2011年8月アーカイブ

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
輪っか和っかプロジェクト、参加者を募集します!!

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         まごころ支援
      輪っか和っかプロジェクト

        ★輪っか大募集★
  25個の輪をつなげてレイ(首飾り)にします!!
9月10日、七ヶ浜町で行われる「復興まつり」で住民の
方にお渡しします。

 ★締切:2011年9月7日(午前中)RSY事務所着まで
 (ご持参いただいても、郵送でも構いません。)

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9月11日は東日本大震災から半年。その前日の10日には七ヶ浜町の菖蒲田浜海浜
公園で復興まつりが開催されます。私たちRSYも名古屋からバスを出してイベン
トに参加する予定です。そこで、名古屋からのボランティアがおまつりに参加し
ている地元の方に、名古屋からの応援メッセージをのせた輪っかをお渡しできた
らいいな...と考えています。

★今回は、輪っかをレイ(首飾り)にしてお渡ししたいと思っています。折り紙
を8等分に切って、表にメッセージ・裏に名前を書いて...というところまではいま
までと一緒。その後、できた短冊を25個ずつつなげていきます。

時間がなくて、つなぐところまでできなくても大丈夫です。8日の午後に「ボラ
ンティアDAY」を開催して、みんなで輪っかをつなぐ会を行う予定です。イベン
トには行けないけど...という方も、こちらに是非ご参加ください。

「応援したいけど、現地には行けない...」
「何かしたいけど、なにをしたらいいかわからない...」
というあなた!いままで協力してくださった方、まだやったことないという方、
どなたでもご参加いただけます。

■報告■
・これまでに集まった輪 4,474個(223m)
・これまでにいただいた輪っか和っかP 寄付 77,830円
※輪っか和っかプロジェクトでは1輪っかにつき、10円のご寄付をお願いしています。

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●輪っか和っかプロジェクトって?
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/06/in-1.html

●チラシはこちら!やり方も載ってるよ!
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/wakkawakka0611.pdf

●名古屋から七ヶ浜へ ~輪っかの行方~
ボランティアバスに乗って届けた輪っかはどうなっているの?
これまでのプロジェクトの流れはこちら↓
・プロジェクト準備会<6/18>
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/06/rsyno1.html
・第1回「みんなで輪っかをつなぐ会」<7/4>
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/07/1-5.html
・七ヶ浜に輪っかが届きました!<7/20>
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/07/post-287.html
・第2回「みんなで輪っかをつなぐ会」<8/16>
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/08/post-301.html

●9月10日に行われる「復興まつり」についてはこちら↓
http://www.melon.or.jp/melon/contents/NEWS/11/shichigahama/9.10matsuri.pdf

皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。

七ヶ浜の災害ボランティアセンターは、8/8から毎週月曜がお休みになり、
月曜日のきずな館前は静かでゆったりとした時間が流れています。


今日は、地元の方が午前中から集まって
モノづくり工房で作っているキーホルダー作りをしていました。

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モノづくり工房とは、裁縫や木工工作をして物を作る場所のこと。
地元の方のコミュニティー、仕事づくり、生きがいづくりを目指して立ち上げられました。
工房は裁縫、木工ともに毎週行っていて、口コミで広がりを見せています。
(モノづくり工房の様子については後日ご紹介します!)

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そして、モノづくり工房では今、津波の被害にあった家屋の基礎部分の木材を切り取って、そこに焼き印を押したキーホルダーを地元の方たちで作っています。
(木材については、以前よりご紹介させていただいている表札づくりと同じ木材です。)


地元の方が作っているキーホルダーは、すべて手作業で作られています。人の手で木材を切り取り、磨き、焼き印を押し、ひもを編んでいます。

モノづくり工房の裁縫班はこの工程の「ひも編み」を行っており、ひも編みが得意なボランティアさんに編み方を教わりながらそれぞれの好きな色使いや編み方や長さで世界にひとつしかないキーホルダーを作り上げています。
皆さん飲み込みがはやく、最近ではガラス玉を編み込んで素敵さが日に日にレベルアップしています。先日に開催されたイベントでキーホルダーを販売したところ、売上ナンバーワンを勝ち取りました!

お家でも作りたい!といって、ひもと木材を持ち帰って作る方もいらっしゃり、その方が今日はきずな館前でせっせとひもを編んでいらっしゃいました。

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聞くと、今滞在している陣のボランティアさんのために作っているとのこと。
イベントで販売されたキーホルダーはほぼ完売のため購入できなかったボランティアさんの分を作ってくださっていました。
焼印を押していなかったので仕上げの焼印を押し、地元の方から直接ボランティアさん3人に手渡しできました。キーホルダーを受け取ったボランティアさんは大喜びで、どのキーホルダーをもらおうか嬉しそうに迷っていました。


きずな館でおしゃべりをするのが日課になっている方、仕事帰りに夕涼みがてら紅茶を一杯飲む方、ボランティアさんと遊びに来る子供たち、ボランティアセンターの休日にもきずな館には地元の方やボランティアさんが集う場所です。

暑くても風が心地よく、たいして汗をかくこともありません。
鈴虫も鳴きはじめ、秋ももうすぐのようです。

みなさま

お世話になります。RSY事務局よりご案内です。

9月23日(金)に行われるコミュニティ・ユース・バンクmomo主催のシンポジウムで、代表理事の栗田がパネリストのひとりとしてお話します。
パネルディスカッションのテーマは、『愛知県で"志金"を循環させるには?~「お金の地産地消」の実現に向けて~』で、~「資金の出し手(市民)」の視点から~というところが担当です。
ご都合つく方は是非ご参加ください!

 ●お申込方法●
下記URLよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/16408/
 (申込〆切:平成23年9月21日(水) 18:00)

こちらのチラシの裏面↓の申し込みフォームをFAXまたはメールでも申し込めるようです。
チラシはコチラ

※ いただいた個人情報は、本シンポジウム開催以外の目的には使用しません。


以下ご案内です。
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★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★

         愛知県 新しい公共支援事業
   「地域内"志金"循環(お金の地産地消)促進事業」
          キックオフシンポジウム
       ~みんなの"志金"で地域を元気に~

        平成23年9月23日(金・祝) 午後
   ウインクあいち(愛知県産業労働センター)にて開催!

★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★

続きはこちらから...
http://www.momobank.net/news/post_279.html

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◇主催者であるmomoさんとは今年度一緒に事業を行ったり、momoレンジャー(ボランティア)の皆さんがRSYの七ヶ浜・名古屋事務局での活動に参加してくださったりと、つながりができました。「momoレンジャー」という印象的な名前...RSYの活動に参加している間にそんなボランティアさんに出会ったという方もいらっしゃるのでは...?
・コミュニティー・ユース・バンクmomoのHP
http://www.momobank.net/

◇この日の夜は、防災フェスタの前日でRSYのイベントも行う予定!!決まり次第詳細をMLにてお流しします。
防災フェスタ(9月24日開催!)の詳細はこちら↓ボランティアさん募集中!
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/08/-2010-in.html

愛知県研修生 TTさん・NTさんの感想

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みなさま

 愛知県では、2年目の職員さんがNPOや福祉施設で研修する制度があります。昨年に引き続き、RSYでも8月の3日~19日の間の6日間、計10名の職員さんが研修に来て下さいました。
 内容は、子ども防災イベントの参加や、データやバザーコーナーの整理等様々ありましたが、中でも災害ボランティア活動資器材の整理は、この暑い時期だけあって、相当きつい活動だったのではないかと思います。しかし、どんな活動にも意欲的に取り組んで下さいました。本当にありがとうございました。今後も継続的に関わって下さる事を切に願っています。
 今回は最終回で、9・10人目の研修生の感想を紹介します。

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TTさんの感想:
現場研修として6日間手伝いをさせてもらって、RSYが思っていたより遥かにエネルギッシュに活動しているのにまず驚きました。日本大震災から約半年が立って世間では落ち着いて来た感がありましたがRSYではまだまだ最前線で、職員の皆さん全員が本当に忙しい中で面倒を見て頂きありがとうございました。
今回の研修で約半分は、RSYの久屋大通事務所でデータ処理を行っていましたが、事務所には多くの人が時間の合間を縫ってボランティアとして参加していることが分かり経験がない自分としては本当に驚きました。資機材の倉庫整理を手伝わせていただきました際にも、多くの救援物資が企業や個人の寄付でした。人の役に立ちたいを思っている人がこんなにいることが分かり、まだまだこの世も捨てたもんじゃないなと知ることができました。

