【第18報】九州北部豪雨水害に関わるRSYの支援活動について

みなさま

 

お世話になります。RSY事務局です。

10月5日(木)に、RSYがサポートを行っている、ひちくボランティアセンター(ひちくVC)とおおいたNPOデザインセンターの共催でネットワーク会議が開催されました。より多くの方々に日田の現状をしってもらい、支援者と繋がることを目的に、ひちくボランティアセンターでの活動報告と課題の共有を行い、参加者とワークショップを通し意見交換を行いました。これまでに二回、NPO情報共有会議をJVOADとおおいたNPOデザインセンターが共催で行い、その引継ぎを行っての今回の開催となりました。

当日は21団体44名の参加があり、大分県内の団体や日田市内の団体が多かったのが印象的でした。開式では、ひちくVC代表の江田氏より「自宅は1階部分が浸水し、あのときの悲しい光景は今でも忘れない。3ヵ月が経過したが、もうではなくまだ三ヵ月。日田を故郷と思う人達でなんとか復興できないかと思っている。」と挨拶がありました。

続けて、ひちくVC事務局(事務局長・河井氏、矢羽田氏)から活動報告と課題の共有が行われました。報告では、「開設した9月1日のボランティア数は周知不足もあり1名で、徐々にメディアから取り上げられ高速道路の減免申請もスタートしボランティア数が最大99名となった。家屋内ニーズは減少傾向にあり、屋外の側溝掃除や農地復旧に関するニーズが増加してきている。この一ヶ月、ボランティアセンターの運営に手いっぱいで、丁寧なニーズ調査を行うことが出来ていなかった。しかし、遠慮して頼まない人への声かけを地域おこし協力隊で行うよう調整を進めている。ニーズへの対応では、今後の地域力を下げないようにボランティアがやりすぎるのも厳禁だと考えている。空き家の近隣の方々が困っている場合が多く対応が求められている。徐々に風化していく中、地元からボランティアを出すことや他所からのボランティアをリピーターになってもらう工夫が必要だと感じている。」

 

ワークショップでは、「ボランティアを増やすために」をテーマに、市内(市内の人のボランティアを増やすことを考える)チーム・市外チームに分かれて意見交換を行いました。

<市内チームの意見>

・地元からボランティアを出すために、地元がどうしたいのかを考える必要があるため、地域の会議が必要!地元とボランティアの接点をつくることも大事!

・個人では集まりづらいので、地元の団体やグループに働きかけを行う。ニーズの見える化をすることも必要では?

・被災者が前を向く手助けをする必要がある。地元が他人事にならないような工夫も必要。

・SNSに頼りすぎない情報発信が必要。市報や回覧板もいいかも。高校生に来てもらうなどの働きかけも必要だと思う。

<市外チーム>

・日田の温泉などの観光資源とボランティアをセットにすればいいのでは。福岡発のパックツアーもいい。日田の美味しいお米を外にアピールするといいのでは?

・地元の繋がりを頼って、大学・企業などの直接依頼する。

・所属団体の繋がりを活かして、市外のボランティアの案内や受け皿を担い若者を呼びたい!

・受け入れ側の雰囲気も重要。通年してボランティア受け入れの専門窓口も必要だと感じた。現状の具体的な情報発信を心がける必要がある。

ワークショップでの意見は今後少しずつでも実現していく必要がありますが、こうして地元と外部支援者が意見交換を行いながら、想いを共有できる場となりました。

 

【臨時休業のお知らせ】認定NPO法人レス​キューストックヤード

みなさま

レスキューストックヤードの事務局です。
急に気温が下がり秋が急いでやってきた感がありますが、
みなさまいかがおすごしでしょうか。
さて、スタッフ合宿のため、下記の日程で臨時休業させていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご了承ください。

 

名古屋事務所:10月16日(月) ~ 17日(火)
七ヶ浜みんなの家きずなハウス:10月16日(月) ~ 17日(火) ※16日(月)は定休日

 

 

 

【第17報】九州北部豪雨水害に関わるRSYの支援活動について

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。

九州北部豪雨水害でRSYは、大分県日田市の支援を継続し、民間の支援団体で構成された「ひちくボランティアセンター」のサポートを行っています。

以下、活動報告です。

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▼日田市での活動の様子(報告:松永)
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ひちくボランティアセンター(ひちくVC)では、泥出しや農地支援を引き続き継続していますが、時間経過とともにボランティア数は減少しています。一方で、ボランティアセンターの運営に地元住民の中から協力者が出てきて、VC立ち上げから一ヶ月が経過しますが徐々に運営にも慣れてきました。

週末は1日50名程のボランティアが集まっていますが、その半数はひちくVCの構成団体である地元のチーム大分と愛知県に拠点を持つ愛知人です。風化が進む中、これから、さらに地元を巻き込み、地元の中からボランティアを募るのかが必要になってきています。

先日、大鶴地区からみなし仮設住宅に引っ越した住民は、

「大鶴は全て井戸水で、水が美味しいんよ。引っ越した先の水道水は美味しくないね。もう次の災害が怖くて戻りまいかと思ってたけど、やっぱり大鶴に戻りたいね」と話していました。

日田市の協力もあり、日田市地域おこし協力隊が小野地区のニーズ調査を定期的に行うことになりました。小野地区は特に地域性が強く、以前自治会長が「ボランティアにお願いするのに遠慮がち。そもそも、ボランティアがなぜボランティアをしてくれるのかわからない」と話していました。これも地域柄で、同じ人が訪問し回数を重ねることで、「ちょっとこれお願いできる?」と言ってもらえる関係づくりが必要になります。そのためにも、普段から地域に関わる地域おこし協力隊の力が必要と判断になりました。これから、定期的に訪問しニーズの掘り起こしを行っていく予定です。

小野地区を訪問した際に、地元のまちおこし団体の「すずれ元気村」が特産の梨の販売を行っていて、住民は「ここは天井まで水が入った。上みてみ。前の店も浸水してめちゃくちゃ。解体しようとも考えているけど、これを残すことも考えている。教訓を伝えるためにね」と。あわせて、被災し泥だらけになったお酒の販売も行っていました。「これは世界に一本だけだよ。割れずに残り運がよかったから、幸運をもたらすかもね」と話していました。泥出し作業がまだ続く中、地元の団体が前向きに活動し、こうした明るい話題が地元の希望になると感じています。

 

 

【第16報】九州北部豪雨水害に関わるRSYの支援活動について(9月16日)

みなさま

お世話になっております。RSY事務局です。

九州北部豪雨の被災地である大分県日田市にスタッフ(事務局次長・松永)を常駐させ、支援活動を続けています。以下、活動報告です。

引き続きご支援のほど、よろしくお願い致します。

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▼日田市での活動の様子(報告:松永)
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・9月1日に地元NPO等の協働で立ち上がった「ひちくボランティアセンター(以下ひちくVC)」の運営サポートを行っています。
・2ヵ月経過した現在でも、「崩落していた道路が復旧して家まで入れるようになったので、濡れた家財の運び出しをお願いしたい」「ビニールハウスの泥出しや解体をお願いしたい」「稲刈時期になったが田んぼの中に土砂が入っているので手刈りの際はお手伝いをお願いするかも」など、ひちくVCに毎日数件ずつニーズが上がってきていますが、時間経過とともに少しずつボランティアが減少していて、人手が足りない状況が続いています。ぜひ、大分県や日田市と調整し高速道路無料の制度も引き続き利用できるようになりましたので、週末日田市へボランティアにお越し頂ければ幸いです。
・現地では、土嚢袋が足りていません。ご寄附可能な方がいらっしゃれば、直接ひちくVCへ連絡をお願い致します。以前、メッセージを描いた土嚢袋をひちくVC宛てに寄付頂きましたが、明るいイラスト入りで住民の方も大変喜んでいました。
・ひちくVCでは、RSYから日田市社協に貸与した資機材を引き継ぎ活動しています。台風18号の水害により、大分県では津久見市・佐伯市・臼杵市で災害ボランティアセンターが立ち上がりましたが、佐伯市社協から資機材貸与の要請があり、ひちくVCにある資機材の一部を昨日9月19日に佐伯市に輸送しました。
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▼日田市・住民の声
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・自宅の畑に土砂が入っていて、掘っても掘っても出てくる。重機で掘ってくれんかね。水害前に竹で鶴や亀をつくりよったんよ。サンダーが流されてしまって、それがあればボランティアに感謝のプレゼントで鶴をつくりたいんよ。(70代男性)
・小野地区では、市内に引っ越しする住民が出てきてる。そりゃ、台風や強い雨で警報や避難勧告が毎日のように出てれば安心して住めないよね。(40代男性)
・ビニールハウスの解体はひちくVCでやってもらえるのかな?ビニールハウスの中に土砂が50㎝くらい溜まっていて、ビニールハウスは大丈夫だけど重機で土砂を出すためには解体しないとね。もうビニールハウスを建てるのは難しいよ。いくら補助があっても、生きているうちに元を取るのはできないからね。僕は地域内でも若手だけど、ベテランのみなさんが農業を続けるのは難しいんじゃないかな(60代男性)
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▼ひちくボランティアセンターについて
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・地元NPOや外部支援NPOの10団体で構成された日田市を中心に活動する民間のボランティアセンターです。スタッフは参画するNPOのスタッフや日田市地域おこし協力隊や集落支援員です。自宅周りの土砂出しや農業支援等を行うために日田市大鶴公民館敷地内に拠点を構え、支援活動を行っています。農地被害の場合は、被害額に応じて国や日田市で支援制度がありますが、制度を受けるためには営農が条件となり、宅地に畑をつくったお宅などは対象外となるため、そこのお手伝いをボランティアで行っていく予定です。
・金・土・日・祝にボランティアを受け入れ、自宅の泥出しや農業支援等を行っています。
・現在、ひちくVCの主なボランティア活動は、自宅内の泥出し・自宅周りや側溝の土砂出し・ビニールハウス内の泥出しや解体等を行っています。
・「ひちく」とは…福岡や大分県日田市周辺の方言を肥筑方言と言うそうで、日田市を拠点とするが隣接する東峰村等の支援を考え、日田だけではなく九州北部豪雨の被災地を広く支援できるようにこの名称をつけています。
※住所:大分県日田市大鶴本町870
※連絡先:080-5063-9563(毎日9時~17時)
※フェイスブックページ:https://www.facebook.com/hivolu/
※ホームページ:https://hichikuvc.wixsite.com/hivolu
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▼寄付金ご協力のお願い(随時)
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※皆様からお預かりした大切な寄付金は、RSYスタッフの現地での活動や、被災地の方々の生活 支援のために活用致します。
<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。
「九州豪雨災害支援のための寄付金」よりお申し込み下さい。
※団体へのメッセージ欄に「活動寄付」とご記入ください。
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。

RSY・台風18号における大分県への支援について(9月19日)

みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
台風18号の被害で床上・床下浸水が見られる津久見市にRSY事務局次長・松永を、佐伯市に震つな事務局長・松山を派遣し、被災状況の確認をしました。
特に被害が集中しているのは津久見市で、福祉施設の被災も見られます。他にも佐伯市や臼杵市にも被害が見られ、災害ボランティアセンターの立ち上げが急がれています。一方で、避難所は開設されているものの、利用者は少なく短期間でほぼ解消される模様です。
情報は大分県、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)や災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)らと共有し、今後の具体的な支援について検討中です。
各地の被災状況と今後のRSYの動きは以下の通りです。
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▼大分県内の被災状況
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★津久見市(市役所、津久見駅周辺などを訪問)
・JR津久見駅周辺(市役所・社協含む)一帯が50㎝程度浸水。多くの商店/家屋に泥が流入している状況。住民で片づけを開始ししている。
・市社協を含めた周辺地域も浸水して被害が出ている。
・避難所は本日午後13時半時点で9名だった。自宅2階での生活可能と考えれば避難所が長期化する可能性は少ないが、断水している住居がある。
・県社協の情報として、津久見市と佐伯市の視座階付近も被害している模様。
・障害福祉サービス事業所「うばめ園」が被災。豊後大野市の「どんこの里いぬかい」も被災との情報あり。大分県社協や福祉施設が入っている「大分県社会福祉施設等災害時相互応援協定」により、泥出し等の応援を派遣する予定。
★佐伯市(市社協などを訪問)
・旧佐伯市の被害が一番大きい模様。
・市社協に来ているニーズは、38件(弥生町を除く)。
・旧弥生町は、100件程度の見込みか。
★臼杵市
・被害は、臼杵と野津で分かれていて、臼杵海添地区で現地調査。隣接する小川が決壊し近隣住宅が被災し、約20戸程度が床上下浸水。住民で片づけを開始している。
川が溢れている映像がテレビで移されていた風成という地域の被害は限定的。
・倒壊家屋については、海添地区で僅かにでている。重機NPOが対応している。
・県社協からの情報として、野津という地域にも被害が出ている模様。
・避難所は本日夕方時点で全て閉所されている。
★その他
・臼杵市、津久見市、佐伯市はいずれも災害VCを立ち上げに向けて準備中。
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▼今後のRSY ・震つなの支援について
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取り急ぎ、RSYは大分県からの要請を受け、津久見市に向けて、本日名古屋からボランティア活動資器材を搬出します。既に日田市に提供している資器材の一部は、松山が佐伯市に向けて本日中に搬入予定です。
また、松永と松山を通じて、復旧の方法や手順を伝えるための「水害にあったときに」の簡易版パンフと冊子を被災した社協に提供しています。
今後は、佐伯市入りしている松山からの情報もふまえて、JVOADらと連携を図りつつ、現地からの要請に応じて支援展開を検討していきます。
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▼募金活動のお知らせ
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九州北部豪雨水害と台風18号水害の支援のための募金活動を行います。
お時間のある方はご協力お願いします。
・日時:10月1日(日)10:00-15:30
・場所:名城公園内tonarino前広場
・内容:ブース出展として、被災地の写真パネルの展示と募金の呼掛けをします。
【申し込み】
参加を希望される方は、申し込みフォームにご記入の上、RSY事務局(info@rsy-nagoya.comまでご連絡ください。当日飛び込みも大歓迎ですが、なるべく事前にご連絡いただけると幸いです。
★申し込みフォーム
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日時:
④参加人数(代表者が申込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。
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▼寄付金ご協力のお願い(随時)
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※皆様からお預かりした大切な寄付金は、RSYスタッフの現地での活動や、被災地の方々の生活支援のために活用致します。
<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。
「九州豪雨災害支援のための寄付金」よりお申し込み下さい。
※団体へのメッセージ欄に「活動寄付」とご記入ください。
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。

