【RSYネパール地震支援】現地情報と募金​活動のご案内(5月1日)

皆さま

RSY事務局です。
4月25日(土)にネパールで発生した地震に対し、RSYでは、海外災害支援活動に信頼と実績の
ある「CODE海外災害援助市民センター」より随時情報提供を頂いています。これらの情報は、
募金活動のご案内と共に、皆さまとも共有致しますのでよろしくお願い致します。

募金活動は、RSY名古屋事務局・宮城県七ヶ浜町事務局と合同で行っております。

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現地情報
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(現在の様子)
・ネパール地震発生から5日目に入り、この地震で犠牲になられた方は、周辺のインドなども含め
ると5300人を超えた。
・現在、約20カ国の国際救援チームが懸命の活動を行っているも、物資が依然、届いていないエ
リアも少なくない様子。
・29日、ネパール政府は、人員は十分だという事から外国の捜索・救助チームを断っている。
・大きな被害を受けた首都カトマンズから被災者の方々が地方へ脱出している。
・地方から首都に出稼ぎに来た人たちが故郷を心配して帰ったり、被災者も多く混沌とした首都を
離れるなど様々な様子。
・カトマンズでは近年、急激な人口増加(2011年のカトマンズ市の人口約170万人)が発生。住宅
難やインフラの未整備、ゴミ処理の環境問題などの対策が追いついておらず、慢性的な電力不
足(停電)や非耐震性の住宅の増加にもつながった模様。

(5月3日CODEより、2名のスタッフを現地に派遣)
・事務局長の吉椿雅道とスタッフの上野智彦を5月3日の便でネパールに10日間派遣予定。
・被災地調査・状況把握と共に、現地の関係者と今後の復興に向けた支援を協議する。
・現在の救援物資の配布などの緊急支援の段階を過ぎれば、耐震の住宅再建や防災教育など
その後の中長期的な復興支援も非常に重要。CODEは、何よりも被災者一人ひとりの声に耳を
傾け、阪神・淡路大震災20年の経験と智恵を活かして、被災地に寄り添った復興支援を考えてい
きたいと思っている。

(被災地からの声)
★Hさん(パタン在住日本人)
「ポカラ・カトマンズ間の道は塞がっていません。地方から働きにきている人々は、故郷の事が
心配なのか大挙して人々がカトマンズから出て行っています。カトマンズの住人も仕事どころ
ではなく、働く人が不足していて日常に戻るのはまだまだ先の様です。ここでも被害がなく仕事
に来れるスタッフは1人だけで、家が被害にあって来れない人、仕事する気がなえている人、
地震の日に休んでいたスタッフとはまったく連絡が取れていません。」

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街頭募金を行います
※5月3日(日)ボランティアさん不足!ご協力お願いします
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【日時】
・1回目:5月2日(土)10:00~12:00(RSY事務所集合組は9:30)/16名参加
・2回目:5月2日(土)13:00~15:00/7名参加
・3回目:5月3日(日)10:00~12:00(RSY事務所集合組は9:30)/3名参加
・4回目:5月3日(日)13:00~15:00/2名参加
※2・4回目のみご希望の方は直接現地集合して下さい。

【実施場所・その他】
・名古屋市栄三越ライオン像前
・内容/ネパール地震 被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)、090-8731-0014(RSY浦野)

参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。
当日飛び込みも大歓迎ですが、ご一報いただけると幸いです。

①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日時:
④希望集合場所:RSY事務所 or 現地
⑤参加人数(代表者が申込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。

★七ヶ浜の仮設店舗「七の市商店街」の夢面(ムーメン)さんもご協力頂いております。

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銀行、郵便局、クレジットでのお振込みも可能です!
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<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。

<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。

<クレジット>
下記URLよりお願いいたします。
http://kessai.canpan.info/org/rsy/
※「都度寄付」欄の、『ネパール地震救援のための寄附金』からお申し込みください。