RSYの活動

RSY10年のあゆみ

2012年6月に、私たちはNPO法人設立10周年を迎え、
記念誌「10年のあゆみ」を発刊しました。 ここでは、その抜粋をブログ記録を交えてお伝え致します。

全文は、PDFをご参照下さい。私達の活動は、災害救援・復興支援をはじめ、災害ボランティア養成、地域防災力向上、災害時要援護者対策等、日常からの防災・減災にまつわるさまざまな活動を展開しています。

その活動のバックボーンは、大きくわけて4つの理念があり、それぞれの事業や活動が位置づけられています。

  • 寄り添う」は災害現場で一人ひとりの声に耳を傾け、息長く寄り添い続ける支援活動
  • 日常から学びあう」は普段から隣近所で助け合える関係をつくる地域防災を作り上げる活動
  • 最後のひとりにこだわる」はお年寄りや障がい者、子どもや外国人、アレルギー患者などの特別な支えが必要となる人まできめ細かくケアする災害時要援護者支援活動
  • ひろげる」は全国各地のNPOや市民団体、自治体などと普段から「顔の見える関係」を築いて非常時に連携するネットワークづくりです

これらの理念に沿った活動を展開しながら、社会や時代の変化に合わせて、ときに「防災」の枠を打ち破る新しい試みにも挑戦しています。

ここでは、その各々について活動実績を交えてご紹介します。

また、法人設立以来2ヶ月に1回発行している機関誌「あるある」は、についても、バックナンバーからお問い合わせの多い地震防災に関する情報を扱った記事をご紹介します。

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