みんなの家 きずなハウス 急ピッチで建設中!!

 

きずなハウスが、オープンしたのは、2013年12月。

仮設商店街「七の市」に一角に住民交流スペースとして迎え入れていただきました。

以来今日まで、生涯学習センターの中に移ってからも

毎月1300~1500人の来所者があり、

七ヶ浜のみなさんの集いの場として、大いに使っていただいています。

更に、この7月には、新しく建つ「みんなの家」※に引っ越し

一層、みなさんの笑顔があふれる憩いの場になります。

 

先月柱建てが行われてからは、着々と進んでいて

「いつ完成するの?」「ワクワクする」と、よく聞かれます。

乞うご期待!

 

これまでの経緯は「みんなの家 きずなハウス通信」に詳しいので、

是非、ご覧ください。

みんなの家きずなハウス通信vol.6

みんなの家きずなハウス通信vol.5

みんなの家きずなハウス通信vol.4

みんなの家きずなハウス通信vol.3

みんなの家きずなハウス通信vol.2

みんなの家きずなハウス通信

※「みんなの家」(←固有名詞なんです!)については、コチラをご覧ください。

 

 

 

【募集・講座】被災者支援サポーター講座のお知らせ

みなさま

いつもお世話になっております。事務局の松永です。

昨年は熊本地震や台風10号の水害が起こり、どちらも複数市町村が被災する広域な被害が出ました。ここ数年、毎年のように災害が起こっていますが、その被災地で懸命に活動する災害ボランティアの姿は被災者にとって、とても大きな存在となっています。
災害ボランティアは、水害時の泥出し作業などガテン系の活動のイメージが強いかもしれませんが、避難所でのお茶会の開催や足湯ボランティア、高齢者や障がい者などの要援護者等への被災者に寄り添った支援も必要とされています。この多様なニーズがある中、被災者のニーズを聞き一般のボランティアとともに支援を考えるなど、被災者支援のスキルを持ったボランティアが必要となります。
このたび、“被災地に行ってボランティアをしたい”と考えている方を対象に、以下の通り、被災者支援サポーター講座(詳細は添付)を開催致します。
本講座と災害支援を通して、将来起こるであろう大災害での支援や地元の防災活動に繋がっていくことも期待して、特に若者は大歓迎です!!
ご参加お待ちしています。
—被災者支援サポーター講座募集要項—
■内容・日時
・7月4日  (火)  19:00~ テーマ1「被災地に行く前に」
・7月18日(火)  19:00~ テーマ2「支援メニューを学ぶ」
・8月中         テーマ3「名古屋で実践する」
 ※テーマ3は参加者とともに日程調整します。
■場所 RSY事務所
■参加費 500円(3回分の資料・お茶代含む)
■対象 年齢問わず現地で支援活動を考えている方(テーマ全てに参加いいただける方のみ)
■申込方法 チラシのQRコードより申込ください>チラシ
■備考 発災時は、受講・修了者に対して被災地での活動の協力依頼をする場合があります。

【写真募集】宮城県七ヶ浜町はまのわ写真集

いつもお世話になります、RSY七ヶ浜事務局です。

七ヶ浜町では2015年秋より、町民有志が集まり、はまのわ として七ヶ浜の魅力を伝える企画を実施しています。

(過去の活動はこちらからご覧ください。しちがはま展覧会はまのわはまのわBookcafe

そして先日開催しました はまのわグラム展 開催をきっかけに、

「こんな素敵な写真がたくさんあるのに、これで終わりはもったいない。七ヶ浜の魅力を町民はもちろん、町外、県外の方に伝えられるような写真集を作りませんか?」

とお声掛けいただき、このたび写真集を作ることになりました。

その写真をはまのわメンバーだけでなく、みなさまからも募集します!

震災当初からたくさんの方々が七ヶ浜を訪れ、一人ひとり違う視点で七ヶ浜を見て感じてくださっていたと思います。

そんな皆様にも是非ご参加いただき、七ヶ浜の魅力がたっぷり詰まった1冊を皆様と一緒に作り上げたいと思いますので下記応募条件等お読みいただき、ご参加ください。

 

ご協力の程、よろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東北でいちばん小さなまち。
わざわざ じゃないと行かないところなんて言われるけれど、ぐるっと周ってみると素敵なところがたくさんあります。

七つの浜はもちろん、お花見スポットやツーリングの休憩スポット、地元の人しか知らないのんびり隠れスポットなど、魅力がぎゅっと詰まった1冊に、これを手に取った方が七ヶ浜に訪れたくなる、そんな写真集にしたいと思っています。

それ私たちだけでなく、七ヶ浜が好きな皆さんと一緒に作ることができればと思い…七ヶ浜のいいところを伝える写真を募集します!

