※私たちの活動は、皆様からのご寄付、並びに日本財団「令和6年能登半島地震(2024年1月発生)に関わる支援活動」、赤い羽根共同募金「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」からの助成金を頂き実施しています。


★「穴水町商店街復興にぎわいかきまつり」が開催されました
2月28日、3月1日の2日間でまいもんまつり 冬の陣 「かきまつり」が開催されました。
昨年に続き、震災後2回目の開催となった今回。震災の前には数万人が訪れていたそうです。
かきまつりでは、ブースで購入した牡蠣を自分で焼いて食べるスタイルで牡蠣が提供されます。
今年は合わせて10000個の牡蠣が準備されましたが両日とも完売。2日目には追加販売されましたが即完売状態となっていました。
20店ほどの飲食店などがブース出展し、レスキューストックヤードも出展をさせて頂きました。

ブースでは藤田医科大学による「たません」のおふるまいや、ボラまち喫茶でお出ししているコーヒーの販売とシフォンケーキの試食、穴水産のネギや由比ヶ丘団地住民による「よらんかいね」で制作されたバッグの販売をさせて頂きました。
また、穴水町とこれからも共に歩んでいきたいと願う、NPO・ボランティア団体の紹介パネルも展示させて頂きました。

穴水高校のボランティア部や町民のボランティアさん、ボラまち喫茶の運営に御尽力くださっている石光商事の皆さん、フードバンク能登さんがブースの運営をサポートしてくださいました。
石光商事


沢山のお客さまや地元の飲食店の皆さまとお話をするなかで、穴水町への思いを聞かせて頂き、これからも復興への歩みを進める穴水町を応援していきたいと改めて感じました。
かきまつり担当のスタッフは当日焼き牡蠣を食べることはできませんでしたが、参加したボランティアさんによると、穴水町の牡蠣は特に味が濃くて、塩味がちょうどよく美味しかったとのことでした!
皆さん、ぜひ来年、かきまつりで穴水町の牡蠣を味わってみてくださいね!
(報告:穴水拠点スタッフ 西井)
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