みなさま


かけがえのない命を守るために 私たちは、過去の災害から学んだ教訓を活かし災害に強いまちづくりのお手伝いをしているNPOです。
みなさま


みなさま
いつもお世話になっております。RSY飯田です。
「助け合いジャパン」の「情報レンジャー」は、被災地各所へ取材班が足を運び、HPで動画等を公開しています。
七ヶ浜町にも何度も何度も足を運んで下さり、RSYスタッフを始め、七の市商店街やきずな工房もお世話になっています。
ボラバスなどで七ヶ浜を訪れたことのある方は、動画の中で顔見知りの七ヶ浜町民の方に会えるかもしれません。ぜひ、ご覧ください。
助け合いジャパン3.11復興支援プロジェクト 情報レンジャー
皆様
いつもお世話になっております。
RSYボランティアきずな館 郷古です。
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
遅れましたが、昨年12月に行われた七ヶ浜町で行われました
「サンタが家にやってくる」という子育て支援イベントの活動報告をさせて頂きます。
12月24日はクリスマス・イブ。 子どもたちにとってクリスマスは特別なもの。
サンタさんが、一年間良い子にしてた子にはプレゼントを届けに来てくれます。
「子どもたちに夢を与え、家族に楽しいひと時を過ごしてもらう」
その目的のもと、子どもさんがいるご家庭にスタッフがサンタ衣装で訪問し、プレゼントを届けるといったイベントです。
昨年も行われたこのイベント(昨年の様子はこちら!)は地域の方々そして、参加スタッフからも好評で「今年もできたらいいなぁ」という町の子育て支援センターの職員の方の想いと「是非、今年もやりましょう!」という支援者側の想いが合わさり開催が決定しました。
私たちRSYは支援者側で最初に手をあげてくれた生活共同組合連合会 アイチョイスを始め、七ヶ浜町の社会福祉協議会やボランティアセンター、NPO法人アクアゆめクラブや、地元住民の方々と一緒に事前準備から、当日のサンタさん役まで行いました。
その日はとても寒い日で、狙ったかのように雪が降り、ホワイトクリスマスとなりました。
サンタさんは事前にお母さんたちから預かったプレゼントを子どもたちの家に届けます。

サンタさん「シャンシャン♪ シャンシャン♪(鈴の音)」
お母さん「あれ?鈴の音が聞こえてきたよ。玄関に行ってみよう!」
子どもたち「?」
サンタさん「メリークリスマス!」
子どもたち「 ・・・・・・! (嬉しさと驚きで唖然) 」
お母さん「サンタさん来てくれたね!よかったね!」
子どもたち「わー!すごい!サンタさんありがとう!」



どのお家もクリスマスパーティーをしていたところで、サンタさんが来たことにより、大きな盛り上がりを見せました。
子どもたちも自分が欲しかったプレゼントをもらえて大喜び。
その笑顔、家族に賑わいがスタッフの励みにもなり、サンタさんも自然と笑顔がこぼれます。

サンタさん「また来年もいい子にしてたら来るからね。またね」
子どもたち「サンタさんありがとう!いい子にしてるからまた来てね!」
帰りにサンタさんへお手紙を書いてくれた子どもたちや、お母さんたちからサンタさんへ差し入れもあり、大荷物で帰ってきたサンタさんもいましたが、企画は大成功に終わりました。