NTさんの感想:
6日間という短い期間でしたが大変勉強になりました。
 これまでNPOの活動には参加した事がなかったのでどのように活動をされているのかイメージが湧きにくかったのですが、
地域の人、様々な組織の方と、幅広く連携して活動を行っていることに大変驚きました。
またスタッフの方だけでなく、色々な人がボランティアとして積極的に参加しておられ、皆さんの意識の高さに感銘を受けるとともに、自分のこれまでの意識の低さを実感しました。
 研修の中で特に感じたのは、被災地支援とはただ単に支援物資を送ったり、現地で救助活動をすればよいのではなく、被災地との方との精神的なつながりが大切であるということです。
スタッフやボランティアの方々もこのあたりを特に重視していると感じられました。
 今後、行政職員として、又一人の住民として、どのようにNPO団体と関わり、何をすべきなのか又何が出来るのか考えながら行動したいと思います。
 スタッフの方及びご一緒しましたボランティアの方どうもありがとうございました。
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台風の接近のため、3日の募金は中止にいたします。
ご予定頂いたみなさまには申し訳ございませんが、ご了承のほど、お願いいたします。
なお次回については、改めてお知らせいたします。
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皆さま

RSY事務局です。
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っておりますので、そのためのボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」
4.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必要となっております。

ボランティアバスに参加された方々も、名古屋での活動の場としてご家族やご友人を誘い合って参加いただけるとボランティアの輪が広がっていけると思います。


ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       9月 3日(土)15:00~17:00

◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆暑さ対策
 ・非常に暑くなっていますので、飲み物・帽子・タオル・日焼け止め等をご用意ください。

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※9月2日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b/


◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時, 参加人数, 募金額, 応援メッセージ数
3月小計, 263人, 1,702,899円, 73
4月小計, 90人, 302,882円, 284
5月小計, 38人, 85,691円, 172
6月小計, 36人, 40,250円, 88
7月 2日(土)15:00~17:00 30人 31,464円 35 ※2
7月 9日(土)15:00~17:00 18人 22,367円 21
7月16日(土)15:00~17:00 12人 16,120円 32
7月23日(土)15:00~17:00 21人 24,819円 21
7月30日(土)15:00~17:00 32人 44,936円 86
8月 6日(土)15:00~17:00 19人 12,038円 30
8月20日(土)15:00~17:00 18人 次回募金へ含める
8月27日(土)15:00~17:00 8人 5,543円 


述べ人数:585人、募金総額:2,288,960円
※1 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※2 "輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージの募集を7月2日より実施

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

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また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

東日本大震災の街頭募金25日目

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皆さま
本日は東日本大震災の街頭募金25日目を行いました。
今回の募金活動ではボランティア8名で15時から17時まで名古屋栄三越周辺で開始しました。
募金参加者が8人と少数のため、街頭募金と活動報告に専念し、輪っか和っかプロジェクトは今回見送りました。今日は「どまつり」が開催され、栄周辺は参加される方々で大盛況で、募金金額以上に私たちの活動を知って頂けたと思います。今回の募金金額は、5,543円でした。
今後も引き続き街頭募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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●ボランティア活動資金とは?

みなさま

 昨日行われたおしゃべり食堂の報告を致します。昨日は、18名の会員さん、ボランティアさんにお越しいただきました。
 東日本大震災以降、七ヶ浜行きのボランティアバスや募金活動などがきっかけで、RSYの活動に関わって下さっている方が半数近くお見えになりました。

 今回のメニューは以下の通りです。

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・島原そうめん
・そうめんのトッピング・薬味(大葉、胡麻、みょうが、きゅうり、薄焼き卵、煮椎茸、すりおろし生姜、わさび、ねぎ、のり)
・なすびとピーマンの鍋しぎ風
・豚キムチ
・揚げ物(コロッケ、ウインナー揚げ)
・ねぎ塩チキン(※ひと鍋クッキング)
・豚の角煮
・するめいかの干物
・きゅうりともやしの酢の物
・ゴーヤとニンジンの酢の物
・たこときゅうりの酢の物
・もずくとクラゲの酢の物
・お漬物(うり漬け、たくあん、奈良漬)
・もも
・かき氷

※ひと鍋クッキングは、ポリエチレンの袋に切った材料を入れ、お湯をはった鍋に入れて煮るというもので、災害時などに調理器具が揃っていなくても簡単にお料理が作れるという優れものです。今回はネギとチキンと胡椒と(なんと!)わさび茶漬けの素でおいしいネギ塩チキンが出来上がりました!

 そうめんや酢の物コレクションなど、夏らしいメニューとなりました。いつも通りヘルシーメニューで、お腹も心も満たされました!
 調理をしてくださったみなさま・食材を提供してくださったみなさま・アイデアを出して下さったみなさま・準備・片づけをしてくださったみなさま・本当にありがとうございました!

 事務所には来た事はあるけど、おしゃべり食堂は初参加という方も何名かお見えであったので、自己紹介を行ったのですが、その中で「楽しみにしていた。」、「前回参加して、この雰囲気がとても好きになった。」と言って下さる方もいらっしゃることがわかり、とても嬉しく思いました。後半にはRSYの支援活動について、七ヶ浜を中心におこなっている活動と名古屋で行っている活動の大きく2つに分けて報告をしました。
こうやって会員さんや関わって下さるボランティアさんに活動の報告ができ、それに対して話合ったり意見を言っていただけたりすることがすごく大事だと感じています。
 今後もこのように、近い距離で話合えたり、みんなで一緒に考え活動ができる機会を作りたいと思っておりますので、お時間・ご興味がございましたら、是非ご参加ください。アイデアも募集中です!どうぞよろしくお願いいたします。

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今日のボランティアDAYは「あるある」57号の発送作業を行いました!
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本日のメンバーは...(こんな↓方々がRSYの活動に関わっています!)

編集員のSさん、高校生ボランティアのUちゃん、名工大ボランティアのIくん、三重からはるばる・ボラバスリピーターのTさん、ボラバス参加&事務局ボランティアのMさん、ボラバスリピーター&今度長期で現地活動予定のOさん、事務局なんでもボラのSさん、ボラバス参加&今号のあるあるに登場しているKさん(どこに登場しているかは実際にみてからのお楽しみ!です)

終始わいわいとした雰囲気で発送作業を終えました!
今号では、できたての「防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔」のチラシを同封しました。
このチラシ、今日到着予定だったのですが、発送に間に合うかヒヤヒヤ...。作業を始めて一時間くらいで到着してほっと一息でした~。

今回のあるあるは...
特集1:「東日本大震災 RSYの動き」
七ヶ浜での支援活動の最新の内容を紹介しています。
特集2:「足湯~つぶやきから見える七ヶ浜の5ヶ月~」
七ヶ浜で聴いた生の声・「つぶやき」を抜粋して紹介しています。

最新のあるあるを見たTさんは「表紙のイラストわかりやすいね~。この絵があるとないとじゃ全然違うもんねえ」と。さて、今号の表紙は何でしょう!お手元に届いてからのお楽しみ~!

★『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

★あるあるの編集会議は平日の夜に行っています。様々な方が関わって、わかりやすい情報発信をみんなで考えています。毎回わいわいと、時に雑談しつつ、時にお菓子を食べつつ・・・「参加してみたいな~」という方はお気軽に事務局までご連絡ください!

みなさま

 愛知県では、2年目の職員さんがNPOや福祉施設で研修する制度があります。昨年に引き続き、RSYでも8月の3日~19日の間の6日間、計10名の職員さんが研修に来て下さいました。
 内容は、子ども防災イベントの参加や、データやバザーコーナーの整理等様々ありましたが、中でも災害ボランティア活動資器材の整理は、この暑い時期だけあって、相当きつい活動だったのではないかと思います。しかし、どんな活動にも意欲的に取り組んで下さいました。本当にありがとうございました。今後も継続的に関わって下さる事を切に願っています。
 今回は7・8人目の研修生の感想を紹介します。

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Yさんの感想:
あの震災から半年。ニュースなどで見てその被害の大きさ、被災された方の多さ、残された課題の多さに心が痛みました。
そんな中で今回、レスキューストックヤードさんに研修生としてお世話になり、本当に多くの人が震災のために自分たちでできることを考え、動いていることを知りました。
レスキューのスタッフさんやそれに協力するボランティアの方も「自分たちがやらなくてはならない」という強い使命感を持っていて、とても柔軟に動かれているイメージがありました。その柔軟さに今まで「何かしなくちゃ」と心では思っていても動けなかった自分が恥ずかしくなりました。
 研修を通して印象に残ったのは、すごくたくさんの分野の方との繋がりがあるなということです。被災された方を法的に支援する法律家の方、行政の方、物資を送るための倉庫を借してくださっている建設業の方、物流関係の方、ボランティアの方々など。それぞれが各分野を超えて、「支援」という目的のためにできることをやっていました。その中心軸としてレスキューさんがいる、という印象があります。スタッフの方々は人とかかわることが心から好きで、事務所に誰かが来ると快く迎えてくれて、その気持ちが沢山の人を結びつけるのだろうと感じました。
 私たちも普段行政という場で多くの人とかかわり、仕事をしています。「人と人が結びついて大きな力になる」という根本的な気持ちを今回の研修で改めて学ばせて頂きました。この気持ちを忘れないで、今後も仕事をしてきたいと思います。スタッフさんや、ボランティアの方々には6日間という短い時間でしたが、お世話になりました。本当にありがとうございました。

つーさんの感想:
 東日本大震災があった今年、NPO研修として、数多くある研修先の中から、このRSYに決まった事は、県職員としてのみならず、一個人としてもすごくよい経験になりました。
 NPOの仕事がどのようにして成り立っているのか?行政とはどのように連携すべきなのか?いろんな事を考え、感じながら、研修に取り組ませていただきました。
 研修の中でも印象的だったのは、スタッフのみなさんの数が限られる中で、他団体やボランティアのみなさんと実に見事に連携しながら、様々な仕事を進められているところでした。
 RSYとそこに関わる人たちが組織を超え、立場を超えて目的意識が共有されており、向かうべきベクトルが明確になっているからこそ、実現できることだろうなと感じました。
 この点については、今後様々な場面でNPOとの協働が必要となってくる県の事業においても大いに参考にすべき点だと思います。
 今回のRSYでの研修により、震災というものを今までより身近に感じる事ができました。
こちらでの研修は今日で最後となりますが、9/10に予定されております七ヶ浜の清掃ボランティアの方にも参加させていただき、今回の研修を締めくくりたいと思います。
 RSYスタッフのみなさま、どうもありがとうございました!
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倉庫整理の様子

みなさま

 いつもお世話になっております。RSY事務局です。
イベント参加者、ボランティア募集のご案内です。

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   ●防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔●
  日時:2011年9月24日(土)10:00~16:00
  場所:名古屋テレビ塔周辺

  1.ボランティア募集
  2.実行委員会の案内
  3.チャリティーバザー・オークション出品募集

 前日23日(金)の夜にもイベント(岩手・宮城・福島
からゲストをお招きしてシンポジウム)を名古屋市内の
会場で予定しています。詳細が決まり次第ご案内します!!

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イベント概要は下記のチラシの通りです。(転送歓迎!!お知り合いにご周知下さい!)
festa_chirashi_ver.4.pdf

 去年に引き続き今年も防災フェスタを開催!!

 防災フェスタは2007年3月に名古屋大学からはじまった地元愛知・名古屋を中心とする防災に関するイベントで、今回で6回目となります。今年は3月に襲った東日本大震災を自分ごととうけとめ、応援するとともに、警戒される東海・東南海・南海地震に向けた備えの大切さを、広く市民のみなさんにアピールする場としたいと考えています。防災フェスタは「市民が防災の場を作り上げる!」ことに重点を置いているため、運営は全てボランティアの手によって担われています。そのために、ぜひ皆さんのお力をおかりしたく、イベントの運営ボランティアを募集致します。

ボランティア活動の内容は、イベント準備、イベント中の防災・減災に関する楽しい体験コーナーやステージ企画、バザーコーナーなどの運営サポートがメインとなります。

ボランティアのご協力を頂ける場合は、下記の申し込み書にご記入の上、ご一報下さい。ご協力をよろしくお願い致します。
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 1.ボランティア募集
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■防災フェスタ2011in名古屋テレビ塔ボランティア申し込み(件名に左記をご記入ください。)
※団体で集約できる場合はご協力をお願いします。
※9月16日(金)までにお申し込み下さい。

・名前:
・所属:
・電話番号:
・FAX番号:
・メールアドレス:
・ボランティア希望(ご都合のよい日に○をお付け下さい)
 9月23日(金)15:00~18:00頃
 ※24日の準備および23日のシンポジウムの準備に分かれて動きます。集合時間や役割分担については、後日お知らせします。必ずご連絡先をお申し込み時にご記入ください。
 9月24日(土)10:00~16:00(当日は8時テレビ塔付近頃集合)
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 2.実行委員会の案内
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 イベントの詳細については数回の運営委員会を経て決定されていきます。(いつもわいわいと話し合いを行っています。)可能な限り運営委員会にご出席頂ければ幸いですが、当日参加のみでも大歓迎です。ご案内が差し迫り大変恐縮ですが、次回運営会議は下記の通りです。

●第4回実行委員会
日時:8月31日(水)19:00~
場所:RSY事務所
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

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 3.チャリティーバザー・オークション出品募集
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 24日当日の会場内で、来場者と県外避難者を対象にしたチャリティーバザー、チャリティーオークションを開催いたします。その出品物を以下の要領で募集いたします。

・バザー品は新品、美品に限ります(古着などの中古品、開封後の商品はお断りします)

・オークションは非売品や限定品、手作り品など、とっておきの「お宝」として価値の付きそうなもの、お1人1点に限ります。
(当日、ステージで出品者のお名前とエピソード、メッセージなどを紹介させていただいたうえで競りにかけます)

・9/20(火)、21(水)、22(木)の各日10:30~17:30の間に、RSY事務局(名建協2階)に持ち込んでください。
その場で品物をチェックさせていただき、不適格品はお持ち帰りいただく場合もあります。

・提供は(搬送に関する経費なども含め)無償でお願いします。
バザー品の値付けはご希望を聞いたうえで事務局にて最終判断いたします。
収益はボランティア活動支援金として活用させていただきます。

・個別のご相談にも乗りますのでメールでご連絡ください。
info♯rsy-nagoya.com(♯を@に変えて送信)

【お願い】
提供していただける方は、事前にRSY事務所まで(品名・数・日時)お電話にてご連絡ください。(052-253-7550)
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※この事業は『平成23年度 中部建設協会NPO助成』により開催されます。

愛知県研修生 KTさん・Nさんの感想

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みなさま

 愛知県では、2年目の職員さんがNPOや福祉施設で研修する制度があります。昨年に引き続き、RSYでも8月の3日~19日の間の6日間、計10名の職員さんが研修に来て下さいました。
 内容は、子ども防災イベントの参加や、データやバザーコーナーの整理等様々ありましたが、中でも災害ボランティア活動資器材の整理は、この暑い時期だけあって、相当きつい活動だったのではないかと思います。しかし、どんな活動にも意欲的に取り組んで下さいました。本当にありがとうございました。今後も継続的に関わって下さる事を切に願っています。
 今回は5・6人目の研修生の感想を紹介します。

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KTさんの感想:
今年の5月に宮城県多賀城市(七ヶ浜町の隣)で、愛知県職員の派遣として避難所の運営支援に携わりました。その後不思議な縁でRSYに研修先が決まり、行政の視点とNPOの視点の両面で被災地支援の活動を学ぼうという思いで研修に取り組ませていただきました。
その中で感じたRSYの魅力の一つは、対面での継続的支援です。
行政では自治体全体を長期的に支援することはできますが、市民一人一人と関係を築き、足湯などの活動を通じて顔を合わせた支援を続けることができるのはRSYならではだと感じました。
多賀城市で活動した際、避難所全体のことを考えて行動を迫られることが多く、なかなか一人一人の要望まで活かしきることができませんでした。
また、意識の高いボランティアの方々がRSYに多く集まることも驚きました。
初日に事務所を訪問した際、こんな少ないスタッフ数でどうしていろいろな活動ができているのだろうと疑問に感じていましたが、その答えがこれでした。
街頭募金活動もリピーターのボランティアの方々が仕切って自立的に動いていたし、七ヶ浜町への派遣もすぐに募集人数が埋まったりしていました。
RSYのスタッフが前に出てボランティアを引っ張るのではなく、ボランティアが主になりスタッフは後方から支えるという姿勢が大事というお話を聞き、そういった姿勢があるからこそボランティアの方々に次も参加しようと思ってもらえるのかなと感じたし、そういう意識は行政にも活かせられると思いました。
今回の研修を通じ、行政とRSYのようなNPOが協力し、互いの利点を生かすことの重要性を感じ取ることができました。
RSYのスタッフの皆さん、6日間本当にありがとうございました!

Nさんの感想:
6日間レスキューストックヤードさんで研修を受けさせていただいて、
防災についての色々なことが分かり、大変勉強になりました。

これまでは、職場でも家庭でも楽観的に考えて、特に防災のための備え準備をしていませんでした。
しかし、スタッフの方達が、防災の啓発や備えのために、自治体やボランティアなど非常に多くの分野の方々と
連携して、高い意識を持って活動されている姿を目の当たりにし、防災の重要性を実感するとともに、自分自
身の防災への意識の低さを痛感しました。

また、研修を通して、被災地の方々にとっては物資や人出だけではなく、自分の話を聞いてくれる
ことやそばにいてくれること等の、人とのつながりもまた、なくてはならないものだということが
分かりました。
スタッフやボランティアの方々も、被災者の方々との繋がりを特に重視して活動されていると感じました。

これからは職場や家庭でも災害時のための備えをしっかりしておくとともに、災害発生時に
自分が県職員としてとるべき行動をしっかりと認識しておくようにしたいと思います。

お忙しい中研修生として受け入れていただき、本当にありがとうございました。
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皆さま

お世話になっております。
きずな館事務局の清水です。

皆さまに嬉しいご報告でございます。

七ヶ浜町の皆さんの努力が実り、
ついに、ついに、コンテナの撤去作業がスタートしました!!

震災から5ヶ月、ようやく重機が菖蒲田浜に入り、目下作業が行われています。


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まずはコンテナのまわりの砂をかき出し、コンテナ全体が見えるまで続けます。その間、コンテナは引っ張られたり向きを変えられたり、縦(!?)になったり...
作業している皆さんはクラクションで仲間とコミュニケーションをとりながら、すばらしいコンビネーションでコンテナが集積所まで運ばれていきました。
コンテナが地面から離れて運搬車の荷台に積まれるまでわずか1分。あっという間でした。これからどんどんコンテナの数は減っていくことでしょう。

重機といっても種類は様々で、砂を掘ってコンテナをかき出し持ち上げたり、砂をすくってふるいにかけて木くずなどをすくったり、荷台に載せられたコンテナを運んだり、コンテナを引き裂いたりと様々で、運転をしている方々がスムーズに、自在に、そして丁寧に作業を行っています。

毎週土日には多くの人が集まって浜の清掃をしてくださっています。
皆さまの力で少しずつきれいになっておりますが、コンテナは、どうしても人の手の力ではうんともすんとも動かず、浜を見てその数の多さや状況に衝撃を受ける方も多いと思います。
そのコンテナがようやく撤去されることになり、大きな勢いがついたのではないでしょうか。


DSCN0134.jpeg

そして、お盆前には菖蒲田浜の公園がプレオープンしました。
流木で作られたモニュメントが力強く建ち、
そのまわりにはお花で彩られ、
これからの菖蒲田浜の復興の道しるべのようです。
現在も、ボランティアさんが頑張って公園づくりをしています。


七ヶ浜町の復興活動、どんどん進んでいます!

愛知県研修生 KYさん・Iさんの感想

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みなさま

 愛知県では、2年目の職員さんがNPOや福祉施設で研修する制度があります。昨年に引き続き、RSYでも8月の3日~19日の間の6日間、計10名の職員さんが研修に来て下さいました。
 内容は、子ども防災イベントの参加や、データやバザーコーナーの整理等様々ありましたが、中でも災害ボランティア活動資器材の整理は、この暑い時期だけあって、相当きつい活動だったのではないかと思います。しかし、どんな活動にも意欲的に取り組んで下さいました。本当にありがとうございました。今後も継続的に関わって下さる事を切に願っています。
 今回は3・4人目の研修生の感想を紹介します。

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KYさんの感想:
 6日間という短い間でしたが、研修に参加させていただきたくさんのことを学ぶことができました。
 名古屋市内に二ヶ所設けられた防災用備品の整理を行いましたが、災害時に必要な物資の種類の多さにまず驚きました。たくさんの備品に管理用のコードを付番する作業を通じ、物資を緊急時にすぐに取り出せるようにしておくことの重要性を学びました。
 泥出し器具や救援物資などの搬送には迅速さが求められます。必要な備品を必要な個数被災地にすぐに届けることが被災者の皆さんへの何よりの支援となります。倉庫の整理は暑い中大変な作業でしたが、将来の災害に向けた対策の一助となることができ嬉しく思いました。
 スタッフの皆さん、どんな細かな作業でもその作業のもつ意義を詳しく教えていただきありがとうございました。普段の生活では気づかない防災への意識や被災地を思う熱い気持ちを感じることができ、大変有意義な研修となりました。
 研修が終わってからも、今回学んだことを元に防災意識を持ち続けていきたいと思います。

Iさんの感想:
 レスキューストックヤードって何をしているNPO団体なんだろう・・・?
そんな素朴な疑問から始まった研修。事務所に入って周りを見渡してみると、手作りで作られた案内や小さなバザーコーナー、本の紹介や名札、そして事務局スタッフさんやボランティアさんの明るい笑顔。とてもアットホームな雰囲気を感じました。
減災を考えたり、地域で子供たちとの活動。そして多くの災害の最前線に立って活動をしていらっしゃるレスキューさん。東日本大震災からもうすぐ半年経つけれど「あれからずっと突っ走っている感じ・・・」事務局スタッフさんの言葉がとても印象的でした。写真の整理をさせていただいて、被災地での活動を知りました。表札づくりやたべさいんの活動は、現地の方への細かい心配りが感じられてすごいと思いました。いろいろ話を伺う中で、テレビで報道されないたくさんの問題がまだまだ残っているんだと感じました。
NPOの強みは、「すぐ動けること」だとおっしゃっていました。何か起こったとき、「誰がやる?」ではなく「自分がやらなくてはいけない」。そのような気持ちで動けることは素晴らしいことだと思いました。そのために、「今出来ることは何か?」しかし、1人や1か所ではなく多くの地域に広がっていくことがこれからの課題だということを知りました。
今回の研修を通じて一番感じたことは「人とのつながり」です。ボランティアや他のNPO団体、資機材置いている建設業者、また現地へ送る物資を提供してくれる業者・・・さまざまな人達の力が集まって、大きな力になっているんだと改めて気付かされました。自分1人では不可能なことも、いろんな知恵や力を出し合えばきっと可能になる。本当にたくさんのことを学びました。今後、学んだことを生かしていけたらいいなと思っています。
今回の研修でお世話になった方々、本当にありがとうございました。
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愛知県研修生 Sさん・Mさんの感想

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みなさま

 愛知県では、2年目の職員さんがNPOや福祉施設で研修する制度があります。昨年に引き続き、RSYでも8月の3日~19日の間の6日間、計10名の職員さんが研修に来て下さいました。
 内容は、子ども防災イベントの参加や、データやバザーコーナーの整理等様々ありましたが、中でも災害ボランティア活動資器材の整理は、この暑い時期だけあって、相当きつい活動だったのではないかと思います。しかし、どんな活動にも意欲的に取り組んで下さいました。本当にありがとうございました。今後も継続的に関わって下さる事を切に願っています。
 今回は、10名のうち2名の感想を下記に紹介したいと思います。他の皆さんの感想も随時紹介しますので、乞うご期待!

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Sさんの感想:
 6日間にわたるRSYさんでの研修は、驚きの連続でした。
まず驚いたのは、現地スタッフとのスカイプ会議や各自の仕事の合間での話し合いで、RSYの今後の活動や方向性が次々と決まっていく様子に驚きました。現地の生の声・ニーズを取り入れ、即座に反応し対応するフットワークの軽さは、行政として見習わねばならない点だと思いました。
次に、出入りされているボランティアの方の多さ、その方たちに対する事務所のオープンさです。RSY職員の方をはるかに超えるボランティアの方たちが毎日代わる代わる出入りされ、それぞれが「自分の仕事」を率先してされている光景がとても新鮮でした。
 また、研修期間中、東日本大震災で県内に避難されている方の個別支援を考える会議(パーソナルサポート支援チーム会議)に参加させていただく機会がありました。その会議はRSYをはじめ、弁護士や司法書士、名古屋市と県の防災担当者、社会福祉協議会等、各分野のエキスパートが集結されており、それぞれの立場で知識や経験を生かして県内避難者支援のための活発な議論が繰り広げられていました。前例のない前代未聞の取り組みということで、本当に一から試行錯誤されていました。「県内避難者に適切な支援をしたい。」という思いがその会議を動かしている様子がありありと見て取れ、感銘を受けました。
このように、一人ひとりが「やらねばならない、やってみたい」と思ったことを行動に移し、それが繋がって仕事(組織)ができる。「仕事だからやらねばならない」ではなく、「やらねばならないことが仕事」「やりたいことが仕事」という点において、ここには「仕事の本質」があるのではないかと感じました。日々仕事をしている中では見過ごしがちであるため、私の大きな反省点です。
 RSYの皆様には、大災害の後で大変お忙しい中、私たちの研修を引き受け入れてくださり本当にありがとうございました。この6日の貴重な体験を、仕事の場面のみならず、私生活にも生かしていければと思います。

Mさんの感想:
 レスキューストックヤードでの研修を通して、実際に活動されているスタッフやボランティアの方々の姿を直に見ることができ、とても勉強になりました。レスキューストックヤードでは、様々な年代の方がそれぞれの得意分野を活かしながら、主体的に活動されていると感じました。活動には、被災地での支援活動から名古屋での後方支援まで様々なものがあり、自分のできることから協力していくことが重要なのだと思いました。
 研修中は、広報資料の作成や倉庫での救援物資の整理をとおして、レスキューストックヤードの活動や防災についての知識を深めることができました。倉庫の整理では、災害時にどのような物が必要となるのか、また、それらを保管し非常時に現場へ届けることがいかに重要であるのかを知ることができました。
 最後に、非常にお忙しい中受け入れてくださったレスキューストックヤードの皆様、本当にありがとうございました。
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皆さま

RSY事務局です。
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っております
ので、そのためのボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」
4.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必
要となっております。

ボランティアバスに参加された方々も、名古屋での活動の場としてご家族やご友人を誘い合って参加いただけるとボランティアの輪が広がっていけると思います。

学生の方は夏休みに入りますので、社会勉強の場として参加してみてはいかがでしょうか?

ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       8月 27日(土)15:00~17:00

◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆暑さ対策
 ・非常に暑くなっていますので、飲み物・帽子・タオル・日焼け止め等をご用意ください。

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※8月26日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b/


◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時, 参加人数, 募金額, 応援メッセージ数
3月小計, 263人, 1,702,899円, 73
4月小計, 90人, 302,882円, 284
5月小計, 38人, 85,691円, 172
6月小計, 36人, 40,250円, 88
7月 2日(土)15:00~17:00 30人 31,464円 35 ※2
7月 9日(土)15:00~17:00 18人 22,367円 21
7月16日(土)15:00~17:00 12人 16,120円 32
7月23日(土)15:00~17:00 21人 24,819円 21
7月30日(土)15:00~17:00 32人 44,936円 86
8月 6日(土)15:00~17:00 19人 12,038円 30
8月20日(土)15:00~17:00 18人 次回募金へ含める

述べ人数:577人、募金総額:2,283,417円
※1 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※2 "輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージの募集を7月2日より実施

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

------------------------------------------------------------

また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

東日本大震災の街頭募金24日目

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皆さま
本日は東日本大震災の街頭募金24日目を行いました。
今回の募金活動ではボランティア18名で15時から名古屋栄三越周辺で開始しました。しかし募金開始直後に大粒の雨に見舞われ、一時様子見をしましたが、最終的に撤収としました。そのわずかな間にも数名の方から募金を頂いておりますが、集計は次回に含めることとします。雨のため、急遽事務所に戻り、募金についての話し合いもしました。

また、雨で濡れるのを避けるため、輪っか和っかプロジェクトは今回見送りました。
今後も引き続きメッセージ募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

R0012476.JPG●ボランティア活動資金とは?

第 17 回おしゃべり食堂のお知らせ

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みなさま

 いつもお世話になっております。RSY事務局藤田です。
 第17回おしゃべり食堂のお知らせをいたします。

 おしゃべり食堂では、普段関わりが少ない方との交流や、防災をキーワードに少し学びながら、おいしい料理を食べることができます。
 今回は直近の支援活動についてご紹介するとともに、みなさんと意見交換を行いたいと思います。
 
 レスキューストックヤードってどんなことやっているの?と思っている方や、事務所にまだお越しでない方は、この機会に是非遊びに来てください。もちろん常連さんも大歓迎です。

 今回のメインメニューはそうめんを予定しています!他にもRSYのお母さん的存在である会員さんによる手料理をご披露いただきます。乞うご期待!
  
 日時:2011年8月26日(金)19:00~
 場所:RSY事務所
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/map.html
 参加費:会員さん450円・非会員さん500円・お子さん(小学生以下)200円
 ※参加希望の方は、8月22日(金)までに【必ず】事務局info@rsy-nagoya.com
にご一報ください。(食物アレルギーをお持ちの方はその旨お伝えください。) 
 
 ○参考:第16回おしゃべり食堂の様子(特別版として、この回は、RSYサロンと一緒に行いました!)
 http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2011/05/-5-rsy-with-16-1.html

 お料理のお手伝いをしてくださる方も募集中です!
 お手伝いできるよ!という方は、その旨も合わせてお知らせください。
 また、流しそうめん機をお持ちの方がいらっしゃれば、お貸しいただけたら幸いです!
 みなさまのご参加をお待ちしております。
第17回おしゃべり食堂のお知らせ.pdf

皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
第29陣(8月3日―8月9日)の活動報告をご紹介いたします。

今回は活動日すべての報告となっており、さまざまな活動や経験したことが伝わってきます。

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◆8月4日
活動初日は足湯、きずな喫茶、ボランティアセンターに分かれて活動しました。

きずな喫茶や足湯では、「方言で何を話されているのかわからなかった」「何を話したら良いのかわからなかった」などと、もどかしさを感じました。

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ボランティアセンターの活動では、29陣のメンバーは集会場の待機・喫茶担当と菖蒲田浜の整備を行いました。

菖蒲田浜は地震直後瓦礫であふれていましたが、多くの方の力できれいになり、そこに公園を作るための活動でした。防波林に小径や丸太のモニュメントも作ったので、お盆が来る頃には沢山の人に戻ってもらいたいなと思います。
また、他の団体で来ていたボランティアの方と一緒に活動したのですが、その方がとても情熱的に活動をされていて、メンバーはその方の情熱や取り組む姿勢に感動しました。
私たちもその方の姿勢を見習って、今後の活動をしていきたいと思います!

初日は全員で夕食を作りましたが、翌日の夜より2班に分かれて、夜&翌日の朝ごはんを1つの班が担当するように話し合いで決めました。


◆8月5日
午前中に小学校での子ども会のお祭り参加、午後は地元の方との交流会を開きました。

子ども会のお祭りでは地元の子ども達とふれあいました。子ども達の純粋に楽しんでいる様子を見て、メンバーも嬉しくなりました。

午後の交流会では3名の地元の方にお話を伺いました。1人の方は体育館に避難したが、いっぱいで入れず、車中で数日を過ごされたそうです。その時に、体育館での食事の供給時間などがわからず、少しでも時間がずれるとご飯が食べられなかった事や、物品の供給でも、体育館に居る方はもらえても、その方はもらえなかったということもあったそうです。この話を聞き、メンバーは「平等とは?」という事を考えました。また、もう1人の方は、地震後に電話が繋がらなかったが、娘さんが探しに来てくれて、再会された時はドラマのように抱き合って喜んだというお話を聞きました。家族の絆の深さ・大切さを感じました。

ご飯当番を2班制にしたことで、協力し合い効率良く早くなったことで自由時間も出来ました。


◆8月6日
2班に分かれて七ヶ浜町を散策しました。

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徒歩で散策中に1人のメンバーが面白いモノを見つけました。それは吉田浜地区の青少年健全育成会が作られているもので、

「大人が変われば子どもも変わる 出来る事から大人から」
「知らぬ間に、子どもは育つ 親を見て」

等々、少しきつめ?の標語でした。ちなみに、29陣メンバーのイチオシは写真の標語です!

また、七ヶ浜町の歴史資料館にも行き、学芸員さんから歴史・文化などの説明をして頂きました。
私たちボランティアのための活動でご協力して頂いたことにメンバーからは「感謝」の気持ちが溢れました。


◆8月7日
浜の掃除、ボランティアセンター、足湯に分かれて活動しました。
足湯はボランティアセンターのスタッフの方を対象に行いました。スタッフの方々も被災されているにもかかわらず、3月からボランティアセンターの運営を行っていました。私たちボランティアの受け入れのため奔走されたスタッフさんに、「感謝」の気持ちを足湯に込めました。


◆8月8日
午前中は一歩スマイルプロジェクトで、子ども達とキャンドル&うちわを作成しました。午後は夜のマイスポット発表会を行いました。

マイスポット発表では、4名の住民の方をお招きしました。メンバーが一人一人違う視点で七ヶ浜の3色々なことを見て、感じていることがわかり、熱い思いを感じました。
会食では手巻きすしをみんなで食べ、サプライズで足湯を行いました。住民の方だけでなく、メンバー、レスキュースタッフさん全員がとてもいい笑顔で、楽しく過ごしていたのが印象的でした。

今回の活動で体験したこと、感じたことを、それぞれが持ち帰り、今後どう活かしていけばいいかを考えたいと思います。
メンバーの1人が「絶対に七ヶ浜に戻ってくる!戻ってこない訳がない!」と言っていました。
きっと、戻ってくるメンバーがたくさん居ると思います!!

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報告者(石井 大迫)

みなさま

9/3に行われるイベントのご案内です。
午後の部(「地域連携~地域の絆がひととまちを守る~」)では、代表理事の栗田が東日本大震災での活動報告「足湯ボランティア~つぶやきで綴る被災地の現状」を行い、俳優の伊勢谷友介さんらと共にトークセッションへも参加します。午前の部も含めて、様々な分野で活動している方々のお話が聞ける機会となっています。
お時間にご都合つく方は、応募してみてはいかがでしょうか?

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  名古屋大学×日本赤十字社×朝日新聞社
      防災・減災シンポジウム
~東日本大震災から学ぶ災害医療と地域連携~

   9月3日(土)名古屋大学豊田講堂
   【午前の部】10:00~13:10
   【午後の部】14:30~17:30

●詳細はこちらのチラシをご覧ください。

●応募締切:8月25日(木)必着です。
申し込み方法は、チラシをご参照ください。
(※申込先はRSYではありませんのでご注意ください。)

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みなさま

 愛知県被災者支援センター(※)では、8/26に愛知県内に避難をされてきた方
々を支援する方・団体向けの制度説明会を開催します。
 現在活動をされている方、これからはじめようと考えていらっしゃる方は是非
ご参加ください。
 
○日時 8月26日(金)(午前10 時~12時)
○会場 愛知県社会福祉会館 3階 多目的会議室(定員200人)
    名古屋市中区丸の内二丁目4番7号
○対象 愛知県に避難された被災者支援に関わる
行政職員、社会福祉協議会
ボランティア、NPO、生協など
支援団体・専門家
○内容(予定)
県内に避難された被災者を支援する制度について
愛知県弁護士会
愛知県司法書士会
愛知県社会福祉協議会
事例紹介
東日本大震災ボランティアセンターなごや
○資料「復興のための暮しの手引き これから」
「チェックリスト」
○参加費 無料
○参加予約は不要です。直接お越し下さい。
○問合わせ先 愛知県被災者支援センター
電話 052-954-6722
月~金 10:00~17:00

チラシはこちらからダウンロードしてください。


※ 東日本大震災により愛知県に避難されてきた方々と、その一日も早い生活再
建を願う愛知県民・企業等を結ぶ架け橋となることを目指して愛知県が設置し、
4つのNPOが運営しています。(4つのNPOのうち、1つがRSYです。)
http://aichi-shien.net/

今日のボランティアDAYでは、「輪っか和っかプロジェクト」の輪っかをつなぐ会を行いました!

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今日は5人のボランティアさんにお集まりいただきました。いつもボランティアDAYに参加してくれている方、ボランティアバス参加経験者&これから参加する方、募金活動に参加していただいている方などです。お盆にお出かけして買ってきてくださったお土産や差し入れをいただき、みんなで食べながら、現地の話をしながら、輪っかをつなげて数を数えました。みなさん現地への想いはそれぞれのようです。「一度いくといろいろわかるし、気になるから...」と。また話題は先日リリースした震災から6ヶ月の浜のイベントのことにも。みなさん、七ヶ浜のその後が気になっているようです。

先日、現地で輪っかをお渡ししたボランティアさんの声を参考に、首にかけていただけるよう、ハワイの「レイ」のように輪っかをつなげてみました。飾る用の輪っかも用意しました。明日のバスに一部のせて、9月にももっていきたいと思います。

■発表
本日あつまった輪っかの数は・・・2,010個
距離にすると・・・約100m

この輪っかを集めると同時に呼びかけていただいた寄付は、合計31,570円です。
本プロジェクトを含めた、東日本大震災の被災者支援に関わるボランティア活動資金として活用させていただきます。

☆お願い!
メッセージの書いていない輪っかがいくつかありました。メッセージを書いた輪っかをつなげてくださいね!

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★個人で呼びかけて集めてくださった方を紹介します。
・団地の夏祭りにてIさん
・中央高校(昼間定時制)ボランティア部 M先生
・DVN・OBOG会のKさん
・福祉施設で行ってくださったHさん
・長久手のKさん
・まわりに呼びかけを行ってくださったSさん
・緑区のOさん

★その他、イベントなど
・長崎県社協さん(栗田講演にて)
・山口市立二島中学校
・坂祝交流会に参加した小学生
・地域包括支援センタージョイフル各務原(浦野講演にて)
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<嬉しいニュース>
8/6-7に行われた坂祝の交流会で輪っか作りに参加してくれた坂祝のK君が、「ボランティアは行けないけど、お小遣いを寄付します」とご家族と一緒に本日事務所にきてくれました!!その気持ちも一緒に、七ヶ浜へ届けたいと思います。

<次回の予定>
近日中に発表します。まだ本プロジェクトは継続して行う予定です。

※定員を超過したため、募集を締め切りました。

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皆さま

 お世話になっております。
 東日本大震災の発生来、私たちが支援に入っている宮城県七ヶ浜は、着実に復興に向かっています。しかし、その道のりはまだ長く、名古屋からも「忘れない」「応援しているよ!」「いつも気にしている」などと想いを馳せること、支援の輪を途切れさせないこと、かかわった者としてつながり続けることがより一層重要になってきます。
 
 「七つの浜」の一つ、菖蒲田(しょうぶた)浜の地元区長さんはこんなふうに言っていました。

 「家も流され、毎年おこなっていた祭を今年は開催できないとあきらめていた。『自分たちだけじゃ、もう無理だ』。そう思ったとき、外の人たちが来て、きれいな浜を取り戻そうと手伝い始めてくれた。いつまでも下を向いていてはだめだ、また自分たちの力で立ち上がろう...」

 「3・11」から半年に合わせ、私たちはこの言葉をかみしめて、名古屋から七ヶ浜に向かいたいと思います。

 一緒に浜の清掃、記念イベントに参加していただけるボランティアの方々を、以下の要領で募集いたします。

★チラシはこちらからダウンロードください★

 ●スケジュール
 9月9日(金)19:00レスキューストックヤード事務所(名古屋市東区泉1-13-34 名建協2F)集合
出発前オリエンテーションを行います。(1時間程度)
 9月10日(土)朝宮城県七ヶ浜町着、浜の清掃ボランティア、記念イベントへの参加
         14:46に海岸で手をつないで海に向かって黙とう
 9月11日(日)現地での活動に参加予定(詳細は未定)、夜~七ヶ浜発
 9月12日(月)名古屋(レスキューストックヤード事務所)着
 ※9月17日(土)には、参加者による振り返りの機会を設ける予定です。

 ●応募方法:以下のウェブフォームからの応募に限ります。
【東日本大震災から半年】七ヶ浜行きボランティアバス申し込みフォーム→※定員を超過したため募集を締め切りました
 ●締切:8月31日(水)
 ●参加費:会員10,000円、非会員15,000円
 ●宿泊:バス車中2泊、月見岬ジレットハウス(ログハウス)1泊
 ●食事:原則各自負担
 ●定員:40名
 ●必須の持ち物
  寝袋/着替え(長袖のTシャツなども作業時のけがを防ぐため必要です)/寝巻/帽子/日焼け止め/水筒/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/使い捨てマスク/汚れてもよい丈夫な靴/長靴/雨具/軍手
 ●あると便利な持ち物
  作業用の厚手のゴムや革の手袋/防塵マスク/ゴーグルなど
  お持ちの方は安全靴(ステンレス入り)やうがい薬なども。
※支援物資なども積み込みますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。
 紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
 ●応募条件
 (1)心身ともに健康な方
 ※20歳未満のかたは保護者による「参加承諾書>>様式」の提出をお願いします。(高校生以上に限る)
 (2)お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
 ※シャワーなどを使えない可能性があります
 (3)事前に出発前資料をすべて読んでいただける方(出発当日、印刷したものを持参してください。
 (4)出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日19時までに来られる方
 (5)帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
 (6)自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方
 (7)お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしていただける方。 掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)参加が決定した方は、加入を証明する書類のコピーを出発の2日前までにFAXかメールの添付画像でお送りください。出発時に未加入の方は参加をお断りします。
※9月17日(土)12:00~14:00・RSY事務所にて「振り返りフリートーク」行います。ここでは、参加者による振り返りや想いの共有を行う予定です。ボランティアバス応募多数の場合は、上記に参加できる方を優先させていただきます。

皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。
7月26日―8月1日の行程で活動を行った第28陣からの活動報告をご紹介します。


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<第28陣>
 今回は印象に残った2つの活動をご紹介したいと思います。


◆「がんばるべぁ~」を作る講習会のお手伝い 7月29日(金)午前

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(きずな館スタッフより・解説) 
「がんばるべぁ~」は、熊(ベア)の形をした手拭きタオルです。2008年岩手・宮城内陸地震で被害を受けた栗原市花山地区の皆さんが、阪神・淡路大震災で生まれた「まけないぞう」や能登半島地震・穴水町で生まれた「ホッとちゃん」をお手本に、復興後の生きがいや仕事づくりとして始めました。


(ここからボランティア手記)
今回は栗原市鶯沢地区の皆さん6名と栗原市社会福祉協議会の職員の方1名をお招きし、地域の方26名と楽しく交流しながら一緒に作りました。

 私たちの活動内容は、講習会の準備、参加者の案内・受付でした。
講習会が始まってからは、4つに分かれたグループに1人ずつ付き、自分達も作りながらお話をしました。会話の中から「つぶやき」を拾い上げ、今後のサポートに繋げることが重要な役割でした。
 この講習会に参加して、『良かったべぁ~♪』という声が多く聞かれ、賑やかな一日となりました


◆地域交流会 7月29日(金)午後

(きずな館スタッフより・解説)
現在、ボランティアきずな館の新しい取り組みとして、毎週交流会を開催しています。仮設住宅から毎週数名の住民の方をお招きし、お茶を飲んだり、食事をしたりしながら名古屋のボランティアの皆さんと交流を深めて頂いています。

(ここからボランティア手記)
地域交流会として被災された5名の方をきずな館にお招きし、七ヶ浜の良いところ、震災時の状況、現在の状況などを3グループに分けてお話して頂きました。

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【1班】
仲良しで元気なOさん・Wさん・Tさん、3名のお母様方にお話を伺いました。
「一家三代で住んでいる家が流されて、息子たちに引っ越そうと言われたが主人と二人『残る』と言い張ったんだよ。」というOさんのお話に若い頃からずっと暮らしてきた七ヶ浜に対する愛情の深さを感じました。
"生きる"という事の大切な何かを感じたような気がします。
交流会は、終始なごやかなムードで、あっという間に時間は過ぎてしまいました。本当にありがとうございました。

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【2班】
がっちりガテン系のIさんにお話して頂きました。Iさんは最近仮設に入居し、やっと生活が落ち着いてきたそうです今は少しでも町の環境を良くしようと、自分に出来ることを考え、様々な活動をされているそうです。震災後の活動や人々との交流を通じて、人に優しく出来たりIさん自身の中に変化があったとおっしゃっていました。人の考え方や行動が変わる程の大きな出来事だったのだと改めて感じました。

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【3班】
菖蒲田浜出身で80代前後のWさんからお話を伺いました。家は津波で住めなくなりましたが、家族4人は無事だったそうです。震災当初は、避難所の
狭い空間で寝返りが打てないなど大変苦労されたようですが、現在は家族と仮設住宅で生活しているそうです。家族の話をしているWさんはとてもイキイキとしていました。耳が不自由な為、好きなテレビを字幕を楽しんでいるそうです。Wさんのお話が聞けて楽しかったです。


(報告者: 植野、二村)

皆さま

お世話になっております。きずな館事務局の清水です。

ボランティアきずな館は、8月13日から16日までお盆休みをちょうだいします。
休みに備えて、9日から大掃除や整理をしていました。
大掃除の対象はキッチン。
空き時間を見つけては掃除をしていましたが、ついに、最大の敵陣をやっつけました!


