活動寄付をいただきました

「今回の集中豪雨被災地での支援活動に役立ててほしい」と

中部土木株式会社様より、寄付金をいただきました。

中部土木様には、トイレカー(本来は、工事現場に臨時に設置する用)も

被災地に無償で貸し出ししていただいています。

土木業というお仕事柄 、被災地で「今」必要なものについて

よく理解されていて、いつも助けていただいています。

ありがとうございました。

大切に使わせていただきます。

【第11報】九州豪雨水害に関わるRSYの支​援活動について(7月24日)

みなさま
お世話になっております。RSY事務局です。
平成29年7月九州北部豪雨水害からもうすく3週間が経とうとしています。
被災地では、毎日2,000名以上がボランティア活動に当たっていますが、被災地ごとに焦点を当てると、まだまだ人手は足りません。
松永を派遣している大分県日田市では、RSYが事務局をつとめる「震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)」加盟団体同士が協力し、隣接する福岡県東峰村も含め支援活動に当たっています。
松永は、主に日田市災害ボランティアセンター大鶴サテライトを中心に、ニーズ把握、泥かき・ガレキ撤去のボランティアコーディネート、在宅避難者らの生活支援体制づくりなどに取り組んでいます。震つなでは、今後数ヶ月間の長期的な支援を見込み、市内に活動拠点を構えることも検討中です。
一方朝倉市は、JVOAD連携団体らが協力し、避難所の環境改善に取り組むと共に、これまで手が回っていなかった在宅にいる被災者の実態調査などを進めつつあります。
全体としては、仮設住宅への入居準備や農地復旧・農地補償が新たな課題として出てきています。農地問題は、公共事業で賄える範囲はどこまでかなど、農林水産部内で協議されているところです。
本日より浦野が再び朝倉市入りしました。朝倉市の避難所や在宅にいる被災者の休息・活動の場作りを検討・実施する予定です。
以下、報告です。
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▼日田市での活動の様子(報告:松永)
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○日田市災害ボランティアセンター
・熱中症対策のため、終わりを1時間短縮し、受付開始9時~15時までとした。
・ニーズは家屋の他、田んぼの用水路の土砂出し(7月までに完了しなければならない)などのニーズ依頼も増え変化が見られる。今後は、畳を入れた後の家具移動など再依頼が増えてくることが予想される
〇みなし仮設住宅の募集開始
・日田市は市内のアパートや一戸建て約370件を確保し、入居募集を始めている。
〇在宅者支援
・地域おこし協力隊とともに在宅訪問(ニーズ現場調査時)した際の情報をまとめて、保健師と共有。要配慮者へ支援が届くよう働きかけている。
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中部土木株式会社様より、トイレカーを無償貸与頂きました
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御船町でも山間部の小規模集落の生活を支え続けたトイレカー。今回も、中部土木株式会社様が10台の無償貸与を快諾下さいました。現在2台が日田市社協を通じて市内に設置されています。現地までの移送は、福岡のエフコープ生協さんがご協力下さいました。残り8台は、朝倉市内の断水集落を中心に設置場所を調整しています。
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住民の声
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70代女性@上宮町
こんまえ、また雨が降ったやろ。怖くて、集落みんなが近くの公民館に避難したんよ。もう雨降らんでほしいね。
50代女性@車椅子の方
私は旦那がいないとベットに寝ることもできんのよ。豪雨のときは、自宅の周りが冠水して旦那が帰宅することもできんやった。翌朝6時に旦那が水に浸かりながら戻ってきてくれてホッとした。雨が降るとそのことを思い出し本当に怖い(胸に手を押さえながら)。
70代男性
もうすぐ田んぼの中干しの時期。水路に土砂が溜まっていて、水が抜けない。ボランティアでなんとかお願いできんやろうか。
80代女性
家のすぐ隣のお宮さんで、秋にお祭りがあるんよ。お宮も泥が入っていて今年のお祭りはやるんやろか。この集落は若者が減っていて、神輿担ぐ人もおらんき、最近神輿はやってないねー。
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▼その他、インフォメーション
 これから被災地に行かれる方へ
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○「災害ボランティア活動目からウロコの安全衛生プチガイド」
災害ボランティア活動を安全に行うためのガイドブックです。
事前に読んでから被災地に向かいましょう。
★発行:日本ファーストエイドソサェティ
○RSYホームページに「災害ボランティアの予備知識」を掲載しています。
服装や心構え、配慮する点などが紹介されています。
★RSYHP
○震つな冊子「水害にあったときに」~浸水被害からの生活再建の手引き~
水害にあってから再建までにやるべきことの手順が分かりやすく丁寧に書かれています。被災された方々も、支援者も必見。できるだけ早く避難所、在宅避難者の方々の手にお届けで居るよう、社協や支援団体らと協力して配布します。
★震つなブログに掲載
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▼寄付金ご協力のお願い(随時)
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※皆様からお預かりした大切な寄付金は、RSYスタッフの現地での活動や、被災地の方々の生活支援のために活用致します。
<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。
「九州豪雨災害支援のための寄付金」よりお申し込み下さい。
※団体へのメッセージ欄に「活動寄付」とご記入ください。
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。

