BuzzFeed Japan(バズフィードジャパン)に取材記事が掲載されました

皆様

お世話になります。RSY事務局です。

今回は、『あなたの備えは大丈夫?「コロナ禍で災害が起こったら…」今、知っておくべきこととは』というテーマで、インターネットメディア BuzzFeed Japan(バズフィード ジャパン)にて、ご紹介頂きました。
新型コロナウィルスの影響下で、今RSYに出来る事は何か?を考え、「災害関係」と限定せず広くNPO・NGO、ボランティア、企業等が、おたがいさまの精神で互いの過不足を補い合えるような場(NPOおたがいさま会議)を立ち上げたこと、避難生活に焦点をあてたサポートブック作成していること等を、取り上げて頂きました。
ぜひご覧ください。
また当法人ブログでも随時お知らせしております。
さらに詳しく知りたい方は、ぜひご活用ください。
https://rsy-nagoya.com/rsy/

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

災害時の新型コロナウイルス対応に関する刊行物のご案内

皆様
お世話になります。RSY事務局です。
この度、栗田が代表理事を兼務する『全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 』が下記の刊行物を公表しましたのでお知らせします。
皆様も目を通して頂くと共に、お知り合いの方々へ広くご周知頂ければ幸いです。いずれも掲載情報は、社会情勢に応じて適宜更新予定です。
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6月1日発行
新型コロナウイルスの感染が懸念される状況における
ボランティア・NPO等の災害対応ガイドライン
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制作:JVOAD「新型コロナウイルス影響下における災害対応検討会議」
※栗田がメンバーとして参加
★ガイドライン(リンクフリー)
★被災地で支援を行うためのチェックリスト(リンクフリー)
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JVOADの呼びかけにより参集した、新型コロナウイルス影響下における災害対応検討会議によりまとめられた一冊。ボランティア・NPO、 企業等の方々、および新たに災害時の支援を検討される「支援者」を対象に、新型コロナウイルス影響下での災害対応の判断基準となる指針が記載された資料です。チェックリストとあわせてご確認ください。(JVOAD・HPより引用)
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5月29日更新(第2版)
新型コロナウイルス避難生活お役立ちサポートブック
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制作:JVOAD「避難生活改善に関する専門委員会」
※栗田・浦野がメンバーとして参加
★サポートブック(リンクフリー)
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5月11日に発行されたサポートブックの更新バージョン。
新型コロナウイルス禍で避難生活を余儀なくされた場合、感染の予防や蔓延防止のために、『知っていれば、誰でもできるちょっとした配慮』を地域住民、自治体職員の方々向けて分かりやすくまとめています。
現在、自治体や地域自治会関係者のみならず、福祉施設や障がいを持つ人達の当事者団体、医療従事者、NPO、企業など、様々な方々から問い合わせを頂いております。また、テレビ・ラジオ・新聞各社にも取り上げて頂き、サポートブックの存在を多くの方々に知って頂ける機会となりました。今後は、災害関連死のリスクの高い、在宅・車中泊者への対応を加え、引き続き検討を重ねていきます。
(以下、前回からの主な変更)
・P1 目次の追加
・P2 健康チェックリスト項目の変更
・P3 健康チェックリスト変更に伴う居住区分(ゾーニング)の目安表変更
    コラム8「新型コロナウイルスの生存期間」追加
・P10 ゾーニングレイアウト(例)の変更
・P11 4.運営スタッフの服装
     感染予防具が必要な場面を追加
・P12  コラム9「こんな症状が現れたら注意!」を追加
・P13  コラム10「感染症専用の部屋が確保できない!」にトレーラーハウスの活用事例を追加
・P14  体育館レイアウト(例)の変更
・P27~28  添付資料⑧感染予防具の脱ぎ方追加
・P29~29  新型コロナウイルス(COVID-19)に関する電話相談窓口一覧の変更
人口および外国人居住者が多い10都道府県の相談窓口を掲載)  など

「新型コロナウイルス避難生活お役立ちサポートブック」発行について

みなさま
いつもお世話になっております。RSY常務理事・浦野です。
この度、栗田が代表理事を兼務する『全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD) 』の避難生活改善に関わる専門委員会(担当:浦野)で、下記のサポートブックを作成し、昨日公表されましたのでお知らせします。
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5月11日発行(第1版)
新型コロナウイルス避難生活お役立ちサポートブック
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制作:JVOAD避難生活改善に関わる専門委員会
★専門委員会メンバー・概要
★サポートブックダウンロード(リンクフリー)
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新型コロナウイルスの脅威は続き、収束の目途は立っていませんが、災害は待ってくれません。私たちはこのサポートブックを通じて、コロナ状況下でも、いざという時、少しでも被災された方々や、支援に関わる皆様のお役に立つ情報提供ができればという願いを込めました。
マンパワーや物資など、様々なことが不足する大規模災害に対処しなければならない時、地域の皆さんが最初のきっかけがつかめるよう、 『知っていれば誰でもできること』を多く掲載しました。
制作には、医療・感染の専門家として、浜松医科大学の尾島先生、愛知医科大学の佐々木先生、高橋先生をアドバイザーにお迎えし、様々なご助言を頂きました。政府の見解も日々変化していますので、このサポートブックは社会情勢合わせて随時更新する予定です。
今後は、サポートブックをテキストにしたWEB講習会も開催予定。
体制が整い次第、皆様にお知らせ致します。
※別途、講座の企画・運営のご依頼も賜ります(有料)。
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その他のお知らせ
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NHKツイッター「みんなで考える防災」
RSY会員向けのニュースレター「あるある」の最終ページに掲載されている人気コーナー「あるある豆知識」が、NHKの公式ツイッターに、随時掲載されています。イラストレーターの山田光さんのイラストが分かりやすいと大評判
皆さんもぜひフォローしてみて下さい!
@nhk_ikiruskill
NHK公式アカウント
▽災害はいつ起きるかわかりません。大切な人や自分の命を守るために”備え”をしませんか?いざというときに役に立つ「防災ノウハウ」を発信中!
N95マスク約25,000枚を医療機関へ提供
災害対応のためにRSYが保管していたN95マスクを提供しました。
【提供先】
・東日本大震災の被災者を支援する「愛知県被災者支援センター」と連携関係のある愛知・岐阜民医連へ
・愛知県と岐阜県を経由して、各県の医療機関へ
【愛知県担当者からのコメント】
病院でのマスク在庫がひっ迫しており、このタイミングで医療機関に配布できたことは、県内の医療関係者の感染防止と県民の皆様の命を守るために、非常に大きなことだったと思います。保健医療局も大変、感謝しておりました。ありがとうございました。
 【現在までの提供数】
・RSY会員および繋がりのある福祉・医療関係者に優先に配布
・40カ所へ不織布マスク約4万枚
・その他、消毒ジェル・消毒スプレー・ペーパータオルのセットも提供
※配布は終了しました。
関連番組の紹介
クローズアップ現代+「新型コロナ災害避難をどうする」
※RSYは出演していませんが、旬の話題としてご覧ください。