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災害ボランティア よくある質問

Q:災害ボランティアって何?

A:大規模災害が発生したときに、被災地に駆けつけ復旧・復興の支援をする人たちを一般的に災害ボランティアと言います。阪神淡路大震災のときは全国から述べ130万人のボランティアが駆けつけ、「ボランティア元年」と言われました。

Q:どんな活動があるの?力のない私でも大丈夫?

A:災害ボランティアの活動には、救援物資を運んだり、家の片付けなどの力仕事だけではなく炊き出しや子どもの世話、要援護者のお手伝いなど多岐に渡ります。話し相手となるだけでも被災者の心を支える大切な活動ですし、パソコンに強いということで情報の取りまとめや被災地外への発信など大活躍できることもあるのです。

Q:災害ボランティアとして現地に行くときは、
    どんなことに気をつけたらいいの?

A:現地へ行くときは、交通手段や宿泊・食事などは自己完結が原則となります。被災地の支援に行くのですから、現地の負担になるようなことは避けましょう。行く前に必ず現地窓口に連絡をし、ボランティアを受け入れているか、自分が活動できるような仕事はあるかを確認してから行った方がよいでしょう。 また、現地で活動をする際には、現地窓口の指示に従い、活動をして下さい。窓口は大勢のボランティアで大変混乱しているため、長く待たされたり、自分が希望した仕事とは違う仕事を依頼されたりします。「せっかく来たのに何で待たされるのか」などと腹を立てず、「待つこともボランティア」です。 

Q:被災地に物資を送りたいんだけれど、どうすればいいの?

A: 被災者に必要な物資は災害の段階によって変わってきます。テレビなどで不足が報道されていても、それが到着する段階で必要とされているかわからないのです。阪神淡路大震災など過去の災害において、全国から集まった膨大な量の物資の処理に現地が混乱し、「物資は被災地を襲う第2の災害」という言葉が生まれたくらいです。 物資を送る前にかならず現地窓口に連絡して、物資を受け付けているか、受け付けている場合何が必要とされているかを確認することが大切です。送る際には、ひとつの箱に同じ種類のものを入れ、送り状だけでなく、箱の外側4面にも中に入っている物の名前と数量を明記してください。自宅に余っているものがあるから被災地で役立ててもらおうという考えでは、かえって被災地に迷惑がかかります。物資の送付については、慎重さが必要です。

Q:レスキューストックヤードではどんなボランティア活動ができるの?

A:平常時のボランティア活動は、会報「あるある」の編集や事務仕事が中心です。   また、フリーマーケットのボランティアスタッフも募集しています。これは、地域との交流を深めると同時にRSYの活動資金も得てしまおうという目的で2ヶ月に一度、参加しているものです。 あなたの大声や笑顔が大活躍するかもしれません。やってみたいという方は一度事務局までご連絡ください。 災害発生時には、RSYが管理しているボランティア活動資機材を被災地からの要請に応じてトラックで送付することがあります。その際に、トラックへの積み込みや被災地から返却された資機材を倉庫に搬入するボランティアさんを募集することがあります。これは、災害発生時にメールやHPで呼びかけるので、あらかじめボランティア登録をしていただくか、HPをこまめにチェックしてくださいね。

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