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9 月ボランティアDAYのお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 9月のボランティアDAYの日程が決まりましたのでお知らせします。

 9月8日(水)10:30~12:30
 9月28日(火)13:30~15:30
 いずれもRSY事務局で行います。

◆活動内容
 先月に引き続き、岐阜県瑞浪市の陶(すえ)町のみなさまよりいただいた陶器
の洗浄作業他を行います。この陶器は被災地で使っていただくため、洗浄後有事
に備えて保管いたします。
 お時間のある方は是非ご参加いただけると幸いです。

 時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡
いただけたら幸いです。
 返信先はinfo#rsy-nagoya.com(#を@にかえて送信してください。)です。

 
 また、8月のボランティアDAYの報告はHP上にて紹介しておりますので、下記
アドレスをご参照ください。

 8月6日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/08/86.html
 8月25日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/08/825.html
 8月26日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/08/826day-1.html
 
 よろしくお願いいたします。

8月26日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 昨日のボランティアDAYが無事終了いたしましたので、報告いたします。
 今日は、計2名の方にご協力いただき、岐阜県瑞浪市陶(すえ)町の方々よりいただいた陶器の洗浄作業を行いました。
 
 残りはやっと当初の4分の1ほどとなりました。あと一息というところです。
 陶器を一つ一つ丁寧に拭く作業は、とても手間のかかることですが、いただいた陶器を気持ちよく使ってもらうため、一生懸命取り組んでいただいています。
 今後のボランティアDAYでも、引き続き陶器の洗浄作業を行う予定でおりますので、ご興味のある方は是非ご参加いただければ幸いです。
 
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 9月のボランティアDAYは後ほどお知らせいたします。
 よろしくお願いいたします。
 

8月25日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 本日のボランティアDAYが終了しましたので、報告をいたします。
今回はRSY機関紙『あるある』51号の発送作業を行いました。
編集委員、中京大学学生インターンのみなさん、初めてご参加いただいた至学館大学の学生さん、いつもボランティアDAYにきてくださるボランティアさんの総勢7名のみなさまにお手伝いいただきました。会話もはずみ、わいわい楽しい雰囲気の中、発送作業をスムーズに終えることができました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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 51号の特集1では、3月に行われた震災がつなぐ全国ネットワーク主催の災害現場シュミレーション実践研修を紹介しています。
 特集2では、今年度RSY主催で行っている「防災の森づくり・川づくり」を、6月に行われたシンポジウムの内容を中心に紹介しています。

 会員のみなさまには近日中にお手元に届くかと思いますので、少々お待ちください。

 『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

 皆さま
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 お世話になっております、スタッフの関口です。
 RSY不定期学習会「近自然河川工法と防災」を8月6日夜、当事務所が入る名古屋建設業協会(名建協)の1階会議室をお借りして開催しました。


 本年度事業の「防災の森づくり 川づくり」の一環として、山と川の関係を防災の視点から見直してみようというテーマ。講師にはRSYではおなじみの名建協会長で「山田組」社長の山田厚志さんと、元愛知県建設部治水監で山田さんが事務局を務める「近自然工法研究会」会長の本守眞人さんのお2人にお願いしました。


 山田さんは、柳田國男が詠んだといわれるhuteiki2.jpg

 「美しい村などというのは
 はじめからありようがなくて
 そこに住んでいる人たちが
 美しく住もうと思って
 はじめてできるのである」

 という詩を防災に置き換えて紹介することから始め、水害は自然災害なのだろうか、そもそも川は制御できるものなのだろうか、という「逆転の発想」を促しました。そして、美しく愛着のある河川環境をつくることが水害への備えとなっているスイスやドイツの例を引き、「近自然とは単に自然に帰れということではなく、自然の力を賢く利用して、個の自由に先立つ『群れの安全』をつくる文化の問題」だと強調しました。


 一方の本守さんは、日本に古くから伝わる河川伝統工法を数多く紹介。戦国時代の巧みで大規模な治水事業の跡が今に残る「信玄堤」や、RSY事業でも取り組んでいる「粗朶」の活用例などを挙げ、「これらはもともと地域住民が持っていた技術だが、今は施工する人がいなくなってしまった。すべてを伝統工法に戻すことはできないが、発想を現代に生かしてほしい」と結びました。


 山田さんの軽快な語り口と、本守さんの豊富な資料もあって、まさに「楽しくてためになる」2時間。手探り感のあった「防災の森-」事業にも多くのヒントをいただけました。


 本事業は9月4日の「防災フェスタ」での発表展示を経て、11-12月には実際に岐阜県の森に入り、粗朶づくりを体験することで森の現状を知って、市民レベルでできる森の手入れや川へのかかわりを考えていきたいと思っています。


 引き続き情報発信していきますので、よろしくお願いいたします。

8月6日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 本日のボランティアDAYが無事終了いたしましたので、報告いたします。
 今日は、計3名の方にご協力いただき、岐阜県瑞浪市陶(すえ)町の方々よりいただいた陶器の洗浄作業を行いました。
 日に日に未洗浄の陶器が入っている箱が少なくなっているのを感じますが、終了まではまだもうちょっと時間がかかりそうです。

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 8月は26日にもボランティアDAYにて陶器の洗浄を行う予定でおりますので、お時間のある方は是非ご協力いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

 8月26日(木)13:30~15:30
 RSY事務所にて
 
 

みなさま

 7/31~8/1にかけて行われたあいち・かりわ交流企画が無事終了いたしました。
 今年は昨年までと違い、刈羽のみなさんを愛知にお呼びする企画を行い、刈羽村からは8名でお越しいただきました。

 7/31は15:00より、災害ボランティアコーディネーターなごや主催の学習会にご登壇いただきました。「その時人はどう動いたか、町はどうだったか」をテーマに、当時大変だったことなど今後に生かせる取り組みをお話いただきました。

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 18:00からはおしゃべり交流会として、愛知・名古屋名物を刈羽のみなさんに召し上がっていただきました。
 お料理は、いつもおしゃべり食堂でお世話になっているお母様方はじめ、たくさんの方々に午前よりご準備いただきました。
 交流会では、刈羽のみなさんと久しぶりに会う人も、初めての人もすぐに打ち解け、話が大いに盛り上がりました。
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 8/1は朝から名古屋観光として、東山動物園やランの館、デパ地下などにお連れしました。 
 その後、シークレット企画として、バンド活動をされている会員さんによるサプライズコンサートを行いました。
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 予想以上の名古屋の猛暑でお疲れになったと思いますが、刈羽の方々からは「とっても楽しかったよ。」との声をいただきました。
 年に一度でもこうした交流の機会があることによって、つながりが深まっていくことは大切であるし、とてもうれしいことだと感じました。
 ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 

8 月ボランティアDAYのお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 8月のボランティアDAYの日程が決まりましたのでお知らせします。

 8月6日(金)10:30~12:30
 8月25日(水)13:30~(詳細は下記にて)
 8月26日(木)13:30~15:30
 いずれもRSY事務局で行います。

◆6日、26日の活動内容
 先月に引き続き、岐阜県瑞浪市の陶(すえ)町のみなさまよりいただいた陶器
の洗浄作業他を行います。この陶器は被災地で使っていただくため、洗浄後有事
に備えて保管いたします。


◆25日の活動内容
○機関紙「あるある」の発送作業
 内容は印刷・紙折・封筒入れなどです。
 13:30以降のお時間のある時にお越し頂ければと思います。

 時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡
いただけたら幸いです。
 返信先はinfo#rsy-nagoya.comです。(#は@になおして送信してください。)

 
 また、7月のボランティアDAYの報告はHP上にて紹介しておりますので、下記
アドレスをご参照ください。

 7月7日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/07/7day.html
 7月13日(この日は、残念ながらボランティアさんがいらっしゃらなかったの
で、いつも陶器の洗浄作業を頑張ってくれている本田さんに、陶器についてブロ
グを書いてもらいました。)
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/07/post-191.html
 7月22日
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2010/07/day.html
 
 よろしくお願いいたします。

7月22日ボランティアDAYの報告

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みなさま

お世話になっております。

7月22日(木)、10時30分からボランティアDAYを行いました。内容は前回に引き続き岐阜県瑞浪市陶(すえ)町よりいただいた陶器の洗浄作業です。ボランティアさんに協力してもらい総勢3名で活動しました。

そこでご紹介したいのが、名古屋みなとボランティアネットワークの羽深さんです。ボランティアDAY以外でも事務所にお越しくださり、たくさんお手伝いいただいています。なかでも、こん包作業は職人技で、羽深さんにきていただく日はいつもよりずっと早く作業が進みます。また、いつも美味しい野菜をいただいたり、楽しくお話しながら作業ができるので、お手伝いいただけるありがたさに日々、感謝をしています。

お手伝いいただきありがとうございました。

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「粗朶(そだ)」の里山見学しました

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 皆さま
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 お世話になっております。スタッフの関口です。


 今年度のRSY(セブン-イレブンみどりの基金助成)事業「防災の森づくり 川づくり」の第1回講習会で7月10日(土)、岐阜県揖斐川町谷汲の里山を見学してきました。

 近年の水害被害拡大の要因とされる「山の荒廃」の問題に防災NPOの立場からかかわれないかと企画した、RSYとしては珍しい事業です。皮切りとなった先月27日のシンポジウムでは、昨年8月に大水害に見舞われた兵庫県佐用町の「炭プロジェクト」や、里山の木を使って川の護岸整備をする「粗朶沈床工」などの例を取り上げながら山と川、環境と防災の関係について考えました。


 今回は実際に「粗朶」の生産が行われている「有鳥(あっとり)」という地区の里山に入り、粗朶づくりの現場を見たり、人工林と広葉樹林の違いを見比べたりしようというツアーです。"梅雨の晴れ間"に約20人のかたが参加してくださいました。

 里山の植生に詳しい岐阜県立森林文化アカデミーの柳沢直准教授に案内をお願いし、スギとヒノキの違いから、粗朶に使われる広葉樹の種類や育ち方までを解説していただきました。柳沢さんは広葉樹の成長の早さを強調し、「昔の人はこの木の成長をうまく利用していました。若い木は粗朶に、さらに育つとシイタケのほだ木などに使いますが、それ以上大きくなると利用できなくなり、やがて山が荒れていきます。適度に人の手を入れていかなければいけないのですが、後継者がいなくなって難しくなっています」と訴えました。

 参加者は「こんなところで70歳の人が作業をしているとは驚き」「森が防災などいろんなことにつながっているとわかった」とそれぞれに感想を話してくださいました。

 今回は下見を兼ねたピクニック気分の見学でしたが、それでも急斜面の山道を登るのは大変でした。実際の粗朶づくりは農閑期の作業ですので、11月、12月には同様のツアーを組んで粗朶づくりを体験する予定です。また日が近づきましたらご案内しますので、ぜひともご参加ください。


 関連の勉強会として8月6日(金)午後7時から、RSY事務所のある名古屋建設業協会会議室で、同協会会長の山田厚志さんと元愛知県建設部治水監の本守眞人さんを招き「近自然河川工法と防災」について話していただきます。

 ご希望のかたは氏名、連絡先を明記のうえメール(info@rsy-nagoya.com)またはファクス(052-253-7552)でお申し込みください。参加費として500円(RSY会員は450円)をお支払いいただきます。


 なにとぞよろしくお願いいたします。

7月7日ボランティアDAYの報告

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みなさま

お世話になっております。

7月7日(水)、13時30分からボランティアDAYが行われました。前回に引き続き岐阜県瑞浪市陶(すえ)町よりいただいた陶器の洗浄作業を行いました。ボランティアさん、椙山女子大学、中京大学の学生さんに協力してもらい総勢5名で活動をしました。

前回とは少しやり方を変え、洗浄作業を全部先に行うことにしました。皆様のご協力により合計8箱の陶器を洗浄することができました。お手伝いいただいきありがとうございました。

次回のボランティアDAYは、7月13日(火)13:30~15:30に行います。
お時間のある方は是非ご参加ください。

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本日お手伝いいただいた中京大学インターン Yさんの感想:

普通なら被災地では紙コップや紙皿が提供されますが、それでは味気がなく、何か人として生活できていない感じがします。陶器ひとつで何が変わるかと思う人もいると思いますが、私は少なくとも被災者の精神・心が和らげればいいなと感じながら今回の活動に参加しました。
今磨いている陶器が次の被災地に送られるかもしれないと考えると、被災地の人々の苦しさや悲しさをこの陶器を通して笑顔に変えたい、幸せな気持ちにしたい、そう強く思いました。

6月29日(火)19時よりRSY不定期学習会を行いました。
今回はCODE海外災害援助市民センターの吉椿雅道氏を名古屋にお招きして、「中国青海省地震・四川省大地震 被災地からの報告」というテーマでご講演いただきました。

吉椿さんは2008年5月12日に発生した四川省大地震の発災直後から現地へ入りました。特に支援の手が届きにくい山間部の被災地域である光明村を活動拠点とし、現在も継続的な支援を展開しています。今月に入って4月14日に発生した青海省の被災地を訪問し、一時帰国されました。四川省から被災地である青海省玉樹チベット自治州までは、なんと車で2日半かかったそうです。その距離1200km、標高3700~4000mの高地で、最初の2日間は高山病でひどい頭痛に見舞われたそうです。立地条件の厳しさによる支援活動の困難さを肌で感じつつも、被災された方々へ支援物資やKOBEの被災者が作るハンディクラフト「まけないぞう」を手渡しし、現地調査にもあたられました。学習会では、なかなか日本では聞くことのできない現地からの報告を臨場感あふれる語りでお聞かせくださいました。

■四川省大地震(光明村)
四川省では復興の格差が依然として課題となっていました。これまで過去4度に渡りパンダタオルをお届けし、RSYとの交流のある光明村で唯一のお医者さんの診療拠点となっていた仮設住宅が撤去され、

 皆さま

 お世話になっております。スタッフの関口です。sodashinpo2.jpg

 本年度のRSY事業「防災の森づくり 川づくり」第1回シンポジウムを6月27日(日)、名古屋市中区栄で開催いたしました。近年の水害の被害を拡大させる要因が、河川の問題だけでなく上流の森の荒廃にもあると言われていることから、山と川の関係を防災の視点から見直してみようという新しい試みの一つです。


 事業を企画するきっかけとなった昨年夏の兵庫県佐用町の水害被災地で、「炭」をつかった復興プロジェクトに取り組む神戸市の被災地NGO恊働センター代表、村井雅清さんにプロジェクトの成果などを報告していただきました。人口約2万人の山あいの佐用町では、かつて竹炭生産が産業として成り立っていましたが、現在は需要がなくなり、炭づくりも途絶えていました。それと同時に山の手入れがされなくなり、水害後も土砂崩れや流木を発生させた山林の多くは放置されたままだそうです。
 復興とまちおこしを兼ね、炭づくりを復活させようと15年間使っていなかった炭焼き窯に再び火を入れ、大阪の大学生たちが佐用の炭の商品化に乗り出すなど、「考えられない現象」が起こり始めているという報告がありました。

 続いて、岐阜大学応用生物科学部教授の木村正信さんに、科学者の目から森林と防災の関係について解説していただきました。健康な森は土壌がスポンジのように水を吸収し、保水機能を発揮します。そして森の木は土壌に根を伸ばし、地盤を安定させます。ただし、これらが必ずしも洪水や土砂崩れの防止に役立っているとは言えず、むしろ森の保水能力を超える大雨や、木が根こそぎ流されてしまう土砂崩れが問題となっているという、非常に冷静な視点を提供されました。

sodashinpo1.jpg そして岐阜県本巣市に本社を構える(株)井納木材社長の井納英昭さんには、里山の雑木を束ねる「粗朶(そだ)」を使って河川の基礎工事を行う「粗朶沈床工」の歴史と実例について話していただきました。万葉集の時代から使われていたという粗朶は、明治時代にオランダ人技師デ・レーケによって河川工事に使われ、伊勢湾台風の堤防復旧にも用いられたそうです。しかし近年は護岸整備がコンクリートにとってかわり、農閑期に粗朶づくりをする農家もいなくなってしまいました。こうした山と川を結ぶサイクルが途切れてしまうことが自然のしっぺ返しとして表れてきているのかもしれません。井納さんは「病は気からと言いますが、川の病は"木"から、です」と言われました。

 後半のシンポジウムでは代表理事・栗田の司会でこの3人が討論。村井さんは「中越地震や能登半島地震の被災地で家屋被害が少なかったのは、しなやかな木で頑丈な家を建てていたから。昔の知恵を守る"もう一つの社会づくり"を減災の取り組みに導入したい」と提言。木村さんは「温暖化の危機はすでに表れているが、異常気象イコール災害ではない。災害は乱開発をはじめとする人間の行為が関係している。明らかな社会現象だ」と厳しく指摘されました。

 会場には佐用町の被害の様子を映した写真パネルや、粗朶沈床工の模型などを展示し、理解を深めてもらいました。

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 こうした山と川の関係を実際の現場から考えてみようと、本事業では井納さんたちの案内で岐阜の森を見学し、粗朶づくりを体験する講習会を開きます。まずは7月10日(土)に岐阜県揖斐川町の里山を見学します。10:00に貸し切りバスで名古屋を出発し、17:00までに名古屋に戻ってくるツアーです。
 参加ご希望のかたはお名前とご住所(市区町村まで)、ご連絡先をご記入のうえ、メール(info@rsy-nagoya.com)かファクス(052-253-7552)でお申し込みください。レスキューストックヤード会員以外のかたは参加費1000円を当日お支払いください。

 どうぞよろしくお願いいたします。

事務局より、松田です。
梅雨の合間の晴れ間がすがすがしいですね。

先日の土曜日、RSYでは2010年度の通常総会を無事終えることができました。当日また委任状にてご出席いただいた会員の皆様、また基調講演にご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

NPOのみならず、社会をとりまく情勢は決して明るい話ばかりではありませんが、今年度も、RSYは明るさを忘れず、しかし災害に強いまちについて真面目に考え、具現化していく所存です。皆様のさらなるご支援と叱咤激励のほど、よろしくお願いいたします。

さて、総会に合わせての事務局長の強権発動で(?)、関口さんにウェブサイトの内容を拡充してもらいました。各種事業報告書や、制作した成果物などダウンロードできる資料が大幅に増えました。みなさまの地域等でご活用いただければ幸いです。
地域防災
災害時要援護者
新しい試み

RSYウェブサイトへのご意見、ご感想、そしてウェブサイトを触るのが大好きというボランティアさんも募集中です!事務局までお知らせください。ふだんも、緊急時も活躍するウェブサイトでありたいと思っています。

6月21日ボランティアDAYの報告

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みなさま

お世話になっております。

6月21日(月)、13時30分からボランティアDAYが行われ、中京大学の学生さんに協力してもらい総勢4名で活動しました。

前回同様に、この陶器は被災地で使っていただくため陶器を選別・洗浄・こん包作業をしました。皆さんと相談しながら色々なアイディアをもらったり、担当を分けることで効率よく作業することができました。

お手伝いいただきありがとうございました。

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みなさま

お世話になっております。

6月16日、名古屋分散学習として、三重県桑名市立陽和中学校の生徒さんがレスキューストックヤードを訪問してくれました。NPO法人、ボランティアにたくさんの質問があったようで、みなさん真剣に説明に耳を傾けて学んでいたところが印象的でした。その後に、ボランティア体験として、岐阜県陶町よりご提供いただいた陶器の洗浄・選別作業を手伝ってもらいました。この陶器は次の被災地で使って頂く予定です。ボランティア活動は初めてだったようで、この分散学習で何かを感じてもらえたらいいなと思います。
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陶器の洗浄・選別作業は6月21日(月)13:30~15:30のボランティアDAYでも行います。
ご興味のある方、ご都合のつく方は是非ご参加いただければと思います。

6月ボランティアDAYのお知らせ

みなさま

お世話になっております。
6月16日災害時のライフラインとして欠かせないガスの供給設備を見学し、最新の防災体制について知識を深めるという目的のもと、東邦ガス知多緑浜工場、あいち臨空新エネルギー実証研究エリアの見学へ行ってきました。

東邦ガス知多緑浜工場では、二酸化炭素の発生が少ない天然ガスLNGを学びました。天然ガスは-162℃まで冷却し、LNG(液化天然ガス)になるとのこと。ゴムボールが-162℃で冷却されると、ガラスのように割れてしまう実験には驚きの声が上がりました。20100612 003.JPG
あいち臨空新エネルギー実証研究エリアでは、太陽光発電、風力発電等のさまざまな分野の新エネルギーの発電の仕組みを学びました。実際に太陽光発電パネルを見たり、自転車を漕いで発電したり、発電の仕組みを見たり体験して知ることができました。

発災した際、ガスはライフラインとして必要となります。緑浜工場では建物に免振対策をしていたりと災害対策もされており非常に心強く感じました。新エネルギーについて学ぶ貴重な時間を過ごすことができました。

土曜日の事務局より

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みなさま

土曜日の事務局より、松田です。
いつもこうして唐突にブログを書きたくなる事務局長です。

ひとつめのお知らせ。
2009年度、私は名古屋都市センターの特別研究員なるものをさせてもらってました。その研究発表が16日(水)にあります。私の成果というよりも、ただ、名古屋でがんばっている方々の話を聞いて回った結果を、研究と名付けてまとめたものです。興味がおありの方は都市センターにお問い合わせください。

ふたつめのお知らせ。
RSYで6月のイベントといえば総会です。今年は初めて大家さんである名建協の会議室をお借りして(つまり、事務所の下で)総会を開くことができます。
これは本当にうれしいことです。資料やらプロジェクタやら車に積んで運搬しなくてイイ...いやいや、こうして貸して頂ける「場」があることがありがたいです。

RSYにとって総会は授業参観のようなものです。ふだん支えて頂いている会員さんに様子を見て頂く機会です。親である会員さんとともに、RSYに興味のあるどなたにでもご参加いただきたいです。興味のある方はこちらをご覧ください。

みっつめ。ナゴヤのこと。
数少ない私のブログ記事では、穴水か名古屋について書いていることが多いんですよ。(と、いいながらもRSYのブログには検索機能がない、だから読者は探せないんです。鋭意改善中です、すみませぬ)

名古屋に来て丸3年と2カ月が過ぎました。最近思わぬところから知り合いと知り合いがつながって私に戻ってくることが頻繁にあります。おもしろいですね。東京ならきっと、発散してどこかに消えてしまう人のつながりが、ここではブーメランのように戻ってくる。

こうやってじわじわと自分の中にナゴヤの血が浸み込んできているような気がします。名古屋生まれでも育ちでもなくても、名古屋人になれるものかどうか、自分を使って実験中なのであります。ちょっとコワ。

それではまた。気まぐれ事務局長でした。

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 お世話になっております。

 私たち特定非営利活動法人レスキューストックヤードは、氷砂糖の製造で全国トップシェアを誇る中日本氷糖株式会社様(本社・名古屋市中川区)と、災害救援、復興支援の協賛に関して協定を締結しました。防災・災害救援分野で民間企業とNPO法人が一対一でこうした協定を結ぶことは珍しく、今後の地域防災体制の確立において貴重な一歩になります。

 災害救援・復興支援の協賛に関する協定書(PDFファイル)


 同社が自社商品を生かした社会貢献事業を模索するなかで当法人との連携が進み、協定締結へと至りました。今後、同社の主力商品である「なつかしの氷砂糖160g」の売り上げの1%が当法人の災害救援活動に対して寄付されるとともに、災害発生時には当法人が指定する被災地へ商品(年間最大2500袋)が送り届けられ、被災者やボランティアの疲労回復のために役立てられます。商品には当法人のロゴマークや協定に関する説明文が印刷されます。(上から2番目の写真は試作品)

 災害時の被災者や災害ボランティアの活動に対する氷砂糖の効能については、名古屋大学医学部教授の植村和正先生から推薦状(PDFファイル)をいただきました。

 本日6月9日に同社南濃工場(岐阜県海津市南濃町)内「氷砂糖資料館」で協定書の調印式が行われ、同社の福井敏夫社長と当法人代表理事の栗田暢之が協定書にサインをしました。取材に駆けつけてくださった新聞・テレビ3社の前で、福井社長は「当社のモットーはゆっくりと長く続けること。今回も協定を交わしたからには、長く良好な関係を保っていきたい」とあいさつ。栗田は「この氷砂糖を手に被災者が涙を流して喜ぶ姿が今から目に浮かぶ。われわれも社会的責任を負って活動していきたい」と決意を表しました。

cyoin3.jpg その後、栗田をはじめスタッフ4人は同社の工場や資料館を案内され、氷砂糖の製造工程や砂糖の歴史や種類についての展示などを見学。また、社会貢献事業として整備している梅園や絶滅危惧種のハリヨの保護池なども見させていただきました。


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 これから「氷砂糖」を見かけたら、当法人の名前を探してみてください。


中日新聞朝刊2010.6.10

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毎日新聞朝刊2010.7.21

6月5日おしゃべり食堂の報告

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みなさま

 先ほど第12回おしゃべり食堂が終了しましたので、報告します。
 今日は会員さん、ボランティアさんなど総勢15名の方にご参加いただきました。
 今回は初の試みとして、お料理は参加者のみなさん持ち寄りとしました。
 

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 メニューはこちら↓
 ・ちらしずし
 ・たません
 ・野菜サラダ
 ・ポテトサラダ
 ・トマトソースご飯
 ・ペンネのミートソース和え
 ・やきそば
 ・オニオンスライス
 ・さやえんどう
 ・手羽元の甘辛煮
 ・きゅうりと塩こんぶの漬物
 ・しいたけのフライ
 ・杏仁豆腐
 ・ラスク

 超豪華フルコースとなりました!
 どれも絶品で、「レシピを教えて!」という声が飛び交いました。

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 お腹も落ち着いた頃、5/12に開催した四川大地震2周年メモリアルイベントの報告をしました。
 
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 次回の日程については、決まり次第報告をいたします。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
 

皆さま

お世話になっております。

5月28日(金)「アレルギーっ子への支援を考える勉強会」を開催いたしました

講師:アレルギー支援ネットワーク 事務局長 中西氏
   レスキューストックヤード 浦野
当日は、18人の方にご参加していただきました。

まず、中西氏からは、アレルギー症状についてや、その原因、事例などの基礎知識を学びました。症状を引き起こしやすい食物を学び、また、それらの表示義務を知り、まず「知る」ということの大切さを教えていただきました。また、アレルギー反応の自例をお話しいただきました。アレルギー症状の例として、じんましんや呼吸困難、稀に死にいたることもあるアナフィラキシーショック症状が、2リットルの水にたった1滴アレルギーを引き起こす成分が入っているだけでも引き起こされるという怖さを学び、これは参加者の方も驚きがあったようです。100528.jpg

浦野からは、アレルギーのある子どもの災害が発生してからの避難所での暮らしを追った冊子「アレルギーっ子にやさしい防災」に沿って説明がありました。避難所生活を体験されたアレルギーっ子の母親の、炊き出しでの際、何の食材が使われているかわからないため、結局何も食べられなかった、という体験談が挙げられました。これは、食材や調味料を表記するなどの配慮があれば、安心して食べられたとのことでした。また、不衛生な環境が、アトピーやぜんそくなどを悪化させたという話もありました。この改善策として、配膳台を配って食べこぼしを防止したり、暑い、寒いにかかわらず換気をすることがあります。これらの事は誰にでもできる配慮です。避難所生活の中で、周囲の人たちが、こうしたアレルギーっ子の問題を知り、必要な配慮に気づき、実践しようと声を掛け合う事が大切だと学びました。

当日参加者からは、「講師の分かりやすい説明で、アレルギーの問題を身近に考えることができた」、また「アレルギーの問題は見た目からは分かりにくいため、もっと一般的な問題として考えて行くべきだ」との声が上がり、アレルギーについての知識を深めることがまず大切だと感じました。

尚、勉強会で使用した冊子、「地域のみんなで考えよう!アレルギーっ子にやさ
しい防災」は、ご希望の方に送料のみのご負担で無料配布致します(お一人10冊
まで)。ただし無くなり次第配布は終了となります。

また、下記からダウンロードもできますのでご利用下さい。
http://rsy-nagoya.com/rsy/allergy%20textbook.pdf

アレルギーについてさらに詳しく知りたい方はこちらをクリック!

NPO法人アレルギー支援ネットワーク HP
http://www.alle-net.com

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「アレルギーっ子への支援を考える勉強会」の報告書ができました。
下記ダウンロードしてご覧ください。
不定期学習会報告書

四川大地震2周年イベント開きました

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 皆さま

 いつもお世話になっております。

 死者・行方不明者約9万人の惨事となった中国・四川大地震から丸2年の12日、犠牲者の追悼と復興を祈る「メモリアルキャンドル&写真展」を開催いたしました。

 当日は強風ふきすさぶ肌寒い一日でしたが、会場にした当法人事務所がある名建協ビル1階には大勢のかたにお越しいただきました。


 キャンドルはペットボトルとティッシュなどの身近な材料で災害時にも使えるよう考えられた「ほのぼのあかり」を200本用意。「5・12 四川」の文字を幻想的に浮かび上がらせ、四川をはじめ今年4月に発生した青海省地震などの災害でなくなった人たちへの鎮魂の気持ちを表しました。


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 写真展は当法人スタッフやボランティアの方たちの計4回にわたる現地訪問のようすから、この2年という月日の流れを感じさせるような写真を選び、クイズ形式で見ていただきました。


 さらに、このビルの近くにある四川料理専門店「桃花源」さんのご協力でパオズ(小さな肉まん)、杏仁豆腐、タピオカ入りミルクティーを特別価格で販売。本格的な中国の味が好評でした。売り上げの一部は今後の支援活動にあてさせていただきます。


 ペットボトル集めや当日の会場設営、料理販売や呼び込みなどには、ボランティアの方々をはじめ愛知淑徳大、名城大、名古屋大の学生さんたちにも大活躍していただきました。当法人にとっては昨年秋の事務所移転以来、まさに「足元」でのイベントは初めてで、いろいろ不慣れな点もあったかと思いますが、多くの皆さんのご協力で成功させることができました。深く感謝申し上げます。


 今回、お聞きした多くのご意見をもとに、四川をはじめとした国内外の被災地の支援にどのように取り組むべきか、考え続けていきたいと思います。 今後ともご理解、ご協力よろしくお願いいたします。

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 追記:この事業で連携しているCODE海外災害援助市民センターから、以下のような現地レポートが届いております。被災地の現実の一端を知ってもらえればと思います。

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2年目の一日を光明村で過ごしたYさんのレポートです。

 この2年間通い続けた北川県光明村で静かに黙祷した。この日、四川テレビでは朝から特番で北川県城、綿竹市漢旺鎮、青川県、彭州小魚洞、都江堰などの重被災地では、再建された綺麗な町並みやモニュメントを背景に記念式典が執り行われる姿が映し出されていた。
 昨年の1周年の際は、北川県城に入り、沢山の遺族の方々が追悼する中、ひとり合掌させてもらった。3日間開放された北川県城は、約30万人が追悼に訪れ、途中の道は3,4時間の渋滞になるほどのにぎわいであった。

 2周年の5月12日も地震後、一緒に活動したボランティアの仲間と共に北川県の光明村へと向かった。中央政府や対口支援先の山東省の政府幹部が北川県城での追悼式のために通行規制や渋滞を予想していたが、全く渋滞もなく、スムーズに光明村へとたどり着いた。
 村はいつもよりどこか静かな感じだった。田んぼで田植えにいそしむ人々、北川県城に追悼に行った人々、いつもと同じようにのどかに暮らす人々など人それぞれであった。

 村の医師、Pさんはいつものように笑顔と握手で僕らを迎えてくれ、共に食事をした。地震後に生まれた孫のXくんの遊ぶ姿を見て嬉しそうに笑う彭さんの笑顔を2年前、地震直後にはとても想像できなかった。地震の1年前に建てたばかりの4階建ての自宅兼診療所が倒壊し、「自分の命に代えても家を守りたかった」と後にこぼした彭さんは、自分も被災者であると同時に医師として必死に村人の看病に奔走した。その後、張り詰めた人が切れるかように鬱になりかけた。そんな時、僕らボランティアがやってきた。最初は警戒していたPさんも次第に心を開き、共に汗を流すようになった。今では、僕らの一番の理解者のひとりである。

 診療所を失い、暑い夏も寒い冬もずっとテントで診療していたPさんは、その後、住宅再建が進むにつれて空き屋になっていく仮設住宅の一室を借りて診療所を開いていた。だが、数日前にその仮設住宅も撤去された。震災を思わせる仮設住宅をいつまでも残しておく事はできないという事らしい。診療所の薬品は補修した家の片隅に置かれていた。
 今後、政府によって再建される「総合活動センター」に診療所が入るかどうかも未だ決まっていない。当然、自力で診療所を再建する経済的な余裕もない。
 これがPさんの「震災2年」の現実である。テレビから映し出される派手な復興の様子と光明村な静けさが対象的であった。

みなさま

本日はボランティアDAYのご報告と、募金活動のご報告をしたいと思います。

今日は午前中に4名のボランティアさんにお越しいただき、来週5月12日に行う中国・四川大地震の2周年イベントに向けた準備をしていただきました。イベントの催しのひとつとなる、「キャンドルに思いを込めよう」のコーナーでは、身近にあるもので簡単に作れて、災害時にも使える「ほのぼのあかり」を使って「5.12四川」の文字を描きます。そこで、ボランティアさんによって集めていただいたペットボトルをイベント用に加工する作業を行いました。みなさん器用にカッターとはさみを使って作業を進めていただき、100個ほどあったペットボトルを次々と仕上げてくださいました!ご協力ありがとうございました。

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午後からは、一昨日から行っている募金活動の最終日ということで、午前中のボランティアDAYから引き続き参加してくださった名城大学の学生さんをはじめ名古屋大学、愛知淑徳大学の学生さん合わせて8名を含む12名で募金活動を行う栄へ移動。本日は募金活動3日目にして最終日ということで、5月12日のイベントの協力団体である日本中国友好協会愛知連合会の皆さんや、中国からの留学生と協力して13時より総勢21名で一時間募金活動を行いました。土曜日ということもあり、人通りも多く賑やかな中、皆さん大きな声を出して呼びかけを行ってくださいました。今日もたくさんの方が足を止めてくださり、合計金額は14,445円となりました。

 3日間の募金活動の報告は以下の通りです。

 5月6日(木)参加者 9名  合計金額 9,225円
 5月7日(金)参加者 12名 合計金額 7,177円
 5月8日(土)参加者 21名 合計金額 14,445円

このお金は、CODE海外支援援助市民センターを通じて、被災者支援のために役立てられます。
3日間の募金活動は多くの方のご協力によって行うことができました。皆様のご協力に心より感謝いたします。どうもありがとうございました。

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次回のボランティアDAYは12日(水)の16:00~に行う予定です。
当日(5月12日)に行われる「中国四川大地震 2周年企画 5.12メモリアルキャンドル&写真展」の会場設置準備を行う予定です。イベントは19:00~となります。キャンドル以外にも、メッセージコーナー、写真コーナー、中国料理の販売コーナーなどの催しがあります。お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

4月27日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 先ほど本日のボランティアDAYが終了しましたので、報告をいたします。
 今回はRSY機関紙『あるある』49号の発送作業を行いました。
 編集委員が中心メンバーとなり、4名のボランティアさんにお手伝いいただきました。
 ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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 49号の特集1では、名古屋市港区で開催された「多文化共生防災訓練と防災訓練 防災を楽しく学ぼう!」を紹介しています。
 特集2では48号に引き続き、阪神・淡路大震災から15年目の1.17KOBEスタディーツアーをとりあげ、その中でも特に参加者の心に印象に残った玉龍寺住職・五百井(いおい)さんの講話を紹介しています。
 
 会員のみなさまには近日中にお手元に届くかと思いますので、少々お待ちください。

 『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧いただければと思います。
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
 

4月16日第11回おしゃべり食堂の報告

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みなさま

 昨夜第11回おしゃべり食堂が終了しましたので、報告します。
 今回は会員さん、ボランティアさんなど総勢25名のご参加をいただきました。
 前回に引き続きお子さんの参加もあり、とても場が和みました。

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 ↓ メニューはこちら↓
 ・彩りちらしずし(鮭、きゅうり、ごま、錦糸卵、紅ショウガ、刻みのり、菜の花)
 ・豚汁
 ・ほうれんそうともやしのおひたし
 ・豚キムチ
 ・ピリ辛こんにゃく
 ・奈良漬
 ・なす・きゅうり・みょうがの浅漬け
 ・茶碗蒸し(パッククッキング)
 ・馬鹿でかプリン(ほんとに大きい!)

 今回は初の試みとして、非常時にオススメなパッククッキングで茶碗蒸しを作っていただきました。
 ビニール袋に材料を入れ、お湯で茹でるだけという簡単調理!
 通常の調理では、卵をこしたり蒸し器を出したりと、ちょっとひと手間かかる茶碗蒸し。しかしパッククッキングで調理をすると、簡単においしく出来上がり、非常時でなくても活用したくなります。

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 今後のおしゃべり食堂でも、非常時に役立つ防災食を一品取り入れ、作り方を紹介する予定です。
 興味のある方で防災食を考える機会を持ち、ゆくゆくはレシピ集なども作れたらと思っておりますので、お気軽におしゃべり食堂に参加するかお問い合わせください。

 次回は6月5日(土)12:00~開催する予定です。
 初の試みとして、持ち寄りとしたいと思います。参加ご希望の方は何か1品お持ち寄りください。手作りの品でなくても構いません。
 参加したいけど持ち寄りは難しいという方は事務局までご相談ください。
 みなさまのご参加をお待ちしております。

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4月14日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 先ほど本日のボランティアDAYが終了しましたので、報告いたします。
 今日も前半は「じしんだゾウさんてぬぐい」への説明書封入とリーフレットへのカタログ封入作業、後半は過去の災害を知るための映像を観賞しました。
 今回観賞した映像は「阪神大震災の教訓」です。
 映像の最後に映された、がれきの中で被災された方が悲しまれているシーンには胸にこみ上げるものがありました。

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 次回のボランティアDAYは27日(火)の13:00~に行う予定です。
 機関紙あるあるの発送作業を予定しておりますので、13:00以降の都合のよい時間にお越しください。
 よろしくお願いいたします。

4月10日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 先ほど本日のボランティアDAYが終わりましたので、報告します。
 今日も前半は「じしんだゾウさんてぬぐい」への説明書封入作業、
 後半は過去の災害を知るための映像を観賞しました。
 今回観賞した映像は「20世紀日本の地震災害」です。
 過去の教訓を今後に活かすために考えさせられる一本でした。

 次回のおしゃべり食堂では、非常食としてパッククッキングを1品取り入れようと思っています。そこで、今日その試作品を作ってきていただきました!
 メニューは茶碗蒸しとポテトサラダです。ビニール袋に材料を入れて、お湯で沸かすだけという簡単調理!しかもおいしいと好評でした。
 非常食については、今後もおしゃべり食堂などで取り入れていこうと思っておりますので、いいアイデアがありましたら、お知らせください。

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 今月のボランティアDAYは、
 4月14日(水)13:30~15:30
 4月27日(火)13:00~(会報誌発送作業のため、13:00以降のご都合がつく時にお越しください。)
 を予定しております。
 よろしくお願いいたします。

3月24日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 昨日のボランティアDAYには、4名のボランティアさんにご協力いただきました。
 前半は『じしんだゾウさんてぬぐい』への説明書封入作業、後半はDVD観賞を行いました。
 
 観賞したDVDは、前回に引き続き『記憶のための連作 野田北部・鷹取の人々』 第1部です。
 阪神大震災から約2カ月後の映像を中心に、ボランティアによる家解体の様子や、復興に向けてまちの区画整備などについて話合う住民のみなさんが描かれたものでした。

 次回も過去の災害を知ろう!という趣旨のもと、映像(DVDほか)観賞の時間を設ける予定です。
 4月のボランティアDAYについては、日程が決まり次第お知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 本日、日本生命保険相互会社様より乾電池をご寄贈いただきました。
 この乾電池は、防災啓発などで有意義に使わせていただきます。
 
 日本生命保険相互会社の皆様、本当にありがとうございました。

3月10日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 さきほど本日のボランティアDAYが終了しましたので、報告いたします。
 今月からは作業だけでなく、過去の災害を知ろう!という趣旨のもと、映像
(DVDほか)観賞の時間を設けました。

 今回観賞した映像は、
『記憶のための連作 野田北部・鷹取の人々』 第1部 です。
 このDVDは阪神大震災で被害を受けた神戸市長田区野田北部・鷹取という地
域の「人とまち」の復興プロセスを撮り続けたドキュメンタリーです。

 当時の映像と音がそのままに表現されているため、特に被災直後のKOBEを知らない方にとっては胸に迫るものがありました。

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 次回も引き続き映像観賞の時間を設ける予定です。
 日程は3月24日(水)10:30~です。
 お時間のある方は是非ご参加ください。
 
 

2月24日 ボランティアDAYの報告

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みなさま

 昨日のボランティアDAYの報告をいたします。
 今回はRSY機関紙『あるある』48号の発送作業を行いました。
 過去の発送作業にご協力いただいているボランティアさんがお越しくださったためか、素晴らしいチームワークで予想よりもかなり早く作業を終えることができました!
 ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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 あるある48号では、阪神大震災から15年を迎えたということとで、1.17KOBEスタディーツアーを大特集しております。
 会員のみなさまには近日中にお手元に届くかと思いますので、少々お待ちください。

 『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧いただければと思います。
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
 

文章&写真講座が行われました。

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みなさま

松元です。お世話になっております。
本日、名古屋建設業協会1階の大会議室にて、ボラコなごや主催の文章&写真講座が行われました。

講師は当法人スタッフの関口威人さん。元新聞記者だったこともあり、文章を書くことや取材で写真を撮影するのが凄腕のスタッフです。

伝わる文章を視点に講義がはじまり、「文章はスポーツだ。練習をすればするほど、上達する。」と熱く語ってくださいました。
途中からはスタッフの文章を例にして、実用的な文章の書き方を指導していただきました。

後半の講義は、画期的な写真を撮影するためのお話でした。カメラのアングル、自然体に撮影する方法などがありました。
カメラは愛(EYE)と名言が出たり。有意義な講義となりました。

僕の撮影した写真や記事は関口さんと比べたらまだまだですが、これを機に文章と写真のスキルをアップしていきたいですね!

2月19日第10回おしゃべり食堂の報告

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みなさま

 昨夜第10回おしゃべり食堂が終了しましたので、報告します。
 今回は会員さん、ボランティアさん、愛知淑徳大学の学生さん、事務所のご近所さん、お子さんの総勢30名の参加がありました。
 この人数は過去最多です!前の事務所よりは広くなったものの、全員入れるかしら・・・と不安でしたが、みなさんのご協力のおかげで、全員でおいしい料理をいただくことができました。
 今回はお子さんが初参加ということで、いつも以上に場が明るく、みなさんのお顔も自然と綻んでいたように思います。

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 ↓気になるメニューはこちら↓
 ・新鮮野菜たっぷりお鍋(キムチ味・水炊き)
 ・ブロッコリーとゆで卵のサラダ
 ・きんぴらごぼう
 ・コロッケ
 ・唐揚げ
 ・おひたし
 ・いなりずし
 ・お漬物(きゅうり、たくあん、奈良漬、キムチ)
 ・白米(新潟県魚沼産)
 ・お芋パイ

 メインのお鍋で使用した野菜(白菜、ねぎ、大根)は会員さんにご提供いただきました。土がついたままの新鮮野菜で、とってもおいしくいただきました。

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 お腹が落ち着いたころ、震災から15年を迎えたKOBEに訪問した、RSY主催のスタディーツアーと日進市での1.17の取り組みについて発表をしました。

 おしゃべり食堂は会を重ねるごとに人数も増え、参加してくださる方の幅も広がりつつあります。
 まだ参加したことないという方!一度参加したら次も足を運びたくなる「おしゃべり食堂」に是非お越しください。
 次回は4月頃を予定しております。日程が決まり次第、HPやMLなどでお知らせいたしますので、しばしお待ちください。

みなさま

 本日は名古屋NGOセンターが行う研修プログラム『次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ(NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ、通称:Nたま)』の一環で、Nたまのみなさんが事務所にパンダタオルを作りに来てくれました。

久しぶりに行う裁縫に悪戦苦闘しながらも一生懸命取り組んでくださったおかげで、かわいいパンダが8
体出来上がりました。

 このパンダは次回の中国訪問時に、現地の皆さまにお届けいたします。
 ご協力いただき、ありがとうございました。


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 皆さま

 お世話になっております。スタッフの関口です。

 本年度のRSYで最も大きな事業の一つ、半田商業高校での防災教材づくりが進んでいます。

 地域の身近なお年寄りたちから過去の大地震や台風の経験とその教訓を聞き、自分たちが「次」に生き抜くためにはどうすればいいのかを若い世代が自ら考えて教材をつくり、同世代やさらに下の世代に伝えていってもらいます。

 2、3年生約460人が夏休みを利用して行ったヒアリングのなかから、プロの脚本家がいくつかのストーリーをピックアップし、「地震編」と「台風編」のシナリオを作成。

 現在は生徒さんが各10枚ずつの「絵」を描いてくれている段階です。

 今どきの生徒さんらしくコンピューターも駆使して下絵をつくり、それをもとにアクリル絵の具でパネルに着色します。


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 東南海地震などのあった戦時中や、伊勢湾台風がこの地を襲った昭和30年代の雰囲気は、インターネットで昔の写真などを探して参考にしているようです。慣れないやり方に苦労しながらも、放課後や休日を利用して作業を進めてくれています。

 絵が完成したらコンピューターに取り込み、生徒さんも「声優」となってナレーションやBGMをつけ、さらに名古屋大学の協力を得て地震や台風に関する最新の科学的なデータも織り込んで「デジタル紙芝居」を完成させます。内容はCD-Rに収め、愛知県内の全高校に配布する予定です。

 3月中旬には地域の人たちも招き、同校で完成発表会を開きます。

 乞うご期待です。

1/22不定期学習会の報告

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みなさま

 1月22日の不定期学習会が終了しましたので、報告いたします。
 今回は富士常葉大学准教授の小村隆史先生にご登壇いただき、「巨大地震とどう向き合うか」というタイトルのもと、お話いただきました。

 必ず起こると言われ、予見しているといっても過言ではない大地震に対し、備えをしておくことの重要さや、自分の住んでいる土地の強度の調べ方などをご教示いただきました。

 参加者からは、「今日の話が聞けて本当によかった。」、「地域に持ち帰り、広めたいと思う。」などといったお声をいただきました。

 今後もこのような学習会を不定期に開催していく予定です。開催は決定次第HPなどでお知らせいたします。
 
 ※なお会員様には参加費の割引とメールでのご案内を差し上げておりますので、非会員の方はご検討いただければ幸いです。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
 よろしくお願いいたします。

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「震災15年」のKOBEツアー

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 皆さま


 いつもお世話になっております。
 阪神・淡路大震災を経験した神戸から学ぶ恒例の「KOBEスタディーツアー」を企画。今年は「震災から15年」の節目で、スタッフやボランティア総勢20人がそれぞれに特別な思いを抱きながら追悼式典やイベントに参加してきました。


 地震発生時刻の5時46分は、兵庫区の「被災地NGO恊働センター」で追悼式。

 代表の村井雅清さんや中国・四川大地震の被災地で支援活動を続けているCODE海外災害援助市民センタースタッフの吉椿雅道さんらとともに黙祷を捧げ、被災者の冥福を祈りました。


 RSY代表理事の栗田は袈裟姿でお経を唱えました。

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 また、いつもは村井さんたちから「ぜんざい」をいただいているのですが、今年は私たちが台所をお借りし、名古屋から持ってきた食材で「うどん」をつくって振る舞いました。


 続いて西区のNPO法人「阪神高齢者・障害者支援ネットワーク」が運営する「伊川谷公房」へ。ここは代表で元看護師の黒田裕子さんが、被災したお年寄りや障害のある方を支援するために開いている交流サロンです。


 私たちは名古屋から持ってきたメッセージカードを見てもらいながら、普段はひとり暮らしで寂しい思いをしているお年寄りたちの話に耳を傾けました。


 神戸の復興住宅では今も年間60人前後の高齢者が「孤独死」しています。15年たったからこそ、こうしたお年寄りの支援に一層力を入れなければいけないことを実感しました。


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 その後、参加者は4つのコースに分かれて移動。復興住宅を訪れたり、防災施設を見学したり。町歩きのコースでは新長田駅前に出現した「鉄人28号」のモニュメントなどを見て回りました。


 それぞれのコースを回った参加者は、長田区の玉龍寺で再び合流。住職の五百井正浩さんから、震災当時の寺の様子や被災者を取り巻く法制度の問題点などについてお話をうかがいました。

 五百井さんは仏教の教えなどともからめて、被災者1人ひとりに寄り添い、法律の矛盾などを一つ一つ変えていくことの必要性を訴えられました。


 最後に恒例の竹下景子さんの詩の朗読会へ。昨年は「ボヤ騒ぎ」があった会場ですが今年は滞りなく行われ、震災の犠牲者を悼む詩が竹下さんの優しい声で読み上げられ、満場の観客の心に響いていました。


 
 「15年」という月日の重さを感じながら、それぞれに宿題を与えられた思いがした今年の神戸ツアー。
 ご協力いただいた皆さまに、この場を借りてお礼申し上げます。


1月9日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 先ほどボランティアDAYが終了しましたので、お知らせします。
 本日は7名のボランティアさんにご協力いただきました。
 内容は16日(土)にアスナル金山で行われる防災&ボランティアフォーラム内の阪神・淡路大震災から15周年ブースにて使用するメッセージカードの切り抜きを行いました。

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 このブースでは来場された方に阪神・淡路大震災への思いやメッセージをお書きいただき、展示する予定です。ご来場の際には是非お立ち寄りください。

 同時にNHK名古屋放送局にてラジオ公開生放送<も行われますので、ご興味のある方は以下のURLをご参照ください。
http://www.nhk.or.jp/nagoya/event/0116bousai.html

 次回のボランティアDAYは1/25(月)18:30~RSY事務所で行います。
 お時間のある方は是非お越しください。

12/22 ボランティアDAYの報告

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 本日のボランティアDAYの報告をいたします。
 本日は5名のボランティアさんにご協力いただき、RSY機関紙あるある47号の発送作業を行いました。
 みなさんの素晴らしいチームプレーによりあっという間に終了することができました。
 ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました。

 1月のボランティアDAYについては後日ご連絡いたします。
 ちょっと手伝えるよ~というそこのアナタ!お待ちしております。

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12月19日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 こんにちは。ボランティアDAYの報告をします。
 本日はパンダタオルプロジェクト関連として、様々な方に思いを込めていただいたメッセージ用紙をかわいい形に切り抜き、中国語で応援メッセージが印刷してあるカードに貼る作業を行いました。
 合計で8名のボランティアさんにご協力いただきました。
 メッセージカードは二つ折り仕様のため、紙を工夫して貼ることで、飛び出す(立体)加工をしてくださる方もいらっしゃいました。
 作業中の話題は昨日放送された「マリと子犬の物語」から「昔の学校成績の付け方」まで幅広く、楽しい時間を過ごしました。

 次回のボランティアDAYは12月22日です。機関誌「あるある」の発送作業を行います。
 13:30頃から行いますので、お時間のある方は是非ご協力いただければ幸いです。

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第9回おしゃべり食堂の報告

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みなさま

 昨日開催しました、第9回おしゃべり食堂の報告をいたします。
 昨日は18名のご参加をいただきました。

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 メニューは
 ・おでん(大根、たまご、こんにゃく、里芋、ちくわ、はんぺん、)
 ・とりのから揚げ
 ・サラダ(大根、きゅうり、ほたて)
 ・かきあげ(たまねぎ、海老)
 ・わけぎの酢味噌和え
 ・炊き込みご飯
 ・白ご飯(お鍋で炊きました!)
 ・きくいもと大根の漬物
 ・キムチ


 ご飯は新潟県中越地震の時から交流のある方にいただいた魚沼産コシヒカリでした。
 おなかいっぱいなのに、まだ食べたい!と思うほどおいしかったです!

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 常連さんやスタッフ以外に、愛知淑徳大学の学生さんや初参加の方にもお越しいただきましたので、自分の出身地や住んだことがある土地の発表を含めた自己紹介をしていただきました。
 参加者の中で共通点がある土地が意外にあるもので、愛知県内はもちろんのこと、神戸を中心とする関西に関わりのある方も多くいらっしゃいました。やはり私たちの活動の原点である、阪神大震災が引き合わせた縁なのかもしれないなと感じました。

 おなかも落ち着いた頃、幻灯にてRSYの活動紹介として中国四川訪問や兵庫県佐用町の復興イベントの報告を行いました。


 次回は2月を予定しております。おいしいご飯が食べたい、ちょっとおしゃべりしたい、という方!お待ちしております。
 詳細については追ってお知らせいたします。

みなさま

 阪神・淡路大震災からまもなく15年が経過しようとしています。これに伴い、
NHKボランティアネットさんでは、「あの時から始まった~私のボランティア元
年~」と題し、震災にかかわる方々の手記やインタビューを掲載されています。
 RSY代表理事栗田の取材記事も掲載されましたので、下記URLよりご参照ください。
 http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/sinsai15/

 ボランティア活動についての手記も募集されていますので、ご興味のある方は
そちらもご参照ください。(上記URLよりご参照いただけます。)

12 月ボランティアDAYのお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 12月のボランティアDAYが決まりましたのでお知らせします。

 12月19日(土)10:30~12:30
 12月22日(火)13:00~(詳細は下記にて)
 いずれもRSY事務局で行います。 

◆19日の活動内容は
○パンダタオルプロジェクト関係
・パンダタオル手作り教室
・メッセージカード作成作業など
○事務局関係
・リーフレットへのカタログ封入
・じしんだゾウさんてぬぐいへの説明書封入など
 です!

◆22日の活動内容は
○機関紙「あるある」の発送作業
 内容は印刷・紙折・封筒入れなどです。
 13:00以降のお時間のある時にお越し頂ければと思います。

 時間の変更などが生じる場合がございますので、ご参加いただける方はご連絡
いただけたら幸いです。
 返信先はinfo#rsy-nagoya.comです。
(#を@にかえて送信してください。)

 また、11月のボランティアDAYの報告はHP上にて紹介しておりますので、下記
アドレスをご参照ください。

 11月4日
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/blog/2009/11/114.html
 11月14日
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/blog/2009/11/1114.html
 
 よろしくお願いいたします。

11/27不定期学習会の報告

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みなさま

 先日よりお伝えをしておりました、RSY不定期学習会が終了いたしましたので報告します。
 今回は長岡技術科学大学准教授の上村先生をお招きし、「新潟県中越地震より5年」というタイトルのもと、お話いただきました。
 内容は発災直後から復旧までのお話や、先生の専門である雪の話など多岐にわたり、参加者からは絶えず感嘆の声があがりました。
 特に小学生が3名亡くなった地域での事例紹介では、思わず涙する方も見えました。

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 明日のあいち防災セミナーin江南市では、「大地震があなたを襲うとき」という演題で上村先生に御講演いただきます。お越しになる方は乞うご期待!!

11月14日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 今日のボランティアDAYが先ほど終わりましたので、報告いたします。
 今日は5名の方にお越しいただき、てぬぐいへの説明書封入や、リーフレットへの資料差し込みの作業をお手伝いいただきました。
 ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。

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 12月のボランティアDAYは日程が決まり次第、お知らせいたします。
 よろしくお願いいたします。
 

10月27日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 10月27日のボランティアDAYが終了しましたので、ご報告いたします。
 今回はあるある46号の発送作業を行いました。

 午前中より計9名のボランティアさんにご協力いただき、無事その日のうちに作業を終えることができました。

 ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 次回のあるある発送は12月末に行う予定です。
 日程が決まりましたらまたお知らせいたします。

 よろしくお願いいたします。

みなさま

 いつもお世話になっております。
 先日よりお伝えをしておりました兵庫県佐用町への陶器提供・梱包作業第 2 弾が先ほど終了いたしましたので、報告いたします。

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 陶器は岐阜県瑞浪市の山和陶業様よりご提供いただきました。作業には11名のボランティアさんにご協力いただき、ダンボール57箱分の陶器を梱包しました。
 この陶器は10月18日に佐用町の上月町地域づくり協議会・千種川ネットワーク様が主体となって行われるイベントで提供される予定です。
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 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
 また新たな動きがありましたらご報告いたします。
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みなさま

 いつもお世話になっております。
 去る9月15日に、7名のボランティアさんにご協力いただき、8月の台風9号の被害を受けた兵庫県佐用町へダンボール38箱分の陶器をお送りいたしました。
 その様子は下記URLをご参照ください。
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/blog/2009/09/post-139.html

 佐用町の皆さまにはとても好評で、あっという間になくなったとのことです。

 上記を受け、岐阜県陶町のみなさまより再び陶器をご提供いただき、佐用町へ送付することになりました。
 ついては下記の日程で、梱包・発送作業第2弾を実施致します。
 お時間のある方はぜひご協力下さい。

■陶器梱包・発送作業
・日時:10月10日(土)10:30~18:00
・場所:RSY事務所(久屋大通)
 地図:http://www.rsy-nagoya.com/rsy/map.html

・作業内容:陶器の梱包・箱詰め

※参加ご希望の方は事前にRSY事務局までご一報下さい。(終日でなくても構いません。)
※参加人数により作業終了時間が早まる可能性があります。遅れて参加される場合は来所前に事務局(052-253-7550)までご一報下さい。

ご協力の程を、何卒よろしくお願い致します。

10月8日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 昨日のボランティアDAYでは、パンダタオルに同封するメッセージカードに書いていただいた、日本語メッセージが中国語で訳されたものをカードに書き足す作業を行いました。

 この中国語の翻訳は、名古屋国際センター
の皆さまのご協力により実現しました。
 ひとつひとつのメッセージを中国語で翻訳をしたり、書き足していくことは、とても根気のいることですが、パンダタオルプロジェクトにご協力いただいたみなさまのメッセージを身近に感じることができました。

 パンダタオルプロジェクトはまだまだ続きます。
 これからもご協力をよろしくお願いいたします。

いつもお世話になっております。 
 いよいよレスキューストックヤードの移転の日が近づいてまいりました。
 10月1日の業務開始に向けて、9月30日に最後の引っ越し作業を行います。
 
 そこで、引っ越しボランティアさんを募集します!
 日時:9月30日(水) 9時~17時
 集合:本山事務所 (地下鉄東山線・名城線「本山」駅2番出口より徒歩1分)
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/map.html

 内容:荷物運び
 特典:昼食をご用意します!

 一緒に汗を流してもいいよという方は、9月29日までにinfo#rsy-nagoya.com(#を@に変えてご送信ください)
にご連絡ください。終日でなくても構いません!お力添えをよろしくお願いいた
します。

 ※ボランティア保険に加入します。
 皆様のご協力をお待ちしております。

9月16日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 本日のボランティアDAYの報告をいたします。

 今日は5人のボランティアさんにお越しいただき、9/24に愛知大学で行われるパンダタオル手作り教室で使用するキットつくりを行いました。

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 キットつくりには、フェルトや毛糸を切る作業、メッセジカードを折る作業など、様々な方のご協力が必要となります。
 多くの方の愛情がこもったキットでできあがるパンダが、中国の方々に喜ばれるのを祈りつつ今日もたくさんのキットが出来上がりました。

 10月のイベントに向けてまだまだキット作りが必要となります。ボランティアDAYなどで、ご協力いただける方を募集いたしますので、お時間のある方はご参加いただければ幸いです。
 日時については後日お知らせいたします。
 よろしくお願いいたします。

半田商業高校で第2回ワークショップ

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 半田商業高校をモデル校に本年度行っている防災教材づくり、2回目のワークショップが同校体育館で開かれました。

 2、3年生約400人はこの夏休み、自分たちの祖父母や地域の人たちに伊勢湾台風か東南海・三河地震についての体験談を聞き取りしています。この日はその発表会と今後の教材づくりを話し合う場としました。

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 生徒の代表として台風の聞き取りをした生徒3人、地震の聞き取りをした生徒3人が壇上へ。代表理事栗田の司会で自分たちのヒアリングの内容を発表してもらいました。
 伊勢湾台風の経験を聞いた生徒は、人も家も濁流にのみ込まれていったさまを「まるで地獄絵」だったという証言を伝え、「家族と避難場所を決める」「大変なときこそ助け合う」などの教訓を引き出していました。
 東南海地震、三河地震について聞いた生徒は「私たちと同じような年齢で、おばあちゃんは飛行機の部品をつくっていたなんて」と、戦争中の厳しい時代の生活に衝撃を受けたようで、「今は冷蔵庫をあければ食べ物がある幸せな時代。家族を大切にして、災害にもきちんと備えたい」などと話しました。

 続くワークショップでは前回同様、地元のファシリテーター(進行役)30人が生徒たちと車座になって話し合いながら過去の地震、台風の教訓についてより深く掘り下げて考えました。

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 図書室では関連の写真資料展の用意もしました。半田市役所や名古屋大学からお借りした貴重な資料を10月9日まで展示しています。お近くにお立ち寄りの際は同校にお問い合わせのうえ、ぜひごらんください

 プロジェクトは今後、伊勢湾台風を舞台にした演劇「空が落ちてきた日。」を手掛けた演出家、弥富又八さんを交えて生徒のヒアリング内容からシナリオをつくり、美術部生徒の絵などをもとに「デジタル防災紙芝居」を作成する作業に入ります。
 来年2月には同校で完成披露発表会を開く予定ですので、お楽しみに。

愛フェスNPO村に出展しました!

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 9月5日~6日とモリコロパークで行われた愛フェスのNPO村に出展してきました。

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 Tシャツの跡がくっきり残るほど両日ともに快晴で、RSYのブースにもたくさんの方にお立寄りいただきました。
 今回は昨年5月に起きた中国四川大地震の支援として行っている、パンダタオルプロジェクトをメインに、パンダタオル手作り体験などを行いました。
 RSYやパンダタオルプロジェクトについてご存じの方も多くいらっしゃり、とても嬉しく思いました。

 今回のイベントを通して、NPOの多様さや関わっている方の思いを知ることができ、とても勉強になり且つ楽しい時間を過ごさせていただきました。

 ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

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山口県防府市から資器材の返却

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みなさま

 お世話になっております。
 7月24日に山口県防府市に送付していた資器材が名古屋に戻り、倉庫への搬入作業が先ほど終わりましたので、報告します。
 本日18:00より名東倉庫で行われた搬入作業は、6名のボランティアさん+RSYスタッフ2名により30分ほどで終了しました。
 ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 今後兵庫県佐用町に送付している資器材が戻ってきますので、日程が決まり次第お知らせいたします。
 お時間のある方はご協力いただければ幸いです。

 よろしくお願いいたします。

 

8月26日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 お世話になっております。8/26のボランティアDAYが終わりましたので、報告します。

 来る9/5~9/6にifesというイベントがモリコロパークにて行われます。
 ifesには全国のNPOがブース出展するNPO村というエリアがあり、RSYも出展をする予定です。
 RSYのブースでは、パンダタオルプロジェクトの紹介を行う予定です。もちろんパンダタオル手作り教室も行います。
 昨日行われたボランティアDAYでは主にifesの準備を行いました。
 手作り用以外に、講師による新作パンダの試作も行いました。どんなパンダちゃんかは会場でのお楽しみです。

 9/5・6にお時間のある方は是非モリコロパークまで遊びに来てください。
 そしてRSYのブースにもお立寄りいただければ幸いです。お手伝いしてくださる方も募集中です。
 よろしくお願いいたします。

 
 

いちにち断水体験報告

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 先日来、「水に感謝」事業でお世話になっております。告知をさせていただいております「いちにち断水体験」、実際にやってみないと分からない! というわけで、当法人代表理事に次ぐ年長、2人の子持ち(4歳長男、1歳長女)スタッフ関口が体験してみました。

 以下に簡単にご報告いたしますので参考にしてください。


 ■普段の半分以下の水を用意

 実施日は8月9日の日曜日。朝からどんよりとした天気で、暑さはそれほど厳しくありません。それでも日中の予想最高気温は32度。少し体を動かせば、すぐにのどが乾いて水をがぶ飲み...というのが普段の生活です。

 おおざっぱに計算したところ、わが家では普段1人あたり180リットル、4人で720リットルほどの水を使っています。今回、風呂水をたっぷりためて約200リットル、名古屋市上下水道局から提供していただいた5リットル入りの給水バッグやペットボトルの水などで合計約220リットルの水を用意。あまり無理もできないので、洗濯は当日までに済ませたことにしました。

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 ■8:00 起床、元栓をしめる!

 これで準備万端!? ついに元栓を閉めて、体験スタートです。
 起床はいつもりよりやや遅めの8時ごろ。すでに子どもらは朝からテレビの子ども番組に見入っていました。ちなみにこの夏の子どもたちの朝の日課はカブトムシの世話。毎日霧吹きでケースの中を湿らせていますが、微量なので使用量には入れませんでした。
 洗面所に置いた給水バッグで軽く顔を洗い、トイレはたまっているタンクの水を慎重に流します。

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 ■8:30 トイレはタンクに注ぎ足し

 減った分は風呂水をヒシャクですくい、トイレのタンクに注ぎ足すやり方にしました。念のため、凝固剤付きのトイレ袋も用意。ホームセンターで5枚入りが700円ほどで売っていました。


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 朝食はパンと目玉焼きなど、いつもの質素なメニュー。とりあえず普段通りに皿に盛り、コップには牛乳やお茶を入れて、いただきまーす。この時点でちびちびと給水バッグの水を使い、減りはそれほどではありません。しかし問題はそれから。いつも皿洗いは基本的に私の役割なのですが、給水バッグからちょろちょろと出る水では洗った気がしない。節約して使っているつもりでもみるみるバッグの水は減り、あっという間に5リットルが空っぽになってしまいました。皿をラップに包むなどの工夫をしておけばよかったと思っても、まさに覆水盆に返らず。泣く泣く予備の水を5リットル注ぎ足しました。


 ■9:30 「こらー!水使うなー!」

 それからは歯みがきや手洗いなどを超節水モード。飲み水は極力使わず、手洗いも風呂水で。子どもらは「何で水出ないの?」と最初は戸惑っていましたが、わかってくるといつもと違うのが面白いのか積極的に風呂場で手をチャプチャプ。しかし目を離していると、いつの間にか給水バッグの栓を開け閉めして遊んでる!
 「こらー! 貴重な水を使うなー」と慌てて飛んでいくことが何度かありました。

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 ■12:00 昼はこっそり外食

 実は日中、さすがに子どもらを水の出ない家に閉じ込めておくわけにもいかず、昼は外食、さらに夕方には近くのスーパー銭湯に行ってしまいました。
 しかし、1人留守番していた妻はトイレに入ってはヒシャクで風呂水をすくい、飲みたい水もぐっと我慢して過ごしていました。


 ■16:00 「もう終わりにしよう」

 ひとっ風呂浴び、さっぱりして帰ってきた夫に、妻はあからさまに不満顔。「水使えなきゃ大変って、もうわかったから終わりでいいでしょ?」。何とかなだめますが、「野菜も簡単に洗えない」と、かなりストレスがたまってきているようでした。

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 ■18:00 ラップ皿にカンパーイ

 そんな妻が苦労してつくってくれた夕食は教訓を生かして「ラップ皿」。晩酌のビールもコップに空けず、缶のままグビっと。ぷはぁー、いい仕事したなー、などと満足げな夫に妻は相変わらず冷たい視線。分かりましたよ。仕事はまだありますよ。食事後は入念にウェットティッシュで汚れを拭き取り、朝よりもさらにチビチビと給水バッグの水を使って食器を洗いました。


 ■21:00 ギリギリ足りた

 寝る前の歯磨きも、歯ブラシは風呂水でゆすぐなどして、何とか用意しておいた水がギリギリ余る程度に。最後にトイレの凝固剤も使ってみました。確かに一瞬で固まり、においも気にならず効果は抜群。ただし袋を便器にセットするのは結構難しく、しかもこのときは「小」だけ。「大」で試すのはかなり勇気がいりそうです。
 結局、家族全員では普段の3分の1の60リットルほど、私1人では30リットルほどの水を使った計算になりました。


 ■ストレスは想像以上

 少し「ズル」もしてしまいましたが、それでも「水が出ない」と考えるだけでストレスは相当感じました。
 家の中なのでまだよかったでしょうが、これが避難所でプライベートがなければさらにストレスはたまり、実際に水分を採らなくなったりトイレや風呂を我慢したりで、体調にも影響してくるでしょう。

 皮肉にも、この体験の日の夜には兵庫県を中心に大規模な水害が発生、2日後には静岡県で震度6弱の地震が起き、実際に断水となった地域もありました。
 被害にあわれた方の苦労を思いつつ、自らの「備え」の足りなさを自覚した体験でした。

東山学区盆踊り大会

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 8月22日・23日にRSYのある東山学区の盆踊り大会に参加させていただきました。

 毎回ゲームコーナーを担当させていただくのですが、今回は水消火器を使った的あてゲームを行いました。
 後ろ向きのカエルの的に向かって放水をすると、カエルが回転し様々な表情のカエルの顔が見えるようになっています。
 ※この的についてはNPO法人プラスアーツ
のHPをご覧ください。

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 消火器に触れたことがない子どもたちも、使い方を覚えるうちに的あてに夢中になっていました。
 このゲームを通じて消火器をもっと身近にもらえたら本望です。

 22日には東山学区連絡協議会様より防災意識向上を理由に感謝状をいただきました。
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 2002年より東山学区の皆様には大変お世話になり、本当に色々なことを学ばせて頂きました。
 心より感謝申し上げます。
 10月より移転予定のため、盆踊り大会への参加は今年で最後となりますが、この御縁はいつまでも大切にしたいと思いました。
 
 
 

RSY夏季休暇について

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 まことに勝手ながら、RSYでは下記の日程で夏季休暇をとらせて頂くことと
なりました。事務所が閉所になるためご不便をおかけ致しますが、ご理解とご協
力の程をよろしくお願い致します。
 ※なお、災害対応のため日程の変更がある場合がございます。

○RSY夏季休暇期間
・8月13日(木)~16日(日)

○休暇期間の緊急連絡先
・栗田携帯/090-8731-0111
・浦野携帯/090-8731-0014

ご不明な点がありましたらお問い合わせ下さい。
何卒よろしくお願い申し上げます。


RSY事務局 藤田

 このブログやホームページなどでお知らせさせていただいた「水に感謝する」フォーラムが8月1日(土)、名古屋大学野依記念学術交流館カンファレンスホールで無事行われました。

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 「無事」というのは本当に正直な気持ち。この日は朝から断続的に強い雨が降りしきり、私たちもヒヤヒヤしながら準備を進めたからです。しかし悪天候にもかかわらず、少なからぬ方々にお越しいただきました。会場はご存じ野依良治さんのノーベル賞受賞にちなんで建てられた施設で、空調やスクリーン、座席の座り具合からトイレまでハイレベルで快適。白いソファのある控え室を見て「ここに住みたい」と言い出すスタッフも...。

 開会までには何とか雨も峠を越し、常務理事の浦野の司会進行、代表理事の栗田のあいさつで始まりました。
 基調講演に登壇していただいたのは名古屋市上下水道局南営業所長の愛知雅夫さん。「水道水のしくみ」と題し、人間と水との関係から説き起こし、浄水場や下水処理場の仕組みを通して安全でおいしい水道水がつくられる過程を詳しく説明してくださいました。

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 特に下水処理場で汚物を分解するのに利用されている「クマムシ」などの微生物の動画には、会場から驚きと悲鳴?も。そして地震への備えとして、名古屋市内約200カ所に応急給水施設が設けられ、小学校の地下式給水栓や下水道直結式の仮設トイレがあることなども強調され、それでも「もしも」のために各家庭で水を備蓄することを呼び掛けられました。

 休憩をはさんで第2部では、2007年7月に発生した新潟県中越沖地震の被災者で新潟県刈羽村社会福祉協議会職員の佐藤葉子さんから「真夏の避難生活と断水」というテーマでお話しをうかがいました。
 被災当時、2人のお子さんを抱えながら仕事をしていた佐藤さんは2週間、クーラーもない体育館で避難所生活を強いられました。洋式トイレは使用できず、自衛隊が用意した風呂は時間の制限がありなかなか利用できず、最後は泣きつくように使わせてもらったそうです。04年の中越地震の経験もあり、飲み水の供給はあまり問題がなかったとのことですが、重い容器を運ぶのはお年寄りには重労働。また、食事も水が十分に使えず、汁物が恋しい日々が続きました。自宅に戻ってからも水には苦労し、裏山に穴を掘ってトイレにしたり、農作業用の小さな容器を浴槽がわりにしたりしたそうです。「飲み水より生活用水が大変だった。たまたま風呂水を捨てていなかったのがよかった」などと、ギリギリの生活を思い出しながら、日常の備えの必要性を訴えられました。blog1.jpg

 質疑応答では、トイレ用の凝固剤が重宝するという話や、ペットの対策も考えなければいけない、などの活発な意見が出されました。

 折しもこの夏、山口県では集中豪雨によって浄水場の機能がダウンし、約3万世帯が断水しました。嫌と言うほど雨が降っても、断水によって生活用水の確保に困るという皮肉。災害現場では何が起こる分からない、何が起こってもおかしくない、ということをあらためて考える機会になったかと思います。参加してくださったかたに、あらためてお礼申し上げます。

 さて、皮切りのフォーラムは終了しましたが、引き続き9月5日までに自主的な「いちにち断水体験」をしてくださるかたを募集しています。希望者には5リットルの給水バッグや記録用紙などをお渡しいたしますのでご利用ください。11月21日(土)には断水体験の報告会も開く予定です。ご興味のあるかたは当団体まで、お気軽にご連絡ください。


「いちにち断水体験」
▼日時:夏休み~9月5日の期間でご自分で決めた一日
▼場所:ご自分の家または職場
▼内容:
(1)断水をすると決めた日までに、起床から就寝まで一日どれだけ水を使っているかを記録し、必要な飲料水や生活用水などの量や備蓄方法を自ら考えて備えます。一日で使う水の量の標準的な参考資料は提示します。
(2)ご自分で決めた日を「断水の日」として、緊急の事態が発生しない限り、水道水を使わずに生活します。そして、そのときの苦労や工夫した点などを記録します。
(3)「鍋屋上野浄水場(千種区)」の見学ツアー(任意)も開催します(8月18日の予定。後日詳細をアップします)
▼対象:どなたでも参加できます(ただし事前申し込みが必要で先着30名)
      ※ご家族や職場単位の参加も歓迎!参加者には給水バックを贈呈!

「たいけん発表会」
▼日時:2009年11月21日(土)13:00~16:00
▼場所:名古屋大学・農学部講義棟第8講義室
▼内容:
(1)いちにち断水体験の報告
(2)基調報告「緊急時の水道について」
講師/名古屋上下水道局職員
(3)基調講演「水の大切さ」
講師/岐阜大学応用生物科学部准教授
   平松 研氏(農業土木学)
▼対象:どなたでも参加できます(ただし事前申し込みが必要で先着100名)
      ※参加者には名古屋の備蓄水「名水」を贈呈!

○申込方法○
以下テンプレートをご使用の上、メール(info@rsy-agoya.com)もしくはFAX(052-783-7724)にてご送付ください。
---------------参加申込-------------------
お名前:
ふりがな:
性別:
年齢:
※上記についてグループで申し込まれる場合は人数分お書きください。
連絡先住所(代表者):〒

TEL:
FAX:
E-MAIL:
参加希望:
いちにち断水体験( )
たいけん発表会( )
※希望されるすべてに○を付けてください。

ご意見ご要望など:

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 よろしくお願いいたします。

第8回おしゃべり食堂の報告

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みなさま

 第8回おしゃべり食堂が終了しましたので、報告します。
 今回はいつもと違ってお昼の12時に開始し、19名の方にご参加いただきました。

 今日のメインメニューはそうめんでした。
 参加者からは「いつもうちでそうめん食べてるけど、今日のは本当においしい」、「今年初めてのそうめんだ」などという声をいただきました。
 その他には、にくじゃがや肉団子の甘酢あんかけなどおかずも大充実でした。

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 少しお腹が落ち着いた後、事務局から7月に行った穴水(2007年3月能登半島地震被災地)と刈羽村(2007年7月新潟県中越沖地震被災地)ツアーの報告を行いました。
 どちらもちょうど仮設住宅解消時期とあって、「仮設住宅では隣との距離が近かったので、人の存在を感じられたが、復興住宅などに移ると距離が遠くなり、お付き合いも疎遠になりがち」などといった、想いには共通するものがあり、また参加者からも共感の声が聞かれました。

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 その後デジタル防災紙芝居(東海豪雨編)を見て水害時の避難についての教訓を学びました。
デジタル防災紙芝居(防災教材のページ)

 次回は新しい事務所へ移転後に開催したいと考えております。
 日程は決まり次第HPなどでお知らせいたします。
 またお時間があればみなさんもぜひご参加ください。

みなさま

 お世話になっております。
 先般よりおつたえしておりました、 第 2 回刈羽村元気交換プロジェクト~かりわ・あいちイイモノ発見交流ツアー~に行ってまいりました。

 24日の夜出発し、26日の夜に名古屋に戻ってくるというハードなスケジュールでしたが、とても楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。
 今回の目玉はなんといっても石田音人さんによる音楽会です。
 石田音人さんは、胡弓や玲琴などを演奏される音楽家です。2000年の東海豪雨で被災経験がおありで、以降被災地をまわり演奏されています。
 
 胡弓やホーミーによる幻想的な音色で感動したり、なじみのある曲で合唱したりと、大変盛り上がりました。

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 そのほかには、町歩きで刈羽村の自然と震災の記憶に触れ、交流会では刈羽村のおいしいものをいただきながら話に花が咲きました。
 最終日には仮設住宅の集会場にお邪魔し、仮設住宅の支援員さんにお話を伺いました。

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 このツアーで大変お世話になりました刈羽村社会福祉協議会、えびの会、友の会をはじめとする皆様に心より感謝申し上げます。

 ツアーのスケジュールなど詳細については後日改めて報告いたします。
 ※この事業は三井化学株式会社様のご寄付をもとに行いました。心より感謝申し上げます。


 
 2009年7月28日(火)の 柏崎日報(日刊・夕刊)と新潟日報(日刊)に刈羽村元気交換プロジェクトの記事が掲載されました。

柏崎日報(日刊・夕刊)
Sbizhub c3009080611301.pdf


新潟日報(日刊)
Sbizhub c3009080611300.pdf

皆様

お世話になります。RSY事務局です。
昨日24日、「防府市・佐波川災害ボランティアセンター」へのボランティア活動資
器材の搬出作業が無事に終了しました。

急な呼びかけではありましたが、「なごや災害ボランティア連絡会」のメンバー
約20名で作業にあたることができました。
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午後6時から倉庫からの荷出しをはじめ、スコップ、デッキブラシ、ほうき、バ
ケツ、ゴム手袋などを4トントラックに積み込み、午後7時で作業が終了しました。
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荷物を積んだトラックは、25日午後1時に防府市・佐波川災害ボランティアセン
ターに到着する予定です。
この作業の模様は、中京TVのニュース番組「ゼロ」の、この地方のニュースの中で放映されました。

山口県をはじめ、長崎・福岡県でも集中豪雨が発生しているようです。
現地で活動されるボランティアさんの安全と、被災地の1日も早い復興を心からお祈りしています。

RSYでは、今後も被災地の状況や要請に応じて、対応していきますので、引き続きご協力の程をよろしくお願い致します。

事務所移転について(予告)

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皆様
栗田です。お世話になります。
先日の総会でご紹介させていただきました標記の件、当法人は10月1日より、現在の「本山」から「久屋大通」に事務所を移転することになりました。当法人は現在の地からすべてを始動させましたので、とても愛着があり、特にお隣のPSサポートさんはじめ、東山学区の方々など、多くの皆様に大変お世話になりましたことにまずもって御礼申し上げます。

さて、移転先の「久屋大通」ですが、お借りする事務所は名古屋建設業協会(名建協)の2階部分です。ご承知の通り、名建協様とはボランティア活動資器材の保管等で平素よりお世話になっており、さらに多大なるご理解とご協力を得て、今回お貸しいただくことになりました。建設業者はまさに災害現場の第一線で活躍されていますが、これまで必ずしも災害ボランティアとの連携は活発ではありませんでした。これを機に両者がさらに連携・協働することで、「災害に強いなごや」に向けた可能性が広がると期待しています。

みなさま

 いつもお世話になっております。
 本日朝日生命保険相互会社様よりかんぱんをいただきました。
 その数なんと約200箱!(一箱24缶入り)

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 RSYカー(ハイエース)にも入りきらないほどです!
 こんな大量のかんぱんは見たことがないので、貴重な体験となりました。
 このかんぱんは、防災啓発などで有意義に使わせていただきます。
 
 朝日生命保険相互会社の皆様、本当にありがとうございました。


 

 

6/26ボランティアDAYの報告

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みなさま

 6/26のボランティアDAYが終了しましたので報告いたします。
 昨日の内容はRSY会報誌「あるある」44号の発送作業でした。

 昼間にお一人お見えになって、三つ折や宛名シール貼りをお手伝いいただきました。
 その方は多趣味で、お話される内容がとっても面白く、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 19:00~のボランティアDAYには合計10名の方にお越しいただきました。
 初対面の方もいらっしゃいましたが、みんなでわいわいとおしゃべりしながら、あっという間に作業を終えることができました。

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 ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
 今回のあるあるも自信作となっております。会員のみなさま、楽しみにしていてくださいね。

 7月もボランティアDAYを3日間予定しております。
 お時間のある方は是非ご参加いただければ幸いです。
 よろしくお願いいたします。

いしる

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能登より、松田です。日曜日の昼、パネルをひっくり返すクイズ番組をボーっと見ていたら、

「石川県名産の、イカや魚を使った魚醤を何というでしょう?」

ピ、ピ、ピ、... ブー。

え~、クイズ解答者のくせに誰も答えられないの?いしるだよ、い・し・る!
と一人で憤慨していたのでした。能登の知名度もまだまだなのかな。

ところが昨日江尻屋さんにお邪魔すると、こんな物が...

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 スタッフの関口です。
 本日18日、愛知県半田市の半田商業高校で「災害からいのちを守る防災教材製作事業」のスタートとなる「キックオフ全校集会」を開催いたしました。

 この事業は愛・地球博開催地域社会貢献活動基金の助成を受け、同校をモデル校として約1年をかけて行う、RSYとしては今年度最も大きな事業の一つ。伊勢湾台風などの過去の大災害から高校生が教訓を学び、生徒同士で協力してデジタル防災教材を制作してもらいます。

 きょうは初めて1年生から3年生までの全校生徒約720人が参加。
 最初に高木校長先生、RSY代表理事の栗田が趣旨説明した後、名古屋大学大学院の飛田潤准教授が1944年の東南海地震、翌45年の三河地震について、戦時下という当時の社会状況などを踏まえて解説し、この地域を襲う地震の怖さ、建物の耐震性と家具の固定の大切さなどについてお話ししてくださいました。
 続いて同大学院の川崎浩司准教授は1959年の伊勢湾台風について、海岸工学の立場から映像やCGを交えてお話しし、防災計画の必要性や正しい知識、教育の大切さを訴えられました。
 生徒さんは約1時間の座学だったにもかかわらず、静かに、真剣に耳を傾けていました。

 その後、お二人の講演を踏まえてのワークショップでは、地元NPO「夢netはんだ」のメンバーを中心とした地域の方々30人がファシリテーター役となり、2、3年生約480人に「今後同じような巨大災害の発生に向けて、あなたは何をしなければならないと思いましたか?」と問いかけ、ポストイットに意見を書き、模造紙に分類しながら貼り付けるといった作業を通してまとめてもらいました。

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 祖父母と孫ほどの年齢差にもかかわらず、お互いをニックネームで呼び合ったり、雑談を通したりして生徒と打ち解け合う方もおり、まさに十人十色のスタイルで生徒の意見を引き出していました。
 最後に、生徒の代表者に簡単な発表をしてもらい、「地震の怖さが分かった。これからいい教材をつくりたい」などの感想が聞けました。

 大人数を相手に短時間でどこまでこちらの意図が伝わるか、心配はありましたが、半田商高の先生方をはじめ皆さまの協力でスムーズに進み、かつ密度の濃いイベントになったと思います。この場を借りてお礼申し上げます。

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 ところで、生徒さんたちに配布した本日の資料、実は結構凝ってます。いろんな方の協力を得て完成させた自信作ですので、よろしければ以下からダウンロードしてご覧ください。

 3-4handashinbun-jishin.pdf
 5-6handashinbun-isewan.pdf

6/17ボランティアDAYの報告

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みなさま

 いつもお世話になっております。6/17のボランティアDAYが終わりましたので報告いたします。
 今日は初参加の方がお一人きてくださいました。
 今回は参加された方に実際にパンダを作っていただき、その後4/27の現地報告会でも上映した、2008年11月に中国の子どもたち渡したパンダタオルの行方を追った映像を鑑賞しました。

 参加者からは、「早く復興がすすんでほしい」「地震直後に中国に行く予定だったため人事だと思えない」といった感想をいただきました。

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次回は6/26 19:00~RSY事務所で行います。
26日は事務局の作業(主に会報誌あるある発送作業のお手伝い)を一緒にやっていただければと思います。

みなさま

 いつもお世話になっております。
 13日に名古屋建設業協会で行われたなごや環境大学名建協教育講座に参加してまいりましたので、報告いたします。

 今回のテーマは「建設業者と語る明日の名古屋のまちづくり」ということで、災害時や復旧に大活躍されている建設業のみなさまと災害ボランティアさんと名古屋市の取り組みをご紹介いただき、参加者との意見交換会が行われました。

 まずはRSYの理事でもある災害ボランティアコーディネーターなごや代表の高崎さんから災害ボランティアの活動をご紹介いただき、 同じくRSY理事でもあるなごや防災ボラネット副代表の鷲見さんから守山区で行われている家具転倒防止隊についてご紹介いただきました。
 次に名古屋市緑政土木局の谷口さんより市の取り組みについてご紹介いただきました。
 さらに名建協企画委員の村上さんより名建協の防災・災害復旧の取り組みをご紹介いただき、災害時には三者が協力していくことの大切さを痛感しました。

 その後行われた意見交換会では、環境と防災の両立についてなど、とても有意義な話合いが行われ、名古屋の建設業のみなさんと災害ボランティアさんの一体感が感じられた講座となりました。

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名古屋建設業協会
http://www.meikenkyou.or.jp/index.html

名古屋市 災害緊急情報について
http://www.city.nagoya.jp/nagoya00011121.html

6月6日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 先ほどボランティアDAYが終わりましたので報告いたします。
 今日は初めて参加された方に、パンダタオルを実際に作っていただきました。かわいいパンダが2体出来上がりました。家に帰ってからも作ってみると言ってくださって、キットを10個お持ち帰りいただきました。

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 一区切りついた後は、お菓子を食べながら話に花が咲きました。
 特に料理の話が盛り上がりました。参加をしたら簡単でおいしい料理を教えてもらえるかも!?
 
 今月は
 17日(水)10:30~12:30
 26日(金)19:00~21:00
 を予定しております。

 おしゃべりしに行きたいという方でもOKです!
 お時間がある方は是非お越しください。

5月22日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 本日のボランティアDAYが先ほど終了いたしましたので、ご報告いたします。
 作業内容は、パンダタオル作りとRSYリーフレットのご案内綴じです。
 今回は名古屋分散学習として、RSYにお越しくださった三重県桑名市の陽和中学校の生徒さん6人にもパンダタオル作りに挑戦してもらいました。

 なれない作業でありながらも、一生懸命取組んでくれました。
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今日も思いがこもったパンダが7体できました。
大切に中国にお届けします。
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6月のボランティアDAYの日程も追ってご連絡いたします。
お時間のある方はご協力いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

2009 年度 通常総会のお知らせ

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皆様
 
 いつもお世話になっております。RSY事務局藤田です。
 既に正会員の皆様には、ご案内を送らせていただいておりますが、2009年度の
通常総会を6月27日(土)に開催いたします。
 詳細を以下本文と添付ファイルにてご案内いたします。


***********

日時: 6月27日(土)15:00~17:15
場所:東生涯学習センター2F 第3会議室(東区葵一丁目3-21)

内容
15:00~16:00 総会
2008年度活動報告・決算報告
   2009年度事業計画案・予算案/その他

 ※総会については正会員以外の方でも、議決権はありませんがオブザーバーと
してご参加いただけます。

16:15~17:15 基調講演
  『建設業と環境・災害』 講師:山田 厚志氏(名古屋建設業協会会長)

※基調講演についてはどなたでもご参加いただけます。

 正会員の皆様の中でまだ総会出欠ハガキを送付されていない方は、6/12までに
ご返信ください。

 正会員の皆様以外の方で参加をご希望される方は、事務局iまで、ご一報いただき
ますよう、お願い致します。

2009rsysoukaiannai.pdf


5月15日第7回おしゃべり食堂の報告

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 昨日第七回おしゃべり食堂が開催されましたので、ご報告いたします。
 
 参加者は14名で、名古屋市内や蒲郡、碧南から会員さんたちが参加してくださいました。

 メニューはこちら
 ★ミネストローネ(玉葱・人参・ピーマン・生椎茸・エリンギ・セロリ・大根・ベーコン・ウインナー)
 ★鶏もも肉の塩焼き
 ★もやしとニラの胡麻油炒め
 ★ブロッコリー、キャベツ、海老の炒め物カレー味
 ★サラダ(レタス・トマト・胡瓜・生ハム・ゆで卵)
 ★絹さやと竹輪の煮物
 ★サラダ(じゃがいも・たまねぎ・きゅうり・ハム・かにかま・かまぼこ)
 ★生チョコレート
 ★バナナケーキ
 ★ご飯(若布・ちりめんじゃこ山椒煮)
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 初参加の方もいらっしゃるので、名前の由来とともに自己紹介をしました。
 みなさんの名前の由来を聞いてみると、意外な理由で驚いたり、爆笑が起こりました。
 
 お腹も落ち着いた頃、いつもおいしい料理を作ってくださるRSYのお母さんの一人のTさんより、お住まいの地域で実践されている、主に地域福祉計画に関連した活動を発表していただきました。

 
 

皆様

いつもお世話になっております。

4月のRSYボランティアデーとして、4月27日(月)19:00~21:00を予定して
おりましたが、同日同時に名古屋大学環境総合館4階で開催する「中国四川大地
震パンダタオルプロジェクト第3回報告会」に内容を振り替えて実施したいと思
います。

いつもお手伝い頂いている皆様、ご協力頂きありがとうございます。
ボランティアデーでもおなじみのパンダタオルプロジェクトの活動報告ですの
で、お時間のある方はぜひご参加ください。

詳しくはコチラ
→http://www.rsy-nagoya.com/rsy/blog/shisenhoukokukai3.pdf

5月のボランティアデーは日程が固まり次第、追ってご連絡致します。
引き続きご協力をよろしくお願い致します。

RSY浦野

ギラギラ太陽がふりそそぐ夏日となった4月18日(土)、RSYも加盟する「なごや災害ボランティア連絡会」で災害ボランティア活動資器材の倉庫整理を行いました。


災害直後は、特に資器材が不足します。災害ボランティアセンターが立ち上がっても、道具が無ければ復興作業は進みません。東海豪雨の時も、愛知・名古屋水害ボランティアセンターが設置されましたが、資器材の調達にはとても困りました。そんな時、名古屋JCさんが約1千万円の寄付を下さり、このお金で資器材を購入することができたのです。まさに「救いの手」でした。

以降10年間、発災直後の初動期に必要な資器材として、20箇所以上の被災地で、多くのボランティアさんに使用して頂いています。被災地への送り出し・返却の受け入れ、日々のメンテナンスは、今は「なごや災害ボランティア連絡会」で行っています。

昨年8月の平成20年豪雨水害でも、名古屋市・岡崎市で使われました。
随分出し入れが多くありごちゃごちゃしてきたので、この機会にもう少し倉庫を機能的に使えるようにしようと、在庫チェックと整理をすることになりました。

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まずは倉庫の中のものを全て出す。かなりの重労働。


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ボランティアのTさんが足場を棚代わりに提供してくださいました。

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結果、こんなにすっきり!

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スコップやデッキブラシもすっきり収まりました!

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みんなで最後の力を振り絞って、さわやかにチ~ズ

暑い中、皆さんの頑張りでかなりすっきり片付きました。これでもし災害が起こってもスムーズに搬出できるはず。

また今回、三井住友海上火災保険株式会社様より、ジャケット等のご寄付を頂きました。きれいに干して、被災地でボランティアさんや被災者の方々に使わせて頂きます。ありがとうございました!
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皆様

はじめまして。
4月6日(月)からRSYでアルバイトを始めました柚原里香(ゆはらりか)と申します。柚原と書いて、「ゆはら」と読みます。
岐阜県の飛騨出身で、飛騨には柚原は多いのですが、こちらで「ゆはら」と言うと、「湯原」と間違われることが多いです。

RSY事務所に来られた方々には、少しお会いすることができましたが、まだ顔と名前が一致せず、皆様にはご迷惑をおかけすると思います。
少しずつ覚えていきますので、よろしくお願いします。

サイトリニューアルしました!

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 皆さま

 桜の季節に合わせ、当団体のサイトをリニューアルしました!
 2004年の正式開設以来、初の"大工事"(私たちにとっては)。
 これまでに蓄積された膨大な情報を整理し、より分かりやすく、皆さまのお役に立てるようなサイトを目指しました。ぜひ隅々までご覧ください。

 左側に団体の概要や活動実績などを並べ、私たちの活動をより深く理解してもらえるようにしています。「顔の見える」スタッフ紹介もありますよ!
 右側の「最新情報」はこのブログと連動させ、RSYの「今」をリアルタイムでお伝えします。「ただいま活動中!」のコーナーでは、四川大地震や岩手・宮城内陸地震、中越沖地震、能登半島地震などの被災地とのかかわりをまとめています。好評の「パンダプロジェクト」の動きもここでチェック!

 なお、グッズや書籍販売の「RSYオンラインショップ」は、4月1日から価格体系を見直しました。これまであった「web価格」をなくし、通常の「一般価格」と、正会員・賛助会員(キッズ会員含む)の方に限り10%お得な「会員価格」の2種類としました。詳しくはオンラインショップの「お支払・配送案内」の項目をご覧ください。

 とはいえ、まだいろいろと試行中。皆さんのご意見をお聞きしながら、よりよいサイトにしていきたいと思います。このブログも順次改善していく予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします!

おしゃべり食堂拡大版のご報告

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みなさま

 いつもお世話になっております。RSY藤田です。
 みなさまにお知らせをしておりました3月28日のおしゃべり食堂拡大版が無事終了しましたので、ご報告いたします。
 当日は17名の方に集まっていただき、おいしい料理を食べながらおしゃべりをして交流を深めました。

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メニューは・・・
★ちらし寿司 
★わけぎのぬた 
★菜の花の辛し和え
★きびなごの生姜煮 
★切干大根とひじきの煮物(大豆)
★豆腐ハンバーグ 
★コロッケ
★キムチ
★サラダ(トマト・ブロッコリー・ゆで卵)
★澄まし汁(豆腐、花麩、菜の花)
★果物(八朔)
★フルーツポンチ(パイナップル、りんご、白桃、マンゴ)
+差し入れの
★ロールケーキ
★ブラウニー
★えびせん
です。豪華ですよね!

 今回の「拡大版」は、RSYのことをもっと知ってもらいたい、今まで関わることのなかった方同士の交流の場にしたいという趣旨のもと、事業紹介やゲームなどをプログラムに組み込みました。
 
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 自己紹介ビンゴの様子

 私は翌日の昼前まで、何も口にできませんでした。
 おいしくて箸が止まらなかったとはいえ、食べすぎですね(笑)

 おしゃべり食堂は2009年度も開催予定です。日程が決まり次第、MLやブログにてお知らせいたしますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

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3月21日から22日にかけて、能登半島地震2周年の集いに参加するツアーが催されました。遠くは岐阜や静岡から、総勢20名でRSYが応援し続けてきた石川県穴水町へ行ってまいりました。学びあり、笑いあり、食あり、そして出会いありの密度の濃い2日間となりました。


一行は穴水到着後すぐに、カフェ・ローエル・エ・レテュディアンに参加。川辺にろうそくを並べるカフェ・ローエルというイベントはかつてから穴水で行われていました。今回はその特別版で、穴水のことを勉強した学生の発表を聞きながらコーヒーをたしなむ時間となりました。


宿泊は、これらのイベントが開かれた旧呉服屋の「江尻屋」。そう、機関紙「あるある」などでおお知らせしてきたお宅が皆さんに開かれた空間としてついにオープンしたのです。まるで旅館!?という大きな家に参加者のみなさんはびっくり!


次の日は「伝えようわが町のきずな」という町主催の2周年イベントに参加しました。気づくと意外に残っていない「被災地の言葉」を残しておこうという趣旨の催しでした。このイベントについては、また別に報告します。


仮設住宅が解消され、「復興」に色々な制度上で区切りがついてしまう2年目以降が、本当の踏ん張りどころだという声が聞かれました。


そして、今年もやってきました・・・


言葉は無用。


参加者の方の感想です。

 「とても楽しい旅でした。小さいけれど、人情溢れたいい町で
  来年からも復興支援買い物ツアーに是非参加したいものと思っています。」

 「楽しく、とっても美味しかったです。  もう少し穴水の町の方達との
  ふれあいの場があるといいかなと思いました。『江尻屋に泊まっているよ』
  と説明したら、『え~あそこ泊まれるの?』と逆質問されました。」


皆さんの声を実現させて、来年はもっと楽しくてためになる穴水ツアーにしましょう!

なお、この日の様子は様々な新聞で取り上げられました。(リンク切れしてたらごめんなさい。)
北国新聞
朝日新聞
読売新聞


去る3月7日(土)に、アレルギー支援ネットワークさん主催のイベント「災害時要援護者・アレルギーっ子の対策は」が、震災がつなぐ全国ネットワークの移動寺子屋の一環として開かれました。

詳しい報告はこちらの報告書をご覧下さい。

3月14日ボランティアDAYの報告

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みなさま

 本日のボランティアDAYが先ほど終わりました。
 今日は主にパンダタオルを入れた袋ににメッセージカードを入れる作業をし、約160体を完成させました。

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 現在日本語で書いてくださったメッセージを中国語に訳す作業が滞っております。
 翻訳ができる方がいらっしゃればご協力いただければ幸いです。


 次回は3月24日19:00~です。お時間のある方は是非お越しください。
 よろしくお願いいたします。

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3月3日(火)13時~16時半、長野県大桑村から、社会福祉協議会・民生委員・行政・防災エキスパート・地域自治会の皆さんら10名が、RSY事務所においで下さいました。

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大桑村は人口約4,376人、高齢化率は35,3%の山間の小さな村で、最近の相次く中山間地域での地震や水害に危機感を高めています。日常は、民生委員を中心にした見守り活動、地域マップづくりなどに積極的に取り組んでおり、防災と福祉を2本柱に、安心で安全な地域づくりのために頑張っていらっしゃいます。

しかし一方では、マップの活用や、住民一人ひとりの防災意識をどうしたら高めていけるのか、防災に関わる人たちをどう増やしていけるのか・・?など、新たな悩みも抱えていらっしゃるということでした。

これに対し、名古屋で防災活動を活発に行っている方をお招きし、事例紹介をして頂きました。

2月25日パンダタオル作業部会の報告

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2月25日10:00からRSY事務所にてパンダタオルプロジェクト作業部会を行いました。
今回は初参加の方が2名来てくださいました。

3月8日(日)に名古屋市総合福祉会館で行われる「ボランティア&NPOフェスタ」(詳しくはコチラ)でのパンダタオル手づくり体験に向けての準備を中心に行いました。


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みなさん真剣です!

参加された方が持ってきてくださったとってもおいしい生チョコを頬張りつつ、話に花が咲きました。

 私も初めてパンダタオルを作ってみたのですが、作り方が工夫されていて、改めてT先生とA先生を尊敬しました。
 「裁縫が苦手」なんて方でも楽しく作れると思いますので、これからもどんどん新しい方にかかわっていただければうれしいです!
 今後ともみなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

 なお、3月8日の「ボランティア&NPOフェスタ」にてお手伝いしてくださる方を募集中です!
 お時間のある方はinfo#rsy-nagoya.com(#を@に変えてご送信ください)までご連絡ください。

 
 RSY藤田

みなさま、こんにちは!

先日からご案内していた、『長岡市小国集落(新潟県中越地震被災地)& あいち交流の集い』が無事に終了しました。

当日は新潟小国集落を中心に23名の皆さんが、名古屋においでくださいました。
バスに7時間も揺られての長旅で、少しお疲れのご様子でしたが、あいちのメンバーの出迎えに笑顔を見せてくださいました。

あいちの顔ぶれは、愛知県蟹江町の中瀬台・藤丸町内会、かにえ防災・減災の会、尾張旭市旭台町内会、日進市災害ボランティアコーディネーターの会、名古屋市内では、昭和区・中村区日吉学区、名古屋きた災害ボランティアネットワーク、天白でぃぷり、名古屋ひがし防災ボランティアネットワーク、RSY会員など、27名です。

総勢50名を超える交流会となりました。

長岡市小国支所のHさんより、震災当時の小国の様子や、復興事業推進のために立ち上げられた、「NPO法人もったいないサポート」での活動について説明がありました。特に約20分のDVDにまとめられた被害の様子には言葉もなく、皆さん真剣に見入っておられました。「あの時のことは、たかだか20分で語りつくせるものではないよ・・・」。住民の方がポツリとおっしゃったひと言が印象的でした。

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小国の皆さんのコメントーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
○Hさんのお話より
人口7000人の小さなまちに、2004年10月23日、震度6強の地震が襲いました。
小国には33の集落があり、「自分たちの集落は自分たちで守ろう」と、各集落単位で助け合いました。水は湧き水で確保し、米・野菜はみんなで持ち寄り炊き出しをしました。そんな中でとにかく頼りになったのは、地域のコミュニティ。名古屋は住宅も密集していて中山間地域とは違う問題が沢山でてくるとは思いますが、住民の絆が災害時になによりも頼りになることを改めて考えさせられました。名古屋からも多くのボランティアの方が助けに来てくださいました。本当に感謝しています。ありがとうございました。

○小国集落の住民/Yさんのお話より
震度6強の揺れの後、家に入ろうと思っても恐ろしい余震で入れませんでした。とにかく災害時はトイレの問題が一番深刻です。田舎は穴を掘るなどして何とでもなりますが、アスファルトで固められた都会では難しいと思うので、対処方法を考えることが大切だと思います。

また、道路崩壊、家の倒壊、ライフラインの寸断などの大きな被害が出ていたにも関わらず、テレビや新聞では、「小国」という言葉はほとんどみられませんでした。マスコミは被害が集中していた地域を大きく取り上げていたため、情報発信の偏りが出てしまったのです。

特に避難スペースの確保は大きな課題でした。とにかく上からものが落ちてこない安全なところに、自主的な避難所を作れる準備をしておくことが大切です。情報の偏りなどで外部からの支援が届くまでに時間がかかりました。行政も被害を受けていますから、直後の支援を期待するのはとても難しいです。それだけに、自助と共助が大きな要になります。このような状況を考えれば、事前の備えや自主防災活動を日頃からしっかりやっておくことが大切です。また、直後の支援から復興の歩みの過程で、多くの支援・協力を受けるためには、被災地側からの情報発信も大切だと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とにかく、皆さんが口をそろえておっしゃるのは、「地域の助け合いが大切」ということです。これにはあいちメンバーもみんなが大きくうなずいておられました。

各班に分かれて、グループで交流会をして頂きましたが、中瀬台町内会のK会長は、「教えて頂いたことを胸に、これから自主防災活動を頑張っていきたい」とコメントされました。

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また、復興事業のひとつとして進められている、『日本酒・紫粋(しすい)』の紹介がありました。
壊れた田んぼの復興の際に、美容と健康によいといわれる古代米を栽培し、そこからお酒を作っているとのこと。日本酒でありながら美しい紫色で、目にも体にも優しいお酒です。ラベルも小国で作った和紙を使用しているとのこと。風情があります。

「ワイン感覚で飲めた」「飲みやすくてグイグイいける!」と男女・年齢関係なく皆さんに大好評で、早速注文が入っていました。


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お酒はRSYでまとめて注文します。1本2000円です。
ご希望の方は、3月4日(水)までにRSYにお知らせください。
今回のご注文は、RSY事務所に品物を取りにおいで頂ける方に限りますのでお気をつけ下さい。すでに日進市の皆さんから10本のオーダーが入りました。
小国の復興支援のひとつとしても、ぜひご賞味ください。よろしくお願い致します。


最後に、出会いの記念に写真をパチリ。
「今度はみんなで小国に行こう!」と、これからの繋がりの深まりを期待をし、お別れの時間となりました。

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小国の皆さん、お疲れのところ沢山のことを学ばせて頂いて、本当にありがとうございました!
あいちはこれからも、皆さんを応援していきます!

みなさん、こんにちは。
2月4日の午前中に、RSY事務所の近くにある東星中学校の学生さんが、体験学習のため事務所においで下さいました。
東星中学校とは、今までも防災の講演会にお呼び頂くなどご縁があります。

当日は、中国四川大地震パンダプロジェクトの事業をお手伝い頂きました。
パンダキッドを用意したり、出来上がったパンダを袋詰めしたり、数えたり・・・
みんなの想いが込められている一つひとつのパンダを大切に扱ってくださいました。

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最初は緊張気味の皆さんも、活動が進むにつれて、ボランティアさんからの声かけに、ずいぶん受け答えをしてくれるようになりました。
そして、「また時間があったら、来ようかなぁ・・」とうれしい一言!事務所もボランティアさんもみんなで「うれしー!」と拍手が沸きあがりました。
近くなので、ぜひまた来てくださいね。

これからも、こんな風に、RSYがいろんな世代の人たちが気軽に出会い、交流できる「場」になるといいなぁと思います。


減災キャラバンon上町台地スタート!

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 2007年にRSYが発行した冊子『いのちをまもる智恵』を基にしたパネル展示を中心としたイベント「減災キャラバン」が、昨年の愛知・豊橋、兵庫・豊岡に続いて2月1日から大阪・上町地区で始まりました。題して「減災キャラバンon上町台地」。28日までの1カ月間という長丁場のイベントとなります。

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 上町は大阪城のすぐ南という都市部にあり、かつ「上町断層」という活断層の真上で、阪神・淡路級の大震災が発生する可能性が指摘されています。住人の高齢化や建物の老朽化も進んでいますが、同時に昔ながらのコミュニティーや下町の良さが残っている地域でもあります。

 私たちはこの地域の人たちとともにイベントを催しながら、互いに「智恵」を学びあい、「その日」に備えたいと思っています。このため今回はパネル展示の会場を4カ所に分散、毎週末に各会場ゆかりのゲストを招いて計4回の「リレートーク」を開くことにしました。

 日程と会場、リレートークのゲストは以下の通りです。

 2月1~7日
 應典院(http://www.dairenji.com/dairenji/dairenji_6_1.html
 リレートーク 6日午後7時~
 「僧侶の覚悟~いつか出会う被災死への向き合い方」
 ゲスト 秋田光彦氏(應典院住職)、五百井正浩氏(玉龍寺住職)

 2月8~14日
 萌(http://ho-karahori.com/map.html
 リレートーク 13日午後7時~
 「対話の覚悟~"その日"をともにする他者への向き合い方」
 ゲスト 呉光現氏(聖公会生野センター総主事)、渥美公秀氏(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター准教授)

 2月15~21日
 高津宮(http://www.kouzu.or.jp/map.html
 リレートーク 20日午後7時~
 「避難所の覚悟~避難してくる被災者への向き合い方」
 ゲスト 小谷真功氏(高津宮宮司)、田中保三氏(阪神淡路大震災まち支援グループ「まち・コミュニケーション」顧問)

 2月22~28日
 練(http://len21.com/index2.htm
 リレートーク 27日午後7時~
 「路地の覚悟~長屋のまちでの"その日"への備え方」
 ゲスト 六波羅雅一氏(からほり倶楽部代表理事)、白石喜啓氏(有限会社ライフステージ代表取締役、地域住民)、菅磨志保氏(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター講師)

 また、2月15日午後1時~3時には、オプショナル・イベントとして『いのちをまもる智恵』作者の花村周寛、吉椿雅道両氏と上町台地を歩く「まち歩きトーク」も開催します。

 ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。
 チラシは↓コチラ。
 uemachirashi-omote.pdf uemachirashi-ura.pdf


皆様
栗田です。お疲れ様です。
標記のこと、昨年7月に皆様にも反対署名のご依頼をさせていただきました件、以下のとおり、ようやく「撤退」という回答を得たそうです。地元の方々は大変喜んでおられます。まずは御礼とご報告まで。

> > 1月27日にクリーンユウキ㈱が川口町議会に撤退書を提出したとの連絡が事務
> > 局よりありました。今までの田麦山の皆様はじめ大勢の方々の御協力の賜物です。
> > 有難うございました。本当に良かったですね。
> > 今後は、これを機会に田麦山地区及び川口町の発展のため皆様で、自然を活用し
> > た今後の地域の有り方を協議しましょう。まずは御礼まで。

調査地被害

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 大学の頃からお守りのように持っている「調査地被害」(1972・宮本常一)という文章があります。調査する側は常に調査される側から情報と時間を奪い、そして何も返すものはない、というフィールド・ワーカーへの戒めの言葉です。
 昨年11月に穴水に伺ったとき、いつも以上にたくさんの町の方々からお話を聴く機会を得ました。なかでも印象的だったのが、「私達は地震直後、できるだけ被災の実態を知っていただきたくて、慌しい中でもできるかぎりのアンケートに答えた。また仮設のお年寄りにも、協力するように勧めた。でも一年半経った今、その答えがどのように反映されたのか、結果を教えに来てくれる先生は一人もいない」という町の方の言葉でした。
 研究者や取材者の立場からすると、「結果は出ていても、それを町に還元する場がない」というのも事実です。能登半島地震からもうすぐ2年、震災後にインタビューやアンケートを行った人々がその成果を町の方に向けて報告できる機会を、今江尻屋さんとサロンの智恵を結集して企画中です。
 もちろん、ボランティアとして能登に入った方々にも、もう一度町の人に会いに来てほしい、そして能登を再訪された皆さんに、旬のカキをおなか一杯になるまで味わっていただきたいのです。詳細を明らかにするにはもう少し時間がかかるようですが、能登から2周年の週末をあけて、待っていてくださいね。
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もう少ししたら、ボートから復興を学べるようになるかも。

 なぜこんなことを突然綴るかというと、最近色々なことが落ち着いて、綴れる時間ができたからです。この2年間穴水から学んだことは、できる限り発信しなければとはずっと思っていました。2周年に向けて、順番は前後してしまいますが、しばらく書き綴っていこうと思います。

追記:「調査地被害」は最近になって「調査されるという迷惑」として新たに出版されているようですね。買わなくては。

14年目の1.17

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きまぐれブログ屋、もといブログ大不精のスタッフ・松田です。本年もよろしくお願いいたします。
今年こそ、みなさまにここを使ってRSYの新鮮な情報をお届けできるよう精進します。
「あんたのその誓い、何回めだよ」などと言わず、暖かくお見守りください。

今金沢のホテルでこれを書いています。今晩は穴水に泊まる予定でしたが、こちらは
警報級の豪雪で七尾線も運休になったと聞き、万全を期して金沢まで戻ってくることに
しました。途中の能登有料道路は...、まるでオフロードでした。

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クリスマスだろうが、大雪だろうが、25日の復興サロンは開かれてます。
能登2周年に向けて、江尻屋さんで、町の人も、ヨソの人も、この2年間を振り返り、
伝えていけるような企画を考えています。ご期待ください。

ところで、先日14年目の1.17KOBE、私自身は2度目の1.17KOBEに参りました。
おひとりおひとりの、あの日からのストーリーが今も続いていることを感じました。
それから、何年ぶりかという友人、知人と何人も会いました。

25日のサロンもそうですが、依頼状がなくても、一斉メールが回らなくても、
この日にここに行けばこの人たちに会える、という感覚は被災地独特のものです。

先日、穴水で墨を入れた竹灯篭も、東遊園地で光を灯しているのを見届けましたよ。

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皆様

いつもお世話になっております。
本日、かねてよりご案内しておりました『じしんってなぁに?遊びながら学ぼう、地震に役立つ「ワザ」』が開催され、無事に終了しました。

今朝は小雪がちらつくほどの寒さだったので、出足はゆっくりではありましたが、約100名近くの親子が参加されました。
また、本日は約80名のボランティアさんが集まり、担当ブースを盛り上げてくださいました。

参加者の皆さんからは、「スタッフに学生さんも多くいて、企画も子どもが楽しめる工夫が凝らされていて、垣根の低い楽しい防災イベントだった」などの感想を頂きました。またボランティアさんからも、「楽しかった、次回はもっと企画を練って、防災知識を深めて準備にかかわりたい」などのお言葉を頂きました。

本日は、中日新聞・朝日新聞・CBCテレビ・千種ホームニュースより取材をして頂きました。

多くの皆さんのご協力と、創意工夫でこのようなイベントを開催することができ、RSYスタッフ一同本当に感謝しております。
このイベントをきっかけに、災害で怪我をしたり、命を失う子どもが一人でも減り、またみんなで協力しながら運営することで、団体のネットワークを深めていけたなら、大変うれしく思います。

今回のイベントでは、会場提供をして頂いた、愛知淑徳大学星が丘キャンパスコミュニティー・コラボレーション・センターの全面的なバックアップのもとに開催することができました。この場をお借りして心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

詳細については、メーリングリストやHP上で改めてご報告させて頂きますので後日ご覧下さい。
今後ともよろしくお願い致します。

RSY浦野

第4回おしゃべり食堂のお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。RSY事務局藤田です。
 すっかり秋の気温になりましたが、いかがお過ごしですか?

 さて、今回は第4回おしゃべり食堂のお知らせをさせていただきます。

 日時:9月26日(金)18:30~
 場所:RSY事務所
 参加費:会員さん450円・非会員さん500円
※参加希望の方は、9月22日までに事務局info#rsy-nagoya.com(#を@に変えてご送信ください)にご一報ください。

 今回のメニューはプロが作ってくださるお好み焼きです!
 お楽しみに!!

みなさんこんばんは。

8/19にあいち・かりわ元気交換プロジェクトの参加者が集まり、振り返り会を行いました。

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刈羽村のいいところ
・山のもの、海のものどちらも豊富でおいしい
・人とのつながりが多い
・村の人たちの気さくな人柄
・友の会の方々のパワーと笑顔
・古民家が素敵!
・桃がおいしい
・米・酒・空気・水がおいしい


感想
・今までボランティア・福祉・災害援助等を何も知らない自分としては、百聞は一見にしかずという通り、何もかもが衝撃的でした。
・この経験はなかなかできるものではないと思うし、せっかくの縁を大切にしたいです。
・刈羽村を知る上で原発は不可欠なため、発電所を見学できてよかった。
・自転車で行ける距離なら毎週でも通いたい
・ボランティアが自分が支援するだけではなく、逆に自分も支えられているもんなんだなということがわかりました。
・仮設住宅にお住まいの方への支援が重要だと思います


参加者からは、「本当に楽しかった」「申し訳ないくらいもてなしていただいた」「また行きたい!」
という声の一方、「刈羽村の方々が望んでいることが本当にできたのだろうか」という疑問点も挙がりました。

地震がきっかけで繋がった縁ですが、刈羽村の方々には本当にたくさんの大切なことを教えていただきました。次回行く機会には今回の反省点を踏まえ、良い企画にしたいと思いました。

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皆様

いつもお世話になっております。浦野です。
さて、愛知県と名古屋市が主催で毎年1月に行われている、防災ボランティアの集いイベント「防災&ボランティアフォーラム」について、愛知県より下記の通り参加団体募集の案内が届きました。

RSYも例年通り「なごや災害ボランティア連絡会」として参加します。内容の詳細については、参加希望団体の方々とこれから話し合って決めていくことになります。

皆さんの日頃の活動を多くの人に知って頂くまたとないチャンス!
ネットワークを広げるための絶好の機会として、ぜひご参加下さい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以下愛知県案内文

平成20年8月19日

防災ボランティアグループ 様

愛知・名古屋 防災&ボランティアフォーラム2009実行委員会事務局

「愛知・名古屋 防災&ボランティアフォーラム2009」への参加募集について(通知)

日頃から、本県の防災行政につきまして、ご協力いただきありがとうございます。
さて、「愛知・名古屋 防災&ボランティアフォーラム2009」につきましては、別紙開催要領及び開催大綱のとおり開催しますが、下記のとおり「集まれ防災ボランティア」ブースを設置し、ブースへの参加ボランティア団体を募集いた
します。
この「集まれ防災ボランティア」ブースは、1月の防災とボランティア週間に合わせて、防災ボランティアグループに、日頃の活動の紹介や防災に関する啓発活動等をしていただき、イベントに訪れる多くの人々に防災やボランティアに対する関心を持ってもらうことを目的としています。
さらには、参加ボランティアグループ同士のネットワークづくりの場となることも期待しています。
つきましては、このイベントやブースの趣旨をご理解の上、ご参加いただけるボランティアグループは、8月29日(金)までに別紙様式により実行委員会事務局まで回答してくださいますようお願いいたします。
                   記
1 イベントについて
イベント名:「愛知・名古屋 防災&ボランティアフォーラム2009」
イベントについてのイメージは、添付しました「愛知・名古屋 防災&ボランティアフォーラム2008」のチラシを参考にしてください。
(※)昨年度までの会場は、オアシス21(名古屋市東区東桜一丁目11番1号)でしたが、今年度の会場を下記3のとおりですのでご注意ください。

2 日 時
平成21年1月18日(日) 午前10時から午後4時まで

3 場 所
アスナル金山「明日なる!広場」(名古屋市中区金山一丁目17番1号)及び金
山総合駅連絡橋「イベント広場」
※アスナル金山「明日なる!広場」
 金山総合駅の北側。飲食店・物販店・サービス店の60店舗で構成。来場者数1日平均約3万人。
※金山総合駅連絡橋「イベント広場」
 金山総合駅連絡橋内。名鉄・JRの改札口を出て、南側の約100㎡のスペース。

4 「集まれ防災ボランティア」ブースについて
(1)「集まれ防災ボランティア」のブースの大きさは、現在調整中です。
   ※参考までに、昨年度のオアシス21では、集まれ防災ボランティアとし
て、幅14.4m×奥行2.7mのスペースを6ボランティア団体が区分して使用しました(1団体あたり幅2.4m×奥行き2.7m)。
(2)各ボランティアグループの活動紹介(※)や防災に関する啓発活動等、日頃防災やボランティアになじみのない一般の方々に関心を持ってもらうことを目的とします。
(※)当イベントの趣旨から、防災・災害に関する活動のみとします。
【企画の例】 各ボランティアグループの活動紹介、活動写真の展示、訓練等実施イベントへの参加の呼び掛け、防災啓発活動、防災教育活動など。

5 回答について
別紙様式により、FAX又は郵送により8月29日(金)までに回答をお願いします。

→様式のダウンロード

<提出先> 実行委員会事務局
〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号 
愛知県防災局防災危機管理課 啓発・育成グループ 石川
電話052-954-6191(ダイヤルイン)
FAX052-954-6911

6 その他
(1)参加グループには、当イベント実行委員会に出席していただくなど、企画の調整をお願いする予定です。(詳細は別途ご連絡します。)
(2)政治的、宗教的な意味合いが考えられる内容は避けるものとします。
(3)当イベント(事前の打合せ会も含む。)の参加に要する費用(交通費、食費等)は各ボランティアの負担とさせていただきますのでご承知おきください。

<実行委員会事務局>
担当 愛知県防災局防災危機管理課 
啓発・育成グループ(石川)
電話 052-954-6191
FAX 052-954-6911
メール bosai@pref.aichi.lg.jp

みなさま

 いつもお世話になっております。
 今回は「防災まちづくりアドバイザー養成講座」受講生募集のご連絡をさせて
いただきます。


○目的○
東海・東南海地震等の襲来に備えて「防災まちづくり」が急務な課題となってい
ます。愛知県では昨年・一昨年に引き続き、「防災まちづくり」を推進していく
ために必要なアドバイザーを養成します。

○日時○
9月14日(日)・15日(月)・10月12日(日)・13日(月)
いずれも10:30~16:00

○会場○
名古屋大学環境総合館1階・レクチャーホール
※地下鉄名城線「名古屋大学」下車徒歩3分

○募集○
100名 (先着順)

○受講料○
無料

○お問い合わせ○
建設部建築担当局建築指導課防災グループ(担当:岡庭・大崎)
〒460-8501 名古屋市中区三の丸3-1-2 TEL:052-954-6587 FAX:052-951-0840
E-mail:kenchikushido@pref.aichi.lg.jp

○お申し込み○
チラシの裏にある記入事項をご記入の上FAXにてお送りいただくか、お名前・
性別・年齢・ご住所・電話番号・メールアドレス・ご職業をお記入の上メールに
てお送りください。
↓申し込み先↓
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒464-0032名古屋市千種区猫洞通5-21-2 ライフピア本山3階
TEL:052-783-7727・FAX:052-783-7724・E-mail:info#rsy-nagoya.com(#を@に変えてご送信ください)


詳細については添付ファイルのチラシをご覧ください。
よろしくお願い致します。

防災まちづくりアドバイザー養成講座チラシ.doc

第3回おしゃべり食堂

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みなさま

先程第3回おしゃべり食堂が終わりました。
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今日のメインは手巻き寿司!!とってもおいしかったです(^^)
北川さんの肉じゃがと田口さんのキッシュも本当に美味でした~!!
お腹がぽんぽこです(^^;)
こんなにおいしいものを食べないなんて本当に損ですよ!


食事の後RSY浦野と松田より岩手・宮城内陸地震の現地報告をいたしました。
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次回は9月に予定をしていますので、どなたでもお気軽にいらしてくださいね。
今度のメインメニューはプロが作るお好み焼きです。乞うご期待!!

物資荷受無事終了いたしました

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みなさま

 いつもお世話になっております。RSY事務局の藤田です。

 お知らせをしていました名建協での物資荷受第二弾ですが、今日も無事に終了することができました。本当にありがとうございます。

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 今回は急なお願いだったこともあり、おいでいただけなかった方から「協力したかったけど時間が作れなくて行けなかったよ。」「この時間だったら行けたのに。」というお言葉を頂きました。私共の配慮が足りずご迷惑をおかけして本当に申し訳ございません。しかし、ご協力の意思を頂いただけでも本当に感謝しております。

 11日と今日ご協力いただいた方に、何故協力してくださるのかを聞いてみました。すると、「ありがとうといってもらえると嬉しいからね。」「あんたたちが頑張っているからだよ。」という言葉をいただき、思わず涙が出てしまいました。

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 11日・16日の両日来てくださった方、時間の作れる時に来てくださった方、時間がない中で荷物一つでも運びに来てくださった方、来ることはできなかったけど協力の意思を示して下さった方など、ご協力の形は様々でしたが、名古屋のボランティアさんの頼もしさを感じずにはいられません。
 また、RSYがこんなに素敵な方々と一緒に活動させていただいていることを実感し、本当に嬉しく思いました。

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 被災地への支援はみなさまのお力添えなくしては成り立ちません。またこのような機会があれば、みなさんにご支援ご協力していただければ幸いです。
 
 今後ともよろしくお願い申し上げます。

皆様
栗田です。お疲れさまです。
2004年新潟県中越地震であいち中越支援ネットワークとして支援し、現在も交流を続けております川口町田麦山の小高地内に下水汚泥発酵処理工場の建設が計画されようとしています。地元田麦山の方々にとっては死活問題ということで、有志が集い、「反対署名」を集められています。

あの地震で筆舌しがたい苦しみを受けながら、しかし「開墾した先達や次代を担う子どもたちのためにも今一度奮起しよう」と、地震で壊れた家や田畑を興し、日本一うまい米を作り続けられていることは周知の通りです。これからも大いなる自然を守り続け、また地域の絆を益々深めたいと願われている田麦山の多くの方々がこの計画に困惑しておられます。当方は、「反対署名」に自らの名を連ねることで、微力ながら応援したいと思っております。賛同いただける方は、以下の要領でお応えください。
・当方事務局info#rsy-nagoya.com(#を@に変えてご送信ください)まで氏名・住所をお知らせください。
 (本文中に田麦山下水汚泥発酵処理工場建設反対の旨をお書きください)
・氏名・住所はパソコン入力でOKです。
・締め切り7月13日

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下水汚泥発酵処理工場建設の反対にご協力ください

下水処理場から発生する汚泥の処理工場を小高地域に建設する計画が進んでいる事をご存知でしょうか。
(昨年、津南で住民の反対署名から建設を断念した経緯があります)
 私たちは「田麦山を守る会」を発足し、田麦山には必要がないということで反対の意思を表明しました。
 この建設を阻止するためには、多くの方々からの協力が必要です。

建設予定地:川口町大字田麦山字南原地内(小高地内)
         (小千谷(池の平)および魚沼(明神)に隣接する地域)

買収面積:60,000㎡(建物面積20,000㎡・・幅40m×長さ250mが2棟)
       (県内最大の処理施設になります)


反対の理由
1.自然環境の破壊が進みます
  ・事故により、汚水が河川に流れ込みます
  ・汚水の流出が有った場合は河川が汚染されます
   (近隣水田への汚染物流入・・小高・西川口等々)
   (魚野川や信濃川へ流れ出したらどうします)

2.計り知れない風評被害が発生します
 ・川口の農産物が売れなくなる。
 (危険らしい所の食材はいらないと敬遠され  私たちの作った米や野菜が売れなくなる。死活問題です。)
 ・観光や交流の敬遠が発生する。

3.大型トラックの通行により生活環境が悪化します
 ・交通事故の危険性が増大します
  (年間300日稼動し1日50台のトラックが出入りをするらしい 
   もちろん川口を通過する。騒音・ほこり・臭いも発生する。)

4.周辺地域に悪臭がする可能性があります
 建設予定地区より離れた方々は、一見影響は無いように見られますが広い範囲に影響を与える事は間違いありません。

5.問題がいっさい無いなら、200Km圏内から経費をかけて、豪雪地の人里離れた所に建設をする必要はありません。

6.田麦山の将来とこれからの人達に汚点を残すことはできません。
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2008年度 RSY通常総会のお知らせ

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 既に正会員の皆様には、ご案内を送らせていただいておりますが、RSYでは2008年度の通常総会を6月28日(土)に予定しております。


日時: 6月28日(土)14:30~16:45
場所:第1富士ビル3階第1会議室(名古屋市東区代官町35番16号)

内容
14:30~15:30 総会
    2007年度活動報告・決算報告
    2008年度事業計画案・予算案/その他

 ※総会については正会員以外の方でも、議決権はありませんがオブザーバーとしてご参加いただけます。

15:45~16:45 基調講演
  『命と暮らしに寄り添った被災者支援について』
講師:五百井 正浩 
(真宗大谷派玉龍寺住職)

※基調講演についてはどなたでもご参加いただけます。


 正会員以外の方で参加をご希望される方は、事務局(052-783-7727)まで、ご一報いただきますよう、お願い致します。

第2回おしゃべり食堂♪

| コメント(4)

こんにちは♪
先日16日に第2回おしゃべり食堂が開かれました。10人の方に参加していただきすごく楽しい時間を過ごしました☆初めて参加していただいた方もいて、徐々におしゃべり食堂が皆さんに知っていただけていると思うと嬉しく思いました。先月は桃のお花を送っていただいた刈羽村からお米が届き、今回のおしゃべり食堂のメニューはカレーライスでした。
大勢で談笑しながら食事をするのは楽しいし、嬉しいと改めて思いました。
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★次回のおしゃべり食堂のご案内★
日時:7月18日(金)  18時30分~
場所:RSY事務所
会費:会員さん450円   非会員さん500円
皆さんの参加をお待ちしています★

祝!男児誕生

| コメント(2)

皆さん、聞いてください。

われらがボス、栗田のお家に、

昨日、天使が一人やってきました。

 

興之朗ご生誕 009.jpg名前は興之朗(こうしろう)君です。

予定より2週間程早いご到着。

ご心配頂いた皆さんにもお知らせしたいと、ブログにのせさせて頂きました。

 

中国の地震やミャンマーのサイクロンでは、多くの子どもが命を失いました。

たったひとつのこの命、災害なんかで絶対に失わないよう、

私達は過去の災害を真摯に受け止め、学ぶべきだと改めて思います。

 

 

 

皆様
栗田です。お世話になります。
先日お届けさせていただきました情報に呼応して、一昨日ある女性がわざわざ事務所に足を運んでくださり、募金をしてくれました。そして今日、同じ女性が再度来てくださり、会社で集まりましたと持参していただきました。また来月に講演会でお邪魔する予定の主催者から、「講演会の参加者に募金を呼びかけるので受け取ってほしい」とのご連絡もいただきました。皆様本当にありがとうございます。当方でも小さな支援の輪が直実に広がっていることをご報告しつつ、引き続き皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

さて、CODEからデイリーで続報が届けられておりますが、その一部を転送させていただきます。さすがはCODE!視点は「一人ひとり」です。中国ではスタッフが成都に到着し、被災者の生の声に触れられレポートしてくれています。今後はさらに支援が行き届いていないところにも入られ、必要な支援策を模索されていくでしょう。日本の報道もあとどのぐらい続くかわかりませんが、「大変だー」だけではなく、これから人がたくましく復興していく様をむしろCODEは視野に入れていると思います。私たちもできることを考えましょう。

(一部の方はML等で情報が重複すると思いますがお許しください)
■ 中国四川省大地震救援ニュース 7
Yさんからの現地レポート(第2報)です。
 ゲストハウス近くの空き地にテントを張って生活している人にヒアリング。交差点付近の空き地に約20張りぐらいのそれぞれのテントを張っており、中には炊事スペースまで作っていました。
 ひとりでぼーっとしている年配の女性に話を聞きました。都江堰の近郊数キロのところに住む農民の女性(75歳)は旦那さんと昨日(14日)ここに来たそうで、それまでは崩れた家の前で路上生活していたそうです。成都に出稼ぎに来ている息子さん夫婦を頼ってやってきたけれど、赤ちゃんがいる事やビルの屋内は怖いという理由で息子さんの家から運んできたテントにマットレスを敷いて寝ているそうです。食事などは息子さんが持ってきてくれるそうです。これからの事を聞くと、「まだ何にもわからないよ、家は壊れてしまったし、田んぼも出来ないし、」と。最初、怪訝そう
な表情だったおばあちゃんは、話し出すと堰を切ったように話はとまらなくなった所をみると、きっと誰かに自分たちのこの状況を伝えたかったのだろうと思います。最後には「関心をもってくれてありがとうね」と言ってくれたのが印象的でした。 同じエリアにテントをはっている中高年の夫婦にもヒアリング。道路をはさんで、目の前にある6階建てのマンションに住む40代の夫婦。祖父母と子供の6人家族。やはり屋内は怖いという理由で昼は家に戻ったりするが、夜はテントで寝ていると。
家は、電気、ガス、水道は来ているので、料理は家でして、テントで食べるそうです。これまでに政府などの救援物資は何もないそうです。目の前の道路は救急車が行き来しているのを何度も見ました。その後、四川大学の学生と日本語教師の中国人とコンタクトをとり、明日車を出してくれる事になりました。

中国四川省地震救援募金にご協力下さい
 郵便振替:00930-0-330579 加入者名:CODE
 *通信欄に「中国四川省地震支援」と明記してください。
募金全体の15%を事務局運営・管理費に充てさせていただきます

■ミャンマー(ビルマ)サイクロン被災者支援ニュース  NO2
大型サイクロン「ナルギス」が、ミャンマー(ビルマ)のデルタ地帯を襲ってから、2週間が経過しようとしています。今朝の新聞報道では、死者が43000人を超え、負傷者27000人以上という被害実態を伝えています。こうした中で軍事政権は、新憲法に対する是非を問う国民投票を強行しました。海外からの人的な援助を拒否し続けていましたが、隣国タイ国の医療チームの援助は受け入れたようです。
 さて、ご存じのようにその後中国四川省でも大地震が発生し、マスコミなどの報道もやむ得ず中国の報道に偏りつつあります。私たちCODEにしても、昨日夕刻中国四川省の被災地にスタッフが入ったこともあって、ますます情報が多くなります。それで「ナルギス」情報については、CODE翻訳ボランティアのKさんが翻訳して下さったUNOCHAのリリーフウェブの災害情報を少しずつでも流していきたいと思います。なお、13年前に阪神・淡路大震災を経験した被災地KOBEの関係者は、こうした災害情報の偏向による弊害について敏感でもあり、CODEだけではなく他の関係者の中でも同様のこだわりを持っているところがあります。「あの時」に社屋が倒壊した「ラジオ関
西」さんも、いま報道番組で必ず1回はミャンマー情報に触れると言っていました。
わずかな行為にしか過ぎないかも知れませんが、被災地KOBEから支援のメッセージを送り続けたいと思います。

<情報源:UNOCHA、08/5/13 抜粋・要約>
・2008年5月2日、3日にミャンマーを襲ったサイクロン・ナルギスは、エヤワディ管区に上陸し、最大都市ヤンゴンを直撃した。ヤンゴン管区とエヤワディ管区のデルタ地帯では、150万人から200万人の被災者が清潔な水と食料の配給、救急医療、避難所などを危急に必要としている。
・この地域は重要な米作地帯でもあるので、農家の復興が重要である。飲料水や食料、避難所がなくて立ち往生する人達がいる一方、必要な支援をもとめて被災地の外へ移動し始めている人達もいる。
・WHOはエヤワディ管区のもっとも被害の大きい地域へ、心的外傷、下痢、急性の呼吸器系感染症などへの対応も含めた即刻の医療支援が必要としている。
・ため池が塩水によって汚染されてしまった南部の村々では、清潔な水が利用できるようにすることが重大な問題となっている。漂白剤の粉末や錠剤などによる水質浄化対策や、水の運搬や貯蔵のための容器や雨水を集める装置なども含めた、清潔な水と衛生設備を供給することが優先される。
・WFP、UNICEF、UNHCR、World Vision、CAREなどが物資を用意して現地に輸送しているが、支援が必要とされる地域への国際的な人道援助要員の立ち入りはいまだ制限されている。

ミャンマー・サイクロン救援募金にご協力下さい
 郵便振替:00930-0-330579 加入者名:CODE
 *通信欄に「ミャンマー・サイクロン支援」と明記してください。
募金全体の15%を事務局運営・管理費に充てさせていただきます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
CODE海外災害援助市民センター
〒652-0801 神戸市兵庫区中道通 2-1-10
tel +81(0)78-578-7744 fax +81(0)78-574-0702
e-mail:info@code-jp.org