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        <title>レスキューストックヤード　ブログ</title>
        <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/</link>
        <description>RSYの今を伝えるブログです。事務局での出来事や災害に関する情報を発信しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 15 Nov 2008 21:48:11 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title> 中国四川大地震報告会　事前準備お手伝いのお願い</title>
            <description><![CDATA[<p>皆様</p>

<p>こんばんは。いつもお世話になっております。<br />
いよいよ、１１月２５日（火）に名古屋国際センターで行われる中国四川大地震の現地報告会＆パンダタオルづくり教室が近づいてまいりました。ＭＬのメンバーの皆さん、ぜひご参加下さい。<br />
また、お友達やお知り合いにも、どんどんご周知して頂ければ嬉しく思います。<br />
さて、当日を迎えるにあたり、材料や資料等の事前の準備作業が必要となりました。作業部会の皆様、またパンダタオルの教え手として勉強会等にご参加頂いた皆様、ご多忙中のところ大変恐縮ですが、下記の日程で行いますので、ぜひご協力をお願い致します。</p>

<p>・日時：１１月１９日（水）１９：００～<br />
・場所：ＲＳＹ事務所<br />
ＲＳＹ事務所地図→ http://rsy-nagoya.com/rsy/map.html</p>

<p>ＲＳＹ浦野</p>]]></description>
            <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/11/post-76.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年 四川大震災</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 21:48:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【防災イベントのご案内】</title>
            <description><![CDATA[<p>皆様</p>

<p>いつもお世話になっております。<br />
防災に関するイベントのご案内を下記の通り致します。<br />
段々寒さが増してきましたが、愛知・名古屋の防災はホットです！<br />
お時間のある方はぜひご参加下さい。</p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
○豊田市<br />
愛・地球博ボランティアセンター・トヨタＧ災害ネット主催<br />
第6回「災害ボランティア体験」</p>

<p>・日時：11月15日（土）12：30～16日（日）12：30＜1泊2日＞<br />
・場所：トヨタスポーツセンター</p>

<p>災害時要援護者避難＆サポート訓練、三角巾やロープワークなどの活用術、トリアージやＡＥＤ簡単講習、ハイブリット車の活用方法など防災に関する企画が盛りだくさん！当日は避難所体験をかねた宿泊訓練、8月末豪雨水害の報告やアジアの災害復旧・復興に関するパネルディスカッションも行います。</p>

<p>詳しくはこちら<br />
→http://www.vol-expo2005.jp/jpn/common/frame/index2.html?http://www.vol-expo2005.jp/jpn/news/2008/20081020_toyota_bousaievent_info.html</p>

<p>※運営スタッフも大募集。参加又はスタッフを希望される方はトヨタ自動車（株）社会貢献推進部　トヨタボランティアセンター<br />
TEL : 0565-23-3583<br />
FAX : 0565-23-5748<br />
E-mail : ac-v8686@mail.toyota.co.jp</p>

<p>までお問い合わせ下さい。（締め切り後であっても上記に一度ご連絡下さい）</p>

<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>

<p>○名古屋市緑区<br />
なごや災害ボランティア連絡会主催<br />
（企画・運営／みどり災害ボランティアネットワーク）<br />
防災フェスタ2008inみどり</p>

<p>・日時：11月23日（日）10：00～16：00<br />
・場所：緑区役所（講堂・駐車場）<br />
・参加申し込み不要、参加費無料</p>

<p>2007年3月4日、市民・企業・大学・行政の協働により名古屋大学を会場としてスタートしたこの催しは、「住民に身近な地域での開催しよう！」を合言葉に、今年3月末、第2回目が港区で開催されました。第3回目の会場となった緑区では、「大地震！！本当は怖い？緑区」をテーマに、</p>

<p>・ストローで地震に強い家を作ってみよう！「ストローハウス」<br />
・バスタオルで防災頭巾？「手作り防災頭巾教室」<br />
・紙のおもちゃで地震の揺れを再現「紙ぶるる」<br />
・揺れ幅5メートル！？高層ビル揺れ体験<br />
・エレベーターに閉じ込められたら？救出体験車体験<br />
・「家事だー！」大声ゲーム<br />
・試してみよう「災害伝言ダイヤル１７１」<br />
・耐震ガラス強度体験<br />
など、展示や体験ブースを盛りだくさんに用意しています。</p>

<p>また、「防災カフェ」として、<br />
・名古屋大学環境学研究課教授／福和伸夫先生<br />
・ＮＰＯ法人レスキューストックヤード代表理事／栗田暢之<br />
・大高学区区政協力委員長／小池田忠氏<br />
をゲストに招いたミニ講演会も企画しています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/11/post-75.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベントのお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 18:07:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中国・四川大地震支援パンダタオルプロジェクト「第 1 回手作り教室」の報告</title>
            <description><![CDATA[<p>皆様</p>

<p>いつもお世話になっております。<br />
先日ご案内しました「第1回パンダタオル手作り教室」が開催されました。<br />
今日は、名古屋の災害ボランティアの皆さんを中心に9名の方がご参加くださり、予定時間2時間オーバーの、13：00～17：00頃まで熱心に取り組んでくださいました。参加された皆さんは、自分の子どもを育てるように、愛情を持ってパンダを作って下さいました。</p>

<p>おかげさまで、11月6日～11日までの四川省訪問では、心のこもった55体のパンダタオルを届けることができそうです。</p>

<p>また、このプロジェクトの作業部会のメンバーの方が、皆さんから頂いた応援メッセージを中国語に翻訳するボランティアをして下さいました。</p>

<p>多くの皆さんの気持ちが寄せ集まって、このプロジェクトは進んでいます。<br />
ぜひ、この和をこれからももっと広げていければと思います。</p>

<p>引き続きご協力の程をよろしくお願い致します。<br />
また、11月下旬に今回の訪問を受け、現地視察報告会＆パンダタオル手作り教室を開催いたします。近日中にあらためてご案内いたしますので、どうぞご参加下さい。</p>

<p>浦野</p>]]></description>
            <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/11/-1-1.html</link>
            <guid>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/11/-1-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年 四川大震災</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 17:54:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中国・四川大地震支援「パンダタオルプロジェクト」手作り教室のご案内</title>
            <description><![CDATA[<p>皆様</p>

<p>いつもお世話になっております。<br />
5月12日に発生しました中国・四川大地震から約半年が経とうとしています。</p>

<p>ＲＳＹでは6月16日に報告会を開催して以降、有志を募り、作業部会を設置して具体的な支援について検討してきました。</p>

<p>その結果「忘れない、想いを届ける」手段として、タオルでパンダをかたどった「パンダタオル」を一つひとつ手作りし、応援メッセージと共に被災地に届ける活動を行うことになりました。</p>

<p>○現在の進捗状況について<br />
・10月25日（日）／一宮市の聾学校の生徒・PTAを対象としたパンダタオル製作<br />
・10月25日（日）～26日（月）／「ワールドコラボフェスタ2008」での四川大地<br />
震関係のパネル展示・募金の呼びかけ・パンダタオル作成のミニワークショップ</p>

<p>が終了しました。いずれも大盛況で、多くの皆さんがパンダ作りにご協力くださいました。11月のはじめには、一足早く出来たものを四川に皆さんにお届けする予定になっています。</p>

<p>これまでの活動の経緯については、下記HPをご確認下さい<br />
RSYHP<br />
→http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/shisen-main.html</p>]]></description>
            <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/post-74.html</link>
            <guid>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/post-74.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年 四川大震災</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 12:10:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パンダタオル耐久実験</title>
            <description><![CDATA[<p>中村です。</p>

<p>パンダタオルの目の付け方について<br />
①フエルトの周囲をきっちり縫い付ける<br />
②フエルトの中心を一箇所だけ縫い付ける<br />
③手芸用ボンドを使って貼り付ける<br />
の方法が考えられ、①は耐久性が高いけど手間がかかるので<br />
②か③で耐久力のある方法を探る目的で耐久実験をしました。</p>

<p>実際に１個（体？本？）のパンダタオルを作り、右目と鼻を②で、<br />
残りの左目を③の方法で付け、洗濯をしてみました。</p>

<p>＜結果＞<br />
③は一回の洗濯で剥がれ落ちました。残念。<br />
②はかろうじて付いているものの<br />
縫い付けた部分を起点に二つ折りになってしいました。</p>

<p>＜実験をしてみて＞<br />
①の方法が理想ですが<br />
手間とスピードを考えると<br />
②のようにフエルトの真ん中を一箇所縫ったあと<br />
楕円形の頂点二箇所も縫い付けるとよいのでは、と思いました。</p>

<p>いかがでしょうか？</p>]]></description>
            <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/post-73.html</link>
            <guid>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/post-73.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年 四川大震災</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 13:12:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パンダタオル耐久実験</title>
            <description></description>
            <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/post-72.html</link>
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            <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 13:12:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>25日、パンダ作り、頑張って下さい。</title>
            <description><![CDATA[<p>清水です。<br />
初めてブログにトライです。これで届くのでしょうか・・・？<br />
25日は伺えなくて残念です。みなさんの活躍を応援しています。</p>]]></description>
            <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/25-1.html</link>
            <guid>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/25-1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 23:51:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中河内地域防災啓発フェア「防災フィールドワーク in 久宝寺緑地」</title>
            <description><![CDATA[<p>大阪府より以下のご案内がとどいておりますので、お知らせいたします。</p>

<p><br />
中河内地域防災啓発フェア「防災フィールドワーク in 久宝寺緑地」（11/9開催）<br />
 11月9日（日）、大阪府主催による中河内地域防災啓発フェア「防災フィールドワーク in 久宝寺緑地」が大阪府営久宝寺緑地（大阪府八尾市西久宝寺）で開催されます。最新の情報は運営者ホームページでご確認下さい。</p>

<p>中河内地域防災啓発フェア<br />
　防災フィールドワーク in 久宝寺緑地</p>

<p>今年は、M7.2の岩手・宮城内陸地震やM8.0の中国四川大地震等、大災害が発生しました。そこで、改めて久宝寺緑地の持つ「防災公園」としての機能を府民の皆さんにご紹介、同時に災害時<br />
の対応を学んでいただきます。<br />
＝＝体験スタンプラリーに参加される方には防災関係の記念品をプレゼントします。先着700名様限定＝＝</p>

<p>日時：平成20年11月9日（日）[少雨決行]　10:00～12:00（予定）<br />
会場：大阪府営『久宝寺緑地』北地区：もくもく元気広場付近<br />
　　　八尾市西久宝寺323番地<br />
　　　http://www.osaka-park.or.jp/nanbu/kyuhoji/main.html</p>

<p>交通機関<br />
・JR大和路線「久宝寺駅」下車<br />
（北へ1.2km）<br />
・JR大和路線「加美駅」下車<br />
（東へ1.2km）<br />
・JRおおさか東線「新加美駅」下車<br />
（東へ1.2km）<br />
・近鉄大阪線「久宝寺口駅」下車<br />
（南西へ1.2km）</p>

<p>イベント内容（予定）<br />
　☆防災公園施設案内（防災公園の概要説明、避難通路、防災樹林帯、非常用トイレ見学など）<br />
　☆煙道体験　☆初期消火体験　☆ロープワーク体験　☆心肺蘇生措置・AED　体験<br />
　☆災害用伝言ダイヤル体験　☆建築物耐震化の啓発　☆消防自動車等の展示<br />
　☆防災パネルの展示　☆防災に関する装備品展示　☆非常食炊き出し</p>

<p>主催：大阪府<br />
共催：（財）大阪府公園協会、防災対策協議会中河内ブロック市（八尾市・柏原市・東大阪市）<br />
参加機関（予定）<br />
　陸上自衛隊、八尾市消防本部、東大阪市消防局、日本赤十字社大阪府支部、<br />
　西日本電信電話（株）、大阪ガス（株）など（順不同）</p>

<p>協賛：八尾商工会議所、大阪東信用金庫</p>

<p>お問い合わせ：<br />
　大阪府八尾土木事務所　企画グループ・地域防災室<br />
　TEL：072-994-1515（代表）</p>

<p>◆ポスター<br />
http://www.pref.osaka.jp/yaopwo/event/bosaifw%20kyuhoji.pdf</p>

<p>◆大阪府八尾土木事務所ホームページ<br />
http://www.pref.osaka.jp/yaopwo</p>]]></description>
            <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/-in-1.html</link>
            <guid>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/-in-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベントのお知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 15:32:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第六回作業部会のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>第六回作業部会は11月13日（木）19時より行います。<br />
お知り合いの方もぜひお誘いあわせの上、皆さんのご参加を心からお待ちしております。</p>]]></description>
            <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/post-71.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年 四川大震災</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 21:46:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第五回四川作業部会の報告</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさま</p>

<p>すっかり秋らしくなってまいりましたね。<br />
中国・四川支援作業部会も5回目が終了しました。<br />
着々とパンダタオルづくりの準備が整いつつあります。</p>

<p><br />
○現在の進捗状況について<br />
作業部会の皆さんのご協力により、パンダタオルの作り方説明書がほぼ完成しました。また、パンダづくりに必要な材料等も調達でき、タオルに添えるメッセージカードの雛形も大方決まりました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/post-70.html</link>
            <guid>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/post-70.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年 四川大震災</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 21:46:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第五回作業部会に出席</title>
            <description><![CDATA[<p>本日、１９時～２１時まで、第五回作業部会が招集され、出席しました。<br />
レスキューのスタッフさんと有志８名が集まりました。<br />
前回の作業部会で役割分担をした仕事を持ち寄り<br />
検討・再考を重ね、いい感じに進んでいる状況です。<br />
（詳細は後日更新予定のスタッフさんのブログをご参照ください）</p>

<p>私の仕事は以下の通り。<br />
①21日にRSY事務所にてメッセージカードを作る（目標１００部）<br />
②引き続きブログの更新<br />
③パンダタオルの目の洗濯耐久実験<br />
　（顔に黒いフエルトを付ける方法として糸で一ヶ所のみ固定するものと<br />
　　ボンドを使って貼り付けるものとでどれくらい洗濯に耐えられるか実験）</p>

<p>ということで、とりあえず明日パンダタオルを１体（個？）作ります。<br />
明日から次回の作業部会まで約４週間あるので<br />
毎日毎日洗っては乾かす、洗っては乾かす、を繰り返す予定です。<br />
過酷な任務を担うパンダタオルを応援してやってください。</p>]]></description>
            <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/post-69.html</link>
            <guid>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/post-69.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年 四川大震災</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 23:44:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第五回作業部会が今夜あります。</title>
            <description><![CDATA[<p>本日１０月１６日午後７時より<br />
第五回作業部会があります。<br />
私は参加します。<br />
今からでも参加できる！という方、<br />
お会いできることを楽しみにしています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/post-68.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年 四川大震災</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 16:04:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第五回四川大地震作業部会のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>次回の作業部会は<br />
・10月16日（木）19：00～21：00に行います。</p>

<p>今後皆さんへお願いしたいこと<br />
・パンダタオルづくりのご協力と活動支援募金の呼びかけ<br />
・イベントやパンダつくり教室でのお手伝い<br />
・メッセージカードの中国語翻訳ボランティア</p>

<p>※第5回作業部会終了後、呼びかけ文と作り方の説明書が完成した段階で、皆様へ<br />
のご協力のお願いを改めてさせて頂きたいと思いますが、個人でも、団体でもこ<br />
れらの取り組みにご協力頂ける方がありましたら事務局までご一報下さい。</p>

<p>よろしくお願い致します。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/post-67.html</link>
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            <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 17:09:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第四回四川大地震支援作業部会のご報告</title>
            <description><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。ＲＳＹ浦野です。<br />
まち中はだんだん秋の装いになってまいりました。</p>

<p>今回はパンダタオルとメッセージカードの試作品を皆さんにお届けします。添付ファイルを開いてみてくださいね！（ＭＬなので大きなデータを添付するのが無理なため、画像を小さくしています）</p>

<p>ところで、6月の岩手・宮城内陸地震、平成20年8月末豪雨（岡崎・名古屋での水害）、総理大臣の交代等々・・相次いで大きな災害や事件等が起こる度に、過去の災害の話題はすっかり影を潜めてしまいます。</p>

<p>とりわけ中国に関する情報は、北京オリンピック後、事故米やメラミン混入騒動ばかりで、地震に関する記事はほとんど見当たりません。<br />
そんな中、ＣＯＤＥのＹさんのレポート「中国四川省地震救援ニュース」は被災地の今と被災者の生の声を伝える貴重な情報源になっています。</p>

<p>82報を読みました。<br />
Ｙさんと一緒に活動していたＴさんの手記です。ある被災者の方とのやりとりが書かれており、最後に「・・・・色々話をしてくれたおじちゃんが、何度も『関心を持ってくれてありがとう』と言っていたのが心に残っています」という一文で結ばれていました。</p>

<p>今の皆さんの心情がこのひと言にとてもよく表されていると感じます。<br />
この言葉をきいて、私たちの目標である「忘れない・想いを届ける」ということが、被災された皆さんの気持ちを支える上で、確かに意味をもつのだといいうことを改めて感じました。</p>

<p>私たちも今、本当にささやかな動きではありますが、支援の話し合いや準備を進めています。<br />
皆さんにも、ご協力頂きたい内容がだいぶ具体的になってきました。</p>

<p>それでは、4回目の作業部会の報告を添付します。</p>

<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
第4回中国・四川大地震支援作業部会議事録</p>

<p>○開催日時：9月22日（月）19：00～21：00<br />
○場所：ＲＳＹ事務所<br />
○参加者：5名＋ＲＳＹスタッフ2名</p>

<p>[進捗状況]<br />
１．パンダタオル作り方説明書<br />
・作り方手順の確認→説明書の作成（次回会議までにサンプル完成予定）</p>

<p>２．メッセージカード<br />
・パンダタオルに添付する応援メッセージカードのサンプル作成→ほぼ完了<br />
※作り手に書いて頂いたメッセージの横に中国語訳を添える。（翻訳ボランティア募集中）</p>

<p>３．協力者依頼文の作成<br />
・パンダタオル製作、募金の協力願い文作成（次回会議までにサンプル完成予定）</p>

<p>４．広報活動<br />
・ＲＳＹブログへのアップ（作業部会のメンバーによる、活動状況や四川に関する情報の発信）<br />
・10月25日～26日／「ワールドコラボフェスタ2008」でのパネル展示・募金やパンダタオル製作の呼びかけ（名古屋国際センター合同企画）<br />
・10月25日／一宮市内の聾学校の生徒・ＰＴＡを対象としたパンダタオル製作（四川大地震とパンダタオルができるまでの経緯を説明した紙芝居、パンダタオルづくり教室の実施）</p>

<p>５．今後の予定<br />
・10月16日（木）19：00～21：00／第5回作業部会<br />
・10月～12月／パンダタオル作り教室の実施・募金の呼びかけ（目標パンダ200～250個）<br />
・1月／現地訪問・被災者の方への受け渡し</p>

<p>６．今後皆さんへお願いしたいこと<br />
・パンダタオルづくりのご協力と活動支援募金の呼びかけ<br />
・イベントやパンダつくり教室でのお手伝い<br />
・メッセージカードの中国語翻訳ボランティア</p>

<p>※第5回作業部会終了後、呼びかけ文と作り方の説明書が完成した段階で、皆様へのご協力のお願いを改めてさせて頂きたいと思いますが、個人でも、団体でもこれらの取り組みにご協力頂ける方がありましたら事務局までご一報下さい。</p>

<p>よろしくお願い致します。</p>]]></description>
            <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/10/post-66.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年 四川大震災</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 17:05:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>９．２５「２００８建築防災講演会」</title>
            <description><![CDATA[<p>中村です。</p>

<p>愛知県建設部建築担当局主催の講演会に参加してきました。<br />
「中国・四川大地震の現場から～私たちが学ぶこと・できること～」と題しており<br />
四川を支援したい私にはピッタリな講演だと思い、参加しました。<br />
講師はNHK報道局社会部災害班専任記者の入江さやか氏でした。</p>

<p>みなさんはすでにご存知なこととは思いますが<br />
中国・四川大地震とは<br />
・中国名「汶川（ウェンチュアン）地震」<br />
・２００８年５月１２日午後２時２８分ごろ（現地時間）<br />
・マグニチュード７．９（兵庫県南部地震の約３０倍のエネルギー）<br />
・揺れの強さは日本の震度で７に匹敵？<br />
　（中国では震度計を埋めていないので詳細は不明）<br />
・龍門山断層帯（約５００キロ）のうち２８５キロが動き、<br />
　内陸活断層の起こす地震としては最大級</p>

<p>四川大地震の被害として中国政府が発表している情報は<br />
死者　６８２２５人、行方不明者　１７９２４人とのこと。<br />
まだ行方不明者がいることが確実にわかっている現場に<br />
重機が乗り上げて掘り返しているシーンなどは<br />
ご遺族の気持ちを考えるといたたまれなくなりました。</p>

<p>数々の報道で校舎の崩壊が言われていますが<br />
入江氏の撮影した校舎倒壊の写真のうちの一枚には<br />
床・天井が落ち、残った壁に黒板が縦に三枚並んでおり、<br />
三階部分にあたる黒板の脇に教育用の大きな黄色い分度器がありました。<br />
壁にフックで掛けられた分度器が落ちず床と天井が落ちたことになります。<br />
本当の震度は一体何度だったのでしょうか。<br />
また分度器の落ちない震度でこの建物が崩壊したはなぜなのでしょうか。</p>

<p>いろいろ考えさせられることがありました。</p>

<p>仮設住宅の資材については発災後に急遽作られた壁材が特徴的でした。<br />
１０センチに満たない厚みの発砲スチロールを鉄板で両側から挟み<br />
コンクリートの床材の上に建てていたとのことです。<br />
屋根材の材質は不明ですが、強度は大丈夫なのかが心配です。</p>

<p>中国ならではのよい面も見られました。</p>

<p>倒壊してしまった自宅兼商店の前に政府から支給されたテントを張り<br />
簡易商店を開業していたり、<br />
また、避難所の中にスーパーマーケットが開店していたり、<br />
固定電話の普及が遅かったこの地域ではかなりの山間部でも<br />
携帯電話が通話可能であったこともあり、「被災特価！」のロゴを並べて<br />
携帯電話用電池を販売していたり。<br />
中国の方々の逞しさにこちらまで元気づけられました。</p>

<p>中国政府も被災地内の感染症についてはかなり気をつけており、<br />
毎日のように避難所や道路を消毒していたり<br />
水や食料を配布する軍や調理師はゴム手袋とマスクを着用させたり。<br />
中でも被災地エリアから成都市内に戻る車両については<br />
高速道路の料金所付近で消毒液の噴霧をしてまるごと消毒していることには<br />
とても驚かされました。</p>

<p>今回、入江氏から現地で通訳を頼んだ男性の連絡先を教えていただいたことは<br />
これから支援をして現地に入りたいと思っている私たちには<br />
とても心強いこととなりました。</p>

<p>また何かの折にご報告ができればと思っています。</p>]]></description>
            <link>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/09/post-65.html</link>
            <guid>http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2008/09/post-65.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2008年 四川大震災</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 20:17:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
