【お詫び】あるある90号特集1の誤記につきまして

みなさま

お世話になっております。RSY事務局です。
あるある90号特集1の全国の避難者数のデータ表記で、岩手県、山形県、千葉県、島根県、山口県、大分県の数値に誤りがございました。大変申し訳ございませんでした。正しいデータにつきまして、以下の通りになります。URLも掲載いたします。
誤)
岩手県 14,357(-29,416)
山形県 29,028(+15,266)
千葉県 339  (-3,340)
島根県 2   (-196)
山口県 10   (-188)
大分県 162  (-188)
正)
岩手県 14,957(-28,816)
山形県 2,915(-10,847)
千葉県 3,039 (-640)
島根県 72   (-72)
山口県 100  (-98)
大分県 163  (-187)
今後このような事がないよう、細心の注意を払って会報誌作成にあたります。
この度は本当に申し訳ございませんでした。
今後とも変わらぬご支援、ご協力のほど、よろしくお願い致します。

東日本大震災犠牲者追悼式あいち・なごや

あの日から6年。

犠牲になった方々へ

追悼の意を

愛知・名古屋から。

忘れない想いを、共に、捧げましょう。

日時:3月11日(土)  13:00 ~ 19:00

(キャンドルに灯をともし、黙とうを14:46からと18:46からの2回行います)

場所:久屋大通公園 久屋広場 (松坂屋前)

(東山線 名城線「矢場町駅」5・6番出口からすぐ。名城線 東山線「栄駅」14・15・16番出口から3分。)

★レスキューストックヤードは、実行委員の一員です。

【参加募集中】3月20日(月・祝)「災害時にNPOはどう動くか」モリコロ基金事業報告会

みなさま

いつもお世話になっております。RSY松永です。

—-【参加募集中】3月20日(月・祝)「災害時にNPOはどう動くか」モリコロ基金事業報告会—-

今年度、公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金(モリコロ基金)の助成を受け、今後起こりうる南海トラフ巨大地震等の災害に向けて、愛知県及び東海圏での市民セクター間の連携を図ることを目的に、東日本大震災で活動した地元NPOのヒアリング調査や愛知県内の市民セクターの協議会の開催など事業を進めてきましたが、3月20日に事業報告会を開催することとなりました。

報告会では、認定NPO法人・杜の伝言板ゆるる 代表理事大久保氏より「3.11NPOの記録-あのとき、宮城のNPOはどう動いたか-」基調講演の他、参加者とともに南海トラフ巨大地震を想定したワークショップ「今起こったらどう、動くか」を行います。

詳細は、本文末尾のリンクよりチラシをご確認の上、チラシ裏面の申込方法に従ってお申込みください。みなさまのご参加をお待ちしております。

<参加対象>

・NPO法人など市民セクターのスタッフ、行政・社協・企業・一般市民などご関心のある方

<こんな方にお勧め>

・東日本大震災で、地元NPOの支援活動事例を知りたい方!

・南海トラフ巨大地震等の災害初動期の支援や備えを考えている方!

 >災害に向けて、なにをしたらいいかわからないという方も、ワークショップを通して一緒に考えましょう!!

・愛知県内や東海圏での繋がりをつくりたい方!

 

20170320_モリコロ報告会チラシ表

20170320_モリコロ報告会チラシ裏>申込フォーム

 

 

宮城県七ヶ浜町報告【第254報】子どもサンタが家にやってくる2016

 

みなさま、お世話になります。RSY七ヶ浜事務局です。

去る2016年12月23日(金)に「子どもサンタが家にやってくる2016」を実施しました。

この企画は仮設住宅やみなし仮設住宅から災害公営住宅や高台移転地へ引っ越しされた皆さんへ町内の子どもたちがクリスマスプレゼントをお渡しする企画です。
今回は各地区の子ども会に声がけをし、ご協力いただいて、自分の住む地区の災害公営住宅、高台移転地のお宅へプレゼントを持って回りました。

もちろん子供会だけでなく、いつもきずなハウス(RSY七ヶ浜事務所兼)に遊びに来てくれている子どもたちや向洋中学校Fプロジェクトのメンバーも小学生と一緒に張り切ってサンタになってくれました。

(Fプロジェクトは、向洋中学校の生徒が震災を学び、地域の復興にのために活動しようと立ち上がりました。「Fプロジェクト」のFは、るさと、っこう、ューチャーのF。有志の生徒が学年問わず集まり、海浜清掃や地域のイベントなど積極的に参加しています)

 

プレゼントはうるうるパックのほかに、1枚1枚手書きしたクリスマスカードと手づくりのオーナメントを用意しました。

(▼うるうるパックとは?
うるうるパックとは、被災者が必要とする生活物資等を企業等から頂き、ボランティアがパック化した上で、被災地の災害ボランティアセンター等を通じて地元の自治会や民生委員らとともに「お見舞い品」として訪問配付する活動です。この取り組みは、単に被災者に物資を提供するということではなく、これまでの被災者支援の経験に基づく本当に必要な物資であるとともに、被災者一人ひとりが抱える暮らしの課題について直接お聞きすることができます。)

約400戸にお渡しすると言うこともあり、膨大な量でしたが、下準備をきずな工房のお母さんたちが一緒にやってくださってわたしたちスタッフも大助かり。

「みんなでやった方が早いからね。いつでも声かけてね、できることは手伝うから。」と嬉しいお言葉。

工房チームが下準備を向洋中学校

きずなハウスに来る子達は「今日は3枚描いたよ」「家に持って帰ってやってきていい?」と協力してくれ、Fプロでは学校で呼びかけをして半分以上を作り上げてくれました。

クリスマスカード手づくりオーナメント

 

今回周ったのは、午前中に松ヶ浜地区の災害公営住宅、集団移転地の笹山地区、午後から菖蒲田浜地区、花渕浜・吉田浜地区、代ヶ崎浜地区。

雪こそ降りませんでしたが、風が強く、プレゼントを両手に持って飛ばされそうになりながらもみんなで歩きます。

子供会で子どもサンタ大集合

子どもサンタ菖蒲田笹山

昨年も参加してくれた子達は手馴れたもので「子どもサンタでーす!プレゼントを届けに来ました!」と元気よくインターホンからお声がけ。

事前におうちにいていただけるようにお知らせしていたこともあり、昨年も回った地区は「今年もうちにもサンタさんが来てくれて嬉しいわ」と楽しみに待っていてくださり、今回初めて回った笹山地区は「小さい子たちいないけど、うちももらっていいの?しかもこんなにたくさん!」と笑顔で迎えてくれました。

笹山笹山

 

中にはお菓子を準備して待ってくださるおうちもあり、子ども達は大喜びで寒さを忘れて最後まで元気に歩いて周りました。

この企画を通して町内を歩き、「さっきの地区は 渡辺さん が多かったけど、こっちは 伊藤さん が多いね」など、普段何気なく過ごしていては気づかない町の特徴を子ども達なりに感じている様子も見受けられました。

そして高台移転地では、顔を合わす機会が中々なかったお母さん同士が今回顔を合わせ一緒に活動したことで、声を掛け合うきっかけにもなったようでした。

これからもこの企画を通して、より住民同士が繋がり、顔の見える関係のお手伝いができればと思っています。(実際に子供会発足に向けて、動き出すお母さんたちと次回の企画に向けて楽しい会をお手伝いできるように準備が始まりました!)

今後ともご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

《子ども達の声》

・初めてだったけど、うまくいったからよかった。オーナメント配りで忙しかったけど、楽しかった。今度はもう一つ年上になるから、初めての人とか年下に教えてあげたいです。(小5女子)

・こういうことをすることで町の人との交流が深まったし、楽しい時間を過ごすことができたので良い経験ができたと思いました。中学生でも積極的に行事に取り組みたいです。(小6女子)

・おじいちゃんおばあちゃんがとてもにこにこと笑っていて、参加してよかったと思いました。初めて会った人たちと話すのは少し恥ずかしかったけど、みんなの笑顔が見られてよかったです。寒かったけれど、みんなのにこにこパワーであたたかくなり、力が出てきました。(小6男子)

・午前とは違って自分たちが配るのではなく、小学生が配るのをサポートして、みんな楽しそうにお宅訪問してプレゼントを配っていて、見ていて楽しかったです。小学生がみんな元気にしている姿を見て、みなさんが元気になるんだなと思いました。来年もまたやりたいです。(中2女子)

《保護者の声》

・いつもはもらう側の子ども達が渡す側の仕事を経験でき、とてもいい経験になったと思います。プレゼントを直に渡せたときの達成感に満ちた笑顔が印象的でした。もらった方がもみなさんとても素敵な笑顔でしたね。