今回の趣旨、下記条件にご賛同いただけましたら、ぜひハッシュタグ「 #しちがはまのわ 」をつけて、七ヶ浜の魅力ある場所をたくさん投稿していただければ幸いです。
.
募集概要
・募集期間:2017年5月15日(月)~6月4日(日)
・テーマ:七ヶ浜の良いところ(風景、グルメ、伝統、産業、人物etc)、伝えたい七ヶ浜の魅力
・条件:七ヶ浜町内で撮影したものに限ります(撮影場所がわかるハッシュタグ、または位置情報にて撮影場所を明記してください)
.
投稿方法
①Instagram ( @hamanowa  )、facebook( はまのわ )にて
ハッシュタグ「#しちがはまのわ 」撮影場所をつけて投稿してください
②メール添付
宛先 hamanowa7@gmail.com
件名 しちがはまのわ
本文に撮影場所、撮影者名/ニックネームを明記してお送りください
.
備考
・掲載する写真はこちらで選定させていただきます
・過去の投稿に新たにハッシュタグをつけるだけでも可能です
・人物が映っている場合はその方の了承を得てから投稿してください
・上記の条件で投稿された写真は、写真集への掲載をご快諾いただいたものとして扱わせていただきます
・完成した写真集はイベント等で販売し、売上ははまのわの活動に活用させていただきます
・採用された方にはお一人様一冊プレゼントいたします

 

宮城県七ヶ浜町報告【第260報】きずな号で七ヶ浜を学ぼう~第9弾海苔すきをしよう~

みなさま、いつもお世話になっております。

RSY七ヶ浜事務局です。

去る3/19(日)にきずな号で七ヶ浜を学ぼう~第9弾海苔すきをしよう~を実施しました。

七ヶ浜の名産物といえば、海苔。このシーズンにしか体験できないこの企画。

昨年参加した子が今年も楽しみに、そして初めての子達はどうやってするのかドキドキしながら参加してくれました。

まずは海苔博士の博さんから海苔や自然のお話。

「海苔は海で育つものだけど、海だけ大事にしていたらいいのではなくて、海の水は雨が降って山から川をずーっと流れて海に繋がっているから、自然を大切にしてね」

というおはなしを真剣に聞いていました。

そしてお話の後は海苔すきの見本を見せてもらいます。

今は機械で作られていますが、昔は枠に枡に入れた生の海苔を型に流し込んで作っていたのです。

簡単そうで難しい。

はみ出したり、穴が開いたり。

 

それでも「同じものはまったくできない、みんなのオリジナルの海苔を作ってね」といってもらってみんな張り切ってやっていました。

水を切って、天日干し。1人10枚、楽しくてあっという間に終わってしまった子たちは博士と一緒に工場内を見学させてもらいました。

できたての海苔まで食べさせて、昼食では今しかできない生海苔丼!

炊き立てのご飯にわさびとバターと生海苔を乗せて口いっぱいに食べていました。

お腹が一杯になったら自分たちが作った海苔を眺めて・・・

これでおにぎりできるねーなんて、嬉しそうに話していました。

 

今後も七ヶ浜の子どもたちに町の魅力を伝え、愛着を持ってもらえるように、町民の方々と共に企画を実施していきたいと思っておりますので、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

【参加者の声】

・来年は中学生だけど、楽しいし来年も参加したいな。(小6男子)

・お父さんも七ヶ浜出身だけど、やったことなくて参加してみたかったって言ってたよー仕事だって悔しがってた。(小6男子)

 

・友だちと一緒にできたし、上手にできて嬉しかった。(小2女子)

・修学旅行で東京で七ヶ浜を紹介するときに自分たちで漉いた海苔を配るんです。喜んでもらえるといいな。(中2女子)

宮城県七ヶ浜町報告【第259報】はまのわBookcafe

みなさま、お世話になります。RSY七ヶ浜事務局です。

一昨年11月より七ヶ浜で暮らす子育て世代のお母さんたちをはじめ、七ヶ浜出身の若者たちを中心に活動している はまのわ 。

昨年6月より、七ヶ浜の魅力ある場所に足を運んでもらおうと活動が始まり、休日を七ヶ浜で過ごす楽しさやその魅力を感じられる場作りを、と はまのわBookcafe  を定期的に実施しています。(第1回目の様子はこちらから!)

会場は多聞山展望広場公園。

七ヶ浜にずっと住んでいるけど、行ったことがない!という方も少なくない多聞山。

お天気が良い日は風も気持ちよくて静かで、のんびり過ごすには絶好の場所なのに、知らないなんてもったいない!そんな想いからこの場所を会場に。

とは言いつつも知っている人は大好きでドライブコース、という方も多く、6月の開催では、Bookcafeをやっているとは知らなかったけど、たまたま来たから、と興味を持ってくださる方も多く、「次はいつやるの?」とたくさんの方から声をかけていただき、せっかくだから定期的に開催しよう、と7月31日(日)、8月21日(日)、10月1日(土)、11/20(日)と2016年度は5回開催しました。

回数を重ねるうちに、常連の方も増え、最初は偶然来る方の方が多かったですが、「ずっと来たいと思ってて、やっと来れたよ」と来てくださる方やわざわざ仙台から仲間と自転車のコースに多聞山を入れてきてくださった方、パンを差し入れに焼いてきてくださる方も。(来てくださっていた方にもおすそわけ!)

 

10月、11月にはちょっとしたもの作りワークショップも開催すると、お子さんを連れて参加してくださる方もいて、幅広い年代の方が毎回足を運んでくださいました。

この企画を通してメンバー自身も多聞山を度々訪れるようになり、来る方を見ているとカメラを持ってきて写真撮ってる人が多いよね、七ヶ浜は写真撮りたくなる景色がたくさんあるから、どんどん撮って発信して行くのもいいね、という話にもなり。

(はまのわのInstagramのアカウントも作成、ぜひこちらからご覧くださいね)

そこから発展して、「七ヶ浜の日常」をテーマに七ヶ浜の写真を投稿してもらい、その写真を展示する「はまのわグラム展」も企画実施とはまのわの活動はどんどん幅を広げています。

集まるたびにアイディアが生まれ、メンバーもRSY七ヶ浜事務局スタッフもとてもワクワクしながら更なる動きに繋げられるように模索しています。

そして2017年度も始動!

今回は七ヶ浜町歴史資料館の方から声をかけていただきコラボレーション!

会場を大木囲貝塚遺跡公園に移しての開催しました。

七ヶ浜町民が町のことを知り、好きになって発信できるように、と活動する「はまのわ」のみなさんと一緒に七ヶ浜を盛り上げられるようにサポートしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

【参加者の声】

・今まで多聞山って行ったことがなかったけど、こうやってきてみると本当にいいところですね。家から散歩がてら歩いてきました。ブックカフェで少し休憩して・・・って思ってたら気づいたら2時間ぐらい経ってて自分でもビックリ。のんびりおはなしもできて、すっかりいやされちゃったなー(40代女性)

 

・たまたまお父さんとツーリングできたらブックカフェがやっていて。おもしろそうだから今度手伝いに来てもいいですか?(高3女子)

 

・ブックカフェのことをFacebookで知って、いってみたくて、自転車仲間とここもルートに入れて仙台からきました。大人になって絵本開くことないからたまにはいいですね。(30代男性)

 

・こんなところでコーヒーまで淹れてもらってのんびり過ごすなんて贅沢ですね。次またあるときは友達誘ってきてみます(30代男性)

【受付開始】平成29年度防災・減災カレッジ【締め切りました】

みなさま

防災・減災カレッジの募集は、6月12日で締め切りとなりました。

たくさんのお申込、ありがとうございました。

追加募集をする場合には、改めてお知らせいたします。

追加募集期間:8月22日(火)~9月4日(月)

本日から、平成29年度防災・減災カレッジの受付を開始いたしました。

下記のバナーから、申込みページへ移動することができます。みなさまのお申込みをお待ちしております。

 

 

 

 

【集合場所変更】子ども防災デイキャンプ

子ども防災デイキャンプにお申込みのみなさまへ

明日のイベントは、

雨天が予想されるため、会場を変更いたしました。

それに伴って、集合場所も変更になります。

変更前:農業文化園・戸田川緑地 ボランティアハウス前

変更後:農業文化園・戸田川緑地 とだがわこどもランド内

最寄りの駐車場は 第2駐車場 です

お間違えの無いようにお越しください。

お待ちしております。

 

七ヶ浜事務局臨時休業のお知らせ

皆さま

いつもお世話になっております。
RSY七ヶ浜事務局です。

急なお知らせとなりましたが、5月9日(火)を終日休業とさせて頂きます。

・5月6日(土) 通常通り 10:00~18:00
・5月7日(日) 通常通り 10:00~18:00
・5月8日(月) ★定休日
・5月9日(火) ★臨時休業
・5月10日(水) 通常通り 10:00~18:00

GWもきずなハウス(七ヶ浜事務局兼地域交流スペース)は賑わっています。

きずなハウス

きずなハウス

今後共宜しくお願い致します。

【報告】熊本地震支援活動報告会を開催しました

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。

先日14日、熊本地震支援活動報告会を実施いたしました。

事前のお申込み者、当日来場者併せて54名のご参加をいただきました。

前震の発生から1年経過ということもあり、最初に参加者と黙祷を捧げた後、活動報告会に入りました。

浦野からは、御船町で実施した「あったか味噌汁プロジェクト」、「夏祭り応援バスツアー」、「陶器市」などの活動と、これからの支援内容について報告いたしました。

 

松永からは、熊本地震の特徴と、JVOAD(特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)の活動について報告いたしました。

JVOADとして実施した、支援団体の情報交換の場「火の国会議」の開催や、地元支援団体のサポートなどについての報告と、車中泊避難が多かった、震災関連死が直接死の3倍に上っているなどの、熊本地震の特徴について報告し、熊本地震の被害から今後の防災・減災について学び、ここ愛知県で起こるといわれている「南海トラフ巨大地震」に向けて防災を取り組むことの重要性について報告いたしました。

 

林からは名古屋での街頭募金活動、うるうるパックについて報告いたしました。

街頭募金は13回実施し、延べ371名にご協力いただき2,842,409円の募金を集めていただいたこと、うるうるパックは延べ94名の方に協力いただき、熊本県7市町村に3,050パックを配布し、地域からは、「地域住民と民生委員、地域支え合いセンター相談員の顔つなぎのきっかけができた」、「うるうるパックをお渡ししたら、涙を流す方がいた」との声があがっていることを報告いたしました。

 

活動報告会の後は「愛知、名古屋からできる支援を考える」ワークショップを実施しました。

参加者一人ひとりにできる支援について考えていただき、「名古屋の武将隊とコラボした観光ツアー」や、「熊本の名産品を愛知で販売する」などの様々な意見が生まれました。

 

お忙しい中、多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。

熊本地震から1年、報道も少なくなりましたが、現地では仮設住宅やみなし仮設で孤独死の発生、地震の揺れがトラウマとなっている子どもたち、水路が壊れて田畑に水が引けないため今年も農業が出来ず、生きがいを奪われている農家の方々など、まだまだ多くの課題が残っています。

RSYとして今年度も御船町を中心とした、小規模農家の支援、子どもたちを中心とした「自然体験民泊交流ツアー」などを実施していき、地域に寄り添った支援を続けていきます。

報告会も節目節目で行ってまいりますので、引き続きご支援、ご協力をお願いいたします。

20170411活動報告書_第4版_03.compressed

—————————————————————————
▼活動支援金募集
—————————————————————————
皆様からお預かりした大切な寄付金は、被災地の復興支援のための取り組みに活用致します。
<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。
「都度寄付」よりお申し込み下さい。
※団体へのメッセージ欄に「活動寄付」とご記入ください。
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ ぼうさいたろう」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。

【ボランティア募集】子ども防災ディキャンプ運営ボランティア

みなさま

お世話になっております。RSY事務局です。
このたび、『子ども防災デイキャンプ』の開催にあたり、下記の内容にてボランティア募集いたします。
こどもたちと一緒に、遊びながら防災を学んでみませんか?あったかいスープとアルファ化米の炊き出しも
食べられますよ!
——————————————-
▼『子ども防災デイキャンプ』とは?
子どもたちに、楽しみながら防災意識などを高めてもらおうと、
なごや防災ボラネット、名古屋市みどりの協会・山田組グループで主催するイベントで、今年で4回目。
農業文化園・戸田川緑地にて、
・どのうづくり体験
・働く車見学会
・プラロード体験
・津波ひなんゲーム
・コッくん飲めるゾウ(非常用浄水器)
・炊き出し
を体験できるイベントです。
※詳細は、添付の『子ども防災デイキャンプ』ちらしをご覧ください。
▼ボランティア内容の詳細
●日時:2017年5月13日(土) 8:45~15:00まで
●場所:農業文化園・戸田川緑地
 ※参考:農業文化園・戸田川緑地 交通アクセス→http://bunkaen-todagawa.jp/access.html
 ※現地集合が難しい場合は、別途ご相談ください。
●集合:8:45に現地集合(農業文化園・戸田川緑地 ボランティアハウス前、現地駐車場有)
●内容:土のうづくり、津波ひなんゲームのサポート。
●募集人数:5名
 ※終日参加できる方を優先させていただきます。
▼ご協力いただける皆様へ
お手数ですが5月8日(月)の18:00までに、件名を「子ども防災ディキャンプ運営ボランティア」と書き、
・お名前
・携帯電話の番号
をメールにてご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
当日連絡先:090-5106-8559(RSY浜田)