【報告】長崎県対馬市より資機材の搬入をしました。

9月1日長崎県対馬市で起こった土砂災害、床上浸水41件の被害があり、対馬市社会福祉協議会から要請があり、9月4日に名古屋から資機材を送付したものが本日(9月28日)役目を終えて返ってきました。

本日は、5名のボランティアさんに集まって頂きました。スタッフ含めると7名で作業を行いました。

資機材返却のトラックが来る前から搬入しやすい様に、倉庫の中を整理して、気にかけて下さったり、いつもお忙しい中駆けつけて下さるみなさまには感謝の言葉しかありません。

本日は集合写真は無いのですが、

名古屋みどり災害ボランティアネットワーク・名古屋ひがし防災ボランティアネットワーク・名古屋学院大・愛知学院大・RSYボランティアの方々が集まって下さりました。

本当にありがとうございました。

引き続き、よろしくお願いします。

 

今、茨城県・栃木県にスタッフを派遣し、被災地支援活動を行っております。

現地の情報が入り次第、メーリングリストやSNSにて随時お伝えします。

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募金活動

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▼被災地支援活動募金にご協力ください!!

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RSYでは、長期化/多様化する支援のため、「被災地支援活動募金」を行
っております。皆さまからお預かりした大切な寄付金は、被災地へのボランティア活動資器材の提供や、ボランティアコーディネーターの派遣、被災された方々のニーズに応じて、炊き出し、生活用品の提供など、生活支援プログラム等を実施するために使わせて頂きます。

<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。

<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。http://kessai.canpan.info/org/rsy/
ページ下方の「都度寄付」よりお申し込み下さい。
また、事務局へのメッセージ欄には「活動寄付」とご記入下さい。
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今後のスタッフの動き

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(栗田)28日夜~29日常総入り
(浦野)28日午前に名古屋戻り
(松山)常総市・茨城NPOセンターコモンズのサポートを継続
(松永)鹿沼市災害ボランティアセンターでサポートを継続
(森本・浜田・徳田)常総市での炊き出しのため調整中
(林) 継続的な街頭募金実施に向けた準備
(郷古・槙島)七ヶ浜での募金活動の実施

【第6報】関東・東北豪雨に関わるRSY​の支​援活動について(9月28日)

みなさま

RSY事務局です。茨城・栃木・宮城3県で発生した水害に対し、RSY兼震つな事務局か
らは、茨城県常総市・栃木県鹿沼市へスタッフを派遣しています。
▼これまでの動き
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・(松山)10日から「茨城NPOセンターコモンズ」の運営サポートを継続中。常総市で支
援活動を行っているNPO団体の情報交換会議(NPO連絡会議)の運営。
・(松永)11日から「鹿沼市災害ボランティアセンター」の運営サポートを継続中。25日、
災害救助法が適応されなかった南会津町を視察(鹿沼市から車で2時間弱)。27日、災
害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)より提供された被災者へのお見舞い
品、「うるうるパック」を社協職員らとともに個別配布。
・(浦野)27日(日)常総市にて、避難所統合による受入施設の環境整備。特に福祉的な
ニーズの高い方々の把握や、福祉避難室の設置に向け、震つな加盟団体・RSY専門職
パートナーらと共に連携。
・(林・徳田)常総市・鹿沼市などに向けた「うるうるパック」の搬出手配と搬出作業(保管
所:愛知県・大口町RSY倉庫)。

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茨城県常総市での活動報告

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▼「避難所チーム」の活動(報告:浦野)
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※以下、JVOAD準備会・明城氏レポートから一部抜粋

(避難所の様子:9月25日現在・常総市より)
・水街道地区(避難所数9か所、避難者数298人(うち、外国人12人))
・石下地区(避難所数4か所、避難者数138人(うち、外国人12人))
・常総市外(避難所数5か所、避難者数366人(うち、外国人13人))
・合計:避難者数 802人(うち、外国人37人)

※9月27日に、水海道地区の3避難所、石下地区の3避難所が閉鎖。自宅に戻ることの
できない避難者は、あすなろの里(水海道地区)と石下総合体育館(石下地区)に移動。
(実際に何名が2つの避難所に移動したかの数字は未定)
(RSYの支援体制)
以下の連携団体、RSY専門職パートナーらと共に避難所チームを運営しています。
た、1~2日に1度、市の社会福祉部局担当者らと共にミーティングを行い、情報共有と
改善要請を行っています。

★連携団体
・頼政(被災地NGO恊働センター代表)(震つなメンバー)
・明城(JVOAD準備会事務局)
・日本財団被災者支援拠点運営人材育成事業事務局

★RSY専門職パートナー
・20日(日)~23日(水)/佐々木氏(愛知医科大学准教授)
・25日(金)/星野氏(れんげ訪問看護ステーション所長)
・25日(金)~27日(日)/神田氏(ひいらぎ訪問看護ステーション所長)
・26日(土)~30日(水)/水野氏(ひいらぎ訪問看護ステーションスタッフ)
※その後の派遣は調整中。

(避難所の課題)
・避難所によって、管理・運営の担当課が異なることにより、避難所の全体像がつかみ
づらく、避難所の生活環境にかなりのバラつきがある。福祉避難スペースが設けられて
おらず、配慮に欠けているケースが見られる。
-基本的な物資は全体的には足りているが、避難所ごとに偏りが大きい。
-介護用の物資については、必要なものを新たに調達することはほとんど行われていな
い。
-杖・押し車・車椅子・ベビーカーなどが安全に通るために、十分な導線が確保できてい
ないケースや、床に毛布だけで寝ている状況が現在も見受けられる。
-おにぎりと菓子パンなど、炭水化物中心の食事内容を継続している避難所や、「自立の
妨げになるから」という避難所管理者(行政・社協)の判断で、炊き出しを受け入れない
避難所もある。  など
・その他気になる点
-精神障がい者、自閉症の方も避難しているが、通所している作業所等が被災しており、
精神的に不穏な状況になってきている。
-避難所生活によって日常生活動作が低下し、健康管理・風呂・リハビリなどの福祉サー
ビスが必要な方もいるが、地域包括支援センターやケアマネージャーに繋がらず、放置
されているケースがある。
-介護保険事業所の一部が被災または、災害対応のため、サービスが停止しており、避
難所に避難している利用者の把握が遅れ、いまだに対応できていないケースがある。
(避難所チームの対応)
★石毛総合体育館
・体育館にて、通路確保、食堂・掲示版の設置、子ども遊びスペースの設置。
・行政担当課の承諾を得て、柔道場と体育館の出入り口付近に、福祉避難スペースを設
置。ダンボール間仕切り、ダンボールベッド、畳、布団
・きれいなシーツ(不十分だが)などの寝具を整備。
・柔道場では、入居後1度も掃除をしていないということから、ボランティアに掃除機をか
けてもらうよう依頼。
・行政担当課の受付窓口と連携。RSY専門職パートナーが、体の弱っている人の福祉避
難スペースへの振り分け部分を担当。また、個別カルテを作成し、常駐の市・県外保健師
らと共有。
・医療系職能団体(Jラット)への介護用品(洋式便座カバー、杖、手すりなど)への物資提
供申し込み。
★あすなろの里
・統合後入居した方々の状況確認。体育館に収容された方にはダンボールベッドが支給
されるも、正しい設置の仕方が分かっておらず、ズレや落下の危険があったため改善。畳
もないので、ベッドに抵抗がある方は、板の間に毛布を敷いただけで寝ている状況。
・和式トイレにポータブルの様式便座が設置されるも、ドアが閉まらないという訴えがあった
ので、ドアを取り外し導線を確保。
・手洗い場に石鹸しかなく不衛生なため、ペーパータオル、手指消毒、ゴミ箱の設置が必要。
※寝床環境、トイレ対応、衛生管理、導線確保などの課題を28日に改善できるよう調整。 
(被災者の声)
・自閉症の子どもは日中施設に行っている。昨日までの避難所は、板の間で毛布を敷いて
いただけで寝ていたから、今日は畳みの上で寝られるだけでもとても嬉しい。ベッドなんて
もったいない。畳があればいい。でも、妻は疲れて調子を崩している。(50代・男性)
・東日本大震災でいわきから県外避難してきた。この避難所は子どもの学校まで遠いので、
車がなければ通えない。行政に聞いても送迎バスも回ってこないという。私は免許を持って
いない。どうすればよいか。(30代・女性)
・マットレスだけでなんとか2週間頑張ってきたけど、まだこんな生活が続くなんて
・・・もう限界だよ。(89歳・男性)
・大腿骨に金属が入ってるんだ。筋肉が癒着して動かなくなるから、医者から運動するよう
言われて、家にいた時は30分~40分歩いてた。でも、この場所は外に出る途中の渡り廊
下にすのこが敷いてあり、とても不安定なので外に出るのが怖い。せめてトイレに行くとき
だけは動こうと思って、わざとトイレから離れた場所でねることにしたんだよ。(80代・女性)
・(1日中テレビの前にいる男性)風呂?一度行って風邪ひいちゃったからそれ以来行って
ないよ。息子は日中家の片付け、夜は仕事に行っちゃうからね。体調はよくないけど、ちょ
っとした手伝いぐらいはできるよ。(間仕切り設置のお手伝いを依頼、その後、子どもスペー
スで幼児と遊ぶ姿が見られらた。しかし表情は暗いまま。)
※孤立防止、居場所づくり、生活不活発病防止、気分転換等の生活支援プログラムの必
要性を痛感するも、命を守るための環境整備を優先しているため、まだ十分に対応するこ
とができずもどかしい。
地元のリハビリ体操グループ、足のマッサージ、針治療なども支援で入っており、声かけや
ストレッチなどは実施されているが、孤立している方への個別ケアが難しい。落ち着いた頃にできる限り対応できるようチーム内で意識共有。
▼茨城NPOセンターコモンズ運営サポート(報告:松山)
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・コモンズ周辺の在宅避難者を中心に、ボランティアの派遣コーディネートを実施。コモンズ
の意向を尊重しながら、この先の生活再建を見通した支援プログラムを検討。

・RSY炊き出し(21日~22日)実施場所の調整とサポート全般。

・NPO連絡会議(外部支援者による情報交換の場)のセッティングと運営全般。

 

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栃木県鹿沼市での活動報告

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▼鹿沼市災害ボランティアセンターでの活動(報告:松永)
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(26日の活動の様子)
・V活動者数227名 (個人150名、5団体77名)
・ニーズ:全21件(新規2、継続13、未着手6) ※これに地域コーディネーター分(以下)が持つニーズが追加
・下武子地区 完了0 継7 37名が活動
・府所 新1 完5 床下泥出しニーズがあがった
・大和田 完1 継2 43名が活動
・睦町 完1 継2 未1

・9/29(火)15:00~VC運営委員会を開催予定で活動期間の決定を行う方向。
(うるうるパックの配布)
・鹿沼VCにて、VC運営支援(5名/日)、ボラバス派遣(20名/日)の支援を行ってきた宇都宮大学が配布のお手伝いを行ってもらえるよう調整。しかし学生の夏休みが月末までで、人が集まるのが今週末とのことで急きょ、27日の配布が決定。

第一回目の配布地域はVC運営を開始した始めての週末にほとんどのニーズが完了した西鹿沼地域の26世帯(配布対象は局長の意向で「鹿沼VCのボランティアが入ったお宅」

・配布は宇都宮大学10名、教授(長谷川氏)、宇都宮市社協・八木氏、RSY松永で4班に分かれて配布。セット内容は、キュキュットなど名古屋輸送品+タオル+雑巾+局長直筆お見舞い文。

(被災された方の様子)
・細かな片づけを週末に行っている方が多く、ゆっくりと話すことができない方もいた。
・ボランティアに本当に助かった。ありがとうね。

・(畳が入るまで)引っ越したけどテレビがない。まーラジオ聞いて寝るだけだからそっちの方が楽かな。僕の「自宅にあるテレビを引っ越し先へ運びましょうか?」との声かけに、片づけで日中こっち(実家)にいるから昼間はテレビ見れるし大丈夫だよ。
・引っ越した先の近くにコンビニがあるから、それで食事はすませちゃうね。

・片づけがまだまだあって精神的にまいっちゃうよね。畳が来ないと進まないしね。足が痛くて病院に行きたいけど、片づけでなかなかいけない。※足は疲労から出ている模様
床下の泥出しをボランティアさんにやってもらって本当に助かった。自分たちだけじゃできなかった。息子も手伝ってくれたけど、いまは体調を崩している。風邪うつされたくないから、こないでっていってるの。

・泥でばい菌がついてるからって、息子が食器類を捨てた。コーヒー出したいけど、カップがない。今は紙コップで飲んでるよ。
・雨が降ると怖いよ。また思い出す。雨雲や暗くなると、思い出しごはんが喉を通らなくなる。だから明るい内に夕食は菓子パン等を無理やり食べている。※食事を作る環境が整っていないようで、お隣さんが見かねて食事を作り届けてくれている。

・被災当日、浸水する前にコピー機を畳の上に上げた。けど畳の上にあげてもだめだね。ぷかぷか浮くから倒れちゃう。置くなら板張りの上にテーブル置いてその上に置かないとだね。
・孫が東北へボランティアへ行っている。そこで老人のお話しを聞いてあげて、お話しできてよかったーと話してくれるそう。今日はみんな(宇大生)が来てくれて話を聞いてくれて嬉しい。

・お父さんと二人だと今日の朝も喧嘩していた。こうやって若い人達が来てくれると和むね。
・ガスコンロが使えなくなってごはんが作れていない。・お茶を飲むたびにため息をつく方がいた。※自分では気づいていないよう
・床上浸水の方で、敷布団がなくうすいマットの上に寝ている方がいた。学生の布団はありますか?との問いかけに、2階にあるから大丈夫だよ、と。運びましょうかの声かけに自分でやるから大丈夫との話。昔脳梗塞を患い、SOSが自分から挙げれないとの印象(八木氏より)。包括・市役所に繋ぐなどで布団支援や見守りに繋ぐ。

 

▼南会津町への視察・対応(報告:松永)
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(被害状況)
・南会津町の被災地区は、伊与戸・たのせ・熨斗戸(のしど)・森戸。
・発災時は断水や停電もあったが、いまは復旧。
・土砂崩れ等による道路寸断で一時孤立(上郷地区)になったが、山間部で普段から食料等の蓄えがあったのでしのげた。
・床下浸水が4件。床下や住家被害は少ないが、家周りの土砂被害がある。
・災害救助法適用無しのため、社協VCの立ち上げ無し、行政の動きもない。災害ゴミ受け入れ準備も未だ無し。
・農家の被害が多くみられ、米・そば・トマトの被害を確認。
・VC設置場所の「きこりの店」も隣接する川の氾濫で、床上浸水。泥が30~40㎝溜まったが、会社の建築ネットワークで助けられ、ほぼ復帰。

(住民の声)
・被災当日は雨がひどくなったので避難した。(被災時は)電気もつかないし、水もでなかった。
・一人で片づけは本当に大変。行政はゴミをもっていってくれないし。手伝って欲しい。よろしくお願いします。
・自治会長を通して役場へ(家周りの)片づけを要請しているけど、難しいかな。

※今後の支援については、関係団体らと協議の上、調整中。

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募金活動

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▼被災地支援活動募金にご協力ください!!

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RSYでは、長期化/多様化する支援のため、「被災地支援活動募金」を行
っております。皆さまからお預かりした大切な寄付金は、被災地へのボランティア活動資器材の提供や、ボランティアコーディネーターの派遣、被災された方々のニーズに応じて、炊き出し、生活用品の提供など、生活支援プログラム等を実施するために使わせて頂きます。

<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。

<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。http://kessai.canpan.info/org/rsy/
ページ下方の「都度寄付」よりお申し込み下さい。
また、事務局へのメッセージ欄には「活動寄付」とご記入下さい。

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今後のスタッフの動き

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(栗田)28日夜~29日常総入り
(浦野)28日午前に名古屋戻り
(松山)常総市・茨城NPOセンターコモンズのサポートを継続
(松永)鹿沼市災害ボランティアセンターでサポートを継続
(森本・浜田・徳田)常総市での炊き出しのため調整中
(林) 継続的な街頭募金実施に向けた準備
(郷古・槙島)七ヶ浜での募金活動の実施

【第5報】※関東・東北豪雨に関わるRSY​の支​援活動について(9月25日)

みなさま
RSY事務局です。
※気象庁 が命名しましたので、この名前で発信いたします。
茨城・栃木・宮城3県で発生した水害に対し、RSY兼震つな事務局からは、
スタッフを派遣しています。シルバーウィーク中の活動をご報告します。
お天気が続き、ボランティアも多く集まっていたので、作業は進んでいるかに見えます
が、在宅・避難所生活を余儀なくされている人々には疲れが見られ、深刻な状況は続い
ています。
▼これまでの動き
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・(栗田)21日~22日まで活動。現地避難所での支援、行政・社協・NPOらとの調整
会議などに出席。緊急性の高い被災者の課題を伝えると共に、NPO・ボランティア
との協働の必要性を強く訴えた。
・(浦野)20日~23日まで活動。常総市からの依頼で「避難所チーム」として、避難
所実態調査を実施。緊急対応が必要な方から、常駐保健師・行政職員らと共に環
境改善に着手。市の社会福祉課へ、事態の緊急性と深刻さを訴えると共に、具体
的な対応策を提案。
・(松山)10日から「茨城NPOセンターコモンズ」の運営サポートを継続中。
・(松永)11日から「鹿沼市災害ボランティアセンター」の運営サポートを継続中。地
元社協職員と共に地域コーディネーターとして個別訪問。緊急性の高いニーズは、
看護チームに繋ぐなど、きめ細かいニーズ把握や対応を実施。
・(浜田、森本)20日~23日まで活動。常総市内2箇所にて、名古屋からのボラン
ティアと共に約500名分の炊き出しを提供。
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茨城県常総市での活動報告
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▼「避難所チーム」の活動(報告:浦野)
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(避難所チームの概要)
・市内約20箇所のうち、8箇所の避難所を巡回。
・避難所チームは、4日間入れ替わりはありながらも、RSY・浦野(福祉)、愛知医科
大学準教授・佐々木(看護・保健)、認定NPO法人難民支援協会・鶴木(外国人、生
活困窮者支援)、減災と男女共同参画研修推進センター共同代表・浅野(ジェン
ダー支援)、一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター・岩元(避難所支
援)にて構成。
・避難所全体の調査は、日本財団被災者支援拠点運営人材育成事業事務局、認
定NPO法人難民を助ける会が協力。
・避難所チームでは、早急に手を打たなければ、命の危険や健康状態の悪化、事
故に繋がる状況にも関わらず、様々な理由で自ら訴えることができない、周囲から
気付かれにくい潜在的ニーズを見つけることを心がけた。
また、状況がこれ以上悪化しないよう、常駐の保健師や看護師、職能ボランティア
で協力していますが、帰宅後の自立した生活を維持するためには、現在の避難所
における生活環境の早期改善と、継続的に避難所の状況を把握・サポートできる、
市の保健師や地域包括支援センターらとの協働が不可欠であると感じ、市へ提案
書を提出した。
(避難された方の様子 9月20日~23日)
・普段から腰が悪く、体育館の床を歩く際に靴下がすべり3回転倒。20日よりダン
ボールベッド対応、ボランティアからスリッパの支給をもらったが、改善されるかはし
ばらく過ごしてみないと分からない(70代・生活保護・男性)
・腎臓の病気(人工透析が必要になりそうな人)が、かかりつけの病院への通院を
希望するも、送迎してくれる人が確保できず救護所対応。しばらく経って、避難所内
でこのようなサービスが提供されていたことが分かった。はり紙の場所、掲示板の
情報整理が必要保健師・担当課職員の連携に改善が必要。(他避難所には情報す
ら届かず、対応に結びついていないところもある)
・トイレや居住場所に入る際の履物の区別が全くできていない。早急に改善しない
と、感染症蔓延が心配されることを担当課職員に助言するも、「もうすぐ統合される
から」「トイレのスリッパを脱がずにそのまま廊下に出られたらかえって不衛生」など
の発言があり、前向きな姿勢が見られなかった。
居室のテーブルに飲みかけのペットボトルや炊き出しの空きゴミが整理されること
なく放置されていたり、出入り口付近に残飯も一緒に入ったゴミ袋が置かれていた。
におい、虫の発生、見栄え共に問題があると感じ、担当課職員にゴミ箱の設置を提
案したところ、「ゴミは各自で受付前の所定場所にて捨てるようにお願いしている。
居室にゴミ箱を置くことで、職員が回収しなければならなくなり、負担が増す。」とい
う回答。しかし、腰が90度曲がり、体力低下で足元のふらつきが見られる高齢者
に、何度もゴミ捨て場に通わせることで、転倒や事故の引き金になるのは時間の問
題と考え、該当する高齢者がいる居室のみ設置させてもらい、本人には「一杯に
なったら受付の人を呼ぶように」とお伝えし、はり紙による注意喚起も実施。
・20日よりダンボールベッドが支給されるも、「落ちると怖いので利用できない」と拒
否。足腰が悪いため、地べたの寝床は移動時体の負担が増すと共に、転倒の危険
が増大する。夜勤の看護師に申し送りし、移動時は付き添うよう依頼。
・トイレから一番離れた部屋に、杖歩行の高齢女性が居住。「トイレが間に合わない
かも知れない」と不安の声。トイレ近くの居室移動の希望を進めるも「ここでいい」と
拒否。ADLの低下が見られているので、今後の事故のリスクが高い。
・在日ブラジル人の入居者が、毛布のみの寝床であったためマットレスを支給。「夜
勤の仕事なので今にうちに寝ておかねばならない」とするも、明るい居室、身体に合
わない丈のマットレスでは、ゆっくり寝られない。ダンボールベッドを進めるも、「ベッ
ドが幅を取り、夜の出入りの際に周囲に迷惑をかけると申し訳ない」と遠慮し、利用
を拒否。
・夫、息子夫婦と共に避難してきていた高齢の女性。夫の認知症状と頻回な排尿が
気になっていた。本人は、ダンボールベッドになったが、尿失禁を気にしていたが、
担当課職員などには聞けないでいた。杖をついて無理をしながら、トイレ歩行をして
いるも、転倒等が危険。(80代後半・女性)
・毛糸帽子と毛布2枚をかぶり、ドア周辺で寝ている。頭元は風が通り、ありや小さ
な虫の死骸があった。もともと工事中でベニヤ板の上に寝ていたので、身体が痛い
と訴えた。毛布は2枚支給と思っていたので、訴えられなかったとのこと。保健師に
依頼して、毛布2枚を追加した。「あ~これでラクになった」と笑顔が出た。布団の周
りの養生テープがはがれ、つまずきやすい環境。おいてあるダンボールや椅子につ
かまり、遠距離のトイレまで早めに準備をして通っていた。何もすることがないので
寝ている。息子・妹と避難。(89歳・女性)
(その他の課題)
・特に体の動かない高齢者は、風呂・洗濯に支障があり、10日経って風呂に入った
のは2回程度、洗濯は出来ておらず、同じ下着を3日間はいていると答えた方もい
た。
・障がい者の姿はほとんど見かけなかったが、障害者地域生活支援センターを委託
されている小規模作業所が2箇所被災している、市ボラセンが福祉施設に設置されて
いるため、利用が停止しているなど、通常の在宅サービスが行えないことで、体調不
良や状態の悪化、不穏が心配される。
・子どもたちは、ゲームをしたり避難所内を走り回り、大人から叱られる姿が見ら
れ、ストレスがたまっている。
・女性については、特に家庭のマネジメントを担うことの多いため、避難所統合のタ
イミングで、意見の汲み上げ、運営への参画、総合的な相談支援が必要である。
(高齢者への介護、子育ての質を左右するから)
・避難者の1割がブラジル人、または日系ブラジル人であり、生活様式、生活時間の
違いからのトラブル、差別的な発言や態度などがたびたび見られた。両親が避難所
のルールについて質問する際に、子どもを通訳としていることが多いが、対応のひど
さに、「どうして同じ被災者なのに、外国人というだけでこんな目に合わなくてはなら
ないのか」と胸の苦しみを訴えた子どももいた。
▼炊き出し・サロンチームの活動(報告:浜田・森本)
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(実施概要)
RSYスタッフ2名、ボランティア7名の計9名で対応。
○水海道小学校、ふれあい会館
・日時:9月21日(火)12:30~
・食事数:約250食
・内容:野菜いっぱいけんちん汁、おにぎり、フルーツポンチ
○水海道小学校
・日時:9月22日(火)15:00~16:00
・参加者:2~3名
・内容:日中の避難所にいる方々や子どもたちへのお菓子の配布、喫茶でのおしゃ
べりなど
○水海道北駅前
・日時:9月22日(水)17:30~
・食事数:約250食
・内容:中華丼、レンコンの和え物、白玉ぜんざい
(被災された方の様子)
・今食べたいものは、お味噌汁や煮物。カレーや牛丼(吉野家?)が続いてるの。一
日おきくらいに、ボランティアさんが来てくれて、畳はもうはずしたけど、その後どうし
たらいいかわからない。(浦野が、消毒の方法を説明し、翌日のボランティア作業時
にそこをしっかりやってもらえるように、ボラセンにつないだ)近所の人たちも、水害
後の住宅の手入れについての知識はなさそうで、床板まで剥がしているという話は
聞いた事がないという人がいた。(50代・女性)
・「親戚の家で泊まるより、避難所で友だちと泊まれる方が楽しい」(中学生・女子)
・「体育祭は、中止になっちゃったけど、文化祭は予定通りやるのかな」(中学生・男子)
・「水道は(被災後)3日目くらいから出るようになったが、水圧が低くて、2階はチョロ
チョロしかでない、トイレがたいへん。」(在宅/60代男性)
・「炊き出しが配られると聞いていった先で「避難所にいる人しかだめ」と断られた。
くやしくてくやしく。。。(涙)」(在宅/70代男性。)
・「運よく引っ越し先はみつかったけど、大家さんから今の部屋をそのままにしてほし
いって言われてる。保険が下りるためには、必要なんだってさ。それじゃ、いつまでも
片付かないよ」(在宅/40代男性)
・(指差しながら)「この高さまで、水がきたの。拭いても拭いても残るわねー。切りが
ないわ」(在宅/50代女性)
・「本当に野菜いっぱいだね。炭水化物の食事ばっかりだったから嬉しいよ」(避難所
/男性)
・「片付けで手一杯で、料理をする元気がない。こういう炊き出しは本当にありがた
いです。(在宅被災者の方/50代女性)
・子どもたちに甘いものを食べさせたくて来たんですけど、フルーツはもうなくなっちゃ
ったんですか?」(在宅被災者の方/40代女性)
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栃木県鹿沼市での活動報告
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▼鹿沼市災害ボランティアセンターでの活動(報告:松永)
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(活動の様子)
・16日より地域コーディネーター(府所町)を実施。目的はエリアでの住民とボランティアの
マッチングや、地域を周り声が上がっていないお宅を訪問・現状確認。
・床下の泥出しの必要性や、等要援護者、生活困窮者、自ら声をあげれない方の把握を
優先し、実際に濡れた畳をそのままに生活をしている方の発見や、濡れたままでも大丈
夫だと話す家主にカビ等が生え不衛生だと伝えるなど、地域の抜け漏れ防止に努めて
いる。
・今後は持ち場のエリアも終息気味なので個票での対応を検討し、うるうるパックの配布
の計画や未だに残る避難所10名への訪問、鹿沼市全域でのニーズマッピング後の漏れ
の確認等の活動に移行する必要があると感じている。
(被災された方の様子)
・夜もしっかり眠れない(避難所の方)
・ごはんを炊いたがゆっくりと食べれない。
・県外から来てくれているの?助かるねー、ボランティアの方には本当に感謝している。
・(亡くなった祖父の私物が泥だらけになり)早く片づけをしないとご先祖様に申し訳ない。
・(濡れた)畳をどけて、床板を見たらキノコが生えていた。(上のベットが移動できず、畳
をあげれなかったお宅)
・3か月から最長1年間、市営アパートが借りれたが4階建てでエレベーターがない。母
(80代)には荷物を持って運ぶことはできないし、そうなれば私(女)一人だけ・・・。
>ボランティアで引っ越し支援の対応をした。
・おばあちゃんが精神的にまいっている。昭和に鹿沼で起こった水害(昭和22年)がフ
ラッシュバックしているみたい。
・(ナース隊巡回の際に)母子手帳が水没して記録がわからなくなった。どうしていいか
わからない。チャイルドシートにも泥が付き、買い替えるのも経済的な負担がかかる・・・
(子ども2名内乳児一人・新築2週間で被災の方)>市役所に掛け合い、チャイルドシート
の支援を頂けた。また母子手帳は再発行する。
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募金活動
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▼名古屋での募金活動(シルバーウィーク中)
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9月19日:午前3名・午後2名参加、36,941円
9月20日:午前5名参加、5,165円
9月21日:午前1名・午後2名参加、10,589円
9月22日:午前4名・午後4名参加、14,559円
9月23日:午前3名・午後5名参加、25,615円
合計:延べ28名参加、92,869円
多くのボランティアのみなさまの協力と善意のお陰です。ありがとうございます。
▼被災地支援活動募金にご協力ください!!
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RSYでは、長期化/多様化する支援のため、「被災地支援活動募金」を行
っております。皆さまからお預かりした大切な寄付金は、被災地へのボラン
ティア活動資器材の提供や、ボランティアコーディネーターの派遣、被災さ
れた方々のニーズに応じて、炊き出し、生活用品の提供など、生活支援プ
ログラム等を実施するために使わせて頂きます。

<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。

<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。

<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。http://kessai.canpan.info/org/rsy/
ページ下方の「都度寄付」よりお申し込み下さい。
また、事務局へのメッセージ欄には「活動寄付」とご記入下さい。

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今後のスタッフの動き
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・(栗田)28日、10月1日、2日 常総入り
・(浦野)27日 常総入り
・(松山)常総市・茨城NPOセンターコモンズのサポートを継続
・(松永)鹿沼市災害ボランティアセンターでサポートを継続
・(森本・浜田)常総市での炊き出しのため調整中
・(林・徳田)「うるうるパック」の準備と発送
・(郷古・槙島)七ヶ浜での募金活動の実施

宮城県七ヶ浜町報告【第208報】七の市商店街んめぇのあっと市ありがとう祭

みなさま、いつもお世話になっております。RSY七ヶ浜事務局槙島です。

9月13日(日)に七の市商店街最後のイベント、“んめぇのあっと市ありがとう祭”が開催されました。

 

「今まで本当にたくさん応援していただいて、支えてもらった。今回はボランティアさんもみんなお客さん。

僕たちが感謝の気持ちをこめて、みなさんをおもてなしするお祭り。七ヶ浜のおいしいものを食べて、楽しんで帰ってもらいたい。」

そんな店主さんたちの熱い思いが詰まったありがとう祭は、元気いっぱいの七ヶ浜汐見太鼓と共に始まり、新潟からいつも盛り上げにきてくれるダイナーズのお二人、タガレンジャーやあやめちゃんたちも駆けつけ、総合司会のアサノタケフミさんと共にステージを盛り上げてくれました!

shiomidaikoタガレンジャー

お楽しみにはかんなぎ町内会さんのくじ引き、森の工房街MINTさんのオリジナル缶バッジ作り、

更に今回は栃木から手づくり支援プロジェクトのみなさんが益子焼をたくさん準備して応援に来てくれました。

益子焼を楽しみに来てくださったお客様も大勢おり、開始時間前から大行列!
益子焼

食ブースコーナーには漁師さん自慢の七ヶ浜の海鮮焼きを始め、丸善さん、みお七ヶ浜さん、町民有志、南三陸町からキャッツエンタープライズさん、RSYボラバス71陣も名古屋名物たません、はしまきで盛り上げます!来賓の方へのお食事は安城のみなさん自慢の箱寿司を。

漁師さんの海鮮焼きボラバス71陣安城箱寿司

そして今回カニ汁の無料配布、流しそうめんでは竹が見えないくらいたくさんの方が並んで・・・「おなかいっぱーい!もう食べれなーい」との声も上がるくらいみんな必死に流れてくるそうめんをとっては食べて・・・みなさんお待ちかねの駄菓子まきで更に会場は盛り上がり・・・!!!

流しそうめん駄菓子まき

楽しい時間はあっという間。
「七の市商店街んめぇのあっと市としては最後のお祭りでしたが、これは終わりではなく、
それぞれが移転先でまた新たな一歩を踏み出します。まだまだこれからも応援よろしくお願いします。」
と会長の星仁さんもおっしゃっていたように、商店街で過ごせる時間は残りわずかではありますが、これからまた新たな一歩を踏み出す店主さんたちをしっかりサポートしながら、ただ終息するのではなく、移転まで商店街を一緒に盛り上げていきたいと思っております。
主催:七の市商店街
協力:手作り支援プロジェクト(栃木県)、認定NPO法人レスキューストックヤード、関西学院大学ボランティア有志、七ヶ浜復興促進団体7up-retearm、東北学院大学災害ボランティアステーション

宮城県七ヶ浜町報告【第207報】RSYボランティアバス [ 71陣 ]活動レポート(2015年9月11日~9月14日)

皆さま

いつもお世話になっております。
RSY事務局です。

ボランティアバス70陣は11日(金)に名古屋を出発し、12日(土)は宮城県七ヶ浜町で災害公営住宅の入居者との交流会と行い、13日(日)は七の市商店街店主らの店舗移転前、最後の大イベント「んめえのあっと市-ありがとう祭」に参加し、14日(月)の早朝に名古屋へ帰着しました。

以下、ボランティアバス71陣の参加者による活動レポートです。

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第71陣バスは、総勢12名で9/11(金)20:00過ぎにRSY事務所前を出発、翌9/12(土)早朝に七ヶ浜町に到着しました。

全体ミーティングを終えた後、午前中は4グループに分かれ仮設住宅から松ケ浜の災害公営住宅へ転居された方のご自宅へ訪問。それぞれのお宅で現在の生活の様子などを聞かせていただきました。

災害公営住宅-外観住民の皆さんに公営住宅案内をしてもらう

説明会でそういう話は聞いていたものの、個人のお宅に上がらせていただけるなんて半信半疑だったのでその点について質問したところ

「これまでボランティアの皆さんには本当にお世話になってきた。いつか何かお返しをしたいという気持ちはあったので、これくらいのことは喜んで協力しようと思った」

とのお返事が。

 

これまでの70回の訪問と、日頃の地道なRSYさん現地スタッフの努力が、こうした信頼関係に繋がっているのだとつくづく感じました。今回初めてボラバスでやってきたメンバーにとっても、強く印象に残った活動となったようです。

住民交流会の様子七ヶ浜町のことや公営住宅での生活の様子をお聞きした

災害公営住宅での生活は、使える空間が広くなった分もちろん快適にはなりましたが、仮設住宅で築きあげてきたコミュニティをもう一度再構築しなければならないストレスや、もともとその地域にお住いの皆さんとの心の壁、行政の四角四面な対応に対するもどかしさなど、また新しく向き合わなければならない課題が次から次へと出てきます。こういった課題に対して、どのような支援をしていけるのか?支援する側も新しいフェーズに移ってきていることを感じました。

 

会場設営前日準備の様子店主らから『開店からの今までの経緯とこれからの想い』を聞く

午後からは9/13(日)に開催される「んめぇのあっと市ありがとう祭」の設営準備へ。

7店舗でスタートした七の市商店街も、いよいよ2015年11月末で閉鎖となります。

商店主さんはそれぞれに新しい場所で新しいスタートを切られるとのこと。我々ボランティアも毎回お世話になった商店街の皆さんには、大きな声でありがとうと言いたいと思います。どの店主さんも、いつもやさしく、そしてオープンに接してくださいました。

 

「ありがとう祭」当日は、71陣ボラバスメンバーは一部の精鋭を除き、「はしまき」と「たません」のブース運営を担当。精鋭たちは全体サポートや漁師さんの出店するブースのアシストで活躍しました。

「はしまき」「たません」ブースには今回がボラバスデビューのメンバーもいましたが、皆の協力と個人の努力の結果、「ありがとう祭」終了時には、立派なはしまき職人とたません職人が誕生していました。次回ブース出店の機会がありましたら、是非ご指名ください。そして熱心な呼び込みは、当日ゲストのご当地ヒーロー「タガレンジャー」や、司会進行も務めてくださった、塩釜のコミュニティFMでパーソナリティも務めるアサノタケフミさんの心をも捉え、多くのお客様が足を止めてくださいました。また、前日にお邪魔した災害公営住宅の方がブースに来てくださったことも、嬉しい出来事でした。

ボランティアバス71陣のブースたません/たこせんブース会場の様子

この日はRSYだけでなく、安城市からいらした「安城・七ヶ浜交流プロジェクトチーム」、東北学院大学の災害ボランティアステーションを通じて集まった学生ボランティアの皆さん、栃木から益子焼を持参していらした「手づくり支援プロジェクト」の皆さん、七ヶ浜復興促進団体「7up-reteam」の皆さんなど、県内からも県外からも、これまで七ヶ浜に関わってきた人たちがたくさん集まりました。

七の市商店街の4年間の歩みを動画にまとめた映像を見て、本当にたくさんの人が七ヶ浜のことを思い、動いてきたことを改めて知ることができました。「一人ひとりの力は小さくても、皆が集まり協力し合えば大きな力になれる」という実例が、この七の市商店街なんだと思います。この商店街とお別れをするのは寂しいことですが、商店主さんはじめ七ヶ浜の皆さんが新しい1歩を踏み出し、そしてこれからも1歩ずつ前を向いて進んでいかれることを願って止みません。移転まではまだ少し時間はありますが、新しいお店、新しい生活を始めた皆さんに、きっとまた会いに行こうと思います。

 

71陣バスは「ありがとう祭」終了後、片付け、振り返りを終え、きずなハウスや商店街の皆さんに見送られ13日夕刻に七ヶ浜を後にしました。次回は3/11のメモリアルイベントの頃にまたバスが出るとのことですので、何とかしてまた参加したいと思います。

イベント運営メンバー集合写真

【募集】平成27年9月関東・東北豪雨への募金活動のお知らせ

みなさま

レスキューストックヤード事務局です。
この度の台風18号による、水害被災地への支援活動のため、募金活動をしています。
★いつ?
★シルバーウィーク中、毎日です!
少しの時間でも、とてもありがたいです。よろしくおねがいします!

====================
        街頭募金
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【日時】
・9月19日(土)~9月23日(水)10:00~12:00/13:00~15:00
※途中参加・途中抜けも大丈夫です
【実施場所】
・名古屋市栄三越ライオン像前
・内容:平成27年9月関東・東北豪雨での被災地支援活動募金

 

参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。当日飛び込みも大歓迎ですが、ご一報いただけると幸いです。
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日時:
④参加人数(代表者が申込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。

【第4報】※平成27年9月関東・東北豪雨に関わるRSYの支​援活動について(9月20日)

みなさま

RSY事務局です。
※気象庁 が命名しましたので、今後はこの名前で報告いたします。
RSY兼震つな事務局からは、スタッフを派遣しています。
シルバーウィークで、たくさんのボランティアが来てくれているようですが、
天気の回復とともに時間との勝負にもなるため、
抜け/落ち/ムラのない支援が届くよう、全力であたっております。
▼現在までの動き
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・(栗田)18日に常総市入り、避難所の運営や行政事務への応援が急ぎ必要と認識し、各方面へ調整を試みました。19日中滞在し、現場を離れました。
・(松山)常総市に入って地元NPOの茨城NPOセンターコモンズのサポートを継続中。
・(松永)17日に、七ヶ浜より炊き出し道具 を積んで鹿沼市に入り、18日は炊き出し実施に向け調整し、19日は、常総市にて栗田に同行しました。
▼鹿沼市での声(松永レポート)
————————————————————
・避難勧告が出ていた地区では、土砂崩れのあった斜面にセンサーをつけているが、近隣住民からは「夜にサイレンが鳴ったらどうしよう。聞こえなかったらと不安なので、窓をあけて寝ている」との声。
・被災時の雨からショートステイしているお宅(高齢独居・車いす)が気になり、大家さんに確認を取り社協職員が確認したところ、畳や車いす、つるしてある鞄までカビていた。すぐに畳を出して、床下の泥出しを行った。社協サービスを受けていたことが、幸いした。
・自宅兼店舗のお母さんより。食事は寄付されたものを家で食べている。自営業してるから役所にいったり、いろいろ手続きが大変。家の90歳のおばあちゃんに、洗濯物を干してもらったり手伝ってもらっている。やること多すぎて書いたことも忘れちゃう・・・。
▼常総市での声(松山レポート)
————————————————————
・車が使えない(水没)から、「足」が無くて困っている。(災害FMより)
・避難所には、お風呂とか連れて行ってくれる巡回バスも回ってくるけど、なかなかタイミングがあわなくて行けない。(同)

▼今後(シルバーウィーク中)の動き
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・(松山)常総市に入って地元NPOの茨城NPOセンターコモンズのサポートを継続。
・(松永)鹿沼市での災害ボラセン支援を支援の抜け落ちムラに留意しながら行います。
・(浦野)20日〜23日まで、常総市の避難所の環境整備にあたります。
愛知医大の佐々木裕子先生(看護学。「避難所運営の知恵袋」作成委員のお一人)、
早稲田大学の浅野幸子先生(専門:減災と男女共同参画)も同行の予定です。
・(森本・浜田)21、22日と炊き出しのため、20日中に現地入りします。
・(林・徳田・田中)名古屋市栄での街頭募金実施します。
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  シルバーウィーク中の街頭募金実施予定
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【日時】
・9月19日(土)~9月23日(水)10:00~12:00/13:00~15:00
※途中参加・途中抜けも大丈夫です
【実施場所】
・名古屋市栄三越ライオン像前
参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。
当日飛び込みも大歓迎ですが、ご一報いただけると幸いです。
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日時:
④参加人数(代表者が申込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。
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<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。

<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。

<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。http://kessai.canpan.info/org/rsy/
ページ下方の「都度寄付」よりお申し込み下さい。
また、事務局へのメッセージ欄には「活動寄付」とご記入下さい。

【第3報】台風18号による大雨等に関わるRSYの支​援活動について(9月16日)

みなさま

茨城・栃木・宮城3県で発生している水害に対し、RSY兼震つな事務局では、
松山(震つな事務局長)・松永(RSYスタッフ)を派遣しています。
現地に雨の予報がでており二次災害がでないかを懸念しております。
▼現在までの動き
———————————————————-
(栗田)
・15日朝、東京で「あさイチ」に生出演。現地でボランティア活動を行う際の注意点や心構え
について説明し、その後、鹿沼市、常総市にて現場の状況を確認しました。
(松山)
・常総市に入って状況把握と各団体間 の調整を続けています。
(松永)
・14日夜に再び鹿沼市に入り。15日に栗田と合流。
▼鹿沼市での声(松永レポート)
————————————————————
9月15日朝、その日に帰るというボランティアを案内して、前日作業をしたあたりへでかけた
ところ、家の前で呆然としている若いお母さんと子どもに遭遇。鍵渡しも済んで、もうすぐ入
居するはずだった新居を前に、言葉も無く、ボランティアが声をかけると涙ぐんでしまった。
別の家の前で、片付けをしていた初老の男性は、「おやじの介護もあるし、片付けもあるし、
自分の生活もあるし、みんないっぺんにはなぁ」と誰にこぼすでもなくお話されていた。
▼丹波市での声(林レポート)
————————————————————
※2014年のお盆に水害に遭った兵庫県丹波市、あれから1年を経て、復興期に入っています。
昨年RSYから、炊き出し(弁当配食)や陶器市開催等の形で数回支援に行った経緯から
去る9月13日に実施された復興まつり「うきうきうまい秋フェスタ」に、お声掛けをいただき
行ってきました。
奇しくも、今回の水害と時期が重なって、それにまつわる声が聞けましたので、レポートします。・「去年の自分たちのことを思い出してしまって怖い」(陶器市に買い物に来た人)
・「子どもが、突然バーッと去年の自分の体験を話出して驚いた。子どもなりに溜まっていたのかな」(同)
・「去年、私たちにしてくれたあったかい支援を、今度はあっちの人たちにしてあげてね」(ひなたぼっこカフェのIさん)
(復興祭りに出店され、その売上の一部をRSYのご寄付いただきました)当日、台風18号の被災地むけの募金箱を置かせて頂き27,067円を募金いただきました。

▼名古屋での募金活動の報告(9月11~13日)

————————————————————
Shakeout訓練会場(名古屋テレビ塔下。9月11日)にて:10,893円
24Hマラソン会場(名城公園。9月12、13日にて):10,058円

▼今後の動き
———————————————————–
・松山は常総市災害ボランティアセンターを拠点に、引き続き各地の情報収集。
・松永は、一旦七ヶ浜に戻り、炊き出し道具等を準備して、17日に鹿沼市に入る予定。
・9月19日(土)~23日(水)に、名古屋市栄付近で街頭募金を行います(このメールの最後に詳細あり)
・9月20日(日)~23日(水)のシルバーウィークに合わせて、栃木・茨城のいずれかで
「ホッと一息、炊き出しカフェ」が実施できるよう調整中。 

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  シルバーウィーク中の街頭募金実施予定
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【日時】
・9月19日(土)~9月23日(水)10:00~12:00/13:00~15:00
※途中参加・途中抜けも大丈夫です
【実施場所】
・名古屋市栄三越ライオン像前
参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。
当日飛び込みも大歓迎ですが、ご一報いただけると幸いです。
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日時:
④参加人数(代表者が申込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。 

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被災地支援活動募金にご協力ください!!
============================================
RSYでは、長期化/多様化する支援のため、「被災地支援活動募金」を行っております。
皆さまからお預かりした大切な寄付金は、被災地へのボランティア活動資器材の提供や、
ボランティアコーディネーターの派遣、被災された方々のニーズに応じて、炊き出し、足湯、
生活用品の提供など、生活支援プログラム等を実施するために使わせて頂きます。
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。

<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。

<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。http://kessai.canpan.info/org/rsy/
ページ下方の「都度寄付」よりお申し込み下さい。
また、事務局へのメッセージ欄には「活動寄付」とご記入下さい。

 

 

 

【第2報】台風18号による大雨等に関わるRSYの支​援活動について(9月14日)

皆さま

RSY事務局です。
茨城・栃木・宮城3県で発生している水害に対し、RSY兼震つな事務局では、10日(木)夜より、
栃木に順次、松山(震つな事務局長)・松永(RSYスタッフ)を派遣しています。
▼現在の動き
———————————————————-
・現地では、RSYが信頼を置く「認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク(以下、とちぎ
Vネット)」を通じて状況把握に努め、鹿沼市社協からの要請のもと、12日(土)に、松永が災
害ボランティアセンターのサポートに入りました。
・松永は13日(日)に宮城県七ヶ浜町の仮設店舗「七の市商店街」での最後のイベント企画
のため、一旦七ヶ浜に戻り、本日より再び栃木県入りします。
・松山は、震つな加盟団体や関係団体より各地の被害状況、団体の活動状況などを把握し、
とりまとめています。
▼鹿沼市災害VCでの活動(松永レポート)
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・9月12日(土)、エリアVコーディネーターとして、鹿沼市社協・Kさんと西鹿沼で活動。
・西鹿沼は2年前にも川の氾濫で水害に遭っている地域。
・活動人数は242名。担当した西鹿沼では、50世帯程度の被災で、約25ニーズがあり、ボラ
ンティア60名程度を受け入れ、20ニーズ程度が完了。
・地域を廻りながら被災世帯への声かけを実施。各エリアから詳細の数字があがっておらず、
潜在的なニーズが埋もれている可能性がある。
<住民の様子>
地域を回っていたところ、あるお宅で「災害が発生してから、高齢の母がほとんど休んでいな
い。家族が体を休めるよう何度も伝えたが、聞き入れない。1時間ぐらい一緒にお茶でも飲み
にいってやってくれないか。」との話。早速、母親と共にゆっくりと周辺地域を回りながら、気分
転換をサポート。
「とにかくボランティアさんがいるうちに、早く片付けたい」という思いが、あせりとなり、頑張り
すぎて、1週間も経てば、心身の疲れが一気に押し寄せてくることが予測される。娘さんも、
かなりの疲労の表情で体調不良を訴えていた。
この事例から、これからの長期的な復旧作業を乗り切るために、被災した全ての地域で、作
業の手をとめて、少しだけでもホッと一息つける人の関わりや場づくりが、必要であると感じ
る。
▼今後の動き
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・本日より再び松永を栃木県に派遣。
・松山はとちぎVネットを拠点に、引き続き各地の情報収集。
・9月19日(土)~23日(水)に、名古屋市栄付近で街頭募金を行います(このメールの最後に詳細あり)
・9月20日(日)~23日(水)のシルバーウィークに合わせて、栃木・茨城のいずれかで
「ホッと一息、炊き出しカフェ」が実施できるよう調整中。
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被災地支援活動募金にご協力ください!!
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RSYでは、長期化/多様化する支援のため、「被災地支援活動募金」を行っております。
皆さまからお預かりした大切な寄付金は、被災地へのボランティア活動資器材の提供や、
ボランティアコーディネーターの派遣、被災された方々のニーズに応じて、炊き出し、足湯、
生活用品の提供など、生活支援プログラム等を実施するために使わせて頂きます。
現地の様子は、情報が入り次第、随時メーリングリストやSNSにてお伝えします。
ご協力の程、よろしくお願い致します。
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。

<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。

<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。http://kessai.canpan.info/org/rsy/
ページ下方の「都度寄付」よりお申し込み下さい。
また、事務局へのメッセージ欄には「活動寄付」とご記入下さい。

▼報告
———————————————————–
週末に、街頭募金を3か所で行いました。
名古屋シェイクアウト訓練会場(9月11日。テレビ塔下):¥10,893
24hチャリティーリレーマラソン会場(9月12、13日。名城公園):¥10,058
うきうきうまい秋フェスタ会場(9月12、13日。兵庫県丹波市):¥27,067
ありがとうございました。

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  シルバーウィーク中の街頭募金実施予定
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【日時】
・9月19日(土)~9月23日(水)10:00~12:00/13:00~15:00
※途中参加・途中抜けも大丈夫です
【実施場所】
・名古屋市栄三越ライオン像前
参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。
当日飛び込みも大歓迎ですが、ご一報いただけると幸いです。
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日時:
④参加人数(代表者が申込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。

 

東海豪雨災害から15年

みなさま

この度の台風18号から続いた大雨による、

栃木県、茨城県、宮城県の広範囲にわたり、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

奇しくも、9月11日は、東海豪雨災害から15年目の節目の年でした。

毎年「東海豪雨災害を語り継ぐ会」主催の追悼式には、スタッフが参列しております。

今年は、代表理事の栗田をはじめとし名古屋事務局のスタッフ全員が参加しました。

東海豪雨を語り継ぐ会の戸水さんは、

「昨日から、テレビの映像に、釘付けです。震えました。ずっと、語り続けてきたのに、

また、私たちと同じ被災者が出てしまった。悔しい気持ちです。忘れずに語り告ぐことの難しさをかみ締めています。

これからも、ずっと東海豪雨を語り継いでいきます。」

と話されました。

 

 

あし原公園に、スイセンを植える活動をされている山田さんは

「スイセンの世話をしていると、『なぜ、ここにスイセンを植えているのですか』と

聞かれることがあります。それをきっかけに東海豪雨についてお話しできていいです。

また、伝え聞いた他の地の方が、球根を送ってくださることもあります。

遠い地で、私たちのことを忘れずにいてくださる方があることが、励みになります」とおっしゃっていました。

清須市長、中小田井自治会長も挨拶され、

「『自分だけは大丈夫と思っていた』と聞くと、被害を受けた者にしかわからない悔しさを感じます」「中学生以下にとっては生まれる前の災害であり、防災訓練への関心が薄れてきていることは、否めないがそれでも続けていくことが、大事と思っています」「最近、『堤防にひび割れがあったよ』と知らせてくれた住民がいたことがうれしかった」などと語られました。

被災者の気持ちと知恵から学び、伝えていくことは、何年経っても私たちの活動の原点です。

黙祷しながら、そのことを改めてかみ締めました。

 

 

 

 

RSYでは、長期化する支援を見越して、本日より、「被災地支援活動募金」を開始いたします。
皆さまからお預かりした大切な寄付金は、被災地へのボランティア活動資機材の提供や、ボラ
ンティアコーディネーターの派遣、被災された方々のニーズに応じて、炊き出し、足湯、生活用
品の提供など、生活支援プログラム等を実施するために使わせて頂きます。
現地の様子は、情報が入り次第、随時メーリングリストやSNSにてお伝えします。
ご協力の程、よろしくお願い致します。
============================================
被災地支援活動募金にご協力ください!!
=============================================
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。
<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。http://kessai.canpan.info/org/rsy/
ページ下方の「都度寄付」よりお申し込み下さい。
また、事務局へのメッセージ欄には「活動寄付」をご記入下さい。