締切ました【募集】宮城県七ヶ浜町・福島県会津美里町支援RSYボランティアバス第65陣【2014年3月14日~17日】「3.11東日本大震災メモリアル企画に参加しよう!会津美里町宮里仮設住宅のみなさんと交流しよう」

皆さま
お世話になります。RSY名古屋事務局の松永です。

当法人が支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点に、七ヶ浜町と福島県会津美里町でボランティア活動を行っていただける方を以下の要領で募集致します。ぜひご参加下さい。

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【七ヶ浜町の活動について】

震災から三年目を迎え、2014年3月11日で三年が経ちます。そんな中、ボランティアや七ヶ浜町の方々と交流をしていると、何気ない会話の中で次のような言葉が聞かれました。

<住民の声>

・沢山のボランティアさんに来てもらってきれいにしてもらった。いつかお礼がしたい。でも私に何ができるかねぇ。

・復興が進むにつれて、ボランティアさんが減っていくのは普通の暮らしに戻りつつあるということだけど、寂しい。また会いたいなぁ。

<ボランティアの声>

・七ヶ浜にまた足を運びたいけれど、ボランティア活動も少なくなって、行くきっかけが見つけられない。

・七ヶ浜の今の様子を知ったり、住民の方々の体験談や想いを聞きたいけれど、逆に迷惑になってしまうのではないか?

 

このような言葉が聞かれる中、ボランティア・住民の双方の想いをカタチにすることができないかと、ボランティア団体や住民と意見交換会を行いました。

3.11東日本大震災メモリアルイベント意見交換会の報告は→【コチラ

そして、展示・食・体験交流・語り継ぐ・追悼の五本柱で行う、東日本大震災メモリアルイベント『~UMI-TSUNAGU(う・み・つ・な・ぐ)10万人の七ヶ浜人と共に~』を3月15日(土)に開催することになりました。今回のボラバスでは、その企画に参加し七ヶ浜町民と交流します。

震災以降、ボランティア活動等で七ヶ浜町方、また住民やボランティアと再会しませんか?七ヶ浜町に行ったことない方でも、このイベントをきっかけに住民・ボランティアと交流しましょう!

「皆さんに会ってゆっくりお話ししたい」と七ヶ浜町の皆さんが待っていますよ!

 

【会津美里町での活動について】

昨年12月21日に福島県会津美里町の宮里仮設住宅で交流会と題したイベントを行いました。

昨年の会津美里町イベント報告は→【コチラ

福島第二原発が立地する楢葉町の方々が、原発の影響で会津美里町に避難し、宮里仮設住宅で暮らしています。震災の風化等で支援がなく、宮里仮設住民からは「さみしい」といった声が多くあります。今回のボラバスでは、その仮設に行き住民との交流を目的にしたイベントを開催します。宮里仮設住民のみなさんと交流しましょう!

 

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【ボラバス65陣 活動スケジュール(予定)】

▼3月14日(金) <愛知県名古屋市>

・20:00~RSY久屋事務所出発

▼3月15日(土) <宮城県七ヶ浜町>

・3.11東日本大震災メモリアルイベント~UMI-TSUNAGU(う・み・つ・な・ぐ)10万人の七ヶ浜人と共に~へ参加

▼3月16日(日) <福島県会津美里町>

・会津美里町宮里仮設住宅にて交流イベントを運営他

▼3月17日(月)<愛知県名古屋市>

・6:00~名古屋着予定

※地元のニーズに合わせて活動が決定します。活動内容は変更になった場合は本ブログを更新します。随時ご確認下さい。

※詳細スケジュールは参加申し込みをされた方へ別途お送り致します。

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1.申込締切

【3月13日(木)18:00まで】(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)

 

2.募集人員

40名程度

 

3.応募条件

以下の4つの条件を満たす方

(1) 心身ともに健康な方

※20歳未満のかたは「保護者による参加承諾書」をボランティアバス出発当日までRSY事務局までお願いします。(高校生以上)承諾書はこちらからダウンロードしてください。

未成年承諾書

(2) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に

当日19:30までに来られる方

(3) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後より良い活動にしていくために、役立たせていただきます!)

(4) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

 

4.事前説明会について

・日程 3月7日(金)19:00~21:00

・会場 名建協 1階会議室 または RSY事務所 (名古屋市東区泉1-13-34)

・内容 RSY活動紹介/ボラバス概要説明/活動内容説明/その他連絡

※ 事前説明会は参加者同士の顔合わせや活動内容の説明を行う重要な場です。

募集定員を越えた場合は、事前説明会に参加頂ける方を優先する場合があります。ご了承下さい。

 

5.参加費

一般:15,000円

学生:10,000円

※今年度より、リピーター割制度を取り入れます。今回参加頂いた方は次回以降参加費を割引致します!是非継続してご参加ください!

【リピーター割制度とは?】本年度RSYが企画した七ヶ浜行きのボランティアバスに乗車された方は、次回以降10%割引が適用されます。(例えば、62陣~64陣ボラバスに乗車された方は、本ボラバス参加費が10%引きされ、一般15,000円が、13,500円になります!)

 

6.ボランティア保険

お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(天災プランBかCを推奨)の加入手続きをしてください。掛金は自己負担でお願いします。

RSYのボランティアバスに参加される方は加入証明の写しを事前説明会の受付でご提出ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。2011、2012年度にRSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方でも、年度が変わりましたので改めて今年度加入した証明をお持ちください。

 

7.宿泊に関して

・14日【金】バス車中泊

・15日【土】宮城県七ヶ浜町、若しくは福島県内の旅館に宿泊予定

・16日【日】バス車中泊

 

8.食事に関して

14日(金)夕食:弁当配布

15日(土)朝食:各自 昼食:イベント内の炊き出し 夜食:旅館

16日(日)朝食:旅館 昼食:各自 夜:弁当配布

※赤字は参加者実費。この金額は、参加費に含まれておりません。

 

9.必須の持ち物

・3月7日(金)事前説明会:ボランティア保険加入証写し

・3月14日(金)ボランティアバス当日:参加費/着替え/タオル/軍手/防寒具/雨具
※七ヶ浜町、会津美里町はかなり冷え込みます。防寒対策をしっかりしてください/寝袋不要/学生の方は学生証をご提示ください/支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。

 

10.キャンセル料について

3月7日(金)18:00以降のキャンセルにつきましては、宿泊費を含む10,000円のキャンセル料が発生致します。キャンセルの場合は、お早目に名古屋事務局までご連絡下さい。

 

11.申し込み方法

コチラからお申し込み下さい→【参加申し込みフォーム】

 

※紛失や盗難に対して当法人は責任を負いません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

※本年度の七ヶ浜町へ向けたボランティアバスは、生活協同組合連合会アイチョイス様、あいち生活協同組合様、コープ自然派くらぶ生活協同組合様からの寄付助成で運行しています。

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☆お問い合わせ☆

【RSY名古屋事務所】

TEL: 052-253-7550 (月~金 10:00~18:00)

FAX: 052-253-7552

Email: info@rsy-nagoya.com

(件名に「65陣ボランティアバス問い合わせ」と入れてください)

【開催のご案内】防災フォーラム『被災者が一番伝えたいこと』 ~要援護者・在住外国人の課題を含めて~

みなさま

 

お世話になります。RSY事務局です。
この度、「防災フォーラム」を開催することとなりました。ぜひご参加ください。

 

【趣旨】
東日本大震災から3年。被災地は懸命な復興作業が続けられていますが、いまだ道半ばというのが現状でもあります。言い換えれば、それだけ傷跡は深いということです。この地方は、近い将来、東日本大震災と同等、またはそれ以上の被害が懸念されている南海トラフ巨大地震の発生が危惧されています。今こそ被災地から必要な備えについて学ばなければなりません。当法人が震災直後から支援活動を継続している宮城県七ヶ浜町から被災当事者14名をお招きし、「津波」「避難行動」「避難所」「仮設住宅」「災害時要援護者」の各視点から、被災の現実を語っていただきます。

 

〇日時:2014年3月23日(日) 13:30~16:20
〇場所:名古屋国際センターホール(別棟)
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/aramashi/nicaccess

〇参加費:無料
〇内容
13:30~13:40 挨拶
13:40~14:10 RSY東日本大震災支援活動報告
14:10~14:40 基調講演「死んでたまるか」  講師:星 初枝氏(七ヶ浜老人クラブ女性部長)
15:00~16:00 被災者を囲んだテーマ別座談会
「津波」「避難行動」「避難所」「仮設住宅」「災害時要援護者(在住外国人など)」
16:00~16:15 座談会全体発表・振り返り
16:15~16:20 全体発表・まとめ・挨拶

 

主催:特定非営利活動法人レスキューストックヤード
後援:名古屋市・公益財団法人名古屋国際センター

※本事業は、平成25(2013)年度日本郵便の年賀寄附金の助成を受けて実施致します。

 

参加ご希望の方は以下の事項をEメール(info@rsy-nagoya.com)でお送りいただくか、チラシの申込み欄にご記入の上、FAX(052-253-7552)にてお申し込みください。締め切り:3月17日(月)。

 

【申込み】
名 前(ふりがな):
性 別:男・女
住 所:〒
電 話:
F A X:
メール:
所 属(あれば):
座談会希望:第1希望(   )・第2希望(   )・第3希望(   )
①津波・②避難行動・③避難所・④仮設住宅・⑤災害時要援護者

 

※個人情報の取り扱いには責任を持って管理し、また目的外の使用は致しません。
※定員を超過した場合など、ご参加いただけない場合のみ、主催者よりご連絡させていただきます。
※座談会はご希望に沿わない場合もありますがご了承ください。

 

  

 

【告知】七ヶ浜ぼっけ倶楽部七友会 『白魚・わかめ・あわび塩』セットの販売を始めました!

みなさま

RSY事務局の松永です。

七ヶ浜ぼっけ倶楽部七友会が『白魚・わかめ・あわび塩』セットの販売を開始しました。宮城県七ヶ浜町漁師が獲った新鮮な白魚・わかめを直送します。「なかなか現地にいけないけど、七ヶ浜産の美味いを魚を食べてみたい」という方、ぜひご注文下さい!

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宮城県七ヶ浜町から直送!七ヶ浜町ぼっけ倶楽部七友会
3月~5月お届け『白魚・わかめ・あわび塩』セット
6.500円(送料込)販売のご案内
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いつもありがとうございます。
七ヶ浜ぼっけ倶楽部七友会です。
今回は春の天ぷら『白魚・わかめ・あわび塩』セットのご案内です。
白魚(しらうお)は、七ヶ浜の春季の味覚の逸品です。
2月末からが旬でして高級料亭にしか卸していなかった「白魚」を皆様に直送でお届けします。
私は、この「白魚と生わかめ」を天ぷらにしてアワビの肝と和えた「あわび塩」で美味しく頂きました。
天ぷら以外にも白魚を醤油とワサビにつけたぶっかけ丼、お吸い物、パスタ等料理の方法は様々です。
また白魚とわかめは冷凍保存も出来ますので、小分けにして何度も楽しめます。
心を込めて七ヶ浜からお届けする旬の海鮮『白魚・わかめ・あわび塩』セットを是非ご賞味ください。
クックパッドの「白魚レシピ」を検索すると、76件の検索結果が出てきました。
◆COOC PAD (白魚のレシピ)
是非、新鮮な食材を活かして色々な調理方法でお召し上がりください。
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◆春の天ぷら
『白魚・わかめ・あわび塩』のセット内容
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・白魚 500g
・生わかめ 500g
・あわび塩1袋
・調理レシピ
限定50セット
(販売価格)6.500円(送料込)
※3月~5月のお届けとなります。
※「白魚」は、遠方の場合、一部の地域は冷凍でのお届けとなります。
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お得な『まとめて2セット』(500円お得!)
海の幸満喫『ワタリガニ・あわび』セットとの
お得な2セットまとめてのご注文も承ります。
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◆春の天ぷら『白魚・わかめ・あわび塩』のセット
に下記内容をプラスしたお得なセットです。
◆海の幸満喫『ワタリガニ・あわび』セット
・ワタリガニ(子持ち)約1kg・3~4匹
・あわび約200g・2個
・調理レシピ
※海の幸満喫『ワタリガニ・あわび』セットは
5月~8月のお届けとなります。
お得な『まとめて2セット』
(販売価格)12.500円(送料込)
※海の幸満喫『ワタリガニ・あわび』セットのみの
 ご注文も承ります。(販売価格)6.500円(送料込)
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◆七ヶ浜からのメッセージ
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現在、宮城県 七ヶ浜町では、漁師達が白魚漁で活気立っています!
白魚は七ヶ浜でも大人気の魚で、まるごと食べれる為に無駄がなく、調理も簡単、それにとにかく美味い!!
漁師達も自信をもってお勧めします!
震災がおきて今年で三年目になりますが、全国の皆様の暖かいご支援 応援のおかげで、何事にも負けない勇気とパワーをもらってます!!
そんな熱い漁師達が採った白魚・わかめを真心そして感謝の気持ちを込めて届けたいです!!
是非 「うんめぇ~」 の一言で食べてもらえたら最高です!!
七ヶ浜ぼっけ倶楽部七友会 代表 鈴木直也
マルト星水産 佐藤鮮魚店  伊丹義徳
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◆お申込み方法(期限:3月末日)
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下記申し込みフォームにご記入の上、
まで送信下さい。
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お名前(ご注文者様)/
ふりがな/
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ご注文内容
 春の天ぷら『白魚・わかめ・あわび塩』セット     セット
 海の幸満喫『ワタリガニ・あわび』セット     セット
 お得な『まとめて2セット』      セット
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ご住所 / 〒
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お電話番号/
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FAX番号/
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E-mail/
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お支払方法(いずれかご希望の前に○を記入してください)
[商品代引き] or [ゆうちょ銀行への事前振込]
※事前振込をご希望の皆様へ
(郵便局から)
【記号】18130【番号】26264361【名前】スズキナオヤ
(銀行から)
【店名】八一八(ハチイチハチ)【店番】818【口座番号】普2626436
【口座名義】スズキナオヤ
※お申込みから1週間以内に下記までご入金下さい。
 確認が取れ次第、発送の手続きを取らせて頂きます。
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お届け希望曜日(いずれかご希望の前に○を記入してください)
 希望なし   平日(月?金)   土・日・祝日
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お届け希望時間帯(いずれかご希望の前に○を記入してください)
   午前中    12時~14時   14時~16時
16時~18時     18時~20時    20時~21時
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※お届け先が異なる場合はこちらへご記入下さい。
お名前(お届け先様)/
ふりがな/
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ご住所 / 〒
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電話番号 /
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※通信欄
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※商品発送前に宮城県の放射性物質調査(漁業協同組合)にて、
安全性が確認されたものを発送致しますのでご安心下さい。
※天候等により、水揚げの無い日もありますのでお届けが遅れる可
能性がありますことをご了承下さい。
[お問い合わせ先] 七ヶ浜ぼっけ倶楽部七友会 (代表 鈴木直也)
電話・FAX022-357-2057 E-mail bokkeclub@gmail.com

【報告】2/20「RSY de ないと vol.2・災害ボランティアはじめて講座」に参加しました

みなさま

 

RSYブログ2回目登場の賛助会員/RSY758メンバー・林 雅樹です。

 

 

今回は2/20に開催された「RSY de ないと vol.2・災害ボランティアはじめて講座」の報告です。
この集いは、RSYの活動を様々な面から紹介し、お茶を飲みながらリラックスして語り合うという企画で、ボランティアグループRSY758のアイデアから生まれました。前回は、代表理事・栗田による「RSYができるまで」のお話でしたが、今回は趣向を替えて「はじめて講座」と銘打ってボランティア初心者向け講座としました。

 

申込者は20名程でしたが、みなさんの出足は少し遅め。
平日夜での開催なのでやむを得ません。簡単な挨拶のあと、いよいよ開始です。

 

今回の講座は、レスキューストックヤードのWebサイト
「災害ボラの予備知識(http://rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html)」
に掲載している書籍「ボランティアがきたぞう!!考えたぞう!!」の第1章を題材にして、寸劇とワークショップで構成しました。

 

 

トップバッターは、「STORY 3 善意のかたち」です。
良かれと思ってストーブを無断で被災者に貸ししてしまったた新米ボランティアのマッキー。物資リーダーから厳しく注意されます。企画したメンバーによる寸劇は、その場でシナリオを読んでいるとは思えない迫真の出来。寸劇をしているメンバー自身も入り込んでいました。

 

 

寸劇が終わった後は紅茶とお茶菓子を食べながら、参加者同士で自己紹介しつつマッキーやリーダーの行動を話し合い、チーム毎にその結果を発表します。

 

2番目は、「STORY 5 応えられないのか?」で、今度は寸劇の登場者が7名。 参加者のみなさんが、急遽渡されたシナリオで演じます。4日目を迎えた避難所に、近所の神社に避難して炊出しをしている人と、避難所ボランティアの会話です。被災しても自宅での生活を続けなければいけない方々の事情やその対応を話し合いました。また、行政の対応として在宅避難者登録の紹介もありました。

 

 

最終バッターは、「STORY 7 わたしがいないとだめ」で、ここも参加者の方3名による寸劇です。
地震から3週間が過ぎ、おばぁちゃんのお世話をしていた女子学生が「休学してでもずっとお世話していきたい」と思い詰めています。この頃になると、同じテーブルのメンバー同士もリラックス。すっかり、マッキー君や女子学生になりきって、やるべき事やその助言アイデアが飛び交います。

 

 

最後に、RSYの今後の活動とRSY会員募集について事務局からご案内があって終了しました。

 

参加者のご意見をまとめると「初級ボランティア向けの講義があると思って参加したが..、全然違った。でも良かった」と、とても良い評価を頂けました。ありがとうございました。

 

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次回のRSY de ないとは、3月21日(金・祝)に実施する「ボランティア大交流会2014」です。

震災を忘れず、自分たちのできることをやっていこうと、RSYに関わる多くのボランティアさんが繋がれる場になればと思います。その日しか味わえないボランティア弁当や、巷で話題の資器材診断など、防災・災害救援に関するブースや企画も様々行いますのでぜひお越しください。

以下からお申込みいただけます。
http://p.tl/oqth

また詳しい情報はこちらから
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/01/daikouryuuannnai.html

 

伊豆大島へ、うるうるパックを発送しました

みなさま

 

お世話になります。RSY松永です。

2013年10月16日に台風26号の豪雨の影響で、東京都の伊豆大島は甚大な被害を受けました。今回、その伊豆大島の被災地域を対象に、企業様から提供頂いた生活用品等をパック化した「うるうるパック」500セットをお届けすることになり、本日2月22日【土】にパック化作業を行い、発送しました。

 

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▼うるうるパックとは?

うるうるパックとは、被災者が必要とする生活物資等を企業等から頂き、ボランティアがパック化した上で、被災地の災害ボランティアセンター等を通じて地元の自治会や民生委員らとともに「お見舞い品」として訪問配付する活動です。この取り組みは、単に被災者に物資を提供するということではなく、これまでの被災者支援の経験に基づく本当に必要な物資であるとともに、被災者一人ひとりが抱える暮らしの課題について直接お聞きすることができます。(過去にうるうるパックを配布した被災地:2006年長野水害、2007年新潟県中越沖地震、2011年東日本大震災)

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今回、企業様にご提供頂いた生活用品は、飴・タオル・石鹸・ハンドクリーム・アメニティグッズ・マスクです。また、この内容に手書きのメッセージカードを添えます。本日は、総勢20名のボランティアさんにご協力頂きました。

 

まずは、ご参加頂いたボランティアさんと一緒に、伊豆大島の方々に向けたメッセージカードを書きました。手書きは、一言一言丁寧にメッセージを書くみなさんの姿が印象的でした。

 

さて、いよいよパック化作業です。2チーム10名ずつに分かれ、全500セットをつくります。

石鹸の臭い移りの可能性があるので、飴だけは別にしました。500セットと数量が多いので、ボランティアさん同士で協力し、効率よく、かつ丁寧にパック化作業を行いました。最初はスムーズな作業が難しかったのですが、やるうちに、「物資補充係」や「箱詰め係」など各自で役割分担し、スムーズにパック化することができました。

 

伊豆大島にはフェリーで輸送するため、現地到着まで本日から3~4日程 の時間がかかるようです。ご協力頂いたみなさま、ありがとうございました。また伊豆大島で住民の方々に配布するみなさま、よろしくお願い致します。

 

【参加者の声】

・受け取る人を想いながらパック詰めしました。少しでもお役に立てたかなと思います。機会があれば、また参加したい。

・なかなかこのような場に参加する機会がないので、今回は参加させていただけてよかった。伊豆大島の方々に想いが届いてくれれば良いなと思います。また、色々なボランティアに参加してみたいとも思いました。

・なかなか一人で、伊豆大島まで行きにくいので、今回のような支援物資は遠い場所からでも応援できるので良いと思います。

 

宮城県七ヶ浜町報告【第153報】2014年最初の「んめぇのあっと市」&七の市商店街より「お知らせ」

皆さま

お世話になっております。RSY七ヶ浜事務局 郷古です。

今回は2014年の七の市商店街で行われている月一回の大売出しのイベント「んめぇのあっと市」の様子と七の市商店街よりの皆さまへの「お知らせ」をお伝えします。

定例になっている「んめぇのあっと市」は1月26日(日)強い風にも負けず?開催されました。
今回の目玉となったのは1月19日(日)第五回復興グルメF-1大会に七ヶ浜町として出場した「七宝汁(シッポウジル)」販売です。
(「F-1大会の様子」、「七宝汁とは?」はコチラ))
通常300円で販売のところを入賞記念で、100円で販売。
ラジオでも広報されたようでそれを聞いて食べにこられた方もいました。
また最後にも お知らせしますが、第六回復興グルメF-1大会にも「七宝汁」で出場予定です。
七ヶ浜町の関連した7つの食材が入っている七宝汁を食べたお客さんは「まるで海の味だ・・。」と感心しておられました。
七ヶ浜復興バーガーもオリジナルビスケットも通常通り販売しました。
オリジナルビスケットは新ラベル缶も発売していました。

七宝汁七宝汁提供

商店街オリジナルビスケットの別ラベル

 

もうひとつお客さんが待ちわびていたのは、バクダン菓子(ポン菓子)製造機でした。
これのポン菓子製造機械はガスで圧力をかけて、米や豆をポップコーンみたいに爆発させてお菓子にするというものです。すごい音と煙で会場を驚きを与えてくれました。
「昔は固くなった餅とか、これにいれてポン菓子にしてくったわ~懐かしい~。」

「機械も作っている風景も初めてみた。。。すごい音ですね。本当に爆発したみたい。。。」

(写真では詳しくはお伝えできず、悶々としています!)

ポン菓子機械ポン菓子

 

佐藤鮮魚店は「生海苔」。乾燥させる前の大変貴重なものです。本当に真っ黒です。
三浦商店は「白菜と苺」。大売出しの名に恥じない値引き率。。。
「一般のスーパーでは売ってないものが買えるところいい。新鮮なものを売っているという意味でも商店街は良い場所です」とお客さんも満足のご様子。
他にも旬の食材が並んで、レジにも行列ができるほどでした。

生海苔三浦商店での特売

今回は神奈川県の桜丘高校の応援団の皆さんが手伝いに来てくれまして、
熱い?かわいい?エールを送ってくれました。

「フレー!フレー!しちがはま!フレー!フレー!しちのいちしょうてんがい!」
「これからも応援しています!がんばって下さい!」

元気な若者たちの声に商店主さんたちも拍手でこたえ、また会う約束をされていました。

応援団から商店街にエール

 

以上でレポートは終わりですが、商店街からお知らせです。

2月23日(日)を予定していた「んめぇのあっと市」は行わず、
2月/3月合同号として3月15日(土)に行います。
同日は3.11メモリアルイベント「UMI-TSUNAGU(うみつなぐ) 10万人の七ヶ浜人と共に」が行われることもあり、3月のんめぇのあっと市も連携して運営する予定です。
(※3月15日(土)はRSYでもボランティアバス65陣の運行予定で、募集をかけております。詳しくはコチラ

更に、復興グルメF-1グランプリ大会の次回開催地が七ヶ浜町に決定しました!
第六回復興グルメF-1大会は4月13日(日)の10:00~14:00(表彰式15:00~)で、
生涯学習センター敷地内で行う予定です。
詳細は決まり次第またお伝えしようとは思いますが、ご都合合わせて来てみてはいかがでしょうか?

 

2月22日(土)【ボランティア募集】伊豆大島支援/うるうるパック化作業

みなさま

いつもお世話になっております。RSY事務局の松永です。

2013年10月16日に台風26号の豪雨の影響で、東京都の伊豆大島は死者35名、行方不明者4名など甚大な被害を受けました。今回、その伊豆大島の被災地域を対象に、企業等から提供頂いた生活用品等をパック化した「うるうるパック」500セットをお届けすることになりました。

「うるうるパック」をお届けする前に物資をパック化しなければいけません。しかし、現地でパック化することは難しいため、2月22日(土)にRSY事務所(名古屋)で行います。そこで、パック化作業をお手伝い頂ける方を20名程募集致します。以下を確認頂き、ご協力頂ければ幸いです。「まだまだ忘れてないよ」の気持ちを込め、うるうるパックを一緒に作りましょう!

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▼うるうるパックとは?

うるうるパックとは、被災者が必要とする生活物資等を企業等から頂き、ボランティアがパック化した上で、被災地の災害ボランティアセンター等を通じて地元の自治会や民生委員らとともに「お見舞い品」として訪問配付する活動です。この取り組みは、単に被災者に物資を提供するということではなく、これまでの被災者支援の経験に基づく本当に必要な物資であるとともに、被災者一人ひとりが抱える暮らしの課題について直接お聞きすることができます。(過去にうるうるパックを配布した被災地:2005年長野水害、2007年新潟県中越沖地震、2011年東日本大震災)

▼パック化作業の詳細

日時:2月22日(土)13:00~夕方くらいまで
場所:RSY久屋事務所(名古屋市東区泉1-13-34名建協2階)http://rsy-nagoya.com/rsyabout/access.html

内容:企業等から頂く生活用品(マスク・石鹸・うがい薬等)を袋詰めする(約500セット)

 

▼ご協力いただける皆様へ

お手数ですが21日(金)の午後12時までに、件名を「伊豆大島/うるうるパック」と書き、info@rsy-nagoya.comまで
・お名前
・携帯電話の番号
をメールにてご連絡ください。

当日連絡先:090-9022-3350(RSY松永)
よろしくお願いいたします。

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▼伊豆大島町の住民の声

「ボランティアの力は凄いし、助かったよ。いまお願いしていることが片付
いちゃったらボランティアさんはもう来てくれないの」

災害で姉を亡くされた被災者(女性)が玄関先に人形を飾っており、
「寂しいから(姉の)娘の家から持ってきた人形をかざっているの」と話された。

罹災証明の対象外となった被災者の方「これまで気を張って頑張ってきたが、
(対象外であることを知り)なんだか力が出ないわ…」と。スタッフが 声をかけ
ると「ぼちぼちやるわ」と話された。

ボランティアが来てくれたことで元気になった。今はよく眠れる。自宅の2階から三原山が見えるが、えぐられた山肌を見る と怖い。」

【 東京ボランティア・市民活動センター報告より】

宮城県七ヶ浜町報告【第152報】月刊つぶやき@七ヶ浜[第7号](2014年1月1日~1月31日)

皆さま
お世話になっております。
RSY七ヶ浜事務局です。

宮城県七ヶ浜町の住民の声「つぶやき」2014年1月号をお伝えします。

つぶやきからは被災者の様々な現状をうかがい、知ることができます。

2014年元旦で震災から三回目の年越しとなりました。
「寒さを感じる季節になると震災を思い出す」という声もありますが、
この先に控えている防災集団移転や災害公営住宅入居の計画が進むにつれての期待と不安が入り混じった声が多くなってきました。
仮設住宅での生活に慣れが出てきたということは、その分長く仮設住宅に入っているということになります。
ボランティアも少なくなりましたが、足湯は続けていきます。
その人にとっての「これからの時間」をより良くするするためにも、「人の温かさ」に安心してもらうためにも。
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最近は寒いねえ。お風呂に入るときせまくて動けないんだよ…。
お正月はここ(集会所)が開いてないから、いつものみんなと会えずさびしかった。
(60代/女性)

昔は団体旅行なんか行ってたけど、みんなで歩いて自由がないよね。
今はもう年だからあまり行きたいところもないの。
集会所に集まって編み物をするんだけど、すぐ手の皮がむけちゃうんだよね。
震災のときに波にさらわれないように物につかまったりしたからそのせいかも知れない。
あ〜あったまった。前は手が冷えていたんだけど、足湯に来てから楽になったよ。
(70代/女性)

 

仮設に来てから足首が両足曲がらなくなってね、それでギブスしてるの。
左手の薬指と小指がシビれている。首のケイツイを切ってしまったあとから。
昭和7年に生まれて、七ヶ浜には昭和30年にとついできたの。
60歳の定年まで保育所とか学校で給食を作っていたんだけど、
定年してからゆったりしてたら身体が痛くなった。
家では一人暮らしだけど既製のコロッケとかは買わず、全部自分で作っている。
(80代/女性)

 

お正月は何もなく普通に過ごしていたよ。
神社に行ってあんこもちを食べてきたよ。
男の孫なんて、お年玉もらったらすぐ帰っちゃうからね、ほんと女の子が良かったよ。
最近咳がでるんだけど風邪ではないんだよね。
もしかしたら、アレルギー性の咳かも。前々から風邪じゃない咳はあるんだよね。
(80代/女性)

 

正月はどうせ一人だから毎日ここに集まってみんなで茶を飲んで笑ってたね。
初詣は1月1日に行って、小吉だったかな?
孫が来たけどお小遣いだけもらってすぐ帰っちゃうんだよー。
まあ仮設はせまくてずっと居たくないだろうしね。
(70代/女性)

 

2年後に引っ越しするんだ。
引っ越ししたら会えなくなってさみしいねえ。
(※引っ越したら足湯ボランティアのみんなに会えなくなると思っている)
また来月も来てね。
(40代/女性)

 

一緒に住んでいる息子にはあまり出世しないように言ってるのよ。
負担が大きくなるし、帰りも遅くなるからさ。
息子が二人いたんだけど、一人は5歳の時に海に落ちて死んでしまったの。
周りに親の責任だって言われて続けて大変だったわ。
(70代/女性)

 

昔は家族10人いたんだけど今は一人なんだ。娘の一人が隣町だから食べ物とか持って時々来るけどそれ以外は一人なんだ。
すんごくさびしいね。部屋で一人だからさ。
(公営住宅や高台移転で一緒に住むとかはないんですか?の問いに対し)私は公営住宅に入るんだ。
隣町に居る娘も家族がいて子ども(孫)がいるからね、私が一人で住むことになるよ。
集会所はたまに来てるよ、足湯も2、3回やったわ。また今度も来るね。またお話しようね。
怪我とか津波とかいろいろあったけどこうやって生きているんだ、生き抜かなきゃね。
(70代/女性)

 

今は息子夫婦と一緒に暮らしているけど何にも話さねぇな。犬の方が大事にされているわ。
孫が高台移転地に家を建てたら一緒に住むんだ。今は家にはほとんどいないわ。いつもお出かけしてるの。
昔は田んぼや畑を仕事にしていて、年金をもらう前は火力発電所の清掃員をしていたの。
七ヶ浜に来てどれくらいになるの?毎週金曜日に武道館で体操していて、「いつも居るな」って見てるのよ。
(80代/女性)

 

息子が青森に家を建てて自分にも来いと言っているけど、私は絶対にいかない!
公営住宅に申し込んでいるので七ヶ浜に残ってそこにはいる。
(60代/女性)

 

私は訳あって、仮設住宅を三回移動(引っ越し)した。
話をすることで気がまぎれるんだ。
次はいつだ?また足湯来るよ
(80代/女性)

 

自宅の再建はもう少し時間がかかって引っ越せるのは3月ぐらいになるかしら
私はあっちこっちに手すりをつけなければいけないから、これからその相談をすることになると思うわ。
この間ボランティアで来てくれていた外国人がまた会いに来てくれたのよ。嬉しかったわ。
新しい家の場所まで案内してこれで次に来るときに迷わないわねって話をしていたの。引っ越す前で本当によかったわ。
以前に名古屋の方から頂いたドンプクがしっかりしていてとても役に立ってるの。
目が悪くなってきて最近筆不精になってしまってお礼の手紙も書いてないの。
(60代/女性)

 

ボランティアさん今日はいねぇのか。ガレキなくなったからいなくなったのか。
ボランティアじゃなくても来れるように七ヶ浜の魅力をどんどん発信していきましょうよというと)なんもねぇよ。
七ヶ浜、どんどん人が出ていくんだ。もう人口も二万人きったはず。
(どっか出かけました?と問いに対し)この頃寒いし外出ないわ。
どこにもいかないってわけじゃないんだ。たまに、仙台とかにも買物いくよ。
でもさ、俺仙台行って「震災とか全然関係ない」って感じがした。
震災の年に仙台行って本当にびっくりした。ネオンとかビカビカだったし。
(50代/男性)

 

今日は○○さん(RSYスタッフ)に呼ばれる前に来ました。今年は呼ばれる前に足湯にくることにします。今度も呼ばれる前に来るよ。
明日14時から公営住宅の説明会なんだよ。私はA浜の公営住宅ところに行くよ。
一番大きいとこだから時間かかるんだね、来年できるみたいだけど今の落ち着いた生活でいいと思っている。
あっち(公営住宅)いくと家賃もかかるみたいだし。私たちみたいな高齢者は一階にしてほしい。二階まで階段で上がるのはつらいから。
明日はどんな話し合いになるかねぇ。
地元の神社に初詣にいったよ。若い人たちがいっぱいいたよ。もっと同じ年くらいの地元の人たちに会えると思っていたんだけど会えなくて残念。
なんでみんな足湯に来ないんだろう?こうやってお茶のみとかいいのにねぇ。
平日やるより土日にやった方がいいね。(今まで平日だったのだが、今回は土曜日)
(80代/女性)

 

この頃、みんな贅沢過ぎる気がする。孫たちも物を大事にしないときあるし。
そんとき息子は「震災の時を思い出せ。無駄にするな」って怒ってる。本当にその通りだよ。
このコップ一杯の温かいお湯もあんときはとっても重宝したんだよ。今は蛇口ひねればでるんだけどね。忘れちゃだめだよ。ほんとに。
仮設住宅は今年中に出なきゃいけないと思う。今年中に高台移転の時が整備されて家建つからね。
ここの仮設から(私も移転する)A地区に高台移転するのは4軒くらいだよ。

あとはB地区の方にいくんだ。だから公営住宅はいる人はここの仮設には居ないの。
でもさ、A地区とB地区は整備終わる時期が違うからね。A地区の人たちが先にここの仮設を出るんだ。
この前も私が仮設出てここに遊びに来たら「どちら様ですか?」って言われるんじゃないかってみんなして笑ったもんだよ。
私は家建ったらここの友達を招待したいんだけど、私が仮設の集会所に来ることは求められていないと思う。
だからたぶんここには来なくなる。
(70代/女性)

 

宮城県七ヶ浜町報告【第151報】3.11メモリアル企画「UMI-TSUNAGU 10万人の七ヶ浜人と共に」始動!

