みなさま
昨日のボランティアDAYには、4名のボランティアさんにご協力いただきました。
前半は『じしんだゾウさんてぬぐい』への説明書封入作業、後半はDVD観賞を行いました。
観賞したDVDは、前回に引き続き『記憶のための連作 野田北部・鷹取の人々』 第1部です。
阪神大震災から約2カ月後の映像を中心に、ボランティアによる家解体の様子や、復興に向けてまちの区画整備などについて話合う住民のみなさんが描かれたものでした。
次回も過去の災害を知ろう!という趣旨のもと、映像(DVDほか)観賞の時間を設ける予定です。
4月のボランティアDAYについては、日程が決まり次第お知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。
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日本生命保険相互会社様より乾電池をご寄贈いただきました
みなさま
いつもお世話になっております。
本日、日本生命保険相互会社様より乾電池をご寄贈いただきました。
この乾電池は、防災啓発などで有意義に使わせていただきます。
日本生命保険相互会社の皆様、本当にありがとうございました。
3月10日ボランティアDAYの報告
みなさま
さきほど本日のボランティアDAYが終了しましたので、報告いたします。
今月からは作業だけでなく、過去の災害を知ろう!という趣旨のもと、映像
(DVDほか)観賞の時間を設けました。
今回観賞した映像は、
『記憶のための連作 野田北部・鷹取の人々』 第1部 です。
このDVDは阪神大震災で被害を受けた神戸市長田区野田北部・鷹取という地
域の「人とまち」の復興プロセスを撮り続けたドキュメンタリーです。
当時の映像と音がそのままに表現されているため、特に被災直後のKOBEを知らない方にとっては胸に迫るものがありました。
次回も引き続き映像観賞の時間を設ける予定です。
日程は3月24日(水)10:30~です。
お時間のある方は是非ご参加ください。
2月24日 ボランティアDAYの報告
みなさま
昨日のボランティアDAYの報告をいたします。
今回はRSY機関紙『あるある』48号の発送作業を行いました。
過去の発送作業にご協力いただいているボランティアさんがお越しくださったためか、素晴らしいチームワークで予想よりもかなり早く作業を終えることができました!
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
あるある48号では、阪神大震災から15年を迎えたということとで、1.17KOBEスタディーツアーを大特集しております。
会員のみなさまには近日中にお手元に届くかと思いますので、少々お待ちください。
『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧いただければと思います。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
文章&写真講座が行われました。
みなさま
松元です。お世話になっております。
本日、名古屋建設業協会1階の大会議室にて、ボラコなごや主催の文章&写真講座が行われました。
講師は当法人スタッフの関口威人さん。元新聞記者だったこともあり、文章を書くことや取材で写真を撮影するのが凄腕のスタッフです。
伝わる文章を視点に講義がはじまり、「文章はスポーツだ。練習をすればするほど、上達する。」と熱く語ってくださいました。
途中からはスタッフの文章を例にして、実用的な文章の書き方を指導していただきました。
後半の講義は、画期的な写真を撮影するためのお話でした。カメラのアングル、自然体に撮影する方法などがありました。
カメラは愛(EYE)と名言が出たり。有意義な講義となりました。
僕の撮影した写真や記事は関口さんと比べたらまだまだですが、これを機に文章と写真のスキルをアップしていきたいですね!
2月19日第10回おしゃべり食堂の報告
みなさま
昨夜第10回おしゃべり食堂が終了しましたので、報告します。
今回は会員さん、ボランティアさん、愛知淑徳大学の学生さん、事務所のご近所さん、お子さんの総勢30名の参加がありました。
この人数は過去最多です!前の事務所よりは広くなったものの、全員入れるかしら・・・と不安でしたが、みなさんのご協力のおかげで、全員でおいしい料理をいただくことができました。
今回はお子さんが初参加ということで、いつも以上に場が明るく、みなさんのお顔も自然と綻んでいたように思います。
↓気になるメニューはこちら↓
・新鮮野菜たっぷりお鍋(キムチ味・水炊き)
・ブロッコリーとゆで卵のサラダ
・きんぴらごぼう
・コロッケ
・唐揚げ
・おひたし
・いなりずし
・お漬物(きゅうり、たくあん、奈良漬、キムチ)
・白米(新潟県魚沼産)
・お芋パイ
メインのお鍋で使用した野菜(白菜、ねぎ、大根)は会員さんにご提供いただきました。土がついたままの新鮮野菜で、とってもおいしくいただきました。

お腹が落ち着いたころ、震災から15年を迎えたKOBEに訪問した、RSY主催のスタディーツアーと日進市での1.17の取り組みについて発表をしました。
おしゃべり食堂は会を重ねるごとに人数も増え、参加してくださる方の幅も広がりつつあります。
まだ参加したことないという方!一度参加したら次も足を運びたくなる「おしゃべり食堂」に是非お越しください。
次回は4月頃を予定しております。日程が決まり次第、HPやMLなどでお知らせいたしますので、しばしお待ちください。
Nたまのみなさんがパンダタオルを作ってくれました
みなさま
本日は名古屋NGOセンターが行う研修プログラム『次世代のNGOを育てるコミュニティ・カレッジ(NGOスタッフになりたい人のためのコミュニティ・カレッジ、通称:Nたま)』の一環で、Nたまのみなさんが事務所にパンダタオルを作りに来てくれました。
久しぶりに行う裁縫に悪戦苦闘しながらも一生懸命取り組んでくださったおかげで、かわいいパンダが8
体出来上がりました。
このパンダは次回の中国訪問時に、現地の皆さまにお届けいたします。
ご協力いただき、ありがとうございました。
半田商業高校の防災教材づくり進んでいます
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皆さま
お世話になっております。スタッフの関口です。
本年度のRSYで最も大きな事業の一つ、半田商業高校での防災教材づくりが進んでいます。
地域の身近なお年寄りたちから過去の大地震や台風の経験とその教訓を聞き、自分たちが「次」に生き抜くためにはどうすればいいのかを若い世代が自ら考えて教材をつくり、同世代やさらに下の世代に伝えていってもらいます。
2、3年生約460人が夏休みを利用して行ったヒアリングのなかから、プロの脚本家がいくつかのストーリーをピックアップし、「地震編」と「台風編」のシナリオを作成。
現在は生徒さんが各10枚ずつの「絵」を描いてくれている段階です。
今どきの生徒さんらしくコンピューターも駆使して下絵をつくり、それをもとにアクリル絵の具でパネルに着色します。
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東南海地震などのあった戦時中や、伊勢湾台風がこの地を襲った昭和30年代の雰囲気は、インターネットで昔の写真などを探して参考にしているようです。慣れないやり方に苦労しながらも、放課後や休日を利用して作業を進めてくれています。
絵が完成したらコンピューターに取り込み、生徒さんも「声優」となってナレーションやBGMをつけ、さらに名古屋大学の協力を得て地震や台風に関する最新の科学的なデータも織り込んで「デジタル紙芝居」を完成させます。内容はCD-Rに収め、愛知県内の全高校に配布する予定です。
3月中旬には地域の人たちも招き、同校で完成発表会を開きます。
乞うご期待です。
1/22不定期学習会の報告
みなさま
1月22日の不定期学習会が終了しましたので、報告いたします。
今回は富士常葉大学准教授の小村隆史先生にご登壇いただき、「巨大地震とどう向き合うか」というタイトルのもと、お話いただきました。
必ず起こると言われ、予見しているといっても過言ではない大地震に対し、備えをしておくことの重要さや、自分の住んでいる土地の強度の調べ方などをご教示いただきました。
参加者からは、「今日の話が聞けて本当によかった。」、「地域に持ち帰り、広めたいと思う。」などといったお声をいただきました。
今後もこのような学習会を不定期に開催していく予定です。開催は決定次第HPなどでお知らせいたします。
※なお会員様には参加費の割引とメールでのご案内を差し上げておりますので、非会員の方はご検討いただければ幸いです。詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
よろしくお願いいたします。

「震災15年」のKOBEツアー
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皆さま
いつもお世話になっております。
阪神・淡路大震災を経験した神戸から学ぶ恒例の「KOBEスタディーツアー」を企画。今年は「震災から15年」の節目で、スタッフやボランティア総勢20人がそれぞれに特別な思いを抱きながら追悼式典やイベントに参加してきました。
地震発生時刻の5時46分は、兵庫区の「被災地NGO恊働センター」で追悼式。
代表の村井雅清さんや中国・四川大地震の被災地で支援活動を続けているCODE海外災害援助市民センタースタッフの吉椿雅道さんらとともに黙祷を捧げ、被災者の冥福を祈りました。
RSY代表理事の栗田は袈裟姿でお経を唱えました。
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また、いつもは村井さんたちから「ぜんざい」をいただいているのですが、今年は私たちが台所をお借りし、名古屋から持ってきた食材で「うどん」をつくって振る舞いました。
続いて西区のNPO法人「阪神高齢者・障害者支援ネットワーク」が運営する「伊川谷公房」へ。ここは代表で元看護師の黒田裕子さんが、被災したお年寄りや障害のある方を支援するために開いている交流サロンです。
私たちは名古屋から持ってきたメッセージカードを見てもらいながら、普段はひとり暮らしで寂しい思いをしているお年寄りたちの話に耳を傾けました。
神戸の復興住宅では今も年間60人前後の高齢者が「孤独死」しています。15年たったからこそ、こうしたお年寄りの支援に一層力を入れなければいけないことを実感しました。
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その後、参加者は4つのコースに分かれて移動。復興住宅を訪れたり、防災施設を見学したり。町歩きのコースでは新長田駅前に出現した「鉄人28号」のモニュメントなどを見て回りました。
それぞれのコースを回った参加者は、長田区の玉龍寺で再び合流。住職の五百井正浩さんから、震災当時の寺の様子や被災者を取り巻く法制度の問題点などについてお話をうかがいました。
五百井さんは仏教の教えなどともからめて、被災者1人ひとりに寄り添い、法律の矛盾などを一つ一つ変えていくことの必要性を訴えられました。
最後に恒例の竹下景子さんの詩の朗読会へ。昨年は「ボヤ騒ぎ」があった会場ですが今年は滞りなく行われ、震災の犠牲者を悼む詩が竹下さんの優しい声で読み上げられ、満場の観客の心に響いていました。
「15年」という月日の重さを感じながら、それぞれに宿題を与えられた思いがした今年の神戸ツアー。
ご協力いただいた皆さまに、この場を借りてお礼申し上げます。