宮城県七ヶ浜町報告【第200報】仮設店舗 七の市商店街 ~高台移転に向けて~

皆さま

お世話になっております。
RSY郷古です。

今年も最早6月に入りました。七ヶ浜町ももうすぐ梅雨入りします。
今年の12月で設立4年を迎える七ヶ浜町の仮設店舗『七の市商店街』の近況をお伝えします。

大きく変化したのは2つ!
ひとつは今年に入って商店街内の2店舗が高台移転をされ、新店舗にて元気に営業をされていることです。

 

1店舗目の『八木原美容院』さんは今年の1月に移転をされ、自宅兼店舗で営業をされています。
移転前からの事前告知と移転先での広報活動の甲斐があってか、お客も離れず、奥様方の憩いの場になっているようです。
仮設店舗オープン時に作成した看板は(作成に関する以前のブログ記事は(概要)、(様子1)、(様子2)をご覧ください)
デザインはそのままリニューアルして新店舗に掛けてありました!

八木原美容院八木原美容院2

 

 

2店舗目の『三浦商店』さんは5月に移転。2015年9月頃完成予定の災害公営住宅のすぐ近くに新しくお店を再建しました。
仮設店舗での営業していたことにより震災前より他地区の住民のお客さんが増えて、且つ移転した後も来てくれていると喜んでいらっしゃいました。
三浦さんもまた仮設店舗で使用していた看板を再建したお店に持ってきて使ってくれていました!
三浦商店三浦商店1三浦商店2三浦商店3

 

もう一つ大きく変わったのが、やはり地域交流スペース兼RSY七ヶ浜事務局の『きずなハウス』のOPENです!
(きずなハウスOPENについてはコチラ

2013年12月14日にOPENしてはや半年が経過しましたが毎日たくさんの皆さんに利用頂いています!週間平均350人、月間計算1400人以上!!!
だれでも利用できるというところが大きなポイントで、老若男女、町内外の住民・ボランティアに愛されています。
町の中心地の高台で、子どもたちの大好きな駄菓子やきずな号(きずな号についてはコチラ)などが置かれていることもあり、商店街には多くの子どもたちが来るようになりました。
約3か月前から販売している七ヶ浜町の新名物?のぼっけのボーちゃん焼き(七ヶ浜町観光キャラクターの型焼き)も大人気です。

きずなハウス1きずなハウスで会ったらすぐ友達!初対面でもみんなでドッジボール!ぼっけのボーちゃん焼き

しかし、そんな仮設店舗商店街も今年度で終了予定です。
現在、仮設店舗で営業をされている床屋、ラーメン屋、カイロプラクティック、魚屋は11月までには自宅兼店舗が完成し、高台移転地にて営業が始まる予定です。
現在、商店街前に行われる最後のイベント『七の市商店街感謝祭(名称仮)』を2015年9月13日(日)にを 予定しています。
こちらの進捗もまたご報告致しますので、続報をお待ちください!

宮城県七ヶ浜町報告【第199報】七ヶ浜町松ヶ浜地区避難所完成式に参加しました

皆さま

いつもお世話になっております。
RSY七ヶ浜事務局 郷古です。

5月31日(日)に七ヶ浜町松ヶ浜地区の避難所完成式が行われました。
この避難所は東日本大震災で津波の被害を受け流失してしまった地区公民分館の代わりに、国の助成を受け、町が建てたものです。
※七ヶ浜町の避難所は計4か所ありますが、完成しているのは松ヶ浜地区含めて2か所です。

当日は地区主催で地域住民や役場/社会福祉協議会関係者合わせ約150名が参加され、盛大に執り行われました。
受付では地区の健康作り推進員の皆さんが災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)から頂いた『うるうるパック』を来場された地区の皆さんにお配りしていました。
うるうるパックの配布

★うるうるパックとは?

うるうるパックとは、被災者が必要とする生活物資等を企業等から頂き、ボランティアがパック化したものです。今回は地区避難所の近くに住んでいる高台移転された方々や災害公営住宅入居者ひとりひとりに手渡されました。

 

副町長挨拶や震災時に避難先として社員寮を開放したソニー仙台テクノロジーセンターの代表へ感謝状が送られました。又、主に高台移転/公営住宅入居者で構成される西原地区の住民の名前をお一人ずつ紹介などが行われました。

式の様子式の様子2式の様子3

 

