GWは、1品1円寄付に貢献して、NaNa5931を名古屋へ呼ぼう!

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
このたび、RSYでは東日本大震災復興応援企画 「育もう!子どもたちの元気な笑顔を!」と題し、宮城県七ヶ浜のミュージカルカンパニー「NaNa5931」の名古屋公演を実現させるべく、想いを同じにする仲間とともに実行委員会を立ち上げました。

2011311日に発生した東日本大震災から4年が経過した現在でも、被災された方々は仮設住宅等で不便な生活を余儀なくされています。全国的には震災の風化が叫ばれていますが、まだまだ応援が必要だと考えています。

RSYは、東日本大震災発生当初からご縁のあった宮城県七ヶ浜町に拠点を設け今日まで支援活動を展開しています。震災から8ヵ月後の11月、同町内の国際村ホールで、七ヶ浜町の子どもたちによるミュージカル劇団「NaNa5931」が今回の震災を題材にしたミュージカル「ゴーヘ」を上演しました。鑑賞された町内外の被災者らは涙に包まれ、大きな感動と明日への希望をもたらしました。子どもたちは、お世話になった全国の方々に「ありがとう」を伝えたいとその想いを実現すべく、関係するNPOや企業等からの支援を受け、2012811日には名古屋大学豊田講堂で、同月21日にはミュージカルの聖地「日生劇場」を舞台に見事に演じ切り、満員の会場は、感動の涙であふれ、惜しみない拍手で埋め尽くされました。

そこで、2年前のミュージカルの再演を名古屋で行い、七ヶ浜町の子どもたちの感動を皆さまとともに確かめ合うこととし、応援の輪をさらに広げたいと仲間とともに準備しています。

「NaNa5931」について
七ヶ浜国際村の劇場付きミュージカルカンパニーとして20014月に設立。小学生から社会人までのメンバー約40名で構成。国際村の周年記念事業や町制施行50周年事業など、地元に根差した作品で舞台表現している。

=================
 皆さんにご協力いただきたいこと
=================

★アピタ・ピアゴ・ユーホーム・サークルKサンクスでドリンクを買って、寄付をしよう!

4月23日(木)~5月10日(日)
アピタ・ピアゴ・ユーホーム・サークルKサンクスで以下の対象商品を買っていただくと
1品につき1円の寄付になります。

 

(このキャンペーンは、ユニーグループホールディングス様はじめ11社の共同企画です)

 

ここで集められた寄付金は、宮城県七ヶ浜の劇団「NaNa5931」の名古屋再演に役立てます。

2012年に観た方も、まだ観たことのない方も同じ買うなら、対象商品を買って、
ミュージカル「ゴーへ/Go Ahead」の感動を再び!

 

ご応募ください====> 郵便はがきにてご応募ください。ご招待券をお送りします。

応募締め切り: 6月30日(火)当日消印有効

 

 

【東日本大震災復興応援企画実行委員会協力団体】 ※2015331日現在
ユニーグループ・ホールディングス㈱、ブラザー工業㈱、国際ソロプチミスト名古屋、Voices of Vision、生活共同組合連合会アイチョイス、なごや防災ボラネット(災害ボランティアコーディネーターなごや、防災ボラネット守山、名古屋みなと災害ボランティアネットワーク、名古屋みどり災害ボランティアネットワーク、名古屋きた災害ボランティアネットワーク、天白でぃぷり、名東区災害ボランティアの会、名古屋ひがし防災ボランティアネットワーク、名古屋みなみ災害ボランティアネットワーク、名古屋なかがわ災害ボランティアネットワーク、名古屋みずほ災害ボランティアネットワーク、なごやにし防災ボランティアの会、なごや防災ボランティアネットワーク昭和、なごや中村災害ボランティアネットワーク、なごや防災ボランティアネットワークなか、あつた災害ボランティアネットワーク、災害ボランティアちくさネットワーク、あいち防災リーダー会名古屋ブロック、バイクボランティアVi-Bo)、㈱マルワ、岡谷鋼機㈱、(公財)名古屋青年会議所、プランニングオフィス・ラグーン㈲、認定NPO法人レスキューストックヤードほか

