皆さま
お世話になります。RSY事務局の高木です。
本日午前、三重県桑名市の陽和中学校の生徒さんがやってきました。
2年生の総合学習の一環として、「社会を支える仕事に就く方々との出会いを通して、自分の生き方を考えよう」というテーマのもと、電車を乗り継ぎ5名の生徒さんが事務所までお越しになりました。
事前に丁寧なお手紙と質問事項をいただいており、事務局としても楽しみにまっておりました。
生徒さんは緊張な面持ちながら、ご対面。
ハキハキとした丁寧な挨拶で、こちらもちょっとかしこまってしまいました。
生徒さんたちは、RSYの活動の原点でもある阪神・淡路大震災以降に生まれています。
RSYの活動紹介をしながら、阪神・淡路大震災を知ってる?と尋ねると、教科書やニュースで見たことあるとのこと。桑名市では伊勢湾台風で被害も出たんだよと話もしてくれ、知らないと言われたらどうしようかとドキドキしましたが一安心。
そして、いざ質問タイム!
生徒さんからは・・・・・
・活動費はどうやって補っているの? ・資器材保管庫には何が入っているの?
・仕事の大変さは?やりがいは? ・中学生に伝えたいことはありますか?
などなど積極的な質問が続きました。
なかには、これから社会がどうなっていくといいですか?というディープな質問まで。。。
一時間があっという間に過ぎ、楽しい時間を過ごさせていただきました。
南海トラフ巨大地震が必ず起きるこの地域では、中学生のような学生や若い世代へ、備えの大切さや地域のつながりの大切さを伝えていかなければなりません。また、阪神・淡路大震災を知らない世代も今後増えてきます。東日本大震災や各地で起きる水害など、被災者の教訓や生の声も若い世代へ届けていかなければなりません。
今後も伝える活動をもっともっと続けていきたいと改めて思いました。