RSY梅雨前線の影響による水害への対応(7月8日)

皆様
お世話になります。RSY事務局です。
中部地方でも激しい雨が降り続き、長野県および岐阜県でも大雨特別警報が発令されました。岐阜県は特に飛騨・中濃・東濃地方を中心にまとまった雨が降り、一部被害も出ております。被害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げます。以下、本日のRSYの動きです。
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岐阜県の被害概要
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8日9:00現在の岐阜県災害対策本部による被害概要としては、今のところ人的被害の報告はなし、河川の氾濫(下呂市萩原町中呂左岸付近・床下浸水4戸)、道路への土砂流出や路側崩壊(下呂市間瀬・萩原町、高山市奥飛騨温泉郷・朝日町等で4箇所・それによる孤立集落約1200世帯・2800人)、土砂災害も複数箇所発生。浸水家屋等は不明(200世帯程度浸水ありとの未確認情報あり)、避難者は6市町で193人。
○岐阜県ホームページ(大雨による被害概要)
https://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/bosai/hinan-kankoku/11115/20200706ooame.html
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RSYの活動
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1)「岐阜県災害ボランティア連絡調整会議コア会議」へ参加
今朝の岐阜県への大雨特別警報発令に伴い、代表理事・栗田が本日13時から、「岐阜県災害ボランティア連絡調整会議コア会議」(県・県社協・ぎふNPOセンター・ぎふ防災減災センター)に参加。それぞれが持つ現状の情報について共有しました。以下、議事概要です。
○各地で被害が発生しており、詳細が明らかとなっていないが、今のところ大規模災害にはなっていない模様
○道が寸断され、孤立している箇所がある
○明日も雨が降る予定。今後の雨の状況にも引き続き警戒が必要
○下呂市社会協議会では、被害状況が明らかになっていないところであるが、災害ボランティアセンターの設置検討中。他の市町村社会福祉協議会は未定
○資機材について、レスキューストックヤードや県社協から市町村社協等へ提供できる
○コロナ禍における災害ボランティアの受入対応について、募集範囲は、全社協の方針を踏まえて市町村域を基本とし、災害規模により、圏域→県域の順に拡大を検討する
○明日もコア会議を開催する。7/9(木)10:30~
2)RSY会員・関係者への情報収集
岐阜県内で被害がひどいと思われる地域にお住まいの会員・関係者の方々、台風19号の被災者支援を続けている方へ、安否・状況確認のためのヒアリングを行いました。今のところいずれも大きな被害には至っておらず、現在雨は小康状態ですが、今夜にかけても強い雨が降ることが予測されています。河川や地盤の緩んでいる所では、土砂災害や洪水の危険度が高い状態が続き、予断を許さない状況です。
〇Aさん(中津川市社協職員・RSY会員)
・雨は午前中ずっと降っており、現在は小康状態。加子母(かしも)町、付知(つけち)町・坂下町・山口町など、下呂市に近く、長野県の県境に被害が集中している模様。しかし、今のところ大きく土砂崩れが見られる所はない。
・ 加子母町在中の職員の自宅が、雨の激しさで雨漏りし、避難所に行ったとのこと(避難所開設中)
・今のところ、浸水被害に関する情報は社協に入っていない。しかし、心配なため、地域包括支援センターが一人暮らしの方に連絡を取るなど個別対応
〇Bさん(瑞浪市陶町在住・RSY会員)
・昨夜までに150㎜程度の雨が降ったが、今のところ川の様子も大きな変化は見られず被害なし
・しかしS47の土砂災害と雨の降り方がよく似ており、1週間程度雨が降り続いた後に、土砂災害が起こり数名が亡くなったので心配
・土岐川の影響で、瑞浪市駅周辺および瑞浪市釜戸町でレベル5が出た

〇Cさん(恵那市社協職員・RSY会員)
・社協のある福祉センターに避難者がいたが、今朝自宅に戻られた
・現在川の状態も落ち着いていて、被害情報は入っていない
・今後の土砂災害が心配

〇Dさん(八百津町在住・RSY会員)
・水害被害はないが、数件風で屋根瓦の落下等の被害あり

〇Eさん(美濃加茂市在住)
・市内大きな被害なし
・リバーポートパーク美濃加茂の駐車場が冠水
・数件屋根が飛んだと報告あり

〇Fさん(高山市在住・東日本大震災の県外避難者の方)
・宮川の水位上昇中
・八日町で屋根が壊れた、倒木しているとの情報あり
・松本・下呂へ抜ける道路が通行止め
・下呂へ抜ける途中にある「萩原町」が孤立している様子

〇Gさん(川辺町在住・発達障害児親の会)
・早朝にメンバーにライン連絡したが、特に被害なし
・国道の一部、白川町のトンネル付近が冠水
・知り合いに、木曽川今渡ダムの近くに住む者がおり、水位が上がっているた
め心配との声あり
〇Hさん(長野市在住・台風19号被災者)
・雨がひどくて怖かったが、元の家(7月解体予定)もみなし仮設も被害なし
・もう晴れているので、しばらくは大丈夫だと思う
3)街頭募金活動
昨日お知らせしたとおり、下記の日程で募金活動を行います。
ご協力の程、よろしくお願い致します。
【日時】
・7月11日(土)10:00~12:00/13:00~15:00
・7月12日(日)10:00~12:00/13:00~15:00
※帰りの荷物運び・募金額の集計(事務所で行います)もお手伝いいただける
と有難いです。(~17:00には終了予定)

【実施場所・その他】
・場所/名古屋駅ナナちゃん人形前
・内容/熊本県南部大雨 被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)

参加される方は、必ず添付のチェックシートに記入し、当日、ご持参ください。マスクもご持参ください。活動前後の手指消毒にご協力ください。ボランティア活動保険への加入もお願いします

なお当日体調不良の場合、また飛び入り参加はご遠慮ください。コロナウィルス感染拡大防止のためご協力ください。

事前にお知らせいただきたいのは、以下の三点です。
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日・時間帯:
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。

※集めた募金は、RSYの被災地支援活動のため大切に使わせて頂きます。
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▼寄付受付け(随時)
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※街頭募金には参加できないけど、何かしたい!という方、
寄付という方法があります!

<クレジットカード>
↓こちらから、お手続きください
https://kessai.canpan.info/org/rsy/donation/

<銀行振込>
三菱UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。

ゆうちょ銀行
ゼロハチキュー支店 089
当座 0126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。

<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。–

RSY梅雨前線の影響による水害への対応(7月7日)

みなさま

RSY事務局です。
梅雨前線による影響で、各地で甚大な被害が発生しています。
被害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げます。

コロナ禍の状況で、被災者の避難行動にも大きな変化が求められている一方、
外部からの支援も、最新の注意を払う必要があります。
第一に地元が、受け入れることを了承していただいていることが必須となります。
RSYでは、地元NPOとの綿密な情報共有をしている中、
今日現在、現地入りの予定はまだ立てていません。
でも、
名古屋にいてもできることはある!
コロナに負けるな!ということで、
今週末に、被災地支援活動のための街頭募金を行います。
みなさま、どうぞご協力ください。
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▼街頭募金活動
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※被災者支援活動に使わせていただきます。
【日時】
・7月11日(土)10:00~12:00/13:00~15:00
・7月12日(日)10:00~12:00/13:00~15:00※帰りの荷物運び・募金額の集計(事務所で行います)もお手伝いいただけると有難いです。
(~17:00には終了予定)

【実施場所・その他】
・場所/名古屋駅ナナちゃん人形前
・内容/熊本県南部大雨 被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)

参加される方は、

必ず添付のチェックシートをダウンロード、記入し、
当日、ご持参ください
マスクもご持参ください。
活動前後の手指消毒にご協力ください。
ボランティア活動保険への加入もお願いします
なお
当日体調不良の場合、また
飛び入り参加はご遠慮ください
コロナウィルス感染拡大防止のためご協力ください。
事前にお知らせいただきたいのは、以下の三点です。
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日・時間帯:
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。

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▼寄付受付けについて
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※街頭募金には参加できないけど、何かしたい!という方、
寄付という方法があります!
<クレジットカード>
↓こちらから、お手続きください
<銀行振込>
三菱UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
ゆうちょ銀行
ゼロハチキュー支店 089
当座 0126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード

※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。–

熊本豪雨・RSYの活動について(7月5日)

皆様
お世話になります。RSY事務局です。
梅雨前線による影響で、熊本地方を中心に甚大な被害が発生しています。
被害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げます。
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現地の被災状況
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球磨川の決壊に伴い、被害は、熊本県南部の市町村に広がり、広範囲で土砂崩れや浸水が発生。特に人吉市、八代市坂本町、芦北町、球磨村付近に被害が集中している模様。現在避難所は、17市町村に109カ所に開設され、431世帯・871名(不明あり/
4日午後3時現在)が避難しています。
被害の全容は明らかになっておらず、気象庁は今夜から再び豪雨への警戒を呼び掛けています。
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RSYの活動
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1)情報収集
代表理事・栗田を中心に、「震災がつなぐ全国ネットワーク」および「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)」、「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)」、2016年熊本地震をきっかけに立ち上がった「くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)」などのつながりをフル活用し、情報収集や支援の検討に当たっています。
2)震つな作成/冊子「水害にあったときに」発送
この冊子は、水害にあった後の生活再建の過程で、知っておくと役立つ情報が分かりやすくまとまっています。災害時は被災された方々や支援者へ無償でお送りしており、サイトからダウンロードできます。KVOADや熊本県精神保健福祉士会などから依頼があり、昨日1,500冊を名古屋から発送しました。
★水害にあったとき(冊子版)
★水害にあったときに(簡易チラシ版)
★水害にあったときに(簡易チラシ英語版)
3)避難所支援
常務理事・浦野が担当する「JVOAD避難生活改善に関する専門委員会」で、活動可能なメンバーの調整や、支援内容・タイミングについて話し合いを重ねています。本日KVOADが現地調査に入っており、その際「新型コロナウイルス感染症避難生活お役立ちサポートブック」を避難所の担当者へお渡し頂くよう依頼しました。熊本県はいち早くコロナ禍での避難所開設についてガイドラインを作成しています。一部の地域では訓練も実施され、県内行政のサポート体制も検討されているようです。私たちは、現地からの応援要請が入り次第、すぐに動けるよう人・モノの体制を整えています。
★新型コロナウイルス感染症避難生活お役立ちサポートブック
4)ボランティア活動敷材の提供
「災害ボランティアセンター」開設の有無については、全国社会福祉協議会が情報収集・資機材の調整をしています。RSYは全社協と連携し、現地からの要請が入り次第、すぐにボランティア活動敷材を搬出する準備をしています。
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現地でのボランティア受け入れについて
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今現在も各地を回り、必死に情報収集されているKVOADより、以下のメッセージが発信されています。
JVOADが災害対応に関するガイドラインを発行しているように支援団体等の災害対応も、感染症対応と災害支援を並行する必要があります。被災現地からの支援要請を基本として、動くこととなっていますので、行政や社協との情報確認ができるまで、今しばらくお待ちいただければ幸いです。」
★JVOAD災害対応に関するガイドライン
★  JVOAD災害対応に関するガイドライン チェックリスト
新型コロナウイルス感染症の影響下では、従来通りのボランティア活動はできません。受け入れ側の心情や準備を最大限に尊重し、相互に感染リスクを食い止めるための努力と事前対策、配慮が求められます。
今夜から再び激しい雨が予測されているため、まだ現地は危険度の高い状況です。RSYスタッフおよび関係者も不用意な行動は控え、今できる最善の方法で支援の可能性を見出していきたいと思います。引き続き、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
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RSY活動支援募金について
(随時受付中)
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この支援金は、スタッフの現地派遣や情報発信、被災者への生活支援プログ
ラムのために活用致します。
<銀行振込>
三菱UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.37

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.37を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。


七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.37(PDF版はこちら

 

○第2回『なじょだべパック』の配布を⾏いました︕

5⽉中旬、新型コロナウイルス感染症対策により、外出の⾃粛が求められているなか、災害公営住宅にお住いの皆様が、明るく元気に過ごせることを願い、少しでもお役に⽴てるよう、「なじょだべパック」の配布を⾏いました。

今回は範囲を広げ、町内5ヶ所192 世帯の⾼台住宅団地にお住いの⽅を対象に、不織布マスク、レンジで簡単レシピ、⼦ども達からのエール、「五・七・五コンテスト」詩の募集をセットにし「なじょだべパック」にしました。また、災害公営住宅の皆様には、マスクの代わりにコインケースなどの⽇⽤品をパックに⼊れてお配りしました。
災害公営住宅の⽅からは「アベノマスクが届く前だったから、とても助かりました」との声をいただけました。

レンジで簡単レシピ

七ヶ浜子どもエール
また、後⽇「出張きずなハウス」で災害公営住宅にお伺いしたところ、今回配布したコインケースを使って、ボーちゃん焼きなどを買っていかれる⽅がちらほらとおられ、早速活⽤いただけているようでした。

「出張きずなハウス」の様子 密を避けながら、久しぶりの集まり

「出張きずなハウス」の様子
密を避けながら、久しぶりの集まり

 

まだまだ、感染拡⼤防⽌に向けた⽣活が続くなか、孤⽴感や不安を解消できるよう、取り組んでいきたいと思います。

※「なじょだべ」=仙台弁で「どうですか︖」の意味
※袋詰め作業は、⼿指のアルコール消毒を徹底の上、マスク・⼿袋を着⽤し⾏いました。


○五・七・五コンテスト 投票結果発表︕

上記「なじょだべパック」の⼀企画として、「お家でも楽しく過ごそう♪五・七・五コンテスト」詩の募集を⾏いました。
おかげさまで、18 通の素敵な詩の投稿をいただきました。

6 ⽉21 ⽇(⽇)〜30 ⽇(⽕)まで、町内5ヶ所の災害公営住宅及びインターネットにて投票を受け付け、下記の通りの結果となりました︕(応募いただいた詩の⼀覧はコチラからアクセスできます。※Googleサービスのページが開きます。)

【第1位】
なじょすっぺ コロナ太り らずもねぇ (60 代、⼥性、匿名希望)

【第2位】
朝おきると ⿃の声が聞こえる ⾃分に⾔い聞かせる 今⽇も⼀⽇がんばろおと (⼥性、匿名希望)

【第3位】
愛の花 散る花びらに ⼿をのばす (60 代、⼥性、匿名希望)
エサ早く ⽢えてねだる スズメ達 (80 代、⼥性、匿名希望)
楽しさに 忘れられない 震災輪 (60 代、⼥性、匿名希望)
パソコンで さんみつとうち 壇蜜に (60 代、⼥性、匿名希望)
時短勤務 ⼦ども喜ぶ パパとの時間 (30 代、⼥性、匿名希望)
チクチクと 編んで仕上がり ⼜楽し (80 代、⼥性、匿名希望)
⼼から 愛するものに ありがとう (60 代、⼥性、匿名希望)
草おがる 取っても取っても すぐおがる (79 歳、⼥性、匿名希望)

 

1位の⽅へは、賞品としてTシャツ、マグカップ、⽫の「きずなハウスオリジナルグッズ」詰め合わせをプレゼントさせていただきます︕また、2位以降の皆様についても参加いただいた全員に、もれなくオリジナルグッズをプレゼントします︕

「第2回五・七・五コンテスト」の応募の⽅も6 ⽉21 ⽇(⽇)〜30 ⽇(⽕)まで⾼台住宅団地も含めて実施しました。コンテストのチラシをお配りした後に、「出張きずなハウス」でお会いした⽅は、前回に引き続き、たくさんの詩を応募いただき、とても楽しみに参加いただけている様⼦でした。


○みどり萌ゆるファームガーデン

ファームガーデンには、住⺠の皆様からいただいたコスモス、ケイトウ、フランネルソウなどの苗が植えられ、次々と花を咲かせています。⻘空に映える⾼⽊のヤマボウシは、ピンク⾊の花を咲かせ、⼩⿃がやって来てさえずり合い、しばし森の中にいるような癒しを感じさせてくれます。

住⺠の皆様が「できるときに出来ることを」と、草刈りや⽔やりなどをみんなで楽しみながら⾏っています。

ヤマボウシとシジュウカラ

ヤマボウシとシジュウカラ


RSY七ヶ浜の主な取組

6月

6⽉17⽇(⽔)〜19⽇(⾦)
・第2回『なじょだべパック』配布

7月の予定

7⽉1⽇(⽔)
・第1回「五・七・五コンテスト」投票結果発表︕
7⽉15⽇(⽔)
・第2回「五・七・五コンテスト」投票結果発表︕

 


7月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、15時から16時まで開催)
3日 代ヶ崎浜地区避難所
10日 松ヶ浜地区避難所
17日 吉田浜災害公営住宅
31日 菖蒲田浜災害公営住宅
※お手伝いいただける方、募集中!


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

新型コロナウィルス感染拡大防止を踏まえたボランティア等受け入れ対策について

みなさま

レスキューストックヤードは、新型コロナウイルス完成拡大防止に対する社会経済活動の段階的な拡大に伴い、厚生労働省等が推奨している以下の感染防止対策に留意しつつ、ボランティア等の受け入れを再開します。

1 「三つの密」を避けるための実施会場に応じた取り組み

① 定期的に窓の開放による換気を行う(30 分に1回以上、数分程度)

② 参加者同士の距離をできるだけ空けて実施する(1~2m程度)

③ 近距離での会話や、大声での発声、呼気が激しくなるような運動を伴わない実施方法やプログラムを検討・実施する

④ 一度に受け入れる人数の上限を設ける。名古屋事務所での事務作業の場合は、8名(会議室の長机に2人ずつ換算)。大口町倉庫での作業の場合は、6名(2メートル間隔で作業台についた換算)。きずなハウスでは、15名程度(最大収容人数の半分)に止め、座席は、目印を貼るなどし、利用者同士が対面とならないよう配慮する。会計時に混雑しないよう、利用者には1m以上の間隔をあけて並ぶよう声かけをする。

⑤ そのほかの場所での実施の場合は、都度設定する。

 

2 ウイルス飛沫・付着予防対策の実施

【RSY事務所等の衛生管理】★きずなハウス独自の対応

① 出入口、トイレ等へのアルコール消毒液設置

②「ドアノブ、電気スイッチ、電話」などの不特定多数の人が触るものや参加者が共同で使用したものの消毒(次亜塩素酸ナトリウム)を毎朝と活動後、また必要に応じて行う

③ 飲み物、食事の提供は原則として行わないが、熱中症対策や参加者同士の交流企画の実施等の場合は、ペットボトルや使い捨ての紙コップを使用する。

④ ★レジ前にビニールシールドを設置すると共に、お金のやり取りはつり銭皿の上で行い、直接手が触れないよう注意する。担当職員はマスク・使い捨て手袋を着用し、1回の会計ごとにアルコール消毒を行う。

⑤ ★厨房内の衛生を保ち、換気、調理器具および接触箇所の消毒を徹底する。

⑥ ★エプロンや三角巾等はこまめに洗濯し、常に清潔なものを着用する。

⑦ ★マスク、使い捨て手袋、エプロン、三角巾を着用し、厨房エリア入る際は専用靴に履き替える。

⑧ ★食品に触れる際には、手洗い・アルコール消毒を行う。

⑨ ★調理用具等は、次亜塩素酸、除菌スプレー、熱湯等で清潔を保つ。

 

【RSYスタッフの健康管理】★きずなハウス独自の対応

① 毎日の検温記録

② 発熱や咳、倦怠感などの体調不良時には、遅滞なく報告

③ マスクの着用

④ こまめな手洗い(流水による手洗い→ペーパータオルでの乾燥→アルコール消毒)

⑤ ★毎日出勤前に「健康チェック(健康チェックシートへの記入)」を義務化し、問題がない場合のみ出勤を許可する。

 

【ボランティア等にお願いすること】

① チェックシートの記入(発熱や咳、倦怠感などの体調不良時には参加を自粛いただきます)

② マスクの持参をお願いする(持参されなかった場合は、RSYより支給します)

③ 活動前後の手指消毒(流水による手洗い→ペーパータオルでの乾燥→アルコール消毒)を励行いただく。

④ ボランティアには、ボランティア活動保険加入を推奨する

 

3 感染追跡調査を可能とするための措置の実施

① 感染者が発生した際に備え、チェックシートで参加者の氏名や連絡先などを聞きとっておく

② 感染が明らかになった場合は、できる限り速やかに、RSY事務所まで、ご一報いただく

③ 東保健センターから、PCR検査で陽性となった人が、RSY事務所に立ち寄った旨、連絡が来たら、遡って14日前までの来所者に通知する

④ 保健所から、実施場所の消毒作業など必要な措置について助言をうける