 

 

==============
今後に向けて
==============

①おもてなしチーム実行委員会メンバー募集
七ヶ浜の皆さんの想い出作りとして、ウェルカムパーティーや交流会、名古屋観光の企画・運営や、当日ボランティアとしてお手伝い頂ける方を募集します。下記の日程で第1回実行委員会を開催しますので、ぜひご参加ください。

日時:5月15日(金)19:00~21:00
場所:RSY事務所 http://rsy-nagoya.com/rsyabout/access.html

 

②当日ボランティア募集

ミュージカル当日、受付や観客の誘導、販売・展示ブースの運営などをお手伝い頂けるボランティアを募集します。2回公演の両方または、いずれか一方でもかまいません。ご協力お願いします。
昼の部ボランティア  9:00から15:30まで活動

夜の部ボランティア  16:00から21:00まで活動

募集人数、各40名程度

 

③協賛金募集

一口10,000円~ (何口でも大歓迎!!)

協賛金は、七ヶ浜からの移動、宿泊、会場借用などの企画運営費にあてられます。ご協力いただいた皆さまのお名前は、当日配布予定のパンフレットに掲載させていただきます。
※お名前の掲載の可否については、ご本人の意向に沿って対応致します。

 

上記①~③について、ご協力いただける方は

RSY事務局   info@rsy-nagoya.com までご連絡ください。

以上、長くなりましたがどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

RSY 春合宿終了しました!

みなさま

 

2012年4月から年2回のペースで実施しているRSYスタッフ合宿。本年度1回目が無事に終了しました。現在RSYでは、名古屋事務局6名(プロジェクトスタッフ2名)、七ヶ浜事務局4名、愛知県被災者支援センター事務局4名、震災がつなぐ全国ネットワーク事務局2名の計18名の有給スタッフを置いて活動しています。

この合宿では、2015年度上半期の事業方針・事業進捗確認、目的の明確化、互いの担っている業務への理解、スタッフ間の親睦を深めるなどを目的とし、14名が参加しました。

本年度は新規事業として、広域避難者支援ネットワークづくり、子ども防災、炊き出しツールの開発をテーマにした助成金事業や、避難行動計画づくり、商店街での防災訓練、要配慮者支援、避難所運営訓練等の委託事業も行政から受託しています。また、七ヶ浜での東日本大震災の被災者支援も引き続き継続していきます。

さらに今年も各地で多くの災害が発生する危険性が高いことから、オールジャパン、東海地区、愛知県内、名古屋市内でのネットワークづくりも強化していくこととなりました。緊急救援、東日本大震災復興支援、地域防災の3本柱を丁寧進めていけるようスタッフ一同協力し合いながら取り組んでまいります。

いつも支えて下さっているネットワーク、会員・ボランティア、各被災地、一般市民の皆様に深く感謝すると共に、引き続きご理解とご協力をよろしくお願い致します。

(最後に一人ずつ今年度上半期の目標を発表して終了しました)

【報告】街頭募金を行いました。

みなさま

お世話になっております。RSY事務局です。

 

本日14時から16時の時間帯で、久屋大通駅南改札口で街頭募金を行いました。

 

スタッフを含めて4名での活動でしたが、一人ひとりが休むことなく声を出し続けてくれ、2時間という短い時間でしたが15,485円の募金を賜りました。

 

今回の募金は、先月発生した長野県神城断層地震での被災者の方々の支援を行う目的にRSYで使用させていただきます。

   

今回の募金活動に協力していただいた皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

レスキューストックヤードを騙る詐欺にご注意ください!

