うるうるパック作業終了と発送のご報告

清野です。本日、うるうるパックのパック化作業と発送を昨日に引き続き、名古屋市中川区の山田組/LIFA中川様の敷地をお借りして、行いました。作業は、昨日パック化した4品目に、ウェットティッシュを追加、箱に梱包するというものでした。今日のボランティア参加者は、約30名を数え、昨日にも増して、パワー全開で作業を進めてくださいました。昼には、本日発送分の梱包・伝票貼付が終了しました。
残りのパックと物資は、名古屋建設業協会様のご協力により、名建協事務所で保管いただけることとなり、10名のボランティアさんのご協力を得て、名古屋市東区の名建協事務所へ搬入を行いました。
完成したパックは、穴水へ300パック、門前へ1500パック発送いたしました。
今回のボランティア募集に際しては、通常呼びかけを行うMLやHPの他、企業内メールやmixiでも広報していただきました。そこからの広がりもあって、顔の知っているボランティア仲間のほかに、初めて参加してくださる方もおられました。


その場で知り合った方々も含めたボランティアの皆さんが、能登半島の応援をしたいという思いを共通項に一緒に汗を流し、妙な連帯感をも感じながら、作業されている姿は、胸を打つものがありました。
今回のうるうるパックは、現地に行かれないけれど応援したいと思う方々の想いを形にする場としても、大きな役割を果たしたのではないでしょうか。
作業にご参加くださったボランティアの皆さま、場所を提供くださった山田組さま、名古屋建設業組合さま、物資を提供してくださった企業各社さま、調整に奔走してくださった関係各機関担当者さま、広報にご協力くだった個人・団体の皆さま、ありがとうございました。