2011年12月アーカイブ

皆さま

 いつもお世話になっております。RSY事務局です。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。

●七の市商店街盛り上げ隊●
12月11日にオープンした七の市商店街。初日は仮設住宅入居者を含む500人程の方が来られましたが、今後はこの場をどう盛り上げて、地域のみなさんの心のより所となるような場所にしていくかが課題となってくるようです。店主さんのひとりの提案から、ひと月に1回、商店街でのイベントを行うという話が進んでいます。詳細はまだ決まっていませんが、今回は、そのイベントのお手伝いなどを通して、七の市商店街を一緒に応援してくださるボランティアさんを募集します。

※七の市商店街に関しては、こちらの資料をご覧ください。
※商店街に関する活動の他、当法人が行っている足湯などの活動など、別の取り組みに参加していただく場合もあります。

1.活動期間
2012年1月27日(金)~1月30日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
1月25日(水)

3.募集人員
22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み
(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断り します。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
     ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目~3日目
      終日、ボランティア活動
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。
 3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
   
 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。お届けするために外で過ごす時間が長いことも予想されます。防寒対策は徹底してください。)/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)

年末年始休暇について

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 今年度、下記の通り年末年始休暇を頂きます。それに伴い、事務局がお休みと
なりますので、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程をよろしくお願い
致します。

事務所閉所期間
◆名古屋事務所
2011年12月29日(水)~2012年1月4日(水)
◆ボランティアきずな館
2011年12月28日(火)~2012年1月3日(火)

 この1年、RSYを支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
 来年もよろしくお願い申し上げます。

皆さま
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いつもお世話になっております。RSY事務局&ボランティア・チームBです。
12月の街頭募金の報告を致します。

今年最後となる12月の街頭募金は栄三越前で17日土曜日の14時から16時まで、4人で行いました。いつも行っている久屋大通り沿いの路上では別団体が活動されていたので、当方は三越西側の大津通沿いで実施しました。時期相応に気温も低く、風もあったのですが、日が差すと割に暖かく、それほどつらくはありませんでした。

様々な年齢層の方が募金を下さいました。「がんばって」と声をかけてくださる方、一旦我々の前を通り過ぎたのに、わざわざ戻って募金を下さる方、「少ないけど...」とおっしゃりつつ仲間全員で募金して下さった団体さん、ドキドキしながら握りしめた硬貨を募金箱に入れてくれるお子さんと、それを笑顔で見守るお母さん、等々。

この募金活動を続けて9ヶ月になります。震災直後に比べれば当然のように募金額は減っています。しかし、9ヶ月経ってもまだ募金要請にこたえてくださる方々がいらっしゃるということこそ素晴らしく、有りがたいことだと思います。今回募金に初めて加わった学生さんが、「募金を下さる人の心の温かさを感じて、自分の心も温かくなった。」と話してくれました。私も同感です。

そんな、心がほっこり温まる2時間を過ごした結果、街頭募金の総額は6,162円となりました。ありがとうございました。

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:645人、募金総額:2,436,945円、応援メッセージ総数:1,902エール

みなさま
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RSY事務局です。
雪の舞うクリスマス、25日に東別院での足湯・おしゃべり・手芸ボランティアを行いました。福島県二本松市からの親子を迎える真宗大谷派のお寺の企画にRSYも協力させていただくかたちでボランティアを募集したところ、なんと30名以上の方に集まっていただきました。「現地に行かなくても東北を応援したい」という方がたくさんいることを実感しました。また「震災から9ヶ月以上がたっても「忘れていない」という気持ちで何かしたいと思った。」、「お歳暮プロジェクトにも参加したよ~」という方など様々な方が参加してくださいました。

23日~29日まで滞在されている二本松市の方々はお出かけしている方が多く、フリースペースに来られた方がとても少なかったので、少々ボランティアさんたちにとっては、想像していた活動とは違ったかもしれません。ずいぶん寒い一日でしたが、二本松市の皆さんは動物園など思い思いの名古屋観光を楽しまれたようです。

せっかくなので、ボランティアさんたちにも足湯を体験してもらいました。それぞれ、足湯の不思議な力を実感されたようで、数人の方が始めると、徐々にみなさん足湯をする側される側、どちらも体験してくださって会話も盛り上がってきました。現地にも行きたいという学生さんもいて、「これでいつでも現場で足湯ボランティアができる!」と言っていました。足湯を通して不思議と交流が生まれ、今日初対面だったボランティアさん同士もいつの間にか仲良しに...。なんとも不思議な足湯の力をまた実感しました。

手芸コーナーでは「まけないぞうつくり」も行いました。まけないぞう作りを県外避難者の方の交流会でも行い始めているボランティアさんを中心に進めていただきました。たくさんのかわいいぞうさんが出来上がりました。
※まけないぞうとは?

お孫さんと一緒に二本松市から来られていたご夫婦は、目に見えないものに対する不安をお話しされていました「孫の幼稚園の送り迎えもいままでは歩きだったけど今は車で。外で遊ばせられないからかわいそうだよ。帰ってきても外で遊ぶのは30分だけ。それから家の中に入れって言っても、嫌なんだよな~遊びたいんだよなあ~」と。また「40年くらいはかかるって言われている。そうやって言われてるところに私たちはまた戻るの。」と、奥様は足湯の間ぽろりと涙をこぼされていました。

最後に、RSYのボランティアバスに参加されたボランティアさんのお母様とそのご友人によるトーンチャイムの演奏が行われました。クリスマスということで、キラキラ星やきよしこの夜、またアンコールの声もあがったアメージング・グレイスを聴かせていただきました。
初めて知りましたが、トーンチャイムという楽器は日本で作られた楽器で、振ると音が鳴り、人が集まって一緒に音色を奏でるというもの。福祉施設などでも演奏したりするそうです。

今回はたった1日の参加となりましたが、あらためて、「何かしたい」想いの方、その想いを持ち続けながら日々を過ごしている方が近くにたくさんいるんだということを感じました。継続して支援を続けている七ヶ浜町を始めとした東北の応援、愛知県に避難されている方の支援、そして「これから大きな地震がくる」と言われている私たちの地域を私たち自身がどうしていくのかを一緒に考えていく仲間がまた少し増えたような気がしました。

みなさま、また今後もよろしくお願いします!