・笹山地区に住んでいるので、子ども達と歩いて地区の方と顔を合わせられてよかったです。

 

 

集合写真集合写真

松ヶ浜の子ども達とFプロ中学生集合写真

宮城県七ヶ浜町報告【第253報】世代間交流企画きずな食堂@菖蒲田浜

みなさま、いつもお世話になっております。

RSY七ヶ浜事務局です。

ご報告の順序が前後してしまいましたが、去る10月30日(日)に菖蒲田浜地区避難所にてきずな食堂を開催しました。

このきずな食堂は、地域内の支え合いの場作りの事業として、世代間交流を柱として、大人と子どもが一緒になって一つの事に取り組むこと企画です。食事会をメインに軽運動やレクリエーションと取り入れ、世代問わず普段から声を掛け合えるような仲なってもらおうというのが狙いです。
(第一回目の松ヶ浜地区の様子はコチラ!!!)

 

今回のメニューは豚汁とマツタケご飯。(マツタケのお吸い物とエリンギを使った主婦のアイディア!)

菖蒲田の子供会のお母さんたち、公営住宅のおばちゃんたちで野菜の下準備。

そして子ども達もこんにゃくをちぎったり、きのこをさいたり、一緒に準備をしました。

菖蒲田きずな食堂

ご飯が炊けるまで、子ども達とおばあちゃんたちと一緒にゲームをしました。

3グループに分かれてボールを運ぶゲームです。隣の人に渡すには加減をしないとボールが飛んでいってしまうので慎重に慎重に運びます。

おばあちゃんたちも「あらー難しいごだー」といいながらも子ども達に挟まれて楽しそうな様子。

「はい、そこやり直しー」とお母さんたちに審判になってもらって、ズルをしていないか厳しくチェック。仲間同士も応援しながら、ヒートアップ。簡単なゲームですが、お年寄りの方と一緒にやることで、加減をしたり、考えたり、声をかけたり、コミュニケーションを取りながらやることができるので、とても盛り上がりました。

菖蒲田きずな食堂2

そしてご飯も炊けたころにちょうどお腹もすいてきてご飯の時間です。

「ご飯はこぶの手伝ってくれる人?」と声をかけるとみんな率先して炊飯器のところに並び、運んでくれました。

菖蒲田きずな食堂3

豚汁もおぼんにのせて丁寧に運びます。小さい子たちはお箸を並べたり、できることをみんなそれぞれ手伝ってくれました。

座席もゲームのときのようにおばあちゃんたちの間に子ども達が入って一緒にいただきます。

「こうやって作ってもらってごちそうになると一段とおいしいね」と喜んでくださる方、いつもはなかなかイベントに出てこない方も、子ども達がうちまで声かけに来てくれたから、と出てきて参加してくださった方もいました。

 

普段地域で顔を合わせていても、世代が違うとなかなか一緒にご飯を食べたり、お茶を飲んだりすることはありませんが、、お年寄りは子ども達のためにと張り切ってご飯を作ったり、子ども達はおばあちゃんたちのためにとお手伝いをしたり、この企画を通して地域に愛着が湧いたり、地域の行事などに関わるきっかけとなるようサポートしていきます。

《参加者の声》

・こうやってみんなで食事の手伝いをしたりすると楽しくて家でもやりたいっていうのよね。やっぱりそういう気持ちにさせることが大事なんだよね。(40代女性)

・子ども達がおいしそうに食べてくれると嬉しいね。いつもは一人で自分のためだけに作るからつい手を抜いて簡単なものしか作らないけど。またやるときはいつでも声かけてね(70代女性)

 

【報告】元旦募金を行いました

みなさま

新春の候お慶び申し上げます。RSY事務局です。

 

旧年中は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。

2017年も、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

来る新年を迎えました2017年1月1日、熱田神宮にて「元旦募金」を行いました。

今年は14名で10時から12時、13時から15時の時間帯で募金活動を行いました。元旦での活動でしたが、多くの方のご協力をいただけたこと、大変嬉しく思います。

今年の募金額ですが、144,382円もの募金を賜りました。

今回の募金は、熊本地震、東日本大震災支援を始めとする、RSYの被災地支援活動に使用させていただきます。

みなさまのお気持ちに答えられるよう、2017年も活動を続けてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

    

