皆さま
お世話になります。RSY事務局です。
来たる新年を迎えました2026年1月1日、熱田神宮にて「元旦募金」を行いました。
午前25名、午後20名と非常に多くの方にご協力いただき、40万1,108円の募金を集める事が出来ました。

元旦からボランティアに参加してくれたみなさま、私たちの活動に大切なお金をご支援下さったみなさま、本当にありがとうございました。

みなさまのお気持ちに答えられるよう、2026年も活動を続けてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
かけがえのない命を守るために 私たちは、過去の災害から学んだ教訓を活かし災害に強いまちづくりのお手伝いをしているNPOです。
皆さま
お世話になります。RSY事務局です。
来たる新年を迎えました2026年1月1日、熱田神宮にて「元旦募金」を行いました。
午前25名、午後20名と非常に多くの方にご協力いただき、40万1,108円の募金を集める事が出来ました。

元旦からボランティアに参加してくれたみなさま、私たちの活動に大切なお金をご支援下さったみなさま、本当にありがとうございました。

みなさまのお気持ちに答えられるよう、2026年も活動を続けてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
先日12月18日、大口町倉庫で保管している生活用品を野宿者を支援する会様へ寄贈いたしました。
大口町倉庫は、災害で被災された方々にお届けする生活物資を保管している倉庫で、災害用備蓄毛布等、緊急救援物資の発送や、災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)と連携し実施している「うるうるパック」のパック化、発送を行う拠点となっている倉庫です。
※支援P:企業・社会福祉協議会・NPO・共同募金会が協働するネットワーク組織(2005年中央共同募金会に設置)。平常時に、災害支援に関わる調査研究、人材育成や啓発活動を行うとともに、災害時には多様な機関・組織、関係者などが協働・協力して被災者支援にあたっている。
※うるうるパック:被災地域の方々が必要とする物資を一旦県外で集約し、各世帯に配付できるようにパックしてお届けするもの。災害ボランティアセンター等で、被災者の方々とのコミュニケーションの円滑剤、被災者を応援する心を届ける手段として、知恵と工夫を凝らして配付されている。
今回、「NPOおたがいさま会議」をきっかけに繋がりが出来たささしま共生会様を通じて、野宿者を支援する会様が名古屋市大津橋小園(名古屋市中区丸の内3丁目 外堀通り https://maps.app.goo.gl/kfnKoQn7SumwPXtX8)で実施している越冬活動用として、「うるうるパック」で寄贈いただいている物資の端数として余ったモノの中から軍手、石鹸、洗剤、ポケットティッシュ、タオル、ラップ等の生活用品を寄贈させていただきました。

これらの物資は12月28日から行われる越冬支援でご活用いただけるとのこと。少しでもお役に立てれば幸いです。
いよいよ寒さも本格的になってまいりました。
各所でインフルエンザなどが流行っておりますが、みなさま元気にお過ごしでしょうか?
今回は、ウクライナ避難民に関する名古屋市からのお知らせをみなさまにもご案内させていただきます。(RSYは名古屋市からウクライナ避難民支援の一部事業を受託しています)
名古屋市は、この地域に避難してきたウクライナの人々への支援のため、「ウクライナ避難民支援事業寄附金」の取り組み内容を紹介し、寄附金の趣旨をご理解いただいた皆様からのご支援を募る「ガバメントクラウドファンディング®(GCF®)」を開始いたしました。
名古屋市には現在も88名のウクライナ避難民が暮らしていますが、市民の寄附で成り立ってきた支援事業は、寄附の減少や関心の低下により継続が難しくなっています。
祖国を離れ日本に避難してきた方々が、引き続き安心して暮らせるよう、皆さまのご支援を呼びかけています。
名古屋市外在住の方に限りますが、寄附金額に応じて“避難民からお届けする返礼品”をお選びいただけます。
この機会に、再度ウクライナについて関心をお持ちいただけましたらありがたいです!

【東海エリアの避難者の状況】
2022年2月24日にロシアによるウクライナへの侵攻が始まり、来年2月には4年が経過します。
本来なら一日も早く終結し、母国に帰ることを目指していたウクライナのみなさんですが、願い叶わず避難生活が長期化しています。
それでも日本での生活に慣れてきた方は多く、まだまだ不便なことや問題はありつつも、支援者に頼るだけでなく避難者同士で助け合ったりしながらそれなりに自分たちの生活のスタイルを築かれています。
また、将来の事を考えづらい状況の中、日本での定住を考える方も少しずつ増えてきました。
これまで常に伴走的な支援を行って参りましたが、この先の定住を見据え、できるだけ自身で解決ができるような後方支援にシフトチェンジしておりますが、他方で、日本での就業は言葉の壁もあり、そんなにたやすいものではありません。また、持病の悪化や高齢化に伴う機能低下、先行きの見えない状況から精神的な不安を抱えるなど、現在も病院や就労先などへの同行支援をはじめ、各種相談対応も必要になっています。
引き続きこうした支援を継続し、避難者の孤立孤独を防がなければなりません。
【参照】
〇あるある掲載記事【2025年11月発行136号 特集1】
https://rsy-nagoya.com/rsy/wp-content/uploads/2025/12/1210版.jpg
〇ウクライナに関する過去の投稿
【報告】ウクライナ料理“ボルシチ”の炊き出しを行いました!
〇名古屋市WEBサイト
https://www.city.nagoya.jp/houdou/pressr7/3002887/3003348.html
〇あいち・なごやウクライナ避難者支援ネットワーク ホームページ
日頃よりRSYと共にウクライナ避難者支援活動を共に行っている日本ウクライナ文化協会(以下、JUCA)は、“日本で受けた支援のお返しがしたい“という避難者の声を受け、昨年4月に穴水町でのウクライナ料理の炊き出しを行いました。
会場となった川島第3団地の皆様に喜んでいただけたことと、今もなお頑張っていらっしゃる皆様にもっと元気になってもらうべく、今年もJUCAが炊き出しを企画し、ウクライナ避難者とともに2025年6月7日に、2回目の“ボルシチ”の炊き出しが行われました!!
出発前日には、炊き出しには参加できないが事前の準備だけでも、とボルシチエキスパートメンバーが準備に励み、とても良い香りが充満していました。

準備も整い、9名の避難者とJUCAスタッフ1名そしてRSY からもウクライナ担当者が2名同行し、3台の車に機材や材料などを詰め込んで、一泊二日の炊き出しの旅へ出発!
現地に夕方到着し、早速明日の下ごしらえを始めました。

翌日、天気にも快晴!
昨年同様、川島第3団地に今回もお邪魔し、ウクライナの代表的な家庭料理である”ボルシチ”と”黒パン”と”手作りレモネード”を振る舞いました。



ビーツと言う野菜から作られる真っ赤なスープのボルシチは、日本にはまだ馴染みがなく、どんな味なのか想像ができない方も多いです。ですが!川島第3団地の皆さんは初めてではありません!
『今年も食べに来たよー!どんな味かは忘れたけどっ!あはは!』
『去年も来てくれたね!見覚えがあるよ』
『去年より風味が増して、もっと美味しく感じたよ』
『初めてだからどんな味かわからなかったけど、見た目よりさっぱりしてる!とっても食べやすいわ~』
『暑かったけど、レモネードがさっぱりしていて本当に美味しくて、三回もおかわりしちゃったよ』


6月初旬でしたが、天気に恵まれとても暑い中の炊き出しとなりましたが、40名程の方がお越し下さり、会話も弾みました。
昨年は仮設住宅への入居が始まったばかりで、被災者同士の交流もそこまで多くなかったとのことでしたが、今回は昨年の思い出話をしたり、昨年参加した方が初めての方を誘って参加してくださったり、とてもわきあいあいとした雰囲気でした。


ウクライナ語で『ありがとう、おいしかった!』を何度も練習したり、ウクライナの方との交流だけでなく、団地入居者同士の会話にも花が咲き、いつまでもおしゃべりを楽しんでくださる方もおり、本当に良い交流の一時でした。
避難している方にしかわからない心の傷に、国籍や言葉は関係ありません。ウクライナ避難者だからこそできる支援があります。
日本語を話せる避難者は増えてきて、炊き出しに参加したウクライナ人も通訳なしで会話もできました。避難者同士、支え合い、言葉を掛け合う場面がとても印象的でした。
日頃から多くのウクライナ避難者の方が、『これまで日本で多くの支援を受けたので、何か恩返しがしたい』とおっしゃっています。
その為、昨年の能登半島地震発災直後に行われたRSY の募金活動にも多くのウクライナ避難者が参加してくださいました。
彼らは帰り道で『次の炊き出しは何を作ろうか!』と話をしていました。
来年と言わず、この冬にでも再会できそうな勢いです!!

☆ちなみに…
避難者の雇用の場を作ることを目的に、2024年にウクライナ料理レストラン『ジート』が名古屋にオープンいたしました!
現在は栄にあるマルエイガレリア3階に移転し、リニューアルオープンいたしましたが、こちらでは炊き出しで振舞った”ボルシチ”をはじめ、数々のウクライナ料理が楽しめます。避難者が腕によりをかけ、心を込めて調理したおいしい料理を皆様に振舞います。是非お越しください!!
また、この度名古屋市のふるさと納税の返礼品で避難者を支援する取り組みが始まりました。
返礼品の内容は、ウクライナ料理レストラン「ジート」のお食事券、避難者の方々が手作りしたウクライナ伝統刺繍のコースターを選ぶことができます。
寄付方法などの詳細は、名古屋市WEBサイトをご覧ください。

【あいち・なごやウクライナ避難者支援ネットワークの取り組み】
2022年にロシアによるウクライナ侵攻が始まり、東海エリア(愛知岐阜三重)には現在130名程の方が避難されています。中でも名古屋市は多く、約80名ほどとなります。
RSYはあいち・なごやウクライナ避難者支援ネットワークの事務局を担い、JUCA とは日々協力しながら支援活動を続けており、日々の困り事や問題など、避難者からの相談に対応しております。
初めはすぐに戦争が終わり、一時的な避難として滞在を考えていた方ばかりでした。残念ながら未だ終戦の見通しが立たず、避難生活から定住というフェーズに変わってきました。
就労、日本語習得、日本独特の生活ルールの定着、精神的ストレス、子どもの教育等…課題は尽きませんが、それぞれの想いを抱きながら毎日を過ごしています。
長い方で、避難生活は早3年となりますが、これまで自分達が日本の方に多くの支援をいただいていることに、何か役に立ちたい!と多くの方が思っています。
これからは支援を受けるだけではなく、避難者自身がその想いを実現できるよう、私たちも活動していきます。
★日本ウクライナ文化協会のボルシチ炊き出し報告
https://www.facebook.com/groups/492414314494363/permalink/2301546526914457/
★参加避難者の炊き出し報告YouTube
https://youtu.be/X08TKqTAvbU
→ご本人のチャンネルはこちらです:ウクライナのリザちゃんネル
★あいち・なごやウクライナ避難者支援ネットワーク
https://www.aichinagoya-borsch.com/
RSY事務局です。
東日本大震災から12年が経過しましたが、東海3県(愛知県・岐阜県・三重県)には、現在でも約1,050名の方々が避難登録をされています。原発事故の影響も大きかったため、避難世帯は子育て世帯が多く、愛知県の場合、震災当初小学生以下だった年代が避難者全体の30%を占めています。
月日が経過し、高校生や大学生の年代に成長した若者の声から今後の支援を考えるため、RSYでは2021年に東海3県の若者当事者対象のアンケート調査を実施しました。回答結果では、「震災前にいた地域の現状を知りたい」が9割、「自分の経験を伝えていく必要がある」が8割強あり、震災を忘れて欲しくない・知って欲しいという想いや、自分のいた町や被災地の復興への関心が高いことが明らかとなりました。
このことから、RSYでは、令和4年度社会福祉振興助成事業の助成を受けて、若者当事者と一緒に以下の3つの活動を2022年度に行いました。
➀震災について気軽に話し合える「語り合いの場」
➁東北の被災地の現状を知る「東北交流ツアー」
➂若者当事者の体験談を伝える「伝える集い」
2022年度の活動をまとめた報告書は、以下よりダウンロードいただけます。支援の輪を広げていくことに役立てていただけますと幸いです。
※本事業は「令和4年度社会福祉振興助成事業」の助成を受けて実施しました。
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
2022年度、名古屋市社会福祉協議会が、赤い羽根「災害時のボランティア活動資機材ネットワーク」助成を受け、資機材の追加、名東倉庫コンテナの新設、ブロック内連携強化を目的とした交流会の実施、災害VC三者合同研修での連携訓練を実施。RSYも「なごや災害ボランティア連絡会」の所属団体として協同で事業を進めて参りました。
本助成金は、赤い羽根「災害ボランティア・NPO 活動サポート募金」へのご寄付を財源として、災害時のボランティア活動にかかる資機材等の整備やそれを活用するためのネットワーク構築を行うことにより、各都道府県・指定都市域における効果的かつ持続可能な支援活動を面的に広げること、都道府県・指定都市域ごとに保有している資機材の情報を全国的に共有する仕組みをつくり、効果的に資機材提供を行うためのネットワーク構築を目指し、今後発生が予測されている南海トラフ地震や首都直下地震のような大地震、複数の都道府県にまたがる広範囲の風水害等の大規模災害が発生した際には、被災者支援を行うボランティア活動の連携を促進する事を目的としています。
名古屋市では、「なごや災害ボランティア連絡会」、「名古屋市」、「なごや建設業協会」で三者協定が結ばれており、災害発生時に使用する資機材を名東倉庫と、市内を4つのブロックに分け、北西・北東・南西・南東のそれぞれに倉庫を設置し、計5つに分けて分散管理を実施しています。
名東倉庫は名古屋市に、4つのブロックの資機材倉庫は名古屋建設業協会(名建協)様及び協力企業の皆様のご厚意により、無償でご提供いただいています。
資機材は「高圧洗浄機」、「送風機」、「乾湿両用掃除機」等、近年の水害で活用が多くなってきているモノを中心に追加しました。また、名東倉庫にあるコンテナ一基が劣化していたため、新たなコンテナを新設しました。
これらの資機材は、名古屋市内で発生した災害だけではなく、例年通り被災地から依頼が入った段階で迅速に貸し出しをするものとなっています。


交流会は、資機材の管理に協力いただいている「中部土木株式会社様」にて開催されました。当日は16区の災害ボランティアコーディネーター、あいち防災リーダー会名古屋ブロック、名古屋市、市社協、担当ブロック区役所職員、区社協職員、名建協会員企業職員の方総勢61名が参加され、中部土木株式会社グループ企業の被災地支援報告等が行われ、支援内容の理解と、参加者同士お互いの顔を知るきっかけとなりました。

災害VC三者合同研修は、コロナ禍ということもあり、オンライン形式で開催いたしました。17回目となったこの研修は行政、社協、NPO、ボランティア、企業の方総勢150名近くが参加され、災害VC運営時に起きる課題についてどう対応するかのグループワーク等を行いました。
昨年度のこの取り組みによって、資機材が充足しただけではなく、連絡会、名古屋市、名古屋建設業協会三者の関係もより深めることが出来ました。
助成いただいた中央共同募金会様、財源となりました「災害ボランティア・NPO 活動サポート募金」にご寄付いただいた皆さまにお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
みなさま
RSY事務局です。
東日本大震災から10年7ヶ月が経過しました。東海3県(愛知県・岐阜県・三重県)には、現在でも約1,300名の方々が避難登録をされています。
RSYでは、東日本大震災や避難を経験した当時の子どもたちの体験談や、現在の心境などを綴った冊子を作成するため、アンケート調査を通して「冊子作成に協力できる」または「もう少し詳しく知ってから考えたい」と回答いただいた高校生・若者16人にヒアリングをさせていただきました。このアンケートやヒアリングで伺った若者の声をもとに、2021年9月に『311県外避難者について考えよう~子ども・若者の声~』冊子を発刊しました。
「県外避難されている方々の状況を知りたい」「地域の方々に県外避難者の現状を伝えたい」という方々向けに、本冊子データは以下よりダウンロードいただけます。広域避難者への理解や支援の輪を広げていくことに役立てていただけますと幸いです。
■冊子ダウンロード
〇表紙-目次.pdf
〇Story01-05.pdf
〇Story06-10.pdf
〇Story11-12.pdf
〇参考資料.pdf
また現在、冊子の無料配布(※送料はご負担いただきます)もしております。在庫に限りはございますが、ご希望の方はRSY事務局までご連絡ください。
■冊子(印刷版)ご注文方法
ご希望される方は、下記フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/zTApa7DLF7Jfk8hN8
■関係情報
・東日本大震災を経験した高校生・若者アンケート調査結果報告書
・『311県外避難者について考えよう~子ども・若者の声~』啓発ポスター
※本事業は「Yahoo!基金 2020年度被災地復興調査助成プログラム」の助成を受けて実施しました。
※「311県外避難者について考えよう」冊子(第1弾・第2弾)ご紹介
RSYは「避難者の存在を忘れないで欲しい」「地域の人にも理解して欲しい」といった声を受け、広域避難者について広く知っていただくための冊子を発刊しています。第1弾は2016年3月、第2弾は2017年3月に作成しました。どちらも4コマ漫画で避難当事者の状況を紹介し、「避難指示区域」「母子避難」など広域避難者に関わる言葉についての説明や、当事者団体や支援団体などの活動紹介を掲載しています。こちらも、ご希望の方はRSY 事務局までお問合わせください。
みなさま
RSY事務局です。
RSYでは、東日本大震災や避難を経験した子ども・若者たちから聞いた声を綴った4コマ漫画入りの冊子を発刊しました。その冊子をもとに、より多くの方に避難した子どもたちの状況を知っていただけるよう、ポスターも作成させていただいています。
ポスターデータは、以下よりダウンロードいただけます。広域避難者への理解や支援の輪を広げていくことに役立てていただけますと幸いです。
■ポスターダウンロード
・ポスター01_避難時の状況は?
・ポスター02_避難先の住まいは?
・ポスター03_避難による家族関係の変化
・ポスター04_避難先での新しい学校への不安
・ポスター05_避難先での子どもたちの順応性
・ポスター06_避難先での新しい友だち
・ポスター07_子どもたちへの支援
・ポスター08_被災や避難の経験を伝える
・ポスター09_震災前の友だちとの関係
・ポスター10_自分がいた場所・ふるさとへの今の想い
・ポスター11_若者一人ひとりの今の想い
・ポスター12_震災や避難を経験した若者からのメッセージ①
・ポスター13_震災や避難を経験した若者からのメッセージ➁
・ポスター14_震災や避難を経験した若者からのメッセージ③
・ポスター15_震災や避難を経験した若者からのメッセージ④
・ポスター16_震災や避難を経験した若者からのメッセージ⑤
※ポスター例

