阪神・淡路大震災から30年・RSY関連記事のご紹介

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
私たちの活動の原点である阪神・淡路大震災から30年がたちました。

1.17当日は、スタッフ・ボランティア10名でKOBEを訪れ、犠牲者への祈りと
共に、当時からゆかりのある方々との再会、原点回帰の大切な時間を過ごしま
した。皆様に育てて頂き、共に歩んできた30年でした。
各メディアで取り上げて頂いた関連記事などをご紹介します。
ぜひご覧下さい。

★中日新聞(1月3日掲載)

※掲載許可済み。

★日本経済新聞
・私のリーダー論(上)(12月26日掲載)
「理念との整合、常に振り返り」
・私のリーダー論(下)(1月9日掲載)
「若手の踏ん張り、見守る」
https://www.nikkei.com/topics/22A34104
※閲覧には会員登録が必要となります。

★岐阜新聞(1月18日掲載)
「阪神大震災30年、鎮魂の灯と継承の誓い 教訓を若い世代へ、寄り添う心を伝え続ける」
https://news.goo.ne.jp/article/gifu/region/gifu-20250118012840.html

★名古屋テレビ(1月16日放映) WEB版「メ~テレニュース」
「阪神・淡路大震災からあすで30年。名古屋の災害ボランティア支援の形」
https://youtu.be/aFdlF0n-6mM?si=mrh1tkNhNPp42K2k

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RSY活動支援募金にご協力ください!
(随時受付中)
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この支援金は、スタッフの現地派遣や情報発信、被災者への生活支援プログラムのために活用致します。

【クレジットカード決済】
https://congrant.com/project/rsy/7651
【郵便振替でも寄付を募集しております】
ゆうちょ銀行
ゼロハチキュー支店 089
当座 0126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード

【募集2月分】現地穴水活動ボランティア(令和6年能登半島地震)

みなさま

レスキューストックヤード事務局です。

あの日を思い出させられた元旦をやり過ごした被災者の方々。
いまだ不自由な生活が続く在宅避難の方や、
仮設住宅での生活が長くなり、寒さも増して、
閉じこもりがちな方も増えています。
是非、一人でも多くの方に現地に来て、
活動していただきたいです。参加をお待ちしています。

こちらが申込みフォームです
【概要】

日程:

80陣:2025年2月6日(木)~2月9日(日)
81陣:2025年2月13日(木)~2月16日(日)
82陣:2025年2月20日(木)~2月23日(日)
83陣:2025年2月27日(木)~3月2日(日)

出発/帰着場所:RSY事務所前(名古屋市東区泉1‐13‐34)
9:30出発 20:00帰着(交通事情によります)

月曜日が祝日であっても、木曜~日曜の3泊4日で変更はありません

※配布用のチラシも添付します。告知にご協力ください。
※冬道のハイエースの運転が可能な方、特に募集しています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
(地元社会福祉協議会からの依頼に基づいています)

活動内容:仮設住宅への入居時支援、仮設住宅の棚取り付け等補助、

交流会や足湯&カフェサロン等の運営補助、看護・福祉ニーズの高い要配慮者への対応(健康チェック、生活環境の整備)

各種イベントのチラシポスティング等

活動時間:原則として、9:00集合・オリエン。内容により活動時間は前後します。

活動場所:ボラまち亭を起点として、穴水町内の複数の場所に出向きます。

ボランティア登録場所:ボラまち亭。

宿泊場所:ボラまち亭

料金(光熱費として):1泊500円/人

宿泊施設備品等:暖房器具、電子レンジ・冷蔵庫・エアコン・トイレ・シャワー。公衆浴場(有料)へは徒歩で行けますが、お弁当などは車で買い出しが必要です。ゴミは各自お持ち帰りください。簡易ベッドは、ありますが寝袋等の寝具をご持参ください。

【臨時休業のお知らせ】

レスキューストックヤード事務局です。
1月17日が巡り、阪神・淡路大震災から30年が経ちます。
スタッフ一同、5:46に神戸にて黙とうをささげ、その後スタディツアーのため、事務所を閉めさせていただきます。
直前のお知らせで、ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご了承ください。
1月17日(金) 臨時休業

能登半島地震・RSYの取り組みがメディアに紹介されました!

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
RSYは昨年1月3日より能登半島地震で被災した石川県穴水町を拠点に活動を継続しております。

穴水町は昨日からぐっと冷え込み、本日は雪模様となりました。寒さ、雪対策に関しては、町・社協、NPO等の連携のもと、これまでも色々と対策は講じてきましたが(詳細は後日アップ予定)、週末にかけて積雪が見込まれているため、状況に応じ穴水スタッフも除雪のサポートや転倒防止、寒さ対策等の注意喚起などを行いたいと思います。

今回は震災から1年を機に、RSYの活動の様子が各種メディアで紹介されましたのでご案内申し上げます。

穴水の「今」や、ボラまち亭の活動風景、県外避難者への対応、阪神・淡路大震災から30年の節目と能登の現状を重ねた代表理事・栗田のコメントなども掲載しています。ぜひご覧下さい。

 

(テレビ報道)

★テレビ愛知「5時スタ」
住宅の再建は道半ば
穴水町の家屋の公費解体は約53%完了「先が見いだせない」人も
https://news.tv-aichi.co.jp/single.php?id=6327
https://news.tv-aichi.co.jp/single.php?id=6328

★NHK名古屋
能登半島地震1年
初詣でにぎわう熱田神宮で被災者支援の募金
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20250101/3000039131.html

★NHK名古屋
愛知で避難生活を送る人の交流会
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20241201/3000038722.html
※RSYは「能登半島地震避難者支援ネットワークあいち」の事務局を兼務しています。

★名古屋テレビ「ドデスカプラス」
被災地での支援と子ども
https://youtu.be/bmi_pVs6VdA

(新聞報道)

★日本経済新聞
レスキューストックヤード代表理事・栗田暢之氏
理念との整合、常に振り返り(上)
https://reskill.nikkei.com/article/DGXZQOFK271LU0X21C24A2000000/
★NHKクローズアップ現代取材ノート
災害関連死をゼロに 9つのポイント
https://www.nhk.or.jp/minplus/0121/topic160.html
※RSYは「震災がつなぐ全国ネットワーク」の事務局を兼務しています。

 


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【報告】元旦募金を行いました

皆さま

 

お世話になります。RSY事務局です。

来たる新年を迎えました2025年1月1日、熱田神宮にて「元旦募金」を行いました。

令和6年能登半島地震から1年目にもなるこの日、午前18名、午後23名と非常に多くの方にご協力いただき、87万5,619円の募金を集める事が出来ました。

元旦からボランティアに参加してくれたみなさま、私たちの活動に大切なお金をご支援下さったみなさま、本当にありがとうございました。

みなさまのお気持ちに答えられるよう、2025年も活動を続けてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

令和6年能登半島地震から1年

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
能登半島地震から1年が経ちました。この震災で犠牲となられた皆様に、心から哀悼の意をささげます。

RSYは、年末年始も石川県穴水町に開設する「ボラまち亭」をオープンし、住民の方々と共にスタッフ・ボランティアが1日を過ごしています。

幸い雪の心配もなく、日中は穏やかな日差しが差し込みました。ご寄付を頂いたお正月用のおもちのお届けや、ボラまち亭での足湯ボランティアを通じて、「あの日」のことや、この1年の頑張り、苦労、人と人との出会いの喜びなどを振り返りました。

被災された方々は、この1年間、歯を食いしばりながら、自身の心や身体、家族を守るために精一杯踏ん張ってこられました。避難所から仮設住宅など住まいの劇的な変化、思うように進まない家の修繕、公費解体、これからの生活資金の確保など、短期間に様々な決断を強いられてきた方も少なくありません。


そんな中、ボラまち亭をはじめとした各仮設団地の集会所や集落の公民館が集いの場となり、様々な企画が織り成されてきました。さみしい時、誰かと話したい時、おもいっきり笑ったり楽しんだりしたい時に人々が集い、喜怒哀楽の感情を安心して吐き出せる場所としてこれまでも多くの方々が利用してきました。

集いの場が苦手な方には、手土産を持ってお宅まで訪問したり、健康状態に不安があればRSYボランティア看護・福祉チームをはじめ、社協や町の関係機関が互いに情報を交換をしながら、何度も足を運んでいます。

いずれも、被災地を想うボランティアの皆様の存在があってこそ実現できたことでした。ひとりの被災者とひとりのボランティアとの関わりが積み重なり、「しんどいけど、明日もまた頑張ってみようかな」と思う気持ちをささえ合っていることを実感する時があります。

これまでRSYを通じて、穴水町で活動して下さったボランティアの数は既に5,000名を超えました。加えてそれ以上の皆様が、現場の私たちの活動を物心両面において支えて続けて下さっていることに、スタッフ一同、改めて心から感謝申し上げます。

離れていてもできることを、という想いで、本日も熱田神宮前で「元旦募金」を実施し、寒い中、多くの皆様が参加くださいました。

私たちは、来年もボラまち亭を拠点に、「どんな時も独りぼっちにさせない」「その方が本来持つ生きる力を信じて一緒に取り組む」ことを目標に定め、穴水の皆様と一緒に生活再建への歩みを進めてまいります。

引き続き、ご支援・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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