最近、当法人の名称を出して個人情報に関する詐欺と思われる電話を受けたとの情報が寄せられました。

当法人は、連絡作業等を他団体・企業に代行依頼しておりません。ご連絡は、必ず直接さしあげております。
また、会員の個人情報を第三者に提供もしくは漏えいした事実はありません。
逆に、他団体や企業等からの個人情報が弊事務局に提供された事実もありません。
従いまして、当法人から「情報漏えい」/「名簿からの削除」といった用件でご連絡がいくことはありません。
万が一、レスキューストックヤードの名称を出し、上記のような用件で、金銭の振り込みなどの勧誘を受けた場合は、すぐに、最寄りの警察署にご相談ください。
くれぐれもお気を付けください。

七ヶ浜町・海鮮セット販売のご案内

皆様

今年も七ヶ浜町の漁師が運営する「七ヶ浜町ぼっけ倶楽部七友会」より、海産物セット販売の案内が届きました。

昨年のセットは、「味は確か」という前提がありつつも、「1世帯家族や一人暮らしでは量が多すぎる」「お試しで購入したいのでもう少し安くならないか」などのお客様の声を数多く頂きました。

そこで、本年度は内容量小さくし、その分価格を抑え、より手に取りやすい内容に変更しています。皆様にもぜひご賞味頂き、七ヶ浜を身近に感じて頂ければと思います。

代表の鈴木直也さんも、この11月に仮設住宅を出て、いよいよ高台に新築の家を建てたそうです。

「漁船と家のローン、子ども学費等、新たな現実が目の前に迫っているが、七ヶ浜の味を多くの人に届けられるよう、漁師の底力を見せたい」と変わらず奮闘中です。

おいしい海産物を食べて、七ヶ浜の漁業復興を応援しよう!

お申し込みはこちら!

2014七ヶ浜ぼっけ倶楽部注文書

【報告】「環境デーなごや2014」に出展しました

みなさま

お世話になります。RSY事務局インターン生です。

8月から9月の長期休暇の間、名古屋市立大学の1年生3人がインターン生としてRSYでイベント出展の企画や事務作業のお手伝いなどをやらせてもらっています。

前回は「手と手ともーやーこ広場」のブース出展を企画させていただきました。

もーやーこ広場HPhttp://mo-ya-co.info/index.html

 

今回は9月13日に行われた「環境デーなごや2014」のブースを企画、出展しました。

 

 

 

 

 

★環境デーなごや2014とは

市民・事業者・行政の協働のもと、よりよい環境づくりに向けて具体的な行動を実践する契機とする行事として2000年からはじまりました。

生き物との共生・低炭素社会の実現・循環型社会の構築などをテーマに、それぞれの地域で清掃活動や環境学習、講演会などを実施する「地域行事」や、成果を持ち寄り発表、交流、学びあう「中央行事」を開催。楽しみながら環境について考える場となっています。

環境デーなごやHP:http://www.kankyoday.com/

 

 

イベント当日はボランティアと協力して防災クイズラリーとブース内展示、宮城県七ヶ浜町「きずな工房」の商品の販売を行いました。

はじめは「きずな工房」の商品を販売するにあたって、お客さんに七ヶ浜町のお母さんたちの現状や気持ちをわかってもらえるか不安でした。そこで、各々で勉強したり、震災直後から被災地で活動していたRSY職員の方にお話を聞いたりして、被災地とそこに住んでいる人のことをわかってもらえるようにしっかりと準備を行いました。

イベント当日は準備の甲斐もあり、私たちは自信をもって被災地のことを伝え、大学生から東日本大震災のボランティアをしていた人など様々な人に興味を持ってもらい、立ち止まって話を聞いてもらうことができました。商品が多く売れたことはもちろん、それ以上に多くの方に震災から年月が経った後の被災地の現状やそこに住んでいる人の活動を多くの人に知ってもらえたことがとてもよかったと思います。被災地支援に興味がある人が多く、私たちの話を聞いてくださり、「被災地支援になるのだったら・・・」といって購入してくださる人だけでなく、単純に「おいしい!」「かわいい!」といって買ってくださる人がいたりと、思っていた以上の反応を得ることができました。特に、実際の家のがれきから作られたポストカード立てやストラップに興味を持ってくださる人が意外といたことに驚いたとともに、嬉しかったです。

きずな工房HP:http://www.kizunakoubou7.com/

 

 

 

 

 

 

 

また、防災クイズラリーでは、今回は大人の方が多いイベントだったので、問題を難しくし、いざという時に役立つ知識を多く盛り込んだものを実施しました。一緒に答え合わせをすると、「全然知らなかった」「覚えておかなきゃね」という声が多く聞かれました。またこの知識を広めようと、一度RSYブースに来てくださった方が、別の友人を連れて何度もブースに来てくださったりと、多くの方に参加していただくことができ、とても有意義なものになったと思います。最後には用意していた解答解説の紙がなくなってしまうほど大盛況でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボランティアの方もやりがいをもって活動してくださり、最後には大変だったけど楽しかったといって帰ってもらうことができました。

ご参加いただいた皆さま、そしてイベント関係者の皆さま、本当にありがとうございました!

【第3報】兵庫県丹波市へのRSYにおける支援について(8月28日)

皆様
お世話になります。RSY浦野です。
RSYでは震災がつなぐ全国ネットワークをはじめ、当団体と繋がりのある支援団体
の皆様と協働し、8月19日の大雨で甚大な被害を受けている兵庫県丹波市へ支援
活動を展開しております。
現在は、丹波市災害ボランティアセンターを拠点とし、震つな加盟メンバーのピース
ボート、被災地NGO協慟センター、丹波市災害ボランティアネットまごころさんらと共
に活動しています。
RSYからは、浦野・高木・松永、名古屋のボランティアさん1名が派遣されています。
===============================================
8月25日(月)~28日(水)兵庫県丹波市水害支援報告
===============================================
▼現在の動き
(ボラセンでの活動)
丹波市災害ボランティアセンター前山サテライトにてボラセン運営サポートを実施
・主な活動はボランティアマッチングと被災地宅の個別訪問調査
・毎日400~500名程度のボランティアが現地で活動している
(地域での活動)
・前山地域の断水集落(徳尾・大杉・谷上・鴨阪・尾端)への炊き出し&ミニ喫茶の
実施
※炊き出し実施までの経緯
・全国曹洞宗青年会のAさんより、「特に女性から炊き出し希望の声が上がってい
る」と報告を受ける。
ボラセンの個別訪問や、地域の方に聞き取りをすると
「1週間働き続けてもう今は何もしたくない」「体がぐったり疲れて食事を用意するの
が大変」「コンビニやスーパーの惣菜も1週間続くと食べるのが辛くなる」「炊飯ぐら
いはできるけど台所が被害を受け自炊できない」「家は床板が外してあるし、空い
ている部屋も家財道具だらけなので落ち着ける場所がない」「1~2回御馳走になる
ぐらいなら親戚のお世話にもなれるが、度々は気兼ねして甘えられない」
など、「食」を切り口に、健康・安心できる環境・疲れの蓄積・遠慮や気兼ねなどに関
する課題が多数あることが分かった。そこで、協力団体に応援を求め、当面2週間
を目途に炊き出しプログラムを実施することとなった。
※概要(1回目)
・日時:8月29日(金)12時より配食開始~15時頃まで
・対象人数:上記集落の住民150名程度
・場所:ひなたぼっこカフェ
・内容:市に集められた救援物資の一部を会場にて配布。炊き出しと共に、ひなた
ぼっこカフェによる無料喫茶の実施
※協力団体
・宗福寺(曹洞宗/そうふくじ)
・神戸国際支縁機構
・全国曹洞宗青年会
・震災がつなぐ全国ネットワーク(RSY事務局)
※今後の予定(現在までの決定分・場所は未定)
・9月1日(月)曹洞宗ボランティア
・9月12日(金)神戸国際支縁機構
・9月16日(火)神戸国際支縁機構
▼個別訪問から見えてきた主な住民の声(課題)
〇作業に関わること
・床下の泥かきは目途が立ってきたが、乾燥→消毒→家財道具の収納などはこれ
から。あと1~2週間で畳が入ると過程すると、当面1ヶ月の間にもう一度作業の山場
を迎える。ただし業者混雑のため送れる可能性あり。その際のニーズキャッチとボ
ランティアの確保。
・ガラス、床、サッシ、食器あらいなど、何度やってもきれいにならない作業がこれか
ら待っている。家族でぼちぼち進めていくしかない。
・床下の処理のタイミングが分からない。どの程度乾燥させれば次の作業ができる
のか目視でチェックできる目安が欲しい。
・田畑に甚大な被害。農機具も全滅したという世帯も少なくない。国からの補助金は
あると思うが、今後の復旧をどのように進めていけばよいのか。
※「自分の家は十分やってもらったので、もっとひどい人を手伝ってあげて」という声
が増えてきた。また、細かい作業までボランティアに手伝ってもらってよいのか躊躇
されている方も少なくない。
〇生活に関わること
(食)炊き出しの経過報告の通り
(入浴)親戚の家で使わせてもらうも、度々借りるのは気が引ける。被災者に解放さ
れている入浴施設が5~6ヵ所あるが、どこがやっているのか分からない。(地域のボ
ランティアが知っていたため情報提供)
(洗濯)水が出るようになったが、まだ濁っているため洗濯には使えない。コインラン
ドリーを利用している。(気にせず使っている人もいる)
(寝床)家の2階を利用。しかし高齢の家族がいる場合は2階に上れないため施設
や兄弟、親戚の家で預かってもらっている。床下がほとんど開いたままの家でも何
とかスペースを確保し、寝起きしている方もいる。
(心・身体状況)
・『夜眠れない』という声多数。
・頭がボーっとして物忘れがひどくなった。
・持病があっても病院に行けていない。
・体のあちこち(腰と足)が痛い。次の雨が怖くて仕方がない。
・不安からか水から逃げる夢を見るようになった。
・この1週間はボランティアや親戚に手伝ってもらっていたので、気を遣う部分も多
かったが、久しぶりに家族だけの時間がとれてホッとした。(でもやることは山積)
・被害がひどかった地域のことを考えると、物資が欲しいと思っても遠慮して取り
にいけない。
上記の声から、今後はますます生活支援の必要性を感じます。先駆けて、被災地
NGO協慟センターと神戸足湯隊の学生たちが、避難所にて足湯ボランティアを開
始します。今後は炊き出しプログラムとも連動し、なるべく休息できたり、次のこと
をゆっくり考えたり、当時の様子や今の不安を安心して語れる場を提供していけ
ればと思います。
=============================================
お礼
=============================================
公益社団法人名古屋青年会議所様より、冷たいスポーツドリンク
約400本をご提供頂きました。
被災者宅への個別訪問や炊き出しの際に、お見舞い品としてお届
けし、とても喜ばれています。
温かいご支援に感謝致します。
=============================================
被災地支援活動募金にご協力ください!!
=============================================
以下の方法で募金・寄付を募集しております。
7月~8月にかけて発生した台風・大雨被害の被災地支援活動募金です。みなさ
まのお気持ちをRSYの活動を通じ届けさせていただきます。
〇街頭募金やります。活動に参加して下さる方募集!
・日時/2014年8月30日(土)13:00~17:00(途中参加・途中抜け可)
・場所/セントラルパーク地下街 インフォメーションスクエア
・集合/12:30にRSY事務所、または現地集合
・内容/今年の台風、集中豪雨での被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)
※屋内のため雨天決行です。
※大雨・洪水・暴風いずれかの警報が出ていたら中止とします。
==========================
〇寄付金は下記でも受け付けております。
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※お名前の前に「カツドウキフ」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「カツドウキフ」とご記入ください。
<クレジット>
URLよりお願いいたします。https://mp.canpan.info/rescuestockyard/

【第3報】徳島県海陽町で瀬戸物バザー&ミニ喫茶を実施しました。

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。

先日の23日、徳島県海陽町で瀬戸物バザー&ミニ喫茶を実施いたしました。以下、瀬戸物バザー&ミニ喫茶の活動報告です。

——————————————————-

瀬戸物バザーは「食器類も泥に浸かってしまい、一応キレイにしたけど使うのはちょっと…」という声も聞こえており、皿・茶碗・湯呑などの瀬戸物や、靴・タオル・シャツなどの日用品を安価(10円~100円等)に販売する生活支援の一助として実施しました。

ミニ喫茶は被災から3週間が経過し、1日でも早く元の生活を取り戻そうと動かれていた住民のみなさまの疲れや気苦労を無くすために、お茶やお菓子などの提供や、住民同士やボランティアとの会話ができる「ホッと一息つける場」を提供するために実施しました。

当日はRSYからスタッフとボランティアを含めた5名、海陽町社会福祉協議会様から5名、徳島県社会福祉協議会様から3名、特定非営利活動法人徳島防災ネットワーク様から4名、地元の中高生5名の計22名で瀬戸物バザー&ミニ喫茶の運営を行いました。

今回は宍喰老人憩いの家と海部公民館の2会場で行い、両会場とも沢山の地元の方々に来ていただき、大盛況となりました。

瀬戸物バザーでは沢山の瀬戸物や生活用品を嬉しそうな顔で買われていく姿が目立ちました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニ喫茶コーナーではボランティアと地域住民の方、住民同士が楽しそうに会話する姿が見られ、皆さんの気持ちのリフレッシュになったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、当日は天気が良く、海が見えたのですが海陽町の海はとても綺麗な海でした。住民の方によると、夏になると沢山の方が海に来られ楽しんでいるようです。みなさんも是非、行ってみてはいかがでしょうか。

 

————————————————————————————————-

【住民の方のつぶやき】

「台風は大変だったよ。私の家はなんともなかったけど娘が嫁に行った家が床上まで水が来ちゃって。この地域に住んでいる人は皆知り合いみたいなもんさ。だからこの台風のときも、なんかあったら言ってねって伝えてあるよ。」(70代 女性)

「海鮮丼のお店をしているが食器が水につかり、本日見に来ました。数量が一回目だけでは足りず、二回目も見に行きます。」(60代 男性)

「こんなに良いものを100円で本当にいいんですか?本当は23.0センチのくつが欲しかったけれど、無かったから23.5にしました。」(60代 女性)

————————————————————————————————-

【主催】

海陽町社会福祉協議会

【共催】

特定非営利活動法人レスキューストックヤード
震災がつなぐ全国ネットワーク

【協力】
特定非営利活動法人徳島防災ネットワーク
陶町明日に向かって街づくり推進協議会
仁成寺、日用品提供者のみなさま

【報告】東海倉庫から名東倉庫へ資器材の移動・徳島県那賀町へ資器材を搬出しました

みなさま

 

お世話になります。RSY事務局です。

本日、東海倉庫から名東倉庫への資器材の移動、台風11号により水害被害が発生している徳島県那賀町へ4tトラック1台分の災害ボランティア活動用資器材を搬出しました。

 

午前は東海建設様にお借りしている倉庫(東海倉庫)から資器材を名東倉庫に移動させる作業を行い、6名のボランティアにお集まりいただき、スタッフ含め9名で資器材を車に積み込みました。

 

午後からは徳島県那賀町への資器材の搬出を行いました。搬出には4名のボランティアにお集まりいただき、スタッフ含め8名で搬出を行いました。

搬出した資器材は明日早朝に那賀町へ届く予定です。

資器材をお送りした地域では、災害ボランティアセンター立上げ準備が行われています。

現地でのボランティア活動を希望される方は、各地の情報をお調べいただき対応をお願いいたします。一日も早い復興をお祈りしております。

 

☆今回のボランティアへ参加してくださった方の感想☆

「積み込みは疲れましたが非常にやりがいがありました。現地の人達の1日も早い復興を願っています。」(Hさん・男性)

 

・徳島県の被害状況

http://anshin.pref.tokushima.jp/zokusei/emergency-info/

 

【報告】帰宅困難ウォークを開催しました

みなさま

 

お世話になります。RSY事務局です。
8月2日(土)帰宅困難ウォークを開催しました。

本企画は、帰宅困難になったと想定し、まずは歩いてみることができるのかという基本を体験しつつ、街中にある便利な場所や危険な場所、帰宅困難時に自分を助けるアイディアなど、参加者が集まりお話をしながら歩き、互いに学び合っていく企画です。今回で3回目を数えます。

 

今回のコンセプトは「友達や家族や恋人と、もし出先で帰宅困難になったら・・・。」です。名古屋市内の観光・遊びスポット4箇所をスタート地点とし、RSY事務所まで歩きます。スタート地点は、東山動植物園(約7.5km)/ナゴヤドーム(約4.5km)/名古屋駅(約3.5km)/名古屋市科学館(約2km)の4箇所です。

各スタート地点から、RSYの事務所をめざし出発です。
途中小雨もちらつきましたが、ゴールを目指し参加者22名で歩ききりました。

 

事務所までの道のりには、帰宅困難時にチェックしたいスポットが存在します。例えば、避難所や避難場所、広域避難場所など困った際に避難できる場所、災害時対応の自動販売機などがあります。今回とあるコースで注目したのは、「災害時帰宅支援ステーション」という場所です。
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/20-2-5-8-0-0-0-0-0-0.html(名古屋市ホームページ)

災害時帰宅支援ステーションは、大地震が発生した際の徒歩帰宅者に対し、①水道水の提供②トイレの使用③地図等による道路情報など、可能な範囲で協力していただける、コンビニやガソリンスタンドなどのことです。整備の進み具合は、各自治体により様々なので、お住いの地域、仕事場のある地域などご確認ください。災害時帰宅支援ステーションには、下の様なマークが入口付近などに貼られています。

 

このマークを見つけた参加者が、さっそくコンビニの店員さんに確認すると、「本部の指示を受けて対応する」や「よくわからない」と答える店員さんがほとんどでした。利用者の理解や認識、指定されているお店の従業員の理解や認識など、まだまだ課題は多そうな雰囲気でした。

 

事務所へ到着・休憩後、各グループでのグループワークを行いました。今回のお題は、「帰宅困難レポート」の作成・発表です。歩いてきた道中を振返り、気になった点を各グループの視点でまとめました。

    

 

各グループからの発表は・・・

●東山動植物園コース
「広い道」と「狭い道」のメリット・デメリット

  

●ナゴヤドームコース
歩いた気づきで比較する、自分の住む地域で帰宅困難になったら

  

●名古屋駅コース
歩いて作ったハザードマップ

  

●名古屋市科学館コース
災害時帰宅支援ステーションとは

  

 

それぞれのまとめたレポートを発表し、帰宅困難ウォークを終了しました。

 

参加者からは、
・今日は歩くぞ!と、準備万端で臨んだので歩けた。でも実際ヒールやスーツだと大変そう。
・被災時の「服装」「歩ける靴か」「歩く体力はあるか」を自分で判断し、無理せず留まることも必要だと思う。
・広い道を選んで歩いてきた。広い道には、コンビニなどもあり便利だと思った。
・初めてお会いする人と話しながら一緒に歩いてきた。時間も早く過ぎて、困難な時こそ知らない人でも隣に誰かがいることが力になると思う。
・引っ越したばかりで、まだ地域のことをよく知らない。自分の住んでるところでも確認していきたい。
・コンビニはよく利用するからどこにあるか把握しているけど、避難場所になる小学校の場所は知らない。調べようと思った。
・災害時帰宅支援ステーションは知らなかった。でもまだまだ課題も多そう。
など、お声をいただきました。

 

帰宅困難ウォークは、年2回の開催予定で、次回は秋ごろに予定しています。
RSYホームページやRSYメーリングリストでご案内さしあげますので、ぜひご参加ください。

帰宅困難になった時、みなさんの取る行動は???
今後も一緒に考えていきたいと思います。