キッチンは、シンクの下。
きずな館に宿泊したことのある方、どんなだったか覚えているでしょうか?

キッチンに攻め込んだレンジャーは私の他に3人。
小さなレンジャーがシンク下に攻め込んでくれました。

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置いていた鍋や備品を取り出して、すのこを洗ったところで小さなレンジャーの登場です。
シンク下の狭い場所は活躍どころで、3人で一気に攻め込み汚れやカビを取り除いてくれました。

カビを吸い込まないようにマスクをし、こまめに外の空気を吸いながらカビ退治。
その他にも排水口とシンク磨きもしてくれました。

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家でよくお手伝いをしているようで、何も言わなくても手際がいい3人。
「一か月に一回は掃除をしなさい」と怒られてしまいました。

お盆明けからきずな館にいらっしゃるボラバスの皆さん、個人ボラの皆さん、キッチンをありがたく丁寧に使わせていただきましょう。
そして、「わあ」と驚く前に一緒に掃除しましょう、、
どうぞよろしくお願いいたします。

この小さなレンジャーたちは、以前からきずな館によく遊びにきてくれる小学生です。
きずな館や七ヶ浜中学校第2グラウンドの集会場で歓迎を受けた方も多いのでは?


いたずら好きでやんちゃな女の子たちだけど、
「仕事したい」と言ってタオルを一緒にたたんだり、パソコン入力に熱中したり、
シフォンケーキをカットして皆にふるまってくれたり、ハエたたきをしたり、
きずな館の運営を担ってくれているとっても素敵な子たちなのです。
今日の14:46の黙とうも忘れずに、自主的にしていました。


小さなレンジャーたち、どうもありがとう。
地元出身の浜再生プロジェクト担当小林くんからごほうびのアイスを開始前に食べ、
終わった後は頂きものの桃で喉と気持ちを潤していました。

新潟・福島豪雨【第 7 報】

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皆様
栗田です。お疲れ様です。
とちぎボランティアネットワーク・君嶋氏より、活動報告が送られましたので転送さ
せていだたきます。
福島県での水害被害について
まだまだ支援が必要な様子がわかります。また、福島のボラセンがニュースレターを作成されましたので、参考までに紹介します。
http://www.shien-p-saigai.org/tadami/wp-content/uploads/2011/08/tadami_kaneyama_news_20110808.pdf

 皆さまmatsugahama2.jpg

 お世話になっております。
 私たちが被災地支援でかかわらせてもらっている宮城県七ヶ浜町の松ヶ浜小学校から、すてきなお便りをいただきました。
 鈴木睦夫校長名で、これまでの見舞い品の提供や支援に対してのお礼とのことです。

 松が浜小をはじめ七ヶ浜町の全小中学校には、5月に「うるうるパック」として学用品や日用品の袋詰めをお送りしました。また、その後もジャージーなどを提供したり、さまざまなイベントへの協力を呼び掛けたりしています。
 お便りには、松が浜小の子どもたちがジャージー姿で運動会を楽しんだり、再開した学校給食を味わったりしている写真が添えられています。

 私たちの支援が、少しでも子どもたちが笑顔を取り戻すためのお役に立てたと思えると、とてもうれしいです。

 「まだまだ多くの児童が、積み上げられたがれきの間を通って登下校したり、不自由な仮設生活や遠距離通学を強いられております。完全な復興には時間がかかると思いますが、子どもたちの元気な笑顔だけを信じて働いていきたいと思っております」とも記されています。

 先生方のこうした気持ちと子どもたちの笑顔を心に刻み、息長く支援を続けていこうと思いをあらたにしました。

 鈴木校長先生はじめ松が浜小の皆さん、こちらこそありがとうございました。

※本日は、天候によって街頭に立てそうなら募金活動を行い、難しいようなら事務所で今後のための資料・展示品作りや、より良くしていくための話し合い(といっても堅苦しいものではありません。)をすることになりました。
作業内容が変更になる事をご了承頂けるようであれば、三越前ではなく、RSY事務所までお越しください。
どうぞよろしくお願いいたします。

皆さま

RSY事務局です。
RSYでは毎週土曜日に名古屋栄で活動支援に関する街頭募金を行っております
ので、そのためのボランティアを募集します。

今回の募金活動では、

1.ボランティア活動支援金募金
2.支援の輪の拡大の広告塔としての役割
3.被災地への支援メッセージを集める「メッセージ募金」
4.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め

を行います。
時間を追うごとに関心が薄れていってしまいますが、まだまだ長期的な支援が必
要となっております。

ボランティアバスに参加された方々も、名古屋での活動の場としてご家族やご友人を誘い合って参加いただけるとボランティアの輪が広がっていけると思います。

学生の方は夏休みに入りますので、社会勉強の場として参加してみてはいかがでしょうか?

ご協力よろしくお願いします!!!

日程は下記の通りです。


----------ボランティアで参加していただける方へ-------------

◆募金実施日時 :
       8月 20日(土)15:00~17:00
★★★ 8月13日はお盆のためお休みします ★★★

◆集合場所 :
       現地集合の方  ⇒名古屋栄三越ライオン前に15:00集合
       備品の持ち出し可能な方  ⇒事務局に14:30集合
       初めて街頭募金に参加される方  ⇒事務局に14:15集合

◆暑さ対策
 ・非常に暑くなっていますので、飲み物・帽子・タオル・日焼け止め等をご用意ください。

◆ボランティア保険
 ・自転車との接触事故・熱中症などの心配がありますので、ボランティア保険
に加入しコピーを持参いただくと万全です。

◆街頭募金申し込みフォームからお名前・ご連絡先(電話・メール)をご連絡く
ださい。
https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dEJnRFMzTEUxTWVpUWdxY0NUT0VBZnc6MQ
※街頭募金に初めて参加される方は簡単な事前説明を実施します。募金当日の午
後14時15分までにレスキューストックヤードの事務局までお越し願います。
(初参加でもお時間の都合が付かない場合は、現地に直接来ていただいてかまい
ません)
※8月19日の18:00までにお申し込みください。

◆ボランティア募金チーム(チームB)コミュニティ
チームBでは情報共有や意見交換するためのコミュニティを立ち上げました。
下記のURLから登録をお願いします。
登録にはYahoo!IDが必要です。

http://groups.yahoo.co.jp/group/rsy_b/


◆RSY事務所アクセス:
http://rsy-nagoya.com/rsy/about/address.html

☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
日時, 参加人数, 募金額, 応援メッセージ数
3月小計, 263人, 1,702,890円, 73
4月小計, 90人, 302,882円, 284
5月小計, 38人, 85,691円, 172
6月小計, 36人, 40,250円, 88
7月小計, 113人, 139,666円, 195
8月 6日(土)15:00~17:00 19人 12,038円 30

述べ人数:559人、募金総額:2,283,417円
※1 場所はいずれも名古屋栄三越周辺の大津通り・久屋大通り
※2 "輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージの募集を7月2日より実施

【問い合わせ】特定非営利活動法人レスキューストックヤード
〒461-0001名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階
Tel 052-253-7550 / Fax 052-253-7552
Mail info#rsy-nagoya.com(#を@になおして送信してください。)

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また、下記の通り、郵便振替またはクレジットカードでも
ボランティア活動支援募金をお願いしています。

【1.郵便振替】
口座番号 00800-3-126026 
加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
 ※通信欄に「東日本大震災」とご記入ください。
【2.クレジットカード】
VISA又はMastercardをお持ちの方は、1口2,000円より、
こちらのURLから寄付して頂けます。
https://www.canpan.biz/products/list.php?category_id=84

※上記のページから「寄付」をお選びください。
※団体へのメッセージ欄に「東日本大震災」とご記入ください。

東日本大震災の街頭募金23日目

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皆さま


本日は東日本大震災の「メッセージ募金」23日目を行いました。

今回の募金活動ではボランティア総勢19名で15時から17時まで名古屋栄三越東で実施しました。

本日の募金合計金額は12,038円でした。また、"輪っか和っかプロジェクト"の応援メッセージも30件頂きました。

たいへん暑い中ご協力いただきましたボランティアの皆さま、募金して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

8月13日はお休みしますが、今後も引き続きメッセージ募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

●ボランティア活動資金とは?

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新潟・福島豪雨【第6報】

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皆様

栗田です。お疲れ様です。
震つなの仲間である「とちぎボランティアネットワーク」も始動しました。


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皆さま

とちぎボランティアネットワーク矢野です。

7/30の新潟・福島豪雨について、ボラバスにより、福島県只見町(または金山町)に
日帰りのボランティアを送ります。ボランティア大募集中です。

詳細は本会HP  http://www.geocities.jp/tvnet1995

他にも「ユースワークキャンプin気仙沼」参加者も募集中。
さらに他にも「福島県南部仮設住宅訪問ボラ」、「石巻日帰りボラ」も募集。

新潟・福島豪雨【第5報】

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皆様
栗田です。お世話になります。
震つなの仲間、チーム中越が阿賀町で支援されています。その報告を転送させていただきます。また、2004年新潟県中越地震で愛知が大変お世話になった旧川口町田麦山地区の中心メンバーと連絡を取りました。それによると灌漑設備が浸水し、さらに田んぼに大量の雨水が流れ込んだため、今後の米の収穫への影響を懸念しているとのことです。「まぁ、みんな自宅は無事だったからよかったけどね。」とも。

そこで、RSYとして、田麦山地区への緊急応援金を募集します!!
平成20年8月末豪雨の際には、同地区からボランティア支援金を頂戴しました。今度は私たちが応援する番です。皆様のご協力をお願いいたします。
郵便振替:00800-3-126026
加入者名:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「田麦山支援」とご記入ください。
※募集期間は8月末日までとさせていだたきます。

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皆様
お世話になっております。
チーム中越の河内です。
8月2日より阿賀町災害ボランティアセンターに入り、ボラセンの立ち上げ・運営支援をしております。
阿賀町では集落により被害程度の違いが顕著なことや、集落ごとのコミュニティがまだしっかりと機能していること、それに全体的にボランティアの数がまだまだ不足していることなどから、被害がひどい地域を活動重点地域として定め、その地域にボランティアを集中して普及活動を進めると共に、独居高齢者など外部への支援依頼や自力での復旧が困難な世帯については、保健師さんなどと連携して情報収集を図り必要なところにボランティアを送っています。
活動重点地域については、各区長さんに地元側のコーディネーターとしての役割をお願いして高齢者世帯など世帯ごとに活動の優先順位などを決めてもらうと共に、それぞれの地域ごとにコアチーム(リーダー)を定めて、経験のあるひのきしん隊や青年会議所の皆さんにリーダーシップをとってもらながら一般ボランティアの方々と一緒に作業を進めてもらっています。
区長さんやコアチームにある程度裁量を任せることで現地のニーズに合った臨機応変な活動が可能となると共に、結果的にボランティアセンターの負担を減らすことにもつながっています。
その他、保健師さんから上がってくるニーズや重点地域以外の地域からのニーズについては、通常のボラセンのマッチング方式でボランティアさんの派遣をしている状況です。
ボランティアの数についてもまだまだ不足はしているものの、昨日が約60、今日が117人と日に日に多くのボランティアさんが訪れてくれるようになってきており、週末にはある程度まとまったボランティアの数が期待できるのではないかと考えています。
まだまだ、十分な支援が行えていない状況ではありのですが、地域特性を活かした支援活動をこれからもしていく予定です。


RSY夏季休暇について

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みなさま

 いつもお世話になっております。
 まことに勝手ながら、RSY事務所(名古屋市東区)、ボランティアきずな館(宮城県七ヶ浜町)では下記の日程で夏季休暇をとらせて頂くこととなりました。事務所が閉所になるためご不便をおかけ致しますが、ご理解とご協力の程をよろしくお願い致します。
 
○RSY事務所夏季休暇期間
・8月13日(土)~15日(月)
○ボランティアきずな館夏季休暇期間
・8月13日(土)~16日(火)

ご不明な点がありましたらお問い合わせ下さい。
何卒よろしくお願い申し上げます。

新潟・福島豪雨【第4報】

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皆様
栗田です。震災がつなぐ全国ネットワークメンバーのチーム中越さんからの報告を転送します。新潟県は相次ぐ災害でノウハウがあるとはいえ、「立て続けの災害に困惑している。大きなボラセン支援は社協さんらに頼る一方で、中越地震でつながった小地域での小さなニーズでもあれば対応したい。必要に応じて応援を求めます」と代表の稲垣氏とは電話で話しました。

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皆様
いつもお世話になっております。チーム中越の河内です。
この度の豪雨災害では皆様にいろいろとご心配をおかけしております。

ここ数日間、長岡ならびに近隣の状況を調査し、現在、被災地の復旧・復興に向けて我々も活動を始めております。
長岡市内では、特に川口、栃尾地域で被害が大きかったため、災害ボランティアセンターを立ち上げボランティア募集を始めております。ただ、被害が限定的であることから期間限定で市内を中心としたボランティアにより対応を行う予定です。

また、長岡市より被害の大きい市外でも、ボランティアセンターが立ち上げられ活動が開始されております。
新潟はここ数年間災害に見舞われることが多かったため、県内の社協も比較的経験豊富な社協が多く、JCなどとも連携して動き始めているようです。ただ、阿賀町などは、これまで災害に見舞われることがなく、また社協規模が小さい上、NPOなどとのつながりが少ないことから、十分な支援活動を展開することが難しいのではないかとの見方もあります。

我々チーム中越としましては、新潟県や県社協、県内NPOと協議した上、その阿賀町に支援に入る方向で進めております。まずは本日、県社協とともに現地に入り、今後の対応を決定したい考えております。

また情報が入り次第、皆様にもご連絡させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まずは取り急ぎ。

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新潟・福島豪雨【第3報】

| コメント(0)

皆様
栗田です。震災がつなぐ全国ネットワークメンバーのハートネットふくしまさんからの報告を転送します。雪掘りボランティアは今でこそ各地で実施されていますが、ハートネットふくしまでは、10年以上も前にすでに実施されていて、震つなメンバーも数多く参加しました。そこでお世話になった金山町や只見町が今回の浸水被害を受けました。

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みなさま
ハートネットふくしまの中村です。
東日本大震災での活動お疲れ様です。
7年前の「新潟 福島7・13豪雨水害」を思い起こさせるような雨が降り続き、今回は福島県内でも大きな被害となってしまいました。昨日から、只見町、金山町、三島町等の情報収集を行い、只見町へ入るルートが確認できましたので、本日(7月31日)只見町での活動を行ってまいりました。

7月30日の状況
今朝4時くらいまでは、辺り一面川のように流れどうなるかヒヤヒヤでした。
道路はあちこち土砂崩れがあり、孤立した地域へは自衛隊の救助要請がされました。
橋なども通行止めのところがあります。
夜中のにも小学校の体育館へ避難するように放送されていた地域もありました。
今は雷が時々鳴りますが、雨は落ち着き溢れていたあちこちの用水路や普段は小さな川の水は引きました。
電気と水道が止まってますが、町内放送でそうなる恐れがあるので飲み水の確保を・・・とあったので、できる限りの準備はしました。ばあちゃん達も、こんなことは初めてだと言っていました。
(只見町 なるなるさんより)

「雪おろし体験ボランティア」で14年間お世話になっている方々の家も。
今回の水害で一番被害の大きな地域にあり、電話で確認したところ、背の高さまで水が上がり朝から片付けを始めているとのことでした。午前中に一度着信がありましたが、その後つながらなくなり、夜になって、疲れた様子で「ああ。さっきね。ハートネットさんに助けてもらうしかないと思ってSOSしようと思ったのよ・・・」と笑っていました。

7月31日
今日は、焼けるような日差しの中での作業となりました。
只見町只見では数十件の家が床上浸水で泥をかぶっています。
背丈ほど・・・ではなく2メートル近い高さまで水が上がったようです。
粘土のようにドロドロの土と乾燥して風で舞う砂ぼこり、水害特有の臭いも出ています。
今日は日曜日でしたので、親戚や知人の力も借りて片付け作業をしていました。私達もお世話になっている2軒の家を中心に近隣数件の片付けのお手伝いとお昼の炊き出しを行ってきました。

堤防が決壊し家が流された地域もあります。
炊き出しの豚汁とご飯を持って行くと、泥だしの手を休めて増水した川の中ほどを指さして「あの大きな石がある辺りに堤防があって、この家の後ろはずーっと畑があったのに、ぜ~んぶ川になっちゃったねぇ~。ここにはもう住めないよ。」話してくださいました。

明日(8月1日)ボランティアセンターが立ち上がるそうです。
家の中の泥を出さないと、このお天気で固まってしまいそうです。人手は足りていません。私達も東日本大震災の支援と平行して、県内の水害支援に入ろうと思っています。「雪おろし体験ボランティア」に参加されたみなさん。只見町や金山町(金山町に入るルートは確認できていません)も助けてください。

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