【大募集】JVOAD第3回 災害時の連携を考える全国フォーラム(締切5月29日)

皆さま

いつもお世話になっております。RSY事務局です。

RSY代表理事・栗田が代表を兼務している、『全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)』

第3回全国フォーラムが開催されます。

昨年に引き続き、すでに多くの参加申し込みを頂いていますが、

まだまだ残席がありますので、この機会にぜひお申込み下さい。

1日のみのご参加も可能です。

RSYは震つなとして、分科会6「避難所・避難生活における支援」を浦野が、

分科会9「災害復旧における技術系支援者との連携」を震つな事務局の松山が担当します。

【分科会6 概要】 「避難所・避難生活における支援」

2016年度に立ち上げたJVOAD避難生活改善に関する専門委員会」では、長引く避難生活で、

災害関連死や重篤な健康被害を防ぐための効果的な支援方法について検証を重ねてきました。

この分科会では、過去の実践者が支援の中でよく直面する課題と、それを解決するための

具体的なアイデアをまとめた『避難所あるある』を皆さんと共有し、平時からの人材育成、

ネットワークづくりに活かすための意見交換の場を作っていきたいと思います。

【分科会9 概要】

昨今の被災者支援においてNPOやボランティアによる活動内容が多様になってきてい

ます。この分科会では、建設などの技術を活かした支援について、NPO、災害ボラン

ティアセンター(社会福祉協議会等)、行政との連携により、個々の被災者の生活再

建を後押しした事例の紹介とともに、災害ボランティア活動全般における安全確保に

ついて認識を深めていきます。また、今後の被災者支援における連携が進むことによ

り、生活再建を早め、復興を加速させるためのヒントを学ぶ機会とします。

その他、全体で11もの多種多様な分科会が用意されています。

【分科会1】広域大規模災害に備えた多様な主体間の連携・協働の更なるチャレンジ

【分科会2】災害時に機能する都道府県域の支援ネットワークとは

【分科会3】東日本大震災における広域避難者支援〜想定されている大規模災害に向けて〜

【分科会4】SDGs時代の企業の被災地支援とは~わが社らしさを活かす~

【分科会5】被災者中心の支援とするために~過去からの学びを活かす~

【分科会6】避難所・避難生活における支援

【分科会7】災害時の支援コーディネーションに必要な情報の集約

【分科会8】災害対応における助成のあり方

【分科会9】災害復旧における技術系支援者との連携

【分科会10】災害支援者のためのメンタルヘルスケア

【分科会11】復興の課題解決のための担い手支援

詳細・申し込みについては、以下をご覧ください。

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JVOAD 第3回 災害時の連携を考える全国フォーラムのご案内

第3回は「つながりから協働へ」をテーマに、熊本地震や九州北部豪雨などの事例、

ITを活用した情報集約、避難所における課題や方策など被災者支援における多様な

主体間の連携・協働の深化について、具体的な取り組みを通して学び、NPO、行

政、大学、ボランティア、医療福祉の専門職など分野や立場を超え人々が対話し、官

と民・民と民とのつながりを協働へと発展させるための一助となることを願って開催

いたします。

詳細は、ウェブサイト

「全国フォーラムhttp://jvoad.jp/forum/」をご覧ください。

日時:6月12日(火)13:00~20:00

          6月13日(水) 9:30~15:35

場所:国際ファッションセンター・KFCホール

東京都墨田区横網一丁目6番1号

問合せ:メール forum@jvoad.jp

電話:080-5961-9213 (担当:鈴木、公門)

【参加者募集】震つな移動寺子屋 in 名古屋 テーマ「足湯」

皆さま
お世話になります。レスキューストックヤード事務局です。
日頃より当法人の支援活動について、
ご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
さて、震つな移動寺子屋 in 名古屋を下記の通り実施いたしますので、
ご案内いたします。
被災地ボランティア活動の1つである「足湯」講習を行います。
皆さまのご参加をお待ちしております。
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『震つな移動寺子屋 in 名古屋』テーマ「足湯
日時:6月3日(日)10:00~15:00
場所:名古屋建設業協会1階会議室
   ※当法人事務局のある建物の1階です。
   (地図URL https://goo.gl/maps/kgeifDR9tP62
   地下鉄名城線・桜通線「久屋大通」駅 1A 出口徒歩 4 分
定員:30名程度
内容(予定)
・講義…足湯を知ろう!
・体験…足湯を実際にやってみよう!
・事例提供…足湯をよく知り、実践する方々からお話を聴く
・グループワーク…
 ①足湯のつぶやきから支援を考える
 ②足湯拡大のために~実践の場を増やす
申込方法:メール( info@rsy-nagoya.com
主催:震災がつなぐ全国ネットワーク
企画担当:認定NPO法人レスキューストックヤード
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「被災者一人ひとりの生の声を大切にする」という震つなスピリットのもと、
これまで多くの被災地で喜ばれた「足湯」について学びます。
当日は足湯の一連の流れを体験するとともに、実際に活動する方々からお話をいただきます。
「被災地で足湯なんて聞いたことがない!」という方から、
足湯スキルを高めたい!」という方まで、
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
参加を希望される方はメールにてお申込みください。
件名を「震つな移動寺子屋参加申込み」とし、以下をご入力の上、
RSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までお送りください。
お名前
ご所属
ご連絡先

平成30年度 防災・減災カレッジ【募集のご案内】

お世話になっております。レスキューストックヤード事務局です。
今年度の防災・減災カレッジの募集が、
5月14日(月)から、始まっています。(6月11日(月)まで)
例年、人気のコースは早々に満席になってしまいますので、
早めに申し込まれることをお勧めします。
【ご案内】愛知県防災局のHP
【問い合わせ先】あいち・なごや強靭化共創センターのHP
【申し込み先】受付のHP
http://www.bosai-gensai-college.com/