【NPOおたがいさま会議のご案内】2月のテーマは「コロナ禍の企業とNPO」2/2(火)16時よりスタートです

お世話になります。RSY事務局です。
RSYが事務局を担っている、NPOおたがいさま会議のご案内です。
(NPOおたがいさま会議について→https://otagaisama-aichi.xxxx.jp/about/

「災害とコロナ禍」月間・最終回(1月26日)は、
レスキューストックヤードの浜田・林より、
うるうるパックをはじめ災害時の物資支援の取り組みと仕組み、受け取られた現地の方々の声、
そのノウハウを活用した令和2年7月豪雨での取り組み「おたがいさまパック」についてご紹介しました。
また、NPOおたがいさま会議で出会った方々とモノを通じた繋がりについても振り返りました。
詳細は、後日議事メモをお送りいたします。

来月のテーマは「コロナ禍の企業とNPO」です。
会議開始当初から、おたがいさま会議に参加してくださっている方々をゲストに、
コロナ禍でのそれぞれの取り組みをお話いただきます(全3回)
ぜひご参加ください!


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2月「コロナ禍の企業とNPO」月間
(いずれも毎週火曜16時~17時)
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○第1弾・2月2日
コロナ禍における事業継続と社会貢献
稲川孝光氏
/生活協同組合 コープあいち
○第2弾・2月9日
コロナ禍におけるトヨタ系企業の役割
・鈴木治男氏
/株式会社デンソー 総務部 ソーシャルリレーション室 社会貢献推進課
・窪田博樹氏
/トヨタ自動車株式会社 社会貢献推進部共生社会推進室共生グループ 主幹 
○第3弾・2月16日
マスコミから見たコロナ禍のNPO
大森雅弥氏
/株式会社 中日新聞社 編集局編集委員

●2月企画担当:関口さん
(NPOおたがいさま会議コーディネーター/フリージャーナリスト)

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参加方法はこちらから
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【「NPOおたがいさま会議」の初回登録について】
初回登録がお済みでない方は、お手数ですが下記のフォームから「初回登録」
をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdLWuh5Y060uogWQt4lmUbSBDsTRmJzURguYbLL03y7K-3LFg/viewform

→既にNPOおたがいさま会議に参加されている方は、
おたがいさま会議・事務局(info@otagaisama-aichi.xxxx.jp)からのメール(文末)よりご入室ください。

ご不明な点がありましたら、おたがいさま会議・事務局までお問合せください。
【問合せ先】
NPOおたがいさま会議・事務局
TEL:052-253-7550
(NPO法人レスキューストックヤード内)
Email: info@otagaisama-aichi.xxxx.jp
HP:http://otagaisama-aichi.xxxx.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/groups/otagaisama.aichi

【参加者募集】2/18 第5回 被災地の現状を知るオンライン報告会

みなさま
 
お世話になります。RSY事務局です。
令和2年7月豪雨水害の被災地の現状を知り、被災地への関心の風化防止と、
隔地域からできる支援を考えることを目的に開催しているオンライン報告会。
 
第5回目は、「人吉球磨こどもの居場所づくり連絡協議会」の岡本麻美さんを
ゲストにお招きします。
 
この連絡協議会は、問題を抱える子ども達や家庭への支援を目的に、
3年前に発足し、現在6団体で構成されています。
普段はそれぞれ、月1回程度のこども食堂や学習支援、居場所づくりなどを行っており
水害後は、物資支援や子ども世帯に必要な情報提供を行いながら、
連絡協議会メンバー間でも情報共有を重ねつつ、
協働しながら支援活動を継続されています。
 
RSYは、かねてから、被災地の子どもたちに玩具等を支援するドネーション企
『ハーゲンダッツ&アピタ・ピアゴ共同「社会貢献活動復興応援企画」キャンペーン』をお手伝いしており、
今年度の寄付先として、岡本さんたちとのつながりを持たせて頂きました。
 
報告会では、岡本さんたちの活動や、水害から7カ月が経とうとしている被災地の子どもたちの様子を、
生の声としてお届け頂く予定です。
ドネーション企画にご協力頂いた皆様をはじめ、被災地の現状を知り、
できることを模索したいとお考えの方は、ぜひご参加下さい。
 
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第5回「被災地の現状を知るオンライン報告会」
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●日時:2月18日(木)19:30~20:30
●プログラム
1)報告「水害後の子どもたちの現状について」
 語り手: 岡本麻美 さん( こどもプレイス・つなぐ代表/ 人吉球磨こどもの居場所づくり連絡協議会メンバー)
 聞き手:浦野愛(RSY常務理事)
2)意見交換
3)インフォメーション
【参加申し込み】(参加費無料)
下記参加フォームからお申込み下さい。
★締め切り:2月17日(水)12:00
申し込み確認後に、事務局よりZOOMアドレスをお送りします。
 
【問い合わせ先】
認定NPO法人レスキューストックヤード
TEL:052-253-7550   FAX:052-253-7552

【新型コロナウイルス感染拡大防止のためのRSY事務所臨時体制】=解除=

注目

みなさま
 2月28日の愛知県の緊急事態宣言の解除を受け、
当法人の名古屋事務所在席スタッフ数を、
最小限にとどめてきた体制を解除いたしました。
ご理解・ご協力いただきありがとうございました。
なお、みなさま引き続き、三密を避け、
三寒四温の時期でもありますので、体調管理に十分ご留意ください。
※3月1日解除いたしました

【NPOおたがいさま会議のご案内】1月のテーマは「コロナ禍と災害」来週1/12(火)16時よりスタートです

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
RSYが事務局を担っている、NPOおたがいさま会議のご案内です。
(NPOおたがいさま会議について→https://otagaisama-aichi.xxxx.jp/about/

先月は貧困を考える月間とし、全3回が無事終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、お忙しい中ありがとうございました。
最終回(12/22)は、冒頭コアメンバーから、ホームレス状態にある方への支援活動に初参加した感想を報告しました。

また、話題提供として、12月企画者である石黒さんより、ご自身が貧困問題に興味をもったきっかけを「溺れる赤ん坊(寓話)」をもとにじっくりお話いただきました。
詳しくは、ホームページをご覧ください。
https://otagaisama-aichi.xxxx.jp/post-583/
1月は「コロナ禍と災害」をテーマに、RSYが企画を担当します(全3回)
来週1月12日よりスタートです。ぜひご参加ください。——————————————————-
1月「災害」月間
(いずれも毎週火曜16時~17時)
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■第1弾(1月12日)
コロナ禍における被災地支援~令和2年7月豪雨
認定NPO法人レスキューストックヤード・代表理事 栗田暢之

■第2弾(1月19日)
コロナ禍における避難所の対応
認定NPO法人レスキューストックヤード・常務理事 浦野愛

■第3弾(1月26日)
コロナ禍にも役立つモノの活用
認定NPO法人レスキューストックヤード・事務局長 浜田ゆう、事務局スタッフ 林大地

【12月貧困を考える月間】
■第1弾(12/8)

ゲスト:ボランティア オアシス/事務局・山田氏
団体ページ https://voloasis.jimdofree.com/
会議レポート https://otagaisama-aichi.xxxx.jp/post-571/

■第2弾(12/15)
ゲスト:豊橋サマリヤ会/代表・高島氏
団体ページ https://www.facebook.com/toyohashisamariyakai
会議レポート https://otagaisama-aichi.xxxx.jp/post-578/■第3弾(12/22)
報告:ささしまサポートセンターの活動に初参加して
コーディネーター・小池氏、事務局・浜田・吉林
話題提供:自分たちが貧困を「生み出さない」ために、日々の生活や仕事、NPO活動で何ができるか
コーディネーター・12月企画担当・石黒好美氏

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参加方法はこちらから
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【「NPOおたがいさま会議」の初回登録について】
初回登録がお済みでない方は、お手数ですが下記のフォームから「初回登録」
をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdLWuh5Y060uogWQt4lmUbSBDsTRmJzURguYbLL03y7K-3LFg/viewform

ご不明な点がありましたら、おたがいさま会議・事務局までお問合せください。
【問合せ先】

NPOおたがいさま会議・事務局
TEL:052-253-7550
(NPO法人レスキューストックヤード内)
Email: info@otagaisama-aichi.xxxx.jp
HP:http://otagaisama-aichi.xxxx.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/groups/otagaisama.aichi

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.43

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.43を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。


七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.43(PDF版はこちら

 

○わたしの遺産探し〜震災のエピソード場所をめぐるフィールドワーク〜を実施しました︕

東⽇本⼤震災から、まもなく10 年。震災の記憶を⾵化させず、⾃分達が住む七ヶ浜を巡り、当時の状況やエピソードを知るとともに、現在の様⼦を⾒て回るフィールドワークを実施しました。

当⽇は地元の中学⽣8名が参加し、コースの⼀つである「同性寺」では、同地区で幼稚園に勤める⽅にお出迎えいただき、当時の避難の様⼦を教えていただけました。
参加者は、訪れた場所での当時のエピソードを聞くと、熱⼼にメモを取り、印象に残った⾵景などを、使い切りカメラで記録しました。
メモや写真は、後⽇あらためてみんなで集まり、壁新聞としてまとめ、きずなハウスに掲⽰中です。

震災当時はまだ幼く、今まで知らなかったことが多かったようですが、今回のフィールドワークを通じて、震災当時、⾃分たちの町で起こったことを知り、学ぶ事の⼤切さを感じられるものとなりました。

【当⽇訪れた場所】
・松ヶ浜漁港〜
・五社明神[ごしゃみょうじん](古くから「ここに来れば津波に遭わない」と⾔われていた招⼜[まねきまた]と⾔われる場所があるが、東⽇本⼤震災では、ここまで津波が来た)〜
・菖蒲⽥浜公⺠館跡地〜
・同性寺[どうしょうじ]⾼台〜
・眺洋台[ちょうようだい]〜
・蓮沼苑[はすぬまえん](震災慰霊碑が設置された場所)

【参加者の声】
当時2、3歳だった私達は、震災の記憶もあまりなく、今回のフィールドワークを通じて、七ヶ浜の震災の様⼦を、少し知ることができました。
もっと知りたいし、防災の事についても学んでいきたいと思います。
そして、その事をたくさんの⼈に伝えていきたいです。

慰霊碑にて

慰霊碑にて

 

壁新聞

壁新聞

 

※この取り組みは、七ヶ浜町「⼼の復興」事業補助⾦の交付を受けて実施しました。


○つながりの集いin 七ヶ浜〜オンラインで再会しよう︕〜を開催します︕

七ヶ浜の住⺠の⽅々と東⽇本⼤震災以降、様々な形で復興に携わっていただいた企業・ボランティアさん等が、オンライン上で再会し、当時のことや、現在について語り合いながら、これまで、そして、これからの「つながり」を、改めて深め合うイベントを開催します。

避難所や仮設住宅での⾜湯・サロン、RSY の活動拠点「ボランティアきずな館」・「きずなハウス」、仮設店舗七の市商店街、きずな⼯房、地元の漁師さんなど、様々な時と場所にいらっしゃった町⺠の⽅々が登場します。

七ヶ浜とゆかりのある⽅々をはじめ、お時間のある⽅々はぜひご参加下さい︕

●⽇時︓2021 年1⽉11 ⽇(⽉・祝)13︓30〜16︓00
●参加形態︓Zoom によるオンライン
●参加申し込み︓https://forms.gle/YjYRsoTFs1aC34EM8
(締め切り︓1 ⽉8 ⽇(⾦)12︓00 まで。後⽇Zoom のURL をお送り致します。)
●主催︓Voice from 3.11 実⾏委員会


RSY七ヶ浜の主な取組

12月

12月6日(日)9:30~12:00
・わたしの遺産探し~震災のエピソード場所をめぐるフィールドワーク~

1月の予定

1 ⽉11 ⽇(⽉)13:30〜16:00
・つながりの集いin 七ヶ浜〜オンラインで再会しよう︕開催

1 ⽉17 ⽇(⽇)10:00〜12:00
・笹⼭ちゃせご
昔懐かしい「ちゃせご」にちなみ、「あきの方からちゃせごにきした~」の口上とともに、子ども達が折り紙で作った「お多福」などを、笹山地区の皆様一軒一軒にお配りします!
コロナウイルス感染症対策として、ポスティングでの配布とさせていただきますが、今年一年の縁起をお届けします!
※ちゃせご…かつては宮城県各地で行われ、小正月に子どもが「福の神」として家にやってきて、訪れた家は幸せになるという風習・行事。


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード