RSY令和6年能登半島地震への対応(第32報)

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みんなで「竹とうろう」づくり、そして「点灯式&ゴスペルコンサート」

 

竹とうろうづくりに挑戦!

11月25日(土)河内集会所、住吉公民館、11月26日(日)諸橋公民館、11月2日(日)由比ヶ丘団地集会所の4箇所で竹とうろうづくりワークショップが行われました。

指導は名古屋から「テシゴトカフェ」のみなさん。

短く切り出した竹やみんなが使えるように電動ドリルなどの工具をたくさん持って穴水入りしてくださいました。

簡単なレクチャーを受けたら、いくつかのデザインパターンを組み合わせて自分だけの竹とうろうを作っていきます。

住民の方からは、

「デザインを考えたり、迷ったりするのも楽しいね」

「長い竹でやったらかっこいい」

「電動ドリルは初めてで怖かったけど、手伝ってもらってちゃんと作れたわ」

 

大人から子どもまで、男女を問わず楽しむことができたようです。

 

最終日は点灯式&ゴスペルコンサート

最終日の11月2日(日)は由比ヶ丘団地で「点灯式&ゴスペルコンサート」が行われました。

「テシゴトかふぇ」のメンバーは、なんと名古屋で活動するゴスペル隊のみなさん。

みんなで作った竹とうろうを持ち寄ってのコンサートとなりました。

 

開始30分前からお客さまが次々と。

竹灯ろうを作った方は自身の作品を、作っていない方はテシゴトかふぇメンバーが作った作品をプレゼントし席に着きます。

 

コンサート最後の曲が点灯タイム。

各自でLEDライトを点け竹とうろうの中に入れたらスタンバイオーケーです。

同じ時期にボラまち亭で行われた「ランタンづくりワークショップ」に参加した方もランタンのスイッチオン。

「せーのっ!」の合図で部屋を消灯すると、ほわ~っと灯りが揺らめき始め歓声が上がりました。

 

「平和の神」という静かなバラード曲を歌うゴスペル隊と客席で揺らぐ灯りが一体となり素敵な時間になりました。

 

じっと灯を見つめる方、静かに涙を流す方、ことばにならない思いが揺らいでいるようでした。

 

(報告:穴水拠点スタッフ 長田)

 

 

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