皆様
いつもお世話になります。RSY事務局です。
先ほどルーターの故障が発生し、RSYの電話回線(052-253-7550)が使用できなくなっております。
今のところ復旧の見通しは立っていないため、お急ぎの皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、緊急の場合は下記の携帯番号におかけ頂きますよう、よろしくお願い致します。
090-5106-8559(事務局長・浜田)
090-8731-0014(常務理事・浦野)
かけがえのない命を守るために 私たちは、過去の災害から学んだ教訓を活かし災害に強いまちづくりのお手伝いをしているNPOです。
皆様
いつもお世話になります。RSY事務局です。
先ほどルーターの故障が発生し、RSYの電話回線(052-253-7550)が使用できなくなっております。
今のところ復旧の見通しは立っていないため、お急ぎの皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、緊急の場合は下記の携帯番号におかけ頂きますよう、よろしくお願い致します。
090-5106-8559(事務局長・浜田)
090-8731-0014(常務理事・浦野)
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
災害は体力勝負!を合言葉に、走り続けているRSY758のランナーズチーム。
今年も「24時間チャリティーリレーマラソンIN名城公園」への参加が決まりました。
そこで、ぜひ一緒に走ってくださるみなさまを大募集中です。
24時間力を合わせて走りましょう!この秋一押しのイベントです。
このリレーマラソンは、東日本大震災へのチャリティーを目的に開催されています。
1周あたり30円を寄付し、リレーが途切れないよう、ゴールに向け一丸となり走ります。
昨年から参加させていただき、前回は36名で177周(265.5km)をリレーしました。
・日々のランニングの成果を発揮したい
・走ることが支援になるならやってみたい
・とにかく走りたい! など、参加理由はみなさまにお任せです。
もちろん走る距離は1周からで大丈夫!
ウォーキング参加も大歓迎!
この時間だけなら大丈夫、というピンポイント参加も大歓迎!
みんなで参加することが、東日本大震災への風化を防ぎます。
=====
●日 時:2014年9月13日(土)正午~14日(日)正午まで
●場 所:名古屋市・名城公園
●内 容:無理せず楽しくみんなで走る・歩く(1周・約1.5km)
※詳細や時間帯のシフトなどは、後日希望をお聞きし調整します。
●参加費:500円+周回数×30円
●申込み:①お名前 ②メールアドレスをRSY事務局(info@rsy-nagoya.com) までご連絡ください。
●締 切:7月20日(金)
●問合せ:RSY事務局まで
●主 催:24時間リレーマラソン実行委員会
※大会エントリーにあたり、ご住所などの個人情報をお聞きします。
※個人情報は、本大会に当たる連絡事項や保険加入のために使用いたします。
※万が一の怪我等のため、参加費500円の中に保険代が含まれています。
=====
RSY758ランナーズチームの一員として、一緒にゴールに向かって走りましょう!

みなさま
お世話になります。RSY事務局の林です。
ボランティアバス66陣は、6月6日【金】に名古屋を出発し、7日【土】は宮城県七ヶ浜町で「七ヶ浜田んぼアート2014」の事前準備のお手伝い、8日【日】は、残念ながら雨で田んぼアートが中止になったためボランティアさんで田んぼアート会場の田植え、案山子作りを行い、9日【月】の早朝に名古屋に帰着しました。以下、ボランティアバス66陣の活動報告です。
———————————————————
この田んぼアートは、七ヶ浜町の農業者のWさんが農地復旧に参加いただいた方々への表敬訪問の一環として、愛知県安城市を訪れた際に、大規模な田んぼアートを見て感銘を受け、同時に『被災を受けた田んぼを、見た人が楽しめるアートの田んぼにしたい』との強い想いが出発点です。ですから、『これからの七ヶ浜町での農業の振興』『地域おこし』『未来の農業者の育成/増加』を大切にしています。そんな想いを応援すべく、RSYボランティアバス66陣は田植えや案山子作りをお手伝いしました。
6月7日【土】「七ヶ浜田んぼアート2014事前準備」
7日は8日の本番に向けての事前準備を行いました。雨が降りそうな天気の中、今回の田んぼアートイベントのお手伝いをしたのは、関西学院の大学生、東北学院の大学生、東京の七ヶ浜復興促進団体 7up-reteamのボランティア、そして我らRSYボラバス66陣ボランティアでした。会場の設営をするグループと当日の炊き出しで出す「たべさいん漬け」というチンゲンサイの漬物の準備をするグループとに分かれて準備を進めました。


午後からは今回の田んぼアートのデザインである七ヶ浜の町章と、人と人が手を取り合っている場所の田植えを行いました。
今回のデザインは七ヶ浜のシンボルである町章と、被災した七ヶ浜と支援するボランティアさんが手と手を取り合って助け合い繋がっていくという意味を込めたデザインです。
ボランティアさんのほとんどが田植え初体験!
田んぼに足をとられ、泥まみれになりながらも一生懸命田植えをしました。


本番に向けての準備が終わりこの日は終了。8日に雨が降らないことを皆さん祈っていました。
6月8日【日】「七ヶ浜田んぼアート2014」
ついに田んぼアート本番の日。しかし、この日は前日を上回る強い雨で残念ながらこの日のイベントは中止になってしまいました・・・
代わりに、この日は前日に続いて田植えをするグループとイベント中に行う予定だった案山子作りをするグループにわかれて行動しました。


午前の作業の後は炊き出しのおにぎり、たべさいん漬け、カニ汁、カニをみんなで堪能しました。
そしてそのあと七ヶ浜の農業者の方から今回田んぼアートを始めたきっかけ等のお話を聞きました。

午後からも引き続き田植えのグループと案山子作りのグループにわかれて活動しました。田植えは昨日やったこともあってか皆さんずいぶん上手くなりました。

そして、ボランティアの皆さん、七ヶ浜の農業者の方の協力で手で植える予定の場所はすべて植えることができました。まだ植えた直後でどんな図柄かわかりにくいですが、稲が育つにつれて絵がはっきりと見えてくるとのこと!これからが楽しみです。


※66陣の七ヶ浜町へ向けたボランティアバスは、
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
高浜市にて、地域防災ネットワーク支援事業の第一回を行いました。
本事業は、2012年度から高浜市より受託している事業です。
地域の防災力向上を目的に、年間を通じRSYが企画・運営を担い、様々な取組みを行っています。2012年度には、名古屋大学・福和教授の講演や早朝5時からの避難訓練を実施。2013年度には、東日本大震災を経験された消防団・小学校・企業からゲストをお呼びし講演会の実施や子どもへ向けの防災ファッションショーなどを実施してきました。2014年度は、避難所開設訓練を主軸に、宮城県七ヶ浜町へのボランティアバス運行なども予定しています。
高浜市では、住民が連携し様々な地域課題を解決していくために、「まちづくり協議会」を設立しています。協議会は、全ての小学校区に設置されており、5つの団体(高浜南部・吉浜・翼・高取・高浜)が活動しています。その5つのまちづくり協議会や市内の企業が加盟する形で、「防災ネットきずこう会」というネットワークが組織されており、防災ネットきずこう会が、地域に根差し防災活動をしていくお手伝いをRSYが担っています。
6月7日(土)の本年度第一回目となるキックオフでは、避難所の課題に関する講演と、避難所運営ゲーム(HUG)を行いました。今回は、吉岡高浜市長を始め、各まちづくり協議会のメンバーや、地元消防団員、企業、教育関係者が参加しました。
講演では、代表理事の栗田がお話しさせていただきました。
講演の題材は、昨年度宮城県七ヶ浜町の住民の皆さまからお聞きした教訓を伝える声を集めた冊子、『被災者が一番伝えたいこと』を用い、当時の避難所での様子や心構えを受講者へ伝えました。「地域力に勝るものはない」「福祉や女性の視点が大切」「住民の主体性」「地域での支えあい」「地区単位でなく、垣根を越えた支援や備え」「避難生活はとにかく並ぶ」など、七ヶ浜町の被災経験者が実体験した様々な課題が話されました。

その後、前段の講演での避難所のイメージを持ちつつ、避難所運営ゲーム(HUG)をグループに分かれ行いました。

HUG終了後の振返りでは、ペットや観光バス、親を亡くした子どもや病人や足腰の悪い高齢者の対応など、ゲーム内で突きつけられた、対応に困った事例を各グループから挙げていただき、他のグループから意見を求めたり、栗田より実際の避難所での対応例などをお伝えし、第一回目のキックオフを終了しました。
次回は、クロスロードの実施を予定しています。
RSYでは、高浜市の地域防災力向上に今年度も取り組んでいきます。
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
「帰宅困難ウォーク」開催のご案内です。
天気のいいお休みの日。
そうだ、今日は家族と、恋人と、友達と出かけよう!
名古屋港水族館、東山動植物園、名古屋市科学館、名古屋城・・・さてどこにしようかな?
今回の帰宅困難ウォークは、名古屋市内のお出かけスポットからのスタートです。
お子様連れや短時間ウォーキングコースや、健脚自慢のロングコースもご用意しました。
ぜひお出かけのついでに、帰宅困難体験をしませんか?
=====
●日時:2014年8月2日(土)
●出発場所:以下の4コース
▼名古屋市科学館コース (約2キロ・60分) ※15:30スタート
▼名古屋駅コース (約3キロ・90分) ※15:00スタート
▼ナゴヤドームコース (約4.5キロ・120分) ※14:30スタート
▼東山動植物園コース (約7.5キロ・180分) ※13:30スタート
●到着場所:RSY事務所(16:30到着予定)
●内容:出発場所からまずは歩く→事務所着後にワークショップ→任意で懇親会の予定
※コースは、地下鉄沿線で組むなど、もしもの際の配慮はさせていただきます。
●参加費:500円(懇親会費は各自負担)
●申込み:以下URLに必要事項をご記入ください。
メールでの問い合わせも歓迎です。
申込み→→→ http://bit.ly/1rC4QDU
=====
過去の開催情報はこちら。
第一回:http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2013/05/0512_kitakukonnan-2.html
第二回:http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2013/11/kitakukonnanhoukoku.html
ぜひご参加ください。
皆様のご参加を心より楽しみにしております。

みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
RSYの活動や防災・災害救援に関する様々な情報をお届けし、
皆さんと一緒に考え、お互いに共感するイベント「RSY de ないと」。
「RSY de ないと」は、毎回テーマを変え開催しています。
今回のテーマは「スマホで防災」です。
今やスマートフォン&タブレット端末をお持ちの方も多いご時世です。
それに伴い、掌で防災情報を知ることができる時代にもなってきました。
災害時や災害前に登録や使い方を知っておいた方がいいアプリなど、
スマートフォン&タブレット端末を使用して命を守る取組みを、一緒に学んでいこうと思います。
☆☆☆=======☆☆☆
●日時:2014年7月24日(木)19:00~21:00
●場所:名古屋建設業協会 一階会議室(RSY事務所と同じ建物)
名古屋市東区泉1-13-34
●定員:30名(先着順)
●対象:RSYの活動や防災に興味のある方
※はじめての方も大歓迎!参加していただいた方には、防災グッズプレゼント!
●参加費:500円
●申込み:以下URLよりお申込みください ※7月23日(水)締切り
→→→→→ http://bit.ly/1nY75eN
※延長コードを用意します。充電器持参でお越しください。
※機械をお持ちでない方にも貸出しいたします。数に限りがあるためお早目にお申し出ください。
※当日はRSYの会員募集の告知もさせていただきます。
☆☆☆=======☆☆☆
以上です。
多くの方のご参加をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
<今までの開催テーマ>
2013/11/13 vol.0「緊急地震速報アンケート結果報告」
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2013/11/13rsydenaitovol-0.html
2013/12/19 vol.1「栗田から聞く~RSYができるまで」
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2013/12/rsydevol-1houkoku.html
2014/2/20 vol.2「災害ボランティアはじめて講座」
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/02/rsydevol-2.html
皆さま
いつもお世話になっております。RSY七ヶ浜事務局 郷古です。
去る5月31日(土)/6月1日(日)に行われた仮設住宅-風除室修繕の様子をお伝えします。
————————————————————————–
「雨が降ると雨漏りの心配を毎回しなきゃいけない・・・」、
「玄関を開けると目の前が雪の壁だった。風除室の隙間から入り込んで積もったんでしょう・・・」
「風除室内はもう濡れるものだと割り切って、濡れてもいいようなもの置いてるよ。」
そんな声を聞いて、町に問い合わせたところ「風除室は居住空間ではないため、県の補助がおりない。町としても予算がないため難しい。」とのこと。
それならば、『ボランティアで出来るところをやろう!』とプロジェクトが立ち上がりました。
今回の事業は『ブラザー工業株式会社およびブラザーグループ』の皆さまからの寄付助成金を受け、町内外の大工や技術者の皆さんの指導のもとボランティアが行いました。



今回は仮設住宅全戸にアンケートを配り、希望者のみの修繕となりましたが35軒の応募がありました。
町内お住まいの技術者の方と一緒に現場検証しにいくと・・・・。
屋根を上ればボルトやナット、コーキングされている接着部分が劣化していたり、明らかに隙間が空いていたりしていました。
大工さんや技術者さんと話し合い、『ボランティアでもある程度簡単にできて、雨漏りが止まる方法』を探り、防水テープの張り替えと、シリコン剤によるコーキングを行うことに。


そして・・・当日。
両日ともに気温が30度近くまで上がりとても暑い日でしたが、各日約20名が集まり活動してくださいました!


仮設住宅の皆さんとも顔見知りの町民大工さんもいて、和気あいあいとしながら活動ができました。



『私もやってみたい!』そんな活発な声を出すのは工具の使い方を分からないの学生ボランティアさん。
『おー、やってみるがぁ?これはなぁ・・・こうやってこうつかうんだ・・・(略)』と嬉しそうに技を教える大工さん。
こういう交流の仕方もいいなぁなんて思った一場面でした。


2日間という短い間でしたが、35軒すべての修繕が終わりました。
これから雨が降ってみてまた雨漏りするのかは降ってみないと分からないところがありますが、経過を見つつすぐ対応できるような形をとっていきます。
『仮設だから・・・仕方ないよ』という諦めの言葉がなるべく出ないように、
過ごしやすい空間を作るお手伝いが出来ればと思っています。
【修繕している時の住民の声】
・「町に言ってもダメだったから、ガムテープ貼ってたわ。特殊な防水テープってあるんだね。やっぱり大工さんにしてもらった方が安心するわ。」
・「玄関が無い仮設住宅は風除室が玄関みたいなもの。濡れるの当たり前だと思って生活してたけど、直してもらって助かったです。」
・「学生さんも今日来てくれているのね。あら?足湯の時のボランティアさんじゃないの?久しぶりだわねー。」
・「あらー今日はたくさんボランティアさん来てるね。賑やかだねぇ。ボランティアセンターは土日だけしかやってないのかな?」
※修繕しているボランティアさんたちを見ながらベンチで休憩されていた方。
ボランティアを見かける頻度が少なくなっており、ボランティアセンターが運営されているのを知らない人もいる。
※本事業は『ブラザー工業株式会社およびブラザーグループ』様からの寄付助成金により行いました。
みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
「あるある74号」発送作業のボランティア募集です。
じめじめとした季節ですが、発送作業でスカッとしましょう。
ご協力よろしくお願いいたします。
☆★☆=======☆★☆
あるある74号発送作業!
○日時:2014年6月27日(金)13:30~
○場所:RSY事務所
http://rsy-nagoya.com/rsyabout/access.html
○申込:info@rsy-nagoya.com までご連絡ください。
☆★☆=======☆★☆
前号の発送作業は、10名の方にご協力いただきました。ありがとうございました。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/04/aru2hassou73gou.html
あるあるは毎週(火)19:00~、編集委員(ボランティア)を中心に毎号作成しています。
編集には、必ずしも専門的な知識やスキルは必要ありません。
例えば・・・
★関東方面に住んでおり、会議には直接参加できないけれど、
原稿ができたら、文章の誤字脱字がないかなど、細かいチェックをしてくださる方。
★知識や先入観がないからこそ、マニアックな言葉などを見逃さず、
手に取る方の目線で、読みづらい部分を指摘してくれる方。
★データなどの調べものが上手い方。
★ただ単純なるムードメーカー。
★特集などのキャッチーなタイトルを考えてくれる方。 などなど
できることを持ち寄り作り上げていく。それが「あるある」です!
気になる方は事務局の高木までご一報ください。よろしくお願いいたします。

みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
5/31(土)に東日本大震災復興支援、チャリティートーク&ライブIn名古屋実行委員会主催の「チャリティートーク&ライブIN名古屋」が開催され、RSY常務理事の浦野愛がトークコーディネーターとして出演し、そのご縁もあってブースの出店を行いました。
今回のトーク&ライブは「忘れない」「風化させない」「復興支援の力を取り戻す」をテーマに開催し、被災地からのゲストと支援活動を行っているゲストのトークディスカッションを行ったほか、音楽を通して復興支援を志す4グループのライブを行い、世代を超えた多くの方々とこのテーマを共有しました。
トークではゲストが被災直後の被災地の現状、そして3年たった今なお続いている苦しみを語っていました。東日本大震災から3年たった今、ニュースでは震災に関する話題が出てくることも少なくなりました。しかし、今回のトーク&ライブで改めて被災地の現状を知ることができ、この震災を風化させてはいけない事を再認識しました。我々RSYではこれからも被災地を支援していきます。皆さまも応援の方よろしくお願いいたします。
また、ライブでもアーティストの方が被災地に対する想いを歌に込めて伝えており、その想いは会場にいた方だけでなく、被災地にも届いたと思います。
RSYブースの方では、「七ヶ浜きずな工房商品」「被災者が今伝えたいこと」「じしんだゾウさんてぬぐい」などの物品販売を行いました。また、日ごろからボランティアでRSYと関わっており、トーク&ライブに参加していた方にも販売を手伝ってもらい参加者の方に七ヶ浜やRSYを知っていただくいい機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、イベント関係者のみなさま、当日お手伝いしていただいた皆さま、ありがとうございました。
皆さま
お世話になります。RSY名古屋事務局の松永です。
当法人が支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点に、七ヶ浜町でボランティア活動を行っていただける方を以下の要領で募集致します。ぜひご参加下さい。
※6月7日(土)は七ヶ浜町での活動となりました。(5月21日更新)
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【七ヶ浜町の活動について】
★七ヶ浜田んぼアート2014
七ヶ浜町では、2011年3月の東日本大震災の被害を受け、約9割以上の農地が津波による浸水の被害を受けました。しかし、発災直後からの延8万人ものボランティアの尽力によって、町内の田んぼのがれきは綺麗に撤去されました。七ヶ浜町の農業者のWさんが農地復旧に参加いただいた方々への表敬訪問の一環として、愛知県安城市を訪れた際に、安城市にて大規模な田んぼアートを見て感銘を受け、同時に、『被災を受けた田んぼを、見た人が楽しめるアートの田んぼにしたい』と強く想い、七ヶ浜町で初めて田んぼアートを行うことにしました。この企画は『これからの七ヶ浜町での農業の振興』、『地域おこし』、『未来の農業者の育成/増加』を目的としており、七ヶ浜町活性化の願いが込められています。RSYボランティアバス66陣はで田植えやイベント運営のお手伝いを通しながら、企画者である農業者のWさんやイベントに参加された町民の皆さんと交流します。
震災以降、ボランティア活動で出会った七ヶ浜町民と再会しませんか?
七ヶ浜町に行ったことない方でも、このイベントをきっかけに住民・ボランティアと交流しましょう!
ボランティア活動するのに遅いということはありません。「皆さんに会ってゆっくりお話ししたい」と七ヶ浜町の皆さんが待っていますよ!
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【ボラバス66陣 活動スケジュール(予定)】
▼6月6日(金) <愛知県名古屋市>
・20:00~RSY久屋事務所出発
▼6月7日(土)七ヶ浜町でのボランティア活動
午前:『七ヶ浜田んぼアート2014』 事前準備(草刈り、田植え準備)
午後:『七ヶ浜田んぼアート2014』 事前準備(草刈り、田植え準備)、主催者(農業従事者)との交流会
・▼6月8日(日) <宮城県七ヶ浜町>
午前:『七ヶ浜田んぼアート2014』 田植えイベントに運営ボランティアとして参加。
午後:イベント片付け、自由時間
企画終了後、名古屋に向けて出発(バス夜行便)
▼6月9日(月)<愛知県名古屋市>
・6:00~名古屋着予定
※地元のニーズに合わせて活動が決定します。活動内容は変更になった場合は本ブログを更新します。随時ご確認下さい。
※詳細スケジュールは参加申し込みをされた方へ別途お送り致します。
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1.申込締切
【6月5日(水)18:00まで】(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
2.募集人員
40名程度
3.応募条件
以下の4つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは「保護者による参加承諾書」をボランティアバス出発当日までRSY事務局までお願いします。(高校生以上)承諾書はこちらからダウンロードしてください。
未成年承諾書
(2) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に
当日19:30までに来られる方
(3) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後より良い活動にしていくために、役立たせていただきます!)
(4) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方
4.事前説明会について
・日程 5月30日(金)19:00~21:00
・会場 名建協 1階会議室 または RSY事務所 (名古屋市東区泉1-13-34)
・内容 RSY活動紹介/ボラバス概要説明/活動内容説明/その他連絡
※ 事前説明会は参加者同士の顔合わせや活動内容の説明を行う重要な場です。
募集定員を越えた場合は、事前説明会に参加頂ける方を優先する場合があります。ご了承下さい。
5.参加費
一般:15,000円(税込)
学生:10,000円(税込)
6.ボランティア保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(天災プランBかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担でお願いします。
※RSYのボランティアバスに参加される方は加入証明の写しを事前説明会の受付でご提出ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。2011、2012、2013年度にRSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方でも、年度が変わりましたので改めて今年度加入した証明をお持ちください。
7.宿泊に関して
・6日【金】バス車中泊
・7日【土】現地の旅館に宿泊予定
・8日【日】バス車中泊
8.食事に関して
6日(金)夕食:各自
7日(土)朝食:各自 昼食:各自 夜食:旅館にて
8日(日)朝食:旅館にて 昼食:イベント内の炊き出し 夜:各自
※8日夜(名古屋に帰る道中)に銭湯に行きます。この入浴代(
9.必須の持ち物
・5月30日(金)事前説明会:ボランティア保険加入証写し
・6月6日(金)ボランティアバス当日:参加費/着替え/タオル/軍手/防寒具/雨具/寝袋不要
【田んぼに入ります。別途汚れてもいい服装、長靴(汚れてもいいスニーカー等)ご準備下さい。】
※学生の方は学生証をご提示ください。
※防雨/防寒対策をしっかりしてください。
※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。
10.キャンセル料について
6月6日(金)18:00以降のキャンセルにつきましては、宿泊費を含む10,000円のキャンセル料が発生致します。キャンセルの場合は、お早目に名古屋事務局までご連絡下さい。
11.申し込み方法
コチラからお申し込み下さい⇒【参加申し込みフォーム】
※紛失や盗難に対して当法人は責任を負いません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
—————————————————————————
☆お問い合わせ☆
【RSY名古屋事務所】
TEL: 052-253-7550 (月~金 10:00~18:00)
FAX: 052-253-7552
Email: info@rsy-nagoya.com
(件名に「66陣ボランティアバス問い合わせ」と入れてください)