皆さま

お世話になっております。RSY七ヶ浜事務局郷古です。
 【第150報】でお伝えしました3.11メモリアル企画の実行委員会(第一回目は意見交換会)の第二回目が1月29日に行なわれ、正式名称も決定しました。名前の由来や実行委員会の様子をお伝えします。

今回のメモリアル企画の名称は意見交換会に参加した皆さんの意見から
「UMI-TSUNAGU(う・み・つ・な・ぐ) 10万人の七ヶ浜人と共に」
になりました。

★「UMI-TSUNAGU」とは?
UMIには七ヶ浜の【海】、この震災で出会った人との縁など【生む】様々な意味や想いが込められていて、TSUNAGUはそういったものをこれからも【繋いで】いこうと云う意味です。

★「10万人の七ヶ浜人」とは?
「明治時代までの七ヶ浜は、海という自然の恩恵にひたり、為政者(政治を行う人)まかせで個性がなかったが、こらからの七ヶ浜の地域は、われら七ヶ浜人の手で七ヶ浜の自然と環境とを生かし、時代に即応した七ヶ浜を発展させることであろう。」
と、七ヶ浜町誌の編集代表者である渡辺波光さんが記しているそうで、
『ならば・・・「七ヶ浜人」とは七ヶ浜町民約2万人と、この東日本大震災による七ヶ浜の窮状にご支援いただいた延べ約8万人のボランティアさんのことを云うのではないのか』
と実行委員会に参加して下さった七ヶ浜の町民の方が仰ったのです。

この二つが合わさって、「UMI-TSUNAGU 10万人の七ヶ浜人と共に」という名称がつけられました。(※実際には現地には来れないけど多大なる支援を頂いた県外/国外の皆さんがいますので10万人以上ですが・・・・)

 

 

さて、今回の実行委員会は前回出た5本の柱(追悼/食交流/体験交流/語り継ぐ/展示)を元に「自分たちの団体は「○○○」をメインに企画を進めていこう」といったように班に分かれて企画書を作りました。前回の意見は参考にしつつも、「これ難しいのではないか?」や「これはできないけど、形を変えれば同じようなことはできるぞ」と意見交換ワークショップのように班毎で進めていきます。
「UMI-TSUNAGU 10万人の七ヶ浜人と共に」第二回実行委員会 「UMI-TSUNAGU 10万人の七ヶ浜人と共に」第二回実行委員会

・これを展示して伝えたいことが分かってもらえるのか?ならば案内役/説明係りを常駐させよう!

・「お昼を作って、食べてもらう」だけならこの企画の意味がない。「交流」できる配膳の仕方を考えなきゃ!

・大人向けの企画のようにみえるが、子どもたちにも是非来てほしい。子どもたちが飽きず、且つこの日を大切に思えるような企画にしていきたい。

などなど活発な意見が飛び交い、皆さんの真剣な「想い」が伝わってきます。

「UMI-TSUNAGU 10万人の七ヶ浜人と共に」第二回実行委員会「UMI-TSUNAGU 10万人の七ヶ浜人と共に」第二回実行委員会
次回は2月12日(水)に実行委員会を開きます。続報をお待ちください。
そして、3月15日(土)は七ヶ浜町に是非!

ぼらチャリパークに出展しました

みなさま

 

お世話になります。RSY事務局です。
先週末26日に、名古屋市・栄のナディアパークで行われた、「ぼらチャリパーク」に出展しました。

 

「ぼらチャリ」とは、昨年度から始まった、
ボランティアやチャリティを気軽に楽しむ、名古屋発の新しい取り組みです。
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/boracharivol2/

また、本企画には、日ごろよりお世話になっている、
一般社団法人名古屋建設業協会(名建協)より特別協賛をいただいています。

 

当日のイベントには、1800名の方が来所されました。各NPOなどのブース出展の他、元中日ドラゴンズ・山崎武司さんのトークショーや、ブラスバンドやダンスショー、ボランティアについて学べる体験コーナーなど、老若男女多くの方が楽しいひと時を過ごされていました。

 

RSYでは、災害時のボランティア活動に必要な、スコップなどの資器材の展示や七ヶ浜町のきずな工房商品の販売を行いました。資器材の展示では、2000年の東海豪雨をきっかけに始まった、名古屋市・名建協・ボランティアで管理している資器材の変遷を紹介する「パネル展示」。
実際に資器材に見て・ふれたいただける「資器材見本市」。そして新企画、選んだ資器材で性格がわかる「資器材診断」の3つを行いました。

  

 

きずな工房商品の販売は、中京大学からのインターン3人が担当し、工房の成立ちや様子を説明しながら対応していました。

 

ブースに訪れた方からは、
「東海豪雨の時に被害にあって、道具(資器材)を使ってきれいにしましたよ。」
「昔、農作業で一輪車とか使っていたから懐かしいね。」
などという声も聞かれました。

 

今回の資器材の展示は、3月21日(金・祝)に開催する「ボランティア大交流会」でも展示予定です。
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2014/01/daikouryuuannnai.html

 

ぜひお得なクーポンを使用し、自分もちょっぴり得しつつ、市民活動の応援をしてみませんか?
3月2日(日)までクーポンはご使用いただけます。RSYは13番です。

クーポンはRSY事務所にお越しいただくか、ぼらチャリホームページからも印刷いただけます。
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/boracharivol2/coupon.html

 

応援よろしくお願いいたします。