【目標額100万円】クラウドファンディング 宮城・七ヶ浜に災害の学び舎を!

注目

みなさま

 

お世話になります。RSY事務局です。

 

東日本大震災から15年の今年、RSYが関わって宮城県七ヶ浜町に建てられた「みんなの家」を震災伝承や南海トラフ地震への備えとなる学び舎として再オープンさせる計画が進んでいます。

 

RSYはその趣旨に賛同し、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げて資金調達をバックアップすることにしました。

 

「CAMPFIRE」のサイトをご覧になり、目標の100万円達成に向けて、ご支援をお願いします!

 

※3/6時点:本日、CAMPFIREよりプロジェクトが公開されました!

https://camp-fire.jp/projects/928499/view

 

RSY令和6年能登半島地震への対応(第36報)

※私たちの活動は、皆様からのご寄付、並びに日本財団「令和6年能登半島地震(2024年1月発生)に関わる支援活動」、赤い羽根共同募金「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」からの助成金を頂き実施しています。

 

 

★2024年5月より名古屋から穴水町に何度も足を運んでくださる音楽&絵本の読み聞かせユニット「あめのちはれ」さんの活動をご紹介します

 

町内の仮設団地の集会所や公民館、コミュニティセンターなど各会場で楽しい時間を提供してくださいます。

2026年も順調にスタート。

 

 

ミニコンサートだけでなく、絵本の読み聞かせ、ストレッチ体操、みんなで歌う時間を上手に織り交ぜてあっという間に1時間。

後半の1時間はリラックスタイム。

 

 

名古屋名物の「ういろう」をお茶うけに話も弾みます。

彼女たちにはそれぞれ特技があって、アロマハンドトリートメント、整体なども喜ばれています。

 

 

住民の皆さんとは何度も顔を合わせているので、いろいろなところで

 

「こんにちは!」

「歌のお姉さんたちだ!」

「また、来てくれたんやね〜。今度はどこでやるの?」

 

と声をかけられることも多くなったそうです。

 

演奏中は皆さんそれぞれに音楽を味わっていらっしゃいます。

目を閉じて、一緒に口ずさんで、手を叩いて・・・

 

「遠くに行かなくても、生演奏が楽しめるのが嬉しい。」

「笑ったり、歌ったりして、元気になるね」

「あの人たちが来てくれると、なんだか気持ちがすっとするわ」

 

など、様々な感想が聞かれました。

 

仮設団地では入居先が決まって引っ越しをされる方も出てきました。

お互いが気を使いあって窮屈になりがちな時期ですが、

繰り返し顔を合わせることで生まれる安心感は、何よりの支えになっているのかもしれません。

 

(報告:穴水拠点スタッフ 長田)

 

 

 

2月の名古屋発・ボランティアカーお申し込みはコチラ

3月の名古屋発・ボランティアカーお申し込みはコチラ

自由日程でお越しのボランティアも大募集中!お申込みはコチラ

————————————————————–
RSY活動支援募金にご協力ください!
(随時受付中)
————————————————————
この支援金は、スタッフの現地派遣や情報発信、被災者への生活支援プログラムのために活用致します。

【クレジットカード決済】
https://congrant.com/project/rsy/7651
【郵便振替でも寄付を募集しております】
ゆうちょ銀行
ゼロハチキュー支店 089
当座 0126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード

 

【増便決定!3月】現地穴水活動ボランティア(令和6年能登半島地震)

