再送【ボランティア急募】名古屋・宇治発 8/25,26発 京都府宇治市ボラバス

皆さまいつもお世話になっております。
震災がつなぐ全国ネットワーク・NPO法人レスキューストックヤード

事務局浦野です。
急を要する内容のため、遅い時間でのご案内をお許しください。
先日、京都府南部豪雨水害で甚大な被害を受けた、京都府宇治市
炭山地区に向けてボランティアバスを運行する旨ご案内しましたが
参加者が不足しております。
そこで、近畿地方の方にも参加して頂けるよう、JR宇治駅を経由して
ボラバスに乗車できるルートに修正しました。
水害から1週間余りが経ちますが、道路の不通等の理由もあり、同地
区のような孤立集落にはこれまでほとんど支援が届いていませんで
た。行政や災害ボランティアセンターも支援体制を整えておりますが、
ボランティアの手がまだまだ必要です。現地には住民が主体的に「
絡所」を設け、地縁血縁で助け合ってきましたが、その頑張りも限界
にきています。
炭山地区は昔ながらの陶器の町で、住民からは住宅や道路の泥かき
などの力仕事だけではなく、「陶器類の洗浄をお願いしたい」と、女性
や年配者の方でもできる仕事も沢山あります。
ぜひ皆さんのお力をおかしください!!
現地の様子は、RSYブログ「宇治市・京都南部豪雨水害1報~3報」をご覧下さい。
住民の方の「生の声」が掲載されています。
ーーーーーーーーーーーーーーー以下募集要項
1.活動期間
・第1陣:8月25日(土)
・第2陣:8月26日(日)2.募集定員
・各日40名

3.応募条件
・心身ともに健康な方
・趣旨に賛同し、ボランティア保険(天災プランBまたはC)に加入済みの一般市
民(大学生も歓迎、ただし未成年の場合は保護者の同意書が必要)。掛金は自
己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
ボランティア保険の詳細はこちら
※原則として事前の加入を必要としますが、どうしても当日までに手続きの取れ
ない方は、出発当日の受けも可能です。

4.参加費

①RSY事務所集合の方:一般5,000円、学生2,500円
②JR宇治駅集合の方:一律1,000円
※当日受付時に参加費をお支払いください。おつりのないようにお願いいたします。
※当日ボランティア保険の加入を希望される方は加入料(天災Bプラン390円、Cプ
ラン470円)を別途お支払い頂きます。
5.集合場所
①名古屋出発の方
・集合場所:RSY事務所
※アクセスマップ
・集合時間:6:50
※ただし、当日ボランティア保険に加入される方は6:30までにお越しください。
②JR宇治駅出発の方
・集合場所:JR宇治駅南口(平等院方面)ロータリー
・集合時間:10:00
※RSY理事@松田が「レスキューストックヤードボランティアバス」と書かれたプレートを持って立っていますので、お声掛け下さい。
6.応募方法
・以下のメールフォームからご応募ください。
https://docs.google.com/spreadsheet/embeddedform?formkey=dDdBQy1Hbm53NDRmU3dJbk1qSmVrbHc6MQ
・インターネットの環境の無い方は、FAXでも受付ます。申し込み用紙を印刷の上、(052-253-7552)RSY事務局宛にFAXして下さい。7.日程
【25日】
6:50  RSY事務所集合
※当日ボランティア保険に加入される方は6:30までにお越しください。

7:00  名古屋出発
10:00  JR宇治駅着

  11:00    炭山地区着
11:00~12:00 活動
12:00~13:00 昼休憩
13:00~15:30 活動
15:30~16:00 着替え・撤収
16:00 炭山地区発
 16:30  JR宇治駅着
19:00 RSY事務所着・解散【26日】
6:50  RSY事務所集合
※当日ボランティア保険に加入される方は6:30までにお越しください。
7:00  名古屋出発
10:00 JR宇治駅着

 11:00  宇治市炭山地区着
 11:00~12:00 活動
12:00~13:00 昼休憩
13:00~15:30 活動
15:30~16:00 着替え・撤収
16:00 炭山地区発
 16:30 JR宇治駅着
19:00 RSY事務所着・解散※道路渋滞等で突発的なスケジュールの変更が考えられます。目安としてお考え
ください。
※道中はRSYスタッフ及び、RSYボランティアが車内ガイダンスなどを担当します。

8.注意事項
・遅刻厳禁です。
・受付時に加入済みボランティア保険の控えをご提示ください。学生の場合は、学生
証もあわせてご提示ください。
・出発前にボランティア保険(天災プランBかC)の加入を済ませてください。どうしても
出発前に手続きができない場合は、出発当日の加入も可能です。
※道中の食事は自己負担です。
※必須の持ち物(自己調達)
・当法人発行の水害ボランティアマニュアルを参考に、以下のものをご持参ください。
・着替え(長袖のTシャツなども作業時のけがを防ぐため必要です。汗をたくさんかくこと
が予想されるので多めにもってくることをお勧めします)/帽 子/水筒(飲み物)/タオ
ル/使い捨てマスク(できれば防塵)/汚れてもよい丈夫な靴/長靴/雨具/軍手/
ゴム手袋/ゴーグル/除菌ウェットティッシュ/昼食・軽食(冷蔵庫が無く、暑さが予測
されるため、生ものは避けてください)
※あると便利な持ち物(自己調達)
・安全靴(ステンレス入り)/うがい薬/日焼け止め

7.支援金のお願い
現地までの交通費、資器材の運搬等、ボランティア活動実施には経費がかかります。
私たちの活動をご支援ください!

【郵便振替】
郵便振替00920-7-75997
加入者:震災がつなぐ全国ネットワーク
※いずれも通信欄に「近畿水害」とご記入ください。

宇治市・京都南部豪雨水害【第3報】

みなさま
震災がつなぐ全国ネットワーク・NPO法人レスキューストックヤード事務局浦野です。
京都府南部豪雨水害で被害を受けた宇治市炭山地区に支援に当たっている松田
(RSY理事)、松永(大分大学生、RSYボランティア)より報告がありましたのでお知
らせします。
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松田です。京都府南部豪雨に対応する支援活動のため、20日(月)より現地に滞在している松永(RSYボランティア)の報告を聞き取りました。

▼炭山区の状況
・今日までに地区の災害対策本部(地区災対)に挙がったニーズ19件の家を全て回ってお話を聞いた。既に終わったところが2件。しかし、新たにあと数件が見つかったので、少なくとも20件が手つかずのまま残っている。その他にもニーズが埋もれている可能性がある。【とにかく人手がいる】。
・各家のニーズを細かく見る。下炭山を中心に住家に泥が入った家が多く、泥かきや土砂かきを要する。床上げが必要な家もある。また、陶器を洗ってほしいというニーズも出てきているので、精細な作業ができる人、女性も必要。力作業だけではない。ただし、陶器なので人に任せることへの不安もある。
【地区災対の指示に従った形での活動が望ましい】。
・家の方とお話しした。地区の人はとにかく疲れている様子。田舎なので自分たちだけでやろうとしていたが、被害がそれにも増してひどすぎる。今はなんとか助けてほしいという様子に変化している。一週間どこからも助けがなく、放っておかれたことで、【今は人が来てくれるという声だけで安心】、落ち着くという。また、この先長いから気が滅入っているという声も聞かれた。※なお、今回の活動は「震災がつなぐ全国ネットワーク」に対する日本財団からの支援金により行われています。
▼松永私見
・区長のお人柄が町全体に及んでいると感じた。食中毒の件も、「ヘリが遅れたの
は仕方ない。朝3時からおにぎりを握ってくれたなんてありがたいことだから、治療
費の補償があればそれ以上は何も言わない」と仰っており、そういう姿勢が、この
地区の住民力を生んでいると思った。役員さんも「この町はつぶれないよ」と言って
いた。しかし一方、全てを自分たちだけでやってきたことで疲れ果てている。
・住民の力で災対がうまく回っているので、ボランティアはその指示に従う形での活
動が望ましい。
▼住民の声・様子
・家は大丈夫だったが、作業場がやられた。昭和28・30年に笠取で水害があって以降50年間災害はなかった。・人様に世話になったらいかん、なるべく地域でやれるところはやろうと言っていた。そのつもりでやってたけど作業内容が余りにもハード。目途がつかないので気が滅入っている。だからボランティアが入ると聞いただけで疲れも吹き飛んだ(すごい笑顔)
・ボランティアの声だけでうれしい。一生懸命自分たちだけでやってきて、役所もボランティアも最初入ってこなかったので、ボランティアが助けてくれるって声を聞くだけでうれしいんだ。・陶器の注文がすでに入っているのに。工場の復旧に時間を取られている。週末に人がたくさん入るといい。・蜂に刺された人が多いよ。(⇒ボランティアは長袖・長ズボン着用を徹底。)

・作業しっぱなしと疲れで熱中症のようになり、めまいがするという方もいた。本日保健師さんが来て処置をしていた。

・疲れはピークで夜も寝つけない。工場がやられていて、これからの仕事のことを考えて参っている。

・80歳の夫婦。おじいちゃんが「おれがやる!」、お母さんが「お父さんひとりでできるか!」と喧嘩になった。(松永が見ても)どう考えても自分たちでは無理。・買い物は生協が来ているが毎日は来ないので日持ちするものでしのいでる。買い物に行きたいけど、道が不安定だから出ていない。・ボランティアが助けにきてくれるという言葉だけでうれしい。(誰もが口をそろえてそう言う)

▼区長・地区災対役員の言葉
・昔炭を焼いて秀吉に献上していたから炭山という。その外れに陶芸家がいたが、バイパス建設のために炭山の地区に入ってきた。それが今の文化につながっている。

・この町はつぶれないよ。ただ、災害が終わった後にもこのままの町であることを願ってる。

 

▼今後の支援体制

〇震災がつなぐ全国ネットワーク
・松永(RSYボランティア):~27日まで
・松田(RSY理事):断続的に現地入り)
・矢野、他1名(NPO法人とちぎボランティアネットワーク):24日~26日
・1名(KOBE足湯隊):23日、以後も調整
・RSYボラバス運行:25日・26日
〇NPO法人チームレスキュー(22日~)
〇渥美・戸口(日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)):25日~26日
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支援金のお願い
現地までの交通費、資器材の運搬等、長期的なボランティア活動実施には経費
がかかります。私たちの活動をご支援ください!【郵便振替】
郵便振替00920-7-75997
加入者:震災がつなぐ全国ネットワーク
※いずれも通信欄に「近畿水害」とご記入ください。
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宇治市・京都南部豪雨水害【第2報】

皆さま

NPO法人レスキューストックヤード・震災がつなぐ全国ネットワーク事務局・浦野です。8月20日より京都府南部豪雨水害で被害を受けた宇治市炭山地区に支援に入っている松田(RSY理事)、松永さん(大分大学生、RSYボランティア)より報告がありましたのでお知らせします。
今回の水害の報道はあまりメディアで取り上げられていませんが、被害はかなり甚大です。特に発災後1週間、ほとんどボランティアの手が入っていない孤立集落への支援が急務です。また、市街地でもボランティアの手は不足しています。
近畿地方の皆さん、地元を支えて下さい。
また、東海地方の皆さん、1日でもかまいません。ぜひ週末のボランティアバスに乗って、被災地を支えて下さい。
▼8月21日の活動内容
・計17名(日本災害救援ネットワーク(NVNAD)15名(含KOBE足湯隊2名)・松田・松永)で炭山に入る。
・松田・松永は宇治市災害ボランティアセンターの資器材を借りる。金曜まで地区にて保管予定。
連絡所にて地域ですでに決めていた割り振りに従い4軒のお宅に分かれて活動開始。
・作業内容は家によって土のう積み、泥かき、陶器の洗浄など。
・お昼休憩をはさんで作業を行うが、14:30ごろ雷鳴が鳴り近くで雨が降り始めたため、活動を中止。
・土日のボランティアバスについて役員さんらに報告をし、宇治に戻る。
・ボランティアセンターにも活動内容を報告。
・松田は一旦宇治を離れる。松永は本日は宇治のホテル滞在。明日からは活動先で知り合った陶芸教室を営む
お宅のログハウスに宿泊し、27日まで滞在予定。▼炭山地区の状況(21日現在)
・役員さんたちは、活動先リストを持って私たちを待っていた。
・活動に入ったお宅は、家や庭に土砂が入り込んでおり、どこも圧倒的な作業量を要する。
ボランティアの人数が足りず、活動時間も短縮したため完了することができなかった。
・今日の地域の雰囲気は、食中毒のショックからようやく立ち直り、水、電気も復旧し、ボランティアも来たうえ、
道路等の自主清掃作業が一段落し、さて、家に取り掛かるか、という様子。
・まだお風呂に入れていないお宅もあり、近くの公共施設を使用している。○伺ったお宅の方の話
・上から見ていたら、家の前を濁流が二手に分かれて流れて行った。
・考えたくないけど、次に雨が降ったらどうなるか考えたら怖い。
・ありがとう。私が2週間でやろうと思っていたことが1日で終わった。○その他
・明日(22日)は、RSYが七ヶ浜町でお世話になったNPO法人チームレスキューのボランティアが宇治市災害ボランティアセンター経由で炭山に入る予定。▼松田私見
・毎日昼過ぎになるともくもくと成長する積乱雲が恨めしい。今日私が携わった2件のお宅は、次に雨が降る前に終えないと意味がない作業だった。今は人海戦術以外にない。
・ようやく作業ができるようになったばかりなので、まだみなさん前向き。しかしこれからどんどん疲れが溜まっていくだろう。別の方が 「疲れた…」とつぶやいているのを2回耳にしました。

※なお、今回の活動は「震災がつなぐ全国ネットワーク」に対する日本財団からの支援金により行われています。 

 

 

 

▼今後の支援体制
〇震災がつなぐ全国ネットワーク
・松永(~27日・月)まで
・松田(断続的に現地入り)
・RSY ボラバス運行(25日・26日)
・KOBE足湯隊 継続的なマンパワー等の派遣等、調整中
 〇NPO法人チームレスキュー(22日~)
 〇日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)、KOBE足湯隊
・ボランティアワゴン運行等調整中
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支援金のお願い
現地までの交通費、資器材の運搬等、長期的なボランティア活動実施には経費
がかかります。私たちの活動をご支援ください!【郵便振替】
郵便振替00920-7-75997
加入者:震災がつなぐ全国ネットワーク
※いずれも通信欄に「近畿水害」とご記入ください。
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【募集】 8 月 24 日(金)京都府宇治市への資器材の積み込み

みなさま

いつもお世話になっております。RSY事務局です。
記録的な大雨により水害被害がでている京都府宇治市に資器材を送ることにな
りました。24日(金)に名東倉庫での資器材積み込み作業を行いますので、お時
間のある方はご協力いただければ幸いです。

集合:8月24日(金)16:00
場所:名東倉庫(名東区香南2丁目1301-1)
マップはこちら

※302号環状線「香南」交差点を東に。猪子石電話局交差点を左に入って一つ目の
交差点。
駐車場がありませんのでなるべくお誘いあわせの上お越しください
※公共交通機関の場合は名古屋市営地下鉄「上社(かみやしろ)」駅を下車して
ください。
※RSY久屋事務所からは1台車を出します。乗車希望の方は事務局までご連絡くだ
さい。RSYから出発される方は事務所に15:00の集合となります。
※怪我に備え帽子と長袖着用にご協力ください。(雨の場合はカッパなどの雨具
もご持参ください。

○RSY久屋事務所
マップはこちら

●ご協力いただける皆様へ
お手数ですが24日(金)の14時までに、info@rsy-nagoya.comまで
・お名前
・携帯電話の番号
をご連絡ください。

当日連絡先:090-7435-2118(RSY藤田)
よろしくお願いいたします。


RSY事務局/藤田

宇治市・京都南部豪雨水害報告【1報】

みなさま

RSY浦野です。8月13日からの記録的な大雨によって、京都府宇治市が甚大な水害被害を受けました。RSYが事務局を務める「震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)」では、昨日よりスタッフを派遣し、情報収集等を行っています。特に被害が甚大で、支援の手もほとんど入っていない炭山地区を中心に、現地地区長と繋がりのある「日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)」と連携を取りつつ、継続的な支援を行うことを決定しました。震つなスタッフの松田(RSY理事)、松永さん(大分大学生・RSYボランティア)より報告が入りましたので、お知らせします。

▼炭山地区の状況(20日現在)
・これまでの被災状況は、NVNADのブログに詳しいです。
○区長さん・ご家族の話
・19日に水が復旧し、ようやく少しほっとした。各家の被災状況は大体把握している。20人来てくれたら配分はすぐにでもできる。

・(炭山は志津川に沿って下、中、上の3つの集落に分かれているが)集落を結ぶ道路は何か所も寸断されてしまった。誰も来ないので、住民が自ら土砂を避けて開通させた。

・下炭山は窯にたくさん被害があった、中炭山と上炭山は住家の被害がひどい。
・大雨のときは、音が凄まじく何が起きているかわからなかった。朝になってみたら、何もかも流されていた。
・ふだん運転している人でも、今唯一通じている道は細くて土砂崩れもあるので、怖くて外に出ることができないでいる人もいる。○集落の方の話
・自分の家より上手の被害はわからない。自分の家が精いっぱいで見に行ってもいない。▼
▼松田私見
・まず、宇治市内(しかも市街地からわずか十数分)のところに、こんな雰囲気を持つ集落があることに驚きました。疲れた表情を浮かべながらも泥出しの作業をしていたのは比較的若い男性たち。陶芸家が集まっているそうです。今日も被害のなかった窯からは煙が立っていました。
・しかしながら、集落内は何か所にもわたって鋭く削ったように土砂がえぐれており、正直言ってよくぞ人的被害を免れてくれたという状況です。しかも、一週間経ってもほとんど応急処置がされていない箇所もあり、次回の雨が非常に心配です。
・志津川に沿って非常に細長い集落なので、一見して被災住家がわかりにくいですが、川沿いに登っていくとまだ住民の方も全く手を付けていない家屋も含め、土砂の入った家が数十軒の単位で残っています。明日の作業で進められるのはわずかかもしれませんが、ようやく水も出て少しだけ落ち着いたよと仰るみなさんを後押しするような活動になればいいと思います。

▼宇治市全体の被災状況(参考まで)
・山間部の炭山、志津川の被災状況が宇治市内の中で共有されていない問題とともに、宇治市内全体の被害の大きさも案外報道されていないように思います。町部には連日ボランティアが入っていますが、上がってくるニーズに比べてボランティアの数が少なめのようです。

○経過
14日午前3~4時の雨量は78・5ミリ。前日の降り始めからの総雨量は300ミリを超える。

○把握されている浸水箇所(1.2.は市街地、3.4は山間地です)
1.五ケ庄西川原(ごかしょうにしがわら)・五ケ庄北ノ庄(ごかしょうきたのしょう)
・ 弥陀次郎(みだじろう)川(=小さな天井川)が決壊
・ ハザードマップの青い個所と概ね合致
・ 18日(土)夕方の局所豪雨で応急処置をしていた川が再度同じ個所で決壊。再度浸水。
・ 災害ボランティアセンター(VC)から連日ボランティア派遣。一日のニーズは1.2.の地域併せて25件程度。2.車田(くるまだ)・菟道(とどう)

・ 戦(たたかい)川が決壊

・ ハザードマップの青い個所と概ね合致

・ 19(日)初めてVCがローラー的に入り、ニーズがまだまだこれから上がってくるだろうと 
    いう見込。3.炭山(すみやま)・笠取(かさとり)
・ 土砂崩れにより通常使用するルートが途絶。ただし、京滋バイパス笠取インターを戻っ
    てくる形で入れる。
・ VCからの支援はまだ入っていない。4・志津川(しづがわ)
・ 1軒流出、土砂崩れにより、もっとも孤立している地域
■支援金のお願い
現地までの交通費、資器材の運搬等、ボランティア活動実施には経費がかかります。
私たちの活動をご支援ください!【郵便振替】
郵便振替00920-7-75997
加入者:震災がつなぐ全国ネットワーク
※いずれも通信欄に「近畿水害」とご記入ください。

本日(7/25)中日新聞朝刊で紹介されたミュージカル申込について

みなさま

本日の中日新聞朝刊に紹介されました、宮城県七ヶ浜のミュージカルについて
申し込みは以下の方法でお願いします。
現在、七ヶ浜町の劇団員が心を込めて練習に励んでいます。ぜひその姿をみに
きてください。

◆お申込み方法(※以下の2つの方法でのみ受付けます。)

【1】往復はがき:
送り先:〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
NPO法人レスキューストックヤード
記載事項:お名前(団体名)、住所、電話、メールアドレス、申込席数
(個人申込は1通5人まででお願いします。団体で複数希望の場合は事務局までご相談ください。)
※返信はがきの宛先は必ずご記入ください。

【2】Webページから:
http://www.rsy-nagoya.com/nana/
上記URLに記載の申込フォームから、必要事項をご記入の上、お申込みください。
30分以内に、ご指定頂きましたメールアドレスに「申込受領」メールをお送り致します。(万一届かない場合は、メールアドレスをご確認の上、再送をお願いします。)

◆応募締切:7月31日(火)必着◆
8月6日までに整理券をお届けします。
当日は会場に整理券をお持ち下さい。
※ただし、会場の席数都合で、お申し込み多数の場合は先着順とさせて頂きます。

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チラシなどの詳細はこちらからどうぞ
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/07/nana_0704.html

合唱練習終了~♪8/11は気持ちを込めて歌います!

みなさま

RSY名古屋事務局の加藤です。

今日は、名古屋YWCAのビッグスペースで合唱の練習を行いました!
8/11の本番を前に、31名の愛知県内の子どもたちが集合。身体を動かしつつ、
時に笑いも起きつつ、楽しい雰囲気で2時間の練習を終えました。

合唱団に所属しているお子さんから、「歌は苦手だけど気持ちを込めて歌います」
というお子さんや、支援活動に取り組む高校生グループまで、年齢も所属もそれぞれ
の方が集まりました。

★8/11のイベントについてはこちら↓をご覧ください。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2012/07/nana_0704.html
※申込受付中

「たくさんのボランティアさんが七ヶ浜にきてくれた。感謝の気持ちを込めて
県外公演を頑張ります」という七ヶ浜のミュージカル劇団・NaNa5931の
みなさんが名古屋に来る!
それならば「愛知県内の子どもも集合して歌で歓迎しよう!」という思いから
始まったのが今回の「合唱」の企画です。

指導は、Voices of Vision の岩田さん、米田さん、歌とピアノで楽しく進行
していただきました。後ろで参加していた保護者の皆さまも(スタッフも)おもわず
歌ってしまうような楽しい雰囲気となりました・・・!

まずはリズムにのって、ウォーミングアップ!
段々と声がでてきたところで、一曲目「きみは愛されるために生まれた」を皆で
練習しました。ソプラノ、アルト、テナーに分かれて「はもり」もあります!
最後は、今日会ったばかりのメンバーとは思えないくらいの歌となりました。

二曲目には振付付きで明るい一曲・4CAST YOUR BURDENS を練習しました。
そして最後に、会場全体で歌う「今日の日はさようなら」を練習しました。この
曲は練習しなくても、なぜか歌える、懐かしさを感じる、そんな雰囲気でした。

本番に向けて気持ちも高ぶってきたところで、終了です。本番はお友達も誘って
きてくれるという子もいました。直前練習も行いますので、本番だけ参加したい
という方もまだ間に合います!

みんなで気持ちを込めて歌いたいと思いましょう♪

■本日の練習には参加していないけれど8/11の合唱に出演希望の方へ
事務局に以下の項目をご連絡ください。info♯rsy-nagoya.com(♯を@に変えて)
※7月中にご連絡ください。

・合唱に参加されるお子様のお名前
・保護者のお名前
・ご連絡先TEL・携帯
・メールアドレス:当日歌う曲をyoutubeにアップします。そのURLをお知らせ
するため、できればパソコンのアドレスを教えてください。家で練習できます。
・当日一緒にこられる人数
※合唱に参加される方は(保護者も含め)前方にまとめて席を抑えます。
その関係で、ご家族何名で当日来られるかをご連絡ください。
★当日は「青」の服で来てください!(水色でも紺でもOK)下の服は自由です。

【職員募集】レスキューストックヤード事務局・経理スタッフ(名古屋)

皆様

いつもお世話になっております。レスキューストックヤードです。
この度、名古屋事務所の経理スタッフ1名を新規募集することとなりました。

以下、ご興味ある方はぜひご応募下さい。
また、お近くの方へのご紹介等もよろしくお願いいたします。

(NPO法人レスキューストックヤードとは?)
1995年に阪神・淡路大震災被災者支援をきっかけに「震災から学ぶボランティアネットの会」として設立。2002年にNPO法人を取得し、災害救援NPO「特定非営利活動法人レスキューストックヤード」として活動中。災害時は被災地での緊急救援・復興支援活動、平常時は17年間・30か所以上の被災地から学んだ教訓を活かし、災害に強いまちづくりのお手伝いをしています。全国の仲間と共に、災害から一人ひとりの「命」と「暮らし」を守れる社会づくりを目指して取り組んでいます。

(主な活動内容)
1.災害時における緊急救援、復興支援活動
・災害ボランティアコーディネーターの派遣
・ボランティアバスの運行
・ボランティア活動資器材の提供・被災地でのボランティア受け入れ・コーディネート
・避難所・仮設住宅での足湯ボランティア活動
・復興支援に関わるイベント等の企画・運営

・被災地からのニーズに応じたサポート全般  など

2.自治会、社会福祉協議会、福施設、学校関係、企業、国・地方自治体等からの委託事業

・地域防災力向上のためのプログラムの企画・運営全般
・災害時要援護者支援のためのプログラムの企画・運営全般
・災害ボランティアコーディネーター養成プログラムの企画・運営全般
・各種講演、講座の実施  など

3.ネットワークづくり
・名古屋市、愛知県、東海圏、全国それぞれにおける災害救援、防災・減災を目指したネットワークの構築

4.その他

・国、地方自治体等の各種委員会委員委嘱   など

(募集要綱)
○募集人員:1名

○業務内容:
1.出納業務(現金や預金の調達・支払い・受取・残高管理など)
2.会計業務(帳簿への記録)
3.その他付随業務(年末調整、労務関連手続きなど)

○応募条件
・当法人の理念に共感し、災害救援の分野に関心のある方
・Word,Excel等を問題なく使用可能であること
・社会人経験のある方が望ましい
・性別・年齢不問

○勤務地・勤務時間:
(特活)レスキューストックヤード 名古屋事務局(地下鉄名城線・桜通線・久
屋大通駅1A出口から徒歩3分)
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
週16~24時間(週2日~3日)
午前10:00~午後6:00
休日にイベント等がある場合は平日の休暇となる場合があります。
年末年始、その他当法人が指定する日

○待遇:
嘱託職員
給与:当法人規定による(時給850円より・勤務日数等により応相談)
各種社会保険制度完備(勤務体系による)・交通費支給

○雇用期間:
適宜~
※3ヶ月の試用期間あり

○応募方法:
以下の書類をEメール、又は郵送にて下の宛先へ送信ください。
・履歴書(連絡先、経歴、資格など)
・職務経歴書
・志望動機(A4・1枚程度)
※履歴書には写真添付のこと。資格等については結果、獲得点数までご記入くだ
さい。
※Eメールの場合、件名は「職員採用について」としていただきますようお願いい
たします。

■締切:2012年7月31日(火)
※当日消印有効

○選考方法:
第一次選考:書類審査
第二次選考:面接
※第一次選考の結果は8月上旬までに全員にお知らせします。

【第7報】九州北部豪雨報告

みなさま

RSY浦野です。

大分県竹田市災害ボランティアセンターにて活動している頼政さん(被災地NGO恊働センタースタッフ)、岡田さん(RSY会員・ボランティアコーディネーターなごや)、椿さん(RSY会員・ボランティアコーディネーターなごや)より7月21日(土)・22日(日)のレポートが届きましたのでお知らせします。

尚、岡田さんは21日(土)、頼政さん、清水・佐藤(RSY七ヶ浜スタッフ)は22日(日)に活動を終えて地元に戻りました。

■7月21日:竹田市災害ボランティアセンターの様子
ボランティア数:412人
ニーズ:65件(新規ニーズ:11件・持越しニーズ:34件)
活動件数:27件
活動完了:21件
残り:44件

・福島県社協職員10人が1週間の予定で派遣。

・清水にはマッチング班に、佐藤・佐々木さん、KOBE足湯隊は現場でのボランティア活動に行ってもらいました。

・ボランティア受付からマッチング、資器材返還の流れを整えるための資料作成や体制づくりをサポート

・実際のニーズ以上にボランティアの参加が多かったため、学生にローラー作戦をお願いしました。話を聞くのもボランティアとして、ニーズばかりでなく、会話を重視するよう依頼。
・一軒当たりの派遣人数を多めに設定しました。(避難所での足湯実施) 

・17時~19時には避難所にて足湯ボランティア活動をしました。
30名程度の規模ということで足湯に来られた方は少なかったですが、先行きが見えない不安を抱えていらっしゃるようです。

※以下報告・被災地NGO恊慟センター発行「よりよりレポート5」より抜粋

神戸からKOBE足湯隊とレスキューストックヤード七ヶ浜現地スタッフの清水さんと合流し、連携をとりながら避難所にて足湯ボランティア活動を行いました。
・「避難所からいったん市営住宅に行くことになるの。そのあとは仮設住宅に入ることなるわ」「でも仮設住宅の用地がまだ決まっていないの」ということをつぶやいている方がいらっしゃいました。まだ避難所の閉鎖について正式には決まっていませんが、今後は市営住宅に移るという路線のようです。やはり先が決まっていないという不安が付きまとっています。避難所にはボランティアもあまり入っておらず、ストレスがたまっている方も多いようです。今回は初めての足湯ボランティアで来てくださった方は少なかったですが、こうしてホットする場が少しでもあるということがとても重要だと感じました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■7月22日(日):竹田市災害ボランティアセンターの様子

・ニーズ件数29件
・完了20件
・継続9件・ボランティア活動時間帯は日差しがきつく、温度も上がり蒸し暑かったのが、ボランティアが帰ってくるあたりからきつめの雨が降り、雷もなり不安定な一日でした。雨が続いているせいか、被災家屋周辺では泥の乾きが悪くへばりついた感じで、臭いもきつい。
・一昨日、同じ活動をした人の中で気分が悪くなる人が数人あり、同じ症状の人が数日前にもあった。調べてみると作業先が同じで問題は臭いではないかということになった。今後同じ場所のでの作業は同じグループが一日行うことのないよう配慮する。また昨日、ボランティア活動中のけが(頭部3㎝の裂傷)があったと報告。

・本日ボランティア数が多く、ニーズ聞き取りお掃除隊を1グループ5人で編成し、バケツの中に雑巾などお掃除用品を入れて、ちらしを持って出かけてもらう。お声掛けをして掃除をし、ニーズを拾ってもらった。(件数については明日報告します)
・ボランティア活動も居宅内から家の周り、畑、水路と変化してきている。
ボランティアセンターの閉鎖が心配になる電話が入っているとのこと。センター側でも閉鎖のタイミングを計っている。結果はまだ出ず。中津市は7月20日12時受付終了。日田市はこの土日に集中的に活動を行い、いったん締め切りとなっている。※ボランティアセンターでの取り扱える作業について課題共有、検討された。
・家の中の泥を出して、床板を剥がし縁の下の泥を出して床板をきれいに張り直しをした団体があり、どこまでボランティアがするか。(危険と民間への影響)
・二階に生活スぺースがあるが、一階浸水、排水ますに泥が入り、そこを掃除できなければ台所、お風呂、トイレが使えない。排水関係の仕事がボランティアにできる作業かどうか。
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■竹田市における外部支援者スタッフ派遣について
※社会福祉協議会連携、災害ボランティア支援プロジェクト会議によるスタッフ派遣
・各1名:長崎県社協、宮崎県社協、北九州市社協(23日まで)、福島県社協、喜多方市社協(2名)、郡山市社協(26日まで)、大分県災害ボランティアコーディネーター(本日まで)
NPO高知市民会議の山﨑氏とほか1名が本日から25日まで滞在予定。

※震災がつなぐ全国ネットワークによるスタッフ派遣
・7月21日(土)~28日(土):椿さん(RSY会員・ボランティアコーディネーターなごや)
・7月21日(土)~25日(水):佐々木さん(七ヶ浜町復興支援センター)
・7月24日(火)~27日(金)午後:河内さん・細貝さん(チーム中越)

■震つな会員の被災地NGO恊働センターさんより、竹田市支援に関する情報が紹介
されています。

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活動支援金にご協力ください!!震災がつなぐ全国ネットワークでは、長きにわたる被災地支援活動を応援して頂け
る方から活動支援募金を募っています。ご協力をよろしくお願いいたします。○震災がつなぐ全国ネットワークへの活動支援募金
郵便振替 00920-7-75997 「震災がつなぐ全国ネットワーク」
通信欄に「九州北部豪雨」とご記入ください。

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【第6報】九州北部豪雨報告

みなさま
RSY浦野です。大分県竹田市災害ボランティアセンターにて活動している頼政さん
(被災地NGO恊働センタースタッフ)、岡田さん(ボランティアコーディネーターなご
や)より7月20日のレポートが届きましたのでお知らせします。
尚、21日(土)より、震災がつなぐ全国ネットワークからの派遣スタッフとして、清水・
佐藤(RSY七ヶ浜事務所スタッフ)、佐々木さん(七ヶ浜町復興支援センタースタッフ)、
椿さん(RSY会員・ボランティアコーディネーターなごや)が活動に入られています。岡
田さんは1週間の活動を終了し、名古屋へ戻ります。小野さん(RSY会員・NPO法人
チームレスキュー)は、都合により別途活動されることとなりました。
(情報提供)
■《募集》九州北部豪雨支援!ボラパック(近鉄四日市市初)7/24~26
RSY会員のYさん(みえ防災市民会議メンバー)より、7月24日~26日の行程で
竹田市災害ボランティアセンターへボランティアバスを運行のご案内を頂きまし
た。詳細は以下に掲載されていますので、ぜひ参加ご検討ください。

みえ防災市民会議 九州北部豪雨支援!ボラパック募集ページ

■震つな会員の被災地NGO恊働センターさんより、竹田市支援に関する情報が紹介
されています。

(竹田市災害ボランティアセンターの様子)
今日は、晴れのち雨 午後には、30℃になる。との天気予報から始まったボラセン
ですが団体予約で入っていたボランティアさんの到着時間が遅く、9時から集まって
いただいている一般ボランティアさんを、長く待たせる状況となり、待機ボランティア
の対応に、スタッフの力量を試されるのかと思うぐらいでした。

 

また、継続活動のニーズに、ボランティアを出動させたところ、すでに完了している。
とか、他のボラが入ってすでに終わったとか、ダブルブッキングがあったり、ボラが入
る事をお知らせしてあったのですが、ボラさん出発直前再連絡を入れたら、留守だっ
たりと事前の準備をどこまでやれば、完璧になるのか?と思考錯誤しています。 

支援で来て頂けるスタッフさんも、ブロック派遣で来て頂いている社協職員さんは、ボ
ラセンの経験がない方も多く、そのレクチャーから始まるので、午前中はドタバタして
います。午後からの活動を開始した ある班のボランティアリーダーさんから、「昼食時に疲れ
たのでボラセンに戻る。と帰ったボランティアさんが現場に帰ってこない。」と、リーダー
さんから連絡があり、ご本人に連絡しても繋がらないので、受付で連絡先を確認し連
絡をしましたが取れませんでした。その後連絡が取れ、無事帰っていましたが、受付
にはその旨を伝えたとの本人の弁で、受付・マッチング班の連携が不十分だったとの
反省を今後の活動に生かすよう改善しました。
(7月20日の活動状況)
ボランティア数:322人(個人:128人・団体:12団体・194人)
ニーズ:45件(新規ニーズ:11件・持越しニーズ:34件)
活動件数:26件
活動完了:14件
残り:12件午後、件数は少ないのですが被害の大きい、荻町地区に、調査に入りました。
84歳の独居の女性宅、腰も悪いのに、一人で作業をしていました。
ボランティアを入れましょう。話をしたのですが、「ほかに大変な方がいるので、自分の 

ところは、ぼつぼつするからいい。そんなに迷惑かけられん!お盆までに終わればいい
から・・」と強固に辞退される。
「ゆっくり大変だから・・ボランティアはいっぱい来てくれるので、心配しなくて頼んでいい
んだ。こんな材木は、道まで出すと行政が片付けてくれるけど、庭にある分は持って行っ
てくれないので、ボラに頼んだほうがいいよ!」と口説きました。もっと埋もれたニーズがあると思うのですが、なかなか掘り起こしが難しいです。
一方でニーズも多様化してきています。
多様なボランティア活動の必要性も感じつつ、明日からは支援スタッフも増員されるので
しっかりと聞いていきたいと思います。
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活動支援金にご協力ください!!震災がつなぐ全国ネットワークでは、長きにわたる被災地支援活動を応援して頂け
る方から活動支援募金を募っています。ご協力をよろしくお願いいたします。○震災がつなぐ全国ネットワークへの活動支援募金
郵便振替 00920-7-75997 「震災がつなぐ全国ネットワーク」
通信欄に「九州北部豪雨」とご記入ください。

 

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