【第38報】平成28年熊本地震に関わるRSYの支援活動について

皆様
みなさま
いつもお世話になっております。
平成28年熊本地震支援で、RSYは4月20日より御船町と全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)事務局にスタッフを常駐させてきました。7月には「かたらんな交流館御船事務所」を立ち上げ、町・社会福祉協議会らと共に、避難所運営、仮設住宅への移転、集落への支援活動を展開してきました。
御船町は、10月末に最後の避難所を閉鎖、12月中旬に21箇所・425世帯全ての仮設住宅を建設し、各世帯の引越しもひと段落しました。また、10月中旬から町の委託で、社会福祉協議会が応急・みなし仮設等の見守り機能「地域支え合いセンター」を運営しており、これに伴い、民生・福祉協力委員など地元のボランティア団体らの活動も少しずつ従来の動きを取り戻しつつあります。
また、国・県・被災市町村らと連携し、NPOの支援・調整窓口機能を担っていたJVOADは、その役割を地元「熊本災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)」に引継ぎました。
このように、被災地に支援の基盤が整ったことを受け、RSYは12月28日をもって「かたらんな交流館御船事務所」を閉所し、御船町・JVOADへのスタッフ常駐を終了することと致しました。とはいえ、本格的な生活再建はこれから本番を迎えます。1月からもひき続き、KVOAD・御船町・社会福祉協議会・地元ボランティアの皆さんたちと連携しながら、被災地のニーズに応じて支援を継続する予定です。
4月から私たちの活動を物心両面において支えて下さった皆さんに、スタッフ一同心から感謝申し上げます。1月以降も引き続き、よろしくお願い致申し上げます。
★10月までの活動報告は以下からご覧下さい。
★以下、11月~12月の活動報告です。
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▼JVOAD・御船町へのスタッフ常駐が終了しました。
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御船町の常駐スタッフとして活動して頂いた中西朝子さん(4月から)と浦中武信さん(5月から)が、スタッフ常駐終了に伴い、11月で退職されました。浦中さんは引き続き、「御船町地域支え合いセンター」の再委託先となった熊本YMCAに就職され、今も仮設住宅の見守り活動に携わっています。私たちも地元にこのような人材を残すことができたことを、大変嬉しく思っています。中西さん、浦中さん、RSYのスタッフとして長期に渡り活動を支えて頂きありがとうございました。本当にお疲れ様でした!
尚、4月からJVOAD事務局に派遣されていた松永と、11月~12月にかけてスタッフ体制強化のため一時的に御船町に派遣していた松山(震つな事務局長)も、1月から名古屋事務局に戻ります。
※「かたらんな交流館」は12月28日に閉所、1月5日に撤去されます。
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▼集会場・談話室の環境整備
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生活協同組合連合会アイチョイス様、NPO法人マンパワーカフェ様、「ボラサポ・九州助成金」からのご支援を受け、御船町内に建設された応急仮設住宅集会場・談話室11箇所全てに、長机、パイプ椅子、お茶のみ・工具・調理セット、時計やテレビ台などを設置し、自治会活動や集いの場作りをサポートしました。
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▼応急仮設住宅自治会づくり
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9月より町総務課からの要請を受け、復興推進係と地域助け合いセンターらと共に自治会づくりに向けた検討を開始。各仮設団地ごとに、使い方のルールや代表、集会場等の鍵持ち、リサイクル委員などの役割を決め、自治会活動がスムーズに運営できるようお手伝いしました。
12月2日には、震災がつなぐ全国ネットワークの「復興寺子屋」事業として、東日本大震災で被災した宮城県七ヶ浜町の星仁さん(元・応急仮設住宅「第一スポーツ広場」の代表世話人、仮設店舗「理容ホシ」店主)をゲストにお迎えしました。「自治会の一番大切な役割は、住民同士のコミュニケーションづくり」とし、「とにかくできることを少しずつ、地道に取り組むのが大切。やった方がいいと思うことにはどんどん取り組んで!」という力強いメッセージを頂き、住民・支援者を勇気づけました。当日は、仮設団地代表者、支え合いセンタースタッフ、町職員ら約30名が集り、活発な意見交換がなされました。
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▼あったか味噌汁プロジェクト
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6月からスタートした「あったか味噌汁プロジェクト」。「野菜一杯の温かい味噌汁を食べて元気でいて欲しい」「愛知から御船町の皆さんに応援の気持ちを届けたい」という思いから、お椀とお箸の寄付を募り、応急仮設住宅に入居された1,065名の皆さんにお一人ずつ手渡しすることができました。