又、地元太鼓グループや七ヶ浜出身で横浜で活動されている楽団の皆さんによるお祝いの演奏会なども行われました。
浜風太鼓の様子星の子楽団の皆さん

私たちRSYは足湯やその他活動で予てより交友関係のあった仮設住宅からこの地区に引っ越して来た方々への訪問活動等を行い、完成式への参加を促したり、引っ越ししてきてからの生活のお話を聴かせて頂いたりしました。

新生活が始まって「これからはここで住むんだから気持ちを新たにみんなと頑張っていきたい」と前向きな声が多くありますが、一方で「仮設の友達と会えなくなってさびしい。家は広いが、生活に不便な点もいくつかある」という声も聴かれます。
仮設から移転した人も、残った人も出てくるという時期に入りました。これからの支援を考えるうえでどちらの声にも寄り添い、よりよい新生活が送れるように私たちも関係機関と協力しサポートしていきたいと思います。

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【住民の声】

〇仮設にいた頃と比べると買物が一番不便だね。移動販売車が来てくれるけど毎日じゃないしね。でも、別の仮設で友達だった人たちと一緒の地区に入れたからそこらへん(近所での助けあい)は大丈夫だね。
(50代:男性) ※引越ししてきた方

〇仮設では足湯でお世話になりました。足湯はここ(移転先)にも来てくれるの?私は公営住宅で町に家賃払って3人暮らしだけど、高台移転で家建てた息子夫婦と孫が近くにいるんだ。
又、家に遊びに来てね。
(70代:女性) ※引越ししてきた方

〇今日の避難所完成式には行かないわ。今朝、民生委員さんが呼びに来てくれたけどあんまり賑やかななところは好きじゃないんだ。引っ越しの荷物はおきっぱなしだよ。すぐ使うやつはもうやったんだけどとりあえずってのはそこにダンボールのまま積んでる。体調良い時にヘルパーさんと一緒にやるわ。
(70代:男性) ※引越ししてきた方

〇地区の役員で訪問活動をやってるんだけど、仮設から移ってきた人たちは詳しくは知らないの。これからこの引越ししてきた地区に早くなじんでもらえるように私たちも避難所でイベントをやったりして交流出来たり、避難所・・・・というか公民分館を身近に感じてもらえるようにしたい。
(60代:女性)※地区役員

冊子「できることからはじめよう!避難所運営の知恵袋~みんなで助け合える避難所づくりのために~」 増刷版完成!

ご好評を頂いております、冊子「できることからはじめよう!避難所運営の知恵袋~みんなで助け合える避難所づくりのために~」
増刷版が完成し、1冊1,080円(税込/送料別)で販売を開始しています!

 

この冊子は、阪神・淡路大震災や東日本大震災をはじめとした過去の被災地で、実際に避難所運営にあたった方々の体験を基に作成しました。
避難所の基本情報から気になるトイレや食事、感染症対策などについてイラスト付きで分かり易く掲載してます。避難所の悪条件や生活のしづらさを改善していくために地域の方々や、ボランティアなど誰でもできる知恵や工夫がつまっています。
「みんなで助け合える避難所づくり」に役立つ一冊となっていますので、是非、避難所運営訓練や学習会等でご活用ください。

■目次(A4タテ/32頁)

お申込みはこちら → 申込用紙

目次

下線の項目をクリックしてください。中身を一部紹介しています。

避難所はこんなところ
・命に関わる症状を早く見つける
・避難した人を把握する
トイレは万病のモト!
・食事の配慮は健康のモト!
・寝る場所を整える
・暑さ・寒さ対策をしよう
福祉避難スペースを確保する
気になる人を早く見つける
・手伝って!とお願いしよう
感染症の予防と対策

 

■読んだ人の声!
・健康、衛生面で注意すべきポイントがわかりやすく説明されていました。(社会福祉協議会・職員)
・避難所の知識がなく、初めて本書を見て、避難所を運営していくための問題点が多いことが理解できました。(ボランティア団体)
・自治会で避難訓練をやってきましたが、臨場感にかけていましたが、今回それをカバーできる本に出会いました。(自治会)
・避難所運営の重要さや食(アレルギー)感染症のことまで記載があり、わかりやすい。(会社員)
・弱い人への配慮や、具体的なサポートの方法が、限られた紙面スペースにぎっしり詰まってます。全国の避難所に1冊はほしいです。
・「生き抜くための」「使うべき技」が紹介されている。

■読んだ人がしたい活用方法
・自主防災会に対し、質疑応答形式で学習会をしたい。
・この冊子を基に定例会で研修したい。

■読んだ人の気づき!!
・避難所のみならず、常日頃から人と人のコミュニケーションの場が大切だと思った。
・起きた時の備えと気持ちの備えをしておかなくてはと改めて感じた。

■ご注文方法
ご希望される方は、お手数ですが下記項目をご記入の上、RSY事務局(info@rsy-nagoya.com)へご連絡ください。
折り返し事務局より手続きの詳細事項をご連絡致します。
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1.お名前(所属機関)/ 請求書宛名
2.希望冊数
3.ご住所(ご送付先)
4.メールアドレス
5.電話番号
============
申込書に記入の上FAX(052-253-7552)もしくは郵送でもご注文可能です。

★講演会や講座プログラムも承ります!
RSYでは冊子を活用した講座も承ります。内容についてはご相談に応じて調整
いたしますので、ご希望される方はRSY事務局までお気軽にお問合わせください。

<プログラム例:3時間程度>
①ワークショップ『避難所ってどんな場所?』…30分
②講話『避難所運営のポイント』(冊子を活用しポイント説明)…60分
③演習『避難所運営体験』…60分
④ふりかえり…30分

もし、この冊子を活用した活動を行った際は、RSY事務局(info@rsy-nagoya.com)に
ご一報頂けると幸いです。今後の活動の参考にさせて頂きます。

※3月末に実施した学習会の様子をブログで紹介しております。参考にしてください。

→学習会

【ボランティア募集】 6月30日(火)13:30~あるある発送ボランティア

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
「あるある80号」のボランティア募集です!
じめじめとした季節ですが、発送作業でスッキリしましょう。

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あるある80号発送作業!
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▼日時:2015年6月30日(火)13:30~
▼場所:RSY事務所 http://rsy-nagoya.com/rsyabout/access.html
▼内容:宛名シール貼り、あるあるの封入 など
主に単純作業がメインですが、毎回ワイワイと作業中の事務所は賑わっています。

▼ご協力いただける皆さまへ:info@rsy-nagoya.com までご連絡ください。
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※前号の発送作業は、2名の方にご協力いただきました。ありがとうございました!
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2015/04/aru2hassou79gou0430.html

※「あるある」は2ヶ月に一度、RSYの会員様向けに発行している機関紙です。
毎週火曜日にボランティアを中心とした編集委員で会議を開き、
毎号作り上げており、RSYの活動や今気になる災害や防災の情報をお届けしています。
どなたでも編集会議に参加いただけるので、興味のある方は事務局にご連絡ください!

ご協力よろしくお願いいたします。

宮城県七ヶ浜町報告【第198報】月刊つぶやき@七ヶ浜[第23号](5月1日~5月31日)

皆さま
いつもお世話になっております。
RSY七ヶ浜事務局です。

宮城県七ヶ浜町の住民の声「つぶやき」2015年5月号をお伝えします。
七ヶ浜町の仮設住宅集会場で定期的に開催している足湯や
日々の活動を通して聴ける住民の声『つぶやき』からは被災者の様々な現状をうかがい、知ることができます。
2015年6月11日で震災から4年3ヶ月が経過しました。

日焼け止めクリームが必要なくらいの日差しの強さが続く、梅雨入り前の七ヶ浜町。
『5月・6月でエアコン入れてたら夏はもたない。ただでさえ仮設住宅は暑いのに。』という声も上がるほど仮設住宅で迎える夏は乗り越えるのが大変です。『夏暑く、冬寒い』というプレハブ仮設特有の問題は阪神淡路大震災から多少は改善されているものの、未だ被災住民が悩んでいることの一つです。
更に『夕方以降、出歩くのが恐い。高台へ引っ越した人たちが少しずつ出てきたから、自然と部屋の明かりが少なくなって、仮設全体が暗い。』という今だからこその声も聴こえます。
このように4年間ずっと悩んでいたことに加え、4年目から新しく悩むことも出てきています。
そういった不安や悩みは公営住宅入居してからも出てきます。私たちは住民のみなさんが困ったその時に、相談しやすい良きパートナーでありたいと思っています。これからも皆さんの声に寄り添って…。
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〇先月、階段で転んでしまってね。救急車でそのまま半月くらい入院していたんだ。手術すれば治るんだけど、いろんな事情あって出来ないんだ。この怪我のお蔭で車の運転が出来なくなって仕事も辞めざるを得なかった。リハビリで歩いてるけど杖突くようになって、行動範囲狭くなった。いろいろやりたいことあったけど予定狂ってしまってもうなにもかも嫌だな。
(60代:男性)

 

〇集会所に来てお話することが一番楽しいです。孫の家に行っても、『なんだか邪魔かなー?』って思ったりする。
居座れる場所がないからすぐに仮設に帰ってきちゃう。足湯のみんなが来てくれるのがすごく嬉しい。
(60代:女性)

 

〇私は一人暮らしだからいつも寂しい。特に話すのが好きだからね。だから足湯は毎回来るよ。
今年の11月に完成予定の公営住宅に入るまでここの仮設にいるよ。でも、まだ先のことだからね。引っ越ししないでここに居てもいいだけどね。
(70代:女性)

 

〇今日が足湯って前に聞いたから来たよ。公営住宅はお客来ないからさ、仮設みたいに人がいっぱいいるわけでもないし。
毎月来るからさ、言ってよ。俺はあなたたち(ボランティア)に会いに来るんだからね。
(60代:男性)
※仮設から引っ越しをして公営住宅に移られた方

 

〇この頃、ふと思うよ。震災がなかったらRSYやたくさんのボランティアさんとも出会ってなかったんだよね。そう考えるとなんて云ったらいいのか・・・。震災のおかげって言ったら変だけど本当に感謝しているよ。
地区の体操教室も東京からきたボランティアさんが手伝ってくれたりして、本当に助かってるよ。
(70代:女性)

 

〇公営住宅に入居する場所とか全部決まってるんだけど、まだ引越しはしてない。他のみんなは引っ越してるんだよ。
日照権とかゴミ捨て場とか駐車場とかいろいろ問題はあるんだよね。
(70代:男性)

 

〇引っ越し終わったよ。だいぶ整理ついた。ほとんど業者さんにやってもらったけどね。
仮設とは違って部屋が広くなってお客も呼べるし、楽しいよ。いつでも来なよ?
『この新しい地区にこれから住む』っていうのを身体で慣らさなきゃねー。買物が不便以外であとは大丈夫よ。
(60代:女性)

 

〇おかげさまで地鎮祭が終わったよ。俺ら行くところはA浜とB浜の人が混ざる土地なんだ。知ってる人も多いけど、知らない人も多いな。そこに高台移転する人たちで新しい行政区作るんだ。区長とかまだ決まってないけどな。孫と一緒に住めるんだ。嬉しいよ。
(70代:男性)

 

 

【報告】ネパール地震募金をCODEにお届けしました!

 

皆さま

RSY事務局です。

6月1日(月)夜、神戸市のまちづくり会館にて、「CODE海外災害援助市民センター」によるネパール地震活動報告会が開催されました。

当日は、総勢104名が参加し、RSYからは常務理事・浦野も同席し、皆様からお預かりした寄付金1,222,424円をお届けしました。

報告会では、まず、事務局スタッフの上野さんより、先日の派遣から見えてきた、被災地の実態について報告がありました。CODEでは、現地で活動するNGOや日本の在ネパール人を通じて住民へのヒアリングや協議を重ね、被災された人々の不安の声を丁寧に拾い上げていました。

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1.被災者の不安

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最も多かったのが、これから4ヶ月間続く雨季への不安。小さなビニールシートで作った簡素なテントでは、雨風をしのぎきれないのはもちろん、不衛生な状況下で感染症の発生も心配されます。国からの支援は1世帯2000ルピーと、2~3人しか入れない小さなビニールシートしか配給されていません。また、被災エリアが広く点在しているため、全ての地域に届いているわけでもありません。

地震で亀裂の入った家屋や緩んだ地盤に大量の水が降り注ぐことで、家屋倒壊、地すべり、土石流、道路の寸断など、2次災害が発生することにも、大きな不安を抱えていました。既にこれらを危惧して、村ごと移転した地域もあるとのことです。

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2.支援がほとんど届いていない山間部の様子

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都市部や都市部周辺の農村では、近隣の助け合いやNGOによる外部支援によって、衣食住が整いつつあります。商店も開店しており、すでに仮設住宅の資材の配布も進められています。

しかし、山間部では、アクセスの悪さから支援は届きにくく、倒壊家屋から拾った廃材で自前の仮設住宅を建てるなどの状況があります。また、現金、家畜、穀物など生活必需品を全て家に貯蔵していたため、家屋の倒壊は生活基盤の全てを奪うことに直結していました。

