スタッフ紹介

代表理事 栗田 暢之(くりた・のぶゆき)

栗田暢之

1995年阪神・淡路大震災時に当時勤務していた大学の学生ら延べ1,500名のコーディネーターとして被災者支援にあたったことを契機に、同年7月に設立したボランティア団体「震災から学ぶボランティアネットの会」の事務局長に就任。

2002年3月に同会を発展的に解消して「特定非営利活動法人レスキューストックヤード」が認証され、同法人の常務理事兼事務局長を経て現在に至る。現在までに約40箇所の地震・水害・噴火等の被災地で支援活動を行う一方、災害に強いまちづくりや人づくりの各種事業にも多く携わる。

また国や自治体などの防災や災害ボランティア等に関する各種委員会の委員も歴任。2000年東海豪雨水害「愛知・名古屋水害ボランティア本部」の本部長、2011年東日本大震災では、全国の NPO・NGO・ボランティア団体等で構成する「東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)」の共同代表世話人も務める。

プロフィール(PDFファイル)

常務理事 浦野 愛(うらの・あい)

浦野愛

1976年静岡県生まれ。 阪神・淡路大震災では、同朋大学の学生が設立した支援サークル「同朋大学ボランティアネットワーク」に所属し、被災者支援にあたった。卒業後、特別養護老人ホームデイサービスセンターで寮母として勤務したのち、レスキューストックヤードの設立と同時に事務局スタッフとなり、2004年度より事務局長、2009年度より常務理事を務める。

災害時要援護者への支援事業を中心に、地域防災・災害ボランティア等、各種講演会・講座講師、支援プログラムの企画・運営を行っている。社会福祉士。

プロフィール(PDFファイル)

事務局長 浜田 ゆう(はまだ・ゆう)

1965年東京都生まれ。 青山学院大学国際政治経済学部国際経営学専攻卒業。日本電気株式会社入社。その後夫の転勤に同行し、英国、米国滞在計4年。子育ての傍ら、日進子育て情報誌「わいわいMAP」編集、英会話教室実施、PTA役員、公立小学校図書室勤務、市民食堂スタッフなど、様々なボランティア活動と勤務を経て、2012年6月よりRSY事務局勤務。

2014年4月より事務局長。日進市在住。

事務局次長 松永 鎌矢(まつなが・けんや)

1989年大分県生まれ。東日本大震災後、2011年6月から半年間、七ヶ浜事務局のボランティアスタッフとしてイベント企画運営などを担当、2013年4月から名古屋事務局のスタッフとなりました。2014年4月から七ヶ浜事務局の責任者として、七ヶ浜支援に関わる事業全般の調整・運営等を行っています。また、国内で災害が発生すると現地にてボランティアコーディネート、VC運営サポート等の支援活動を行います。

2015年4月から事務局次長。

事務局スタッフ 森本 佳奈(もりもと・かな)

1982年生まれ、三重県出身。大学を卒業し一般企業に就職後、青年海外協力隊でスリランカに2年間赴任。東日本大震災が発生し、現地ボランティア情報を探す中、みえ災害ボランティア支援センターの存在を知り、スタッフとして約2年半勤務。被災地支援と県外避難者支援に携わる。

2014年4月よりRSY事務局スタッフとなり、各種事業補佐、愛知県被災者支援センターを担当。人と人との繋がりと、みんなの笑顔を大切に活動しています。

事務局スタッフ 林 大地(はやし・だいち)

1991年生まれ。岐阜県大垣市出身。愛知学院大学在学中に様々な有志活動に関わる。大学では、色々な人と出会いその大切さや素晴らしさを学ぶ。4年次にNPOスタッフの講義を聴き、その人の人生観に衝撃を受け、NPOに関心を持つ。卒業後、様々な巡り会わせからRSYに出会い、2014年4月から現職。

防災・減災カレッジ、みずから守るプログラム担当。新しい環境の中で日々一歩ずつ頑張っています。

七ヶ浜事務局スタッフ 槙島江梨佳(まきしま・えりか)

1988年神戸市生まれ。東日本大震災発生後、母校に勤めながら学生とともに七ヶ浜へ通い、子どもと遊ぶボランティアを行う。

2012年より3年、仙台市内の“関わる人とどういるか、どう寄り添うか”ということ大切に活動するアートスペースにて勤務。その経験を活かし、町民一人ひとりの気持ちに心を寄せて、日々活動しています。

七ヶ浜事務局スタッフ 鈴木 こず恵(すずき・こずえ)

宮城県多賀城市出身。菖蒲田(しょうぶた)地区在住の町民で、町内の子育て支援ボランティアグループにも加入しており、『小さな子どもを抱える母親の目線から、町のために何かできないか』と2014年1月から事務局スタッフとなりました。

主に会計、事務処理を担当しています。

震災がつなぐ全国ネットワーク 事務局長 松山 文紀(まつやま・ふみのり)

1972年生まれ、静岡市出身、社会福祉士。大学4年(京都市在住)時、阪神・淡路大震災が発生し、1か月後に現地入り。大学留年をきっかけに以後2年間、神戸元気村にて活動。1998年より10年あまり、身体障がい者の生活施設にて勤務の後、NPO業界に転身。東日本大震災支援では、関係する団体の後方支援や調整を担当。2013年4月より現職。

災害ボランティアや同コーディネーター養成講座なども担当する。モットーは「やる気を引き出す講座」。

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