2011年10月アーカイブ

皆さま

 いつもお世話になっております。RSY事務局です。 
 表題についてのご案内を致します。

 街頭募金は震災以降、毎週土曜日を基本に行ってまいりましたが、
この秋は週末にイベントなどがあり、街頭募金が不定期開催になっていました。
今後のスケジュールを下記にご案内します。

今後の予定についてイベントの日程を念頭に置き、また冬に向かう時期であり
開催頻度を見直すことを含めチームB(RSYのボランティアによる募金チーム)と
調整しましたのでご連絡致します。
また今まで、「街頭募金」と称してきましたが、最近は支援金募金のみでなく
RSYの活動をパネルを用いて街頭で報告するなど広報に重点を移動しているため
「街頭広報&募金」と改めることになりました。

   開催スケジュール

11月13日(日)  愛知防災フェスタ   モリコロパーク 10:30~16:00

11月26日(土)  広報&募金  名古屋・栄 三越周辺 14:00~16:00
10:00~18:00のご都合の良い時間
金山駅総合駅連絡橋通路イベント広場(以下の催しにて行います。)
http://www.nagoya-shotengai.com/img/ippin-meihin.pdf

12月17日(土)  広報&募金  名古屋・栄 三越周辺 14:00~16:00

2012年 
 2月11日(土)  広報&募金  名古屋・栄 三越周辺 14:00~16:00


 ※ 今後基本的には月1回のペースとし、1月はお休みの月とし、
    年明けは震災11ヶ月目の2月11日(土)を再開日と予定しています。
    日没が早いため14:00~16:00と1時間早めます。


RSYの広報&募金活動は以下の2点です

1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
2.ボランティア活動支援金募金

----------ボランティアで参加していただける方へ-------------
       
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に13:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に13:15集合

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故などの心配がありますので、できればボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後13時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し下さい。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)


◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b


◆RSY事務所アクセス:

http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html


【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

皆さま

いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。
この名古屋でも10月末と少し肌寒く感じる様になった晴天の下
8名が集まり実施しました。

9月・10月は3件のイベント(防災フェスタ、愛フェス、ワールドコラボフェスタ)
に参加し、久しぶりの街頭募金でした。
活動時間は今まで通り3時から5時まで行いましたが、5時近くになると
夕暮れで文字が読み辛くなるほどで、季節の変化を改めて感じました。

少し足早に感じられる人波でしたが、イベント用に作成したパネルを
興味を持って見て行かれました。
本日の募金金額は6,477円でした。
ご協力ありがとうございます。


☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。

述べ人数:642人、募金総額:2,408,377円、応援メッセージ総数:1,902エール

1029街頭募金.JPG


1029街頭募金 (2).JPG


●ボランティア活動資金とは?
 

本日のボランティアDAYは2ヶ月に1度の機関紙「あるある」の発送作業を行いました。
秋の行楽シーズンだから?それとも学園祭の季節だから?今日はなかなか人が集まらず、計4名(途中抜け・入りあり)で作業を行いました。お疲れ様でした!
次回は12月中~下旬に発送作業を行いますので、みなさん、年越し前に、一年を一緒に振り返りながらあるあるの発送作業にご協力くださ~い!また日程が決まり次第、メーリングやブログでご案内します。DSCF0840.jpgDSCF0841.jpg

◆今回のあるあるは...
特集1:「続く災害 台風12・15号の猛威」
全国各地・特に紀伊半島に大きな被害をもたらした今年の台風。名古屋でも浸水被害がありました。
RSYの動きを中心に、現場からの声、被害の状況などを紹介しています。

特集2:「東日本大震災から半年」
9/10に七ヶ浜で行われた「復興まつり」の報告や、これからのRSYの七ヶ浜支援についてなどの紹介をしています。
名古屋で9/24に行った「防災フェスタin名古屋テレビ塔」の報告も!

また、今号の活動紹介では、「七ヶ浜発!紀宝町支援プロジェクト」の紹介をしています。
被災地から被災地へ、支援の輪が広がります。こちらの情報は、また別途お伝えしていきたいと思います。

★今号も情報盛りだくさんの「あるある」はRSYの会員さんに郵送しています。
防災に関する情報がほしい...何かしたいけど、どうしていいかわからない...
被災地の情報を知りたい...家族をまもるため、自分の身をまもるためにも情報がほしい...
そんなみなさんに是非読んでいただきたいと思います。
詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

★あるあるの編集会議は平日の夜に行っています。様々な方が関わって、わかりやすい情報発信をみんなで考えています。毎回わいわいと、時に雑談しつつ、時にお菓子を食べつつ・・・「参加してみたいな~」という方はお気軽に事務局までご連絡ください!

そしてそして!
今号の発送に同封したのは「じしんからかぞくをまもる本 筋飼家のものがたり」のチラシです!
新聞にも取り上げられ、好評発売中です。イラストでわかりやすく読みやすい1冊です。
オンラインで購入できますので、ぜひどうぞ。詳細はこちらをクリックしてください。

↓今回のあるあるをチラっと紹介...
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皆さま

 いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。 
 
今週末の活動支援に関する街頭募金のボランティアを募集します。

 街頭募金の活動内容は下記の3点です。

    1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割(復興支援活動の報告)
    2.ボランティア活動支援金募金
    3.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

宮城県七ヶ浜町にボランティアバスで参加、又は計画されている方
紀伊半島・東海地方を襲った台風12・15号の復旧に参加された方
名古屋で出来る被災地支援をお探しの方

皆様の様々な体験、感想、視点を多くの方にお伝え頂ければと思います。


日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       10月 29日(土)15:00~17:00

       
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険に
加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡ください。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※10月28日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b


◆RSY事務所アクセス:

http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:634人、 募金総額:2,401,900円、 応援メッセージ総数:1,902エール

※1 「輪っか和っかプロジェクト」の応援メッセージの募集を7月2日より実施
※2 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り


【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)

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また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

みなさま

RSY事務局です。
東日本大震災から7ヶ月以上が過ぎました。
RSYのまごころ支援として行っている「輪っか和っかプロジェクト」に続き、新しい支援として「寒中見舞いプロジェクト」が立ち上がりました。このプロジェクトは、震災から半年の9月に行われた七ヶ浜町での「復興まつり」に参加した名古屋のボランティアが実行委員の中心メンバーとなって立ち上げました。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

         まごころ支援*「寒中見舞いプロジェクト」

    まごころ込めた手書きの寒中見舞いを七ヶ浜のみなさんへ届けよう!
 お届け先:七ヶ浜町民のみなさま(民間仮設(205戸)+応急仮設(408戸)
  七ヶ浜町社会福祉協議会(ボランティアセンター)+役場+学校

 お届けする日:2012年1月上旬・(お届けボランティアも後日募集予定)
 参加者募集:2011年11月19日(土)までに専用フォームよりお申し込みください。
(メール下方にフォームがあります)

      「寒中見舞いプロジェクト」実行委員会(RSY事務所内)

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

■「寒中見舞いプロジェクト」の概要
宮城県宮城郡七ヶ浜町の応急仮設住宅および民間仮設住宅にお住まいのみなさまへまごころ込めた手書きの寒中見舞いを名古屋からお送りする。お届けは有志のボランティアが七ヶ浜に出向き、できるだけ手渡しで行う。

■参加条件
・ご自分のお名前・ご住所をお送りするはがきに記載してくださる方
・期限までにはがきをRSY事務所まで持参・郵送してくださる方
・はがき一通につき100円の寄付にご協力いただける方(詳細はメール下方をご覧ください)
・以下の「寒中見舞いプロジェクト実行委員会」のメッセージに賛同いただける方

===========================================

皆さま

東日本大震災の発生から半年以上が経ち、
少しずつ復興が進む中、報道・ボランティアの減少など、
世間の関心の薄れ・風化現象も生じてきています。

そんな中で、被災地の方々は今後の生活への不安感が大きく、
『忘れられてきている』という気持ちを抱いている方が少なくありません。

9/10(土)の<菖蒲田浜・復興まつり>に参加したボラバスメンバー
(通称、弾丸組)では、「これからできること、被災地に行かなくてもできること」を話し合い、我々と関係の深い七ヶ浜の方に「寒中見舞い」を送ることに決めました。=「寒中見舞いプロジェクト実行委員会」立ち上げ

この事にはこんな思いが込められています。
・七ヶ浜の方に新年を前向きな気持ちで迎えてもらいたい
・「被災者」と「ボランティア」の関係から、「七ヶ浜の方」と「私達」の関係になりたい
・震災から1月で10ヶ月近く経過しているが、「覚えている・案じている」ことを知ってもらい、少しでも勇気づけたい、支えになりたい
・今までのつながりを深めると共に、新たな出会い・つながりのきっかけにしたいなどなど、様々な思いが込められています。

このような主旨・目的で以下のような枠組みを話し合いで決め、「寒中見舞いプロジェクト」の参加者を募集したいと思います。

RSYのボラバス経験者はもちろん、被災地に行ったことのない方、ボランティア経験のない方も大歓迎です。「被災者の為に何かしたい」と思っている方の参加をお待ちしています。

弾丸ツアー参加者一同

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■参加手順
1. 申し込みしていただきます。(メール下方に申し込みフォームがあります)
2. 実行委員会より書いていただきたい枚数のご連絡・詳細を11/27頃に連絡します。
3. 材料をご自身で準備してください。
(用紙・・・ポストカードもしくはハガキ)
4. 12月10日(土)までにRSY事務所まで持参いただくか、必ず封筒に入れて郵送してください。

■お願い
・原則、手書きのメッセージを書いてください。
・送り先の住所は記入しないでください。(送り先の指定はできません。空欄のままにしてください。)
・ご自分の住所・名前をハガキに記載してください。
・協力金=1通につき100円のご寄付をお願いします。
はがきをご持参いただくときに一緒にお渡しいただくか、郵送の場合は、同額を切手や収入印紙で代用して同封いただいても構いません。または、以下の口座への振込も受け付けます。
・参加人数によってはお一人につき複数枚お書きいただくようお願いする場合があります。

<振込先のご案内>

●郵便振替
00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄「寒中見舞い」とご記入ください
●銀行振込
三菱東京UFJ銀行 本山出張所/普通3505681
口座名義:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※銀行口座へお振込いただいた場合は、お電話でご連絡ください。

※ここで募集する寄付は、はがきの送料はもちろん、このプロジェクトにかかる経費(お届けのためにチャーターを予定しているバスの経費等にあてさせていただきます。
※寒中見舞いを書く方に限らず、プロジェクトを応援して下さる方からの寄付も大歓迎!

■お申込み方法
ひとりひとりにちゃんと届けたい。だから、事前登録をお願いします。

以上の枠組み・条件でこのプロジェクトに参加して頂ける方は、
『11月19日(土)』までに下記の「参加申し込みフォーム」にて、申し込みをしてください。
※募集を締め切りました。

※その他の「詳細」については、後日にプロジェクト「参加希望者」にメールで連絡します。
 (参加人数・現地状況により変更等があるため、11月27日(日)前後を予定)

多数の参加をお待ちしています!

★11/11中日新聞の朝刊でも紹介していただきました。
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 お世話になっております。

 名古屋・栄の「ワールド・コラボ・フェスタ2011」に出展しました。

 今回は被災地にメッセージ入りの輪っか飾りを届ける「輪っか和っかプロジェクトinなごや」として、オアシス21と、もちのき広場の両会場にブースを出しました。

 オアシスでメッセージを書いていただいた輪っかをもちのき広場へ、もちのき広場の輪っかをオアシスに届けてもらうことで会場を行き来してもらい、最後には素敵な(!?)プレゼントも。

 初日の22日は、雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが、207個の輪っかをつくっていただきました。ブース内には宮城・七ヶ浜や三重・紀宝町、そして国際色豊かなイベントに合わせて中国・四川での活動などを紹介した写真も展示してあります。小さい子どもたちも興味を持って、一生懸命メッセージを書いてくれました。

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 23日は、朝すこし雨が降りましたがその後は日差しが!日中は長袖だと蒸し暑いくらいの陽気となりました。昨日にくらべもちの木の人通りも大変多く、ステージ周辺もにぎやかでした。16時からは、事務局長の松田がステージに登場。国際協力の専門家らと共に、東日本大震災の被災地への応援の呼びかけを行いました。
 本日は、計423個の輪っかがつながりました。
 2日間での合計は630個!「気持ちを届ける」支援に対しては、「なるほどね。」「大事なことよね~。」というような声を聴きました。また「なにかしたいと思っていたけど、実際どうしていいかわからなかった。」という方たちにも、被災地の現状について・支援活動について紹介できるいい機会となりました。
 今年は震災への関心もまだ高いですが、やはりこれから先も継続していくことが大事なんじゃないかと思いました。
会場をつなぐ・被災地と名古屋をつなぐ輪っかですが、今年から来年へ、どんな形で継続できるかはまだわかりませんが、その気持ちだけは、時を越えてつないでいこうと思います。
 
 イベントで輪っかをつないでくださった皆様へ、出展する機会をいただいたワールドコラボフェスタ実行委員会のみなさまへ、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。今後も被災地の復興にむけてできることを一緒に取り組んでいけることを願っております。ありがとうございました。

皆さま

 いつもお世話になっております。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。現地では仮設住宅の生活支援や、復興を見据えたまちづくりへの協力も求められています。震災から半年以上が過ぎ、当初の力仕事以外の幅広い活動が求められています。ぜひふるってご応募ください。

1.活動期間
・第38陣:11月11日(金)~11月14日(月)終了
・第39陣:11月18日(金)~11月21日(月)終了
・第40陣:11月25日(金)~11月28日(月)終了
・第41陣:12月2日(金)~12月5日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
・第38陣:11月10日(木)終了
・第39陣:11月17日(木)終了
・第40陣:11月24日(木)終了
・第41陣:12月1日(木)

3.募集人員
各陣22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による「参加承諾書>>様式」の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。※内容の一部を更新しました。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。
※人数が集まらなかった場合、高速路線バスをご利用いただき、仙台でお乗り換えいただくことがあるかもしれません。チケットはこちらで手配致しますが、あらかじめご了承ください。

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。


8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
      ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目~3日目
       終日、ボランティア活動
      ※昼食は自炊のほか、弁当も注文もできます。地元の経済支援にもなりますのでご利用ください。
 3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
      

 ボランティア活動の内容(時期によって変わる場合があります)
 地域の方々と一緒に行うイベント(地域のお祭りなど)や、きずな館が企画する支援プロジェクト(仮設やみなし仮設、在宅被災者対象)のお手伝い。仮設住宅集会所での催しや、足湯など、地域の方々との交流・心のケアに主体を置いた活動が中心となります。
 体を使ったがれきの撤去のような活動はほとんどありませんが、場合によっては災害ボランティアセンターでの活動に参加することがあります。

 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
>>・きずな館利用の注意事項

 ※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込むようになりました。防寒対策は徹底してください。)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん

 ※きずな館の支援プロジェクトの内容によっては、浜の清掃など長靴や手袋などが必要となる活動を行う場合もございます。その場合にのみ事務局から事前連絡をさせていただきます。連絡のない場合は力仕事に必要な物品は必須の持ち物ではありません。
 ※支援物資や食材なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大歓迎です。(初めての方でもお申込みいただけます。)

皆様

 いつもお世話になっております。
 名古屋市市民経済局地域振興課より、表題の件についてご案内をいただきましたので、お知らせいたします。
 基調講演では、 「来るべき巨大地震に向けて~東日本大震災から学ぶ~」と題して代表理事の栗田が講演させていただきます。ご興味がおありの方は是非ご参加ください。
 参加無料、申し込み必要となります。申し込み先は、名古屋市市民経済局地域振興課までFAXもしくはメールにてお申込みください。(連絡先下記参照)

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
「市民活動団体の協働を考えるフォーラム」を開催します
※チラシはこちらからダウンロードしてください。

 市民生活が複雑化・多様化し、従来の手法だけでは解決困難な課題に対し、地域の多様な主体がお互いの強みを活かしつつ連携して解決にあたることが期待されています。

 フォーラムでは、NPO・ボランティア団体等と地域団体の協働事例の発表やパネルディスカッションを通して、こうした課題に対する共通認識の大切さや、つながり・関わりを持って創りだす活動のコツ等を共有することにより、今後の活動契機を創出します。

                       記

1 日 時 平成23年10月20日(木) 午後6時30分~午後9時(開場午後6時)

2 場 所 なごやボランティア・NPOセンター 第1研修室
名古屋市中区栄1丁目23-13 伏見ライフプラザ12階

3 対象・定員 市内在住・在勤(学)の方 80名(参加無料)  

4 内 容

(1) 基調講演 「来るべき巨大地震に向けて~東日本大震災から学ぶ~」
講師 NPO法人レスキューストックヤード代表理事 栗田(くりた) 暢之(のぶゆき) 氏

(2) 協働の事例発表、パネルディスカッション

【事例①】防災・減災への協働

【事例②】高齢化社会への協働
コーディネーター NPO法人ボランタリーネイバーズ理事長 大西(おおにし)光夫(みつお) 氏
パネリスト 災害ボランティアコーディネーターなごや代表 高崎(たかさき)賢一(けんいち) 氏
港区ニューコーポ名南自治会会長(自主防災会隊長) 清田(きよた)正(まさ)次(つぐ) 氏
NPO法人レスキューストックヤード代表理事 栗田(くりた) 暢之(のぶゆき) 氏
NPO法人たすけあい名古屋代表理事 渡部(わたなべ) 勝(すぐる) 氏
緑区鳴子学区区政協力委員長(学区連絡協議会会長) 早川(はやかわ)忠彦(ただひこ) 氏
鳴子きずなの会会長(学区民生委員児童委員協議会会長) 半田(はんだ)鑛司(こうじ) 氏

5 申し込み方法

  氏名、団体名(所属している場合)、住所、電話番号をご記入の上、ファックス、電子メール、電話にて下記へお申し込みください(申込受付期間:10月11日(火)~18日(火))。

  【申込先】名古屋市市民経済局地域振興部地域振興課

   電話  052-972-3129

ファックス 052-972-4458

電子メール a3118@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp

6 その他  このフォーラムにおいて参加者から「名古屋市市民活動促進基本方針(案)」についてのご意見もいただく予定です。

みなさま

RSY事務局です。
宮城県七ヶ浜町へのボランティア第35・36陣はまだまだ参加者募集中です。
先週金曜日(14日)の中日新聞の夕刊にも紹介してもらいました。
●新聞記事はこちら

4月に第1陣を派遣後、昨日出発した第34陣までで計582名(延べ2,120名)のボランティアさんが
七ヶ浜で活動を行いました。その中にはリピーターの方もたくさんいらっしゃいます。

今回募集している第35陣、第36陣の申し込み状況は今のところそれぞれ9名、4名となっています。(10/17現在)
10月中は足湯の活動が中心となり、その他現地でのイベント(東北地方で行われる季節行事・芋煮会など)のお手伝いなどが活動内容となります。

★参加者大募集中
・第35陣:10月21日(金)~10月24日(月)
・第36陣:10月28日(金)~10月31日(月)
※詳細・お申し込みはこちら↓のブログ記事よりお願いします。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/34381014114.html

※参加者が少ない場合は、大型チャーターバスから名古屋-仙台の高速路線バスに切り替えて運行することがあります。その場合は、仙台で電車に乗り換えて七ヶ浜に向かっていただくことがございます。あらかじめご了承ください。

■七ヶ浜町のいま-----------------------------------------------------------------------------------

10月中旬になり、かなり肌寒くなってきた七ヶ浜町。

住民の方々の置かれている状況は様々で、生活が落ち着いてきて、自分のペースをつかみつつある方の中には、社会との接点を求めている人・そんな場を求めている人もいます。

仮設住宅に入居されている60代・男性は「家も何もかも無くなった時、避難所でバカなことばっかり言って笑ってた。笑っていなければやってられなかった。地区の公民館があった時には、行事の時によくみんなで集まって地区の重要事項を話し合ったり、酒を飲み交わしながらあれこれ話していた。今はそんな自由な場所もないから寂しい。今の自分たちにはそういう場所が必要なんだ。」とおっしゃいました。他にも、80代・男性からは「家に畑もあったけどここには何もないからできないね。足が悪くならないように毎日仮設の回りを散歩してるんだよ。家にいてもやることないから、プランターに水をやったり散歩するだけだよ。」という声も聴きました。

また、現実を受け入れるまでには、人によって・状況によって、かかる時間も違います。そんな中でも「してもらう」から誰かのために何かしてあげるという気持ちで動いている方がいます。船も漁具もほとんど無くしてしまい、暗い気持ちで焦るばかり、という地元漁師さんは、それでも「とにかく自分の捕った魚を食べた時の笑顔を見ることが漁師としての最高の喜び。七ヶ浜町の特産のおいしいボッケをお世話になったボランティアさんや住民の人に食べさせたい。それが自分の復興への第一歩になるんだ。」ということをお話されています。

このような地元の方々の声から、少しずつですが、新しい企画や取り組みを地元の方と一緒に進めるべく、きずな館では日々活動を行っています。

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今回の募集は活動期間が実質2日と大変短いですが、こういった住民の方の声から生まれたイベントなどのお手伝いや、地元の方との交流の場に、たくさんの「七ヶ浜を応援する"ひと"」が関わっていけるといいな、と思っています。
是非、ご都合のつく方はお申込みください。

皆さま

本日雨天のため中止となりました


 いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。 
 
今週末の活動支援に関する街頭募金のボランティアを募集してします。

 街頭募金の活動内容は下記の3点です。

    1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割(復興支援活動の報告)
    2.ボランティア活動支援金募金
    3.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

紀伊半島・東海地方を襲った台風12・15号の復旧に参加された方、
七ヶ浜町にボランティアバスを計画されている方、
名古屋で出来る被災地支援をお探しの方、

皆様の様々な体験、感想、視点を多くの方にお伝え頂ければと思います。


日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       10月 15日(土)15:00~17:00
       
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※10月14日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b


◆RSY事務所アクセス:

http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:623人、 募金総額:2,361,710円、 応援メッセージ総数:1,272エール

※1 「輪っか和っかプロジェクト」の応援メッセージの募集を7月2日より実施
※2 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り


【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)

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また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

皆さま

いつもお世話になっております。RSY事務局&チームBです。

この週末は愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で愛フェスに参加してきました。
これは日本初のファンドレイジングイベントで、「楽しむことが誰かのためになる」
のテーマのもとに、市民・企業とNPOみんなで参加してつくりあげてきたイベントです。
今年は「たのしむことが東北のためになる」と東北支援の仕組みも盛り込まれていました。

私達は、愛フェス会場にお見えになった方々にお声掛けし「輪っか和っかプロジェクト」の
趣旨をご説明しメッセージをお願いしたところ、2日間で306枚のエールを頂きました。
他のブース同様、盛況で有意義な2日間を過ごすことが出来ました。

また、震災・水害の復興支援活動を写真パネルで表示し、多数の方々にご覧になって
頂きました。皆様関心が高く興味深く見られていました。

この愛フェスは活動紹介が目的のため活動支援のPRは行えますが
直接的な募金は行わない事になっています。
よって、今回は募金報告ではなく、参加報告とさせて頂きます。

愛フェスの準備、また当日の運営に参加されたボランティア・学生のみなさん、
お疲れさまでした。


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 皆さま、お世話になっております。
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 このたび、「じしんからかぞくをまもる本① 筋飼家のものがたり」を発行しました。

 名古屋市港区の耐震が不十分な家に住む架空の4人家族「筋飼家」の地震後のシナリオを描いた絵本です。

 名古屋大学の福和伸夫先生が企画・監修し、気象協会の新井伸夫さんが台本を書き、(株)ファルコンの倉田和己さんがウェブページ化し、イラストレーターの山田光さんが絵を描いてくれました。

 物語はフィクションですが、登場するできごとは、すべて過去の震災で起こったことや、次の震災のときに起こるかもしれないと思われるできごとです。イラスト入りでわかりやすく、防災・減災の基礎知識や、防災関係者のひとことメッセージもついています。

 オンラインショップで販売を開始いたしました。1冊税込み1,050円(RSY会員価格945円)。収益金の一部はボランティアバス運行などの活動資金に活用させていただきます。

 >>「じしんからかぞくをまもる本① 筋飼家のものがたり」

 どうぞよろしくお願いいたします。

皆さま

 いつもお世話になっております。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。現地では仮設住宅の生活支援や、復興を見据えたまちづくりへの協力も求められています。震災から半年以上が過ぎ、当初の力仕事以外の幅広い活動が求められています。ぜひふるってご応募ください。

1.活動期間
・第34陣:10月14日(金)~10月17日(月) 終了
・第35陣:10月21日(金)~10月24日(月) 終了
・第36陣:10月28日(金)~10月31日(月) 終了
・第37陣:11月4日(金)~11月7日(月)※定員を超過したため、募集を締め切りました。

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
・第34陣:10月13日(木) 12:00 終了
・第35陣:10月20日(木) 12:00 終了
・第36陣:10月27日(木) 12:00 終了
・第37陣:11月2日(水) 12:00※定員を超過したため、募集を締め切りました。

3.募集人員
各陣22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による「参加承諾書>>様式」の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。※内容の一部を更新しました。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日当日、受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、観光バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFBlLTNEdFdPQ2pDYm5NS0x4cGFRX2c6MQ

8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
      ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目~3日目
       終日、ボランティア活動
      ※昼食は自炊のほか、弁当も注文もできます。地元の経済支援にもなりますのでご利用ください。
 3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
      

 ボランティア活動の内容(時期によって変わる場合があります)
 ・地元が中心となって行うイベントの手伝いや仮設支援(集会所での足湯ボランティアや喫茶運営)など、きずな館が企画する支援プロジェクト・きずな館運営のお手伝いが中心となります。

 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
 ※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込むようになりました。防寒対策は徹底してください。)/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん

 ※きずな館の支援プロジェクトの内容によっては、浜の清掃など長靴や手袋などが必要となる活動を行う場合もございます。その場合にのみ事務局から事前連絡をさせていただきます。連絡のない場合は力仕事に必要な物品は必須の持ち物ではありません。
 ※支援物資や食材なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大歓迎です。(初めての方でもお申込みいただけます。)

 皆さま

 いつもお世話になっております。
 当法人は台風12号で甚大な被害を受けた三重県紀宝町に向け、交流の深い「みえ災害ボランティア支援センター」から人的支援の要請を受け、名古屋市社会福祉協議会と合同でボランティアバスの運行に取り組んでいます。現地は台風の襲来から1カ月が過ぎた最近になってようやく入れるようになった集落のお宅で、固くこびりついた泥をかき落とす作業などが必要とされています。今週末の3連休を利用して、名古屋からボランティア活動に参加していただける方を、下記の要領で募集いたします。

1.活動期間
・第8陣:10月8日(土)~10月9日(日)

2.募集定員 
・45人

3.応募条件
・心身ともに健康な方
・趣旨に賛同し、ボランティア保険(天災プランBまたはC)に加入済みの一般市民(大学生も歓迎、ただし未成年の場合は保護者の同意書が必要)

4.参加費
・一般3,000円、学生1,500円
※当日受付時に参加費をお支払いください。おつりのないようにお願いいたします。

5.応募方法
・下記のメールフォームを通じてのみ


6.日程
・行き
19:30 名古屋市総合社会福祉会館(名古屋市北区清水4-17-1)7階集合、ボランティア保険未加入の方はその場で加入受け付け
20:00 同会館前を大型バスで出発
23:00 三重県尾鷲市福祉保健センター着、仮眠
7:00 同センター出発
8:30 三重県紀宝町着

※道中は協力団体の「なごや防災ボラネット」メンバーが車内ガイダンスなどを担当

※紀宝町災害ボランティアセンターを通じてボランティア活動

・帰り
16:30 紀宝町出発
※食事はインター前のコンビニに立ち寄った際に各自で購入してください。
22:00 名古屋市総合社会福祉会館着
【連休中のため道路渋滞が予想されます。時間はあくまで目安としてお考えください】

※遅刻厳禁です。
※受付時に加入済みボランティア保険の控えをご提示ください。学生の場合は、
学生証もあわせてご提示ください。
※出発前にボランティア保険(天災プランBかC)の加入を済ませてください。どうしても出発前に手続きができない場合は、当日集合をする名古屋市社会福祉協議会にて加入をしてください。
※道中の食事は自己負担です。
※必須の持ち物(自己調達)
・当法人発行の水害ボランティアマニュアルを参考に、以下のものをご持参ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/common/pdf/suigai-manual.pdf
・寝袋/着替え(長袖のTシャツなども作業時のけがを防ぐため必要です。汗をたくさんかくことが予想されるので多めにもってくることをお勧めします)/帽子/水筒(飲み物)/洗面用具/タオル/使い捨てマスク(できれば防塵)/汚れてもよい丈夫な靴/長靴/雨具/軍手/ゴム手袋/ゴーグル/翌朝・翌昼の食事(暑さが予想されるので、保冷材とともに管理するなどの工夫が必要です)
※あると便利な持ち物(自己調達)
・安全靴(ステンレス入り)/うがい薬/日焼け止め

■支援金のお願い
【郵便振替】
郵便振替00920-7-75997
加入者:震災がつなぐ全国ネットワーク
または
口座番号 00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※いずれも通信欄に「台風12号」とご記入ください。

みなさま

RSY事務局です。
10月に入りすっかり秋の気配ですね。名古屋も朝晩は肌寒くなりましたが、支援活動を続ける宮城県七ヶ浜町でも震災後の最初の冬がやってきます。
名古屋では、この秋イベント目白押しです!イベントのお手伝いに来ていただける方も大募集中です。

★ボランティアDAY日程:
・10月21日(金)13:30~(内容の詳細は以下)
・10月27日(木)13:30~(内容の詳細は以下)

★ボランティア募集中のイベント日程:(RSYのブースを出展します)
・10月8日(土)・9日(日)愛フェス2011 
場所:愛・地球博記念公園「モリコロパーク」地球市民交流センター
時間:両日とも13:00~18:00
詳細:http://ifes.jp/
※毎週土曜日に行っている街頭募金はチームBのメンバーが愛フェスに参加するため、栄では行いません。
・10月22日(土)・23日(日)ワールドコラボフェスタ2011 
場所:名古屋・栄 オアシス21「銀河の広場」 久屋大通公園「もちの木広場」
時間:両日とも10:00~16:00
詳細:http://www.world-collabo.jp/

<詳細>
■21日(金)13:30~
つないだ輪っかin七ヶ浜の報告&第4回みんなの輪っかをつなぐ会
震災から3ヶ月の6月11日に始まった「輪っか和っかプロジェクト」。その後数回にわたり七ヶ浜で活動するボランティアさんの手から住民の方へ輪っかが手渡されました。「なかなか現地には行けないけど、何かしたい」という方たちが想いを込めてつないだ輪っかは七ヶ浜でどんな風に手渡されているのか、また住民の方からどんな声が聴こえたのか...少しだけその写真や様子を紹介する時間をもうけたいと思います。
同時に、第4回輪っかをつなぐ会も行います。つないだ輪っかは今後予定しているボランティアバスに乗せて七ヶ浜にお届けする予定です。

・輪っか和っかプロジェクトって?
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/06/in-1.html
・前回(9/7・第3回)みんなで輪っかをつなぐ会の様子はこちら↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/09/post-304.html

■27日(木)13:30~
2か月に1度の機関紙「あるある」の発送作業です!
内容は印刷・紙折・封筒入れなどです。
13:30以降のお時間のある時にお越し頂ければと思います。
会員さん向けの機関紙です。誰よりも先に内容が見られます!今号も内容もりだくさんでお届けします。

前回の発送作業の様子はこちら↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/08/57.html

【お願い】「参加できるよ!」という方へ
事前に事務局までお知らせください。時間変更や内容変更があった場合にご連絡します。
イベントのお手伝いに来てくださる方も同様にご連絡ください。現段階で街頭募金を行っているボランティアさん達(チームB)を中心に準備を進めています。仲間募集中!イベントを楽しみながら東日本大震災の支援を行い、地元での防災の取り組みを広めたいと思います。

■連絡先:RSY事務局:info♯rsy-nagoya.com(♯を@に変えて送信してください) まで

台風 12 号【第 9 報】

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皆さま

いつもお世話になっております。RSY浦野です。
名古屋市社協・RSY共同で出している三重県・紀宝町へのボランティアバスは、第1陣が9月15日に出発しましたが、その翌日の第2陣は落石により中止、19日発の第3陣は台風15号の影響で名古屋の被害が心配されたため午前中の活動を終えた時点で急きょ作業を中断し、第4・5陣は台風15号の影響で中止していました。

その後も現地と連絡を取り合い、ボランティア派遣の要請を受けましたので第6陣として10月1日よりボランティアバスの運行を実施しました。

以下、現地からRSY・加藤の報告が届きましたのでお知らせします。

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RSY加藤です。
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紀宝町ボランティアバス第6陣・10月1日の活動報告です。

昨日9月30日に名古屋を出発した第6陣は、マイクロバスに16名、物資を積んで伴走するハイエースに1名の計17名でした。

今日は9月27日よりボランティアもようやく入ることができるようになった地区・浅里で活動をしました。まだ一般車両の通行は禁止されているため、ボランティアセンターの送迎車で移動しました。途中、「以前と川の風景が変わってしまった。何もなければとてものどかできれいな所なんですよ」と社協の職員さんが状況を説明してくださいました。木々はなぎ倒され、草がからまっていたり、落石や路肩欠損によって道幅も1台通るのがやっとなくらい狭くなったりしていました。ちょうど浅里地区に入る地点の被害がもっともひどく、川が蛇行しており、車や土砂、山から流されてきた木々が流れ着いていました。この周辺には10軒のお宅がありましたが、残ったのは3軒だけだったとのことです。

本日お手伝いさせていただいたお宅は、道路からかなり土を盛ったところに母屋が建っていましたが、その2階まで浸水していました。当日は夜中の2時くらいに母屋の裏手にある少し高台にある家へ避難したそうです。強い雨で真っ暗の中の避難はとても大変だったと、そのうちの奥さんにお話しをうかがいました。
「伊勢湾台風の時も石垣の真ん中くらいまできたんだけど、まさか2階まで浸水するなんて思わなかった。1時間毎にどのくらい水がきているか見ていたんだけどね。逃げるまでに時間があったけど、なんせ夜中で暗かったから...」行政から避難の呼びかけなどを知らせるスピーカーが流され、電気も止まり、まったく状況がわからなかったようで、「避難所に指定されていた2か所も屋根まで浸水した。みんな近所で少しでも高台に住んでいる人を頼って避難したのよ。よく皆助かったね、と言い合っているのよ。」と聞きました。

この地区の方々はヘリコプターで避難し、しばらく避難生活をされていました。
2週間ぶりに家に戻ると、浸水した後そのまま放置されていたため、かなり泥が固くこびりついてしまって、においも気になるような状況になっていました。水圧で釘が抜けてしまって変形している箇所もたくさんあり、「全部きれいに張り替えたりしないともう住めないな...高台の方の家を取り壊して小さなうちを建てようかとも考えてるけど、まだどうするかわからない。」とおっしゃっていました。今日は高圧洗浄機を使って泥を洗い出し、その後雑巾やデッキブラシ・水切りなどを使ってお掃除の手伝いをしました。

また、この水害の後「この場所を離れていく人もでてきているの。ただでさえ人が少ないのに...でも私たちは田舎の大きなうちに住みなれているし、どこか別の場所に移ってっていうのは考えられない。田んぼもやらないといけないし...。」というように、災害を経験して、すでに町をでていくことを考えている人の存在があることを知りました。

田んぼも稲の収穫は辛うじて終わっていたものの、掛けていたモミが流されてしまったお宅も多かったようです。

紀宝町内ではまだこのように、最近ようやく入れるようになった地域でのお手伝いが必要となっています。休日は団体のボランティアも多く入っているようですが、平日は人手がたりないようなので、時間の都合のつく方は個人でも現在は受け入れしていただけます。

○名古屋市社協・RSYボランティアバスについて
10月1日に名古屋を出発した第7陣以降についてはまだ未定ですが、決まり次第また皆様にご連絡します。

■支援金のお願い
【郵便振替】
郵便振替00920-7-75997
加入者:震災がつなぐ全国ネットワーク
または
口座番号 00800-3-126026
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※いずれも通信欄に「台風12号」とご記入ください。

街頭募金報告 (10/1 通算28日目)

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皆さま

いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。
本日、10月のさわやかな秋空の下、名古屋栄三越周辺で
午後3時から5時までの間、10名が集まり実施しました。

街頭ではレスキューストックヤードのこの半年間の取り組みや
先週の防災フェスタの報告、台風12号、15号による紀伊半島の被害と
今後のボランティアバスの計画について説明しました。
あわせて活動支援金のお願いと、輪っか和っかのメッセージを頂きました。

本日の募金金額は25,293円でした。
輪っか和っかは17個作って頂きました。
ご協力ありがとうございます。


☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。

述べ人数:623人、募金総額:2,361,710円、応援メッセージ総数:966エール

★★★ 次回活動についてご案内いたします ★★★

次週の週末はモリコロパークで愛フェスが開催されることから、
私たちもイベントに遠征参加する予定をしています。

活動内容は、いつもと同様に
  1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割(震災以降の活動実績)
  2.ボランティア活動支援金募金のPR
  3.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

フェスティバルに集まる方々へレスキューを知って頂くため、
活動の周知を主体にする予定です。

今までレスキューの活動にご興味がありながら、参加される機会の
無かった方など、愛フェスにお越しになり、チームBを探してみませんか?
青いノボリを立てていますので遠くからでも見つけられると思います。

ご参加くお願いします!!!

日程は下記の通りです。

10月8日(土)、9日(日) 13:00~18:00
愛・地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)

●ボランティア活動資金とは?
 


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