12月18日【日】「みんなでこっちゃこい七ヶ浜でクリスマスパーティー」開催いたしました!!


会場は七ヶ浜町の「あさひ園」で、対象は在宅避難者の方々で、当日は約70名の方々に参加していただきました!!
今回のイベント内容はクイズ、自由時間(バザー、喫茶、餅つき)、くじ引きです。

最初の企画、名古屋学院大学が担当するクイズ!!
名古屋、クリスマスに関する問題などがあり年齢問わずにみんなで楽しめました!!

こちらはバザーの様子!
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かなりの大盛況の様子!!
この写真、おばちゃん達が高速にブレることによって臨場感が増しています\(^o^)/

こちらは「餅つき」

一緒に餅つきができて、子ども達もかなりはしゃいでいました!!

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こちらは「喫茶スペース」
名古屋銘菓「二人静、旅まくら」、宮城の「お抹茶」のコラボです\(^o^)/
住民同士だけでなく名古屋の学生、ボランティアと交流スペースにもなっていました~!!


各ブースの自由時間が終わり...最後の企画「ドリームジャンボ富くじ」です!
今回の宝くじの景品は、ストーブなどの暖房器具、お米など、子ども用にはゲーム機ですヽ(^o^)丿
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参加者全員にくじを配布して、「富くじ」開始!
ボランティアにもくじを配っていたので、まさかまさかの、最初のプレゼント「電気敷き毛布」に僕も当たってしまいました。なので、景品が欲しい人とジャンケン大会!!
ゲーム感覚で楽しみながら景品がもらえる企画でかなり盛り上がりました!

RSYがこれまでに行ってきた、在宅避難者の方への支援は
「瀬戸物バザー」「名古屋カフェ」「芋煮会」「クリスマスパーティー」です。

今回のクリスマスパーティー企画は
初めてほぼすべての在宅者500世帯にチラシを配布することができました。

在宅避難者の方々は、仮設住宅にお住まいの方(集合体)とは違い
各地域(七ヶ浜町内、町外)に点在していてなかなか支援しにくい...

そのため
クリスマスパーティーに来てくださった方々のなかには
ほとんど「支援」というものに触れたことがない人達が多くいらっしゃいました。
お餅を食べながら涙を流し、「こんなイベントを待っていた。」という人も。
そういった方々がこの企画に参加して「楽しかった」と言って帰ってくださったことは
企画者としてホッとしています。


今回は本当にたくさんの方々に協力していただき
みんなで作ったクリスマスパーティー!


楽しいクリスマスパーティーでした(^O^)/
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【共催】
NPO法人レスキューストックヤード、七ヶ浜社会福祉協議会、岐阜県恵那市社会福祉協議会、
名古屋学院大学、かんなぎ聖地イベントサークル 神薙町内会
【協力】
七ヶ浜町ボランティア友の会
【協賛】
同朋ボランティアネットワーク、表千家宮城県支部、ふれあい「えのき」、エコファーマー石川様、
ラボラブピーポー、安城市農家の方々、大分県の佐藤様、七ヶ浜電工

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 お世話になっております。
 「うるうるお歳暮プロジェクト」は約800件の箱詰めを終え、23、24日にかけて宮城・七ヶ浜と三重・紀宝町で被災者の皆さんに手渡しをする最後のミッションに入りました。

 七ヶ浜にはボラバスの運転手経験者ら5人が名古屋から現地入り。マイクロバスいっぱいに積んだ箱と、すでにトラックで運び込んでいた100箱以上の荷物を、地元の民生委員さんと手分けしてお届けに回りました。

 七ヶ浜だけでなく、仙台や多賀城、塩釜、利府といった地域にも家をなくした七ヶ浜のかたたちが、親戚に頼ったり自らアパートを借りたりして住んでいました。皆さん、町の細かい情報が入らないことに困っており、「今後もイベントなどの情報提供をお願いしたい」と言ってくださいました。

 塩釜のアパートでは七ヶ浜のかたが3世帯、別々に引っ越していたのですが、互いに知らないかたがたもいました。今回、私たちがアパートの2階のかたにお歳暮をお届けしようとしたところお留守で、そのことを1階のかたにお伝えすると「じゃあうちで荷物を預かってあげる。ごあいさつしたいから」と申し出てくださいました。このお歳暮が被災者同士の交流のきっかけにもしてもらえたようです。
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 24日夜までにお届けできなかった約20件の荷物はやむなく宅配便に出し、第2陣のミッションは完了しました。紀宝町も23日にボランティアさん3人が地元社協のかたの案内でお子さんのいる十数世帯を回り、大半を手渡しすることができました。残り数人分のお届けを手配して、このプロジェクトは完全に終了します。

 かかわっていただいた大勢のかたがたへの感謝と、被災した皆さんの安らぎを祈って...メリークリスマス!

お疲れ様です。きずな館郷古です。

先日12月17日に「つながる遊び庭こどもアートしちがはま」との連動企画、
【HappySmile未来教室】が七ヶ浜町子育て支援センターで開催されました。
当日は雪が降り地面が凍りとても寒い日になりましたが参加者は総勢70名を超え、大人から子どもまでにぎやかな声が飛び交い、笑顔という花がたくさん咲きました。
「未来に、夢や希望を持って進んでいけることを届ける、ぬくもりの伝わる暖かいコミュニティづくり」をイベント開催にあたっての目的とし、「海の学校」、「未来予想図実行委員会」、「レスキューストックヤード」の3団体が主体となり、たくさんの方々の後援を受けてこの企画がスタートしました。
私たちレスキューストックヤードは企画の構想から、スタッフ人員の確保、物資の調達、当日のイベントの運営まで関わり、他団体と連携を取りながら無事イベントを終える事ができました。
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hs_01.jpghs-003.jpghs_fin.jpgイベントの内容自体は【ライブ】、【炊き出し】、【ワークショップ】で、来てくれた人たちを「Happy」にするために、アクセサリー作り、キャンドル作り、アロマハンドマッサージ、ヨガ、お餅つき、CPR講習(一次救命)など多彩なブースが出店されました。

午前中参加者の方々は、天井に展示している新潟を中心として他県から集まった応援メッセージ入りのフラッグや壁に展示している愛知県の中学校から七ヶ浜に届けられたきり絵、七ヶ浜にボランティアできた方々が七ヶ浜のお気に入りの場所や人を紹介したレポートを見ながら、いろんなワークショップを巡っていました。
午後からは全員参加型ワークショップ形式のライブで、トビウオリアキさんのビオラ演奏、ラビラビさんの独特の楽風「縄文トランス」に合わせてみんなで歌ったり、踊ったりしました。

小さい子から大人まで一緒に楽しめたようで、午前午後とも参加してくれたお母さんが「久しぶりにめいっぱい笑って、体を動かした。踊ったのなんていつぶりかしら、またこういうのやりたいね」と、そしてそのお子さんは会場を後にするまでずっと手を振ってくれて「また遊ぼうねー、またくるねー」と言ってくださいました。
この他にもいろいろなHappyな感想を頂いて、みんなSmileで帰っていきました。当初語っていた目的に当てはまっていて企画側もHappyな気持ちになりました。
これからも地域の暖かいコミニュティをみんなで作り上げていきたいです。

主催:海の学校・レスキューストックヤード
    未来予想図実行委員会
共催:七ヶ浜地域福祉課
    七ヶ浜町災害ボランティアセンター
協力:GONAMINORI、
    SurfriderFoundationJapan.、
    NPOウォーターリスクマネジメント協会、
    にいがたスマイルマーケット
協賛:新創企業、アドヴァンシング、箱貸し市場
後援:小さな花市民の放射能測定室
先生:ラビラビ、トビウオリアキ、船山直子、
    SFJ、Kinty、にこにこ団、
    kaimana yoga studio niigata ヨ     ガインストラクターMeg、
    NPO法人にいがたからみんなえがおに

みなさま

RSY事務局です。本日あるある59号の発送作業が終了しました!
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今日は、あるある編集員を含むボランティアとスタッフ、総勢7名であっと言う間に終了しました。なんと全員が男性、ボラバス参加者もきてくださいました。違う陣への参加者同士でしたが、1月の寒中見舞いバスに一緒に乗ることが判明!こんな風につながっていくと楽しいですね。また思いもよらず、京都に縁のある方が多く、関西の話題で盛り上がりました。
今年最後の発送作業ということで、今年録画した映像を見ながら、東日本大震災の支援活動を振り返りました。

今号の見どころは...

■特集1「応急仮設住宅とは?」
表紙にも紹介している1995年の阪神・淡路大震災の仮設住宅、2004年の新潟県中越地震の仮設住宅、その後2011年の東日本大震災...
いったい全体仮設住宅ってどんなところなの?この数年間で変わったことって何?そんな問いに向き合ってみました。

■特集2「七の市商店街、オープン!」
RSYが支援活動を続ける宮城県七ヶ浜町に仮設店舗「七の市商店街」が、震災からちょうど9ヶ月の12月11日にオープンしました。オープンにいたるまでの店主さんの気持ちやエピソードなどを紹介しています。

今日の参加者からも、「読み応えある!」商店街のオープニングのボランティアバスに参加した方からは「あの日のこと思い出すなあ~、このエピソード印象に残ってるわ~」などのコメントをいただきました。

★『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

★あるあるの編集会議は平日の夜に行っています。様々な方が関わって、わかりやすい情報発信をみんなで考えています。毎回わいわいと、時に雑談しつつ、時にお菓子を食べつつ・・・「参加してみたいな~」という方はお気軽に事務局までご連絡ください!

会員のみなさまには間もなくお手元に届きます。お楽しみに!

「うるうるお歳暮」箱詰め完了!

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 お世話になっております。

 「うるうるお歳暮プロジェクト」は17日(土)に50人近くのボランティアさんに参加していただいて一気に箱詰めを進め、なんと250箱以上を完成させ、宮城・七ヶ浜に直送いたしました。

 さらに19(月)、20(火)、21(水)の3日連続の作業に延べ約30人が参加してくださり、ついにご注文いただいた約800件の箱詰めをほぼ終わらせることができました! 数件、内容などを確認中のご注文がありますが、ボランティアさんによる集中的な箱詰め作業はこれにて終了といたします。本当に多くのかたにご協力いただきました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 今後、ボランティア数人が22日から25日にかけて七ヶ浜へ、23日には三重・紀宝町に入り、直接配達して回る予定です。かかわった皆さんの思いを届け、1人でも多くの被災者の皆さんに喜んでいただくことを願っております。

 引き続き現地からもご報告いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

きずな館に子供達とクリスマスツリーを飾ろう!!

みなさま お世話になっております。
七ヶ浜きずな館事務局スタッフ大迫綾です。

初めてブログを上げるので簡単に自己紹介をします。
私が最初に七ヶ浜に来たのは17陣のボラバスでした。その後、29陣、32陣~長期を経て、11月より七ヶ浜きずな館事務局スタッフになりました。
現在は主に事務局スタッフとして、活動しています。


それではブログ記事をどうぞ。DSC01556.JPGのサムネール画像


12月になり七ヶ浜も寒くなってきましたが、今でも子供達は遊びに来てくれています。
学校が終わった後、きずな館に遊びに来てくれた子供達に
「ツリーの飾りつけしない?」と聞くと
「するする~。」と、張り切って飾ってくれました。
いつもは大人びている部分も多い子供達ですが、この日は無邪気に楽しんでいました。


夕方16時を過ぎると暗くなるので、遊ぶ時間が限られてきましたが、土日だけではなく、平日も学校帰りの短い時間で遊びに来てくれます。最近はきずな喫茶のお手伝いなどもしてくれて、私たちスタッフに力を貸してくれることもあります。日々成長している子供たちを見守るのが楽しみになりつつあります。DSC01558.JPG


また、きずな工房にも大きなクリスマスツリーが飾られています。こちらは地元の工房スタッフさんが飾りつけをしてくれました。!!」


きずな館ときずな工房に飾ってあるクリスマスツリーは、復興まつりに参加した弾丸バスのボランティアさん達から提供して頂いたものです。ボランティアのみなさん、ありがとうございました。
ちなみに、左側の小さいツリーは後日、子供達が寄贈してくれたものです(笑)
子供たちよ、ありがとう。DSC01582.JPG


みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
早いもので12月も半ば、空気が冷たくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

さて、今年最後のRSY機関紙「あるある」発送作業を12月22日に行います!RSY会員さん向けの「あるある」最新号を誰よりも早くみられます。今号でも七ヶ浜町支援の最新情報や気になる仮設住宅についてのお話を詳しくお届けします!こうご期待!

日時:12月22日(木)13:00~
場所:RSY事務所
内容:機関紙の三つ折り作業、宛名シール貼り、封筒に入れる作業など
今年最後なので、みなさまのリクエストがあれば、今年録画した映像なども流しながら...と思っています。

みんなでおしゃべりしながら進めましょう!
途中参加も大歓迎です!

○参加いただける方は、RSY事務局までご連絡ください。
info♯rsy-nagoya.com(♯を@に変えて)
(お名前・連絡先)

★以前の発送作業の様子はこちら↓
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/08/57.html
★あるあるとは?
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/aru2/aru2.html
★RSY会員とは?
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

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RSYでは現在以下のボランティアを大募集中です!ご予定にあわせてご参加ください。
詳細はそれぞれのご案内記事からご確認ください。

★12/17 うるうるパック第4弾(10:00~17:00 港区・東海建設)

☆12/17 街頭募金in栄(14:00~16:00 中区・栄三越前)

★12/19・20・21 うるうるパック第5弾(10:00~17:00 港区・東海建設)

☆12/22 あるある発送作業(13:00~16:00 東区・RSY事務所)

★12/23-25 七ヶ浜町支援ボランティア(車中2泊・現地1泊・宮城県七ヶ浜町)

☆12/25 「福島と名古屋をむすぶ子ども会 in 東別院」おしゃべり隊&足湯隊!(13:00~17:00 中区・東別院)

★1/6-9 七ヶ浜町支援ボランティア(車中2泊・現地1泊・宮城県七ヶ浜町)

震災がつなぐ全国ネットワーク(事務局/RSY)では、家庭で不要になった布団を仕立て直し、被災地にて必要とされている方々にお届けする「モットHOTプロジェクト」を布団リフォーム会社の「花嫁わた」並びに日本財団ROADプロジェクトと連携して進めています。

第1弾ではRSYが支援中の七ヶ浜町の被災者宅に200組400枚の敷掛布団が、また亘理町の仮設住宅に100枚のこたつ布団が届けられました。七ヶ浜町でのニーズを満たすにはあと不要になった布団【300枚】と、その再生完了費用【400,000円】が必要です。

不要になった布団、および、再生を完了させるためのご寄付にご協力ください。

----[布団を寄付したい方]----
花嫁わたのホームページから布団の引取りをご依頼ください。

【募集内容】わた(木綿)布団【回収費用】3,150円 (布団のお預かりの運賃及びリフォームコストの一部としてご負担をお願いしております。)
【支払方法】回収袋をお受け取りの際に運送会社のトライバーへ現金でお支払い下さい。※クレジットカード不可
■布団引取りに関するお問合わせ 花嫁わた株式会社03-3803-3311(平日9:30~17:30 土9:30~17:00)

----[再生完了費用の寄付にもご協力いただける方]----
現在、布団再生費用は花嫁わた様が負担しております。この取り組みを継続させるために必要な支援金の寄付をぜひともお願いいたします。
頂いた支援金は、震つな事務局(レスキューストックヤード)が受け取り、花嫁わた様から布団を買い取る形で100%活用させていただきます。

【クレジットカード】
モットHOTプロジェクト支援金受付

※クレジットカードでの支払いが難しい場合、郵便振替・もしくはRSY事務局にて現金でもお預かりします。
口座番号:00800-3-126026
加入者 :特定非営利活動法人レスキューストックヤード ※ 通信欄に【ふとん】とご記入ください。

■支援金に関する問い合わせ 震つな事務局(レスキューストックヤード) ※なるべくメールでお問い合わせください。


~ 布団で被災地をあたためよう(足湯のつぶやきから)~
最低限の物は揃えられていて、贅沢は言えないけれど、人間らしい満足いく生活には程遠い...足湯のつぶやきからはそんな被災地の方々の声が透けてきます。
また、報道はされませんが、「介護のお年寄りがいる」「子どもが小さい」などあえて仮設住宅に住まない選択をした方々で、不便を強いられている方もたくさんいます。こうした「在宅避難者」の方のなかには、仮設に比べたら恵まれているから、と声を上げずにひっそりと苦労されている方もいます。
冬に向けてこたつはあるけれどこたつ布団がないといった偏在も指摘されています。被災地には「モットHOT」、必要に応じたきめ細やかな布団の提供が必要です。

------◇ 女性 60代 ◇ 〔7月 仮設〕--------------------------------
仮設の建物が地面から10~15センチくらいしか上にあがってないので、風通しが悪く、湿気が多く、布団が毎日しなってる。除湿機があればいいのに。クーラーがある部屋は孫が使ってて、閉め切ってしまうので、もう一つの部屋は湿ってしまう。毎日布団を干してる。

------◇ 女性 70代 ◇ 〔6月 仮設〕---------------------------------
体中が痛くきつい。朝起きると頭が痛くて水やお湯を飲んで少したってからでないと痛みがおさまらない。前はそんなことなかったけど、最近ひどくなって、左腕と左肩があがらない。
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RSY事務局です。
今日は先日のボランティアバス第42陣・七の市商店街応援隊の参加者Sさんが送ってくださったレポートをご紹介します。Sさんは、震災当初から名古屋の事務局ボランティアとして活動、第8陣として七ヶ浜での活動にも参加し、今回ボランティアバスは2回目の参加でした。

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こんにちは。ボラバス42陣・七の市商店街応援隊です。
この陣は20代から60代までの男女17名と、事務局スタッフ2名の計19名となりました。
今回の活動は、中央公民館入口に設営された『七の市商店街』の前日開店準備と、当日の
オープニングセレモニーを盛り上げるブース出店のお手伝いでした。
12月9日(金)19時からのオリエンテーション開始。自己紹介の後、ボラバスリピーター、初参加者も積極的に役割分担に立候補し、スムーズに出発しました。

翌10日(土)8:00きずな館到着。なんと気温は氷点下で水溜りに氷が張っていました。DSCN5147.JPG
現地スタッフ松永くん(現場監督)の指揮の下、七の市商店街の看板取付を行いました。
一枚一枚の看板を活かせるよう、取付もセンスが必要。道路の対角線から指示を出す松永監督の微妙な「チョイ上げ」「チョイ下げ」にみんなで対応しました。

午後からは各店舗の看板取付です。畳1枚程に描かれたベニヤ板に補強の木枠を組み付けたり、吊り看板の取付金具を工夫したり、昨夜初顔合わせしたメンバーなのに、取付が完了する頃にはチームプレーができるくらい息が合っていました。
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15:00から1時間ほど店主さんとの交流会をさせて頂きました。
お忙しいにも関わらず、花屋、食堂、魚屋の3名の店主さんから、仮設店舗を決心するまでの経緯を聞かせて頂き、涙ありの復帰に向けた心意気に、逆に私たちが勇気と励ましを頂きました。

夕食は具だくさんのカレーライス。キッチン担当の方々おいしかったです。

20:00からのミーティングで明日のオープニングセレモニーの説明。
私たちは出店の担当で餅つき、ぬり絵、輪投げ、かえるの的当ての4班に分かれ、それぞれの看板を手作りしました。

夜の澄み切った空にはなんと皆既月食が!!

翌朝、暗いうちに起き出し、リピーターの方を先導に菖蒲田浜へ散歩。
小一時間、日の出を待った甲斐あり、水平線から昇る太陽を見ることができました。
明るくなった浜は、海上コンテナは撤去されていて、一見何事も無かったかのようにキレイで、聞くところではで、砂もふるいにかけゴミを取り除いたそうです。少し沖合にテトラポットが一列沈められており、そう遠くない将来、白い豊かな砂浜の復活が期待できます。
また、ボードを片手にサーファー一名が浜へ降りて行かれ、海を生活の一部にされている方々の日常が戻りつつあると実感しました。

8:30からオープニングセレモニーの準備です。
テント2張、テーブル、イスを運び、セッティング。

いよいよ10:30、オープニングセレモニーです。
七ヶ浜町長による開会挨拶。汐見小学校児童による「南中ソーラン」の演舞、テープカットが行われ『七の市商店街』がオープンしました。DSCN5222.JPG
「三浦商店」「ホシ理容店」「八木原美容院」「フラワー花よし」「カイロプラクティック伊丹」「夢麺」「佐藤魚店」
それぞれのお得意様が大勢お見えになりお店に入りきれないほどの賑わいでした。店主さんとの交流会でも聞かせて頂きましたが、お店は単なる買い物の場だけでなく憩いの場を心掛けていたそうで、店主さんお客さんともに、とでも嬉しそうでした。
セレモニーは約500名の来客と大変盛況で私たちの出店の餅つき、輪投げ、ぬり絵、カエル的当ても多くの方々に楽しんで頂けました。

この『七の市商店街』が今後商売の再起を計画されている方々の良い前例となり、街が復興されることを願わずにはいられません。仮設店舗の構想、看板のデザインを考え、また実際に看板に色塗りされた方々、皆さんの想いが繋がって素晴らしい店舗となっています。これまで参加された方、これから七ヶ浜へ行かれる方、ぜひ、実際に見てお店の寄って頂けたらと思います。

今回、ボラバスメンバーに恵まれ、またオープニングセレモニーの晴れ舞台に参加出来た事を感謝を込めてご報告します。

皆さま

 いつもお世話になっております。RSY事務局です。 
 表題についてのご案内を致します。
 
今週末の活動支援に関する街頭募金のボランティアを募集します。今年最後の街頭募金になりますのでぜひご参加ください。
 街頭募金の活動内容は下記の2点です。
    1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割(復興支援活動の報告)
    2.ボランティア活動支援金募金

宮城県七ヶ浜町にボランティアバスで参加、又は計画されている方
名古屋で出来る被災地支援をお探しの方
皆様の様々な体験、感想、視点を多くの方にお伝え頂ければと思います。
日程は下記の通りです。

----------ボランティアで参加していただける方へ-------------
◆募金実施日時 :

       12月 17日(土)14:00~16:00

      
◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に14:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に13:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に13:15集合

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険に
加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡ください。
こちらをクリック
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午後13時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまいません)
※12月16日の18:00までにお申し込みください。
◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。
http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b

◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html
☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
延べ人数:641人、 募金総額:2,430,783円、 応援メッセージ総数:1,902エール

※場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com (#は@にかえて送信してください。)
------------------------------------------------------------
また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。
【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

 皆さま

 お世話になっております。
 「うるうるお歳暮プロジェクト」は先日、17日(土)のパック化作業ボランティアを募集しましたが、引き続き第5弾として19日(月)、20日(火)、21日(水)の3日間も作業をします。平日の昼間となりますが、ご都合のよろしいかたはぜひご参加ください。

    *          *           *
 
 「うるうるお歳暮プロジェクト」パック化作業第5弾

 ■日時:12月19日(月)、20日(火)、21日(水) 各日10:00-17:00(最終日は作業がなくなり次第終了します)
  ※途中から来られるかたはまとめて説明しますので、できるだけ13:00にお越しください
 ■場所:東海建設(名古屋市港区新船町1-1)倉庫(本社正門西の黄色のゲートをくぐった奥)
  ※マイカー歓迎。車のないかたは9:00にRSY事務所に集合してもらうか、9:50までに最寄り駅の地下鉄名港線東海通駅4番出口を出たファミリーマート前にお越しください
 ■持参するもの:汚れてもよい格好、マスク、軍手、できればカッター、マジック、弁当(コンビニはやや遠いです)

 参加可能なかたは、info@rsy-nagoya.com あてにお名前、ご連絡先、集合場所、参加日時をお知らせください。


 ※ 「うるうるパック」はRSYが一員となっている「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」の活動で、企業から無償で提供された支援物資を被災者のニーズに合わせ、被災地外で「パック化」して送り届けます。
 5月に名古屋大学をお借りして行った文房具などのパック化に続き、今回は生活用品を中心に「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」 「シニア」の5種類のパックから被災者の方に必要なものを選んでもらう「カタログ」をつくりました。
 われわれが継続的に支援している宮城・七ヶ浜や台風災害のあった三重・紀宝町、東北から愛知・名古屋に避難していらっしゃる被災者の方々約1500世帯を対象にカタログを渡し、必要なパックと靴などを選んでもらっていました。
 11月末の締め切りまでに約800件のご注文をいただきました。「仮設には入っていないので震災後モノをもらえるのは初めて」「子どもたちが喜ぶと思います」などと多数のコメントも寄せられています。
 県外避難者の皆さんにはコープあいちさんが宅配で、宮城・七ヶ浜の皆さんには名古屋からボランティアが訪れて直接手渡ししています(「お歳暮」七ヶ浜にお届けしました!)。
 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
 では、なにとぞよろしくお願いいたします。

皆さま
いつもお世話になっております。RSY事務局&ボランティア・チームBです。
大変遅くなり恐縮ですが11月の街頭募金の報告を致します。

11月の街頭募金は、いつもの栄ではなく、金山総合駅で開かれた商店街逸品名品販売会の二日目(26日)に合流して行いました。
チームBの常連2人と事務局スタッフとで10時から17時まで、物販と平行して1日じっくり募金に取り組みました。また、14時から16時まで、七ヶ浜ボラバス第37陣のメンバー5人が募金に加わり、合計7人で力を合わせて募金を集めました。

イベントの雰囲気は活気にあふれる地元の朝市という感じで、威勢のよい売り子の口上が飛び交い、地元アイドルグループの参加もあり、人通りの多い金山総合駅のコンコースの一角でパワフルな市場空間が人を惹きつけていました。
その賑やかで楽しい市場の雰囲気と、37陣メンバーの強力なサポートの相乗効果で、街頭募金の総額は28,883円となりました。ありがとうございました!

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☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:641人、募金総額:2,430,783円、応援メッセージ総数:1,902エール


「お歳暮」七ヶ浜にお届けしました!

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 お世話になっております。

 名古屋のボランティアさんにつくっていただいた「お歳暮」を12日、RSYが継続的に支援している宮城県七ヶ浜町の皆さんにお届けしました。

 「お歳暮お届けボランティア隊」と銘打った今回は、これまでボランティアバスの運転手をしていただいた市バスの運転手さんらに呼びかけ、10人が参加してくださいました。

 名古屋からワゴン車で現地入りした10人は、地元のお母さん方が中心の「七ヶ浜町ボランティア友の会」とグループになって町内外を車で手分けして回り、「お歳暮」を注文された皆さんに段ボール箱を手渡ししました。
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 主に仮設住宅に入居していない方々を対象にしたため、「被災後、モノをもらうのは初めて」「イベントなどの情報がまったく入ってこないので困っていた」「忘れ去られていないと感じられた」などの声を聞くことができました。

 配達後はきずな館の前でつくった「焼き芋」を振る舞い、地元の皆さんと交流しました。
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 この日だけで名古屋から運び込んだ約70箱はほぼお届けすることができましたが、ご注文はさらに250件ほどいただいており、引き続き急ピッチで箱詰めを行う予定です。

 被災地の皆さんに少しでも笑顔で年末を迎えていただくため、ご協力よろしくお願いいたします。

 皆さま

 お世話になっております。
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 「うるうるお歳暮プロジェクト」は8日、9日の2日間をかけて、名古屋市港区の東海建設さんの倉庫をお借りしてパック化作業の第3弾を行い、愛知・名古屋の県外避難者の方々の分と、宮城・七ヶ浜の方々の分、それぞれ約70箱分を完成させました。県外避難の方々にはコープあいちさんの宅配ルートを通じて、七ヶ浜の方々には11~14日の日程で名古屋から現地入りするボランティアさんと地元ボランティアさんたちの手でお届けする予定です。
 まだ流れ作業などの態勢が整わず、全部で800件の注文を終わらせるにはまだまだです。DSC_0349.JPGとりあえず第4弾の作業として以下の要領でボランティアさんを募集いたします。5弾、6弾(!?)も随時募集していきますので、ぜひご協力よろしくお願いいたします。

 「うるうるお歳暮プロジェクト」パック化作業第4弾

 ■日時:12月17日(土) 10:00-17:00
  ※途中から来られるかたはまとめて説明しますので
  できるだけ13:00にお越しください
 ■場所:東海建設(名古屋市港区新船町1-1)倉庫
      (本社正門西の黄色のゲートをくぐった奥)
  ※マイカー歓迎。車のないかたは9:00にRSY事務所に
  集合してもらうか、9:50までに最寄り駅の地下鉄名港線
  東海通駅4番出口を出たファミリーマート前にお越しください
 ■持参するもの:汚れてもよい格好、マスク、軍手、できればカッター、マジック、弁当(コンビニはやや遠いです)

 参加可能なかたは、info@rsy-nagoya.com あてにお名前、ご連絡先、集合場所、参加時間をお知らせください。


 ※ 「うるうるパック」はRSYが一員となっている「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」の活動で、企業から無償で提供された支援物資を被災者のニーズに合わせ、被災地外で「パック化」して送り届けます。