来年度もこの幸せいっぱいな企画を続けていくために、
「続けていける環境作り」・「暖かい人間関係作り」をしていきたいと思います。
私たちRSYも七ヶ浜町の支援については、皆様のご協力なくては成し得ませんでした。
皆様のご支援に感謝の意を述べると共に、来年度も皆様のお力添えをお願い申し上げます。
主催:レスキューストックヤード
共催:七ヶ浜町子育て支援センター
協力団体:あいち生活協同組合、NPO法人アクアゆめクラブ(仮設住宅総合サポートセンター)、七ヶ浜町社会福祉協議会、
浜を元気に!七ヶ浜町復興支援ボランティアセンター
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
新年早々、緊急のお願いとなりますが、明後日・1/11(金)15時~発送作業のお手伝いにきてくださるボランティアさんを募集します。
◇作業内容:封筒800通にチラシ等を入れて封をする
◇日時・場所:1/11(金)15時~・RSY事務所
http://www.rsy-nagoya.com/rsyabout/access.html
今回の発送作業は…
名古屋市からの委託事業で行う「災害ボランティアコーディネーター・フォローアップ講座」(H23年までに名古屋市災害ボランティアコーディネーター養成講座を修了した方が対象)のチラシを対象者・約800名に送付します!
年末年始どのように過ごされたかなど、参加者同士でお話をしながら作業できればと思います。また、事務局からも12月に七ヶ浜で行われた「七の市」1周年のお話や、熱田神宮で行った街頭募金でのこぼれ話などさせてもらえたらな、と思っています。
ご都合つく方はぜひお越しください。
どうぞよろしくお願いします。
皆さま
いつもお世話になっております。RSY事務局です。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。
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●活動内容紹介●
○1月26日(土)
【ボランティアセンターでの活動】
七ヶ浜のボランティアセンターの情報はこちらをチェックしてください。
地元のニーズに合わせて活動場所が異なります。
※変更や、活動が決定次第このブログでお知らせいたします。
○1月27日(日)
【仮設店舗 七の市商店街イベントの運営のお手伝い】
津波の被害を受けた方々から事業者を募り、仮設店舗7店舗が「七の市商店街」と決定し、12月11日オープンしました。
※昨月の七の市で商店街一周年ということで、「一年間支えてくれてありがとう、これからも頑張っていきますので、応援宜しく願いします。」という思いを店主さんたちの力で作ったイベントで表現し、成功を収めました。
前回のボランティアバス57陣がこのイベントに事前準備から参加しました。
【あそぶさございん 七ヶ浜 de お正月 イベント運営のお手伝い】
七ヶ浜町伝統の吉田浜獅子舞披露や駄菓子屋のとすけもあり、家族で楽しめる正月遊びや文化の交流イベントのお手伝いをします。
昨年度もRSYボラバスでブースを運営しました。
(活動レポートはこちら!)
※今現在この2つの活動依頼があります。
地元のニーズ合わせて片方どちらか、もしくは両方の活動に参加します。
1.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
1月23日(水)
2.募集人員
20名程度
3.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは「保護者による参加承諾書」提出のご予定をお願いします。(高校生以上)承諾書はこちらからダウンロードしてください。
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※シャワーは使えません。活動2日目に当たる1月27日(日)、活動の帰りに銭湯に寄る予定です。
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後より良い活動にしていくために、役立たせていただきます!)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方
4.参加費
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※参加費は七ヶ浜町に到着後徴収致します。
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
5.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明のコピーを出発日の受付でご提出ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※2011年度にRSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方でも、年度が変わりましたので改めて今年度加入した証明をお持ちください。
6.宿泊/滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
※きずな館利用の注意はこちらからご覧ください。
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(自炊になる可能性があります)
※すぐそばに公衆トイレあり
※洗濯の必要がある方は、近くにコインランドリーがありますので、そちらをご利用ください。
※徒歩20分ほどの範囲にコンビニ(08時~20時)とスーパー(24時間)あり
※きずな館には、一般のボランティアの皆さんのも宿泊されます。
それにより宿泊利用者数が多くなる可能性があります、窮屈になることが予想されますので譲り合ってご利用いただきますようお願いします。
7.必須の持ち物
寝袋/着替え/タオル/外作業持ち物(下記参照)
*外作業用の持ち物*
【軍手・ゴム手袋(台所用ではなく、
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください
※ また活動が変更された場合はこの募集要項を更新いたしますので、そちらでご確認ください。
8.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dExTSno3WVVxaUlDNHQ4N3czZ251d0E6MQ
★!!!必須の持ち物をお忘れになる方が多いです。出発前に持ち物の確認を必ずして下さい!!!★
紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
★いままでボランティアバスで七ヶ浜に来られた方、東北に行くこと自体初めての方も大歓迎です!
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【担当-郷古より】
新年初のボランティアバスです。
七ヶ浜は雪も降り始める頃となり、一層寒さが厳しくなります。
「自分のことは自分で」と歩き始めている人でも、「3月が近づくと少し不安になってしまう」と声もあります。
その方々もために何が出来るのか。
現地に来るということは「知ること」の選択肢のひとつです。
しかし、来てみて感じて、初めて「知ること」ができるものもあります。
七ヶ浜のこと・ボランティアバスのことなど、「ボランティアきずな館」にお電話ください!ボランティアバスに乗ろうと思っている人も、まだ行こうか迷っている人も質問等あればお気軽に!
体験を通して、名古屋から出来ること、自分が出来ることを考えて見ましょう!
七ヶ浜の町民の方々と一緒に皆さんに会えることを楽しみにして、お待ちしております!
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☆お問い合わせ☆
【RSY-七ヶ浜 ボランティアきずな館】
TEL: 022-355-7130 (水~日 10:00~18:00)
FAX: 022-355-7131
Email: info@rsy-nagoya.com
(件名に「ボランティアバス問い合わせ」と入れてください)
皆様
(以下、転載・転送歓迎)
新年あけましておめでとうございます。
素敵なお正月をお過ごしでしょうか?
今年もRSYスタッフ一同お世話になりますが、
さて、今週末に愛知県主催の表記フォーラムが開催されます。
全大会のパネリストとして、
また、午後の全18分科会のうちの一つ「防災・
える~南海トラフ巨大地震に向けてできる事からはじめよう」
務理事浦野が担当いたします。
申し込み期限が差し迫っておりますが、
フォーラム全体のご案内、申し込みは文末をご確認ください。
以下のご案内は、午後からのRSY担当分科会の抜粋です。
==============================
RSY担当分科会企画
『防災・減災対策の可能性を考える
~南海トラフ巨大地震に向けてできることからはじめよう!~』
==============================
(目的)
現在、産官学民それぞれのフィールドで、『防災』
を持たれている方々をパネリストにお迎えし、「活動の経緯」、「
て自分自身・共に活動する人々・地域にもたらされた変化」、
「地域の中での新たな役割」などについてお話しを伺います。
これにより南海トラフ巨大地震に備えた『災害に強い町づくり』
加者ひとりひとりがそれぞれの立場から『わたしにもできること』
ントを得るための機会となることをねらいとしています。
(出演者)
パネリスト
・企業の立場から/山田厚志氏(株式会社山田組社長)
・いち市民の立場から/椿佳代氏(
・行政の立場から/雉野聡子氏(愛知県防災危機管理課政策・
・学校の立場から/白井上二氏(愛知県立半田商業高等学校教頭)
コメンテーター
秀島栄三氏(名古屋工業大学 大学院教授)
コーディネーター
浦野愛(RSY常務理事)
◆日時:平成25年1月12日(土)10:00~16:00
◆場所:愛知大学名古屋校舎(名古屋市中村区平池町4-60-6 ※JR笹島駅跡地)
◆主催:愛知県/企画:新しい公共フォーラム・
◆参加費:無料
◆募集人数:約500名
◆タイムスケジュール
【9:30~】開場、全体会受付開始
【10:00~12:00】全体会
【13:00~16:00】分科会(18分科会)
■【全体会~パネルディスカッション~】
拡大する公共ニーズを地域全体で支える「新しい公共」を確立・
要なことは何か、
様々な視点からの意見交換を行います。
★パネリスト★
川島 毅氏/愛知県県民生活部 次長
戸成司朗氏/東海ゴム工業 株式会社 社会貢献室長
岸田眞代氏/特定非営利活動法人 パートナーシップ・サポートセンター代表理事
鈴木 誠氏/愛知大学 地域政策学部 教授
栗田暢之氏/特定非営利活動法人 レスキューストックヤード代表理事
大西光夫氏/特定非営利活動法人 ボランタリーネイバーズ理事長
★進行役★
昇 秀樹氏/名城大学 都市情報学部 教授
■【分科会】
以下は「分科会運営団体名/タイトル名」です。
①日本ソーシャルデザイン学会設立事務局/
②中部プロボノセンター(仮称)設立発起人会/
③NPO法人パートナーシップ・サポートセンター /NPOと企業・行政等の協働をいかに進めるか
④NPO法人地域福祉サポートちた/ひきこもり・
⑤NPO法人多文化共生リソースセンター東海/
⑥NPO法人レスキューストックヤード /防災・減災対策の可能性を考える~
⑦NPO法人CAPNA/困難を抱える子どもと家庭への支援
⑧(公財)さわやか福祉財団・東海ブロック/地域支えあい、
⑨コミュニティ・ユース・バンクmomo/
⑩NPO法人マルベリークラブ中部/中山間地域の活性化-
⑪市町村NPO研究会有志プロジェクト/これからの「住民自治」
⑫しあわせ会議~ESD for SMILE(仮称)発起人/未来を創りだす人になるために~
⑬介護保険事業に参加したNPO法人の愛知県連合/
⑭NPO法人森づくりフォーラム/山村の活性化を目指す-
⑮NPO法人ボランタリーネイバーズ/サポートセンター&
⑯PACいちのみや/「伝える」ことの大変さと大切さ
⑰一般財団法人 こども財団/すべての子ども、
⑱特別分科会(大学生による地域貢献活動発表会)/
★「フォーラムの詳細」は、「あいちNPO交流プラザ」
★問合先:新しい公共フォーラム・あいち事務局(
メール:NPO-plaza@pref.aichi.lg.jp FAX:052-961-2315 TEL:052-961-8100
******************************
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【申込】
下記に、必要事項を書き込み、送信して下さい。
申込送信先:「あいちNPO交流プラザ npo-plaza@pref.aichi.lg.jp
******************************
①「氏名」:( )
②「氏名のフリガナ」:( )
③「法人名などの所属名」( )
④「メールアドレス」:( )
⑤「電話番号」:( )
⑥「FAX番号」:( )
⑦「全体会」 :( 参加 ・ 不参加 )*不要な項目を削除下さい。
⑧「分科会」:参加分科会番号( )
******************************
みなさま
新春の候お慶び申し上げます。RSY事務局です。
旧年中は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。
新たな年2013年も、引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
さて本日、来る新年を迎えました2013年1月1日。熱田神宮にて「元旦募金」を行いました。

子ども連れのご家族や、宮城県七ヶ浜町へのボランティアバスに参加いただいた方、日頃より事務局やイベントでお世話になっている方、今回初めてですという方まで33名のボランティアにお集まりいただき、10時~12時、13時~15時の計4時間街頭に立ちました。
新年早々にも関わらず、多くの方にご協力をいただけたことを大変うれしく思います。

気になる募金額ですが、215,018円もの募金を賜りました。
今回の募金は、東日本大震災への継続的な支援の必要性、震災を風化させないための発信とともに、南海トラフ巨大地震の発生や水害等の災害に対し、過去の災害から学び備える大切さを伝えることを目的に行いました。みなさまからいただいた心温かい募金は、RSYの活動に使用させていただきます。
みなさまのRSYを支えてくださるお気持ちに応えられるよう、2013年も活動を続けてまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
本日は本当にありがとうございました。
皆さま
お世話になっております。
RSY郷古です。
12月21日(金)に七ヶ浜町子育て支援センター主催のクリスマス会が開かれ、RSYも親子支援の一環として企画をお手伝いさせて頂きました。
その日は雪が降り 、普段より冷え込みましたが27組60名が参加されました。
今回は2部構成でイベントが行われます。
第1部は、「親子で作ろう!クリスマスオーナメント作り」です。
これは七ヶ浜町親子支援でお馴染みの、
未来予想図実行委員会の清野さんが講師です。
2ヶ月ぶりに七ヶ浜に来てくれた清野さんに、お母さんたちが一斉に取り囲みます。
「お久しぶりですー!元気でしたか?」
「清野さんのものづくり教室は、楽しくて待ち遠しいんだよ~♪」
「新潟は雪がひどいでしょー?大丈夫?(清野さんは新潟から来てくださっています。)」
などなど清野さんとおしゃべりが止まりません。


今の時期に外で拾える「まつぼっくり」を使い、染めてある羊毛で彩ります。
とっても簡単、それでいて安心、そしてかわいい!これがお母さんたちに大人気!お子さんもお母さんも楽しんで作られていました。


第2部はサンタさんによるプレゼント配りです。
今年一年いい子にしていたみんなにはサンタさんからプレゼントがあります!
そこへトナカイさんとサンタさんが登場。
ひとりひとりにお菓子やおもちゃがはいった袋をプレゼントしてくれました。
「あの人はだあれ?」という顔で固まってしまったお子さんも
中にはいましたが、最後はみんな笑顔で写真を撮りました。


今回の親子イベントにも東北学院大学からボランティアさんが来てくださり、
子どもたちと真冬なのに汗をかきながら、遊んでくれました。
また、今回から七ヶ浜町のママさんボランティアさんも4人来てくださり、
クリスマスオーナメント作りの補助として、スタッフとなって頂きました。
ママさんボランティアの良いところは、なんと言っても
七ヶ浜町民であり、お客さんであるママさんたちの「顔見知り」というところですね。このママさんたちは、子どもたちが少し前まで子育て支援センターに通っていた子どもたち(幼稚園や保育園入る前の)ママさんです。
子どもたちが幼稚園や保育園に行っている間に、こうやってボランティアで参加してくださっているのです。
そのなかの一人のお母さんからは
「子どもが幼稚園に入るとなかなかこういったイベントには参加できなくなりますねー。幼稚園のイベントは私たちが参加するというよりかは、子どもたちの発表を見るようなもので、参加型っていうのはあんまりなくてねー。子育て支援センターの先生たちには相談したいこともあるし、通ってはいたんですが~、ちょうど良く誘っていただいて楽しくやらせていただきました!日程しだいでは午前中は開いているので今後とも参加させてくださいね」
といったお言葉をいただきました。
今後ともお客さんにも嬉しい、町民ボランティアさんが参加できるようなイベントにしていきたいと思います。
主催:七ヶ浜町子育て支援センター
協力:未来予想図実行員会、レスキューストックヤード
皆さま。
お世話になっております。
ボランティアきずな館石井です。
12月8-9日に「第4回全国足湯ボランティア交流会」が開催され、七ヶ浜スタッフの清水と、現在連携して足湯活動を行っている、東北学院大学の学生と参加をしてまいりました。
「3年目の被災地を考える」というテーマで、1日目には各団体の活動報告。
2日目には学生たちのパネルディスカッション等を行いました。
1日目、清水、東北学院大生の発表

2日目、足湯講習会


被災三県、そこへ携わる全国の学生ボランティアがお意見交換し、互いに刺激のある良い時間となりました。
足湯は地道な活動でありますが、寄り添いの大切さ、難しさを改めて感じられた2日間でした。
第4回全国足湯ボランティア交流会の報告は、「被災地NGO恊働センター」のボランティアレポートでも報告されています。
http://yorimasahokoku.seesaa.net/article/309152935.html
みなさま
いつもお世話になっております。
先日お知らせをいたしました、ぼらチャリ2012の投票期間が終わり、結果が発表されましたので、ご報告いたします。
レスキューストックヤードの結果は・・・
配分金額:25,907円
得票数:80票
でした!多くの方に投票・ご協力いただき、嬉しい限りです。
本当にありがとうございました!
来年も引き続きご支援・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。