七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.41

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.41を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。


七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.41(PDF版はこちら

 

○『きずな⾷堂@松ヶ浜』を開催しました︕

10⽉10⽇(⼟)、毎年恒例となった、地元中学⽣「向洋中Fプロジェクト」による、地区避難所の清掃、地区住⺠の皆さんとの⾷事交流会を開催しました。

新型コロナウイルス対策として、参加⼈数を制限しての開催となりましたが、「規模を縮⼩しても、⼦ども達に、この機会を作りたい」との校⻑先⽣の想いと、地区住⺠の皆様の協⼒により実施することができました。少⼈数での清掃活動となりましたが、全員が率先して活動することができました。

「地区の皆さんから掃除の仕方を教えてもらって、きれいになりました!」

「地区の皆さんから掃除の仕方を教えてもらって、きれいになりました!」

 

⾷事交流会では、恒例の「⼿作り餃⼦」ではなく、代わりに地元の⾷材を使った「海苔カレー」を取り寄せ、みんなで美味しくいただきました。

今回は、震災から10年を意識し、『未来へ伝えたいこと』をテーマに、⼦ども達の震災体験を元にした紙芝居『みゆうとゆうみ』(きずなFプロ制作)の披露や、当時、地区の防災委員や⺠⽣委員をされていた⽅のお話を伺ったりしました。

紙芝居上演の様子

紙芝居上演の様子

 

今後も、地元中学⽣と地区住⺠の交流が続き、いろいろな会話が交わせる関係が広がるといいなと思いました。

【参加者の声】
・震災ですごい怖い思いをした。その経験を伝えていかなければとの想いが、今回参加してつなげることができた。⼦ども達に伝えていくことは⼤事なことだと思う。(60代、⼥性)
・今回、開催できないのかと不安に思ってたけど、少ない⼈数でもできて嬉しかったし、楽しく交流できました。(中学⽣)

 


○ジェルキャンドル作りワークショップを開催しました!

 

出張きずなハウスin吉⽥浜にて、ジェルキャンドル作りWSを開催しました︕
吉⽥浜の災害公営住宅・⾼台移転住宅の付近には気軽に集まれる集会所等がないため、「菜々café*キリカブ」さんがテラスを提供してくれました︕
地区の皆様のほか、⼦ども達も参加して、にぎやかなワークショップとなりました。

 

※上記2つの取り組みは、七ヶ浜町「⼼の復興」事業補助⾦の交付を受けて実施しました。


RSY七ヶ浜の主な取組

10月

10⽉10⽇(土)
・きずな食堂@松ヶ浜

10⽉14⽇(水)
・おりおり「藍の乾燥葉染め」WS
松ヶ浜の住民の方の畑をお借りして育てた藍を乾燥させ、手ぬぐいやシャツなどの染めを行いました。
みんなでいろいろな絞りをほどこし、とても素敵な一点物の“作品”ができあがりました!

 

10⽉16⽇(金)
・ジェルキャンドル作りWS@吉田浜

 

11月の予定

11⽉19⽇(木)
・金城学院大学でコミュニティや福祉について学ぶ学生とのオンライン交流会

 

インフォメーション

12⽉6⽇(日) 9:30~12:00
・わたしの遺産探し~震災のエピソード場所を巡るフィールドワーク~
東日本大震災からまもなく10年。
震災の記憶を風化させず、自分たちが住む七ヶ浜町を巡りながら、当時の状況やエピソードを知るとともに、現在の様子を見てまわるフィールドワークを実施します。
参加無料。お申し込み、お問い合わせは「きずなハウス」まで。

※先着順13 名。町内小学校高学年及び中高生優先とさせていただきます。

 


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.40

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.40を、
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○七ヶ浜から手作り布マスクやアクリルタワシなどを送りました!

時折、七ヶ浜の町民の方から「東日本大震災の時には全国の方から、たくさんの支援をいただいた。機会があれば今度は七ヶ浜から恩返しをしたい。」との想いを聞くことがあります。今回、そんな気持ちがかたちとなり、七ヶ浜町の松ヶ浜のお茶っこ会の皆さんが、布マスクやアクリルタワシを手作りし(各50個)、その他、タオルやスポンジ、シャボン玉などを箱詰めしたものを「おたがいさまパック」用としてRSYに送ってくださいました。「おたがいさまパック」とはRSYで、令和2年7月豪雨被災地への応援として、皆さまからいただいた支援物資を被災地へ送る企画です。(詳細はRSYブログをご覧ください。)

関連記事:9/20 おたがいさまパック発送作業(RSYブログ)

今回いただいた物資は、名古屋でボランティアさんによりパック化され、熊本県球磨村や八代市の被災された方々へ「NPO法人益城だいすきプロジェクト・きままに」、「熊本県建築士会八代支部」、および「水俣病協働センター」の皆様を通じて、お一人おひとりに手渡しいただきます。

皆さん、まだ暑さの残るなか、マスクをしながらの作業で大変だったかと思いますが、遠く離れた場所からでもできる、心のこもった支援活動となりました。

布マスク作りの様子

 


○ジェルキャンドル作りワークショップを開催しました!

 

毎週金曜日、町内に5ヶ所ある災害公営住宅に出向き開催する「出張きずなハウス」にて、ジェルキャンドル作りのワークショップを開催しました。

コロナ禍の中で、なかなかイベント事への参加も躊躇してしまいがちですが、今回は公営住宅内の集会所をお借りし、定員も少なくした上で開催したところ、小さなお子さんからご年配の方まで、幅広い世代の皆さまにご参加いただきました。みなさん、初めての体験となりましたが、海の町七ヶ浜を感じさせるブルーのジェルの中に、貝殻の小物などを入れて、楽しんでご参加いただきました。

最近は100円ショップなどでも、手作りキャンドルのキットが売られており、中に入れるキレイな小物も揃えられるので、ご興味のある方は、是非チャレンジしてみてください。

10月16日(金)には、下記の通り吉田浜にて開催予定です!

※この取り組みは、七ヶ浜町「心の復興」事業補助金の交付を受けて実施しました。


RSY七ヶ浜の主な取組

9月

9⽉25⽇(金)
・ジェルキャンドル作りWS@菖蒲田浜災害公営住宅

 

10月の予定

10⽉10⽇(土)
・きずな食堂@松ヶ浜

10⽉16⽇(金)
・ジェルキャンドル作りWS@吉田浜
先月の菖蒲田浜でのイベントに続き、吉田浜災害公営住宅で開催する「出張きずなハウス」にて、どなたでも簡単に作れるキャンドル作りのワークショップを開催します!場所は菜々cafe*キリカブさんが、テラスを貸してくれます!
コロナ禍により思うように外出しづらい中、少しでも楽しんでもらえればと思います!

作品例

作品例

 

10月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、15時から16時まで開催)
2日 花渕浜災害公営住宅
9日 松ヶ浜地区避難所
16日 吉田浜災害公営住宅
23日 菖蒲田浜災害公営住宅


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.39

みなさま
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「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.39を、
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○みんなの『チャレンジ』を紹介します♪

新型コロナウイルス感染症対策により、外出の自粛が求められていた5月、お家でも楽しく元気に過ごしていただけるよう、災害公営住宅にお住まいの皆様に「なじょだべパック」を配布いたしました。パックの中には、この機会を利用して、普段なかなかやれないことや新しいことに挑戦する「チャレンジカード」を同封しました。カードは他にも町内3ヶ所の放課後児童クラブやきずなハウスでも配布し、チャレンジを達成したあかつきには、素敵な駄菓子と交換♪ということで、子ども達がたくさんのチャレンジをしてくれたので、一部紹介したいと思います!

チャレンジしたことで一番多かったのは「お散歩・町歩き・体操」など運動系で、その次に、「お皿洗い・野菜切り」などのお手伝い系でした。中には「ぞうきん縫い」や「ピカピカ泥だんごづくり」など面白いチャレンジもありました!

今回の企画をきっかけに、新しい発見や体験につながるといいなと思います!

 


○ファームガーデンの木々に樹名板を取りつけました!

きずなハウスの前庭「ファームガーデン」には約30種、50本以上の様々な樹木が植えられています。これらたくさんの木に親しんでもらえるよう、東京を拠点に緑化事業を営む(株)グリーン・ワイズさんに協力いただき、一昨年に住民のみなさまと樹名板の取りつけを行いました。月日が経ち、だいぶ古くなってきたので、8月に新たに作り直し、取りつけ作業を行いました!

この樹名板には、一般的な樹名のほか、学名も記載してあります。学名とは世界共通の生き物の名前のことで、ラテン語で属名、種名(性質)と続き、最後に名付けた人の名前がきます。例えば、「レモンバーム」の学名はMelissa officinalis L.となり、属名の「メリッサ」はミツバチが好むことから、ミツバチを意味するギリシャ語が元になっており、「オッフィキナリス」は薬用になるという意味が込められています。最後のL.は「分類学の父」と称されるリンネさんのことです。とても偉い学者さんなので「L.」だけで通じるそうです。

ファームガーデンでは、このように「ちょっと知的な」鑑賞の仕方もできますので、ラテン語の辞書を片手に、散策してみるのもありかも知れません😄

また今年は、昨年のアサガオ・ゴーヤのグリーンカーテンから変わり、アサガオ・ヘチマのグリーンカーテンを育てています!少し植える時期が遅かったので、ヘチマの実が成るのは9月以降になると思いますが、皆さまにお裾分けできるくらい、たくさんの実が成るのを期待しています!

学名も記載された樹名板

学名も記載された樹名板

 

ヘチマの花

ヘチマの花

 


RSY七ヶ浜の主な取組

8月

8⽉2⽇(日)
・樹名板取りつけ
8⽉7⽇(金)
・出張きずなハウス@花渕浜
8⽉21⽇(金)
・出張きずなハウス@吉田浜
8⽉28⽇(金)
・出張きずなハウス@菖蒲田浜

 

9月の予定

9⽉25⽇(金)
・ジェルキャンドル作りWS
菖蒲田浜地区災害公営住宅で開催する「出張きずなハウス」にて、どなたでも簡単に作れるキャンドル作りのワークショップを開催します!
コロナ禍により思うように外出しづらい中、少しでも楽しんでもらえればと思います!

作品例

作品例

 

9月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、15時から16時まで開催)
4日 代ヶ崎浜地区避難所
11日 松ヶ浜地区避難所
18日 吉田浜災害公営住宅
25日 菖蒲田浜災害公営住宅
※お手伝いいただける方、募集中!


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.38

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RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
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○お手製スマートボールを寄贈いただきました♪

きずなハウスの近くには、町の野球場やサッカースタジアムがあり、土日には、たくさんの子ども達がスポーツに励んでいます。試合の合間や休憩時間になると、⾒学や応援に来た親御さんや兄弟姉妹が、きずなハウスに遊びに来ます。

その時に遊んだスマートボールがとても楽しかったとのこと、お姉ちゃんやお父さんに手伝ってもらいながら、小学1年⽣の男の子が、⾃分でスマートボールを作り、きずなハウスにプレゼントしてくれました︕

⽔族館に⾏くのが⼤好きだそうで、たくさんのお魚などが描かれていて、とても楽しそうなスマートボール♪店内に飾らせていただいています︕
素敵な作品、ありがとうございました︕

 


○「レンジで簡単レシピ『つくれぽ』」をいただきました︕

6月中旬、新型コロナウイルス感染拡⼤防止のため、外出の⾃粛が求められているなか、災害公営住宅や⾼台住宅団地にお住いの皆様が、明るく元気に過ごせることを願い、少しでもお役に⽴てるよう、2回目となる「なじょだべパック」の配布を⾏いました。その中でご紹介したレンジで簡単レシピ「魅惑のチーズケーキ」の『つくれぽ』をいただいたのでご紹介します♪

「子ども達は『ホットケーキみたいでおいしい︕』、『ほっぺがとろけちゃう☺』とペロッと完⾷。バターがなかったのでマーガリンを使ってみたけど、⼗分美味しかったです︕」(笹山地区、40 代、⼥性)

「レンジで簡単レシピ」はコチラからアクセスできます。(PDFが開きます。)


○第2回「五・七・五コンテスト」投票結果発表︕

上記「なじょだべパック」の一企画として、「お家でも楽しく過ごそう♪五・七・五コンテスト」詩の募集及び投票を⾏いました︕
(応募いただいた詩の⼀覧はコチラからアクセスできます。※Googleサービスのページが開きます。)

【第1位】
・公園に 遊ぶ子の声 にぎやかに (66歳、女性、匿名希望)

・楽しみに 其の日が来るの まち遠し(お茶会の日※出張きずなハウス) (80代、女性、匿名希望)

【第2位】
・まぼいすべ 畑作業は ジャスだっちゃ (60代、女性、匿名希望)

・草花は 手を加えれば 答えだす (80代、女性、匿名希望)

・さんぽ道 たいこう者 なんぼババァでも おっがねー (70代、女性、匿名希望)

・神様へ 今年は災害 無くしてよ (50代、男性、kurimanchi)

【第3位】
・ありがたや 病いの友の ポジティブさ(70代、女性、匿名希望)

・愛の花 笑顔に心 なごみます(60代、女性、匿名希望)

・光熱費 食費もかさみ 妻激怒(50代、男性、kurimanchi)」

・テレワーク ついつい見ちゃう ワイドショー(40代、女性、ai)

・ビワの実が 色づき初め 鳥が来る(70代、女性、匿名希望)

・リフレッシュ 二人でのぼる 夏の山(66歳、女性、匿名希望)

・アジサイは 水がほしいと 頂垂れる(80代、女性、匿名希望)

・霧ふかく けむる山々 初夏の朝(70代、女性、匿名希望)

 

受賞者及びご参加いただいた皆様に、きずなハウスオリジナルグッズをプレゼントさせていただきました︕
皆様、ご参加ありがとうございました︕



RSY七ヶ浜の主な取組

7月

7⽉1⽇(⽔)
・第1回「五・七・五コンテスト」投票結果発表︕
7⽉15⽇(⽔)
・第2回「五・七・五コンテスト」投票結果発表︕

 

8月の予定

8月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、15時から16時まで開催)
7日 花渕浜災害公営住宅
21日 吉田浜災害公営住宅
28日 菖蒲田浜災害公営住宅
※お手伝いいただける方、募集中!


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.37

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「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.37を、
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○第2回『なじょだべパック』の配布を⾏いました︕

5⽉中旬、新型コロナウイルス感染症対策により、外出の⾃粛が求められているなか、災害公営住宅にお住いの皆様が、明るく元気に過ごせることを願い、少しでもお役に⽴てるよう、「なじょだべパック」の配布を⾏いました。

今回は範囲を広げ、町内5ヶ所192 世帯の⾼台住宅団地にお住いの⽅を対象に、不織布マスク、レンジで簡単レシピ、⼦ども達からのエール、「五・七・五コンテスト」詩の募集をセットにし「なじょだべパック」にしました。また、災害公営住宅の皆様には、マスクの代わりにコインケースなどの⽇⽤品をパックに⼊れてお配りしました。
災害公営住宅の⽅からは「アベノマスクが届く前だったから、とても助かりました」との声をいただけました。

レンジで簡単レシピ

七ヶ浜子どもエール
また、後⽇「出張きずなハウス」で災害公営住宅にお伺いしたところ、今回配布したコインケースを使って、ボーちゃん焼きなどを買っていかれる⽅がちらほらとおられ、早速活⽤いただけているようでした。

「出張きずなハウス」の様子 密を避けながら、久しぶりの集まり

「出張きずなハウス」の様子
密を避けながら、久しぶりの集まり

 

まだまだ、感染拡⼤防⽌に向けた⽣活が続くなか、孤⽴感や不安を解消できるよう、取り組んでいきたいと思います。

※「なじょだべ」=仙台弁で「どうですか︖」の意味
※袋詰め作業は、⼿指のアルコール消毒を徹底の上、マスク・⼿袋を着⽤し⾏いました。


○五・七・五コンテスト 投票結果発表︕

上記「なじょだべパック」の⼀企画として、「お家でも楽しく過ごそう♪五・七・五コンテスト」詩の募集を⾏いました。
おかげさまで、18 通の素敵な詩の投稿をいただきました。

6 ⽉21 ⽇(⽇)〜30 ⽇(⽕)まで、町内5ヶ所の災害公営住宅及びインターネットにて投票を受け付け、下記の通りの結果となりました︕(応募いただいた詩の⼀覧はコチラからアクセスできます。※Googleサービスのページが開きます。)

【第1位】
なじょすっぺ コロナ太り らずもねぇ (60 代、⼥性、匿名希望)

【第2位】
朝おきると ⿃の声が聞こえる ⾃分に⾔い聞かせる 今⽇も⼀⽇がんばろおと (⼥性、匿名希望)

【第3位】
愛の花 散る花びらに ⼿をのばす (60 代、⼥性、匿名希望)
エサ早く ⽢えてねだる スズメ達 (80 代、⼥性、匿名希望)
楽しさに 忘れられない 震災輪 (60 代、⼥性、匿名希望)
パソコンで さんみつとうち 壇蜜に (60 代、⼥性、匿名希望)
時短勤務 ⼦ども喜ぶ パパとの時間 (30 代、⼥性、匿名希望)
チクチクと 編んで仕上がり ⼜楽し (80 代、⼥性、匿名希望)
⼼から 愛するものに ありがとう (60 代、⼥性、匿名希望)
草おがる 取っても取っても すぐおがる (79 歳、⼥性、匿名希望)

 

1位の⽅へは、賞品としてTシャツ、マグカップ、⽫の「きずなハウスオリジナルグッズ」詰め合わせをプレゼントさせていただきます︕また、2位以降の皆様についても参加いただいた全員に、もれなくオリジナルグッズをプレゼントします︕

「第2回五・七・五コンテスト」の応募の⽅も6 ⽉21 ⽇(⽇)〜30 ⽇(⽕)まで⾼台住宅団地も含めて実施しました。コンテストのチラシをお配りした後に、「出張きずなハウス」でお会いした⽅は、前回に引き続き、たくさんの詩を応募いただき、とても楽しみに参加いただけている様⼦でした。


○みどり萌ゆるファームガーデン

ファームガーデンには、住⺠の皆様からいただいたコスモス、ケイトウ、フランネルソウなどの苗が植えられ、次々と花を咲かせています。⻘空に映える⾼⽊のヤマボウシは、ピンク⾊の花を咲かせ、⼩⿃がやって来てさえずり合い、しばし森の中にいるような癒しを感じさせてくれます。

住⺠の皆様が「できるときに出来ることを」と、草刈りや⽔やりなどをみんなで楽しみながら⾏っています。

ヤマボウシとシジュウカラ

ヤマボウシとシジュウカラ


RSY七ヶ浜の主な取組

6月

6⽉17⽇(⽔)〜19⽇(⾦)
・第2回『なじょだべパック』配布

7月の予定

7⽉1⽇(⽔)
・第1回「五・七・五コンテスト」投票結果発表︕
7⽉15⽇(⽔)
・第2回「五・七・五コンテスト」投票結果発表︕

 


7月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、15時から16時まで開催)
3日 代ヶ崎浜地区避難所
10日 松ヶ浜地区避難所
17日 吉田浜災害公営住宅
31日 菖蒲田浜災害公営住宅
※お手伝いいただける方、募集中!


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
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七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.36

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○『なじょだべパック』の配布を行いました!

5月20日(水)、新型コロナウイルス感染症対策により、外出の自粛が求められているなか、災害公営住宅にお住いの皆様が、明るく元気に過ごせることを願い、少しでもお役に立てるよう、

・不織布マスク
・運動不足の解消や目標を決めて何かにチャレンジする「チャレンジカード」
・お家でも楽しく過ごそう♪「五・七・五コンテスト」詩の募集

をセットにした『なじょだべパック』の配布をポスティング等により行いました。
町内の災害公営住宅は5ヶ所204世帯で、まだまだマスク不足の折、大変お喜びいただけました。
6月には第2弾として、お家でも手軽に作れる「レンジで簡単レシピ」の配布、町内の子ども達からのメッセージのお届け、第2回「五・七・五コンテスト」を予定しております。
「五・七・五コンテスト」につきましては、どなたでもご参加いただけますので、是非詩の投稿をお願いいたします!(開催期間等につきましては、今後きずなハウスFacebookにてご案内いたします。)

なじょだべパック

なじょだべパック

 

ポスティングの途中で、たまたま顔見知りの方と出会い、近況をお伺いしました

ポスティングの途中で、たまたま顔見知りの方と出会い、近況をお伺いしました

 

※「なじょだべ」=仙台弁で「どうですか?」の意味
※袋詰め作業は、手指のアルコール消毒を徹底の上、マスク・手袋を着用し行いました。

 


○きずなハウス営業再開します!

大変ご不便をおかけいたしましたが、6月2日(火)から、「きずなハウス」の営業を再開させていただきます。スタッフ一同、感染拡大防止策に努めてまいります。皆様のご利用をお待ちしております!
入店時には手指のアルコール消毒、マスクの着用、健康チェックカードの記入など、ご協力をいただくこととなりますが、皆様が安心してご利用いただけるよう、営業させていただきます。
また、今年度も右記のとおり、「出張きずなハウス」を開催いたします。こちらにも是非、お気軽に足をお運びください!
※この取り組みは、七ヶ浜町「心の復興」事業補助金の交付を受けて実施しています。

昨年度の「出張きずなハウス」の様子

昨年度の「出張きずなハウス」の様子

 


RSY七ヶ浜の主な取組

5月

5月20日(水)
・『なじょだべパック』配布

6月の予定

・営業再開のお知らせ
6月2日(火)から「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」の営業を再開させていただきます。

・第2回『なじょだべパック』配布

 


6月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、15時から16時まで開催)
12日 松ヶ浜災害公営住宅
19日 吉田浜災害公営住宅
26日 菖蒲田浜災害公営住宅
※お茶出しなど、お手伝いいただける方、募集中!


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.35

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RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.35を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。


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○楽しいことがいっぱい!”みんなの家”きずなハウス!!

新型コロナウイルス感染症対策として、引き続ききずなハウスは臨時休業状態が続いております。一刻も早く、このような状況が終息し、この場所が、”みんなの笑顔”で溢れる日を願って、ほんの一部ですが、昨年度きずなハウスで行われた楽しいイベントを、あらためてご紹介したいと思います!

 

【水に浮かぶ?不思議なアートワークショップ】
タネは明かせませんが、みんなで”水”にお絵かきをしました!とても好評で、小さなお子さんも楽しめるので、またやってみたいと思います!

 

【藍の生葉染めワークショップ】
住民同士のネットワーク「きずなネット」団体の一つ、「おりおり」による藍染めのワークショップを行いました。震災後、ガレキを撤去して整備された「なならぼ農園」や地区の住民の畑をお借りして、自分達で育てた藍を収穫して染液を作り、いろいろな”絞り”を施して、自分だけのオリジナル手ぬぐいなどを染め上げました。「今度はたくさん作って、水害にあったところとかに送れるといいね」など、今後も藍染めの輪が広がっていきそうです。

 

【Happinessワークショップ/SEVEN BEACH MARKETワークショップ】
7月、11月とそれぞれの団体が、きずなハウスを利用して、ものづくりや軽食販売のイベントを行いました。可愛らしい小物づくりや書描家さんによる書道アート、ミニスマートボールづくりなどで、大変にぎわいました。これからもいろいろな団体さんに、きずなハウスを活用していただければと思います。

 

きずなハウスは、「みんなで楽しいことをしたい!」、「場所さえあれば、こんなことをしてみたい!」という夢を叶えられる場所としても、みなさんに活用していただけます。

 

例えば・・・
・のど自慢大会!
・夜空の下での映画上映会!
・子ども会やクリスマスなどのイベント会場!(駄菓子はいっぱいあります♪)
・きずなハウスのピザ窯、かまどベンチを使ったお料理パーティー!
etc.

 

七ヶ浜をもっと魅力的なものにする企画を、是非お寄せください!

 


RSY七ヶ浜の主な取組

4月

下記理由により、4月中は臨時休業とさせていただきました。

5月の予定

七ヶ浜町の新型コロナウイルス感染症対策により、生涯学習センターが、5月11日(月)まで休館措置となりました。これに伴い、「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」も同期間、臨時休業となっております。営業再開につきましては、Facebook、町ホームページにてお知らせさせていただきます。皆様にはご不便をおかけいたしますが、なにとぞ、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.34

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
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○きずなハウス「七ヶ浜ファームガーデン」のご紹介!

3月・4月は、新型コロナウイルス感染症対策として、町の公共施設が休館の措置となり、きずなハウスも生涯学習センターの一部のため、臨時休業状態が続いています。そのため、最新の情報をお送りできませんが、今年度、「七ヶ浜ファームガーデン」に新たに設置した、ハンモック、かまどベンチ、雨水タンク、鳥の巣箱について紹介したいと思います!春になり暖かな日も増え、花や緑が増えてくる中、たくさんの子ども達の声が響き渡る「きずなハウス」、「ファームガーデン」となるよう、一刻も早い終息、営業再開を願っています。

【ハンモック】
大工さんに教わりながら、向洋中学校Fプロジェクトが作ったハンモック!日々、子ども達が楽しそうに揺れています^^ 高木の葉が生い茂ってきたら、涼やかなくつろぎ空間になります♪

ハンモックで遊ぶ子ども達

ハンモックで遊ぶ子ども達

 

【鳥の巣箱】
名古屋の企業からご支援でいただいた2本の高木「ヤマボウシ」と「サルスベリ」に木のぬくもりを感じる巣箱を設置しました!ファームガーデンにはいろいろな野鳥が訪れており、スズメが「砂浴び」する姿や、きずなハウスに入ってきて、親セキレイが子セキレイに子ども達がこぼしていった駄菓子を給餌する姿も見られました!

鳥の巣箱

鳥の巣箱

 

セキレイの親子

セキレイの親子

 

・ハウス前は「七ヶ浜ファームガーデン」と命名!実や香りを楽しめる植物がたくさん育っています。

きずなハウス全景

きずなハウス全景

 

・ハウス左側には900リットルもの雨水が貯められるタンク。日々の植物への水やりや、災害時の非常水にもなります。

雨水タンク

雨水タンク

 

水やりの様子

水やりの様子

 

・ハウス右側にはかまどになるベンチを設置。非常時の炊き出しはもちろん、芋煮や焼き芋イベントも検討中♪

かまどベンチ

かまどベンチ

 

緑に囲まれながら、雨水タンクを活用したエコな環境活動や自然の実りへの感謝などを実体験できるお庭を目指していきます!

 

※この活動は一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成を受けています。

セブン-イレブン記念財団 ロゴ

 


RSY七ヶ浜の主な取組

3月

3月11日(月)
・東日本大震災七ヶ浜町追悼式
新型コロナウイルス感染症対策により、式典は行われなくなりましたが、記帳・献花をさせていただきました。

4月の予定

上記の理由により、町内の公共施設の一部が、4月20日(月)まで休館措置となりました。これに伴い、「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」も同期間、臨時休業とさせていただきます。営業再開につきましては、Facebook、町ホームページにてお知らせさせていただきます。皆様にはご不便をおかけいたしますが、なにとぞ、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.33

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.33を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。


七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.33(PDF版はこちら

○復興みなさん会との交流

⼀昨年、「被災地学習・交流バスツアー」で南三陸にて復興まちづくりに取り組む「復興みなさん会」を訪問しました。
今回は、七ヶ浜の復興状況やRSYの取り組みを知っていただくため、七ヶ浜町にご訪問いただきました。
きずなハウスでの交流のほか、町⺠の語り部によるフィールドワークなどを⾏いました。

フィールドワークの様子

フィールドワークの様子

※宮城県NPO 等の絆⼒を活かした震災復興⽀援事業にて実施。


○笹⼭地区、菖蒲⽥浜地区にて「ちゃせご」を⾏いました︕

かつては宮城県内各地で⾏われていた、子ども達が福の神に扮して各家庭を訪れ、福をもたらす伝統⾏事「ちゃせご」を⾏いました︕
⾼台移転住宅として整備された笹山地区では、当日開催される「もちつき交流会」への参加の呼びかけをするとともに、交流会では「令和の願いを叫ぼう︕」大声コンテストも開催しました。
また、菖蒲⽥浜地区では、災害公営住宅と⾼台移転住宅を回り、お⺟さん⽅や子ども達が作った折り鶴に「無病息災」などの札をつけた飾り物をお配りしました。
最初は恥ずかしがっていた子ども達も、お家の⽅の温かい笑顔での歓迎により、最後まで元気よく福の神の役を演じてくれました︕

笹山地区での様子

笹山地区での様子

菖蒲田浜地区での様子

菖蒲田浜地区での様子

※七ヶ浜町「⼼の復興」事業にて実施。


○第4 回「んだっちゃ塾」を開催しました︕

震災の経験を語り継ぐ場としての「んだっちゃ塾」の最終回は「仮設住宅」をテーマに開催しました。
当時⾼校⽣だった⼥性の⽅を語り部に迎え、「避難所ではプライバシーが無く苦痛だった。だから仮設住宅では暑さ寒さなど大変なことも多かったが、自分の空間が持てて嬉しかった」などの、体験者ならではのお話を伺えました。
また、これまでの「んだっちゃ塾」を通して、未来に伝えたいことをメッセージにして、オレンジのフラッグにしたためました。
3.11 の前後1週間ほど、きずなハウスファームガーデンにて掲揚します。

オレンジフラッグに将来の備えをしたためました

オレンジフラッグに将来の備えをしたためました

※宮城県NPO 等の絆⼒を活かした震災復興⽀援事業にて実施。


RSY七ヶ浜の主な取組

2月

2月6日(木) 10:30〜15:00
・復興みなさん会との交流

2月8日(土) 10:00〜11:00
・笹山ちゃせご

2月8日(土) 11:00〜13:00
・代ヶ崎浜地区もちつき大会協⼒

2月22 日(土) 10:00〜10:40
・菖蒲⽥浜ちゃせご

2月23 日(日) 10:00〜12:00
・第4回『んだっちゃ塾』開催

2月29 日(土) 10:00〜14:00
・きずなハウスフェスティバル

3月の予定

3月11 日(月)
・東日本大震災七ヶ浜町追悼式
新型コロナウイルス感染症対策により、式典は行われなくなりましたが、記帳・献花をさせていただきます。


3月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、14時から15時まで開催)
6日 吉田浜地区災害公営住宅
13日 菖蒲田浜災害公営住宅
20日 花渕浜災害公営住宅
27日 代ヶ崎浜地区避難所
※お茶出しなど、お手伝いいただける方、募集中!


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.32

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.32を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。


七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.32(PDF版はこちら

 

○第3回『んだっちゃ塾』を開催しました︕

1月18日(土)、震災の経験を語り継ぐ場として、今回は「避難所・避難生活」をテーマに開催しました。前半は、生涯学習センターで避難所の運営に携わっていた当時の職員の方からお話を伺いました。様々な課題をひとつひとつ解決していく一方で、避難者が「やってもらう」ばかりの状況を作ってはいけないなど、実体験に基づいた貴重な内容でした。その後のグループトークでは、在宅避難されていた方も含めて、当時それぞれで⾏っていた避難生活での⼯夫や、今後の備えについて話し合いました。
第4回は右に記載の通り予定しておりますので、是非ご参加ください。

グループワークの様子

グループワークの様子

※宮城県NPO等の絆⼒を活かした震災復興支援事業にて実施。


○ご支援いただいた寄贈物品を地区新年会にて提供しました︕

今年も住友化学株式会社三沢⼯場様からたくさんの日用品や文房具などを寄贈して
いただきましたので、七ヶ浜町社会福祉協議会主催の地区新年会に提供させていただ
きました。参加された住⺠の皆様にも⼤変喜んでいただき、これからも皆様の想いを
つなげていければと思っております。

松ヶ浜地区新年会の様子

松ヶ浜地区新年会の様子


○みんなで「きずな公園」をきれいにしました︕

2013年7月、名古屋の企業・団体をはじめ、たくさんの方々の支援により、子ども達が安心して遊べる場所として「きずな公園」が設置されました。この公園ができた経緯や震災当時のことなどを、今、公園に遊びにくる子ども達にも伝え、これからも⼤切に利用してもらえればと、昨年末に、きずなハウスに遊びに来た子ども達と、きずな公園の遊具の拭き掃除やゴミ拾いを⾏いました。その後、みんなで温かい飲み物を飲みながら楽しく歓談し、子ども達もきれいになった遊具を⾒て満足気でした。

遊具の拭き掃除!

遊具の拭き掃除!

 

温かい飲み物で、ホッとひと息

温かい飲み物で、ホッとひと息


RSY七ヶ浜の主な取組

1月

1月18日(土) 10:00〜12:00
・第3回『んだっちゃ塾』開催

1月29 日(水) 11:20〜12:00
・七ヶ浜中学校地域学習受け入れ

2月の予定

2月8日(土) 10:00〜11:00
・笹山ちゃせご
福の神に扮する「ちゃせご隊」を募集して、笹山で開催されるもちつき交流会のお誘いに地区を回ります!また、交流会中に「笹山の中心で、令和の願いを叫ぼう!!」大声コンテストも行います!

2月8日(土) 11:00〜13:00
・代ヶ崎浜地区もちつき⼤会協⼒

2月22日(土) 10:00〜10:40
・菖蒲田ちゃせご
子ども達が福の神に扮し、菖蒲田浜災害公営住宅及び中田地区高台移転住宅各戸を訪問し、福をもたらす「ちゃせご」を行います。

2月23日(日) 10:00〜12:00
・第4回『んだっちゃ塾』開催
震災の経験を語り継ぐ場として、最終回は「仮設住宅」をテーマに開催します。どなたでもご自由に参加できますので、是非お申し込みください。
(先着20名、事前申し込み優先。きずなハウスにご連絡ください。)

2月29日(土)
・きずなハウスフェスティバル
年に1度の生涯学習フェスティバルにあわせ、きずなハウスを会場に、みんなで盛り上がれるお楽しみ企画を行います!
詳細が決まり次第、きずなハウスFacebook にて告知いたします。是非、足をお運びください!


2月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、14時から15時まで開催)
7日 松ヶ浜地区避難所
14日 菖蒲田浜災害公営住宅
21日 花渕浜災害公営住宅
28日 代ヶ崎浜地区避難所
※お茶出しなど、お手伝いいただける方、募集中!


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード