「防災フェスタ2011」無事終了いたしました

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 お世話になっております。
 愛知・名古屋の防災関係団体が一同に会する「防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔」(平成 23 年度中部建設協会NPO助成事業)を24日、名古屋市中区の名古屋テレビ塔周辺で催すことができました。さわやかな秋空の下、200人近くのボランティア、関係者のご尽力によって、約2000人の来場者にブース展示をはじめチャリティーバザーやステージイベントを楽しんでいただけました。
 愛知県被災者支援センター、東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごやを通じて呼び掛けた東北からこの地域に移られている県外避難者の皆さんにも多数お越しいただきました。コープあいちの協力によるバザーお買い上げ商品の無料宅配サービスは26世帯が利用し、プロカメラマンと美容師によるテレビ塔展望台での写真撮影コーナーには25家族、計71名の県外避難者の方々が訪れてくださいました。また、弁護士や司法書士、税理士、社会保険労務士による相談コーナーも多くの利用がありました。
 詳しいご報告は順次このブログや、報告書を作成するなどしてお伝えいたします。まずは多くの皆さんのご参加、ご協力に、関係者一同、厚く御礼申し上げます。
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<9/23・24・参加者募集!>シンポジウム&防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔

みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
台風15号が日本列島を縦断し、各地の被害が気になるところです。
今週はRSYでも紀宝町へのボランティアバスを急きょ中止とし、一昨日からの降雨により愛知県内でも被害がでている箇所があります。台風15号関連につきましては、また追って情報をお伝えしたいと思います。
そんな中ではありますが、明日23日(土)は岩手・宮城・福島からゲストをお迎えしてシンポジウムを、24日(日)は「防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔」を開催します!
災害が続いています。この週末は被災地の応援をしながら、自分達の暮らす地域の防災について、一緒にで考えてみませんか?
週末はお天気にも恵まれそうです。
お誘いあわせの上、是非会場に足をお運びください。
◆23日(土)
・チラシはこちらからダウンロード
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/23_chirashi.pdf
・詳細はこちら↓
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    東日本大震災から半年 被災3県の現状を聞く
 ‐岩手・宮城・福島 復興の現場からゲストをお迎えして‐
■日時:2011年9月23日(金・祝)18:30~20:30
■場所:伏見ライフプラザ12F第一研修室
■ゲスト
岩手県:遠野まごころネット関係者1名
(遠野まごころネットは大槌町・釜石市・陸前高田市などの
                沿岸部の支援活動の拠点です)
宮城県:七ヶ浜町災害ボランティアセンター関係者ら2名
福島県:福島大学・FUKUSHIMA足湯隊メンバー2名
コーディネーター:栗田暢之(レスキューストックヤード)
参加費:無料
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◆24日(日)
・チラシはこちらからダウンロード
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/festa_chirashi_ver.4.pdf
・詳細はこちら↓
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     ●防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔●
    日時:2011年9月24日(土)10:00~16:00
    場所:名古屋テレビ塔周辺
■企画盛りだくさんのステージ企画
・消防音楽隊のオープニングステージは10:00~
・大型紙芝居・ゴスペル・ミニ討論会・液状化実験・子ども企画etc…
・福島県「和田会」さんも登場して民謡と踊りを披露していただきます。
・石田音人さんの胡弓演奏でクロージング。みんなで合唱します。
★オークションの目玉は…
・竹下景子さん・愛用のバックとサイン入り色紙
        サイン入り・最新の写真集
・なんと!矢野きよ実さんがくるかも!?
        書道関連・グッズが出品予定
・おもてなし武将隊のサイン入りCDなど
 
