冊子「できることからはじめよう!避難所運営の知恵袋~みんなで助け合える避難所づくりのために~」 増刷版完成!

注目

ご好評を頂いております、冊子「できることからはじめよう!避難所運営の知恵袋~みんなで助け合える避難所づくりのために~」
増刷版が完成し、1冊1,080円(税込/送料別)で販売を開始しています!

 

この冊子は、阪神・淡路大震災や東日本大震災をはじめとした過去の被災地で、実際に避難所運営にあたった方々の体験を基に作成しました。
避難所の基本情報から気になるトイレや食事、感染症対策などについてイラスト付きで分かり易く掲載してます。避難所の悪条件や生活のしづらさを改善していくために地域の方々や、ボランティアなど誰でもできる知恵や工夫がつまっています。
「みんなで助け合える避難所づくり」に役立つ一冊となっていますので、是非、避難所運営訓練や学習会等でご活用ください。

■目次(A4タテ/32頁)

お申込みはこちら → 申込用紙

目次

下線の項目をクリックしてください。中身を一部紹介しています。

避難所はこんなところ
・命に関わる症状を早く見つける
・避難した人を把握する
トイレは万病のモト!
・食事の配慮は健康のモト!
・寝る場所を整える
・暑さ・寒さ対策をしよう
福祉避難スペースを確保する
気になる人を早く見つける
・手伝って!とお願いしよう
感染症の予防と対策

 

■読んだ人の声!
・健康、衛生面で注意すべきポイントがわかりやすく説明されていました。(社会福祉協議会・職員)
・避難所の知識がなく、初めて本書を見て、避難所を運営していくための問題点が多いことが理解できました。(ボランティア団体)
・自治会で避難訓練をやってきましたが、臨場感にかけていましたが、今回それをカバーできる本に出会いました。(自治会)
・避難所運営の重要さや食(アレルギー)感染症のことまで記載があり、わかりやすい。(会社員)
・弱い人への配慮や、具体的なサポートの方法が、限られた紙面スペースにぎっしり詰まってます。全国の避難所に1冊はほしいです。
・「生き抜くための」「使うべき技」が紹介されている。

■読んだ人がしたい活用方法
・自主防災会に対し、質疑応答形式で学習会をしたい。
・この冊子を基に定例会で研修したい。

■読んだ人の気づき!!
・避難所のみならず、常日頃から人と人のコミュニケーションの場が大切だと思った。
・起きた時の備えと気持ちの備えをしておかなくてはと改めて感じた。

■ご注文方法
ご希望される方は、お手数ですが下記項目をご記入の上、RSY事務局(info@rsy-nagoya.com)へご連絡ください。
折り返し事務局より手続きの詳細事項をご連絡致します。
============
1.お名前(所属機関)/ 請求書宛名
2.希望冊数
3.ご住所(ご送付先)
4.メールアドレス
5.電話番号
============
申込書に記入の上FAX(052-253-7552)もしくは郵送でもご注文可能です。

★講演会や講座プログラムも承ります!
RSYでは冊子を活用した講座も承ります。内容についてはご相談に応じて調整
いたしますので、ご希望される方はRSY事務局までお気軽にお問合わせください。

<プログラム例:3時間程度>
①ワークショップ『避難所ってどんな場所?』…30分
②講話『避難所運営のポイント』(冊子を活用しポイント説明)…60分
③演習『避難所運営体験』…60分
④ふりかえり…30分

もし、この冊子を活用した活動を行った際は、RSY事務局(info@rsy-nagoya.com)に
ご一報頂けると幸いです。今後の活動の参考にさせて頂きます。

※3月末に実施した学習会の様子をブログで紹介しております。参考にしてください。

→学習会

名古屋shakeout 

皆様

梅雨が明けて、名古屋の暑い夏がやってきました!

名古屋shakeoutの夏もやってきました!

この名古屋shakeoutは、久屋大通発展会が中心となり、人の集まる街なかで

災害が起きた時の事を真剣に考えてみよう。被害を減らす方法を考えてみよう。

と始まった取り組みです。9月11日に本訓練を行います。

名古屋の真ん中、テレビ塔下などで取り組み始めて4年、真面目に、楽しく、続けています。

 

さて、その事前学習会の日にちが近くなってきました。

是非お申込みください。訓練本番の理解が深まります。

 

名古屋shakeout事前学習会

日時:8月10日(月)14:00 ~ 16:00

場所:中区役所 6階 会議室

内容:講演:南海トラフ巨大地震への備え(名古屋大学減災連携研究センター 鷺谷 威教授)と本訓練(9月11日)の説明

申込みはこちらから。

※レスキューストックヤードは、名古屋shakeout実行委員として、この防災への取組みに参画しています。

 

 

 

 

 

 

【参加者募集・拡散歓迎!】7/31(金)支援法の本来の精神を学び、パブコメを出そう!

みなさま
いつもお世話になっております。RSY事務局です。

 

福島第一原発事故で被災した子どもや住民の生活や健康を守るための法律「原発事故子ども・被災者支援法」。
復興庁は7月10日、基本方針改定案を公表しました。支援対象地域について改定案では、
「放射線量は発災時と比べ大幅に低減し、避難する状況にない」と明記されています。
この改定案は、8月8日までパブリックコメントを募集し、その後、閣議決定されます。

 

それを受けて、「支援法」の立法化に当時参議院議員として尽力された谷岡郁子氏を講師としてお招きし、
「支援法」の本来の精神を学ぶ会を実施します。是非ご参加ください。
今回の基本方針改定についてみんなで考え、パブリックコメントを出しましょう!

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◆日時:2015年7月31日(金) 19:00~21:00(開場18:30)
◆会場:生協生活文化会館 4階多目的ホール (名古屋市千種区稲舟通1-39)
※地下鉄名城線・東山線「本山」駅4番出口より南へ徒歩約2分
◆内容:
1.開会あいさつ
2.講演「原発事故子ども・被災者支援法とは?」 講師:谷岡郁子 氏
3.基本方針改定に関する情報提供およびパブリックコメント提出について

★申込み不要・参加費無料・託児あります
★問合せ:RSY名古屋事務所
・電話:052-253-7550 ※月~金 10:00~18:00
・Mail:info@rsy-nagoya.com

◆主催:福島原発事故損害賠償愛知弁護団、認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード
◆協力:生活協同組合コープあいち、原発事故被害者支えあいの会「あゆみ R.P.Net」、一般社団法人aichikara

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情報拡散にも是非ご協力ください!
みなさまのご参加、お待ちしております!!

【参加募集】ボラバス71陣(9/11~14) 宮城県七ヶ浜町支援「七の市商店街の最後のイベントを盛り上げよう・災害公営住宅のいまを知る」

皆さま

お世話になります。RSY事務局です。

 

当法人が支援を続けている宮城県七ヶ浜町で2015年9月12~13日にボランティア活動を行っていただける方を以下の要領(ボランティアバス71陣)で募集致します。ぜひご参加下さい。

東日本大震災が2011年3月11日に発生、9月11日で4年半の月日が経過します。

今年度の宮城県七ヶ浜町では応急仮設住宅から災害公営住宅等へ移転する、移行期を迎えています。5月頃より、再建先(防災集団移転・災害公営住宅)が整備された世帯から順に移転が始まり、秋頃には地域最大の公営住宅入居が行われるため、年度内には大半の方々が仮設住宅からの移転が完了する予定です。

この移行期に伴い、2011年12月にオープンした仮設店舗・七の市商店街の店主らも移転先にて店舗を再建することが決まり、フィナーレとして9月13日(日)に七の市商店街ありがとう祭りと題したイベントを行います。現地でのボランティア活動はそのイベントのお手伝いと盛り上げを行って頂きます。

(写真は商店街オープニングイベント時のものです)

今回のボランティアバスでは、災害公営住宅にお住まいの方との交流会・商店街店主との交流会、商店街イベントのボランティア等を通し、七ヶ浜の現状(いま)を知って頂く機会としたいと考えております。

2011年12月前後の七の市商店街オープン準備等にご協力頂いた方、七ヶ浜のあの人に会いに行きたい方、被災地のいまを知りたい方など、多くの方にご参加頂ければ幸いです。また初めての方もお気軽に参加頂けるよう現地でもスタッフがサポート致します。

(住民交流会の様子)

 

RSYでは、宮城県七ヶ浜町へのボランティアバスを今年度は2便を予定しており、残るは翌年3月の地元主催のメモリアルイベントへのボランティアバスとなっています。震災以降ボランティア活動等で出会った七ヶ浜町民やボランティアと再会しませんか?七ヶ浜町に行ったことない方でも、このイベントをきっかけに七ヶ浜町民・ボランティアと交流しましょう!ご参加お待ちしております。

 

————————————募集要項————————————————————

【ボラバス71陣 活動スケジュール(予定)】

▼9月11日(金) <愛知県名古屋市>

19:30 RSY事務所・集合

20:00 出発

 

▼9月12日(土) <七ヶ浜町で活動>

午前 災害公営住宅入居者との交流会「災害公営住宅入居後の今を知る」、地域散策

午後 商店街店主との交流会「これまでの商店街、高台移転先での再オープンに向けて」、翌日イベントの準備

 

▼9月13日(日) <七ヶ浜町で活動>

午前:七の市商店街ありがとう祭りイベント参加・運営サポート等

午後:片づけ、振り返りの会

 

▼9月14日(月)<愛知県名古屋市>

6:00 名古屋着予定

※地元のニーズに合わせて活動が決定します。活動内容は変更になった場合は本ブログを更新します。随時ご確認下さい。

※詳細スケジュールは参加申し込みをされた方へ別途お送り致します。

 

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1.申込締切

【8月31日(月)18:00まで】(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)

 

2.募集人員

 

40名程度

 

3.応募条件

 

以下の4つの条件を満たす方

 

(1) 心身ともに健康な方

 

※20歳未満のかたは「保護者による参加承諾書」をボランティアバス出発当日までRSY事務局までお願いします。(高校生以上)承諾書はこちらからダウンロードしてください。

 

未成年承諾書

(2) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に

 

当日19:30までに来られる方

 

(3) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後より良い活動にしていくために、役立たせていただきます!)

 

(4) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

 

4.事前説明会について

・日程 9月4日(金)19:00~21:00

・会場 名建協 1階会議室 または RSY事務所 (どちらも、名古屋市東区泉1-13-34)

・内容 RSY活動紹介/ボラバス概要説明/活動内容説明/その他連絡

※ 事前説明会は参加者同士の顔合わせや活動内容の説明を行う重要な場です。

募集定員を越えた場合は、事前説明会に参加頂ける方を優先する場合があります。ご了承下さい。

 

5.参加費

一般:15,000円(税込)

学生:10,000円(税込)

 

6.ボランティア保険

お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(天災プランBかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担でお願いします。

 

※RSYのボランティアバスに参加される方は加入証明の写しを事前説明会の受付でご提出ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。過去にRSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方でも、年度が変わりましたので改めて2015年度に加入した証明をお持ちください。

 

7.宿泊に関して

 

・11日【金】バス車中泊

・12日【土】七ヶ浜町内の旅館に宿泊予定

・13日【日】バス車中泊

 

8.食事に関して

・11日(金)夕食:食事を済ませてご乗車ください

・12日(土)朝食:各自 昼食:各自 夜食:旅館にて

・13日(日)朝食:旅館にて 昼食:各自 夜:各自

 

※13日(日)夜(名古屋に帰る道中)に銭湯に行きます。この入浴代(500円程度)と赤字箇所(各自)の食事については参加費に含まれず、参加者実費となりますので予めご了承ください。

 

9.必須の持ち物

・9月4日(金)事前説明会:ボランティア保険加入証写し

・9月11日(金)ボランティアバス当日:参加費/着替え/タオル/軍手/雨具(カッパ)

※学生の方は学生証をご提示ください。

※防雨対策をしっかりしてください。

※物資等を積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。

 

10.キャンセル料について

 

8月31日(金)18:00以降のキャンセルにつきましては、宿泊費を含む10,000円のキャンセル料が発生致します。キャンセルの場合は、お早目に名古屋事務局までご連絡下さい。

 

11.申し込み方法

 

コチラからお申し込み下さい⇒【参加申し込みフォーム

※紛失や盗難に対して当法人は責任を負いません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

 

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☆お問い合わせ☆

 

【RSY名古屋事務所】

 

TEL: 052-253-7550 (月~金 10:00~18:00)

 

FAX: 052-253-7552

 