みなさま
レスキューストックヤード事務局です。
来週末の「穴水町・復興にぎわいかきまつり」に注目が集まるところですが、
(↑盛況のうちに、開催されました。3月4日追記)
現地の日常もまた、忘れずにいたいものです。
3月も、定期便は毎週予定しております。
ぜひ、ご参加ください。
平日、週末問わず楽しいイベントやワークショップなどの「持ち込み企画」は変わらず大歓迎です。
自由日程も含め、皆さんのご都合の合う形でご利用下さい。
※チラシ等での募集案内拡散にもご協力ください。よろしくお願いします。
(参加方法)
1.定期便:申し込みフォームはこちら
2泊3日
134陣:2026年3月6日(金)~3月8日(日) 〆切
135陣:2026年3月13日(金)~3月15日(日)  残席5
136陣:2026年3月20日(金祝)~3月22日(日)  ←増便決定!残席6
137陣:2026年3月27日(金)~3月29日(日)  残席2
出発/帰着場所:RSY事務所前(名古屋市東区泉1‐13‐34)
9:30出発 19:00帰着(交通事情によります)
月曜日が祝日であっても、日曜日に帰名します
※配布用のチラシも添付します。告知にご協力ください。
(地元社会福祉協議会からの依頼に基づいています)
2.自由日程:申し込みフォームはこちら
※「ボラまち亭」定休日の月曜日以外であればお好きな日程で参加できます。

(概要)
・活動内容:ボラまち亭、交流会や足湯&カフェサロン等の運営補助、

看護・福祉ニーズの高い要配慮者への対応(健康チェック、生活環境の整備)。各種イベントのチラシポスティング等
・活動時間:原則として、9:00集合・オリエン。内容により活動時間は前後します。
・活動場所:ボラまち亭を起点として、穴水町内に出向くこともあります。
・ボランティア登録場所:ボラまち亭
 ・宿泊場所:ボラまち亭(宿泊料無料)
・宿泊施設備品等:暖房器具、電子レンジ・冷蔵庫・エアコン・トイレ・シャワー。
公衆浴場(有料)へは徒歩で行けますが、お弁当などは、タイミングを見て買い出しに行きます。
ゴミは各自お持ち帰りください。簡易ベッドは、ありますが寝袋等の寝具をご持参ください
 

RSY令和6年能登半島地震への対応(第35報)

※私たちの活動は、皆様からのご寄付、並びに日本財団「令和6年能登半島地震(2024年1月発生)に関わる支援活動」、赤い羽根共同募金「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」からの助成金を頂き実施しています。

 

出張ボラまち亭の開催

1月29日午後、河内集会所で行われた金沢大学の学生さんたちによる水引づくりワークショップとコラボレーションし、出張ボラまち亭を開催しました。

 

当日は多くの雪が降り、ワークショップ開始時間になっても参加者は4~5名ほどでいつもより少なめ。

しかし、雪の中で無理にお声がけをすることは危険と判断し、各戸を回ってお誘いすることは見送りましたが、それでも最終的には7名の方が集まってくださいました。

 

河内地区は、山あいにたたずむ22世帯の小さな集落です。昨年には飲み水として水道が使えず、ペットボトルの水を毎週お届けしていた地域でもあります。

雪に閉ざされ、困っている方がいないか心配だったため、区長の奥様と一緒に、出張ボラまち亭で用意した食料品や歯ブラシなどの生活用品を袋に詰め、各ご家庭を訪問しました。

 

訪問先では、

「食べ物を持ってきてくれて助かった」

「雪の中、大変だったでしょう」

「雪かきはシルバー人材センターにお願いしているから大丈夫よ」

など、あたたかい言葉をかけていただきました。

 

住民の皆さんが元気に過ごされている様子を知ることができ、私たちもほっとした時間となりました。

 

集会所では、ワークショップの合間にいつもの出張ボラまち亭を開店。今回は、毛糸の手編み帽子も用意しました。

参加された方は帽子を手に取り、

「暖かそう」

「おしゃれ」

「色がきれい」

と、楽しそうに選んでいらっしゃいました。

 

会場は終始なごやかで、笑顔あふれるひとときとなりました。

 

(報告:穴水拠点スタッフ 稲垣)

 

 

2月の名古屋発・ボランティアカーお申し込みはコチラ

自由日程でお越しのボランティアも大募集中!お申込みはコチラ

————————————————————–
RSY活動支援募金にご協力ください!
(随時受付中)
————————————————————
この支援金は、スタッフの現地派遣や情報発信、被災者への生活支援プログラムのために活用致します。

【クレジットカード決済】
https://congrant.com/project/rsy/7651
【郵便振替でも寄付を募集しております】
ゆうちょ銀行
ゼロハチキュー支店 089
当座 0126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード