2011年7月アーカイブ

新潟・福島豪雨【第2報】

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皆様
栗田です。お世話になります。
一夜明け、被害の実態が明らかになってきました。また、続々と災害ボランティアセ
ンターが開設(開設準備中)されています。
【新潟県】
・阿賀町(床上262棟、床下84棟)/開設準備中
・魚沼市(床上282棟、床下935棟)/開設(県内募集)
・南魚沼市(全壊3棟、半壊1棟、床上42棟、床下322棟)/開設(市内募集)
・三条市(浸水被害確認中)/開設準備中(2箇所とサテライト1箇所)
【福島県】
・只見町(床上・床下約300棟)/開設準備中

被害のあった地域では浄水場が浸水し、広範囲で断水が続いています。昨年の山口県
山陽小野田市の水害でもそうでしたが、水害後の断水は、後片付けもままならないば
かりか、この暑さで飲料水や風呂など、被災者の暮らしを直撃します。また、三条市
では7年前の水害に続き、今回も浸水したお宅もあるとのことです。

※資器材は、新潟県に関しては石巻市などから、福島県は新地町や南相馬市など、東
日本大震災の現場で一段落した地域から、続々と運び込まれました。中には「恩返し
で自分たちで届けたい」と申し出た被災地もあったとのことです。今後依頼があった
場合は、名古屋からは足りないものを中心に、ピンポイントでお送りすることにして
います。

新潟・福島豪雨【第1報】

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皆様
栗田です。お世話になります。
新潟・福島の豪雨の状況ですが、周知の通り2004年を上回る雨量を観測し、すでに死
者も出るなど、深刻な事態なっています。現段階では、両県で700軒程度の浸水被害
(消防庁まとめ)が報告されていますが、この数はまだ相当増えると予想されていま
す。

福島県では、福島県社協を主体とした先遣隊が、被害の大きい柳津町、三島町、金山
町、只見町などに先遣隊を派遣して調査に当たられていますが、道路の寸断などで苦
戦を強いられているようです。また、新潟県では午前の早い段階から、にいがた災害
ボランティアネットワーク・燕三条JC・三条市社協が連絡を取り合い災害ボランティ
アセンターの設置の必要性などを協議されていますが、なかなか全体像が見えていな
い状況とのことです。

RSYとしては、東日本大震災で資器材の大部分を現地に送っていますか、このような
事態に備えてトラック1車分は保管してあるので、すぐにでも搬送できる旨をお伝え
しました(要請があった場合は例によって搬入作業のお手伝いをお願いします)。

7年前の水害でお世話になったトライネットさん(障がい者支援のNPO)に浦野から電
話を差し上げ、「施設は無事なので大丈夫。今回は三条市内ではなく、五十嵐川の上
流部の被害が大きいようだ」との情報を得ています。また、中越地震でお世話になっ
た川口町田麦山からは、「朝から先ほどまで(17:00ごろまで)道下の水路がふさが
り、通水するまで作業を行いました。大きな土砂崩れで、川をふさぎ稲穂の出てきた
田も一部流されてしましました。」とのことで、相当の雨量であったことがわかりま
す。
とにかくこれ以上被害が拡大しないことを祈るばかりです。

皆さま

RSY事務局です。
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っております
ので、そのためのボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」
4.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必
要となっております。

ボランティアバスに参加された方々も、名古屋での活動の場としてご家族やご友人を誘い合って参加いただけるとボランティアの輪が広がっていけると思います。

学生の方は夏休みに入りますので、社会勉強の場として参加してみてはいかがでしょうか?

ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       8月 6日(土)15:00~17:00

◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆暑さ対策
 ・非常に暑くなっていますので、飲み物・帽子・タオル・日焼け止め等をご用意ください。

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※8月5日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b/


◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時, 参加人数, 募金額, 応援メッセージ数
3月小計, 263人, 1,702,899円, 73
4月小計, 90人, 302,882円, 284
5月小計, 38人, 85,691円, 172
6月小計, 36人, 40,250円, 88
7月 2日(土)15:00~17:00 30人 31,464円 35 ※2
7月 9日(土)15:00~17:00 18人 22,367円 21
7月16日(土)15:00~17:00 12人 16,120円 32
7月23日(土)15:00~17:00 21人 24,819円 21
7月30日(土)15:00~17:00 32人 44,936円 86

述べ人数:540人、募金総額:2,271,428円
※1 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※2 "輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージの募集を7月2日より実施

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

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また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

東日本大震災の街頭募金22日目

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皆さま


本日は東日本大震災の「メッセージ募金」22日目を行いました。

今回の募金活動ではボランティア総勢32名で15時から17時まで名古屋栄三越から松坂屋までの大津通り沿いに実施しました。

本日の募金合計金額は44,936円でした。また、"輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージも86件頂きました。

今回はRSYのボランティアバスに参加したメンバーによる呼びかけにより、非常にたくさんの人数が集まり盛況のうちに実施することができました。たいへん暑い中ご協力いただきましたボランティアの皆さま、募金して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

今後も引き続きメッセージ募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

●ボランティア活動資金とは?

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みなさま

 お世話になっております。
 代表の栗田が非常勤講師を務めております至学館大学の学生さんより「福島っ子サマーキャンプ」高校生・大学生ボランティア募集のご案内をいただきましたので、お知らせいたします。
 ご興味がおありの方は、是非ご参加ください。

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「福島っ子サマーキャンプ」

  『福島の子供たちに放射能を気にせず思い切り遊んでほしい』 『命や健康問題にさらされている子どもたちを救いたい』という想いからキャンプを開催します。
 大人も学生も一緒になり、思想や宗教、立場や世代間を超えたつながりが生まれ福島の子どもたちを一時疎開できる体制を整えることができました。 『何かやりたい...。でも、何をしたらいいのか分らない...。』そんな方もサマーキャンプをきっかけに、子どもたちの元気を支援して、福島の子どもたちと一緒に最高の夏をつくりませんか?
●主催 愛チカラ、雨にも負けずプロジェクト
●活動場所
①密蔵院(春日井市熊野町3233)
②至学館大学(大府市横根町名高山55)

みなさま

RSY事務局です。
8月のボランティアDAYのご案内です。
夏休みの予定のひとつとして、ぜひRSYの事務所にもお立ち寄りください!

 8月16日(火)13:30~(詳細は下記にて)
 8月26日(金)13:30~
 
◆16日(火)の活動内容
・まごころ支援「輪っか和っかプロジェクト」の集まった輪をつなぐ会(第2回)
呼びかけに応じて、集めてもらった輪っかをつなぎます。また輪っかの数を数えたり、もちろんメッセージを書いていただいたり、募金の集計を行う予定にしています。みなさんでおしゃべりしながら、七ヶ浜の皆さまへの想いを共有できればと思います。

※プロジェクトの詳細は下記リンクをご覧ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/06/in-1.html
※第一回目の様子はこちら↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/07/1-5.html
※輪っかを七ヶ浜にお届けした様子はこちら↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/07/post-287.html

◆26日(金)の活動内容
・機関紙「あるある」の発送作業
内容は印刷・紙折・封筒入れなどです。
13:30以降のお時間のある時にお越し頂ければと思います。
会員さん向けの機関紙です。誰よりも先に内容が見られます!今号も内容もりだくさんでお届けします。

時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡ください。

返信先はinfo♯rsy-nagoya.comです。(♯を@に変えてください)


お世話になっております。きずな館運営スタッフの清水です。
普段は七ヶ浜での活動報告を発信しておりますが、
今回は番外編をお届けします。
今日のきずな館には、静かな騒動がありました。

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19:25頃、夕食を食べ終えた第28陣は、ミーティング真っ最中でした。
明日の活動についてまじめな話をしていると
突然メンバーの一人がただならぬ叫び声をあげました。

続いて、全員が絶叫。
あのクールなスタッフ石井さんまでもが取り乱しました。

いったい何が!?


何が起こっているのかわからないままふと目をやると、


共用スペースの床が濡れているではありませんか!!


これは大変!と、ミーティングを中断し、全員で対処にとりかかりました。

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原因は、洗濯機の排水ホースが外れていたこと。
排水ホースから流れる水がだだ漏れになっていて、洗濯・洗面室はびしょびしょになっていました。

水はけで水を外に出し、じゅうたんに浸みた水分をぞうきんで吸い取り、床に置いていた物を外に出し、
女性陣はここぞとばかりに足踏みエクササイズを開始。


一方、
長期ボランティアのたかさんは台所に立ち、
パーテーションをはさんで浦野さんと松浦くんは「いただきま~す」とご飯を食べ始めました。

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ドアを全開にしていたので、カナブンやらカメムシやら中に入ってきてしまったのですが
七ヶ浜出身の松浦くんは素手でカナブンを捕まえ、同じく七ヶ浜出身、足湯担当の清水れなちゃんはカメムシと格闘。
七ヶ浜の人って、たくましいですね。

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28陣の皆さんの尽力により、
25分後にはなんとかミーティングを再開できました。

28陣の皆さん、迅速な対応をありがとうございました。
とても手際よく、それぞれの役割分担が自然とできていて無駄がありませんでした。
大掃除のいい機会をいただきました。

きずな館の夜は、ほがらか(?)な笑い声とともに更けていったのであります。

お世話になっております。きずな館運営スタッフの清水です。

ボランティアバス第27陣(7月19日―7月25日)からの活動報告をご紹介いたします。
今回の陣の活動期間中には、地元のお祭り"Wa-syoi"が開催されました。
浴衣を着た子どもたちの楽しそうな姿や、地元の方の笑顔とにぎやかな声が飛び交い、予想を上回る来場数となりました。そこで多くの地元の方との触れ合いがあったようです。

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6月18日以降、避難所から仮設住宅入居の新しい段階に入り、それに合わせてレスキューストックヤードは7月よりボランティアバスの内容・期間を刷新。私たち第27陣は、それが軌道に乗ってきた頃に当たったように思います。

まずは、ミニバスツアーで近くの海岸に行き、復旧具合を一望し被災状況を体感してからボランティア活動にはいる。
住居の基礎だけが残る個人宅のガレキ撤去や浜の清掃の肉体労働の他、仮設コミュニティでのオープンカフェや足湯、交流会など地域の人たちとの対話やふれあい、そして七ヶ浜の散策とマイスポット発見・発表の課題などにも重心を置き、レスキューストックヤードのボランティア活動が「まちづくりへの積極的な参加」を意図したものであることが理解できました。


7月23日(土)には国際村でお祭りがあり、準備から後片付けまで一日関わりました。あるNPOが主催し、そこに多様なNPOやグループ、個人が加わって出店、ステージ、ワークショップでお祭りを盛り上げ、多くの子どもと家族で賑わいました。
レスキューストックヤードは、輪投げコーナーを担当。行列が途切れることなく、約500名の子どもが楽しみました。

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第27陣は、輪投げの他、会場の設営や清掃、場内アナウンス、フリーマーケットなど、あちこちの助っ人として重宝されました。「こういうの、いいねえ。ここでいろんな人に会えるもの。」と住民の人。出し物を楽しんでもらっただけでなく、住民間の出会いの場でもあったのですね。私たちにとっても七ヶ浜の人たちと出会えるまたとない機会でした。

 
お役に立ちたいと思って集まった私たちですが、なんだかボランティア活動と称する「スタディツアー」のような、お世話してもらったなあと思わざるをえません。男性の中には、ふれあいよりも精力的な肉体労働がもっとあってもいいという声や、「私たちのための」散策よりも一度だけだった足湯がもっとあってもよかったのではないか、などのつぶやきもあり、まちづくりへの参加というのは、後続の陣の人たちとともに担う大きな課題です。


(報告者: 山崎)

RSY LIVE REPORT① 七ヶ浜の子ども達

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 皆さま

 お世話になっております。
 宮城・七ヶ浜での活動を常務理事・浦野がまとめた現地レポートを、東海地方のボランティア情報誌「ボラみみ」8月号に掲載してもらっています。1回目のテーマは「七ヶ浜の子ども達」。RSYへの応援メッセージも添えられているうれしい誌面ですので、発行元のNPO法人ボラみみより情報局さんの許可をいただいてブログにアップいたします。今後、毎月掲載されますので、継続的な活動記録にもなるでしょう。ぜひお読みください。

 >>RSY LIVE REPORT ①七ヶ浜の子ども達(ボラみみ8月号)
 

こんにちは!RSY募金活動チーム・チームBです。

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チームBには、チームB専用のメーリングリスト(ML)があります。
※七ヶ浜報告や募金活動のお知らせをしている、ボランティアMLとは異なります。

チームBのMLは、募金活動の準備・作業分担・意見交換などをするために活用しています。
募金はボランティアの力で活動しているため、街頭に立つ以外の作業も分担していけたらと思います。


また現在、募金参加の人数が減少しており、募金活動継続の危機にあります...!
募金は、ボランティアバスの運営や被災地での活動を支える「ボランティア活動支援金」を募るものです。
被災された方々の生活再建を応援するため、街頭募金活動へのご参加をお願いします。

MLは、街頭募金活動に参加した方、七ヶ浜に行ったことのある方、少しでも興味のある方など、被災地を支えたいと思う気持ちがあれば、どなたでも参加できます。

まずは登録からお気軽にどうぞ!ご参加お待ちしています。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
下記のURLから登録をお願いします。登録にはYahoo!IDが必要です。
http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b/

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★次回の募金活動のご案内
7月 30日(土)15:00~17:00に行います!参加者募集中です。
詳しくはコチラ!

★輪っか和っかプロジェクトのご案内
8月分の輪っかを募集中です。
詳しくはコチラ!

皆さま

お世話になっております。RSY浦野です。

ボランティアバス第26陣(7月12日―7月18日)からの活動報告をご紹介いたします。
今回の報告では、初対面のメンバー同士が絆を深めていく様子をうかがい知ることができます。


◆7月12日(火)~13日(水)

名古屋からマイクロバス(ボランティア運転手は、市バスの現役運転手さん)に乗って11時間、無事に七ヶ浜町に到着しました。睡眠中の深夜に震度4の余震が起こり、さっそく身が引き締まりました...。
まず、朝一番に町の被害の様子を見に行きました。震災から3カ月が過ぎた今でも、浜辺には打ち上げられた大型コンテナ、海水で変色した樹木、朽ち果てた家屋などの光景が広がっており、ここでたくさんの方が亡くなられたり、大変な思いをされたりしたことを実感しました。

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朝食後は二手に分かれて活動開始。ボランティアセンターには、手袋や長靴等の作業道具、飲み物や塩飴などが豊富に用意されており、ボランティアが円滑に活動できるように配慮されていたことが印象的でした。

この日は昼から夜まで幕僚長率いる炊き出し軍団による炊き出しが行われ、牛タン丼、親子丼、焼肉、冷奴、お茶などがふるまわれました。ミニライブもあり、お子さんからお年寄りまでたくさんの方がボランティアセンター前で笑顔を見せ、お祭りさながらの終始賑やかな1日となりました。


活動後には、NARUTOのエンディングを歌っているハンサム判治さんが我々の激励に来られ、ド迫力ライブを披露してくださいました。

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 夜のミーティングでは、掃除場所ごとに当番を決めるかどうかについて意見がぶつかり合いました。
効率良くやるには決めた方が良いという意見と、あえて決めずに全員が積極的に協力しながらやった方が良いという意見に分かれ、その結果、とりあえず後者の意見を試してみることになりました。
(翌朝やってみると思った以上にうまく掃除が進み、このような方法もありなんだということが実感でき、最終日までこの方法でやりました)

◆7月14日(木)

今日は、①菖蒲田浜の清掃、②足湯、③仮設住宅へのイベントチラシ配り、④喫茶、の4グループに分かれて活動しました。

菖蒲田浜の清掃では、人の力では動かせない大きなゴミが多く、また日差しが強いこともあり、撤去作業は大変でした。浜辺の清掃は、十分な休憩、水分と塩分の補給、厚手のゴム手袋と安全長靴が不可欠ですので、今後ボランティアに参加される方は十分気をつけてください。

仮設住宅へのイベントチラシ配りでは、仮設住宅にお住まいの年配の被災者から「お椀が壊れたので、お椀をいただけないか」との依頼がありました。そこでボランティアセンターに確認をしたところ、「個別に物品をお渡ししないでほしい。もし全員に個別対応を求められたら対応できない。仮設住宅の方は自立を目指しているので、自分で買いに行ったり別の食器を代用するなどしてもらいたい」との返答でした。この返答に疑問を感じたメンバーもいましたが、さて貴方が同じ状況に遭遇したらどう対応しますか?


◆7月15日(金)

午前中、メンバーの上田君が仮設住宅の表札取り付けに行きました。大工が得意な被災者のAさんが、大工の素人だった上田君に電動ドライバーの使い方を教えてくださいました。

上田君があえて手伝わなくても自分で取り付けられるのですが、Aさんは上田君の手をとりながら、自分の息子か孫と接するように親身になって指導されました。

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上田君が、自分が緊張していることを伝えると、Aさんは大笑いしながら「何事もはじめがあるから大丈夫」と元気づけてくれました。そこで「師匠と呼ばせて下さい」と冗談を言ったら、Aさんは心から大笑いをしてくれたように見えたそうです。また上田君は、自分が住んでいる住宅に穴をあけ、表札をつけるという重要な役割を素人の自分に任せてくれたことにも感激し、ボランティアは与えるものではなく、支えあうものだということをこの際に痛感されたそうです。

作業を終え、現場から離れる際には、Aさんはお礼としてポプリやゴルフのパターをプレゼントしてくれました。

被災者の中には、大工、料理、編み物など、さまざまな技術をお持ちの方がたくさんいらっしゃるのかもしれません。被災者の方々に「イベントをやるから来てください」だけでなく、「~が得意な方、ぜひお力をお貸しください」という視点で交流することも今後必要になるのではないかと感じました。


午後からは、地域交流会として、被災された3名の方をきずな館にお招きし、お話を聞かせていただきました。

ある方は、買い物帰りの車中で地震が発生し、津波第一波の時に逃げ切れず町営住宅3階にある自宅も波をかぶってしまったそうです。第2波前に"ここで死んでたまるか"と奮い立ち逃げることができたことや、ボランティアが明るく挨拶をしてくれたり、気さくに声をかけたりしてくれることで元気をもらっているとおっしゃって下さいました。

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また別の方は、病院帰りのバスを降りたところで地震が起こり、まず近所のおばあさんを助けに向かわれたそうで、大変やさしい心の方でした。震災以前は毎日海に出かけていたが、震災以降は海を1度も見ていないこと、今後の厳しい生活を考えると、津波に飲み込まれていた方がよかったかも、との言葉もありました。
もうひとりの方は、地震発生直後には、ガソリンと灯油が足らなくて大変だったことや、年に一回の避難訓練をもっと真剣にやっておくべきだったのではないかという指摘もされていました。


辛い体験をどの方も明るく気丈にお話しされ、その姿を見て、我々ボランティアもさらに頑張って応援し続けなければとの思いを強くしました。


話は変わり、今日は26陣メンバーのひとりが誕生日ということで、寄せ書き入りのTシャツと扇子をプレゼントしてお祝い会をしました。

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今回力を合わせて過ごしたメンバーとは、この縁を大切に今後も良い形で交流を続けられればと考えています。


(報告者: 犬飼智子、西本綾子、槙哲也、伊藤雄一郎)

夏こそボランティア! 説明会開きました

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 皆さま
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 お世話になっております。

 当法人のボランティアバスに初めて参加する予定のかたたちを対象にした事前説明会を21、23日両日に事務局で開催しました。

 各回約20人のかたに参加していただき、グループごとの自己紹介の後、RSYの活動方針や七ヶ浜での活動をビデオやスライドを使って紹介。再びグループにわかれて「私が活動するうえで大事にしたいこと」をテーマに話し合っていただきました。
 
 参加者からは「ボランティアをしてあげるのでなく、させてもらうという意識が大事」「わからないなりに現地の人とコミュニケーションをとって行動したい」「無理せず、けがや熱中症に気をつける」「相手の目線になって、何のために行うのかを常に意識したい」などの意見が出ました。

 経験者として、5月のボランティアバスに参加したMさんからこんなアドバイスも。
 「行く前は自分に何ができるかと不安があったけれど、現地ではチームの活動で、みんなで協力していろんなことができました。募金チームなど多くの人に支えられて活動ができることを忘れず、充実した活動をしてきてください」

 今後もできるだけこうした機会を設けていきたいと思いますが、わからないこと、不安なことがありましたら、事務局の開いているときに足を運んでいただければスタッフがお答えします。

 準備万端で、夏のボランティア活動に臨みましょう!

皆さま

RSY事務局です。
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っております
ので、そのためのボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」
4.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必
要となっております。
ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       7月 30日(土)15:00~17:00

◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆暑さ対策
 ・非常に暑くなっていますので、飲み物・帽子・タオル・日焼け止め等をご用意ください。

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※7月29日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b/


◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時              参加人数   募金額 応援メッセージ数
03月17日(木)16:30~18:30 50人  444,888円
03月18日(金)16:30~18:30 40人  321,876円
03月19日(土)14:00~17:00 50人  314,503円
03月20日(日)14:00~17:00 60人  425,522円
03月25日(金)16:30~18:30 17人   56,370円
03月26日(土)14:00~16:00 23人   74,919円 19
03月27日(日)14:00~16:00 23人   64,821円 54
04月09日(土)14:00~16:00 27人   65,821円 61
04月10日(日)14:00~16:00 20人   56,523円 47
04月16日(土)14:00~16:00 25人  108,463円 83
04月23日(土)雨天中止(おしゃべり食堂で実施) 24,204円
04月30日(土)14:00~16:00 18人 47,871円 93
05月07日(土)14:00~16:00 11人 20,352円 66
05月14日(土)14:00~16:00 14人 32,611円 63
05月21日(土)14:00~16:00 13人 31,728円 43
05月28日(土)雨天中止
06月04日(土)14:00~16:00  8人 10,005円 27
06月11日(土)雨天中止(有志で実施) 8人 6,036円 20
06月18日(土)雨天中止
06月25日(土)13:00~15:00 20人 24,209円 41 (総会会場でも実施)
07月02日(土)15:00~17:00 30人 31,464円 35 ※2
07月09日(土)15:00~17:00 18人 22,367円 21 ※2
07月16日(土)15:00~17:00 12人 16,120円 32 ※2
07月23日(土)15:00~17:00 21人 24,819円 21 ※2

述べ人数:508人、募金総額:2,226,492円
※1 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※2 "輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージの募集を実施しました

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

東日本大震災の街頭募金21日目

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皆さま

本日は東日本大震災の「メッセージ募金」21日目を行いました。

今回の募金活動ではボランティア総勢21名で15時から17時まで名古屋栄三越前で実施しました。

本日の募金合計金額は24,819円でした。また、"輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージも21件頂きました。
たいへん暑い中ご協力いただきましたボランティアの皆さま、募金して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

今後も引き続きメッセージ募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

●ボランティア活動資金とは?

0723-集合写真.jpg0723-002親子輪っか.jpg.jpg

名古屋の事務局です。
遅ればせながら...7月5日のボラバスで七ヶ浜に届けられた輪っかの行方をお伝えします。
名古屋の事務局でも募金などのボランティア活動に参加していて、7月1日~9日まで七ヶ浜でボランティア活動をしたIさんの報告です。

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ボランティアバス25陣と共に七ヶ浜に届けた「輪っか和っかプロジェクト」の輪っかたち。
きずな館と、国際村の集会場をにぎやかに飾りました。

集会場では「にぎやかになっていいねぇ。」という声をいただき、1つ1つにメッセージが書いてあることを伝えると、みなさん目を凝らして読んでくださいました。

また、25陣から始まった「地元の方との交流会」では、貴重なお話をしてくださった地元の方に、感謝の気持ちを込めてプレゼントさせていただきました。

「この輪っか、持って帰ってどうされますか?」とお伺いすると、「部屋の壁に飾らせてもらうよ。うれしいねぇ。ありがとうねぇ。」と、
嬉しいお言葉をいただき、首に巻いてご自宅に帰られたのが印象的でした。

(こんなことなら、きちんと「レイ」にして、お渡しすればよかったです。。)

気持ちをつなぐ「輪っか和っかプロジェクト」。
みなさまの思いが、七ヶ浜を明るくカラフルに彩ります。

これからも大・大・大募集していますので、ご協力をよろしくお願い致します!

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というわけで、現在夏祭りなどでも輪っかの呼びかけで支援の輪を広げよう!という動きが広がっています。
Iちゃんの提案にもあるように、レイのようにしておひとりずつお渡しするのもいいな、と思います。

次回は8月16日(火)に輪っかをつなぐ会を開催したいと思います。

8月16日(火)の午前中までに、輪っかを事務所にお届けください!

■前回輪っかをつないだ時の様子はこちら...
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/07/1-5.html

先週の土曜日に「集まれ!RSYボランティアvol.2」を行いました。
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今回は9名の方が事務所に足を運んでくれました。初めての方とチームB(募金活動チーム)の方が半々くらいの比率でした。司会進行はボラバスの送り出しなども担当してくださっているお二人が担当。自己紹介にも一工夫ありで、とっても和む雰囲気を作ってくれました!

そんな雰囲気で始まった今回、まずはRSYの団体・活動紹介を行い、続いて七ヶ浜の最新情報をお伝えしました。後半は2グループに分かれてグループワークを行いました。

テーマは、次の2つです。
・「募金×まごころPの今後を考える」
・「一般市民の方の意識をいかに継続させるか」

話し合いの内容を事務局ボランティアのIさんがまとめてくれましたので、紹介します。<こちら>
ボラバスに参加した方からは、「七ヶ浜の様子がわかるパネル展示会をやろう」「パレードをやってみる?」という案がでたり、先週の足湯講習会に参加した方からは「足湯講習をまたやろう、募金活動とのコラボとか...」などという意見がでたりして、みなさん支援の輪をひろげるために、現地の現状を伝えるために何ができるのかを真剣に考えていました。

第一回目に比べると参加人数も減ってしまいましたが、まだまだ私たちは皆さんとこれからの支援を考える機会を設けていきたいと思います。
「こんな会にしたらいいんじゃない?」などのアイデアも受け付け中!

お世話になっております。RSY浦野です。

7月6日から10日まで七ヶ浜で活動していた第25陣の活動最終日の夜には、8日にお招きした地元の方3名と25陣とで発表会を兼ねた交流会が行われました。その様子をご紹介します。

第25陣の皆も地元の方も大盛り上がりで幕を閉じたこの会。
数日たった今、皆の心にはどのように残っているでしょうか。
何かの形であらわれていればいいなぁと思います。


◆7月10日 発表会

浜清掃を終え、午後は発表会・交流会に向けての準備です。
昼食後いそいそと部屋にこもって手作りマップの作成を始めました。
手作りマップとは、9日に散策して見つけた『七ヶ浜』を地形から自分たちで描いた地図のこと。皆でひとつの手作りマップを作ります。

皆が作業に集中している一方、きずな館の喫茶にお招きした地元の方が来店し、先日の交流会についても「こういう場があることはとてもいい」とお話してくださいました。楽しみにしているご様子で、発表会までそのまま待ってくださっていました。


手作りマップのあとは、夕食作りです。
今日の献立は、手巻き寿司!!ボランティアさんは、通常その日にある食材で調理をするのですが、工夫とアイデアでおもてなし料理を作ってくれました。


さて、発表会。
8日の交流会に来てくださった3名のほかにも、きずな館近くの仮設住宅に住んでいる女性や、地元ボランティアさんなども飛び入り参加しました。
2チームに分かれて散策をしたので、それぞれのチームの代表者が手作りマップをもとに発表しました。手作りマップは優しい色で彩られ、且つ25陣カラー満載。マップを見るとつい散策に出かけたくなるような明るさです。

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散策途中で見つけたそれぞれの風景のなかには、靴が一列になって干されていたり、あじさいがきれいに咲いていたり、おふざけショットが仕込まれていたり...
写真には花や緑を写したものが多く、「こんな状況になっても、植物は生きている」(25陣、ヒロヒロ)ことに感動したのだそうです。


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地元の方も相槌を打ちながら、「ね、いい町でしょ」と聞いてくださっていました。また、皆の頑張りに応えるように、さらに七ヶ浜のことを教えてくださいました。「こんなに美しい町だから、2年後に住んでみたい」と、25陣、ウッチ。
七ヶ浜を見て、聞いて、学んで、理解がより深くなったことでしょう。


発表会や意見交換を終えたのは18:45頃。
お待ちかねの夕食です。

皆それぞれ手巻き寿司をほおばりながら、にぎやかな会話が続きました。2日前に初めて出会ったとは思えないくらい近い距離で、笑いの絶えない3時間となりました。

交流会の最後には、25陣から地元の方へのメッセージカードを贈りました。(写真でご紹介できないのが残念!)そして別れを惜しむように、お互いに「また会おうね」と言葉を交わしていました。


翌日の喫茶では、地元の方が「このような交流会があり、ボランティアの皆とこんなにも仲良くなれる機会があるというのは本当に嬉しい。これからも続けてほしい」と感激していらっしゃいました。
発表会の際にも、5月に長期できずな館に滞在していたボランティアから届いた手紙を皆に紹介してくださり、地元の方々はボランティアとの関わりが続くことを願っているんだなと伝わってきました。


皆さま

RSY事務局です。
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っております
ので、そのためのボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」
4.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必
要となっております。
ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       7月 23日(土)15:00~17:00

◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆暑さ対策
 ・非常に暑くなっていますので、飲み物・帽子・タオル・日焼け止め等をご用意ください。

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※7月22日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b/


◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時              参加人数   募金額 応援メッセージ数
03月17日(木)16:30~18:30 50人  444,888円
03月18日(金)16:30~18:30 40人  321,876円
03月19日(土)14:00~17:00 50人  314,503円
03月20日(日)14:00~17:00 60人  425,522円
03月25日(金)16:30~18:30 17人   56,370円
03月26日(土)14:00~16:00 23人   74,919円 19
03月27日(日)14:00~16:00 23人   64,821円 54
04月09日(土)14:00~16:00 27人   65,821円 61
04月10日(日)14:00~16:00 20人   56,523円 47
04月16日(土)14:00~16:00 25人  108,463円 83
04月23日(土)雨天中止(おしゃべり食堂で実施) 24,204円
04月30日(土)14:00~16:00 18人 47,871円 93
05月07日(土)14:00~16:00 11人 20,352円 66
05月14日(土)14:00~16:00 14人 32,611円 63
05月21日(土)14:00~16:00 13人 31,728円 43
05月28日(土)雨天中止
06月04日(土)14:00~16:00  8人 10,005円 27
06月11日(土)雨天中止(有志で実施) 8人 6,036円 20
06月18日(土)雨天中止
06月25日(土)13:00~15:00 20人 24,209円 41 (総会会場でも実施)
07月02日(土)15:00~17:00 30人 31,464円 35 ※2
07月09日(土)15:00~17:00 18人 22,367円 21 ※2
07月16日(土)15:00~17:00 12人 16,120円 32 ※2

述べ人数:487人、募金総額:2,201,673円
※1 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※2 "輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージの募集を実施しました

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

東日本大震災の街頭募金20日目

| コメント(0)

皆さま

本日は東日本大震災の「メッセージ募金」20日目を行いました。

今回の募金活動ではボランティア総勢12名で15時から17時まで名古屋栄三越前で実施しました。

本日の募金合計金額は16120円でした。また、"輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージも32件頂きました。
たいへん暑い中ご協力いただきましたボランティアの皆さま、募金して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

今後も引き続きメッセージ募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

●ボランティア活動資金とは?

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みなさま

 表題の件について、まだお申込みが可能とのことですので、お知らせいたします。
 RSY常務理事浦野も七ヶ浜町より一時帰名し、被災地支援活動について発表いたしますので、お時間のある方は是非ご参加ください。

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被災者支援ボランティア講座
~東日本大震災のためにいま一人一人ができること~

7月11 日で震災から4 カ月になりますが、被災者の支援のためには、引き続きボランティアによる継続的な支援が必要です。
また、名古屋市内へ避難された方への生活支援など、この地域においても様々なサポートが行われています。
今回は、夏休みを前にして「被災者のために何かしたいけど、なにをしたらよいか分からない」という方々に向けて、実際に被災地で、または名古屋市内で様々な手法で支援活動を行っている方々を囲んで、「東日本大震災のためにいま一人一人ができること」について、みんなで考える機会にしていきます。

◆平成23 年7 月16 日(土)
13:30~16:30 入場無料
◆定員 80名(要申込 下記参照)
◆会場 ウィンクあいち 1201会議室

《お問い合せ・申込先》
なごやボランティア・NPO センター
TEL 052-222-5781 FAX 052-222-5782 E-mail: n-vnpo@proof.ocn.ne.jp
※お申し込みは上記にTEL、FAX、E-mail でお申し込み下さい(先着順)。
定員に達し次第、締切とさせていただきます。
お申込みの際に
①被災地での支援活動
②寄付・募金などによる支援
③名古屋市内に避難している方の支援
の中から一番興味のある番号をお知らせください。

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みなさま。石井です。

6月からの足湯の報告です。
七ヶ浜町では6月18日に仮設住宅への最終入居がありました。その結果、全体で421戸・7か所の仮設住宅に入居となりました。

仮設住宅は抽選で入居が決まっていきます。
だんだんと人が少なくなっていく避難所の中で、まだ仮設に入る日程が決まっておらず残っている方は苛立ちや焦りなども見られました。
足湯はそんな中避難所が終わりになるまで活動を続けました。

18日以降は仮設住宅の集会所に場所を移し活動を行っています。

仮設住宅は1次入居と最終入居では1カ月以上の時間差があり、1次入居の方へは久しぶりの足湯となりました。

以下つぶやきは仮設住宅の集会所からです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

女性92歳
・入院していた病院が高い所にあったから無事だったよ。
・足がむくんできたけど、痛くはないよ。けど、薬飲んでも効かなくなってきたよ。
・初めてきたけど、私みたいな(92歳の)人は来るの?

女性70歳代
・私物の船6そう、2台が流されたよ。
・魚をよくとるよ。
・外は暑いから部屋の中に来ると急に冷えるね。

男性70歳代
・(足湯は)前に国際村でやってます。
・3・4年前に(仕事を)辞めてね、それまで漁師でした。海苔と、北のほうに漁に行きました。カムチャッカのほうまでね。
・母船式(?)だと6か月、独ッコだと2ヶ月くらい行ってましたね。
・南のほうはいいんですよ。ハワイとかね。でもね、北はロシア・アメリカ領でね。
・病気になるとソ連の医者で、まあー、通訳がいましたけどね。
・母船式では船に医者がいたんですよね。

女性70歳代
・(仮設の台所の面した)窓が狭いんだ~ここは。
・これから暑ぐなっから、また大変だあ。

女性50歳代後半
・国際村(避難所)でも足湯をしてもらい、気持ちよかった。
・お母さんとも一緒に来ていて、お母さんは毎回足湯に来ています。
・仮設も手狭で、料理を作るのも、お風呂に入るのも窮屈で大変。
・仮設は2年で出ないといけないけど、どうだろう。
・以前の花渕にはもう住みたくない気持ちもあるなあ。

男性75歳くらい
・漁(アサリ)ができないのがさみしい。
・漁をしないから体が(腕・足)が細くなった。

女性80歳代
・避難所にもいろんな人いてさー。意地悪な人のいんだよー。
・仮設住宅は、洗濯の音もガランガラン響くからうるさいんだよ。

女性85歳
・津波はこわかったわあ。真黒い波が来て、目の前で家が流されたのよ。
・私85歳になるんだけども、長生きするもんじゃないわねえ。
・海沿いは皆持って行かれたのよ。欲のある人は何かを取りに帰って流されちゃったのねえ。
・実家が高台にあったから、10人家族みんなでしばらくそこにいてそれからアパートに2週間はいて、抽選で当たってここに来たの。

男性80歳代
・郵便が不便だと要望を出したら、ポストを設置してもらえた。要望を出してみるもんだ。

男性87歳
・かつては80キロくらい体重があったが、今は47キロだよ。
・戦争にも行ったんだ。ニューギニア、フィリピン...と行ってきた。

女性60歳代
・膝がずっと痛い。
・温泉が好きで足湯をやってもらえてうれしい。
・仮設住宅は暑くて狭い。"

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

仮設住宅は夏暑く、収納も狭く、居住スペースも限られていて生活面での不自由さを訴える声をよく聞きます。
また、家族構成によっては生活の時間帯が違う中で同じ部屋で過ごすのもお互いに負担がかかり、この生活を長く続けるのはとても大変なことです。
すべてを解消することはできないかもしれませんが、つぶやきからも拾い上げられた問題点を1つずつ丁寧に拾いあげながら活動を続けていきます。

足湯は週2回、4カ所ある仮設住宅の集会所を起点としながら今後も活動を続けていきます。

最後に講習の風景。
みんな額に汗をかきながら練習しています。
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みなさま石井です。

ボランティアバス25陣(7月5日-7月11日)からの活動報告をご紹介します。

今回より活動期間が伸びたことにより、今まで泥かきや、足湯、お茶のみ喫茶といった活動のみで名古屋に戻っていたのを、七ヶ浜町という「場所」とそこに住む「人」とをより深く関わることで、知る機会が増えました。
報告も地域との関わりについてをより濃く書いてくれました。

7月6日にはボランティアセンター、お茶のみ喫茶
7月7日にはボランティアセンター、お茶のみ喫茶、足湯の活動をしています。

以下、25陣の報告です。


◆7月8日 地元の被災者との交流会

Aさん、Bさん、Cさんの3名にきずな館へ来ていただき、七ヶ浜の良いところ、震災時の状況、現在の状況などをお話いただきました。

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あと3秒逃げ遅れていたら自分も津波に飲み込まれていたかもしれないという本来なら思い出したくないようなことや、自宅が全て流されてしまい全壊したのに、独身という理由で通常の4分の3しか義援金がもらえず家が建てられないという現状の辛いこと、震災に対する復興政策等、行政への不満など、赤裸々に話していただけました。
3名ともがお金に不安を感じているとのことで、町の復興が進む影で苦労されている被災者の思いを直接聞くことができ、とても貴重な時間を過ごすことができました。

お願いして来ていただいたにも関わらず、皆さんは、私たちボランティアとお話しすることを楽しんでいただけた様子でした。


◆7月9日 町内散策

昨日の交流会でのお話をふまえて、七ヶ浜町を自転車や徒歩で散策しました。

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町民おすすめのスポットはもちろんのこと、町外から来た私たちだからこそ見つけられる町の素敵なところを探して歩きました。


また、七ヶ浜町歴史資料館では学芸員さんの説明を聞きました。

宮城県が日本で3番目に貝塚が多い県で町にもたくさんあること、町の中心部にも貝塚があることから長い歴史の中で海のその時々の状況によって生活の場を変え、海と上手くつき合ってきた町であることなどを知りました。


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散策では、海で囲まれている町の美しい景色と、被害を受けてしまった景色の対照的な部分を見て違和感がありました。
本来の絶景を少しでも早く甦らせるためにも継続的な、息の長いボランティア活動の重要性を実感しました。
そして、自分たちもそれに関わっていきたいという声が多くあがりました。


今回の散策はマップにしてきずな館に掲示しているので、ぜひ見に来てください!


◆7月10日 浜そうじ、警報、防災意識

活動最終日、25陣全員で菖蒲田浜に浜そうじに行きました。
サーフショップを経営されていたDさんと大谷学院の学生の皆さんと一緒に作業をしました。

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Dさんは海岸の目の前でサーフショップを経営されていて、ご自身も被害にあったにも関わらず、きれいな浜を取り戻そうと独り黙々と浜そうじを続けている方で、今回お手伝いをすることになりました。

砂浜に打ち上げられた木材や金属等を拾い集めている最中に突然「作業中止!」という大声を聞き、地震があって津波注意報が出ている事を知りました。

急遽作業を中止しボランティアセンターに戻ることになりましたが、大人数ということもあってか、避難に時間がかかってしまったことが反省点です。
もしすぐに津波が来ていたら、私たちボランティアが巻き込まれる可能性があり、まわりに迷惑をかけることになってしまいます。活動時は事前に何かあるかもしれないことを想定した上で、各々が防災意識を高くもって活動しなければいけないと感じました。

今回お会いした町の方々は、挨拶をすると「ご苦労様です」と、とても丁寧にお返事をしてくださって、私たちボランティアを優しく受け入れてくれています。

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七ヶ浜は景色も人も本当に素敵な町。
やっぱり七ヶ浜!!
また帰ってきたいと思わせる町です。


(報告者: 宇地原、佐藤)


活動最終日に行われた被災者との交流会の様子は、別途ご報告いたします。

みなさま

RSY加藤です。
7月8日の夜から11日まで新燃岳噴火災害で被害を受けている宮崎県の高原町に行ってきました。10日には大分県社会福祉協議会の研修のみなさんが高原町を訪問されました。高原町社協の方のお話や地元の方、県外ボランティアを交えた車座トークなどが行われ、噴火災害の特徴、当時の様子や活動について、高原町の現状についてなどの話がでました。
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6月28日に梅雨明けした後、最近また噴火していると聞いていましたが、夏場は風向きが変わり、えびの市や小林市で降灰が見られています。

高原町はすっかり夏の空気でした。2月に来た時、マスクなしでは外に出られませんでしたが、今回は車の窓を開けて走れるほど、空気が澄んでいました。ずっと通行止めだった高原町から鹿児島県霧島市へ通じる道も通れるようになっていて、所々工事中でしたが、雨が降ったこともあり、道中でほとんど灰は見られませんでした。最近は地元の方も、この道を通って高千穂牧場に行ったり、霧島神宮の方に出掛けています。

地元のみなさんはそれぞれ様々な取り組みを始めていました。そんなお話をする時は"わくわく""イキイキ"した表情でお話してくれました。

その取り組みのひとつが「灰干しプロジェクト」。3月頃に灰干しの取り組みを大学の先生を通して知ったことをきっかけに、「最初はどんなものかと半信半疑だった」そうですが、徐々に地元のNPOや女性を中心に試作を繰り返し、お肉や魚、野菜の灰干しを広げていこうという動きがでてきました。日曜日には宮崎の女性を対象に講習会も行われていました。鹿や猪肉も柔らかくて食べやすくなる、ということで、実際に私も美味しくいただいてきました。今回の噴火災害で鹿が山から下りてきている、という話が以前ありましたが、畑を荒らしたりする問題もあるらしく、その対策にもなっているようです。実際に、今回私もなんと野生の鹿に遭遇しました。
8月には宮崎県のコンテストにも出展を予定しています!「話題性だけじゃなく、味で勝負するぞ!」と意気込んでいました。「いろいろ大変だけど、諦めない。」という言葉がとても印象的でした。灰干しの取り組みは他でもやっているようですが、たまたま高原に降った灰はサラサラと粒子の細かい灰だったので、当時はその細かさで部屋まで入り込んで大変でしたが、今はそのおかげでその灰がこのプロジェクトに使えるとのこと。まさに「ピンチをチャンスに!」と言った笑顔がとっても素敵でした。今後の灰干しプロジェクト、要注目です!!

しかしながら降灰が続いている以上、みなさん「季節がめぐり、風向きが変わればまたこっちにくるよね...」と、まだ終わったわけではない、という気持ちは忘れてはいませんでした。次の避難についての不安を口にする方もいました。梅雨の間には台風が接近したり、避難準備が発令されたりしましたが、河口付近にはそれ以前と変わらないくらいの大量の火山灰が堆積しているため、引き続き土石流の心配が残っています。また有識者によると、桜島でも火山活動が活発化するなど、新燃岳でもいつ大きな噴火があるかわからないとの話です。

★灰干しとは?
火山灰を敷き詰めた上に新聞紙・セロハンを敷き、その上に野菜や肉・魚をのせます。さらにセロハン・新聞紙をのせたものを冷蔵庫で一昼夜ねかせます。そうすることで食材がなぜか柔らかく、クセがなくなります。さらに炭火で焼くと美味しさがアップします。
三宅島でも他地域とのネットワークを利用した灰干しプロジェクトによる地域再生の取り組みを行っています。

RSY七ヶ浜行きボランティアバスに参加申込をされる方は必見!
(七ヶ浜へのボランティアに参加しようか迷っている方もどしどしご参加ください!)

RSY七ヶ浜行きボランティアバスの事前説明会を以下の日程で行います。

■日程
7月21日(木)19:00~21:00
7月23日(土)18:30~20:30

当法人の活動方針やボランティアの心構え、現地の最新状況などについて説明します。特に、「ボランティアは初めて...」「災害ボランティアは初めて...」「七ヶ浜ってどんなところ?」「RSYのバスに乗るけど、RSYってどんな団体?」という方は説明会への参加をお勧めします。事前に知っておくことで、「私でもできるんだ!」「何か役に立てるかも」という気持ちになったり「RSYの大事にしていることってこんなことなのね!」ということを理解していただいた上で現地での活動に参加してもらえると思います。何より同じ気持ちで集まった仲間と顔をあわせられるので、現地での活動に向けてより結束が深まるかも!?

■ここがポイント!
・一緒にいくメンバーに事前に会える!
・現地の最新情報が知れる!
・持ち物や活動についての疑問が解決できる!
・不安が解消され、心構えができる!

■申し込み
お申し込みはこちらのフォームからどうぞ!


※7/1・2に行ったボランティア説明会の様子はこちら!
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/07/ust.html

 皆さま

 いつもお世話になっております。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。現地では仮設住宅の生活支援や、復興を見据えたまちづくりへの協力も求められています。力仕事以外にも幅広い活動の機会がありますので、ぜひふるってご応募ください。

1.活動期間
・第29陣:8月3日(水)~8月9日(火)※定員を超過したため、募集を締め切りました。
・第30陣:8月17日(水)~8月23日(火)※定員を超過したため、募集を締め切りました。
・第31陣:8月24日(水)~8月30日(火)※定員を超過したため、募集を締め切りました。
・第32陣:8月31日(水)~9月6日(火)※定員を超過したため、募集を締め切りました。
・第33陣:9月7日(水)~9月13日(火)※定員を超過したため、募集を締め切りました。
 ※第30陣からは名古屋学院大学のチャーターバスで学生さんたちと一緒に現地入りしていただきます

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
・第29陣:7月26日(火)※定員を超過したため、募集を締め切りました。
・第30陣:8月9日(火)※定員を超過したため、募集を締め切りました。
・第31陣:8月16日(火)※定員を超過したため、募集を締め切りました。
・第32陣:8月23日(火)※定員を超過したため、募集を締め切りました。
・第33陣:8月30日(火)※定員を超過したため、募集を締め切りました。
 ※キャンセル待ちは受け付けておりません

3.募集人員
各陣15名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による「参加承諾書>>様式」の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に>>出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。なお7/21、7/23に>事前説明会>>詳細はコチラを開きます。当法人の活動方針やボランティアの心構え、現地の最新状況などについて説明いたします。スタッフや他の参加者と直接顔を合わせる機会にもなりますので、ぜひご参加ください)
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日朝8時までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日の朝、受付時にお支払いいただきます)
 一般:8,600円(移動費5,000円、宿泊費600円×6泊)
 学生:6,100円(移動費2,500円、宿泊費600円×6泊)
 ※宿泊場所のきずな館にエアコンを設置したため、光熱費としてこれまでより宿泊費を100円多くいただくことになりました

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。参加が決定した方は、加入を証明する書類のコピーを出発の2日前までにFAXかメールの添付画像でお送りください。出発時に未加入の方は参加をお断りします。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
 >>七ヶ浜行きボランティアバス申し込みフォーム

8.日程と活動内容
 1日目 8:00 当法人事務所集合、受付
      8:10 事務所内でミーティング
      9:00ごろ 事務所前をバスで出発
      20:00ごろ 七ヶ浜到着予定
      ※食事は各自道中のSAでとります
 2日目~6日目
       終日、ボランティア活動>>参考:第17陣の一日流れ(前陣との引き継ぎや朝のラジオ体操など現在とは違う内容もあります)
      ※食事は自炊のほか、1食350円程度の宅配弁当も注文できます。地元の経済支援にもなりますのでご利用ください
 7日目 9:00ごろ 七ヶ浜出発
      20:00ごろ 事務所前到着予定、解散
      ※食事は各自道中のSAでとります

 ボランティア活動の内容(時期によって変わる場合があります)
 ・きずな館や仮設住宅集会場での喫茶運営、足湯ボランティアなど
 ・家屋や浜の掃除、泥かき、被災者の写真の洗浄など
 ・地域散策、MAP作成、住民の方との交流会参加など
 ※泥かきなどの作業は少しずつ終息傾向にありますので、必ずしも現地で作業をマッチングされるわけではありません。女性でもできる、力仕事以外の活動がたくさんあります
 ※その他、きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(あいち生協様よりご提供いただいた食材を使って参加者で自炊することができます)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。定休あり)
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
>>・きずな館利用の注意事項
 ※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。その際は4人用テントでご宿泊いただくこともありますのでご了承ください

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え(長袖のTシャツなども作業時のけがを防ぐため必要です)/帽子/日焼け止め/デジタルカメラ(町の散策時の記録用。すでにお持ちの方はご持参ください)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/使い捨てマスク/自分用の食器(コップ、はし、スプーンなど)/食器拭き用ふきん

 ※泥だしなどの作業ボランティアをご希望の方は、汚れてもよい丈夫な靴/作業用の厚手のゴムや革の手袋/長靴/防塵マスク/ゴーグルをご持参ください。お持ちの方は安全靴(ステンレス入り)やうがい薬なども。詳しくは、>>水害ボランティアマニュアルを参考にしてください。ただし、必ずしも希望の活動に参加できるとは限りません。
 ※支援物資なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

皆さま

RSY事務局です。
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っております
ので、そのためのボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」
4.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必
要となっております。
ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       7月 16日(土)15:00~17:00

◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆暑さ対策
 ・非常に暑くなっていますので、飲み物・帽子・タオル・日焼け止め等をご用意ください。

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※7月15日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b/


◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時              参加人数   募金額 応援メッセージ数
03月17日(木)16:30~18:30 50人  444,888円
03月18日(金)16:30~18:30 40人  321,876円
03月19日(土)14:00~17:00 50人  314,503円
03月20日(日)14:00~17:00 60人  425,522円
03月25日(金)16:30~18:30 17人   56,370円
03月26日(土)14:00~16:00 23人   74,919円 19
03月27日(日)14:00~16:00 23人   64,821円 54
04月09日(土)14:00~16:00 27人   65,821円 61
04月10日(日)14:00~16:00 20人   56,523円 47
04月16日(土)14:00~16:00 25人  108,463円 83
04月23日(土)雨天中止(おしゃべり食堂で実施) 24,204円
04月30日(土)14:00~16:00 18人 47,871円 93
05月07日(土)14:00~16:00 11人 20,352円 66
05月14日(土)14:00~16:00 14人 32,611円 63
05月21日(土)14:00~16:00 13人 31,728円 43
05月28日(土)雨天中止
06月04日(土)14:00~16:00  8人 10,005円 27
06月11日(土)雨天中止(有志で実施) 8人 6,036円 20
06月18日(土)雨天中止
06月25日(土)13:00~15:00 20人 24,209円 41 (総会会場でも実施)
07月02日(土)15:00~17:00 30人 31,464円 35 ※2
07月09日(土)15:00~17:00 18人 22,367円 21 ※2

述べ人数:475人、募金総額:2,185,553円
※1 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※2 "輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージの募集を実施しました

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

東日本大震災の街頭募金19日目

| コメント(0)

皆さま

本日は東日本大震災の「メッセージ募金」19日目を行いました。

今回の募金活動ではボランティア総勢18名で15時から17時まで名古屋栄三越前で実施しました。

本日の募金合計金額は22,367円でした。また、"輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージも21件頂きました。
たいへん暑い中ご協力いただきましたボランティアの皆さま、募金して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

今後も引き続きメッセージ募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

●ボランティア活動資金とは?

0709.JPG

 皆さま

 お世話になっております。
 私たちが東日本大震災の被災地で重点的に行っている「足湯」のボランティア活動について詳しく知っていただこうと、神戸から被災地NGO恊働センタースタッフの吉椿雅道さんを招いて8日夜と9日午前の2日間、「足湯ってこんなカンジ!講習会」を開きました。

DSC_0411.jpg

 吉椿さんは東洋医学を学んだ経験などを生かし、1995年の阪神・淡路大震災のときから被災地での足湯ボランティア活動を続けています。東日本大震災でも神戸からいち早く被災地に入り、山形・米沢や宮城・名取などを中心に支援活動を展開。3年前から続けている四川大地震の被災地支援と並行して活動を行っています。

 今回は当法人事務局が入る名古屋建設業協会の会議室で、実際にお湯やバケツを用意し、吉椿さんから足湯の仕方を手ほどきしていただきました。参加者はほとんど初心者でしたが、互いにマッサージをしたり、されたりすることで足湯の効能などを体で感じることができたようです。

 実習の後には災害ボランティアの意味や心構えなどについて講演し、足湯が「一人ひとりのつぶやき」を拾うことで「一人ひとりの復興」を実現する手段であることを強調。四川大地震で、崩れた煉瓦や材木も再利用しようとする村人の思いを聞き出しながら一つ一つの煉瓦を片付けていったのに、何も知らない軍が来てすべてを壊してしまった話などから、「まず被災者の文化や生活を知ることが大事」「一人ひとりの被災者が違うから、ボランティアもいろんな人がいていい。力は被災者の裡(うち)にある。それを引き出すのがボランティアの役割」などと説きました。

 参加者の中には今後、七ヶ浜へのボランティアバスに参加する予定の方も多く、「実際に体験できてよかった」「ボランティアの心得がわかった」といった声が聞かれました。

 ボランティア初心者、ボラバス参加者向けのこうした説明会などは随時開催していきます。7月16日(土)10:00~12:00には「集まれ!RSYボランティアvol.2>>申し込みフォーム」がありますので、ぜひご参加ください。

今日のボランティアDAYでは「輪っか和っかプロジェクト」の輪っかをつなぎました。7月4日までに!の呼びかけに、色とりどり・柄付きの折り紙の短冊にメッセージ入りのにぎやかな輪っかが届き、机いっぱいになりました。

今日集まったボランティアさん、7名の方にもたくさんのメッセージを書いていただきました。13:30から始めましたが、意外と時間がかかることが判明...。次回はもっとたくさんの人数でできるといいね!との声もありました。
DSC_0315web.jpg
■発表!
本日あつまった輪っかの数は・・・2,464個
距離にすると・・・123m
・・・名古屋のRSY事務所をスタートして久屋大通を横断しました!

この輪っかを集めると同時に呼びかけていただいた寄付は、合計46,260円です。
本プロジェクトを含めた、東日本大震災の被災者支援に関わるボランティア活動資金として活用させていただきます。

今日つなげた輪っかは明日出発するボランティアバスに乗せて七ヶ浜へ届けます。
お届けして展示した様子などは、また後日報告します。
お楽しみに!

【次回の締め切り】
8月23日(火)にしたいと思います。→8月16日(火)に変更します
13:30~つなぐ作業を行います。お時間つく方はぜひお越しください!
夏休み中の学生さんも大歓迎!

☆お願い!
メッセージの書いていない輪っかがいくつかありました。メッセージを書いた輪っかをつなげてくださいね!

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★個人で呼びかけて集めてくださった方を紹介します。
・緑区のOさん(小学校のPTAとゆめりあサポーターズクラブで)
・武豊のHさん
・千種のKさん
・6/18の準備会に参加されたSさん
・13陣のボラバスに参加されたHさん
・13陣のボラバスに参加されたNさん(お勤めの会社の長野工場のみなさんに呼びかけ)
・Uさんと奥様
・3陣と4陣に参加されたIさん
・金城学院中学校H先生(クラスで呼びかけ)

★その他、イベントなど
・6/13・14東京でのLUSHのチャリティーイベントにて
6/18の「輪っか和っかプロジェクト」準備会にて
津賀田中学校の1年生17名
・6/25のRSY総会出席者
・7/4街頭募金の呼びかけにて
※土曜日に行っている街頭募金活動でも、「輪っか和っかプロジェクト」を始めました。
こちらをチェック

お世話になっております。RSY浦野です。

ボランティアバス第24陣(6月28日~7月2日)が3日間の実地活動を終えました。
様々な活動のなかから一部をピックアップし、活動報告としてご紹介します。
編集は中村さんが担当して下さいました。

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◆6月30日 きずな喫茶、オープンカフェの開設

29日の作業を終えた2日目の夜、きずな館事務局からきずな館で行っている喫茶を「オープンカフェ」として仮設住宅エリア内の休憩所に新たに開いてほしいと提案されました。喫茶は「仮設住宅の人たちの語らいの場を」とレスキューストックヤードが運営している重要な行事であり、これをさらに充実させようとの計画でした。


翌日は朝から喫茶担当の3人で開設準備を進めました。
ポスターや招待状(ドリンク無料券)を手作りし、机、いす、ポットなどの備品を調達。もちろん、定例作業の合間を縫ってのこと・・・。
招待券は、ローラー作戦のように仮設住宅で直接「来てね」と手渡ししました。
路上で会えた人には直接呼びかけて、オープン前の対策もバッチリ。

開店時間の午後1時には、「きずな喫茶オープンカフェ」の場所にはすでに一人の男性が待ってくれていました。それに勇気づけられ、慌しくオープン。開店時間を数分遅れでスタートしました。

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オープン間もなくして、招待券を手にした方が来てくださいました。
飲み物を渡し、話を聞くのは通常の「きずな喫茶」と同じなのに、人待ち顔の時とは違う雰囲気。さすがに暑いのでオーダーは冷たいものが売れます。


来てくださった方とお話をしているなかで、七ヶ浜自慢の海水浴場があることを教えていただきました。

菖蒲田浜といって、明治21年に開設された日本で3番目に古い海水浴場です。その歴史ある菖蒲田海水浴場と、外国人避暑地となっている表浜海水浴場が七ヶ浜にあるけれど、『今回の津波でだめになってしまった。この夏、ひとつでもいいから海水浴場がオープンできたらいいね』とおっしゃっていました。

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それから、レスキューストックヤードのスタッフも加わり、皆で根付細工をしました。このオープンカフェに笑顔を呼びました。


お葬式帰りの方、巡回中のお巡りさんも呼び込んで、結局16人のお客様が途切れることなくカフェを賑わしてくれました。


ただ待つだけではお客様は来ない。
良い見本になりました。

(報告者:中野さん)

◆6月30日 お祭り用の旗洗浄

朝9時からの作業マッチングで応募したのは11人、第24陣からは3人、他には福岡出身、山口出身、そして外国人という多彩な顔触れでした。

作業は津波被害で泥砂まみれになってしまった代ヶ崎地区の、地元のお祭り用で公民館に保管していた思い出一杯の大漁旗や鯉のぼりなどを洗浄するという内容でした。
そのお祭りは、もともと7月1日に行う予定の行事でしたが、今年はやるかどうかを躊躇していたのだそうです。早く綺麗にしたいと思いながらも被災後の復旧活動についてはなかなか気力が出ず、ボランティアの依頼もやっとできたと言っていました。

私たちは大漁旗一枚一枚、鯉のぼり一つずつ心を込めて洗いました。

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洗った大漁旗や鯉のぼりは、地元の皆さんが被災した場所にロープに繋ぎ、順次天日干し。

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折りからのさわやかな青空のもと、高く舞い上がった大漁旗と鯉のぼりは被災から立ち上がる代ヶ崎地区の皆さんを大いに元気づけたことと思います。

他にテントやブルーシートなども洗い、作業を終わって帰る私たちを代ヶ崎の皆さんが手を振って見送ってくれました。作業をした私たちも嬉しい気持ちになり、明日もまた頑張ろう!と思いました。

(報告者:稲垣さん)

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最後の写真は事務局イチオシショット。高知のTシャツアート展みたい!

皆さま

RSY事務局です。
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っております
ので、そのためのボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」
4.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必
要となっております。
ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       7月 9日(土)15:00~17:00

◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆暑さ対策
 ・非常に暑くなっていますので、帽子・タオル・日焼け止め等をご用意ください。

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※7月8日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b/


◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時              参加人数   募金額 応援メッセージ数
03月17日(木)16:30~18:30 50人  444,888円
03月18日(金)16:30~18:30 40人  321,876円
03月19日(土)14:00~17:00 50人  314,503円
03月20日(日)14:00~17:00 60人  425,522円
03月25日(金)16:30~18:30 17人   56,370円
03月26日(土)14:00~16:00 23人   74,919円 19
03月27日(日)14:00~16:00 23人   64,821円 54
04月09日(土)14:00~16:00 27人   65,821円 61
04月10日(日)14:00~16:00 20人   56,523円 47
04月16日(土)14:00~16:00 25人  108,463円 83
04月23日(土)雨天中止(おしゃべり食堂で実施) 24,204円
04月30日(土)14:00~16:00 18人 47,871円 93
05月07日(土)14:00~16:00 11人 20,352円 66
05月14日(土)14:00~16:00 14人 32,611円 63
05月21日(土)14:00~16:00 13人 31,728円 43
05月28日(土)雨天中止
06月04日(土)14:00~16:00  8人 10,005円 27
06月11日(土)雨天中止(有志で実施) 8人 6,036円 20
06月18日(土)雨天中止
06月25日(土)13:00~15:00 20人 24,209円 41 (総会会場でも実施)
07月02日(土)15:00~17:00 30人 31,464円 ※2

述べ人数:457人、募金総額:2,163,186円
※1 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※2 "輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージの募集を実施しました

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

東日本大震災の街頭募金18日目

| コメント(0)

皆さま

本日は東日本大震災の「メッセージ募金」18日目を行いました。

今回の募金活動ではボランティア総勢30名で15時から17時まで名古屋栄三越前で実施しました。

本日の募金合計金額は31,464円でした。また、"輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージも同時にを頂きました。
たいへん暑い中ご協力いただきましたボランティアの皆さま、募金して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

今後も引き続きメッセージ募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

●ボランティア活動資金とは?

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 皆さま
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 お世話になっております。

  「初めてでも大丈夫!ボランティア説明会(>>チラシ)」を7月1日夜、2日午前に開催しました。

 これまでボランティアバスに参加してくださったかた、これから参加を考えてくださっているかたなど約20人にお越しいただき、災害ボランティアの活動や心構えなどを、こちらから説明することはもちろん、参加者の皆さん自身にも考え、意見交換してもらいました。

 当日の様子は>>「Ustream」で生中継!しました(録画でもご覧になれます)。

 初めての試みだったためうまくいかなかったところも多々ありますが、司会進行、中継とも多くのボランティアさんやボランティアバス経験者の皆さんの支えで何とか2日間行うことができました。終了後のアンケートでは「いろいろ不安があったがボランティアバスに乗れそうな気がした」「経験者の話を聞けてとてもよかった」といった声を多くいただきました。

 これから当法人のボランティアバスに参加申し込みをされるかたは、出発前資料の一部として事前に視聴していただければ、当法人の活動趣旨や雰囲気、現地の様子もより深く理解していただけると思います。

 今後もこうした機会を多くつくっていきたいと思っています。引き続きよろしくお願いいたします。