7月21日(金)「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」がリニューアルオープンしました♪  

東日本大震災の被災地支援に関わっている宮城県七ヶ浜町で、7月21日(金)「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」がリニューアルオープンしました♪

2011年3月25日、初めてRSYが七ヶ浜町を訪れてから6年が経ちました。私たちが最初に拠点にしていたプレハブ造の「ボランティアきずな館」を2013年3月に閉所、その後、仮設店舗「七の市商店街」の一画に機能を移し、駄菓子やボーちゃん焼きの販売、子どもや地域の方々のコミュニティスペース「きずなハウス」を運営しました。町のご協力や町民の方々からの要望を受け、仮設店舗撤去後、町の老人福祉センターに移転して活動を継続。そして、この度、ロレックスとファミリーマート(前サークルKサンクス)からのご寄付、RSY、NPO法人HOME FOR AII、町の協働事業として「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」が再スタートを切りました。今後、建物は町の所有となり、運営をRSYがお手伝いします。

約90㎡の広さの建物は、全面ガラス張りの平屋建て。光をふんだんに取り入れた明るく、開放感一杯の造りです。中には、駄菓子やボーちゃん焼き、オリジナルグッズ販売コーナーと、町民交流スペースを併設しました。

オープニングセレモニーには、建設に当たり、物心両面において多大なるご協力を頂いた町、企業、NPO、大学関係者の皆様と、町民約500名が集いました。

第1部の式典に続き、第2部のお楽しみ企画は、ボーちゃん食い競争、宝探しゲーム、ビンゴ、昼食の振る舞い(ピザ釜の焼きたてピザ、のりカレーなど)、祝いの菓子撒きなど盛りだくさん。最後まで多くの方々が参加して下さいました。

運営には、町民ボランティアの方々も多くご協力下さいました。また、RSYの七ヶ浜スタッフは6名中5名が地域の方々に担って頂いています。今後も少しずつ住民主体の運営を目指しつつ、町の皆さんの新たな活動拠点として、子どもたちの楽しい思い出づくりの場として活用されるよう、応援していきます!

【お知らせ】本日(7月4日)は台風の影響でRSY久屋事務所を16時で閉所します

みなさま
いつもお世話になっております。レスキューストックヤードの松永です。
台風3号が本日18時頃に愛知県に接近する予報が出ています。
スタッフの安全を考え、本日の事務所開所時間を16時までとさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご容赦ください。
みなさまも十分にお気を付けください。
以上、よろしくお願い致します。

【集合場所変更】子ども防災デイキャンプ

子ども防災デイキャンプにお申込みのみなさまへ

明日のイベントは、

雨天が予想されるため、会場を変更いたしました。

それに伴って、集合場所も変更になります。

変更前:農業文化園・戸田川緑地 ボランティアハウス前

変更後:農業文化園・戸田川緑地 とだがわこどもランド内

最寄りの駐車場は 第2駐車場 です

お間違えの無いようにお越しください。

お待ちしております。

 

臨時休業のお知らせ◆名古屋事務所・七ヶ浜事務所◆

みなさま

レスキューストックヤード事務局です。

名古屋城の桜は散り始めましたが、みなさまいかがおすごしでしょうか。

さて、スタッフ合宿ため、下記日程で臨時休業させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご了承ください。

名古屋事務所:4月17日(月) ~ 18日(火)

七ヶ浜事務所:4月18日(火) ※17日(月)は定休日

緊急連絡先、浜田携帯(090-5106-8559)。

東日本大震災犠牲者追悼式あいち・なごや

あの日から6年。

犠牲になった方々へ

追悼の意を

愛知・名古屋から。

忘れない想いを、共に、捧げましょう。

日時:3月11日(土)  13:00 ~ 19:00

(キャンドルに灯をともし、黙とうを14:46からと18:46からの2回行います)

場所:久屋大通公園 久屋広場 (松坂屋前)

(東山線 名城線「矢場町駅」5・6番出口からすぐ。名城線 東山線「栄駅」14・15・16番出口から3分。)

★レスキューストックヤードは、実行委員の一員です。

年末年始の事務所閉所のお知らせ

皆様

RSY事務局です。

年末年始に伴い、RSY事務所を下記の期間閉所させて頂きます。
ご不便をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。

本年も大きな災害の年でした。
4月1日には、東海地方でも体感地震がありましたが、
4月14,16日の2度、震度7を記録する大地震が九州で発生し、
多くの犠牲者、被災者が出ました。
「平成28年熊本地震」と名づけられましたが、被害は大分県にもおよび、またその余震の多さに被災者のストレスが高まるという悪循環の災害でした。
RSYは、行政やNPOとの連携に携わるとともに、
御船町に仮設事務所を置いて、避難所から仮設住宅、生活再建へと被災者支援を続けてきました。
後半には、9月の台風10号による岩手、北海道の被害もあり、
また、鳥取地震、福島沖での地震など人々を震えさせる地震がありました。
多発する災害に、NPOどうしのネットワークの大切さを痛感しております。

一方で、名古屋での募金活動には、たくさんのボランティアが集ってくださり、
街頭募金活動に、足を止めてくださる方も多かったことは、励みになりました。

年明け元旦には、恒例となりました「元旦募金」も実施いたします。
詳しくは、文末をご覧下さい。

この一年、皆様の支えのおかげで活動することができました。
本当に、ありがとうございました。
来年も何卒、よろしくお願いいたします。

●名古屋事務所閉所期間
12月29日(木)~1月3日(火)

●七ヶ浜事務所閉所期間
12月28日(水)~1月4日(水)

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元旦募金@熱田神宮
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・日時/2017年1月1日(金)①10:00~12:00②13:00~15:00
     両方参加、どちらかの時間帯、途中参加も大歓迎です。
・場所/熱田神宮東門入口前(名鉄/神宮前駅西口より徒歩1分)
・集合/基本は現地集合とします。
※物品搬出のため、9:00に事務所集合できる方はお知らせください。
・内容/東日本大震災・熊本地震を始めとする被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)
参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。
当日飛び込みも大歓迎ですが、ご一報いただけると幸いです。
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加時間:10:00~12:00 / 13:00~15:00 / 両方参加
④参加人数(代表者が申込む場合):
⑤集合場所:現地集合/9:00に事務所
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。
ひとりでも多くのみなさまと熱田神宮で新年のご挨拶ができることを心より楽しみにしております。
また、当日参加が難しい場合、以下の窓口でもご寄付を募集しております。
期間:2016年12月27日(火)~2017年1月6日(金)
<銀行振込>
銀行: 三菱東京UFJ銀行 本山支店
口座: 普通3505681
口座名: 特定非営利活動法人レスキューストックヤード
*お振込される際に、お名前の前に「ガンタンボキン」とご入力ください。
例)ガンタンボキン ○○○○
<郵便振替>
口座番号:00800-3-126026
加入者名:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
通信欄に「元旦募金」とご記入ください。
昨年度の様子はコチラ。
20名の方にご協力いただき、84,444円の支援金を頂戴しました。

 

今朝の福島県沖地震に伴うRSY七ヶ浜スタッフからの報告(2016年11月22日)

みなさま

レスキューストックヤード事務局です。

本日朝5時59分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、福島、茨城、栃木各県で震度5弱の揺れが観測されました。津波警報および注意報も発令されましたが、13時現在、発令されていた全ての津波注意報が解除されています。
本日、七ヶ浜スタッフは、住民の方々の無事を確認し、少しでも安心して過ごしていただけるよう避難所やご自宅をまわっています。

 

以下、七ヶ浜スタッフからの報告です。
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朝6時の地震で七ヶ浜でも津波注意報が発令され、携帯とサイレンが1回鳴りました。1回目は少し強い、そして長い揺れで、びっくりしました。

町内全域に避難勧告が出され、各地区で避難所が開設され、住民の皆さん自主避難をされました。その後、避難指示及び津波警報に警戒態勢が上がりましたが、10時には津波警報から注意報に、避難指示から勧告に切り替わりました。

皆さん不安な気持ちで過ごされています。一旦、余震は収まったようですが、まだ混乱は続きそうです。
なにより、あの時を思い出し、怖い思いをしている住民の皆さんの気持ちは計り知れません。
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【ご案内】RSY熊本地震支援活動報告会《11月2日》

皆様

レスキューストックヤード事務局です。

この度の熊本地震に対する当法人の支援活動に、
ご理解、ご協力をいただきありがとうございます。4月20日に2度目の現地入りをして以降、
レスキューストックヤードは、御船町(益城町の南側に隣接)に腰を据えて、
RSY御船事務所「かたらんな交流館」(7月~)を設置して、避難所生活、仮設住宅への移転、

生活再建と連続する被災者の環境の変化に合わせ、丁寧な関わり合いを心がけて活動しています。
また、JVOADの一員として、熊本県域と熊本市内のNPO支援も継続してきました。「あったか味噌汁プロジェクト」では、多くの方々にお椀やお箸を寄贈いただき、
また、夏の暑い倉庫でのパック化作業にも多くのボランティアにご協力いただきました。
本当にありがとうございました。

皆様のご厚意に少しでも応えるため、
これまでの活動をご報告したいと存じます。

また、御船町スポーツセンターの所長として、その避難所運営に奔走された、

 熊本YMCAの福山氏にお越しいただき、お話しをいただきます。日時:11月2日(水) 19:00~20:30
場所:名古屋市市民活動推進センター 集会室
ナディアパークデザインセンタービル6階
(名古屋市中区栄3-18-1)

タイトル:発災から半年、日常を取り戻すための支援

定員:80名
※部屋の定員がありますので、できましたら事前にお申込みいただければ幸いです。
その際は、件名を「熊本地震支援報告会《11月2日》」としてください。

会場地図など詳しくは、以下のチラシでご確認いただけます。

問合せ先:レスキューストックヤード事務局
052-253-7550