【報告】街頭募金2日目終了しました

みなさま

お世話になっております。RSY事務局です。

先ほど、街頭募金が終了しました。10:00~12:00と13:00~15:00の4時間、ナナちゃん人形前と交番前の2箇所で行いました。名古屋市工芸高校、南山大学ボランティアサークル、中部たすけ合いネットワーク、RSYボラ合わせて延べ40名の方々にご参加いただき、252,574円の募金が集まりました。

募金いただいた方の中には、「24時間テレビの募金用に貯めていたお金ですが、募金していることを知り持ってきました」と話されていた方や、呼びかけに反応してわざわざ戻って募金いただいた方、車を停めてまで募金いただいた方もいらっしゃいました。

 

この2日間、お忙しい中ご協力いただいたみなさま、私たちの活動に大切なお金をご支援下さった皆さんに心から感謝致します。本当にありがとうございました。次回街頭募金は日時が決まり次第お知らせいたしますので、引き続きご協力をお願いいたします。

 

第3報】九州豪雨水害に関わるRSYの支​援活動について(7月8日)

みなさま
お世話になっております。RSY事務局です。
大分県日田市に派遣している松永は、本日、日田市災害ボランティアセンターの立ち上げサポートと、避難所の巡回を行いました。その際、震つな発行「水害にあったときに」~浸水被害からの生活再建の手引き~を持参し、出来る限りお一人ずつ手渡しでお届けしました。
この冊子は、福岡県朝倉市、大分県日田市、中津市などの被災当事者からも、直接、入手希望の要望を頂いています。震つな事務局にお問合せ頂いた方の中には、「ショックはこれからが大きくなると思いますが、立ち上がっていくためにも今のうちから準備だけはしておきたいと思っております。」とのコメントも寄せられました。この冊子が、被災された方々の生活再建に向けた一歩を、少しでも支えられる存在となればと願います。
また、RSY代表理事・栗田が代表を兼務する全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)では、明日、福岡県庁にて支援団体の情報共有会議を開催する事になりました。これに合わせ、栗田と震つな事務局長・松山も福岡入りします。
以下、松永からの報告です。
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▼日田市内避難所の様子
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松永は市内4つの避難所を巡回。生活状況や住民の皆さんの心情をヒアリングしました。今回の災害は被害が大きいため、避難所生活の長期化が予測されます。
【主に小野地区の方々が避難】
・小野地区は土砂崩れが発生し、住民がヘリで救出された地区。
・避難所は、公共施設「アオーレ」と三和小学校の2箇所。
・アオーレはエアコン完備に対し、三和小学校はエアコンが無いため、蒸し風呂状態。暑さ対策が当面の課題。
・食事は行政から弁当の配給があり、自衛隊も仮設風呂を提供し始めた。
・寝具はキャンプ用の銀マットを使用。空気を通さないこともあり暑さが増すとの声もある。しかし、盆地なので日中は暑いが、夜間はかなり冷えるため、冬用の毛布も支給されていた。
地域のリーダー役が行政と連携をとりながら運営に当たっている。
・今後避難所の統廃合が考えられるが、このタイミングで親戚の家などに移住するか、統合先で避難生活を続けるか悩むという声も多い。
・大分県医師会や保健師も丁寧に巡回している。
・着の身着のままで避難しているため下着類や靴、サンダルが不足。周辺地域の事業所は開いているものの、あまり現金を持ち出していない方や移動手段がない方が不安の声を上げていた。
【主に大鶴地区、夜明地区の方々が避難】
・2つの地区は隣接しており、土砂災害が一番大きかったエリア。
・大鶴公民館、大明小学校、大明中学校難所として開設。
・日中は洗濯などで一時帰宅している人もいたが、新たに山のひび割れが発見されて、緊急の避難指示が発令。これにより山沿いの地区は完全に立ち入り禁止となった。
・「3日経ってそろそろ家に戻ろうと思っていたのに、出鼻をくじかれた。近くにもう一つ崩れそうな山がある。月曜日から小中学校は授業を再開するとしているが、自分たちはこのまま体育館にいてよいのか・・」と不安と苛立ちを募らせる男性もいた。
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▼日田市災害ボランティアセンター開設サポート
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昨日名古屋から搬出したボランティア活動資器材が無事に届き、ボランティア受け入れの準備とニーズ調査をサポートしました。
・設置者:日田市社会福祉協議会
・開設場所:日田市総合保健福祉センター(日田市上城内町1-8)
・活動内容:一般家屋の泥だし、家財の搬出など
・ボランティア募集対象:県内
本日100人以上のボランティアが集まり活動が開始されました。
★「日田市災害ボランティアセンター」の特設ホームページを開設しています。
・日田市社会福祉協議会Facebook
・日田市災害ボランティアセンターホームページ
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▼募金1日目が終了しました(報告:林)
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本日13:00~15:00の2時間、ナナちゃん人形前と交番前の2箇所で街頭募金を行いました。30度を越える暑さの中での活動でしたが、22名の方々のご協力があり、85,787円の募金が集まりました。
急な呼びかけにもかかわらず、お忙しい中ご協力いただいたみなさま、私たちの活動に大切なお金をご支援下さった皆さんに心から感謝致します。本当にありがとうございました。ご協力頂いた寄付金は、現地での情報収集や、被災地の方々の生活支援のために活用致します。
★活動の様子はブログと合わせてご覧ください。(写真掲載あり)
明日も以下の時間帯に街頭募金を実施いたします。引き続きみなさまのご協力よろしくお願い致します。
・7月9日(日)10:00~12:00/13:00~15:00
※帰りの荷物運び・募金額の集計もお手伝いいただけると有難いです。
【実施場所・その他】
・場所/名古屋駅ナナちゃん人形前
・内容/平成29年九州地方豪雨 被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)
参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。当日飛び込みも大歓迎ですが、なるべく事前にご連絡いただけると幸いです。
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日時:
④参加人数(代表者が申込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。
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▼震つなより
「「水害にあったときに」~浸水被害からの生活再建の手引き~
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水害にあってから再建までにやるべきことの手順が分かりやすく丁寧に書かれています。被災された方々も、支援者も必見。できるだけ早く避難所、在宅避難者の方々の手にお届けで居るよう、社協や支援団体らと協力して配布します。
★震つなブログに掲載しています
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▼募金は随時受け付けています
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<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。
「都度寄付」よりお申し込み下さい。
※団体へのメッセージ欄に「活動寄付」とご記入ください。
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。

【報告】街頭募金終了しました

みなさま

お世話になっております。RSY事務局です。

先ほど、街頭募金が終了しました。13:00~15:00の2時間、ナナちゃん人形前と交番前の2箇所で行いました。30度を越える暑さの中での活動でしたが、22名のボランティアの方々のご協力があり、85,787円の募金が集まりました。

小学~高校生の子たちの募金が多く、「頑張ってください」と言いながらお金を入れてくれていました。ありがとうございました。

 

急な呼びかけにもかかわらず、お忙しい中ご協力いただいたみなさま、私たちの活動に大切なお金をご支援下さった皆さんに心から感謝致します。本当にありがとうございました。引き続きご協力をお願いいたします。

 

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街頭募金活動を行います
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※ご協力頂いた寄付金は、現地での情報収集や、被災地の方々の生活支援のために活用致します。

・7月9日(日)10:00~12:00/13:00~15:00

※帰りの荷物運び・募金額の集計もお手伝いいただけると有難いです。

【実施場所・その他】
・場所/名古屋駅ナナちゃん人形前
・内容/平成29年九州地方豪雨 被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)

参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。当日飛び込みも大歓迎ですが、なるべく事前にご連絡いただけると幸いです。

①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日時:
④参加人数(代表者が申込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。

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▼募金は随時受け付けています
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<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。
https://kessai.canpan.info/org/rsy/donation/
「都度寄付」よりお申し込み下さい。
※団体へのメッセージ欄に「活動寄付」とご記入ください。

<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。

<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。

【第2報】九州豪雨水害に関わるRSYの支​援活動について(7月7日)

みなさま
お世話になっております。RSY事務局です。
昨日より事務局次長・松永が現地入りし、大分県日田市で情報収集を続けています。
その中で、大分県社協の仲介のもと、日田市社協へボランティア活動資器材の提供を行うこととなりました。今後RSYは、引き続き日田市社協と連携しながら、ニーズ把握や、被災された方々へ再建の見通しに役立つ情報提供などを丁寧に行っていきます。
また、RSYが事務局を兼務する「震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)」加盟団体も、現地の受け入れ先を明確にした上で、物資提供や先遣隊、ボランティア派遣などを検討・実施中です。
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▼ボランティア活動資器材を搬出しました
(大分県・日田市社協)
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日田市社協は、明日から災害ボランティアセンターを本格的に開設します。(ボランティア募集は県内限定)これに合わせて4トントラック1台分のボランティア活動資器材を搬出しました。
搬出作業は、中部土木株式会社・防災ボラネット守山・名古屋みどり災害ボランティアネットワーク・名古屋きた災害ボランティアネットワーク・名古屋ひがし防災ボランティアネットワーク・災害ボランティアちくさネットワーク・RSYボランティアの方々、スタッフ合わせて22名で行いました。
突然の募集にもかかわらず、多くの方にご協力いただき作業を行うことができました。本当にありがとうございました。
被災地を応援する方々の想いを乗せた資器材は、明日午前に現地に到着予定です。
★活動の様子はブログと合わせてご覧ください。(写真掲載あり)
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▼日田市の被害状況・被災者の声
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●市の概要
・世帯数:27,358
・人口:67,080人(外国人398人)
・65歳以上の高齢化率:22%
※2017.6.30現在
●被害状況
・人的被害:5件
・住家被害:177件(全壊6件、半壊6件、一部損壊9件、床上浸水83、床下浸水73)
・全面通行止め:39箇所
・片面通行止め:12箇所
・ライフライン:停電700世帯
・避難所:156世帯・413人(最大で1箇所に120名程度が避難)
※日田市フェイスブックページより(2017.7.7現在)
※被害家屋については暫定数(実際の被害まだ大きいと想われます。)
●地区の様子
松永は特に土砂崩れの被害が大きかった3地区を巡回しました。
地域は通行止め箇所も多く、市でも被害の全容は掴めていません。また、水を含んだ重い泥が膝の高さまで堆積し、撤去作業にはかなりの労力と時間がかかるとみられます。
【野地区】
・土砂崩れで川がせき止められダムになっている。これが決壊すると、一気に支流に水が流れてさらなる被害がでる可能性がある。そのため地区一体に避難勧告発令中。多くの住民は避難している。
・災害直後に自宅から救助されたという60代の男性と会話。「災害前に買った2000万円の倉庫が土砂に押し流されてしまった。もうダメだわ。。」とひと言。とても疲れた表情をしており、気のみ気のまま避難してから今日まで入浴もできていない様子だった。
【大鶴地区】
・80歳代の女性が道端でオロオロしている姿を発見し会話。「家はこの近く。胸の高さまで水がきた。2階に避難したけど怖くて、警察に救助の電話をかけた。警察はすぐに救助に来れなかったけど、何度か電話をかけてきてくれたので安心した。水が引いたタイミングで自衛隊が救助してくれた。このことは一生忘れない。今日は近所の人が気になって来てみた。命が助かって本当によかった」と涙をこぼしながら話された。少し声をかけただけでも、堰を切ったように多くを語ってくださった。とにかく誰かに話したいという気持ちが強かったのだと感じた。
【山田地区】
・地元ボランティア団体の代表者が中心となり、既に泥だしを開始。自治会長とも知り合いとのことで、十数名のボランティアともに活動。しかしボランティア数はまだまだ足りていない様子。
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▼本日23:20~23:30 TBSラジオ
「荻上チキ・Session-22」に松永が出演します
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特集「九州北部豪雨災害。被害の現状と対策、そして今後必要な支援とは?」と題し、現地にいる松永が生放送で電話取材を受けます。タイムリーな報告となりますのでぜひお聞き下さい。
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▼震つなより
「「水害にあったときに」~浸水被害からの生活再建の手引き~
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水害にあってから再建までにやるべきことの手順が分かりやすく丁寧に書かれています。被災された方々も、支援者も必見。できるだけ早く避難所、在宅避難者の方々の手にお届けで居るよう、社協や支援団体らと協力して配布します。
★震つなブログに掲載しています
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▼街頭募金活動を行います
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※ご協力頂いた寄付金は、現地での情報収集や、被災地の方々の生活支援のために活用致します。
【日時】
・7月8日(土)13:00~15:00
・7月9日(日)10:00~12:00/13:00~15:00
※帰りの荷物運び・募金額の集計もお手伝いいただけると有難いです。
【実施場所・その他】
・場所/名古屋駅ナナちゃん人形前
・内容/平成29年九州地方豪雨 被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)
参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。当日飛び込みも大歓迎ですが、なるべく事前にご連絡いただけると幸いです。
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日時:
④参加人数(代表者が申込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。
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▼募金は随時受け付けています
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<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。
「都度寄付」よりお申し込み下さい。
※団体へのメッセージ欄に「活動寄付」とご記入ください。
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。

【報告】大分県日田市へ資器材を発送しました

みなさま

RSY事務局です。

大分県社協より、大分県日田市への資器材貸出の要請があり、本日、4トントラック1台分の資器材を搬出しました。

搬出作業は、中部土木株式会社・防災ボラネット守山・名古屋みどりbボランティアネットワーク・名古屋きた災害ボランティアネットワーク・名古屋ひがし防災ボランティアネットワーク・災害ボランティアちくさネットワーク・RSYボランティアの方々、スタッフ合わせて22名で行いました。

 

突然の募集にもかかわらず、多くの方にご協力いただき作業を行うことができました。本当にありがとうございました。

 

資器材は明日午前に現地に到着予定です。

【急募】大分県日田市への資器材搬出ボランティア募集

みなさま

RSY事務局です。
活発な梅雨前線の影響により大きな被害が出ている大分県日田市社会福祉協議会様から、ボランティア活動資器材貸与の申し出がありました。
ついては、下記の日時で搬出ボランティアを急募します。
お忙しいところ恐縮ですが、ご協力お願いいたします。
====================
日田市への資器材搬出ボランティア
====================
●日時:7月7日(金)15:00集合
16:30~17:00頃の間にトラック出発予定
●場所:名東倉庫(名東区香南2丁目1301-1)
 アクセス:https://goo.gl/maps/yGIfj
●作業内容:4トントラック1台分の資機材搬出(一輪車・スコップ・バケツなど)
●当日連絡先:090-5000-8386(担当・RSY林)
▼ご協力頂ける皆さまへ
お手数ですが、info@rsy-nagoya.comまで
①お名前、②携帯電話の番号 をお知らせください。
当日連絡先まで、直接お電話いただいても構いません。
・怪我などに備え長袖・長ズボン着用にご協力ください。
・各自で飲み物を用意するなど、体調管理をお願いします。
駐車場がありませんのでなるべくお誘いあわせの上お越しください
==============
ご協力をよろしくお願いいたします。

【第1報】九州豪雨水害に関わるRSYの支​援活動について(7月6日)

みなさま
お世話になっております。RSY事務局です。
昨日(7月5日)、梅雨前線に伴う線状降水帯による豪雨で、アメダス速報値によると6日午前6時までに福岡県朝倉市で536ミリの総降水量を記録。朝倉市や大分県日田市などで水害被害が出ていますが、夜間での被害でいまだ全容が見えていません。被災地で不安な一夜を過ごされた方々に、心からお見舞い申し上げます。
土砂や泥水による家屋浸水、損壊も相次いでいる様子です。
RSYは現地からの報告をもとに、今後の具体的な活動内容を検討していきます。
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▼RSY事務局次長・松永を現地に派遣します
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本日より松永を現地へ送り出しました。松永は福岡経由で現地入りし、RSYが事務局を兼務する「震災がつなぐ全国ネットワーク」加盟団体や、「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)」らと合流、連携を取りながら情報収集に当たります
松永は大分県中津市出身で、知り合いも多く、土地勘もあるため、地域特性を尊重した丁寧な支援活動を展開できると考えています。
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▼被災地からの声
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大分NPOデザインセンターのY氏と連絡を取ったところでは、「大分県では日田市や中津市で被害が出ている。2012年の九州北部豪雨で被災した中津市耶馬渓では、その一週間後に豪雨があり、被災者の心が折れていたことを覚えている。とくかく被害が広がらないように」と話していました。
予報では、まだ雨雲が残っていますので、九州在住の方はくれぐれもお気を付けください。
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▼街頭募金活動を行います
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※ご協力頂いた寄付金は、現地での情報収集や、被災地の方々の生活支援のために活用致します。
【日時】
・7月8日(土)13:00~15:00
・7月9日(日)10:00~12:00/13:00~15:00
※帰りの荷物運び・募金額の集計もお手伝いいただけると有難いです。
【実施場所・その他】
・場所/名古屋駅ナナちゃん人形前
・内容/平成29年九州地方豪雨 被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)
参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。当日飛び込みも大歓迎ですが、なるべく事前にご連絡いただけると幸いです。
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日時:
④参加人数(代表者が申込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。
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▼募金は随時受け付けています
———————————————————-
<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。
「都度寄付」よりお申し込み下さい。
※団体へのメッセージ欄に「活動寄付」とご記入ください。
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。

【お知らせ】本日(7月4日)は台風の影響でRSY久屋事務所を16時で閉所します

みなさま
いつもお世話になっております。レスキューストックヤードの松永です。
台風3号が本日18時頃に愛知県に接近する予報が出ています。
スタッフの安全を考え、本日の事務所開所時間を16時までとさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご容赦ください。
みなさまも十分にお気を付けください。
以上、よろしくお願い致します。

みんなの家 きずなハウス 急ピッチで建設中!!

 

きずなハウスが、オープンしたのは、2013年12月。

仮設商店街「七の市」に一角に住民交流スペースとして迎え入れていただきました。

以来今日まで、生涯学習センターの中に移ってからも

毎月1300~1500人の来所者があり、

七ヶ浜のみなさんの集いの場として、大いに使っていただいています。

更に、この7月には、新しく建つ「みんなの家」※に引っ越し

一層、みなさんの笑顔があふれる憩いの場になります。

 

先月柱建てが行われてからは、着々と進んでいて

「いつ完成するの?」「ワクワクする」と、よく聞かれます。

乞うご期待!

 

これまでの経緯は「みんなの家 きずなハウス通信」に詳しいので、

是非、ご覧ください。

みんなの家きずなハウス通信vol.6

みんなの家きずなハウス通信vol.5

みんなの家きずなハウス通信vol.4

みんなの家きずなハウス通信vol.3

みんなの家きずなハウス通信vol.2

みんなの家きずなハウス通信

※「みんなの家」(←固有名詞なんです!)については、コチラをご覧ください。

 

 

 

【募集・講座】被災者支援サポーター講座のお知らせ

みなさま

いつもお世話になっております。事務局の松永です。

昨年は熊本地震や台風10号の水害が起こり、どちらも複数市町村が被災する広域な被害が出ました。ここ数年、毎年のように災害が起こっていますが、その被災地で懸命に活動する災害ボランティアの姿は被災者にとって、とても大きな存在となっています。
災害ボランティアは、水害時の泥出し作業などガテン系の活動のイメージが強いかもしれませんが、避難所でのお茶会の開催や足湯ボランティア、高齢者や障がい者などの要援護者等への被災者に寄り添った支援も必要とされています。この多様なニーズがある中、被災者のニーズを聞き一般のボランティアとともに支援を考えるなど、被災者支援のスキルを持ったボランティアが必要となります。
このたび、“被災地に行ってボランティアをしたい”と考えている方を対象に、以下の通り、被災者支援サポーター講座(詳細は添付)を開催致します。
本講座と災害支援を通して、将来起こるであろう大災害での支援や地元の防災活動に繋がっていくことも期待して、特に若者は大歓迎です!!
ご参加お待ちしています。
—被災者支援サポーター講座募集要項—
■内容・日時
・7月4日  (火)  19:00~ テーマ1「被災地に行く前に」
・7月18日(火)  19:00~ テーマ2「支援メニューを学ぶ」
・8月中         テーマ3「名古屋で実践する」
 ※テーマ3は参加者とともに日程調整します。
■場所 RSY事務所
■参加費 500円(3回分の資料・お茶代含む)
■対象 年齢問わず現地で支援活動を考えている方(テーマ全てに参加いいただける方のみ)
■申込方法 チラシのQRコードより申込ください>チラシ
■備考 発災時は、受講・修了者に対して被災地での活動の協力依頼をする場合があります。