一般社団法人aichikara様からネパール支援募金をいただきました

みなさま

お世話になっております。RSY事務局です。

本日、被災地の子どもたちを対象とした保養キャンプの活動を行っている、一般社団法人aichikara様より、ネパール支援募金計29万4,500円を寄付していただきました。

aichikaraのスタッフ12名で5月5日(火)、6日(水)の2日間募金活動を行い上記の金額が集まったとのことでした。いただいた募金は、CODE海外災害援助市民センターを通じて、被災地の復興に役立てられます。

募金活動を行ったスタッフのみなさま、募金に協力していただいた方に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

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募金のご協力をお願いします!

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5月2日(土)~3日(日)に名古屋で実施した街頭募金活動には、のべ延べ69名の方参加。
31万1457円もの募金が集まりました。皆さんからお預かりした大切なお金は、CODE海外
災害援助市民センターを通じて、被災地の復興に役立てられます。
街頭募金の報告詳細はこちらから
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。
<クレジット>
下記URLよりお願いいたします。
※「都度寄付」欄の、『ネパール地震救援のための寄附金』からお申し込みください。

 

宮城県七ヶ浜町報告【第196報】七ヶ浜町災害公営住宅の入居間近 ~住民の声~

みなさま

お世話になっております。RSY郷古です。
今年中に完成予定となっている七ヶ浜町の災害公営住宅の建設状況をご紹介します。
七ヶ浜町では、全5ヵ所で5つの地区別れ、災害公営住宅が完成予定です。基本的に震災前に住んでいた地区の公営住宅(例:菖蒲田浜地区の方⇒菖蒲田浜地区に建設された公営住宅に入る)に入居可能ですが、中にはバラバラの地区の方々が入居する公営住宅もあります。

吉田浜地区災害公営住宅

<吉田浜地区災害公営住宅 2015年5月~>

 

松ヶ浜地区災害公営住宅

<松ヶ浜地区災害公営住宅 2015年5月~>
※ここの公営住宅では、様々な地区の方が入居される

 

 

菖蒲田地区災害公営住宅

<菖蒲田浜地区災害公営住宅 2015年10月~>

 

花渕浜地区災害公営住宅

<花渕浜地区災害公営住宅  2015年11月~>

 

 

代ヶ崎地区災害公営住宅

<代ヶ崎浜地区公営住宅 2015年12月~>

 

 

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【入居待ちの住民の声】

○ついに来月だ。仮設は狭かったから友達も呼べなかった。
これで少しは広くなる。是非、遊びにきてよ。
(50代:男性)

 

○ 仮設住宅には、移動販売来ててなんとかなってたけど今度いくところ、
周りに商店もないし、バス停も遠いから移動販売きてくれないと生活に困るなぁ。
(60代:女性)

 

○私の入るところは、いろんな部落の人が集まるところなんだよ。私の地区の人は2件しかいないの。
でも、仮設で友達もできたし大丈夫だよ。息子夫婦と孫と一緒に生活するんだ。楽しみ。
(70代:女性)

 

○引越しとき一緒に手伝ってね!一緒にやると楽しいじゃん!なんでも楽しまなきゃね!
(50代:女性)

 

○入るのはいつになるか分からないね。「延長です。延長です。」って毎回連絡来てるからね。
正月は新しい家で迎えたいね。
(70代:女性)

 

○ お世話になった仮設は最後にピカピカにして出たい。壊されるのは分かってるけどね。
こうして4年間住まわせてもらったので、感謝の気持ちでいっぱいだよ。
(60代:女性)

 

○いままでは(仮設だから)無料だったけど、家賃が発生するからね。
間取りや収入によって家賃が人それぞれ違うんだよ。
(男性:60代)

宮城県七ヶ浜町報告【第195報】月刊つぶやき@七ヶ浜[第22号](2015年4月1日~4月30日)