Email: info@rsy-nagoya.com

 

(件名に「71陣ボランティアバス問い合わせ」と入れてください)

 

※本年度の七ヶ浜町へ向けたボランティアバスは、生活協同組合連合会アイチョイス様、あいち生活協同組合様、コープ自然派くらぶ生活協同組合様からの寄付助成で運行しています。

宮城県七ヶ浜町報告【第202報】月刊つぶやき@七ヶ浜[第24号](2015年6月1日~6月30日)

皆さま
いつもお世話になっております。
RSY七ヶ浜事務局です。

宮城県七ヶ浜町の住民の声「つぶやき」2015年6月号をお伝えします。
七ヶ浜町の仮設住宅集会場で定期的に開催している足湯や
日々の活動を通して聴ける住民の声『つぶやき』からは被災者の様々な現状をうかがい、知ることができます。
2015年7月11日で震災から4年4ヶ月が経過しました。

こちらは少し遅い梅雨入りだったでしょうか?七ヶ浜町も夏に向けてどんどん気温が上がっています。
しかし、浜風があるぶんまったく暑さを苦に感じません。
住みやすい町という点では「海とはじめとする自然が豊か/降雪量が少ない/海産物が美味しい/仙台まで車40分/スポーツ施設が整っている」と挙げたら切がありません。
子どもたちに聞いても「海!浜!」という言葉が一番に返ってくるあたり、本当に身近なものであるんだなぁと感じます。
しかし、残念ながら『海開き』は出来ておりません。土地の嵩上げ/海水浴場の運営・管理などな問題があるなか、大きな防潮堤が着々と作られていきます。
今年と来年で震災前とも震災直後とも風景が一変するであろう七ヶ浜町。
私たちは皆さんの声を聴いて「今とこれから」を考えていきたいと思います。
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〇引っ越しは11月になりそうだなぇ。でもA浜(元住んでいた地区)の公営住宅に行くから寂しくはねんだ。
昨日、引っ越し先の部屋を見てきたんだ。
仲が良くて、一緒の時期に引っ越す予定の友達が体調悪そうでね・・・。早く治るといいなあ。
私は朝と夕方でたくさん歩いているんだよ。だから丈夫なのかねぇ。
(女性:80代)

 

〇最近はねぇ・・・なんかやる気がおきないねぇ。集会所使う人が減ってきたんだ。イベントもないよ。
引越ししていくし、人も減ってくしね。
(女性:70代)

 

○火力発電所の所も震災で全て流されてしまって海になってしまった。すぐ建て直されたから知っている人はあまりいない。
6月にやった『まるごとバーベキュー』は火力発電所で行われていたが、仮設から遠くて行く気にならない。
町で仮設から送迎のバスがあったら良かったね。
(女性:70代)

 

○10月頃に引っ越すの。最近は身体がだるくて、季節の変わり目かな?この間も朝起きてご飯食べて1時頃まで寝てたの。
4年間あっという間だった。無我夢中だった。流されたモノが痛ましい。何も持ち出せなかったの。
引っ越ししたらまた一から人間関係作らなきゃならないね。
(女性:70代)

 

○3月に県営住宅申し込んだけどどうなることやら。
最初の5年くらいは家賃が低く抑えられるみたいだけど、それ以降にガッと上がるらしいです。
(女性:40代)

 

○足湯は足の悪い人にとって、本当に気持ちの良いものなのですごくうれしいんだ。
(男性:80代)

 

○孫が遠くに行って、仮設で俺は一人暮らしだ。普段は家で何もしていない。一人だと何もしたくなくなる。
(男性:80代)

 

○仮設の風呂場は浴槽が深すぎては入れない。毎日シャワー入ってるけど、今はいいさ。冬は寒いよ。
(女性:80歳)

 

○午前中、公営住宅の説明会に行っててね。公営住宅だと庭が無くてさ、ガーデニングとかができねくてさ、ニラとかネギとか植えたいんだけどそれができねーんだわ。
(男性:70代)

 

○A浜の公営住宅に入る予定だが、本当はB浜の公営住宅がいい。あの(A浜)近くは人が亡くなってるから・・・。
逃げる時に(津波に)流される人も見てるから・・・。フラッシュバックしちゃうね。
(女性:50代)

 

宮城県七ヶ浜町報告【第201報】七ヶ浜まるごとBBQが開催されました!

