(社)愛知県建設業協会様よりご寄付を頂きました!

皆様

RSY事務局です。
昨年に引き続き、(社)愛知県建設業協会様より、東日本大震災支援へのご寄付を頂きました。七ヶ浜を復興スーツの販売で応援するレインボープロジェクトの一環として、RSYが拠点を構える宮城県七ヶ浜町に設置された、きずな工房のメインキャラクター「カエルちゃん」をモチーフにしたミニトートバックと、洋菓子フィレンツェのお菓子セットを、総会参加者の皆様へプレゼントとして配布してくださいました。本当にありがとうございました。

レインボープロジェクトの詳細はこちら

↓↓

http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/04/reinbbow.html

毎月7日の七ヶ浜の日」は、きずな工房×洋菓子フィレンツェの復興スイーツの販売日です。

皆さんも、引き続き応援してください!

宮城県七ヶ浜町報告【第187報】七ヶ浜町子ども会備品贈呈式を行いました。

皆さま

お世話になっております。
RSY七ヶ浜事務局 郷古です。

去る1月17日(土)に2011年度から七ヶ浜町に支援を続けて下さっている「国際ソロプチミスト名古屋」の皆さんが、津波によって公民分館流され、備品が流出してしまった地区子ども会へ、行事で使う備品(綱引き用シューズ・ビブス・タープテント)を支援をして下さいました。
1月18日(日)の町民綱引き大会に合わせ、来町され、贈呈式を執り行いました。
ビブスの贈呈タープテントの贈呈綱引き用のシューズを贈呈

子ども会の代表として話してくれたKくんのお礼の言葉の中では、
「子ども会のシューズが今回の震災で流されてしまい、装備が不十分のままで臨んだ昨年の大会では一回も勝てずとても悔しい思いをしました。今回頂いたシューズやビブスを使って勝てる様明日は頑張りたいです。」
と力強く話してくれました。

国際ソロプチミスト名古屋-会長の川村さんも「少しでも力になれれば嬉しい。これからも七ヶ浜町を応援していきたいので何かあれば是非言って欲しい。まずは明日応援するので頑張ってください!」
と子どもたちへ激励の言葉を掛けました。

国際ソロプチミスト名古屋-会長の川村様より挨拶参加した子ども会の代表 Kくんからお礼の言葉3地区から集まった参加者で集合写真
翌日、18日(日)は第29回目となる七ヶ浜町綱引き大会本番です。
小学生の部、中学生の部、一般の部の3つあり、子どもから大人まで 白熱した戦いを繰り広げていました。やはり地区対抗は熱い!みんな本気です!
昨日意気込んでいたKくんのいるチームも予選を勝ち上がり、決勝リーグまですすむという大健闘!(決勝リーグ一回戦で負けてしまいましたが・・・)

町民綱引き大会支援されたシューズ/ビブスを身に着け、綱引きを頑張る子どもたち

行事担当の町の方も
「綱引き大会は地区一丸となってできる町の行事の1つでもう30年近くも行っている。年々子どもの人数も減り、参加する地区が少なくなっていたところにそれを助けるような支援をしてくださって被災を受けた子ども会も出れるようになってよかった。」
と話されていました。

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【支援を受けた子ども会の皆さんの声】

〇この靴(支援を受けた滑り止め付きシューズ)、普段でも履きたいくらいカッコイイ!
(小学生の男の子)

 

〇地区の公民分館の中に子ども会の備品が入っていたので、それごと流されてしまったので何もなくなった。今回の綱引き用シューズは数をそろえるのに予算が足りず、ずっと体育館シューズでやっていたが、毎年すぐ負けて子どもたちのモチベーションも下がっていた。
今回は予選も勝てて、決勝トーナメントに進めて嬉しい。来年もみんなで頑張りたいです。
(女性:40代)

 

〇この小さな七ヶ浜も国内外からたくさんの支援を受けて、今こうして頑張っていますが、
仮設もまだありますし、これからも復興に向けてやっていかなくてはならない。
これからも何かあれば相談させてもらいたい。まだ地区の備品は買えずそのままになっているのもある。今後とも宜しくお願いします。

(男性:50代)

宮城県七ヶ浜町報告【第186報】移動学び舎バス きずな号完成披露式を行いました!