【急募】大分県津久見社協への資器材搬出ボランティア募集

みなさま

RSY事務局です。
台風18号の影響で被害が出ている大分県津久見社協より、ボランティア活動用資器材貸与の申し出がありました。

ついては、下記の日時で搬出ボランティアを急募します。
お忙しいところ急なお願いで恐縮ですが、ご協力お願いいたします。
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津久見市への器材搬出ボランティア
====================
●日時:9月19日(火)15:30集合
16:00~17:00頃の間にトラック出発予定
●場所:名東倉庫(名東区香南2丁目1301-1)
 アクセス:https://goo.gl/maps/yGIfj
●作業内容:4トントラック1台分の機材搬出(一輪車・スコップ・バケツなど)
●当日連絡先:090-5000-8386(担当・RSY林)
▼ご協力頂ける皆さまへ
お手数ですが、info@rsy-nagoya.comまで
①お名前、②携帯電話の番号 をお知らせください。
当日連絡先まで、直接お電話いただいても構いません。
・怪我などに備え長袖・長ズボン着用にご協力ください。
・各自で飲み物を用意するなど、体調管理をお願いします。
・駐車場がありませんのでなるべくお誘いあわせの上お越しください。
==============
ご協力をよろしくお願いいたします。

【大募集】九州北部豪雨街頭募金活動

みなさま

お世話になっております。レスキューストックヤード事務局です。
被災地では、2カ月近くが経とうとしている現在でも、
家屋はもとより、敷地内や田畑などに流れ込んだ土砂や流木がほぼ手つかずの状態の地域もあります。

また、長引く復旧作業に疲労困憊した被災者へのケアや、
過疎化が進む集落全体の今後の生活再建など、課題は山積しています。
引き続き支援を継続するため、以下の日時で街頭募金を行います。
みなさまのご協力をお願いいたします。

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▼街頭募金活動を行います

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※ご協力頂いた寄付金は、現地での情報収集や、被災地の方々の生活支援のために活用致します。
【日時】

・9月10日(日)13:30~15:30

・9月18日(月)10:00~12:00/13:00~15:00
※帰りの荷物運び・募金額の集計(事務所で行います)もお手伝いいただけると有難いです。
(~17:00には終了予定)

【実施場所・その他】

・場所/名古屋駅ナナちゃん人形前

・内容/平成29年九州北部豪雨 被災地支援活動募金

・連絡先/090-5000-8386(RSY林)

 

参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。当日飛び込みも大歓迎ですが、なるべく事前にご連絡いただけると幸いです。

①お名前:

②連絡先(できれば携帯電話):

③参加可能日時:

④参加人数(代表者が申込む場合):

※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。

【ご案内】九州北部豪雨水害支援活動報告会

みなさま
 
レスキューストックヤード事務局です。
この度の九州北部水害に対する当法人の支援活動について、
これまで2か月の活動の報告会を下記の通り行います。
報道は、めっきり少なくなってしまいましたが、
暑い暑い被災地の状況は、手付かずのところもあり、
まだまだ、支援が必要な状況です。
直後から現地入りして活動しているスタッフが
報告会のために戻ってきて、直接ご報告いたします。
是非、ご参加ください。
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日時:9月4日(月)19:00~20:30
場所:名古屋テレビ塔 3階会場
   名古屋市中区錦三丁目6-15先
地下鉄「栄」駅3又は4番出口徒歩3分
地下鉄「久屋大通」駅南改札を出て4B出口すぐ
タイトル:発災から2か月の現状とこれからの支援
定員:100名
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※部屋の定員がありますので、できましたら事前にお申込ください。
その際は、件名を「支援報告《9月4日》」としてください。
以下、案内チラシより転載RSYでは7月5日発災の翌日からスタッフを派遣し、

JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)や

震災がつなぐ全国ネットワークなどとともに支援活動を継続させています。
被災地では、2カ月近くが経とうとしている現在でも、

家屋はもとより、敷地内や田畑などに流れ込んだ土砂や流木がほぼ手つかずの状態の地域もあります。

また、長引く復旧作業に疲労困憊した被災者へのケアや、

過疎化が進む集落全体の今後の生活再建など、課題は山積しています。
報告会には、現地からスタッフが戻り、こうした生の現状をご報告し、皆様とともに引き続きの支援について考えたいと考えております。
皆様のご参加をお待ちしております。