■関係情報
・『311県外避難者について考えよう~子ども・若者の声~』冊子のご紹介
・東日本大震災を経験した高校生・若者アンケート調査結果報告書
※本事業は「Yahoo!基金 2020年度被災地復興調査助成プログラム」の助成を受けて実施しました。
みなさま
RSY事務局です。
RSYは、東日本大震災を小学生から高校生の年代で経験し、現在、東海地域に暮らしている高校生や若者の皆さんから、当時の体験談や現在の心境を伺うことを目的に、アンケート調査を実施しました。この結果は、支援関係者等とも共有し、今後の広域避難者支援や今後起こりうる災害への備えにも活かしていきます。
【調査概要】
■調査対象
・東日本大震災を経験し、東海3県に避難・移住した高校生から29才までの若者
■主な質問項目
・基礎情報(年齢、家族構成、避難元・避難先の県)
・避難理由
・困りごとや必要な支援
・震災や原発事故への思いや考え
・震災を経験していない子どもや同世代に向けてのメッセージ
■調査期間
・2021年2月下旬~6月末まで
■有効回答数
・52件
■報告書ダウンロード
東日本大震災を経験した高校生・若者アンケート調査結果報告書
■調査背景
2011年に発生した東日本大震災による津波や原発事故により、東北3県や関東地域から愛知県・岐阜県・三重県に避難された方は、2012年3月のピーク時で約2,100人、2021年3月時点でも約1,300人に上っています。その中には、未就学児や児童・生徒もいますが、親の苦渋の決断によって避難を余儀なくされ、友人に別れの挨拶もできないままであったり、避難先が変わる度に学校も変わったりしたことは、大きな負担となりました。地震や津波の体験、原発事故からくる恐怖や不安で、身体や心の調子を崩すなど、PTSDの症状が現れる子どももあります。当事者として避難先の学校や友だちに震災の感覚を理解してもらえないことや、中にはいじめを受けるなどの辛い経験をし、震災のことや避難について口を閉ざす子や不登校となる子もいます。しかし、こうした実態は殆ど知られていません。そのため、まずは震災や避難を経験した子ども・若者世代の状況を把握できればと、今回のアンケート調査を実施しました。
■関係情報
・「311県外避難者について考えよう~子ども・若者の声~」冊子のご紹介
・「311県外避難者について考えよう~子ども・若者の声~」啓発ポスター
※本事業は「Yahoo!基金 2020年度被災地復興調査助成プログラム」の助成を受けて実施しました。
「レスキューストックヤードの活動に役立ててほしい」と
株式会社東海製作所 代表取締役 丹羽雄二様が来所くださり、
寄付金をいただきました。
御礼申し上げます。
大切に使わせていただきます。
加えて、いろいろなアドバイスもいただき、今後のつながりも作っていただけると
頼りになるお言葉もいただきました。
重ねて、御礼申し上げます。