皆さま

お世話になっております。
RSY七ヶ浜事務局です。

1月12(月・祝)に七ヶ浜国際村にてきずな号完成披露式を開催致しました。
町役場関係者、サークルKサンクス様、ユニーグループ・ホールディングズ様はじめとした ご支援いただいた企業様、七ヶ浜町の子どもたちや親御さん含め300名以上が来場されました。

★きずな号製作の経緯
七ヶ浜町は東日本大震災によって図書センター等が被災し、学校外での勉強スペースが減少、また壁が薄く隣人の声も聞こえる仮設住宅での生活が当面続くことなどから落ちついて勉強できる場が極端に減りました。また、お母さんたちから「子どもたちの勉強するスペース」が欲しいと云う声もあり移動学び舎バス「きずな号」を製作しました。
※きずな号は全国6000店舗のサークルKサンクスで2014年8月1日から2014年11月30日までレジ横の募金箱へいただいた寄付金で作られています。

第一部は関係者を招いてのカープカット式や試乗会を行いました。
子どもたちは「まだ入っちゃだめなの?」と早くもきずな号に興味津々です。
『はい、では中に入ってみて下さい!』というアナウンスの後、子どもたちは勢いよく車内へ。
車内は楽しそうにしてい笑っているる子どもたちでいっぱいです。
RSY代表栗田より挨拶(完成披露式 第一部)初めての学び舎バスに興奮!子どもたちは目をキラキラさせてはしゃいでいました!
第二部は「ユニーグループ・ホールディングス(株)交流プロジェクト」として、仙台市立南材木町小学校『南の星吹奏楽団』と七ヶ浜国際村パフォーマンスカンパニーミュージカルグループ『NaNa5931』を招き、特別演奏会が開かれました。
※南の星吹奏楽団はユニーグループ・ホールディングス(㈱)からの楽器の支援(津波によって流出してしまったため)を受けており、今回は「音楽と子どもたちの力で七ヶ浜町を元気づけ、真の復興に貢献したい」というお申し出もあり、出演協力を頂きました。
南の星吹奏楽団は数々のコンクールで何度も全国大会にも出場している素晴らしい演奏団です。
「南の星吹奏楽団の演奏を聴きたくて来たよ!」という七ヶ浜住民も多数いらっしゃいました。
七ヶ浜町で初公演となる南の星吹奏楽団の演奏南の星吹奏楽団

次は『NaNa5931』による「ゴーへ Go Ahead」です。
震災をテーマとしたオリジナルミュージカルで2012年8月には愛知県と東京都で県外公演で行った際の演目でもあります。震災で深い傷を負ってしまった方々がたくさんのみんなの支えを受け、未来へ向かい、生きていくという内容となっており、感動のステージとなりました。
NaNa5931による『ゴーへ Go A head 』のミュージカル 第二部集合写真

※2015年8月に愛知県にてNaNa5931の県外公演が予定されています。続報をお待ちください

又、ユニー株式会社から来場された子どもたちやNaNa5931/南の星吹奏楽団にが図書カードプレゼントされました。
(※この図書カードは愛知県で行われた東北支援のチャリティーイベントの募金で購入されています。)

ユニー百瀬様より南の星吹奏楽団へ図書カードのプレゼント!ユニー百瀬様よりNaNa5931に図書カードをプレゼント!

完成披露式も終えましたし、これからきずな号が本格稼働です。
地元のお母さんたちの意見を聴きながら、きずな号活用プランを更に練っていきます。
詳細は追ってご報告します!

きずな号出発! !!
きずな号完成披露式

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【来場者の声】

〇これでどっか旅行とか行けるの?私も使っていいの?やったー!
その時は○○ちゃん(友達)も一緒に行こうね!
(小学生の女の子)

〇日曜日とかの児童館が休みの日とかに使いたい。
(小学生の男の子)

〇移動学び舎バスって聞いたときに、なかなかピンとこなかったけど、実物を目にするといろいろワクワクするね!
(女性:40代)

〇子どもたちにここ(きずな号)でお勉強を教えてくれるんですか?
平日もやってくれると助かります。うちの子は習い事のない日は結構暇してるんです。
大人が誰か付いてくれるのは助かります。うちは共働きなので。
(女性:30代)

宮城県七ヶ浜町報告【第185報】第三回きずな公園DAY開催!

皆さま

お世話になっております。
RSY七ヶ浜事務局です。

去る、12月20日(土)に第三回「きずな公園DAY」が開催されました。
(第一回の様子はコチラ、第二回の様子はコチラ
子どもたち十数名の参加となりましたが、 元気いっぱい遊びました!
きずな公園内の清掃きずな公園までの道も落ち葉でいっぱい!
まずは遊ぶ前に子どもたちは東北学院大学災害ボランティアステーションの学生さんたち班ごとに別れ、公園の内の清掃を行いました。
公園内/公園までの道のりには落ち葉がたくさん落ちています。落ち葉は濡れるととても滑りますので手や箒を使ってたくさん落ち葉拾いをしました。
逆上がりの練習!みんな大好きブランコきずな公園全面を使っておにごっこ!

きずな公園が綺麗になったあとは思いっきり遊びます!
学生さんたちと一緒に「おにごっこ」や「だるまさん転んだ」、「ボール運びゲーム」!
公園内の遊具もフル活用!「靴とばし」や「逆上がり」の練習も?!
遊び場からお散歩コース、いろんな役割を担っている『きずな公園』。七ヶ浜町に来られた時は是非お立ち寄りくださいね!

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【参加者の声】

〇これ毎月やって欲しい!次は雪合戦とかしたい!!!
(小学生の男の子)

〇 今日のドッジボール楽しかった。強い人(大学生)とかいると盛り上がるね。
(小学生の女の子)

〇今、こういう公園ってないじゃないですか。震災とか関係なく。近くにあるってのは本当にいいですよね。
(女性:30代)

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【参加者募集】白馬村応援企画「仮設住宅交流会&スキーツアーバス」運行のお知らせ

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
昨年11月に発生した長野県神城断層地震で被災した長野県白馬村で、2月14~15日に
被災者支援・基幹産業支援のボランティアバスを運行します。
つきましては、以下の要項で参加者を募集いたします。ぜひご参加下さい。
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●被害状況(白馬村ホームページより)
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<家屋被害>
全壊:125(内住宅37)/半壊:44(内住宅22)/一部損壊:266(内住宅136)/計:435件
<人的被害>
重傷:4人/軽傷:19人/計:23人
<仮設住宅>
平成26年12月29日に入居開始 入居戸数33戸
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冬になり、寒さも一段と厳しさを増してきました。
長野県白馬村は本格的なスキーシーズンを迎えており、国内外からスキーをする人が後を絶ちません。
しかし、今年は震災で修学旅行客が数百人単位でキャンセルになるなど風評被害が発生しています。
白馬村観光職員からは、「安全にスキーを楽しんで頂ける環境であることを多くの人に伝えたい。」との声がありました。
また、昨年12月には仮設住宅が設置され、白馬村社会福祉協議会からは、「生活支援の一環として交流会を行ないたい。」という声もあり、
ボランティアバスを運行し、交流チーム、スキーチームに分かれて活動します。
仮設の方々と交流を深めて新しい出会いを作りませんか?
または白馬村のゲレンデでスキーを楽しんで素敵な冬の思い出を作りませんか?
白馬村のゲレンデ、住民の方々がみなさまを待っていますよ!
RSYの長野県白馬村での活動は【こちら
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【白馬村ボランティアバス活動スケジュール(予定)】
▼2月 14 日(土) <愛知県名古屋市>
 8:00~RSY 久屋事務所出発
 12:00頃 白馬着
 ※昼食は駒ケ岳SAで弁当を購入し、車内で食べていただきます。
★交流チーム
 13:00~15:00 交流会準備(炊き出し準備・足湯・お茶のみ・ミニバザーなど)
 15:00~17:00 白馬村概要説明(観光スポット・歴史・被害状況など)
★スキーチーム
 13:00~17:00 白馬五竜スキー場でスキー
 18:00~     各チーム合流。宿着・夕食・就寝(ロッジ加根久)
 ※夜は参加者同士の交流会もかねて、交流チームが聞いた白馬村の概要の共有を予定しています。
▼2月 15 日(日) <白馬村で活動>
★交流チーム
 9:00~13:00 交流会(炊き出し・足湯・雪掘など)
 ※昼食は炊き出しを住民のみなさまと食べていただきます
 ★スキーチーム
 9:00~13:00 白馬五竜スキー場でスキー
 ※昼食は各自で準備していただきます
 14:00頃 各チーム合流。白馬出発
 18:00頃 名古屋着予定
 ※天候や交通事情等により、時間が前後する場合があります。
 ※詳細スケジュールは参加申し込みをされた方へ別途お送り致します
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1.申込締切
1次締切:【1月30日(金)18:00まで】(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
2.募集人員
★交流会チーム:15名程度
★スキーチーム:25名程度
3.応募条件
以下の4つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満で単独参加の方は「保護者による参加承諾書」をボランティアバス出発当日までRSY事務局までお願いします。(高校生以上)承諾書はこちらからダウンロードしてください。
(2) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日7:30までに来られる方
(3) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後より良い活動にしていくために、役立たせていただきます!)
(4) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方
4.参加費
★交流チーム
 一般:13,000円 会員又は学生:10,000円
★スキーチーム(リフト1.5日券付き)
 一般:18,000円 会員又は学生:15,000円
※今回のボランティアバスは交流チーム、スキーチームで参加費が変わります。
※家族でのご参加大歓迎です!
   小学生以下のお子様は上記金額より安い金額で参加することができます。
  詳細はRSY名古屋事務所にお問い合わせください。
5.宿泊に関して
・14日【土】ロッジ加根久宿泊予定
※ロッジのため、タオル・部屋着(浴衣など)の用意はありませんのでご持参ください。
6.食事に関して
14日(土)朝食:各自 昼食:弁当 夕食:宿
15日(土)朝食:宿 昼食:各自(交流チームは炊き出し)
※赤字は参加者実費。この金額は、参加費に含まれておりません。
7.必須の持ち物(共通)
・2月14日(土)ボランティアバス当日:参加費/防寒着/長靴/着替え(部屋着も)/タオル/
★スキーチーム:スキー用手袋.ウェア.ゴーグル等の個人装備はご持参ください。
          スキー用具はレンタル可能です(自費。要予約)
※学生の方は学生証をご提示ください。
※防雨/防寒対策をしっかりしてください。
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。
8.キャンセル料について
2月13日(金)18:00以降のキャンセルにつきましては、宿泊費を含む10,000円のキャンセル料が発生致します。キャンセルの場合は、お早目に名古屋事務局までご連絡下さい。
9.申し込み方法
コチラからお申し込み下さい⇒【参加申し込みフォーム
※紛失や盗難に対して当法人は責任を負いません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
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☆お問い合わせ☆
【RSY名古屋事務所】
TEL: 052-253-7550 (月~金 10:00~18:00)
FAX: 052-253-7552
(件名に「白馬村ボランティアバス問い合わせ」と入れてください)

宮城県七ヶ浜町報告【第184報】月刊つぶやき@七ヶ浜 [第18号](2014年12月1日~12月31日)

皆さま

いつもお世話になっております。
RSY七ヶ浜事務局です。

宮城県七ヶ浜町の住民の声「つぶやき」2014年12月号をお伝えします。
「つぶやき」からは被災者の様々な現状をうかがい、知ることができます。

2014年12月11日で震災から3年と10ヵ月が経過しました。
「仮設での年越しはこれで最後だ、来年は高台(移転した新居)で年越しだ。」
「3年以上お世話になった仮設だ。大掃除大変だわ、でも感謝の気持ちでやるよ」
いよいよ2015年は七ヶ浜町も仮設住宅から移転する人が増えていきます。

『集合住宅での生活はしたことがない』、『隣りの人は知らない』、『前住んでいたところよりも狭い』
など様々な理由から、入居初期はとても不安だったという仮設住宅での生活も区切りが見え、生活を振り返る人もいます。
「最初は大変だったなぁ。でも住めば都。寒かったし、狭かったけどいいところだったよ。」
「仮設住宅入居の際にボランティアさんたちに作ってもらった『手作り表札』は新しい家に持っていくよ。あれは宝物だからね。」
「仮設住宅での生活で出来た思い出の品(集会所でつくったもの等)や出来た友だちは一生もんだと思うよ」
という仮設住宅の生活への感謝の声も聴いています。
しかし、まだ仮設住宅での生活は続いていきます。引っ越しの時期は人それぞれですので、残る人もいます。
「友だちがさらに少なくなってさびしくなる」という声に寄り添い、足湯の活動はこれからも続けていきます。

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〇寒いからか、身体がなかなか動かなくなってきたよ。足湯は体がほぐれていいねぇ。
午後はずっとポカポカするんだぁ。
(女性:60代)

 

〇足湯が気持ちよい季節だね。学生さん(ボランティア)が孫みたいでかわいいよ。
お食事交流会も楽しいよ。できること言ってね、こっちもやるからさ。
(女性:80代)

 

〇家が流されてから、私とお父さん(旦那)はここ(仮設)に住んでるけど、
息子たちは隣町にマンションを買ってそこに住んでるんだ。お正月はそこで過ごすんだ。
昔は大正琴やってたんだけど、無くなってしまってやりたいんだけど、高いんだよねぇ。
(女性:80代)

 

〇(足湯をやっている)土日はいつも息子が病院や買い物に連れてってくれるからこれなかったの。
平日は集会所に来るんだけどね。平日の昼は暇だから編み物している。
お料理好きなんだけどする機会がないのよ。
(女性:70代)

 

〇震災で全財産もってかれちゃったよ。頭が真っ白になった。
今の若者はすごいよ、(みんなが頑張ってるのを見ると)勇気と希望が持てた。
不安だったけど、ここ(仮設)に来て楽しかった。若者が来てくれて、救われた。
(女性:60代)

 

〇集会所にはあんまり来ないなぁ。足湯の時くらいだよ。
元住んでた部落が違うから、友達が少なくて、話せそうな人としか話さねぇのさ。
(女性:60代)

 

〇最近は暇過ぎてねぇ。暇過ぎて時間あるからあなたにあげるよ。
図書館に行って本をたくさん借りて読むんだけど、肩が上がらなくなって来て大変だ。
(机で本を読んでみたらどうですか?の問いに対し)仮設は狭くて机置くスペースもないんだ。4畳半で5人だからさ。
(女性:80代)
※来月仮設住宅から、引っ越す方

 

〇来月引っ越すよ。今までありがとうね。集会所にはまた遊びに行きたいけど、車がないから行けないわ。
(女性:60代)

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【報告】長野県白馬村・仮設住宅入居(陶器市)

みなさま

お世話になります。七ヶ浜事務局の松永です。

長野県神城断層地震で被害を受けた白馬村への活動について報告致します。白馬村では12月28日に仮設住宅が完成し、29日に鍵渡しを入居可能となりました。

入居に合わせて、現地より陶器のオーダーがあったため、岐阜県陶町「明日に向かって街づくり推進協議会様」、京都府宇治市炭山区の「炭山の窯元様」から寄贈頂いた陶器を白馬村社会福祉協議会様にお渡し致しました。その陶器を使って、12月30日13時より、仮設住宅横の飯森体育館にて陶器市が開催されました。

住民約30名以上が参加し、柄・色とりどりの陶器が並び、自分好みのものを選んでいました。寄付した陶器では、湯飲み、マグカップ、急須、皿(大・中・小)、茶碗、どんぶりなどです。

会場では、ひとつひとつ見定めて無言で選ぶ方、住民同士で「この陶器いいよ!」と笑顔で話す方など、楽しそうに陶器市に参加している方が多くいました。

平等に入居者全員に同じものを配布することも大事だと思いますが、欲しいものを自分自身で選べることは、ストレス発散に繋がっていくのではないかと感じました。
長期の避難生活に「もううんざり。」 、引越荷物が多くて「なにから手をつけていいかわからない。」等の声があり、疲れが溜まっている様子が伺えましたが、陶器市で多少の息抜きの場が作れたのではないかと思います。陶器市の来られなかった方のために、年末年始は飯森体育館に陶器コーナーを設け対応しました。

 

今後も白馬村への応援を継続し、街頭募金・2月中旬予定のスキー&仮設住宅交流バスツアー・白馬村の子ども達の名古屋招待ツアー等を行っていきますので、ご協力頂ければ幸いです。よろしくお願い致します。

 

○長野県白馬村応援企画

■[1月10日(土)]街頭募金→[コチラ

■白馬村応援バスツアー実行委員募集→[コチラ

■2014年度[2月9日(月)]被災者支援報告会(災害支援報告会)→[コチラ

【ご案内】 2014年度RSY被災者支援報告会開催の​お知らせ

皆様
いつもお世話になっております。
RSY事務局です。
RSYでは、本年度発生した水害・地震災害における支援活動の報告会を行うこととなりました。
本年度も、RSYが事務局を務める「震災がつなぐ全国ネットワーク」をはじめ、様々な団体と協働しながら活動に当たることができました。被災された方々へより早く適切な支援をお届けするために、被災状況を俯瞰的に整理し、専門性のある外部支援団体をマッチングする「NPO窓口の設置」や、いつも後手にまわりがちな、発災直後からの生活支援プログラムの実施を活動の中心に置きました。
一人ひとりの命と暮らしへの視点を大切にしながら、丁寧な活動を心がけてきましたが、課題や反省点も多数残ります。
私たちの活動を、物心両面において支えて下さった皆様へ、活動の詳細をご報告することで、感謝の気持ちを伝えると共に、次の災害に向けて学んだことを整理する振り返りの機会にもしたいと考えております。
ぜひ皆様にも共有して頂き、今後のよりよい被災者支援のあり方について語り合う場となることを願っております。
お忙しい中恐縮ですが、ぜひともご参加下さい。
よろしくお願い致します。
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2014年度RSY被災者支援報告会 プログラム
・日時:2月9日(月)18:30~20:00
・場所:名古屋建設業協会(RSY事務所のあるビル) 1階会議室
・参加費:無料
(スケジュール)
・18:30~18:35 挨拶
・18:35~18:45 2014年度に発生した災害の全体像
・18:45~18:50 RSYの被災地支援活動方針
・18:50~19:20 RSY被災地支援活動報告(長野県南木曽町/徳島県海陽町/兵庫県丹波市/広島県広島市/長野県白馬村)
・19:20~19:30 ボランティア活動支援募金報告
・19:30~20:00 参加者意見交換
※報告会終了後は、RSY事務局スペースにて懇親会を行います。東日本大震災被災地支援を兼ねて、南三陸産のわかめを食べて育った羊肉を取り寄せて調理したジンギスカン鍋をお楽しみ下さい。
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参加申し込み
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・お名前:
・緊急連絡先:
★該当項目に○をお付け下さい。
□報告会参加
□懇親会参加
※懇親会参加者は、1,500円の会費を徴収致します。
※飲み物代は含まれません。持ち寄りとしますので、ご協力お願いします。
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お問い合わせ
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特定非営利活動法人レスキューストックヤード
名古屋事務局(浦野・森本)
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552

【募集】長野県神城断層地​震・白馬村応援バ​スツアー実行委員会メンバー

皆様
RSY事務局です。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
さて、昨年11月22日発生した長野県神城断層地震で被災した白馬村への支援の一環として、
2月~3月にかけて応援企画を実施することとなりました。
ついては、企画実行委員を募りたいと思います。
ご希望の方は、1月9日(金)までにお名前・メールアドレス・携帯電話番号をRSY事務局
(担当:林・松山・浦野)までお送り下さい。皆さんのご協力をお待ちしております。
================= 以下概要
長野県神城断層地震 白馬村応援企画
(企画実施の背景)
11月22日の地震発生後より、震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)との協働のもと、白馬村へ支援活動を行っています。
★これまでの主な活動内容
1)NPO受け入れ窓口の設置
※震つなを主体として、災害ボランティアセンターでは対応が難しい、倒壊家屋からの貴重品取り出しや家屋の補強などを専門ボランティア(テクニカルチーム)で対応。また、避難所でのサロン活動等の生活支援を実施しました。
2)応急仮設住宅入居者への陶器提供
※RSYを主体として、「宇治市炭山の窯元一同」様(京都府宇治市)、「陶町明日に向かって街づくり推進協議会」様(岐阜県瑞浪市陶町)よりご提供頂いた、皿や湯のみ、茶碗などの陶器をお届け。「いい陶器がいっぱいで嬉しい。」、「この急須で入れたお茶がすごい美味しかった。」等の声もあり、新生活への応援に繋がりました。
★現在の課題
(以下、活動を通じて聞いた地元住民の皆さんからの声)
・この地震で修学旅行客が数百人単位でキャンセルになるなど、風評被害の影響が出ている。
・子どもが震災のショックで一時的に学校へ通えなくなったり、避難所生活や仮設住宅への引越しで、家族との思い出作りや気分転換の機会がほとんどない。
・12月29日より35戸の応急仮設住宅への入居が開始。避難所生活の疲れや、慣れない環境での暮らしとなり、しばらくは落ち着かず、不安で不便な生活が続く。
★今後の活動
RSYでは、『風評被害の軽減』と『新たな出会いと楽しい思い出作り』をお手伝いすることを目的に、2月~3月にかけて、バスツアーを企画します。
【第1弾】
素敵な出会いを繋げよう!バレンタインスキー&ほっこり交流バスツアー(仮)
・実施予定日:2月14日(土)~15日(日)
・内容:白馬村でスキー三昧、または、応急仮設住宅の住民の皆さんとほっこり交流会。 
【第2弾】
名古屋にいりゃ~せ!白馬村子ども名古屋観光バスツアー(仮)
・実施予定日:3月下旬
・内容:被災地の子どもや親子を名古屋へご招待。名古屋名物と観光で、春休みの楽しい思い出作りをお手伝い。
ツアーへの参加募集は近日中に改めて告知しますのでお楽しみに!
★皆さんにご協力頂きたいこと
1)実行委員会への参加
月1回~2回程度、実行委員会を開催します。実行委員会の皆さんには、上記ツアーの企画づくりや当日の運営を担って頂きたいと思います。
2)支援募金活動への参加
▼街頭募金を行います
・日時/1月10日(土)14:00~16:00
・場所/名古屋栄三越ライオン像前
・集合/13:30にRSY久屋事務所
・内容/長野県神城断層地震での被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)
参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。
当日飛び込みも大歓迎ですが、ご一報いただけると幸いです。
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加時間(途中参加、途中抜け大丈夫です)。
④参加人数(代表者が申込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。
▼銀行・郵便からお振込みも出来ます。
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。

【報告】元旦募金を行いました

みなさま

新春の候お慶び申し上げます。RSY事務局です。

 

旧年中は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。

2015年も、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

さて本日、来る新年を迎えました2015年1月1日、熱田神宮にて「元旦募金」を行いました。

今年は11名で雪正月の中、10時から12時、13時から14時30分の時間帯で募金活動を行いました。午後に入り雪が強くなり、当初より早めに活動を切り上げましたが、1人1人が最後まで声を出し募金活動を行っていました。新年早々の雪の中にも関わらず、みなさまにご協力をいただけたことを大変嬉しく思います。

今年の募金額ですが、34,189円もの募金を賜りました。

今回の募金は昨年11月に発生した地震の被害を受けた長野県白馬村の子供たちを名古屋に招く招待企画や、スキー&ボランティアバスの企画運営費に使用させていただきます。

みなさまのお気持ちに答えられるよう、2015年も活動を続けてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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以下の日程でも街頭募金を行います。みなさまのご参加お待ちしております。

・日時/1月10日(土)14:00~16:00

・場所/名古屋栄三越ライオン像前

・集合/13:30にRSY久屋事務所

・内容/長野県神城断層地震での被災地支援活動募金

・連絡先/090-5000-8386(RSY林)

参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。
当日飛び込みも大歓迎ですが、ご一報いただけると幸いです。
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加時間(途中参加、途中抜け大丈夫です)。:
④参加人数(代表者が申込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。
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募金・寄付振込先
銀行・郵便で募金・寄付を賜ります。

長野県神城断層地震での被災地支援活動募金です。
RSY事務所へ直接持参いただくことも歓迎です。
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。
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よろしくお願いいたします。