皆さま

お世話になっております。RSY郷古です。
去る6月20日(土)に七ヶ浜町代ヶ崎浜地区にて 『七ヶ浜まるごとBBQ』が開催されました。
これは主に七ヶ浜町に獲れた新鮮な食材をみんなでその場で焼いて楽しもう!という企画です。

震災前、震災後関わらずこのようなイベントは七ヶ浜町では初めてです。漁協、農協、商工会、町産業課、その他たくさんの協力者のもと、何か月も前から準備をして当日を迎えました!

開場の様子

基本的には事前に予約をして海産物セットを買うのですが、当日券の販売やその他飲食ブースも出てたいへんにぎやかです。
私たちRSY七ヶ浜事務局は七の市商店街ブースにて、「ぼっけのボーちゃん焼き」(ボッケのぼーちゃん焼きとはコチラ)で応援!

食べ物以外にもブースがたくさん並びます食べ物以外にもたくさんブースが並びます。
「あ、今日はこっちでボーちゃん焼きやってるんだ!」という馴染みの声もありましたが、
「こんなのがあったなんて知らなかった!また今度、商店街に遊びに行くね」というお声も・・・!!

家族で!友人で!みんなでBBQ!ウニ・アワビ・アサリなど好きなものを好きなだけ焼く!予約してなくてもその場で単品でも購入可能!

BBQも好評です。ウニ、アワビ、アナゴ、アサリ、焼肉、野菜などなどフルコースです!
海産物だけでなく、野菜も肉もあります!

「今年初物(のアワビやウニ)だわー。こうやってみんなでたべるとうまいねぇ。」と住民のみなさんも満足の様子。

 

その日の天候や海の状況によって『漁に出れるか/でれないか』、『魚が獲れるか/獲れないか』・・・・まさに自然と共に生きる職業の漁師さんたち。
「消費者の美味いっ!」のために頑張る皆さんを少しでも応援していきたいですね!

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【参加者の声】

○七ヶ浜で獲れたものを七ヶ浜の人が食べるのはいいことだよ。町内で売って歩いたらいいんだよ。
(60代:男性)

 

○町外からの参加です。テレビの宣伝見てきたの。七ヶ浜は海の幸いろんなの獲れていいですよねー。おみやげでもいろいろ買っちゃったわ。
(50代:女性)

 

○あー、駄菓子屋の人だー。今日はここでボーちゃん焼き?あっち(きずなハウス)行かなくてよかったー。ここで買うわー。
(七の市商店街ブースに来た小学生)

 

○獲ったら漁協に卸すだけだったので、自分が獲った魚を目の前で、『うまい、うまい』 って言って食ってもらうのは嬉しいね。明日からも漁師をがんばろうって思います。
(40代:男性)※運営側 漁師

【参加者募集】今年も走ります!

みなさま お世話になります。RSY事務局です。 災害は体力勝負!を合言葉に、走り続けているRSY758のランナーズチーム。 今年も「24時間チャリティーリレーマラソン 2015 IN名城公園」への参加が決まりました。 そこで、ぜひ一緒に走ってくださる、応援してくださるみなさまを大募集中です。 24時間力を合わせてタスキをつなぎましょう!この秋一押しのイベントです。

このリレーマラソンは、東日本大震災へのチャリティーを目的に開催されています。 1周あたり30円を寄付し、リレーが途切れないよう、ゴールに向け一丸となり走ります。 今年で10回目になります。RSY758としての参加は、3回目です。

・日々のランニングの成果を発揮したい ・走ることが支援になるならやってみたい ・とにかく走りたい!  など、参加理由はみなさまにお任せです。 また、走る人の応援もお願いします。応援してもらったおかげでがんばれた!という大切な役目もあります!もちろん走る距離は1周からで大丈夫! ウォーキング参加も大歓迎! この時間だけなら大丈夫、というピンポイント参加も大歓迎! みんなで参加することが、東日本大震災への風化を防ぎます。

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●日 時:2015年9月12日(土)正午~13日(日)正午まで
●場 所:名古屋市・名城公園
●内 容:無理せず楽しくみんなで走る・歩く(1周・約1.5km) ※詳細や時間帯のシフトなどは、後日希望をお聞きし調整します。
●参加費:1,000円+周回数×30円
●申込み:①お名前 ②ご住所 ③生年月日 ④日中の連絡先をRSY事務局へFAXかフォームからお願いします。

