宮城県七ヶ浜町報告【第55報】 仮設店舗「七の市商店街」の看板作り! Part1

いつもお世話になっております。
七ヶ浜きずな館事務局スタッフの郷古(ゴウコ)です。(55報なのでゴウコが書くことに)
記事を上げるのが初めてなので簡単な自己紹介をさせて頂きます。
元は宮城県生まれでそのこともあって今回の震災復興支援に携わりたいと思い、現在住んでいる愛知県からのなにかできることはないかと模索したところRSYに出会いました。
七ヶ浜にRSYボランティアバスの14陣で3日間、24陣で再び訪れてそれから長期のボランティアスタッフとして活動し、今は事務局スタッフとなり来年の3月まではきずな館で復興のお手伝いをする所存です。
では、本題の「今を伝えるブログ」始まります。
前回の七ヶ浜町報告【第54報】でもお伝えしました、仮設店舗「七の市商店街」のハッピードリーム看板を作ろう!
そのイベントの第1回が11月20日(日)に開かれました。
参加対象は「店主さんのために看板を一緒に作れる方」ということだけでどなたでも参加できます。
利用者の中心となる仮設住宅にお住まいの方、地元の小学生、中学生、その親御さんも参加して下さり、東北学院大学の生徒さん、名古屋造形大学の先生・生徒さんもお手伝いに来てくださって総勢60人を超える大賑わいのイベントになりました。P1000175.JPGDSCN1954.JPGDSCN1974.JPG
会場になった中央公民館に午前10:00に集まって、各々の店主さんたちの要望を取り入れつつ、ユニークでかわいい看板をみんなで作成しました。
画像の看板の絵はほんの一例です。幅広い年齢層の方が書いているので個人個人の色が出ていて、とてもかわいい看板ができています。
みんなが書いてくれた看板は店主さんたちがその中から一枚に絞り、それを各店舗の看板にします。いわゆる、看板の絵コンテストと言うことです。
では、残念ながら選ばれなかった作品はどうなるのか。
「選ばれなかった」それで終わりではありません。
12月11(日)に七の市仮設店舗商店街オープンセレモニーが開催されます。
その時に展示して来場した皆さんに見てもらい、さらにその作品は店主さんが看板にはならないものの店舗に飾ってくれるとのことです。自分の書いた絵が店舗にずっと残るのでオープンしたあとに訪れても見ることができて素敵ですね。
大きなお祭りとなるのでご都合が合えば、是非お越しください。