 5月に名古屋大学をお借りして行った文房具などのパック化に続き、今回は生活用品を中心に「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」 「シニア」の5種類のパックから被災者の方に必要なものを選んでもらう「カタログ」をつくりました。
 われわれが継続的に支援している宮城・七ヶ浜や台風災害のあった三重・紀宝町、東北から愛知・名古屋に避難していらっしゃる被災者の方々約1500世帯を対象にカタログを渡し、必要なパックと靴などを選んでもらっていました。
 11月末の締め切りまでに約800件のご注文をいただきました。「仮設には入っていないので震災後モノをもらえるのは初めて」「子どもたちが喜ぶと思います」などと多数のコメントも寄せられています。

 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
 では、なにとぞよろしくお願いいたします。

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
"福島の子どもたちに放射能を心配せず自由に遊んでもらいたい。"という願いから、福島県二本松市で幼稚園を運営する真宗大谷派真行寺の佐々木道徳さんが「TEAM二本松」を立ち上げました。その呼びかけに応じて、名古屋教区のお寺さんが中心となって「福島と名古屋をむすぶ子ども会in東別院」という企画をたちあげ、RSYも協力団体として参加しています。

この企画では、福島県二本松市に住む親子(60名程度)に冬休み中(12/23~29)、名古屋別院に宿泊して、ゆっくり過ごしていただこうというものです。12月に入り、歓迎会や遠足(水族館)、交流会などの企画が徐々に決まってきました。そのうちのひとつとして、小さなお子様をお持ちの親御さんに、ゆっくりしていただけるような場をつくりたいという想いから、お茶飲みスペースなどの準備が進んでいます。
そんなお茶飲みスペースの中で、お子様といっしょに工作をしたり、おかあさんたちと一緒におしゃべりをしながら手芸をしたり、「ほっと」一息ついていただけるような「足湯」ができないかと考えています。

以下の日時でボランティアを募集します。
クリスマス当日、二本松市のみなさんと一緒に過ごしたいなあ、という方はぜひご参加ください。
初めての方も大歓迎。「何かしたいけど、東北までは遠いなあ...」と、なかなかこれまで参加できなかった方や、小さなお子様をお持ちのお母さん世代も"子どもを持つ親の目線"から気持ちを共有したりできるかもしれません。
ぜひ色々な方にご参加いただければと思います。
(足湯ボランティア経験者もぜひ!)

■日時:12月25日(日)13:00~17:00
■場所:名古屋別院(最寄:地下鉄名城線・東別院)
http://www.ohigashi.net/syoukai_access.html
■内容:
・おしゃべり隊...お子さんと遊ぶ、おかあさんたちとお話する、お茶出しする
・足湯隊...RSYが支援活動を続ける七ヶ浜町でも行っている足湯ボランティアで子どもも大人も「ホッ」と一息ついてリラックスしていただきましょう!

※集合場所などの詳細は参加者の方に追ってご連絡させていただきます。
※喫茶スペースの中での運営となり、外出される方が多数の場合は参加者が少数となることも考えられます。あらかじめご了承ください。
※足湯は14:00~を予定しています。13時頃からお湯炊きなどの準備を会場で行う予定です。また片づけの時間も含めると17時を過ぎるかもしれません。片づけまでご協力いただける方、大歓迎です。
※ボランティア保険は各自でご加入ください。(お近くの社会福祉協議会でお手続きください。)

★お申込みはRSYまで★
メール:info♯rsy-nagoya.com(♯を@を変えて)
お名前、ご連絡先(携帯電話)、メールアドレスをお知らせください。
担当:RSY事務局・加藤

※不明点等ありましたらお気軽にお問い合わせください。

●事前資料
01_「福島と名古屋をむすぶ子ども会in東別院」趣意書
02_足湯のやり方
03_足湯ボランティアの歩み
04_七ヶ浜できこえたつぶやき

皆さま

 いつもお世話になっております。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。

●寒中見舞いお届け隊!
今回のボランティアバスでは、寒中見舞いのお届けに関わる活動に参加していただきます。

震災から半年の「復興まつり」に参加した名古屋からのボランティアさんを中心として発足した「寒中見舞いプロジェクト」。一枚一枚に「七ヶ浜のみなさんを応援したい」という気持ちがつまったハガキの仕分け・お届けを行います。ぜひふるってご応募ください。

※寒中見舞いプロジェクトとは?
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/post-309.html

1.活動期間
2012年1月6日(金)~1月9日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
2011年12月27日(火)

3.募集人員
22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断り します。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
定員に達したため締め切りました。

8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
     ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目~3日目
      終日、ボランティア活動
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。

 3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
   
 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり(自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
きずな館利用の注意事項をご覧ください。
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。お届けするために外で過ごす時間が長いことも予想されます。防寒対策は徹底してください。)/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)


お世話になっております。
七ヶ浜きずな館事務局スタッフ松永です。

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今回のブログ記事では
現在の事業とはまた違った一面で
ボランティアさんのボランティア活動以外についてをアップしようかなと思います。


みなさんの疑問...
ボランティアバスで参加した方達は、現地での食事はどうしているの?
という質問に松永が勝手にお答えしちゃいます!!


ではこれからボランティアバスでの食事の話...

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ボランティアは活動の時間帯が
朝9時~夕方4時なのでお昼ご飯は弁当が多いです。

しかーし
朝食と夕食は基本、ボランティアのみんなで作る、手作り料理が多いです!!
料理の材料はずっとRSYを応援して頂いている、あいち生協さんが提供してくれています。


その美味しい食材を使った手作り料理がまた!!美味しいんだなこれが!!(^◇^)

ボランティアバスで来るボランティアさんは基本15名程という大人数...
そのため家庭でもそんな大家族はめったにないのに、元一人暮らしの僕はもちろん体験したことない量の料理を作ることになります。料理をするにしてもかなり大変です。

ときには
炊飯のときの水の量を間違え、ご飯に芯があることも...


しかーし
こうやって支援活動を行うときに
ボランティアメンバー(陣)内の仲ってすごく大事!!

一緒に料理をして一緒にご飯を食べるということで
会話ができ、陣の仲がすごくよくなります。


ご飯を食べた後でもその話題は尽きません。
ボランティア活動の話、世間話、就活の話...


そのため「同じ釜の飯を食う」ってことは大事だな~とつくづく思います。


夕食後はボランティア全員でのミーティング。
ボランティアの想い、価値観、今日の活動の感想などは、人それぞれ違います。
それらを共有するために全体ミーティングを行います。
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たった二日しかないボランティア活動。
情報を共有する時間が大事になってくるんですよね~。


いつも個性豊かな人が多いボラバス。
今週はどんな陣が来るのか...楽しみにしています(*^^)v

 皆さま、お世話になっております。

 「うるうるお歳暮プロジェクト」のパック詰め作業を、今週後半の2日間をかけて集中的に行いたいと思っております。下記の要領でボランティアさんを募集しておりますので、ぜひご都合のつくかたはご参加ください。

 「うるうるお歳暮プロジェクト」パック化作業第3弾

 ■日時:12月8日(木)、9日(金) 両日10:00-17:00
    (途中から来られるかたはまとめて説明しますのでできるだけ13:00にお越しください)
 ■場所:東海建設(名古屋市港区新船町1-1)倉庫(本社正門東の黄色のゲートをくぐった奥)
    (※マイカー歓迎。車のないかたは9:00にRSY事務所に集合してもらうか、
     9:50までに最寄り駅の地下鉄名港線東海通駅4番出口を出たファミリーマート前にお越しください)
 ■持参するもの:汚れてもよい格好、マスク、軍手、できればカッター、マジック、弁当(コンビニはやや遠いです)

 参加可能なかたは、info@rsy-nagoya.com あてにお名前、ご連絡先、参加可能日時、集合場所をお知らせください。


 ※ 「うるうるパック」はRSYが一員となっている「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」の活動で、企業から無償で提供された支援物資を被災者のニーズに合わせ、被災地外で「パック化」して送り届けます。

 5月に名古屋大学をお借りして行った文房具などのパック化に続き、今回は生活用品を中心に「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」 「シニア」の5種類のパックから被災者の方に必要なものを選んでもらう「カタログ」をつくりました。
 われわれが継続的に支援している宮城・七ヶ浜や台風災害のあった三重・紀宝町、東北から愛知・名古屋に避難していらっしゃる被災者の方々約1500人を対象にカタログを渡し、必要なパックと靴などを選んでもらっていました。
 11月末の締め切りまでに約800件のご注文をいただきました。「仮設には入っていないので震災後モノをもらえるのは初めて」「子どもたちが喜ぶと思います」などと多数のコメントも寄せられています。

 第4弾の作業日は12月17日(土)を予定しています。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
 では、なにとぞよろしくお願いいたします。

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 お世話になっております。
 「うるうるお歳暮プロジェクト」の第2回パック化作業を3日、名古屋市港区の東海建設さんの倉庫をお借りして行いました。ぐずついた悪天候だったにもかかわらず、約20人のボランティアさんに集まっていただき、被災者の皆さんに贈る日用品や靴を一つ一つ丁寧にパック詰めしていきました。

 今回は主に東北から愛知・名古屋に来られている県外避難者のかた向けに75箱を完成。いったん当法人の事務所に保管し、週明けの朝にコープあいちさんに引き渡し、配送ルートに回していただきました。

 11月末の締め切りが過ぎ、最終的に約800件の注文をいただきましたので、今後も順次パック化、配送作業を進めていきます。皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

皆さま

 いつもお世話になっております。
 このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。

●今年最後のRSYボランティアバスとなります。年末を迎える七ヶ浜で「あの人の顔を見てから年越しを迎えたいな」という方、3連休の予定はまだ考え中!という方も、ぜひふるってご応募ください。
RSYのボランティアバスは、3月24日の第1陣(ボランティアバスという形としては4月7日発の第3陣~)から数えて、11月末時点で参加者664名、延べ人数(人・日)2,284名となりました。リピーターとしての参加者も数十人となっており、七ヶ浜ファンも続々と増えているように感じます。

1.活動期間
12月23日(金)~12月26日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
12月21日(水)

3.募集人員
22名程度

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方

(1) 心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による参加承諾書の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※毎日全員がシャワーなどを使えない可能性があります
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。)
資料はこちらです。http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/10/rsy-5.html
※内容は随時更新しています。以前参加していただいた方もご確認ください。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
 一般:15,000円
 RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。
よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
※次回以降の参加は会員料金でご参加いただけます。(今年度)
※夜行となるため、大型バスを利用します。これまでのボランティアバスよりも参加費が高くなりますが、七ヶ浜への週末直行バスとなりますので、ご理解ください。

6.保険
 お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。 掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断り します。
※RSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方はご持参いただかなくても結構です。

7.申し込み方法
 以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。

8.日程と活動内容
 1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
     19:00 事務所内でミーティング
     20:00ごろ 事務所前をバスで出発
     8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
     ※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
 2日目~3日目
      終日、ボランティア活動

※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。

 3日目 19:00ごろ 七ヶ浜出発
 4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散

○活動内容
足湯の活動、地域の方との交流、(希望者はボラセンの活動も一部)などがメインとなります。 
     
 ※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください
 
9.滞在場所
 〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場
スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり (自炊になります)/洗濯機、乾燥機あり(1回それぞれ100円で利用できます。洗剤あり)
 ※すぐそばに公衆トイレあり
 ※近隣の施設でシャワーが使用可能(ただし、時間が限られているため、参加人数や活動内容によって全員が毎日使えるとは限りません。またイベントなどで 施設を利用できない場合があります。最終日に参加者で話し合いの上、スーパー銭湯などへ立ち寄りをするなどでご対応ください。)
 ※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
・きずな館利用の注意事項・↓きずな館利用の注意事項をご確認ください
※利用者の状況により2階宿泊部屋が手狭になることがあります。

10.必須の持ち物
 寝袋/着替え/防寒具(ずいぶんと冷え込みます。防寒対策は徹底してください。)/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)