■ヤマヤ物産有限会社様より
・災害時の炊き出し釜「まかないくん」を無償貸し出しして頂きました。電源と少しの灯油ですぐにお湯が沸くすぐれもので、炊き出しや足湯用の湯を沸かすのに毎日大変役立っています。

futon.jpg■NPO法人ワンファミリー仙台様
・敷布団約30組を提供して頂きました。3月27日第3報に、避難所にどう配るかが大きな課題と書いていましたが、翌日大型避難所である国際村へ打診したところ、受け入れ可能とのことで、早い段階で被災された皆さんの手にお届けすることができました。

octagon.jpg■株式会社佐合木材様
岐阜県美濃加茂市の企業である佐合木材様が、避難用仮設テント「オクタゴン」を無償貸し出しして下さいました。モンゴルのパオを思い起こす6畳ほどの広さのダンボール製のテントで、屋外で風雨にさらされても半年は耐えられるとのこと。現在はRSYの食材や資材を入れる倉庫として活用させて頂いていますが、後々は、子どもたちの遊び場やお年寄りの憩いの場としても活用して頂きたいと考えています。

toilet.jpg■MODAN(モダン)工房様
・福祉機器を取り扱っている岐阜県大垣市の企業「モダン工房」様から、中央公民館にある4か所の仮設トイレに、段差解消階段・手すりと、洋式便座を設置して頂きました。また、避難所内の間仕切りとして、段ボールパーテーション10組をご提供していただきました。物品はすでに利用いただいており、全て無償で対応して頂きました。また、避難所である国際村にパーテーションのサンプルを持って説明に行きました。3日(日曜)頃、さらに200組ご提供いただける予定です。日程は未定ですが国際村の仮設トイレ2か所でも階段・手すり・洋式便座を設置して頂けるそうです。

※ボランティア活動支援金にご協力ください!
・郵便振替00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード 
通信欄に「東北地方地震」とご記入ください。
・クレジットカード払い:
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東北地方」とご記入ください。