さらに、村のコミュニティセンターや学校も倒壊し、ネパールの主力産業である農業と観光も大打撃を受けています。

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3.ネパールの家の特徴

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東京大学地震研究所の纐纈教授の現地調査によれば、
・カトマンズ周辺で古い建物で倒壊していたのは1割程度
・世界遺産エリアの古い町並みは築年数が経過しているので被害を受けやすかった
・古い建物は日干し煉瓦を積んだものが多い

という結果が出ています。UNDP(国連開発計画)では、「ネパール地震防災対策計画」が策定され、防災教育や耐震工事、専門家の育成なども進められていました。ADB(アジア開発銀行)とネパール政府は学校の耐震補強工事を進めるも、完了していたのはわずか200棟のみ。しかしこの地震では無事で、現在避難所として活用されています。

また、レンガと木材を組み合わせる工法で作られた「ネワール伝統家屋」も被害を逃れ、避難所として活用されています。

これらの結果から、CODEは今後の支援の可能性として以下の4つを示しました。

1.辺境のシェルパ族の「ソルクンブ郡グデル村」での雨季対策支援(CODE300プロジェクトの実施)
※グデル村はカトマンズから飛行機で1時間、さらに徒歩で2~3日の辺境の町。標高3000メートルでエベレストの麓に位置し、政府や外部からの支援はほとんど入っていない。

※詳しくは↓↓のチラシをご覧下さい。

チラシ表

チラシ裏

 

2.ネワールの伝統建築を活かした耐震モデルハウスの建設

 

3.タマン族の村での多目的ホールの建設
※カブレパランチョーク郡panchikhal市で有機農業の普及や、学校建設、道路の舗装に関する活動に携わるご夫妻(妻が日本人)を窓口に実施予定

 

4.Dhading郡でのモデルハウス建設

 

また、CODEではこれらの支援を、下記の方向性を持って進めていくとしています。

・これからの長い復興に向けた中長期的な支援を行う。
・支援から取りこぼされている地域で、現地の人の自立をサポートする。
・現地で手に入る素材で、現地の人の力を活かし、現地の文化・習慣を尊重した支援を行う。
・ネパールの人たち自身が、この震災を期に自らの文化、暮らしを見つめなおし、誇りを持てるような支援を行う。
RSYでの募金募集は、5月末で一区切りとなりますが、今後は、「CODE3000プロジェクト」の周知・協力呼びかを中心に、被災地の動向を見守りつつ、引き続きCODEの活動を応援していきます。

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★皆様からご協力頂いた寄付金総額

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1,358,249円
※うち10%は、街頭募金準備、ブログやFBでの情報発信などのRSY事務局運営・管理費に充てさせて頂き、1,222,424円をCODEに寄付致しました。

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街頭募金の様子
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街頭募金は4日間実施。RSY会員・ボランティア、東日本大震災の支援活動を継続している学生ボランティアなど、延べ79名にご協力頂きました。

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在名古屋ブラジル総領事館での募金箱の設置
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5月7日から27日までに32,281円の寄付金が集まりました。
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七ヶ浜「きずなハウス」での募金箱設置
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5月4日から31日まに店内での募金箱の設置(15,535円)と、七ヶ浜の特産品「ボッケ」を象った『ボッケのぼーちゃん焼き』1個につき10円の寄付(14,470円)が集まりました。

 

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七ヶ浜仮設店舗「七の市商店街」での募金箱設置
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5月4日から31日まで、商店街の各店舗にて合計4,545円の寄付金が集まりました。

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募金にご協力頂いた皆様
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中部たすけあいネットワーク/在名古屋ブラジル総領事館/名古屋防災ボラネット昭和/海陽町社会福祉協議会/一般社団法人aichikara/中津川市防災市民会議/愛知生活協同組合/生活協同組合連合アイチョイス/生活協同組合ぷちとまと/仮設店舗七の市商店(宮城県七ヶ浜町)その他、沢山の個人の皆様

ご協力、ありがとうございました。

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★ネパール地震に関する今後の寄付窓口はこちら
CODE海外災害援助市民センター事務局

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〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10
tel +81(0)78-578-7744 fax +81(0)78-574-0702
e-mail:info@code-jp.org

郵便振替:00930-0-330579 加入者名:CODE
*通信欄に支援先を明記してください。(例:「ネパール地震」)
*募金全体の25%を上限として事務局運営・管理費に充てさせていただきます。
*クレジットカードをご利用の方はホームページ(下記)からご寄付いただけます。

クレジットカード決済

*クレジットカード決済ページ備考欄に支援先(例:ネパール地震)と明記してください。

★CODEからの情報は以下のブログからご覧いただけます。

CODEブログ