2011年5月アーカイブ

みなさま

RSY事務局です。

5月28日(土)10:30~RSYで第3回ミニ上映会を行いました。雨の強いあいにくの天気の中約10名の方がご参加してくださいました。前回と同じく足湯講習会DVD&NHKナビゲーション(RSY七ヶ浜での活動紹介)DVDの2本の上映を行いました。上映後は、七ヶ浜で活動された方の体験談を交え、疑問等にもお答させていただきました。
参加者の声をいくつか紹介します。

・参加の動機
「足湯のやり方を勉強したかった」
「少しでも被災地のために自分が力になれる事があればと思い、勉強させていただく気持ちで参加しました。」

・もっと知りたいと思ったこと
「震災後から現在までの現況の変化」
「何がどれくらい進んでいて、今後どれくらいの時間をかけて何をしていくことが必要か」
「高齢者、ボランティア初心者への作業説明」

・感想
「今できる事を考え、頑張りたい」
「参加する人の健康管理(体力維持等)が大切」

今後もいただいた意見を参考に、少しずつ工夫していきたいと思っています。
今後の活動について、一緒に考えていける場にもなって行けたらと思いますので、疑問点やこうしていきたい!というご意見もどんどん頂けたらと思います。

P1080033.JPG

◆次回の予定
次回はこれらの意見をふまえ、また今後の活動のための意見交換会「集まれRSYボランティア~みんなで一緒に考えよう!これからの支援~を開催いたします。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

集まれRSYボランティア!
~みんなで一緒に考えよう!これからの支援~

6月4日(土)@名建協1F会議室(「久屋大通)駅)
(特活)レスキューストックヤード

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


RSYのボランティアバスで現地に行かれた方はもちろん、これから行こうと考えている方、事務局でボランティアをしてくださっている方いつも応援してくださっているみなさん、ちょっと興味があるけれど...という初めての方、どなたでも参加いただけます。
みなさんの情報共有の場となり、今後の支援を一緒に考える場になればいいと思います。

【開催概要】
■ 日 程:2011年6月4日(土)10:00~12:30
■ 場 所:名建協1F会議室(名古屋市東区泉1-13-34)
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html
■ 参加費:無料 
※ 当日会場でボランティア活動支援金の募集をします!ぜひご協力ください!
■ 内 容:
1. RSYの団体紹介
2. リレートーク
・ 「七ヶ浜での活動とボラバスの流れ」
・   「メッセージ募金」
・   「後方支援・協力者の紹介・まごころ支援プロジェクトの紹介」
3. グループワーク
・ 「みんなそれぞれのボランティアのカタチ」
・ 「東海地域の私たちが考える被災地支援の今後」
4. 発表・意見交換

■ 持ち物:特になし
■ 定 員:30名

終了後、希望者は2Fの事務所スペースでご飯(近くで各自購入してきてください)を食べながら話の続きをどうぞ。また14時からはメッセージ募金を行いますので、ぜひご協力ください。

【申込方法】
以下のメールフォームからお申込みください。
フォームはこちらをクリック

★詳しい実施要項は実施要項はこちらをご覧ください。

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

DSCF0292.JPG初めまして。
地元ボランティアとしてこのプロジェクトを担当しています、松浦結です。


以前から進めてきた表札プロジェクト。その第一段である115世帯分の表札を5月28日(土)に取り付けました。

町内外、遠くは宮崎県より10名のボランティアさんに参加いただき、制作に参加した地元の中学生5名と共に仮設住宅を一軒一軒回り、多くの人の思いが詰まった表札を届けることができました。

受け取られたお宅の方からは、「こんなに立派なものを本当に貰っていいのかい? ありがとう。」「こんなに綺麗に作っていただいて。本当にありがとね。」といった嬉しい言葉をいただきました。

当日は朝からあいにくの雨模様で、作業は午前10時から午後3時までと一日がかりでしたが、作業を終えた皆さんからは、「一軒一軒訪ね、お話ししながら取り付けていくうちに、それぞれの家族の方が喜んでいる姿を見ることになり、こちらも心温まる気持ちになりました。」「地元の中学生の子たちと共に協力して被災者の方々に元気を与えることができたのではないかと思っている。つかの間ではあったが、それぞれのお宅の皆さんの笑顔を見ることができて本当に良かった。」といった言葉をいただきました。

また中学生からは「前回は絵を描く作業でしたが、今回の表札を付ける作業で、もっと多くの人と会えたり、喜んだ顔が見られて嬉しかったです。」「家ごとに表札が違っていて、最初に来たときよりも少しにぎやかになったなと感じました。」といった感想をいただきました。

表札作りは今後、仮設住宅の入居があるごとに行い、最終的には入居される全ての世帯である約420世帯分の表札を作成する予定です。
DSCF0310.JPG

皆さま

RSY事務局です。
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っておりますので、そのためのボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必要となっております。
ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       6月 4日(土)14:00~16:00
 
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に13:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に13:15集合

◆暑さ対策
 ・今後暑さも増してきますので、帽子・タオル・日焼け止め等をご用意ください。

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡ください。
https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&formkey=dEZmNEFDWjdvWjRPQjQ1WlQweG81LXc6MQ#gid

※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午後1時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまいません)
※3日の18:00までにお申し込みください。

◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時              参加人数   募金額 応援メッセージ数
03月17日(木)16:30~18:30 50人  444,888円
03月18日(金)16:30~18:30 40人  321,876円
03月19日(土)14:00~17:00 50人  314,503円
03月20日(日)14:00~17:00 60人  425,522円
03月25日(金)16:30~18:30 17人   56,370円
03月26日(土)14:00~16:00 23人   74,919円 19
03月27日(日)14:00~16:00 23人   64,821円 54
04月09日(土)14:00~16:00 27人   65,821円 61
04月10日(日)14:00~16:00 20人   56,523円 47
04月16日(土)14:00~16:00 25人  108,463円 83
04月23日(土)雨天中止(おしゃべり食堂で実施) 24,204円
04月30日(土)14:00~16:00 18人 47,871円 93
05月07日(土)14:00~16:00 11人 20,352円 66
05月14日(土)14:00~16:00 14人 32,611円 63
05月21日(土)14:00~16:00 13人 31,728円 43


述べ人数:391人、募金総額:2,090,472円
※場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※5月14日(土)の募金金額を修正しております。今後集計で間違いがないよう対策を実施していきますので、ご了承ください。

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

5月28日に行う予定でおりました募金については、雨の予報のため中止に致します。
ご予定いただいた皆様には申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。


皆さま

RSY事務局です。
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っておりますので、そのためのボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必要となっております。
ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       5月 28日(土)14:00~16:00
 
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に13:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に13:00集合

◆暑さ対策
 ・今後暑さも増してきますので、帽子・タオル・日焼け止め等をご用意ください

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険に加入しコピーを持参いただくと万全です 

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡ください。
https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&formkey=dEZmNEFDWjdvWjRPQjQ1WlQweG81LXc6MQ#gid

※街頭募金に初めて参加される方は事前説明を実施します。募金開始1時間前にレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまいません)
※27日の18:00までにお申し込みください。

◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時              参加人数   募金額 応援メッセージ数
03月17日(木)16:30~18:30 50人  444,888円
03月18日(金)16:30~18:30 40人  321,876円
03月19日(土)14:00~17:00 50人  314,503円
03月20日(日)14:00~17:00 60人  425,522円
03月25日(金)16:30~18:30 17人   56,370円
03月26日(土)14:00~16:00 23人   74,919円 19
03月27日(日)14:00~16:00 23人   64,821円 54
04月09日(土)14:00~16:00 27人   65,821円 61
04月10日(日)14:00~16:00 20人   56,523円 47
04月16日(土)14:00~16:00 25人  108,463円 83
04月23日(土)雨天中止(おしゃべり食堂で実施) 24,204円
04月30日(土)14:00~16:00 18人 47,871円 93
05月07日(土)14:00~16:00 11人 20,352円 66
05月14日(土)14:00~16:00 14人 32,611円 63
05月21日(土)14:00~16:00 13人 31,728円 43

述べ人数:391人、募金総額:2,090,472円
※場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※5月14日(土)の募金金額を修正しております。今後集計で間違いがないよう対策を実施していきますので、ご了承ください。

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

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また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

みなさま。
きずな館スタッフの石井です。

RSYが七ヶ浜支援町当初より行っている「足湯」活動も2ヶ月を過ぎました。

震災当初は断水もしており、お風呂の代わりに足湯を利用されるか方が多くみえました。その後4月初めには水道も復旧し、現在は1日3回自衛隊のお風呂への送迎があります。
そのような中お風呂に入った後でも足湯を利用する姿がみられます。当初お風呂の代わりであった足湯が、現在はボランティアとの交流の場として避難所の方々の「楽しみ」として利用されています。IMG_8984.jpgのサムネール画像

また、仮設住宅に移ったあとも足湯をしてほしいと通ってくださる方もおり、足湯に対する住民のニーズもあることがわかります。

以下5月に入ってからのつぶやきを抜粋いたします。132.jpgのサムネール画像

女性80歳
・自衛隊のお風呂は恐い。(目が悪くて見えないのに、手すりがなくて深いため)1回行って、もう行ってない。あとは娘さんが来たときに入れてもらうくらい。(熱~いお風呂が大好きなのに)
・身体がほかほかになったせいか、今まで動かせなかった(動きにくかった)右手の小指が動くようになった。
・「何か欲しいものとか、やだなーとかありますか?」→自分はまだ被害が少なかったから良かったけど、もっとひどい人もいる。とにかく楽しくいることが大切。だから笑顔でいられるようにしている。
女性80歳代
・大変だったけど家族が皆無事だったので良かった。さみしくないよ。
男性70歳代
・足湯、本当にありがたい。
・ずっと七ヶ浜で生まれ育ち、退職後はライフセーバーとして3年間。
・退職前は海外で漁業について講師として回っていて、アメリカ・アラスカなど色々な所へ。
・"なぜ今回のことが起こったかわかる?"→"それはね、海が怒ったからなんだよ!海水浴に来た人が、たくさんのごみを捨てていくそのことをとても良くないことだとお話しされていた。アメリカでは必ず持ち帰る。日本も規制を厳しくしなければ。
女性75歳
・痩せてきてしまったから気になってる。
・早く浜が復活してほしい。
女性56歳
・やせちゃった。
・おしゃれが好きなのに指輪が流されてしまった。
・田んぼ仕事をしていたが田んぼができない。
・今日はおフロなかったから嬉しかった。
女性70歳代
・農家だったので運動不足。毎日少しずつ散歩している。
・全部流されてしまった。お米が作れない。自分が食べるためのお米を初めて買った。
・右足の親指の筋がつってしまう。
女性70歳代
・家が古いから地震で全壊してしまった。
・息子と荷物を取りに行ったときに、あと5分遅れてたら死んでいたかもしれなかった。
・部屋にずっといても気分が落ちてしまうから、皆ロビーや外に出てる。そのおかげで新しい友達もいっぱいで来た。
・物資で拭くやらなんやら色々もらえて嬉しい。
・この前群馬に温泉に入りに行った。楽しかった。また行ってみたい。
男性73歳
・自衛隊の銭湯帰り。毎日とても大きなお風呂に入れて嬉しい。
・右足が悪い。病院ではマッサージしてくれないので(?)足湯は嬉しい。
女性75歳
・お孫さんが青森の方へ避難してしまってさみしい。
・家が海苔屋さんだった。
・家は残ってても中が流されてしまって避難してきた。
・海苔を回収する時の朝日がきれいだった。
男性60歳代
・被災して、これまでどれだけぜいたくな生活ができてたかよーく分かった(電気・水など使いたい放題)
・必要最低限のものはある。もう物はいらないから元の生活がほしい。
・今、被災した自宅の片づけをしている。まだ9~10%くらいしか終わってない。
・仮設の申請はしたけど、多分通らない。(夫婦・娘2人・旦那さん・孫1人)の6人
・優先されるのが乳幼児・高齢者だけど、家は該当しない。
・この地域、足湯ができる所(ホテルなど)は結構あるが、マッサージがつくのはここだけ
女性50歳代
・野菜を切る仕事をしている。
・家は平屋だったので全部流された。
・靴下とか衣類は親戚の家にある。(避難所にそんなに持ち込めない)ので取りに行くのが大変。
・風邪をひいてしまったので、お風呂に入れない。
女性85歳
・足の爪がはがれてしまったので、足湯が受けられないけど、話し相手がほしい。
・ボランティアの若い人たちと話すのが楽しい。
女性60代
・アルコール消毒で手が荒れてしまった。同じ部落で何人も流された、私は自転車を捨てて丘に上がって助かった。何もかも流されて酷いものだから、こうして皆が支援してくれるのはありがたい。
女性70代
・津波で家が跡形もなくなった。それでも家族5人無事だった。孫は地震の翌日手を血だらけにして帰ってきた。なんでも、どこかの家で閉じ込められている人を助けるため、素手でドアを壊したのだと言う。数日後、助けられた人が尋ねてきて、感謝をして帰られた。とりあえず仮設に入ってから、先のことを考えたいと言われる。


中には発災より2ヶ月も経つというのに誰にも悩みを打ち明けられず、自身の中に押しとどめていてこの足湯で初めてため込んでいた想いを吐露し、堰を切るように涙を流した方もいました。
周りの誰もが被災者という外部である私たちだからこそ聞いてあげられる話もあります。

今後は避難所から仮設住宅へと移っていく中で仮設住宅集会場への足湯活動も展開していく予定です。

みなさま

RSY事務局です。
6月4日(土)にRSYボランティアのみなさまにお集まりいただき、以下のイベントを開催したいと思います。
お時間にご都合のつく方は是非ご参加ください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

集まれRSYボランティア!
~みんなで一緒に考えよう!これからの支援~

6月4日(土)@名建協1F会議室(「久屋大通)駅)
(特活)レスキューストックヤード

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


RSYのボランティアバスで現地に行かれた方はもちろん、これから行こうと考えている方、事務局でボランティアをしてくださっている方いつも応援してくださっているみなさん、ちょっと興味があるけれど...という初めての方、どなたでも参加いただけます。
みなさんの情報共有の場となり、今後の支援を一緒に考える場になればいいと思います。

【開催概要】
■ 日 程:2011年6月4日(土)10:00~12:30
■ 場 所:名建協1F会議室(名古屋市東区泉1-13-34)
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html
■ 参加費:無料 
※ 当日会場でボランティア活動支援金の募集をします!ぜひご協力ください!
■ 内 容:
1. RSYの団体紹介
2. リレートーク
・ 「七ヶ浜での活動とボラバスの流れ」
・   「メッセージ募金」
・   「後方支援・協力者の紹介・まごころ支援プロジェクトの紹介」
3. グループワーク
・ 「みんなそれぞれのボランティアのカタチ」
・ 「東海地域の私たちが考える被災地支援の今後」
4. 発表・意見交換

■ 持ち物:特になし
■ 定 員:30名

終了後、希望者は2Fの事務所スペースでご飯(近くで各自購入してきてください)を食べながら話の続きをどうぞ。また14時からはメッセージ募金を行いますので、ぜひご協力ください。

【申込方法】
以下のメールフォームからお申込みください。
フォームはこちらをクリック

★詳しい実施要項はこちらをご覧ください。

みなさま

RSY事務局です。

5月21日(土)10:30~RSYで第2回ミニ上映会を行いました。前回に引き続き来て下さった方や、前回これなかった方など25名近くの方にお集まりいただきました。足湯講習会DVD&NHKナビゲーション(RSY七ヶ浜での活動紹介)DVDの2本の上映を行いました。上映後は、七ヶ浜で活動された方の体験談等もあり、様々な質問にお答したりと、わいわいとした雰囲気で行われました。
参加者の声をいくつか紹介します。

・参加の動機
「今後被災地支援に向けて何かやれることを知りたかった。」
「ボランティア参加を考えているため、現地の実情を確認したいため」
「被災者の方々が何を求めているのか、私たちが心の支えになれる事は何なのか、自分なりに考える時間にしたかった」

・もっと知りたいと思ったこと
「現地の現在の状況」
「足湯の実技」
「活動内容を細かく」

・感想
「現地ボランティア経験者の体験談がとても参考になった」
「足湯の効果の大きさが勉強になった」
「何よりも被災地の方々の心のケアをすることが何よりも大切なことだと思いました。」

今後もいただいた意見を参考に、少しずつ工夫していきたいと思っています。
今後の活動について、一緒に考えていける場にもなって行けたらと思いますので、疑問点やこうしていきたい!というご意見もどんどん頂けたらと思います。

◆次回の予定
5月28日(土)も10:30~RSY事務所で開催します!
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

みなさま

RSY事務局です。
足湯講習会DVD&NHKナビゲーション(RSY七ヶ浜での活動紹介番組)のミニ上映
会を行います。RSYのボランティアバスで七ヶ浜でのボランティアに参加される
方・一度参加された方はもちろん、事務局ボランティアの皆さん、初めてRSYの
活動を知った方、いつも応援して下さっている皆さん、どなたでも気軽にお立ち
寄りください!

このような機会を今後も定期的に設けたいと思っています。運営に関わってくだ
さるボランティアさんも同時募集中です。

日時:
◆5月28日(土)10:30~ 
1時間半~2時間程度です。途中退室可。

内容:
◆「被災地で行っている"足湯"って?」
被災地NGO恊働センター(神戸)で行われた足湯講習会の様子を紹介するDVDをご
覧いただきます。足湯の効果、足湯ボランティアのこれまでの被災地での活動な
ど奥深い"足湯"について代表の村井雅清さんが語られています。その後は、中
越・KOBE足湯隊による足湯の実演も行われています。RSYでも七ヶ浜に支援に
入った直後から足湯の活動を始めました。

◆「RSYが行う七ヶ浜でのボランティア活動って?」
4月23日に完成したプレハブ施設「ボランティアきずな館」をボランティアの拠
点として活動しています。ブログでも様々な取り組みをご紹介していますが、
NHKさんによる同行取材が行われ「ナビゲーション」という番組(4月15日放映)
で、RSYが拠点にしている七ヶ浜でのボランティア(第3陣・ 4/7-11)の活動の
様子が紹介されました。その映像をご覧いただきます。

※参加の申込は特に必要ありません。お気軽にどうぞ。

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★現地で活動するボランティア募集中です!
【募集】宮城県七ヶ浜町支援ボランティア第 16陣、第17陣、第18陣、第19陣
詳しくは以下をクリック
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/05/11121314.html
※未成年の方で参加を希望される方向けの保護者の同意書も用意しました。こち
らも上記ブログ記事よりダウンロードしてご覧ください。

★土曜日はメッセージ募金も行っています!
【募集】東日本大震災の街頭募金( 5/28<土> )
詳しくは以下をクリック
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/05/-514-1.html

★ボランティア活動支援金にご協力を!
郵便振替またはクレジットカードでもボランティア活動支援募金をお願いしてい
ます。
【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、こちらのURLから寄付し
て頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

仮設住宅の風景(その1)

七ヶ浜町では、5月8日から仮設住宅への入居が始まっています。
ボランティアきずな館から歩いて5分程のところに建設された、第1スポーツ広場仮設住宅には、第1次募集、2次募集分の151世帯が入居しました。

入居から1週間程が経った時期に、入居者の方にお聞きしたお話です。「避難所よりは格段にいい。人に気を使わなくていいから。快適」「プライベートな空間が確保できて嬉しい。ようやくお化粧をする気になった」など、ホッと一息つけたというコメントもありましたが、大半の方は、暮らしの面ですでにいくつかの問題を抱えていました。

「私は足が悪い。玄関の間口やお風呂の段差が上がれない。浴槽が深いから、シャワーしか浴びられない」

「車が通れる道は舗装されているが、玄関先まで辿りつくには、じゃり道を通らなければならない。杖をついていると足を取られて怖い」

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dansa(genkan).JPG

「お隣さんは違う地域の方。我が家は小さな子どもがいるので、走り回ったり、かべをたたいたり、大声を出したり、泣いたりして大きな音を立てると思う。隣に迷惑がかかると思うと不安」

「避難所を出て初めて一人の夜を過ごした。・・・淋しかったねぇ」

「アリが沢山台所に上がってくる。困った」

「室内が蒸し暑い。夏場は蒸し風呂状態だろうね」

「とにかく収納がない。介護が必要な高齢者がいるから、ベッドを2つ置いただけで部屋が一杯」

「車が無い人は一人で買い物には行けないね。ぐるりんこ(公的バス)もあるけど、自分の行きたい時間に便がないから、身内にまとめて買ってきてもらうしかない」


など。特に子どもや高齢者に関わる問題は、ささいなことが大きなストレスや事故に繋がるため、急務かつ深刻な課題であると感じます。

ある日、小さな子どもを持つお母さん数名とお話する機会がありました。その表情や言動を見ると、震災直後から大きな不安やストレスにさらされ、かなりの疲れを抱えていました。

最初に明るく振る舞っていたあるお母さんは、「この間ホームセンターで買い物をしたの。ある商品をみて、あ、これ、冷蔵庫の横に付けたら便利かも・・なんて思ったの。でも次の瞬間、『あぁ、もう私の家は無いんだった』って気付いた。全て一瞬にして失ってしまったから、こんな風になるのかな。私、自分の頭がおかしくなったと思った」とお話しながら、涙ぐみ始めました。すると、別のお母さんも「私も同じ経験をしてる。みんな一緒よ。私は子どものおもちゃも全部なくなっちゃった。だから今、無くしたおもちゃを取り戻してるの。以前持っていたものと同じものを少しずつ買い始めて・・」

私たちは、ソフト面、ハード面共に仮設住宅での暮らしを支えていけるよう、少しずつですが、改善のための取り組みを始めました。

○仮設住宅集会室の活用

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七ヶ浜町災害ボランティアセンターと協力しながら、仮設住宅に設置された集会場でお茶を飲んでゆっくり過ごせる空間を作りました。最初は町の荷物置き場になっていたところに、テーブルとイスを置き、ボランティアきずな館で毎日実施している喫茶の機能を持ち込んだ形です。

運営は、地元ボランティア団体「友の会」とRSYのボラバスボランティアさんが一緒に行っています。1日20名ぐらいの方が利用され、学校帰りの子どももふらっと立ち寄ってくれるようになりました。ちょっとしたイベントなども十分できる広さですから、音楽会や写真展、フリーマーケットなどの企画も検討中です。

「家にこもりきりじゃ、気がおかしくなっちゃよ。とにかくここに来れば誰かいる。みんなで楽しくおしゃべりしてれば、あっという間に時間がたっちゃうね」という声も聞かれ、住民の皆さんにとって安心できる場になりつつあることを嬉しく思います。

しかし、一方で「他の地域の人たちの集まりには入りずらい」「少人数の場所でゆっくり珈琲を飲みたい」と、ボランティアきずな館の喫茶コーナーに足を運ぶ方もいます。意識的に複数の選択肢を作ることも、重要な支援のポイントであると改めて感じます。


○おまけ
今月11日、きずな館の前のグラウンドスペースに町の許可をもらい芝生敷きました。仮設住宅の建設で遊び場を失った子ども達の、新たなお楽しみスペースとして活用されつつあります。

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東日本大震災の街頭募金14日目

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皆さま

本日は東日本大震災の「メッセージ募金」14日目を行いました。


今回の募金活動ではボランティア総勢13名で14時から16時まで名古屋栄三越前で実施しました。
本日は気温が高く足早に過ぎて行く人が多い中、たくさんの方に立ち止まってメッセージ・ボランティア支援金に協力していただくことができました。

本日の募金合計金額は31,728円でした。また、43件の応援メッセージを頂きました。
ご協力いただきましたボランティアの皆さま、募金して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

今後も引き続きメッセージ募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

●ボランティア活動資金とは?

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「たべさいん」プロジェクト

5月16日(月)、約200名の避難所となっている国際村で、おいしいお漬物をお配りしました。野菜は愛知県安城市の『榎前町ふれあい「えのき」』の皆さんが、取れたてのキュウリや大根などを提供して下さり、調理は地元のボランティア団体のお母さんたちが行いました。今後も週1回のペースでえのきさんからお野菜が届くことになっており、お母さんたちも俄然張り切っています。

今回は、きゅうりとだいこんのお漬物。避難所の各部屋を巡回しながら、「一つまみぐらいしかあたりませんが、たべさいん(召し上がれ)」とまごころ一杯のお漬物を手渡ししていきます。
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「わ~、待ってたの!」「私はコレが好きなのよ。お漬物があればなんにもいらないの。家でもそうなの。本当にうれしい」と一瞬で花が咲いたように場が明るくなっていきます。どの部屋にも、必ず知り合いがいるといった状況で、ちょっとした情報交換の場にもなっています。地元の方の手から届けられ、地元の言葉で語り合うことで、「お隣さんへちょっとしたおすそわけ」という気楽な関係が生まれていました。

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「あの笑顔がみれるだけで私たちは幸せ。これだからやめられないの~」と、満面の笑みでプロジェクトのお母さんたちが話します。これぞ、長くつらい避難所生活を下支えしている地域の力です。

皆さま

RSY浦野です。前回の表札プロジェクト(1日目)の報告から早1週間が経ちました。
この間も七ヶ浜町では、復興支援プログラムが少しずつ進んでいます。

まごころ表札づくり(2日目)

5月15日(日)、地元の向洋中学校の学生さんを中心に、町内外からのボランティア合わせて、約30名が参加しました。今回の目標である115所帯分まであと約40枚。遠く秋田や仙台からもボランティアさんが駆け付けてくれ、無事に完成しました。

作業後の振り返りでは、中学校、小学校の娘さん達と参加して下さった七ヶ浜在住のお母さんが「私たちは比較的被害が軽かったので、町のためにずっと何かしたいと思ってた。でもどうしたらいいか分からなかった。今回参加して、ささやかでも私たちにできることがあると分かった。周りのお母さんたちと相談して、やれることを考えてみたいと思います。」とおっしゃいました。

中学生達は、「表札を作って誰かの役に立つのはとてもうれしいです。沢山の想いをこめて作ったので、その気持ちが伝わったらいいと思います。これからもボランティアを沢山できたらいいなと思いました」「一つ一つに思いを込めて書くのは大変だったけど、とっても温かい気持ちで書くことができました。これからも誰かの役立つことを積極的に取り組んでいきたいと思いました」という感想を寄せて下さいました。

多くの人々の手を通して、いつくものまごころが込められた表札。作業をのぞきに来た被災者の方も「いいね!どんなのができるか楽しみだね」と表情もほころびます。

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この表札は5月28日頃、作業に参加してくれた中高生たちと一緒に、住民の皆さんにお届けする予定です。
今後は、第2回目を6月5日(土)~6日(日)、第3回目を25日(土)~26日(日)に実施します。またその他にも、向洋中学校の総合学習の一環として、1年生一人一人が残りの表札づくりに取り組む予定です。

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 昨今増加している「ゲリラ豪雨」による水害の原因が山の荒廃や環境破壊にあると言われています。被災地支援などの災害救援・防災の啓発に取り組むNPO法人レスキューストックヤードは2010年度、この問題に正面から向き合う事業を行いました。災害ボランティアの方々と岐阜県の里山に入り、かつて農閑期の農家が当たり前のように行ってきた山の手入れである「粗朶(そだ)」づくりを体験。それらを活用して河川の護岸整備にあてる「粗朶沈床工(そだちんしょうこう)」などの伝統的な川づくりについても学んだのです。「山と川のつながり」から「環境と防災の関係」までを考えながら行った1年間の事業の成果を報告いたします。
 ダウンロード>>防災の森づくり 川づくり/報告書
 (この事業は2010年度セブンイレブンみどりの基金助成事業、(株)リコー社会貢献クラブ・FreeWillのご寄付などを受けて実施しました。ご協力、ご参加くださった皆さんに厚く御礼申し上げます)

 皆さま

 いつもお世話になっております。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町で「足湯」や家屋の片付けなどの活動をしていただけるボランティアを、以下の要領で募集いたします。被災地ではまだまだ多くのボランティアの力が必要とされています。ふるってご応募ください。

1.活動期間
・第15陣:6月1日(水)~6月5日(日)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
・第16陣:6月4日(土)~6月8日(水)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
・第17陣:6月7日(火)~6月11日(土)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
・第18陣:6月10日(金)~6月14日(火)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
・第19陣:6月13日(月)~6月17日(金)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
※第20陣以降も予定をしております。募集は改めてさせていただきますので、今しばらくお待ちください。

2.申込締切
・第15陣:5月24日(火)午後11時59分(翌25日中に連絡がなければ選外です)※定員を超過したため、応募を締め切りました。

・第16陣:5月26日(木)午後11時59分(翌27日中に連絡がなければ選外です)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
・第17陣:5月30日(月)午後11時59分(翌31日中に連絡がなければ選外です)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
・第18陣:6月2日(木)午後11時59分(翌3日中に連絡がなければ選外です)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
・第19陣:6月6日(月)午後11時59分(翌7日中に連絡がなければ選外です)※定員を超過したため、応募を締め切りました。

3.募集人員 各陣20人ずつ

4.応募条件
・心身ともに健康なかた 
 ※20歳未満のかたは保護者による「参加承諾書>>様式」の提出をお願いします。
・お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります。
・出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階)に当日朝8時までに来られる方
・帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)

5.参加費 一般:7,000円(移動費5,000円、宿泊費500円×4泊)
        学生:4,500円(移動費2,500円、宿泊費500円×4泊)

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。参加が決定した方は、加入を証明する書類のコピーを出発の2日前までにFAXかメールの添付画像でお送りください。出発時に未加入の方は参加をお断りします。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
 >>七ヶ浜行きボランティアバス申し込みフォーム

8.日程と活動内容
 1日目 8:00 当法人事務所集合、受付
      8:10 事務所内でミーティング
      9:00 事務所前をマイクロバスで出発
      20:00ごろ 七ヶ浜到着予定
      ※食事は各自道中のSAでとります。
 2日目~4日目
     終日、ボランティア活動(避難所での足湯、家屋の掃除や泥かき、
仮設住宅への引っ越しの手伝い、戸別訪問によるニーズの掘り起こしなど)
 5日目 9:00ごろ 七ヶ浜出発
      20:00ごろ 事務所前到着予定、解散
      ※食事は各自道中のSAでとります。

9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気あり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/トイレ仮設/食材あり(あいち生協様よりご提供いただいています。基本的にその食材を使って参加者で自炊をします。場合によってはおにぎりやカップラーメンなどになる可能性もあります。)


10.必須の持ち物
 寝袋/5日分以上の着替え/防寒着(朝晩はまだかなり冷えます)/洗面用具/使い捨てマスク/汚れてもよい丈夫な靴/作業用の厚手のゴムや革の手袋/自分用の食器(おわん、茶わん、コップ、はしなど)
・支援物資なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
・必須ではありませんが、上記以外の格好については>>水害ボランティアマニュアルを参考にしてください。また、安全靴(ステンレス入り)やうがい薬をお持ちの方はご持参いただくとよいかと思います。

 ※参加を検討されているかた向けに、われわれの現地での活動を記録したテレビ番組や、足湯の仕方を説明するDVDなどの「ミニ上映会」を5月21日(土)10:30から、当法人事務所で開きます。こちらは申し込み不要ですので、お気軽に足を運んで、参考にしてください!
 前回のミニ上映会の様子は>>コチラ

きずな館に行ってきました(松田)

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震災以来、事務局にもいないし、七ヶ浜にもいない松田はどこいったの?...という声は全く聞こえてきませんが、この度のことで、私は東京を拠点に支援業務につくことになりました。

RSYが事務局を務める「震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)」のスタッフとして、日本財団ROADプロジェクトに参加し、足湯ボランティアの派遣や各拠点との連絡役を担っています。ROAD足湯隊は、七ヶ浜のみならず、遠野、気仙沼、郡山と様々な場所を訪ねて足湯を広めています。ROAD足湯隊の報告も見てくださいね。多くのRSY発ボランティアさんに利用頂いている「きずな館」もROADプロジェクトの一環で建てられたプレハブなんですよ。

さて、先日、ようやく七ヶ浜町災害ボランティアセンターときずな館を訪れることができました。わずか数時間の滞在でしたが、ボランティアセンターでは昨年の豪雨災害時に山陽小野田市でお世話になった山口県社協のFさんに偶然再会しました。七ヶ浜町災害VCのブログに記録が残っています。今回の地震では、皆さん総動員です。この日は、フリーマーケットの中日で、お母さんたちが朝から列を作っていました。

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きずな館では、前面の芝生を敷き詰める工事中。もう少ししたら、この広場で色々なことができそうですね。

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名古屋のみなさんが送った「メッセージ募金」も、ちゃんと七ヶ浜に届いてましたよ。

以上、きずな館報告でした。また、どこかの場所からレポートします。

 皆さま
 いつもお世話になっております。
 先日、募集を呼び掛けました宮城県七ヶ浜町でのボランティア活動参加者について、5月26日からの第13陣、5月29日からの第14陣にまだ余裕がありますので、あらためて告知をさせていただきます。ぜひふるってご応募ください。

【募集】宮城県七ヶ浜町支援ボランティア第13陣、第14陣

1.活動期間
・第13陣:5月26日(木)~5月30日(月)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
・第14陣:5月29日(日)~6月2日(木)※定員を超過したため、応募を締め切りました。

2.申込締切
・第13陣:5月20日(金)午後11時59分(翌21日中に連絡がなければ選外です)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
・第14陣:5月23日(月)午後11時59分(翌24日中に連絡がなければ選外です)※定員を超過したため、応募を締め切りました。

3.募集人員 各陣20人ずつ

4.応募条件
・心身ともに健康な方
※20歳未満の方は【保護者向け】未成年者のボランティア活動参加承諾書.docの提出をお願いします。
・お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
・出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階)に当日朝8時までに来られる方
・帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)

5.参加費 一般:7,000円(移動費5,000円、宿泊費500円×4泊)
        学生:4,500円(移動費2,500円、宿泊費500円×4泊)

6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。加入を証明する書類のコピーを出発の2日前までにFAXかメールの添付画像でお送りください。出発時に未加入の方は参加をお断りします。

7.申し込み方法
メールフォームからのお申し込みに限ります。
現在お申込みは受け付けておりません。

8.日程と活動内容
 1日目 8:00 当法人事務所集合、受付
     8:10 事務所内でミーティング
     9:00 事務所前をマイクロバスで出発
     20:00ごろ 七ヶ浜到着予定
     ※食事は各自道中のSAでとります。
 2日目~4日目
     終日、ボランティア活動(避難所での足湯や家屋の掃除、仮設住宅への引っ越しの手伝い、戸別訪問によるニーズの掘り起こし、きずな館運営のお手伝いなど)
 5日目 9:00ごろ 七ヶ浜出発
     20:00ごろ 事務所前到着予定、解散
     ※食事は各自道中のSAでとります。

9.滞在場所
・〒985-0802 宮城県七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内
  「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気あり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/トイレ仮設/食材・飲料水あり(朝・昼はおにぎりやカップラーメンなど、夜は参加者で炊き出し)

10.必須の持ち物
・寝袋/5日分以上の着替え/防寒着(朝晩はまだかなり冷えます)/洗面用具/使い捨てマスク/汚れてもよい丈夫な靴/作業用の厚手のゴムや革の手袋/自分用の食器(おわん、茶わん、コップ、はしなど)
・支援物資なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
※必須ではありませんが、上記以外の格好については水害ボランティアマニュアルを参考にしてください。また、安全靴(ステンレス入り)やうがい薬をお持ちの方はご持参いただくとよいかと思います。

みなさま

RSY事務局です。

5月14日(土)10:30~RSYで第1回ミニ上映会を行いました。突然の呼びかけでしたが、15名の方にお集まりいただきました。途中、「DVDが映らない!」と、お待たせする時間が長くなってしまうトラブルもありましたが、足湯講習会DVD&NHKナビゲーション(RSY七ヶ浜での活動紹介)DVDの2本の上映を行いました。七ヶ浜で活動したことのある方が数名おり、実際の活動の話を参加者全員で共有しました。これから参加しようと考えている方からは「参考になった」との声をいただきました。

参加者の声をいくつか紹介します。

・参加の動機
「RSYのことをもっと知りたかったから」
「自分も何かしら被災地のために活動したいと思っているので、情報がほしかった」
「事務所に行ってみたかった」
「募金活動に参加しているので、現地での活動状況や足湯の効果を募金の呼びかけのときに情報発信したいと思っていた」
「どんな様子かなあ...と思って」

・もっと知りたいと思ったこと
「実際に行った人の話や感想」
「名古屋にいてもできること」
「今後の活動について」
「RSYと現地のボランティアの関係」

・感想
「足湯講習、参考になりました」
「こういう場をもつことは情報の伝達ということ以上に、交流の場として大事だと思った。感想を話し合う時間を用意すると深まると思った」
「足湯の具体的な助言を知ることができてよかった」
「アットホームな感じでよかった」

今後もいただいた意見を参考に、少しずつ工夫していきたいと思っています。

◆次回の予定
5月21日(土)も10:30~RSY事務所で開催します!
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

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皆さま

七ヶ浜町では、5月8日から仮設住宅の入居がはじまりました。
第1次募集では115世帯の入居が決まり、各世帯の引っ越し等がはじまっています。避難所から仮設に移り、少し住民の皆さんもホッとした様子ですが、仮設住宅はすべて同じ造りで殺風景なので、自分の家がすぐに見つけられず迷ってしまう方もいます。

そこで、自分の家の目印として「表札」を作って住民の方へプレゼントしようというアイデアがあがりました。住民の皆さんの生活が少しでも早く落ち着いて、七ヶ浜が早く元気を取り戻すようにと、願いとまごころを込めて、地元の中高生を中心に、町内外のボランティアも一緒に表札づくりの作業に取り組みました。

当日は七ヶ浜中学校の学生さん14名、向洋中学校の学生さん1名、町内からの参加者3名、町外のボランティア22名の総勢40名が参加しました。10:00~15:00までの間で、約70枚の表札ができました。世界でたった一つだけのオリジナルな表札です。表札に使用した木材は、地震で津波被害を受けて残った、Wさん、Kさん、ペンションMさんの建物の土台部分を提供していただきました。また、大工さんでもあるWさん、Kさんには土台を表札プレートに加工する作業にもご協力頂きました。また、作業をより円滑に進めるために、地元家具職人である「キアロスキューロ・デザイン」のSさんより、丸のこぎりや電動カンナを無償で貸し出して頂きました。

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仮設住宅に入居される方に対しては事前に「あなたの思い出のひと品を持ってきて下さい」とお願いしていました。津波でほとんど流されてしまった中で残ったお茶碗のかけらや、思い出のいっぱい詰まったミニカー、お風呂のタイル、貝殻などが集まりました。どれも地震の直後まで、大切にお家で使っていた財産であり思い出の一杯つまった宝物です。これらは表札の一部に飾りとして取り付けて、大切な思い出をいつまでも形に残せるよう工夫しました。

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最初はとまどいがちだった中学生も、自己紹介タイムを経て、グループで作業を始める頃には、表情も柔らかくなってきました。その後は作業にひたすら熱中・・・

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そして、世界で一つだけの、沢山の人々のまごころがこもった素敵な表札ができました。

今回の企画は、七ヶ浜町災害ボランティアセンターとRSYの合同企画として行っています。また、当日の運営や画材の提供等は、「名古屋造形大学やさしい美術プロジェクト」の先生・学生さん、島本画材さん、新潟県柏崎市を活動拠点としている「未来予想図実行委員会」さんのご協力をいただき実現しました。

最終的には仮設住宅に入居される全ての世帯である約420枚の表札を作成する予定でいます。第1回目としては、今日・明日と取組を行う予定です。今回作成した表札は5月28日頃に、残りは6月末までには皆さんへお届けする予定です。

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皆さま

RSY事務局です。
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っておりますので、そのためのボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必要となっております。
ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       5月 21日(土)14:00~16:00 
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に13:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に13:00集合

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡ください。
https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&formkey=dEZmNEFDWjdvWjRPQjQ1WlQweG81LXc6MQ#gid

※街頭募金に初めて参加される方は事前説明を実施します。募金開始1時間前にレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまいません)
※20日の18:00までにお申し込みください。

◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時              参加人数   募金額 応援メッセージ数
03月17日(木)16:30~18:30 50人  444,888円
03月18日(金)16:30~18:30 40人  321,876円
03月19日(土)14:00~17:00 50人  314,503円
03月20日(日)14:00~17:00 60人  425,522円
03月25日(金)16:30~18:30 17人   56,370円
03月26日(土)14:00~16:00 23人   74,919円 19
03月27日(日)14:00~16:00 23人   64,821円 54
04月09日(土)14:00~16:00 27人   65,821円 61
04月10日(日)14:00~16:00 20人   56,523円 47
04月16日(土)14:00~16:00 25人  108,463円 83
04月23日(土)雨天中止(おしゃべり食堂で実施) 24,204円
04月30日(土)14:00~16:00 18人 47,871円 93
05月07日(土)14:00~16:00 11人 20,352円 66
05月14日(土)14:00~16:00 14人 37,701円 63

述べ人数:378人、募金総額:2,063,834円
※場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※街頭だけでなくイベント等でも募金をしており、一部金額を修正しております

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

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また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

東日本大震災の街頭募金13日目

| コメント(0)

皆さま

本日は東日本大震災の「メッセージ募金」13日目を行いました。


今回の募金活動ではボランティア総勢14名で14時から16時まで名古屋栄三越前で実施しました。
本日もレスキューストックヤードを通じて宮城県七ヶ浜町でボランティア活動を行った人が4人参加し、被災地で見聞きした経験を交えて声掛けを行っていました。
本日もたくさんのメッセージ・ボランティア活動支援金を集めることができました。

本日の募金合計金額は37,701円でした。また、63件の応援メッセージを頂きました。
ご協力いただきましたボランティアの皆さま、募金して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

今後も引き続きメッセージ募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

●ボランティア活動資金とは?

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みなさま

RSY事務局です。
足湯講習会DVD&NHKナビゲーション(RSY七ヶ浜での活動紹介)DVDのミニ上映会を行います。RSYのボランティアバスで七ヶ浜でのボランティアに参加される方・一度参加された方はもちろん、事務局ボランティアの皆さん、初めてRSYの活動を知った方、いつも応援して下さっている皆さん、どなたでも気軽にお立ち寄りください!

このような機会を今後定期的に設けたいと思っています。運営に関わってくださるボランティアさんも同時募集中です。

日時:
◆5月14日(土)10:30~ 
◆5月21日(土)10:30~
いずれも1時間半~2時間程度です。途中退室可。

内容:
◆「被災地で行っている"足湯"って?」
被災地NGO恊働センター(神戸)で行われた足湯講習会の様子を紹介するDVDをご覧いただきます。足湯の効果、足湯ボランティアのこれまでの被災地での活動など奥深い"足湯"について代表の村井雅清さんが語られています。その後は、中越・KOBE足湯隊による足湯の実演も行われています。RSYでも七ヶ浜に支援に入った直後から足湯を行っています。

◆「RSYが行う七ヶ浜でのボランティア活動って?」
4月23日に完成したプレハブ施設「ボランティアきずな館」をボランティアの拠点として活動しています。ブログでも様々な取り組みをご紹介していますが、NHKさんによる同行取材が行われ「ナビゲーション」という番組(4月15日放映)で、RSYが拠点にしている七ヶ浜でのボランティア(第3陣・ 4/7-11)の活動の様子が紹介されました。その映像をご覧いただきます。

場所:RSY事務所

※特に申込は必要ありません。

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★現地で活動するボランティア募集中です!
【募集】宮城県七ヶ浜町支援ボランティア第 11陣、第12陣、第13陣、第14陣
詳しくは以下をクリック
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/05/11121314.html
※未成年の方で参加を希望される方向けの保護者の同意書を用意しました。こちらも上記ブログ記事よりダウンロードしてご覧ください。

★土曜日はメッセージ募金も行っています!
【募集】東日本大震災の街頭募金( 5/14<土> )
詳しくは以下をクリック
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/05/-514-1.html

★ボランティア活動支援金にご協力を!
郵便振替またはクレジットカードでもボランティア活動支援募金をお願いしています。
【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

 皆さま
 いつもお世話になっております。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町で「足湯」や家屋の片付けなどの活動をしていただけるボランティアを、以下の要領で募集いたします。大型連休が終わり、ボランティアが激減してしまっています。ふるってご応募ください。