皆さま
いつもお世話になっております。
RSY七ヶ浜事務局です。

宮城県七ヶ浜町の住民の声「つぶやき」2015年4月号をお伝えします。
七ヶ浜町の仮設住宅集会場で定期的に開催している足湯を通して聞ける「つぶやき」からは被災者の様々な現状をうかがい、知ることができます。
2015年5月11日で震災から4年2ヶ月が経過しました。4月末には桜が散り、夏へ向かって動き出しています。
GWも観光名所である松島四大観「多門山(たもんざん)」や桜の名所でもあり、展望台もある「君ヶ岡公園」、マリンスポーツのメッカである「小豆浜」 、国際交流イベントがあった「国際村」、漁港やヨットハーバーがあり、太平洋を一望できる「眺洋台」などに町外からの観光客がいらっしゃっていました。
しかし、観光のメインであった「菖蒲田浜海水浴場」 は防潮堤の工事中で、遊泳禁止です。
着々とすすんでいますが、高さも6.8m。長さも約2㎞も有りますので なかなか終わりません。
防潮堤の前に立つと、本当に大きな壁です。
ある町民の方は、「海があるのが七ヶ浜という町だったが、見えなくなってしまった。浜が無くなったわけではないがこれでは七ヶ浜町ではないなぁ。命を守るために必要なことだろうけど、後の世代はどう思うかなぁ」とも話していました。

七ヶ浜町の大切なもの、変えていかなければならないものを町民のみなさんは考えています。
大切な声/想いに寄り添って、これからの七ヶ浜町を一緒に考えていきたいと思います。
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〇公営住宅にこれから移るけどまたみんなバラバラになるから(仮設にいる顔見知りの)ばあちゃんたちの事が心配なんだ。ここ(仮設)だと(近いし)、「よ!」って言えっぺ?これから高台移転地に行くんだけど金の借り方も考えねえと。海岸の前に家持ってたんだけどまさかこんなことになるとはなあー。
(70代:男性)

 

〇今月中に家建て始まって、今年の8月か9月ごろに仮設出るんだ。息子と孫とみんなで住むよ。俺も漁師だったし、息子も孫も漁師だ。俺が若い頃は町で一番税金を納めていたんだぞ、所得税だ。漁は55,56歳ぐらいで辞めた。あとは息子たち任せてる。

(70代:男性)

 

〇今日で(足湯に)来るのが最後なんだ。 引っ越しは5月3日だよ。いつでも遊びに来てよ。
(60代:男性)

 

〇おかげさまで引越ししました。高台移転です。孫らが公営住宅の説明会に行っている。4月16日から鍵もらってた。家賃は5月1日から掛かる。引越し自体はあとになってもいいらしいけどね。友だちとか買物とか考えるとやっぱり仮設にいたころの方が良かったよ。
(60代:女性)

 

〇公営住宅にもう住んでいる人がいたよ。住宅内にある公園にはベンチがなくて人が寄れない。仮設にあるベンチを持って来たらいいのにね。自分の庭にも置いて人が集まれるようにしたい。
(60代:女性)

 

〇公営住宅に入る時には、保証人をたてないといけないが、身内が全員年金暮らしの方がいた。役場も仮設から出て欲しいと思っているから特例も考えているじゃないか?
(60代:女性)

 

〇久しぶりに(商店街や公民館あたり)こっちに来たな。半年前に交通事故で入院したから動けなかった、。今も病院通いだよ。移転して2年間だが、家の片づけ終わってねぇ。
1人でやるのは時間かかるんだよ、透析で週3回病院行かなきゃならない。
七ヶ浜の復興間まだあと4年はかかるかな。浜も堤防工事おわんねぇし、仮設もすぐにはなくなんねぇよなぁ。
(70代:男性)

 

宮城県七ヶ浜町報告【第194報】第四回きずな公園DAY

みなさま

いつもお世話になっております。
RSY郷古です。

去る3月28日(土)に第四回きずな公園DAYが開催されました。
当日は天候にも恵まれ、たくさんの子どもたちが遊びに来てくれました。
※前回の様子は【こちら

第四回きずな公園DAY新しくなった東屋

本日は第四回ということもあり、常連さんの顔もちらほら。
お父さんとお母さんと!と云ったご家族での参加も見られました。

まずは公園内の清掃です。
箒係と手で拾う係と 分かれて全員でお掃除!
普段は楽しくない(?)お掃除の時間も・・・?
「こんなにいっぱい落ち葉集めたよ!」と大学生ボランティアさんに見せて喜んでいる子も!
やっぱりみんなが一緒だとお掃除も楽しいですね!

 公園内お掃除公園内お掃除

 

お掃除の後は、幼稚園児から小学6年生みんなで一緒にだるまさん転んだや玉入れゲームを行いました。遊具もフル活用!

ブランコ遊び鉄棒遊び滑り台遊び

また、3月24日から設置された新遊具「うんてい」に目を輝かせながら遊ぶ子どもたち!
「私、うんてい大好きなの!できて嬉しい!」と、1人の女の子はずーっと雲梯で遊んでいました。

新しくできた雲梯

 

集合写真はみんな大好き複合遊具の前で!

集合写真

桜の開花はまだですが、春も近づきたくさんの子どもたちが遊びに来ているようです。
東屋も新しくなり、新遊具も設置されたきずな公園。
今年度もたくさんの子どもたちに遊んでもらえますように!いろんな企画を住民のみなさんと一緒に考えて行きたいと思います。

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【住民の声】

●公園ができるまでは、たばこ吸う人やベンチの上で犬の毛づくろいとかしててなんか嫌だった。でも、公園ができて今日みたいなイベントとかもやってると子どもたちが使うようになった。
笑い声が響いていて本当に良い。散歩とか外に出かける気にもなるよ
 (70代:男性)
※近隣の仮設住宅にお住まいの方
●景色もいいし、私も、私の友達も良く来て遊んでますよ。
 遊具も小さな子でも遊べるのが揃っていて子どもも喜んでいます。
 (30代:女性)
●海がきれいだけど、(堤防で)海が見えなくなっちゃんた。きずな公園からは少し見える。
 (小学生)
●うんていが出来たんですね。うちの子にとって幼稚園のは少し小さくて、小学校のは高いみたい。 ここのはちょうど良いみたいね。子どもが楽しそうにしていてると、私も嬉しいですよ。
(30代:女性)
●あれ?(東屋は)いつのまに新しくなったんですか?え?塗り替えただけ?
 新品みたいでいいですね。ピクニックに行きたくなるね!水道が使えたらいいなぁ。
 (40代:女性)

冊子「避難所運営の知恵袋」無料配布終了のお知らせ

皆さま

RSY事務局です。ご好評を頂いていた

冊子「できることからはじめよう!避難所運営の知恵袋~みんなで助け合える避難所づくりのために~」

の残数がなくなりましたので、無料配布を終了させて頂くこととなりました。

この事業は、独立行政法人福祉医療機構「社会福祉振興事業」からの助成金により作成し、これまでに、全国各地の防災ボランティア、自治会、行政、社協、企業など、2000冊以上を配布しております。

ただ今増刷を検討中ですが、自己資金での製作となりますので、A4フルカラー1冊1,000円程度で販売できればと考えております。今月末には再度ご案内できるかと思いますので、希望される皆様は今しばらくお待ち下さい。

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◎予約を受け付けます!

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予約を希望される方は、下記にご記入の上、RSY事務局(info@rsy-nagoya.com)へご送信ください。折り返し事務局より手続きの詳細事項をご連絡致します。

1.お名前

2.所属

3.希望冊数

4.メールアドレス

5.電話番号(できれば携帯電話)

引き続き、よろしくお願い致します。

【RSYネパール地震支援】現地情報と募金​活動のご案内(5月8日)

皆さま
RSY事務局です。
4月25日(土)にネパールで発生した地震に対し、RSYでは、海外災害支援活動に信頼と実績のある「CODE海外災害援助市民センター」より随時情報提供を頂いています。これらの情報は、募金活動のご案内と共に、皆さまとも共有致しますのでよろしくお願い致します。
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現地情報
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5月3日に出発したCODEスタッフ2名が無事ネパールに到着し、CODEと繋がりのあるMさん(カトマンズ在住ネパール人)と合流。Mさんの活動する現地NGOと連携し、ヒアリングと現地調査を行っています。
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 現地NGOによると、ネパール全体で39の群が被災し、特に12の群で甚大な被害が発生。彼らはバクタプル市やヌワコット郡、カブレ郡、被害の最もひどいシンドパルチョーク郡など4カ所で物資の配布などの支援を行っていますが、支援先の村ではかなりの被害が出ているようです。シンドルパルチョーク郡では、全体の90%の家屋が被害を受けており、ほとんどの家が壊れているとのことでした。5月3日には、ネパールのマハト財務相が総額20億ドル(240億円)の国家再建ファンドの創設を発表し、アジア開発銀行は合計5億ドルの支援を行うことを了承しています。
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※以下の現地レポートは、CODEスタッフ吉椿さん、上野さんより提供頂いております。
★現地レポート1★
カトマンズ盆地にあるバクタプル市の世界遺産エリアからの報告〜
日本の報道ではかなりの被害を受けていると報道されていましたが、ダルバール広場のヒン
ドゥーや仏教の木造の寺院は見事にしっかりと建っているものもありました。煉瓦と木の窓枠や意匠で飾られた古い町並みは見事でした。一階部分にベランダと呼ばれる木造の空間があって、そこで古老が儀式をしたり、女性たちが歌を歌ったりしていました。古い町並みの多くのビルは1階部分がベランダや木造の狭い商店になっていることによって倒壊を免れたのではないかなと思いました。外見は、赤レンガのビルですが、中には木造の柱や梁が部屋毎に入っているようです。どの建物も大きな煉瓦のビルですが、中には小さな木造のトイレのように狭い空間がたくさんあることで倒壊しなかったのではないかと思いました。あくまで素人判断ですが、ネワール族の伝統建築のすごさを感じました。
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★現地レポート2★
〜ヌワコット郡からの報告〜
ヌワコット(Nuwakot)郡BattarのBanndada村
カトマンズから山道を約3時間。ヌワコット郡に入ったあたりから幹線道路沿いに倒壊している家屋が目立ち始めました。中には日本家屋のような木造のものも見かけました。Battarという町の幹線道路から車の入れない山道を約30分のアップダウンの軽登山の末、松林を上り詰めた山頂(尾根筋)にBanndada村はありました。この村の人口は約240人、45世帯です。
つづきはこちらから
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★現地レポート3★
〜カトマンズのダルバール広場
〜
バクタプルのダルバール広場よりも寺院などの被害が大きく、建物に近づかないようにロープが張られていました。中心部には時間制限で立ち入り禁止区域にしていて、広場の中心には入れませんでした。中国軍の衛生部隊が消毒活動の準備をしていました。
つづきはこちらから
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★現地レポート4★
〜Lalitpurブンマティ村〜
カトマンズ市街から車を20分程走らせたlaitpurにブンマティ村があります。カトマンズ近郊でも大きな被害を受けた地域であるため、地元の団体による食事の配給やガレキを片付けるようすが所々で見られました。一部が損壊した家屋は目立つものの、地震後でも住民が住み続ける家屋も多くあります。しかし村の中心であるレッド・マチェンドラ寺院は大部分が崩壊しており、警察によってガレキが撤去されている寺院の周りでは多くの被災者が集まり配給されたカレーを食していました。
つづきはこちらから
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 募金のご協力をお願いします!
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5月2日(土)~3日(日)に名古屋で実施した街頭募金活動には、のべ延べ69名の方参加。
31万1457円もの募金が集まりました。皆さんからお預かりした大切なお金は、CODE海外
災害援助市民センターを通じて、被災地の復興に役立てられます。
街頭募金の報告詳細はこちらから
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。
<クレジット>
下記URLよりお願いいたします。
※「都度寄付」欄の、『ネパール地震救援のための寄附金』からお申し込みください。

【報告】RSYネパール地震 街頭募金2日目終了しました

皆さま

お世話になります。RSY事務局です。

先ほど、ネパール地震の街頭募金活動2日目が無事に終了しました。午前・午後の部合わせて、延べ27名の方々が参加して下さり、15万1457円もの募金が集まりました。
RSYのボランティア・会員さん、飛び入り参加の方を含め、一般の方が4名、南山大学、名古屋学院大学、愛知学院大学、一般社団法人aichikara、東日本大震災復興支援団体+ONEなどの学生さん19名、RSYスタッフ4名での活動となりました。

 

昨日に引き続き仮面ライダーに扮したボランティアさんも参加して下さり、子どもたちの注目を集めていました。注目を集めるだけではなく、2日間の街頭募金で唯一、全時間帯の募金活動に参加して下さりました。本当にありがとうございました。

 

 

今回、街頭募金2日間で延べ69名の方々が街頭募金に参加してくださり、募金総額は31万1457円でした。2日という短い期間でこれだけの方が参加して下さったおかげで、多額の募金を賜ることができました。募金活動に参加頂いた皆さま、また、私たちの活動に大切なお金をご支援下さった皆さまに心から感謝いたします。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

引き続き、以下の方法でネパール支援の受付を行いますので、ご支援の程をよろしくお願いいたします。
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銀行、郵便局、クレジットでのお振込みも可能です!
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<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。
<クレジット>
下記URLよりお願いいたします。
※「都度寄付」欄の、『ネパール地震救援のための寄附金』からお申し込みください。

【報告】ネパール地震街頭募金1日目終了しました!

皆さま

RSY事務局です。

本日、ネパール地震の街頭募金活動1日目が無事に終了しました。午前・午後の部合わせて、のべ40名もの方々が参加して下さり、16万円の募金が集まりました。

RSYのボランティア・会員さん、今回WEBでRSYを初めて見つけて下さった方などを含め、一般の方が11名、南山大学、中部大学、名古屋学院大学、愛知学院大学、日本福祉大学、愛知大学などの学生さん26名、RSYスタッフ3名での賑やかな活動となりました。

 

サプライズで、仮面ライダーに扮したボランティアさんが鈴鹿から登場。子どもにも大人にも大人気!また、活動中、ネパールの方から「母国のためにありがとう。」という言葉もかけて頂きました。

本日募金活動に参加頂いた皆さん、また、私たちの活動に大切なお金をご支援下さった皆さんに心から感謝致します。

ありがとうございました。

明日も引き続き、

午前の部(10:00~12:00)、午後の部(13:00~15:00)

に、三越ライオン像前で2回目の街頭募金活動を行います。お時間のあ

る方はぜひご協力ください。

 

また、七ヶ浜事務局のきずなハウスでも、以下の募金活動が始まりました。

①ぼっけのボーちゃん焼き1個について、10円の寄付
②商店街各店舗にて募金箱を設置
きずなハウスに来た子どもたちもお買い物をしたお釣りを入れてくれたりと、協力してくれているようです。
街頭募金以外でも、以下の方法で受付可能ですので、ご支援の程をよろしくお願い致します。
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 銀行、郵便局、クレジットでのお振込みも可能です!
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<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。
<クレジット>
下記URLよりお願いいたします。
※「都度寄付」欄の、『ネパール地震救援のための寄附金』からお申し込みください。

【RSYネパール地震支援】現地情報と募金​活動のご案内(5月1日)

皆さま

RSY事務局です。
4月25日(土)にネパールで発生した地震に対し、RSYでは、海外災害支援活動に信頼と実績の
ある「CODE海外災害援助市民センター」より随時情報提供を頂いています。これらの情報は、
募金活動のご案内と共に、皆さまとも共有致しますのでよろしくお願い致します。

募金活動は、RSY名古屋事務局・宮城県七ヶ浜町事務局と合同で行っております。

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現地情報
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(現在の様子)
・ネパール地震発生から5日目に入り、この地震で犠牲になられた方は、周辺のインドなども含め
ると5300人を超えた。
・現在、約20カ国の国際救援チームが懸命の活動を行っているも、物資が依然、届いていないエ
リアも少なくない様子。
・29日、ネパール政府は、人員は十分だという事から外国の捜索・救助チームを断っている。
・大きな被害を受けた首都カトマンズから被災者の方々が地方へ脱出している。
・地方から首都に出稼ぎに来た人たちが故郷を心配して帰ったり、被災者も多く混沌とした首都を
離れるなど様々な様子。
・カトマンズでは近年、急激な人口増加(2011年のカトマンズ市の人口約170万人)が発生。住宅
難やインフラの未整備、ゴミ処理の環境問題などの対策が追いついておらず、慢性的な電力不
足(停電)や非耐震性の住宅の増加にもつながった模様。

(5月3日CODEより、2名のスタッフを現地に派遣)
・事務局長の吉椿雅道とスタッフの上野智彦を5月3日の便でネパールに10日間派遣予定。
・被災地調査・状況把握と共に、現地の関係者と今後の復興に向けた支援を協議する。
・現在の救援物資の配布などの緊急支援の段階を過ぎれば、耐震の住宅再建や防災教育など
その後の中長期的な復興支援も非常に重要。CODEは、何よりも被災者一人ひとりの声に耳を
傾け、阪神・淡路大震災20年の経験と智恵を活かして、被災地に寄り添った復興支援を考えてい
きたいと思っている。

(被災地からの声)
★Hさん(パタン在住日本人)
「ポカラ・カトマンズ間の道は塞がっていません。地方から働きにきている人々は、故郷の事が
心配なのか大挙して人々がカトマンズから出て行っています。カトマンズの住人も仕事どころ
ではなく、働く人が不足していて日常に戻るのはまだまだ先の様です。ここでも被害がなく仕事
に来れるスタッフは1人だけで、家が被害にあって来れない人、仕事する気がなえている人、
地震の日に休んでいたスタッフとはまったく連絡が取れていません。」

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街頭募金を行います
※5月3日(日)ボランティアさん不足!ご協力お願いします
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【日時】
・1回目:5月2日(土)10:00~12:00(RSY事務所集合組は9:30)/16名参加
・2回目:5月2日(土)13:00~15:00/7名参加
・3回目:5月3日(日)10:00~12:00(RSY事務所集合組は9:30)/3名参加
・4回目:5月3日(日)13:00~15:00/2名参加
※2・4回目のみご希望の方は直接現地集合して下さい。

【実施場所・その他】
・名古屋市栄三越ライオン像前
・内容/ネパール地震 被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)、090-8731-0014(RSY浦野)

参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。
当日飛び込みも大歓迎ですが、ご一報いただけると幸いです。

①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日時:
④希望集合場所:RSY事務所 or 現地
⑤参加人数(代表者が申込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。

★七ヶ浜の仮設店舗「七の市商店街」の夢面(ムーメン)さんもご協力頂いております。

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銀行、郵便局、クレジットでのお振込みも可能です!
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<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。

<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。

<クレジット>
下記URLよりお願いいたします。
http://kessai.canpan.info/org/rsy/
※「都度寄付」欄の、『ネパール地震救援のための寄附金』からお申し込みください。