気まぐれ穴水巡り記 その2 〜「川」のある商店街

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6月22日の能登地方は大雨でした。

外でよい写真が撮れる条件が整わなかったので、私が穴水を訪れている本来の理由である「ふれあいサロン」での話題を紹介します。「ふれあいサロン」は、穴水町商店街の復興について商店主さんや町役場の職員が意見を述べ合う場所として用意されました。

この日は目指す商店街のアイデアとしてたくさん出されたものの中から「テーマ」を決める作業を行いました。3つの班に分かれての作業でしたが、いずれの班でも出てきたテーマが「川」に関するものです。

−川沿いの利用
−石積みのある河川と商店街を結ぶような町並み
−能登版ベニス

…など、商店主さんたちも石積みの川の景観が穴水の持つ貴重な財産だということは十分に認識しておられます。あとは、これをどう生かすか、ですね。ひとつの取り組みとして、川辺をろうそくで灯すカフェ・ローエルというイベントが以前から行われています(下記、岩瀬の書き込み「本日のレスキューVol.4」参照)。「川」を生かすには、他にどんなアイデアがあるでしょうか。ぜひお知恵をお貸しください。

松田でした。

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