【募集】宮城県七ヶ浜町支援ボランティア第11陣、第12陣、第13陣、第14陣

1.活動期間
・第11陣:5月20日(金)~5月24日(火)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
・第12陣:5月23日(月)~5月27日(金)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
・第13陣:5月26日(木)~5月30日(月)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
・第14陣:5月29日(日)~6月2日(木)※定員を超過したため、応募を締め切りました。

2.申込締切
・第11陣:5月15日(日)午後11時59分(翌16日中に連絡がなければ選外です)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
・第12陣:5月17日(火)午後11時59分(翌18日中に連絡がなければ選外です)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
・第13陣:5月20日(金)午後11時59分(翌21日中に連絡がなければ選外です)※定員を超過したため、応募を締め切りました。
・第14陣:5月23日(月)午後11時59分(翌24日中に連絡がなければ選外です)※定員を超過したため、応募を締め切りました。

3.募集人員 各陣20人ずつ

4.応募条件
・心身ともに健康な方
※20歳未満の方は【保護者向け】未成年者のボランティア活動参加承諾書.docの提出をお願いします。
・お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
・出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階)に当日朝8時までに来られる方
・帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)

5.参加費 一般:7,000円(移動費5,000円、宿泊費500円×4泊)
        学生:4,500円(移動費2,500円、宿泊費500円×4泊)

6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。加入を証明する書類のコピーを出発の2日前までにFAXかメールの添付画像でお送りください。出発時に未加入の方は参加をお断りします。

7.申し込み方法
メールフォームからのお申し込みに限ります。
現在申し込みは受け付けておりません。

8.日程と活動内容
 1日目 8:00 当法人事務所集合、受付
     8:10 事務所内でミーティング
     9:00 事務所前をマイクロバスで出発
     20:00ごろ 七ヶ浜到着予定
     ※食事は各自道中のSAでとります。
 2日目~4日目
     終日、ボランティア活動(避難所での足湯や家屋の掃除、がれきの片付け、仮設住宅への引っ越しの手伝い、戸別訪問によるニーズの掘り起こし、きずな館運営のお手伝いなど)
 5日目 9:00ごろ 七ヶ浜出発
     20:00ごろ 事務所前到着予定、解散
     ※食事は各自道中のSAでとります。

9.滞在場所
・〒985-0802 宮城県七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内
  「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気あり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/トイレ仮設/食材・飲料水あり(朝・昼はおにぎりやカップラーメンなど、夜は参加者で炊き出し)

10.必須の持ち物
・寝袋/5日分以上の着替え/防寒着(朝晩はまだかなり冷えます)/洗面用具/使い捨てマスク/汚れてもよい丈夫な靴/作業用の厚手のゴムや革の手袋/自分用の食器(おわん、茶わん、コップ、はしなど)
・支援物資なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
※必須ではありませんが、上記以外の格好については水害ボランティアマニュアルを参考にしてください。また、安全靴(ステンレス入り)やうがい薬をお持ちの方はご持参いただくとよいかと思います。


 皆さま、お世話になっております。DSC_0523.jpg
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 東日本大震災の被災地支援の一環として、子どもたちに学用品などを贈る「うるうるパック」の袋詰め作業を7、8日の両日、名古屋大学環境総合館のホールなどをお借りして実施しました。

 「うるうるパック」は当法人をはじめとした全国のNPOや企業のネットワーク組織「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」が災害発生のたびに企画しています。
 今回は当法人が支援している宮城県七ヶ浜町の小中学生約2000人を対象に、日本経団連や東海地方の企業に提供を呼び掛けたノートや鉛筆などの学用品類と、被災地である仙台市の業者などを通じて購入した弁当箱などの日用品類の計4000セットを袋詰め。合わせて運動靴や園児用のクレヨン、おもちゃ類なども七ヶ浜へ送り届けるために仕分けしました。

 作業には愛知県を中心とした約30の企業関係者と一般ボランティアが2日間で延べ約250人も参加、手際よく物資を袋詰めしてくださいました。一つ一つに手間ひまと思いのこもったパックは、4tトラックいっぱいに積み込まれ、七ヶ浜に向けて出発しました。

 現地ではボランティア滞在拠点「きずな館」を中継して、町内5つの小中学校の生徒に順次配られる予定です。子どもたちに喜んでもらえれば幸いです。

 ご協力、ご支援いただいた多くの関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

>>「うるうるパックfromなごや」の報告とお礼

皆さま

RSY事務局です。
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っておりますので、そのためのボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必要となっております。
ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       5月 14日(土)14:00~16:00 
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に13:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に13:00集合

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡ください。
https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&formkey=dEZmNEFDWjdvWjRPQjQ1WlQweG81LXc6MQ#gid

※街頭募金に初めて参加される方は事前説明を実施します。募金開始1時間前にレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまいません)
※13日の18:00までにお申し込みください。

◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時              参加人数   募金額 応援メッセージ数
03月17日(木)16:30~18:30 50人  444,888円
03月18日(金)16:30~18:30 40人  321,876円
03月19日(土)14:00~17:00 50人  314,503円
03月20日(日)14:00~17:00 60人  380,201円
03月25日(金)16:30~18:30 17人   56,370円
03月26日(土)14:00~16:00 23人   74,919円 19
03月27日(日)14:00~16:00 23人   64,411円 54
04月09日(土)14:00~16:00 27人   65,821円 61
04月10日(日)14:00~16:00 20人   53,833円 47
04月16日(土)14:00~16:00 25人  108,463円 83
04月30日(土)14:00~16:00 18人 47,871円 93
05月07日(土)14:00~16:00 11人 20,252円 66

述べ人数:364人、募金総額:1,953,408円
※場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84
※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

東日本大震災の街頭募金12日目

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皆さま

本日は東北地方太平洋地震の「メッセージ募金」12日目を行いました。


今回の募金活動ではボランティア総勢11名で人数が少なかったこともあり、いつもより少し長い14時から16時半まで名古屋栄三越前で実施しました。
本日は宮城県七ヶ浜町でボランティア活動を行った人が4人参加し、被災地で見聞きした経験を交えて声掛けを行っていました。
本日もたくさんのメッセージ・ボランティア活動支援金を集めることができました。

本日の募金合計金額は20,252円でした。また、66件の応援メッセージを頂きました。
ご協力いただきましたボランティアの皆さま、募金して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

今後も引き続きメッセージ募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

●ボランティア活動資金とは?

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皆さま

5月6日(金)10:00より、第1次募集で入居される115世帯に対し、仮設住宅入居者説明会が開催されました。

この説明会は、町・七ヶ浜町災害ボランティアセンター・ボランティアきずな館の連携のもとに実現されました。3者で行った事前打ち合わせの際、「初めての仮設住宅の住まい方や心の持ち方について、不安を感じていらっしゃる方がいると思う。過去の被災地での体験者の話を直接聞くことで、少しでも今後の先の見通しを持ったり、安心材料に繋がるのでは」と提案したところ、「必要だと思うので、ぜひに」とのことで、町・災害ボランティアセンターもすぐに同意して下さいました。

今回は、2004年新潟県中越地震の被災地である川口町田麦山地区より3名、2007年能登半島地震の被災地である穴水町より1名の方がおいで下さいました。この2つの地域は、RSYが発災直後から支援に入らせて頂いたところで、現在も住民の皆さんとの深い交流が続いています。「七ヶ浜の皆さんのためにぜひ力を貸して欲しい」とお伝えしたところ、「私たちで役に立てるならぜひ」と二つ返事で了承して下さいました。

6日(金)10:00頃、入居対象となる115世帯の方が来場しました。
ライフラインの申し込みや入居手続きに関する事務連絡の後、社会福祉協議会より、引っ越しボランティアの申し込みについて説明がありました。

今回は自衛隊が車両や梱包、運搬のサポートをしてくれることになっており、ボランティアセンターも自衛隊と連携しながら住民の皆さんをサポートしていくことをお話されました。また、申し込みが無かった場合でも、入居開始から約1週間は、毎日10名程度のボランティアを仮設住宅集会場に派遣し、急に人手が欲しくなった時や相談等、随時受け付けられる環境を整えることになりました。

その後、町より「ボランティアきずな館」やRSYについて、「何かあった時には災害ボランティアセンター(社会福祉協議会)と連携しながら皆さんを応援してくれる方々です」と紹介して頂き、住民の皆さんへの周知に繋がったことを非常にありがたく思いました。