●締 切:7月24日(金) → 延長しました!7月31日(金)
●問合せ:RSY事務局まで
●主 催:24時間リレーマラソン実行委員会
※大会エントリーにあたり、個人情報をお聞きします。
※個人情報は、本大会に当たる連絡事項や保険加入のために使用いたします。
※万が一の怪我等のため、参加費の中に保険代が含まれています。
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RSY758ランナーズチームの一員として、一緒にゴールに向かって走りましょう!

あるある80号発送しました

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。

沖縄は既に梅雨明けが発表されていますが、名古屋はもう少し先でしょうか。
梅雨が明けるといよいよ夏本番ですね。

昨日ですが、13:30から15:00にかけてあるある80号の発送作業を行いました。

アダージョ千種の方々が5名来て下さり、無事発送作業を終えることができました。

最新号(80号)の読みどころは・・・

▼特集1 災害公営住宅×事前対策

東日本大震災大震災で被災した岩手県、宮城県、福島県では2万5,906戸の災害公営住宅建設が計画されています。災害公営住宅ってどんな住まい?どうやったら入れるんだろう?知っておくといい事はあるの?ということで、震災から20年を迎えた神戸の事例も交えて調べてみました。

▼特集2 RSYが認定NPO法人になりました

RSYは2015年4月1日に「認定NPO法人」の認定を受けることができました。でも、「認定NPO法人」になるメリットって?どうしたら認定されるの?そもそも「NGO」「NPO」「NPO法人」の違いは何なの?そんな疑問を浜田事務局長から話を聞きつつ、調べてみました。

お手元に届くまでしばしお待ちください。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

宮城県七ヶ浜町報告【第200報】仮設店舗 七の市商店街 ~高台移転に向けて~

皆さま

お世話になっております。
RSY郷古です。

今年も最早6月に入りました。七ヶ浜町ももうすぐ梅雨入りします。
今年の12月で設立4年を迎える七ヶ浜町の仮設店舗『七の市商店街』の近況をお伝えします。

大きく変化したのは2つ!
ひとつは今年に入って商店街内の2店舗が高台移転をされ、新店舗にて元気に営業をされていることです。

 

1店舗目の『八木原美容院』さんは今年の1月に移転をされ、自宅兼店舗で営業をされています。
移転前からの事前告知と移転先での広報活動の甲斐があってか、お客も離れず、奥様方の憩いの場になっているようです。
仮設店舗オープン時に作成した看板は(作成に関する以前のブログ記事は(概要)、(様子1)、(様子2)をご覧ください)
デザインはそのままリニューアルして新店舗に掛けてありました!

八木原美容院八木原美容院2

 

 

2店舗目の『三浦商店』さんは5月に移転。2015年9月頃完成予定の災害公営住宅のすぐ近くに新しくお店を再建しました。
仮設店舗での営業していたことにより震災前より他地区の住民のお客さんが増えて、且つ移転した後も来てくれていると喜んでいらっしゃいました。
三浦さんもまた仮設店舗で使用していた看板を再建したお店に持ってきて使ってくれていました!
三浦商店三浦商店1三浦商店2三浦商店3

 

もう一つ大きく変わったのが、やはり地域交流スペース兼RSY七ヶ浜事務局の『きずなハウス』のOPENです!
(きずなハウスOPENについてはコチラ

2013年12月14日にOPENしてはや半年が経過しましたが毎日たくさんの皆さんに利用頂いています!週間平均350人、月間計算1400人以上!!!
だれでも利用できるというところが大きなポイントで、老若男女、町内外の住民・ボランティアに愛されています。
町の中心地の高台で、子どもたちの大好きな駄菓子やきずな号(きずな号についてはコチラ)などが置かれていることもあり、商店街には多くの子どもたちが来るようになりました。
約3か月前から販売している七ヶ浜町の新名物?のぼっけのボーちゃん焼き(七ヶ浜町観光キャラクターの型焼き)も大人気です。

きずなハウス1きずなハウスで会ったらすぐ友達!初対面でもみんなでドッジボール!ぼっけのボーちゃん焼き

しかし、そんな仮設店舗商店街も今年度で終了予定です。
現在、仮設店舗で営業をされている床屋、ラーメン屋、カイロプラクティック、魚屋は11月までには自宅兼店舗が完成し、高台移転地にて営業が始まる予定です。
現在、商店街前に行われる最後のイベント『七の市商店街感謝祭(名称仮)』を2015年9月13日(日)にを 予定しています。
こちらの進捗もまたご報告致しますので、続報をお待ちください!

