2019年7月1日現在の理事・評議員一覧

代表理事
栗田 暢之

常務理事
浦野 愛

理事
飛田 潤(名古屋大学 災害対策室室長 教授)

鷲見    修(名古屋市守山保健所 防災ボラネット守山代表)

萩原 喜之(NPO法人中部リサイクル運動市民の会 顧問)

高崎 賢一(㈱マリンハート社長 名古屋みなと災害ボランティアネットワーク代表)

秀島 栄三(名古屋工業大学工学部都市社会工学科 大学院 工学研究科  教授)

松田 曜子(長岡技術科学大学環境社会基盤工学専攻 准教授)

伊藤 秀行(㈱ピーアイ物流企画 代表)

百瀬 則子(前ユニー株式会社 CSR部部長)

監査
米澤 真弓(米澤真弓税理士事務所 所長)
林  一平(司法書士)

評議員
福和 伸夫(名古屋大学減災連携研究センター センター長 教授)

横山 明泰(愛知県社会福祉協議会施設福祉部長)

小野 浩伸(名古屋市社会福祉協議会地域福祉部長・ボランティアセンター所長)

大宮 隆博(生活協同組合連合会アイチョイス 専務理事)

浅野 弘義((公益社団法人)名古屋青年会議所 理事長)

大森 雅弥(中日新聞 編集局 編集委員)

村井 雅清(被災地NGO恊働センター顧問)

鈴木 一弘(日本YMCA同盟ユース育成委員、名古屋インターアクトクラブ顧問)

角  宗紀(SeRV中京代表)

天野 竹行(特定非営利活動法人愛知ネット理事長)

藤岡 喜美子(特定非営利活動法人市民フォーラム21・NPOセンター事務局長)

丹羽 輝明(認定NPO法人名古屋NGOセンター事務局長代理)

山田 厚志(一般社団法人名古屋建設業協会)

牧野 明広(特定非営利活動法人やらまいか人まちサポート理事長)

廣瀬 康之(岐阜高等専門学校 環境都市工学科助教授)

元岡 征志(C-Project 代表)

【募集】宮城県七ヶ浜町支援ボランティア( 9/21~9/24)

皆さま

いつもお世話になっております。RSY事務局です。

このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。

 

●活動内容紹介●

・9月22日(土)

・地域の方々と交流会

地元の方々をお招きして、七ヶ浜がどんな町なのかお話ししながら交流する場を設けます。

※到着後、地元の方々の要望に合わせて、ボランティアセンターで瓦礫撤去作業がある場合があります。後述にありますが外作業用必須の持ち物のお忘れの無いようにして下さい。

・9月23日(日)七の市商店街イベントお手伝い

昨年12月11日にオープンした七の市商店街。オープンから10ヶ月、今後、この場をどう盛り上げて、地域のみなさんの心のより所となるような場所にしていくかが課題となっています。これまでひと月に1回、商店街でのイベント七の市を実施してきたように今回は、9月のイベントのお手伝いなどを通して、七の市商店街を一緒に応援してくださるボランティアさんを募集します。

 

1.活動期間

2012年9月21日(金)~9月24日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)

9月19日(水)

3.募集人員

20名程度

4.応募条件

以下の6つの条件を満たす方

(1) 心身ともに健康な方

※20歳未満のかたは「保護者による参加承諾書」提出のご予定をお願いします。(高校生以上)承諾書はこちらからダウンロードしてください。

未成年承諾書

(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方

※今回シャワーは使えません。活動2日目に当たる9月23日(日)、活動の帰りに銭湯に寄る予定です。

(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方

ボランティアバスに参加される皆さまへ

RSYの東日本大震災被災者支援活動報告

(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方

(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)

(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)

一般:15,000円

RSY会員または学生:10,000円

※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)

 

6.保険

お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。

掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。

※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。

※2011年度にRSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方でも、年度が変わりましたので改めて今年度加入した証明をお持ちください。

7.申し込み方法

以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDN6WTJDcnV5clVJRWpPdXJjUmw1NVE6MQ

 

8.日程と活動内容

1日目 18:50 当法人事務所集合、受付

19:00 事務所内でミーティング

20:00ごろ 事務所前をバスで出発

8:00ごろ 七ヶ浜到着予定

※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください

2日目

ボランティアセンターでの田んぼなどの瓦礫の除去作業(行わない可能性もあります)

地域の方々と交流会

※土曜日の夕食は、仮設住宅にお住まいで震災前はラーメン屋さんを営んでいた方が作ってふるまってくれます。1品500円以上の寄付をお願いします。

 

3日目

七の市商店街イベントのお手伝い

※朝早くからの作業となります。

19:00ごろ 七ヶ浜出発

※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。

※昼食はお弁当の注文をさせていただく場合があります。(お一人1食350円程度)ご了承ください。活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。

※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。

4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散

※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください。

 

9.滞在場所

〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」

※きずな館利用の注意はこちらからご覧ください。

きずな館利用ガイド

・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり

(自炊になります)

※すぐそばに公衆トイレあり

※お風呂には入れません。最終日にスーパー銭湯へ立ち寄ることで対応してください。また各自で作業後にボディシートで汗をふきとるなどの対策をしてください。

※どうしても洗濯の必要がある方は、近くにコインランドリーがありますので、そちらをご利用ください。

※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり

※きずな館の宿泊利用者数が多くなる可能性があります、窮屈になることが予想されますので譲り合ってご利用いただきますようお願いします。

 

10.必須の持ち物

寝袋/着替え/タオル/石鹸/※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください

※以下ボランティアセンターで活動する場合の持ち物

【軍手・ゴム手袋(台所用ではなく、作業用のものをお持ちください)/長靴(鉄板の中敷きを入れることをおすすめします)または安全靴/ゴーグル/マスク】

※必須の持ち物をお忘れになる方が多いです。出発前に持ち物の確認を必ずして下さい

紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。

(もちろん初めての方でも、お申込みいただけます。)

【ボランティア募集】防災フェスタ2012in名古屋テレビ塔

みなさま

いつもお世話になっております。RSY浦野です。

「東日本大震災のボランティア活動したいけどどうしたらいいかわからない・・・」
「防災のこともっと知りたい!」
「イベント、お祭りだ~い好き!」

そんなあなたにピッタリのお知らせがあります。

今年も「防災フェスタ2012in名古屋テレビ塔」を開催することとなりました。今年でこのイベントも7回を数えますが、東日本を忘れないことや、防災の大切さをアピールするためのよい機会となっております。皆様にもぜひ一緒に盛り上げて頂きたく下記の通り実行委員会を開催致します。企画・運営、当日ボランティア等、様々な関わり方がありますので、ご興味のある方はどなたでもご参加ください。

【防災フェスタとは?】
2007年3月に名古屋大学からはじまった地元愛知・名古屋を中心とする防災に関するイベントとして開催するものです。とりわけ昨年3月に襲った東日本大震災の重大性を考え、全国民あげて息の長い被災者支援を行う必要性を強く発信するとともに、決して他人事ではなく、警戒される東海・東南海・南海地震に向けた備えの再点検の場として、あいち・なごやに住む多くの市民の方々に、防災・減災の大切さをアピールする場としたいと考えております。内容は、「ステージ」、「バザー」、「ブース」の3つに大きく分かれます。

まずは下記の通り第1回実行委員会を実施致します。
ご都合のつく方はぜひご出席ください。また以降も実行委員会は継続されますので、2回目以降の参加も可能です。もちろんボランティア活動が初めての方も大歓迎です。

1.第1回実行委員会
・日時:8月31日(金)19:00~
・場所:RSY久屋事務所

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【第1回実行委員会 出欠表】
・団体名(あれば)
・出席者名
・代表連絡先

※2回目以降参加するご希望のあるかたはその旨お伝えください。
※ご出席頂ける場合は、上記の旨RSY事務局までご一報ください。
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2.防災フェスタ2012in名古屋テレビ塔 概要
・プレ企画:9月28日(金)18:30~20:30
東日本大震災の『今』を考えるシンポジウム
会場 名古屋市総合社会福祉会館 7階

・メイン企画:9月29日(土)10:00~16:00
防災フェスタ2012
会場 名古屋テレビ塔周辺

主催:NPO法人レスキューストックヤード
共催:なごや防災ボラネット、名古屋大学減災連携研究センター(申請中)

詳しくはチラシをご覧ください!

宇治市・京都南部豪雨水害【第5報】

みなさま
震災がつなぐ全国ネットワーク・NPO法人レスキューストックヤード事務局@浦野です。
京都府南部豪雨水害で甚大な被害がもたらされた、宇治市炭山地区へ、震つなからの派遣要員として現地入りしている松田(RSY理事)、矢野(NPO法人とちぎボランティアネットワーク代表)よりレポートがありましたので報告します。
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本日、名古屋発ボランティアバスの1日目の活動が終了しました。名古屋から17名、宇治から12名、スタッフ5名の計34名が、NVNAD、被災地NGO恊働センター、とちぎボランティアネットワーク、チームレスキュー、また、地元京都災害ボランティアネットのみなさまとともに、土砂かきやニーズ伺いのためのおしぼり隊、陶器片付けの活動に入りました。幸い天気にも恵まれ、地区の中でも一気に片づけが進みました。

今回急な呼びかけにもかかわらず、参加してくださった皆様、暑い中おつかれさまでした。

※なお、今回のスタッフ派遣は「震災がつなぐ全国ネットワーク」に対する日本財団の助成金によって成り立っています。
▼炭山地区災害ボランティアセンターの様子
・これまで地区独自で実施していたボランティアの受け入れ・マッチングの作業を、宇治市災害ボランティアセンターからのスタッフがサポート。
・外部からの支援団体、災害VCが共同で用意した資器材やテント、ボランティア用飲料水等を利用しボランティア受け入れ体制も整った。
・運営は比較的スムーズ。 理由としては、地元住民が外部支援者の受け入れを拒まない、一緒にやろうという姿勢があった。
大量のボランティア受け入れに慣れた宇治市災害VCのスタッフが3・4人応援に入った。
・ニーズ調査(全戸)住民と外部支援者が終えており、模造紙に一覧表になっていた。(後にホワイトボードに転記して共有しやすくされていた)
・災害ボランティアリーダーも多く、各団体が組織的に人を集めており、まとまりよく活動できた。 
▼25日の活動/26日の活動の見込
・全体のニーズ25件/うち完了8件/全体のボランティア NVNAD+震つな・IVUSA・天理教・チームレスキュー・一般 総勢約80名
・ニーズは、土砂かき、床下清掃、屋外土砂かき、陶器片付け等。完了するニーズがある一方、本日入ったおしぼり隊の御用聞きにより、新たなニーズ(特に床下清掃)が4,5件新たに上がってくる。
・26日は約100人のボランティアが入る。明日以降も人手のいる床下清掃等に優先してボランティアを投入。それ以降は、団体が2,3ずつくらい。完了の見込みはまだわからない。
▼住民の声
・(下記写真)本当はここは、ぎっしりお花を植えて、ガーデン風にしていたのよ。何もなくなっちゃったけど…。
・今までは作業しながらも途方に暮れてたけど、ボランティアが入ってくれて、先が見えた気がする。
・東北の方の気持ちが少しわかった。でも、東北に比べれば、ね…。(自分を納得させる様子) 
・私たちのところは大丈夫、自分たちでできる。もっとひどいところに行ってあげて。もし、それで手が余っているようなら、お願いできたらありがたい。
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ボランティア活動支援金のお願い
現地までの交通費、資器材の運搬等、長期的なボランティア活動実施には
資金が必要です。私たちの活動をご支援ください!【郵便振替】
郵便振替00920-7-75997
加入者:震災がつなぐ全国ネットワーク
※いずれも通信欄に「近畿水害」とご記入ください。

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宇治市へのボランティア用資器材積み込みました

皆さま、お世話になっております。スタッフ関口です。

集中豪雨による水害で大きな被害の出ている京都・宇治市へ向けて、ボランティア活動用資器材を24日、ボランティアさんの協力を得てトラックに積み込みました。

急なお呼び掛けにもかかわらず、スタッフ合わせて11名が名東倉庫に集合。一輪車15台、角コップ、剣スコップをそれぞれ50本、デッキブラシを100本…といった具合に数をそろえました。

トラックは事務局でレンタルした2トントラック。通常より小さいため、積み方を工夫して収めました。ちょうど日陰ができて直射日光は浴びませんでしたが、汗だくになりながら全員で力を合わせて作業を終えられました。ありがとうございました。

資器材を積んだトラックは25日朝、ボランティアバスとともに名古屋から宇治市へ向かいます。まだ台風シーズンでもあり、すでに資器材を提供していた九州からの返却もあるなど、今後もこうした出し入れが必要になります。皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。