仮設住宅の引越しが少し落ち着いた頃、ふれあい仮設住宅(11月28日・30名参加)、今城仮設住宅(11月1日・6名参加)、南木倉仮設住宅(11月28日30名参加)で、顔合わせと集いの場作りを機会を兼ねて、熊本名物「だご汁」を作る食事会を開催。住民の方にはプレゼントしたお椀とお箸を持参頂き、みんなで調理して楽しく食べました。運営は、災害ボランティアネットワーク九州支部「てらもん」さんにご協力を頂きました。プロジェクトの様子はRSYニュースレター「あるある89号」の表紙に掲載されています。
★こちらこクリック aru_miso
ご協力頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
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▼陶器市
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陶器の町、愛知県瀬戸市「陶磁器卸商業協同組合」様、岐阜県瑞浪市陶町の事業主様から、茶碗やお皿、湯のみなどの陶器のご支援を頂き、陶器市を開催。かたらんな交流館での常設開催と共に、『移動陶器市』と称して、西木倉地区、高木地区、小坂・今城・南木倉・西往還仮設住宅等で、6000点以上の陶器をお届けすることができました。皆さんが気軽に手に取りやすいよう、10円均一とし、売り上げは御船町社会福祉協議会に全額寄付しました。住民の方々にも広報や会場確保等、運営面で随分サポートを頂きました。沢山の方々が来場され、自分で選ぶ楽しさと買い物でのストレス発散と共に、震災後の新たな出会いと再会の場としても一役買っていたようでした。
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▼足湯&RSYカフェ
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被災された方々に人気の活動の一つ「足湯」を11月13日南木倉仮設(16名参加)・ふれあい第1仮設(24名参加)、11月16日田代地区「笑顔の店」(16名が参加)、12月18日ふれあい仮設(11名参加)、滝川仮設(16名参加)で開催しました。足湯には大分大学の学生も関わり、今後も住民の皆さんとの継続的な支援を希望されています。仮設での生活が少しだけ落ち着き、震災後の生活の変化や、人との関わりや集いの場を求める声が多く聞かれています。
【住民の声】
・あー。また来てくれなさったとねー。足湯は気持ちよくて好きたい。この前してもらって好きになったとよ。また来てね。(70代女性)
・こんな若か男んこに足ばもませてなんだか気の毒(笑)わたしがしてやりたいぐらい。ありがとう。(70代女性)
・この辺は米農家が多いばってん、今年は地震の影響でなんだか味が違うとたい。いつも30キロ買ってくれるお客さんも「今年はなんか味が違う」と言うとっとです。来年はどぎゃんかして今年よりうまか米ばできるとよかと思っとります。(70代女性)
・今日はこんなに天気が良くて風もなくてあったかくて。こーんなにたくさん大分から来てくれなさってほんに楽しか時間でした。(80代女性)
・全然おらっさんとよ。特に日曜日は出かけてしまってみんなおらっさらん。みんなもっと来ればいいのに。(50代女性)
・次はいつ来る?来週来る?冬休みに来てほしいな(小5女子)
・ここでボールで遊んじゃいけないって、おじさんに怒られた。ここ(談話室)でやってもいい?(小4男子)
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▼その他の活動
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RSYを経由して御船町に応援に入って下さった、災害ボランティアネットワーク九州支部「てらもん」、大分大学学生チーム、プロジェクト九州、針灸レンジャーさんなどからは、引き続き支援継続の意向を聞かせて頂いています。
また、名古屋の『音つむぎネット』さんは南田代地区と南木倉仮設住宅での胡弓の演奏会(12月2日)、『鈴鹿災害ボランティアネットワーク』さんは、つきたての「のし餅」300個の提供とぜんざい交流会(12月17日)、『真宗大谷派ボランティア委員会』さんは、南田代地区での餅つき、高木地区、落合・今城仮設住宅での寺カフェ(お念珠づくり&カフェ)(12月19日~20日)を開催し、住民の方々との交流を深めて下さいました。
「久しぶり!」「また会いましょうね」「おかげんいかがですか?」と気軽に言い合える関係づくりを、これからも続けていきたいと思っています。
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▼活動支援金募集
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皆様からお預かりした大切な寄付金は、被災地の復興支援のための取り組みに活用致します。
<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。
https://kessai.canpan.info/org/rsy/donation/
「都度寄付」よりお申し込み下さい。
※団体へのメッセージ欄に「活動寄付」とご記入ください。
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ ぼうさいたろう」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。