宮城県七ヶ浜町報告【第199報】七ヶ浜町松ヶ浜地区避難所完成式に参加しました

皆さま

いつもお世話になっております。
RSY七ヶ浜事務局 郷古です。

5月31日(日)に七ヶ浜町松ヶ浜地区の避難所完成式が行われました。
この避難所は東日本大震災で津波の被害を受け流失してしまった地区公民分館の代わりに、国の助成を受け、町が建てたものです。
※七ヶ浜町の避難所は計4か所ありますが、完成しているのは松ヶ浜地区含めて2か所です。

当日は地区主催で地域住民や役場/社会福祉協議会関係者合わせ約150名が参加され、盛大に執り行われました。
受付では地区の健康作り推進員の皆さんが災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)から頂いた『うるうるパック』を来場された地区の皆さんにお配りしていました。
うるうるパックの配布

★うるうるパックとは?

うるうるパックとは、被災者が必要とする生活物資等を企業等から頂き、ボランティアがパック化したものです。今回は地区避難所の近くに住んでいる高台移転された方々や災害公営住宅入居者ひとりひとりに手渡されました。

 

副町長挨拶や震災時に避難先として社員寮を開放したソニー仙台テクノロジーセンターの代表へ感謝状が送られました。又、主に高台移転/公営住宅入居者で構成される西原地区の住民の名前をお一人ずつ紹介などが行われました。

式の様子式の様子2式の様子3

 

又、地元太鼓グループや七ヶ浜出身で横浜で活動されている楽団の皆さんによるお祝いの演奏会なども行われました。
浜風太鼓の様子星の子楽団の皆さん

私たちRSYは足湯やその他活動で予てより交友関係のあった仮設住宅からこの地区に引っ越して来た方々への訪問活動等を行い、完成式への参加を促したり、引っ越ししてきてからの生活のお話を聴かせて頂いたりしました。

新生活が始まって「これからはここで住むんだから気持ちを新たにみんなと頑張っていきたい」と前向きな声が多くありますが、一方で「仮設の友達と会えなくなってさびしい。家は広いが、生活に不便な点もいくつかある」という声も聴かれます。
仮設から移転した人も、残った人も出てくるという時期に入りました。これからの支援を考えるうえでどちらの声にも寄り添い、よりよい新生活が送れるように私たちも関係機関と協力しサポートしていきたいと思います。

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【住民の声】

〇仮設にいた頃と比べると買物が一番不便だね。移動販売車が来てくれるけど毎日じゃないしね。でも、別の仮設で友達だった人たちと一緒の地区に入れたからそこらへん(近所での助けあい)は大丈夫だね。
(50代:男性) ※引越ししてきた方

〇仮設では足湯でお世話になりました。足湯はここ(移転先)にも来てくれるの?私は公営住宅で町に家賃払って3人暮らしだけど、高台移転で家建てた息子夫婦と孫が近くにいるんだ。
又、家に遊びに来てね。
(70代:女性) ※引越ししてきた方

〇今日の避難所完成式には行かないわ。今朝、民生委員さんが呼びに来てくれたけどあんまり賑やかななところは好きじゃないんだ。引っ越しの荷物はおきっぱなしだよ。すぐ使うやつはもうやったんだけどとりあえずってのはそこにダンボールのまま積んでる。体調良い時にヘルパーさんと一緒にやるわ。
(70代:男性) ※引越ししてきた方

〇地区の役員で訪問活動をやってるんだけど、仮設から移ってきた人たちは詳しくは知らないの。これからこの引越ししてきた地区に早くなじんでもらえるように私たちも避難所でイベントをやったりして交流出来たり、避難所・・・・というか公民分館を身近に感じてもらえるようにしたい。
(60代:女性)※地区役員