11時より約30分という短い間でしたが、田麦山・穴水町の皆さんが以下の内容についてお話して下さいました。

kasetu tamugi.JPG(田麦山地区住民・Mさんの話)
・仮設住宅は非常に狭く住みにくい。仮設というだけあって、構造上2年が限界だと思う。2年ぐらい経つと、基礎が沈下したりして建物の痛みが目立ってくる。
・夏は暑く、冬は寒い。おそらくクーラーは1基しかついていないと思うが、部屋が複数ある場合は蒸し風呂状態になるので追加購入が必要。冬は結露がひどくなると思うので、壁に断熱シートを張るなどの工夫がいる。
・とにかく収納が狭いので、上に物が収納できるようなラック、100円ショップでも買えるカゴなどを駆使したらよいと思う。
・義捐金の配分など、行政からの公的支援に関する情報が沢山くると思うので、常にそれを自分から取りにいくというつもりで情報に敏感になることが大事。使える支援は積極的に使えるよう考えておくべき。
・ただし、高齢者等については、口で丁寧に説明するなどの配慮が必要だと思うので、互いに助けあるコミュニティづくりが大切になる。
・最終的に復興に向けて頑張らなければならないのは自分たち自身。田麦山では震災後の冬に祭りなどを開催し、「みんなで頑張ろう!」という機運を高めたりした。


(穴水町住民・Tさんの話)
・仮設住宅は壁が薄いので、隣の音が非常に気になると思う。穴水でもそれがもとでトラブルに発展した事例も。特に小さな子どもがいる家庭は隣への迷惑が気になると思う。壁に発砲スチロールを張って音を吸収するなどの工夫が必要。
・早く地域の中に、区長さん、班長さんを決めた方がよい。行政からの大切な情報がまんべんなく届いたり、住民の要望が吸い上げられるようなパイプ役が必要。
・住宅に入ってから、絶対に引きこもったりしないようにしてもらいたい。集会場があるので、頻繁に顔を出して人の繋がりを作ることが、後の暮らしやすさに繋がってくるはず。
・自分は仮設住宅の時期は1週間に1回の個別訪問、2年後に仮設が解消されて、公営住宅に移ってからは、1月に1回のペースで訪問活動をしていた。震災から4年経ってはじめて「やっと落ち着くことができたよ」と話す高齢者の言葉を聞き、相当我慢してきたのだと改めて実感した。
・集会場を中心に、お茶のみ会や手作り教室などを実施したり、殺風景な仮設のプランターに花を植えたりと、みんなで顔を合わせて取り組める企画を考えられるとよいと思う。
・ただし、ボランティアさんもありがたいが、あまりに頻繁に来られると疲れてしまうという面もあると思う。うまい距離を測りながら、互いが無理のない関係でいられると良いと思う。

田麦山・穴水の皆さんの写真や優しい語らいで、住民の方が理解できるように配慮下さり、時折大きくうなづく住民の方の姿が印象に残りました。最後に、穴水町の皆さんが七ヶ浜を応援したいと、タオルでベビードレスを象った手拭きタオル「ホットちゃん」を、全ての世帯にプレゼントして下さいました。穴水町の皆さんの想いが、ホットちゃんにのって、確かに住民の皆さんの手に届けられました。

kasetu anamizu.JPGhottocyan.JPG

説明会終了後は、RSYボラバスメンバーによる炊き出しを食べながら、田麦山・穴水の皆さんと、個別に相談・交流できる時間を取りました。仮設住宅での生活もさることながら、被災当時のお話をされる方も多く、互いの経験を話し合ったり、情報交換する姿が見られました。

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今後は5月20日、30日と第2次、3次入居の日程も決まっているので、引き続ききめの細かい情報提供ができるよう応援していきたいと思います。

皆さま

「海と共に生きる町」である七ヶ浜町は、その名の通り7つの浜から成り立っています。七ヶ浜という名は、明治9年(1876年)、「浦役場設置の条例(海辺の船が出入りする地に浦役場を置くことが義務付けされたこと)」で、それまでの浜の名で呼ばれていた「湊浜(みなとはま)」「松ヶ浜(まつがはま)」「菖蒲田浜(しょうぶたはま)」「花渕浜(はなぶちはま)」「吉田浜(よしだはま)」「代ヶ崎浜(よがさきはま)」「東宮浜(とうぐうはま)」の七つの浜を統合して『七ヶ浜』としました。

特に「菖蒲田浜地区」には、日本で3番目に古い海水浴場である「菖蒲田海水浴場」があります。年間10万人の観光客が来る人気スポットですが、今回の津波で漂流物が散乱し、大変荒れた状況になっています。他にもサーファーに人気の小豆浜海岸、外国人避暑地のある表浜海岸を始め、人々の憩いの場となっていた場所が大きな被害を受けてしまいました。

「浜の復興は町の復興に直結する」という町長の言葉にもあるように、町のシンボルである浜を蘇らせることが、町の元気に繋がると考え、5月1日、七ヶ浜町災害ボランティアセンターのプログラムとして『私たちのきれいな浜を蘇らせよう!浜のクリーン大作戦』が実施されました。

今回取り組んだのは、「小豆浜」。当日、このプログラムのリーダー役である地元ボランティアの方が、参加者に向けて以下のメッセージを伝えました。また、小豆浜の歴史や魅力についても合わせてお話下さいました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以下メッセージ

「うみ・ひと・まち」......これが七ヶ浜町。
この美しい景観の中で生活し、新鮮な魚介などを「ひと」は「うみ」から享受しつづけてきました。しかし、今回の大震災により海への恐怖から「もうこの町には住めない」と考える方も多くいます。「この町にまたとどまりたいという気持ちをよみがえらせたい」そんな想いがきっかけで、この取り組みが生まれました。ガレキの重なる無残な浜の一か所でもきれいになれば、七ヶ浜の美しい海を思い出してもらえるきっかけになるのではないかと考えたのです。

そして、今回の大震災がなければ訪れることがなかったかも知れない多くのボランティア(ひと)は、ボランティア活動を通じて、今日まで地元の方に関わってきました。関れば関わるほど、一緒に美しい町、美しい浜を取り戻したいと思いが強くなっていくのではないでしょうか。外部から来たボランティア(ひと)と町民(ひと)が一緒に七ヶ浜町について学び、協力し合う場を頻繁に持つことで、七ヶ浜町を息長く応援したいと思う「ひと」増やしていくための第一歩なることを願っています。

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大きな漂流物やガラスの破片など散乱している恐れもあり、砂浜に入ることはできませんでしたが、砂浜に隣接する歩道や公園の掃除を約70名で行いました。

★歩道:左・活動前→右・活動後

hama1.JPGhama3 kirei.JPG

皆さんの協力で、1日がかりですっかりきれいになりました。

★公園:左・活動前→右・活動後

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お家の一部だったと思われる木の破片、生活用品など沢山の漂流物を見て、「ひとつひとつが、一人ひとりの財産だったんだなぁ・・」と思うと胸が痛みました。しかし、ボランティアの手によって、少しずつ一か所にまとめられ、きれいになっていく様子を見ながら、地元の方が「やっぱり人の力は本当にすごい!」と感無量の表情を見せて下さったのが印象的でした。

最後に今回、活動に参加された皆さんにアンケートを取りました。回収できた35人中、ほとんどが町外からの参加でした。

以下がアンケート結果の一部です。
○ボランティア活動に参加する前に感じていた七ヶ浜町のイメージ
・「七ヶ浜町」という場所自体を知らなかった。(多数)
・自然が豊かで静かなきれいな浜辺
・海の恵みのある地域
・サーフィンが盛ん、海産物がおいしい
・漁師の町
・津波のひどい被害を受けている地域
・想像もできなかった
・ガレキなどが散乱している

○浜のクリーン大作戦に参加しての感想
・公園に家が流れ着いていて驚くとともに、きわめて生活感のあるものが本当に沢山落ちていて、何だか悲しくなった。日常が壊される情景を目の当たりにしてショックを受けた。被災された方とお話をするにつけても、とても大変さが伝わった。
・「自然の脅威」という言葉があるが、その意味を初めて知った。
・想像以上にきれいな状態になったので、充実した。
・予想以上にがれきが散乱していて、家が津波で簡単に流されてしまったことが想像できて、すごく津波の恐ろしさを感じた。でも、自分一人の力は小さいけれど、みんなと協力して、少しでも片付いたのでよかった。
・正直、朝来た時はものすごく大きいがれきなどがあって片付けられるのか心配だったが、目につくところは大体きれいになったのでよかった。
・今日取り組んだ地域は、海岸のほんの一部でしかないので、これからも継続してボランティアしていきたいと思った。
・美しくなった七ヶ浜町を必ず見に来たいと思った。必ず元に戻れると感じた。
・作業中、公園の中に流された家の家主が通りがかり、ボランティアが見つけた写真をお渡しすると、大切そうに持ち帰られていたことがとても印象的だった。活動に参加する意義を改めて感じることができ、自分がお手伝いできる喜びとやりがいを実感した。
・とにかく、海と共に生きている町だと思うので、浜をきれいにできてよかった。
・人の力のすごさを感じた。今度サーフィンしに来たいと思う。
・1日の作業が終わる頃には、地震前の海浜公園の姿が目に浮かぶようだった。きれいになって、町が復興した時にはまた来たい。
など

○活動を通じて感じた七ヶ浜の良いところ、好きなところ
・海が近い
・人が温かい
・景色が良い
・範囲が狭い分、コミュニティが小さいのは一体感があってよい。これだけの範囲にこれだけの観光スポットがあるのはすごい
・町民がボランティアに協力している
・気軽にこれる
・桜、海、山が調和している
など


アンケートでは、活動を通じて地元の風景や地元の方々と触れることで、七ヶ浜の魅力を発見したという意見が多くありました。このような活動を通じて、七ヶ浜の応援団がもっと沢山広がっていけばと思います。次回は表浜海岸あたりを6月ぐらいにお掃除できたらいいなぁ・・という声も上がっています。今後も継続的にこのような活動を行っていく予定ですので、ぜひ皆さんもご参加下さい。


皆さま

RSY浦野です。
宮城県七ヶ浜町に今月23日に「ボランティアきずな館」をオープンしてから、約10日が経ちました。RSYボランティアバスを含め、毎日50名~60名近くの宿泊者が利用しています。

また、毎日オープンしているお茶のみ喫茶には「毎日来るわね~」という言葉通り、常連さんもできました。毎日15名程の方々が立ち寄って下さいます。


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さて、今回は「たべさいん」プロジェクトのご紹介です。
この取り組みは、七ヶ浜町在住の地元ボランティアKさんの発案により始まりました。

避難所生活が始まって間もなく、独自で傾聴ボランティアとして活動されていたKさんは、80歳を超えるお年寄りが、「他に食べるものがないから仕方が無い・・」といいながら、カップラーメンをすする姿を見て、大きな衝撃を受けました。「せめて今まで毎日食べていたであろう漬物やおひたしを食べさせてあげることはできないのだろうか」と考え、近所の協力を得て野菜を集め、週に数回、サラダやおひたし、お漬物、果物などを持って避難所に届けていらっしゃいました。

避難所の食事は、朝と夕方の2回。基本的には当番制で、避難所で生活されている住民が協力し合いながら作ります。しかし、一回の食事は約400食もあるため、あまり手のかかる料理をつくることはできません。また、当番制とは言え毎日の食事作りは相当な負担もかかります。

しかし、最近は炊き出しボランティアが多く現地に入っているため、昼食を中心に、たまの夕食も外部の炊き出しボランティアが賄うこともあります。

メニューは多岐にわたりますが、ここ最近で私が覚えているのは以下の料理です。
・唐揚げ弁当
・韓国料理(チヂミ・プルコギなど)
・ラーメン
・インドカレー
・きりたんぽ
・焼きそば・ソーセージ・カンガルーの肉
・たこ焼き・やきそば

炊き出しにはいつも行列ができ、子どもや若者、働き盛りの方々には大人気ですが、70代以上の高齢者はかなりキツイ内容です。喫茶に来るお年寄りも「いつも魚や野菜ばっかり食べてたからねぇ。脂っぽいものは食わんね(たべられない)。」と口々におっしゃっていました。きずな館には厨房もあるので、何とかしたい・・と考えていたところ、たまたまKさんがきずな館を訪ねて下さいました。Kさんの「野菜と調理をするところさえあればもっとちゃんと続けられるのに・・・」という最後の一言で、今後の連携のイメージがすぐに頭に浮かびました。

まず第一に、これまでRSYも支援してきた宮崎県・新燃岳噴火災害で、被災した農家さんから「私たちも東北の方々に何かしたい」とご提供頂いた食材の一部を、この活動に提供する。第2に、Kさんの所属する『七ヶ浜婦人とくらしを考える会』ともう一つの地元ボランティア団体『ゆいの会』さんがきずな館の厨房で料理を作り、地元と外部ボランティアで一緒に避難所にお届けする。

この構想をKさんにお話ししたところ、「すぐやってみよう!」と、その日のうちに4~5名のボランティアさんが集まり、新玉ねぎと人参のマリネやキュウリと大根などの漬物などがあっと言う間にできました。

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その後、地元ボランティアさんが避難所のお年寄りに届けたところ、涙ながらに「嬉しい」と喜ばれたそうです。

また、まだ新燃岳の新鮮な野菜が沢山あったため、避難所である中央公民館(生涯学習センター)におすそ分けをしたところ「こんなに新鮮な野菜は本当にありがたい」と、食事を作っていた方々の表情が一瞬でパッと明るくなりました。

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七ヶ浜町では、町としての物資の受け付けは終了となっているため、なかなか新鮮な野菜が入りにくくなっているとのこと。それだけに、新燃岳の野菜は「とってもありがたい」と大変喜ばれました。今後も安定的な提供ができるよう、調整する予定です。

そんなわけで、ボランティアきずな館での新しいプロジェクトとして、「たべさいんプロジェクト」が立ちあがりました。「たべさいん」という方言は、「どうぞ召し上がって下さい」という意味だそうです。

避難所にいるお年寄りにとって、この活動は生命線と言っても言い過ぎではないと思います。健康を維持するための食事はもちろんのこと、それ以上にお料理に込められた「まごころ」と、配る方々の「笑顔」は、間違いなく沢山のお年寄りの心の支え・救いとなっていることでしょう。

震災支援・お役立ちリンク

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 皆さま
 
 お世話になっております。
 東日本大震災の支援活動に際して参考となるサイトを2つ紹介いたします。
 1つは気象庁が震災関連情報として立ち上げたポータルサイト。この中に
 ・被災者・復旧担当者支援の天気情報
 とあり、被災地ごとに最新の気象情報を見ることができます。
 例えば、RSYが支援に入っている宮城県七ヶ浜町の天気は次のようなデータ。

 ・復旧担当者・被災者向け気象支援資料(宮城県七ヶ浜町)

 大型連休や土日の短期間に被災地入りする予定のボランティアさんは事前に気象情報もチェックして、持ち物や服装などを再確認してください。


 もう1つは名古屋大学辻本研究室所属のクリスヨシトさんが作成されたサイト。
 ・ききょうやこうぼう
 ボランティア活動に際しての心構えや必要なものなどが書かれています。


 その他、おすすめのリンク先があれば情報お寄せください。随時紹介させていただきます。

遅ればせながら...4月23日に開催したRSYサロンとおしゃべり食堂のドッキング企画についてのご報告です。

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 RSYサロンでは、名城大学都市情報学研究科の柄谷友香先生に東日本大震災の報告をしていただきました。研究者として現場に入る際、バスを利用して移動し、隣に座られた地元の方とお話する時間を大切にしている、といったことからも、先生の親しみやすいお人柄が伝わってきました。被害状況や、避難所の様子、受け入れ体制の混乱など、今回の災害は何が新しいのか、これまでの災害と何が違うのか、大至急進めねばならない事項もある一方で今回の災害像をしっかり見据えた上で復興計画等々に関わっていく決意も語られました。
お話の詳細は、後日報告書をアップする予定です。

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その後は2階に移動して、おしゃべり食堂を開催しました。史上最大(!?)の全33名の参加申込があり、RSYの事務所がこれぞまさに食堂!という雰囲気に包まれました。今回もRSYのお母さんたちが、腕をふるって美味しいお料理をたくさん作ってくださいました。


今回のメニューは...

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・餃子
・焼きそば
・そばめし
・ちらし寿司
・肉じゃが
・ごぼうの炒め物
・笹かま
・キムチ
・しめサバ
・白菜・きゅうりの漬物
・リンゴのコンポート
・カンパンを使ったケーキ
・りんご

途中、NHKさんによる同行取材による「ナビゲーション」という番組(4月15日放映)で、RSYが拠点にしている七ヶ浜でのボランティア(第3陣・4/7-11)活動の様子を参加者全員で観ました。その後、2陣、3陣で現地で活動をした方と、日本財団のROADプロジェクトの足湯隊として石巻で活動された方、それぞれから現地の様子や、活動を通して感じた事などをお話いただきました。その後も、みなさんそれぞれにできる支援など活発な意見交換が行われ、時間はあっという間でした!

最後に...
メッセージ募金を行っているチームBボランティアのお二人から、募金活動の紹介が行われ、柄谷先生始め、参加者の方にもメッセージを書いてもらいました!毎週土曜日に行っている募金活動、お時間にご都合つく方は是非ご協力ください!

□次回は...5月7日(土)に行います。詳細は以下をクリック↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/04/-57.html

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 お世話になっております。
 
 東日本大震災の被災地支援ボランティア第5陣が5月2日、名古屋市東区の当法人事務所前を出発し、宮城県七ヶ浜町へ向かいました。現地で3日間のボランティア活動に従事します。

 今回は愛知県刈谷市のフジキュー整備(株)バス事業部様のご協力により、55人乗り大型観光バスを運転手付きで手配することができました。大型連休で被災地周辺は激しい道路渋滞が予想されています。行き帰りの負担が少しでも減ることは、ボランティアさんが現地での活動に集中できることになり、われわれとしてもうれしい限りです。
 ただし、皆さんからいただいた貴重な活動支援金などを大切に使わせていただくため、観光バスだけを使い続けることもできません。引き続き、特に6月以降にマイクロバスを運転できるボランティアドライバーさんを募集しています。

 現地ではプレハブ拠点「ボランティアきずな館」を地元の方々が積極的に活用してくださり、ボランティアとの活発な交流が生まれるようにもなりました。心を通わせた息の長い支援を続けるために、今後とも被災地支援活動にご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。