RSY事務局/浦野
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★2015年4月1日より当法人は「認定NPO法人」となりました。
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▼認定NPO法人にご寄付いただきますと・・・
・個人の方は、確定申告することで、所得税等の控除が受けられます。
・法人様からのご寄付に際しては損金扱いが可能となります(上限あり)。
※RSYの賛助会員の場合、寄付者扱いとなります。詳しくは事務局まで!

▼会員継続のお申し込みはこちら
▼ご寄付のお申し込みはこちら
★ボランティア募集中情報はこちら
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認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード(RSY)
(名古屋事務局)
〒461-0001 名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F
TEL:052-253-7550   FAX:052-253-7552(七ヶ浜町事務局)
〒985-0802
宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 老人福祉センター浜風内
TEL:090-9020-5887

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年末年始の事務所閉所のお知らせ

皆様

RSY事務局です。

年末年始に伴い、RSY事務所を下記の期間閉所させて頂きます。
ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

本年も大きな災害の年でした。
4月1日には、東海地方でも体感地震がありましたが、
4月14,16日の2度、震度7を記録する大地震が九州で発生し、
多くの犠牲者、被災者が出ました。
「平成28年熊本地震」と名づけられましたが、被害は大分県にもおよび、またその余震の多さに被災者のストレスが高まるという悪循環の災害でした。
RSYは、行政やNPOとの連携に携わるとともに、
御船町に仮設事務所を置いて、避難所から仮設住宅、生活再建へと被災者支援を続けてきました。
後半には、9月の台風10号による岩手、北海道の被害もあり、
また、鳥取地震、福島沖での地震など人々を震えさせる地震がありました。
多発する災害に、NPOどうしのネットワークの大切さを痛感しております。

一方で、名古屋での募金活動には、たくさんのボランティアが集ってくださり、
街頭募金活動に、足を止めてくださる方も多かったことは、励みになりました。

年明け元旦には、恒例となりました「元旦募金」も実施いたします。
詳しくは、文末をご覧下さい。

この一年、皆様の支えのおかげで活動することができました。
本当に、ありがとうございました。
来年も何卒、よろしくお願いいたします。

●名古屋事務所閉所期間
12月29日(木)~1月3日(火)

●七ヶ浜事務所閉所期間
12月28日(水)~1月4日(水)

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元旦募金@熱田神宮
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・日時/2017年1月1日(金)①10:00~12:00②13:00~15:00
     両方参加、どちらかの時間帯、途中参加も大歓迎です。
・場所/熱田神宮東門入口前(名鉄/神宮前駅西口より徒歩1分)
・集合/基本は現地集合とします。
※物品搬出のため、9:00に事務所集合できる方はお知らせください。
・内容/東日本大震災・熊本地震を始めとする被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)
参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。
当日飛び込みも大歓迎ですが、ご一報いただけると幸いです。
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加時間:10:00~12:00 / 13:00~15:00 / 両方参加
④参加人数(代表者が申込む場合):
⑤集合場所:現地集合/9:00に事務所
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。
ひとりでも多くのみなさまと熱田神宮で新年のご挨拶ができることを心より楽しみにしております。
また、当日参加が難しい場合、以下の窓口でもご寄付を募集しております。
期間:2016年12月27日(火)~2017年1月6日(金)
<銀行振込>
銀行: 三菱東京UFJ銀行 本山支店
口座: 普通3505681
口座名: 特定非営利活動法人レスキューストックヤード
*お振込される際に、お名前の前に「ガンタンボキン」とご入力ください。
例)ガンタンボキン ○○○○
<郵便振替>
口座番号:00800-3-126026
加入者名:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
通信欄に「元旦募金」とご記入ください。
昨年度の様子はコチラ。
20名の方にご協力いただき、84,444円の支援金を頂戴しました。

 

宮城県七ヶ浜町報告【第252報】世代間交流事業 きずな食堂in代ヶ崎

みなさま
いつもお世話になっております。
RSY七ヶ浜事務局です。

去る11月20(日)にてきずな食堂を開催いたしました。
このきずな食堂は、地域内の支え合いの場作り事業として、世代間交流を柱として、大人と子どもが一緒になって一つの事に取り組むこと企画です。食事会をメインに軽運動やレクリエーションと取り入れ、世代問わず普段から声を掛け合えるような仲なってもらおうというのが狙いです。
第一回(松ヶ浜) 、 第二回(吉田浜)の様子)

今回はレクエーションや軽運動などは行わず、大人・子ども合わせて35名全員で炒飯、餃子を食事を作ります。
まず下準備。餃子のタネを作ります。
野菜を切るなど、子どもたちができないところはお母さんたちの係です。
餃子用の野菜を刻んで餃子の具を作ります
餃子のタネができたので、これからは子どもたちも混ざります。
ベテランも初めての子も入り混じって、羽根のつけ方、餃子の包み方など教え合いながら、なんと餃子を200個包みました。
「ボケ防止にいいかもね」とおばちゃんたち「具が一杯はいってるの俺のだから!」とはしゃぐ男の子たち子ども達も見よう見真似で

餃子包みを子どもたちにお任せして、こちらは炒飯チーム。
今回は町営住宅にお住まいの方に、手づくりチャーシューを作ってもらいました。
ちなみにこの方は、震災前に代ヶ崎地区で飲食店を営んでいた方で、今回のきずな食堂の実行委員にも入ってもらい、買い出しから、下準備までお手伝い頂きました。
手づくりチャーシューは、炒飯の中に入れるのと、お皿に添えてみんなに食べてもらいます。
「飲食店は震災前に辞めたから、今回どこまで手伝えるか分からなかったけど、自分の力がみんなのためになればいいねぇ」と、作った本人もご満足です。
餃子200個は、子ども会のお母さんたちが焼いてくれました。 

手づくりチャーシュー炒飯を振るうのも、お手の物!でも、40人前はちょっと大変?!焼き方はお母さんたちにお任せ

12時にちょうど、ぜんぶ完成です。
メニューは炒飯、餃子、卵スープ、手づくりチャーシュー。
なんと豪華なことか・・・!
配膳も子どもたちが手伝ってくれました。
いただきますのご挨拶は仲良し男の子3人衆
恥ずかしいのか、最初はもじもじしていましたが・・・・・・唐突に大きな声で「いただきます・・・・!!!!」
大きな笑い声が響いて 食事交流会スタートです。
 配膳を手伝う子どもたち作ってくれた、みんなにありがとう!いただきます!

「俺が作った餃子はどこだ?!具をいっぱい、いれたんだ」 (小学生)

「俺、餃子もう10個は食べたよ。」(小学生)

「餃子いっぱい食べてもいいけど、スープも炒飯もちゃんと残さず食べなさいよ!」 (30代:女性)※お母さん

 

 

 

「あらあら、もうスプーンつかえるの?えらいねー。何歳なの?」(60代:女性)

「3歳!お母さんとお姉ちゃんに教えてもらったの。」(3歳:男の子)

「そうなんだ~。いっぱい作ったから、慌てないで食べようねぇー」(60代:女性)

おばあちゃん「どう?美味しい?」 子ども「うん!おかわりする!」幼稚園入る前の子たちも来てくれました

子どもと大人が一緒のテーブルで食べたので、自然と会話が生まれるようです。
これらの様子を見て思ったのが、代ヶ崎浜という地区は地区内の交流が盛んだと云う事です。
おばあちゃんたちは、地区内の子どもたちの名前は知っていて、みんながみんな知りあいという雰囲気で、この企画が始まってから、子ども/大人関係なしに世代を超え、協同して準備をおこっていました。理想のコミュニティだと思います。
更に本企画は子どもたちのためにがんばる大人たちの笑顔が輝いていました。
「子どもたちのために、誰かのために」そんな原動力が垣間見えました。
今後も小さい町、小さい地区ならではの顔の見えるコミュニティ作りのサポートおこなっていきます。
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【参加者の声】
〇震災前にやっていたラーメン屋のことをみんな覚えててくれて、今日も私が作るんだって聞いてきてくれた人たちもいたらしいんだね。いやぁ、やっぱやらないといけないかな?みんな待っててくれるしね。がんばろうかね。
(80代:女性) 

 

〇やっぱ、代ヶ崎って言ったらラーメンかな?今度はみんなでラーメン作りましょうよ。
(30代:女性)

 

 

〇いつものひとたちじゃない、子どもたちとその親たちとだったから楽しかったよ。
餃子を作るのは楽しいね。家であれだけの量包んだことなかったからね。
(50代:女性)

 

 

〇俺、今日の炒飯3杯おかわりしたんだ。美味しいよ。今度も作る時も呼んでね。手伝うから。
(小学生男の子)

 

 

〇子どもたちが私の家まで来て「避難所でみんなで料理作ってるので、食べに来て下さい!」って招待されたんだ。それはいくしかないよねー。嬉しかったよ。
うちのおじいさん(旦那さん)もいくって言って、一緒に来たんだ。
(60代:女性)

宮城県七ヶ浜町報告【第251報】月刊つぶやき@七ヶ浜[第41号](2016年11月1日~11月30日)

皆さま

いつもお世話になっております。
RSY七ヶ浜事務局です。
宮城県七ヶ浜町の住民の声「つぶやき」2016年11月号をお伝えします。
「つぶやき」からは被災者の様々な現状をうかがい、知ることができます。
2016年12月11日で震災から5年9ヶ月が経過しました。

RSYでは4月14日に発生した熊本地震において熊本県御船町を中心に支援活動を行っております。
詳しくは都度更新される支援活動報告をご覧ください。
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七ヶ浜町は11月22日(火)に発生した福島県沖地震で被害を受けました。
人的被害や建物倒壊などはありませんでしたが、松ヶ浜地区等に40cm~50㎝の津波が上がり、漁具や倉庫が破損するなど情報を得ました。
朝6時頃の地震と共に、すぐ防災無線が鳴り、避難勧告が出されました。
役場や地区毎に区長や役員さんがすぐに避難所を開設、沿岸部の皆さんはすぐに避難をされてきました。
この地震が起きる1ヵ月以内に各地区ごとに避難訓練を行っていたこともあり、開設・避難もスムーズに行われたことは『3.11』の経験もあってのことだと思います。
しかし、「あの時のことがよみがえり、とても怖い。高台に在る家にいるより友達と避難所に行ったほうがいいと思った。」とそんな声も上がりました。思った以上に心の傷が深いことがうかがえます。
当日のお昼過ぎには避難指示も解除、現在は余震も収まり、いつもの七ヶ浜に戻っています。
「3.11」以降、備蓄食品や防災グッズをそろえる方がとても増えたと聞きます。
七ヶ浜町住民の日頃の防災意識の高さが、今回の地震での対応・行動に表れていました。
沿岸部に支援拠点を置く災害救援NPOとして、緊急時の対応もしっかり行っていきます。
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○仮設商店街壊さないで、残したらよかったって今になって思うね。集会所でも、貸しスペースでもなんでも使えたはずなのに。ある町議員さんもそう言ってくれて、他の議員さんに相談したみたいだけど、ダメだったみたい。七ヶ浜の中心部ってどこなんだろうね。やっぱりスーパーがあるあたり?休憩できる東屋でもいいんだけどあったらいいね。
(60代:女性)

 

○今年はボッケ(町の特産魚)があんまり獲れないんだ。毎年食べるんだけど、今年は食べれなかった。
そのかわり、ワタリガニがたくさん獲れた。七ヶ浜はカニでも有名になれるくらい獲れるんだけど、あんまり宣伝してないのがもったいないね。
(40代:女性)

 

○11月22日の地震で七ヶ浜町内にも津波があがったところもあったみたいだね。満潮の時間と重なってたから来ちゃったんだね。
私は沿岸部じゃなくて高台に住んでるから、3.11の時の津波もみたことないんだ。沿岸部の人たちは怖かっただろうね。
(40代:女性)

 

○寒くなって、散歩している人もあんまり見かけなくなった。私はそんな人のお家に行って、お茶してるんだよ。
おせっかいかも知れないけど、高齢者は特に心配なんだ。
(60代:男性)

 

○震災前にラーメン屋をやってて今は辞めちゃったけど、やっぱりみんなから言われるんだよね。「あんたのラーメンが食べたい」って。
この前、みんなでお昼ごはんで炒飯作ったんだけど、みんなのお昼ごはんくらいならラーメン作れるかな。今度手伝ってね。
(80代:女性)

 

○あっという間に12月だな。今年の一番海苔も出来たぞ。この時期から年明けずっと海苔養殖は忙しいんだ。この前の津波で少しイカダがくずれたけど大丈夫だった。今度、俺が作った海苔食わせっからな。待ってろよ。
(70代:男性)

○今年の七ヶ浜は海開きとか海の駅が増えたとか仮設解体とか、景色がかなり変わったな。
でも、堤防の工事とかはまだ終わんないな。ガードレールとか、ひしゃげたままのところもあるし、いつ直るんだろうな。
(60代:男性)