■交流会・バザーで被災地を応援しよう!
・東北3県”知る人ぞ知る”名産詰め合わせパックを
 800円で販売します。売り切れ次第終了です。お早目に。
・「バザーで被災地を応援しよう」くつや日用品(石鹸・洗剤・おむつ・
弁当箱・水筒・文具・おもちゃなど)を販売します。
★県外避難でこられているお知り合いの方へぜひご案内ください。
・お買い得なバザー・テレビ塔展望台へのご案内・よろず相談コーナー
(弁護士・司法書士・税理士・社労士がご対応)など、ご用意しています。
→まずは受付へどうぞ。
■17の防災・減災のブースが出展、免震車もきます! 
・親子で楽しみながら…スタンプラリーで景品がもらえます。
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東日本大震災の街頭募金26日目

皆さま
本日は東日本大震災・台風12号水害の街頭募金26日目を行いました。
今日の募金活動はボランティア20名で15時から17時まで名古屋栄三越周辺で開始しました。
当初、雨天が心配されましたが、青空も見える良い天気になりました。
今回はいつものチームB(募金チーム)に加え、先週に宮城県七ヶ浜町の復興祭に参加された
通称弾丸組の方々も参加され、活気ある募金活動となりました。
また、台風12号による水害のボランティアバス第1陣に参加された方もみえ、状況報告と共に
更なる活動支援金のお願いを致しました。
本日の募金金額は43,001円と、ご協力頂き大変ありがとうございます。
輪っか和っかは23個つくって頂きました。
今後も引き続き街頭募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。
●ボランティア活動資金とは?
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9.10(弾丸バス)振り返り@名古屋・「これからできること」

七ヶ浜での復興まつりから一週間。
通称”弾丸バス”(1泊(2車中泊)4日の行程)で七ヶ浜を訪れたみなさんと一緒に振り返りを行いました。
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今日は16人の方が集まりました。短い日程の中ではなかなかゆっくり話をすることもできなかったので、班ごとに分かれての話合いはとっても盛り上がっていました!内容を紹介したいと思います。最後にはこれから”私たちが取り組むコト”が具体化されたとっても素敵な会になりました。
・これからできること
「ボランティアバスをRSYとしてではなく、行ったメンバーで企画して出す。例えば七ヶ浜のボラセンでなかなかできない草とりボランティアをするとか?」→リピーターの方の独自企画、大歓迎です!
「ボランティアバスの送り出しボランティアをやる」→すでに協力して下さっているボラさんもいます!
「お金を継続的に集める。街頭募金以外の集め方…ワンコインサポーターなど」
「被災者とボランティア、ではなく七ヶ浜の○○さんと名古屋の○○になる」
「ボランティア同士での情報共有する」
「地域のつながりが強い七ヶ浜を見習って、自分の地域を見直す」
「これからできること」を話合う中で、”継続的に””伝える”という言葉がキーワードになってきました。
・どうして”伝える”ことが大事なの?
「ボランティアって敷居が高い。自分でもできる、誰でもできるってことを他の人にも知ってほしい」
「被災地への関心がうすれているって感じる。ボランティアに対する関心も…」
「交流会で被災された人から聞いた体験や教訓をもっと自分の地域にも伝えないと、と思った」
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■最終目標!!
「七ヶ浜町にまた行く!!」
■最終目標までにやる企画案
・七ヶ浜の住民のみなさんに年賀状を書く
・クリスマスカードを書く
・交流会でお話してくださった方へ手紙を書く
・”11日”企画をやる
・キャンドルイベントをやる(ライブ?・合唱?)
・ビデオレター
・七ヶ浜のみなさんを名古屋にお呼びする
・コンサートin七ヶ浜
・毎月11日14:46に黙とうなど個人で簡単にできること
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→この中から、まずは交流会で出会った方へお手紙を書くことを実際にやってみることになりました!早速、グループに分かれて話合って、9月中には今日参加しなかった人も含めて呼びかけをして、”手書き”のメッセージを集めることになりました。
→さらに…
年賀状プロジェクト始動。早速、再来週に集まれるメンバーが集まって、今後のスケジュールやチラシ作りをどうするか…などの話し合いをすることになりました!(チーム名もつけたいな~。)
今後は、このつながりをさらに広めていきたいという話にもなりました。
このメンバーだけではなく、今までボラバスに乗った方、その人につながるお友達や家族・職場仲間、などなど。
これだけの人が集まるということは、いろんなネットワーク・知識・考え・特技・情報が集まるということで、そこには色んな可能性があるな~と感じました。
「名古屋でできることってなんだろう…」そんな想いの事務局にとって、ボランティアってすごい!みなさんと一緒に被災地支援&地元の防災、新しいことにもどんどん挑戦しよう!そんな気持ちになった一日でした。
(下の写真は9/11の交流会で撮った写真です)
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【報告】大野海岸で「応援の砂」を積み込みました!

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本日15:00より常滑市にある”世界最古”の海水浴場・大野海水浴場で「応援の砂」を積み込みました!「七ヶ浜の復興を応援したい!」という思いで集まったRSY会員さんやRSYのボランティアバスに乗って七ヶ浜で活動した方、運転手ボランティアさん、チームBのメンバー(街頭募金チーム)の18名が集まりました。
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RSYでは、七ヶ浜にある菖蒲田浜海水浴場が東北で一番古い海水浴場と聞き、愛知県にもどうやら日本最古・世界最古の海水浴場があるらしいと聞き、何かできることはないかと考えていました。
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過去の自主防災の取り組みでつながりのあった常滑市瀬木地区の自主防災会会長で、常滑市の市議も務めておられる藤井さんにご協力いただき、今回砂の積み込みを行うこととなりました。観光協会大野支部の支部長さん、副支部長さん、常滑市役所の方も応援に来て下さり、「是非届けてください。大野海岸のことも紹介してくださいね。」とあたたかいお言葉をいただきました。
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天候にも恵まれ、途中、ボランティアのHさんによる土のう袋の縛り方講座をしたり、おしゃべりしたりと終始わきあいあいとした雰囲気の中、あっという間に(なんと20分程度で!)土のうの積み込みが終わりました。
積み込んだ砂は明日9日の夜に、名古屋を出発するバスと一緒にRSYカーを走らせ、10日の「復興まつり」のセレモニーで菖蒲田浜にまきたいと思っています。RSYカーの運転は、まだガソリンが不足していた3月に七ヶ浜へ車を走らせてくださったBさんと運転ボランティアとして何度もボランティアバスの運転をしてくださったHさんにお願いしています!
※「復興まつり」の情報ブログでは、こちら
↑こんな感じで砂を募集しています。
なお、本日砂を積み込んだ土のう袋30袋は、繹ウ名古屋建設業協会よりご提供いただきました。
いつもありがとうございます!
お届けの様子は後日、ブログでご報告します。
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★世界最古の海水浴場・大野海水浴場★
その歴史は古く、すでに応保2年(1162年)に鳥羽法皇の御歌所奇人鴨長明によって「生魚の御あへも清し酒もよし大野のゆあみ日かずかさねむ」(長明和歌集)と詠まれ、「尾張名所図会」のなかでも「…あらゆる諸病を治す…大野の汐陽治…暑月には浴場する群集しくて夥しくて…」と紹介されている。
明治14年に、当時の内務省技師・後藤新平および同省衛生局長・長与専斉が調査のために来町し、その結果、衛生上最善の浴場と称した。
 その後海水浴の普及とともに、大野海水浴場の名は広く世に知られ、特に明治45年2月に愛知電気鉄道が開通してからは、名古屋方面からの海水浴客が増し、施設も次第に整えられた。大正11年3月に同町役場に「海水浴に関する委員会」が設置され、専門的に海水浴場の整備がすすめられてからである。

輪っか和っかプロジェクト「第3回みんなの輪っかをつなぐ会」

今日のボランティアDAYは、「輪っか和っかプロジェクト」の輪っかをつなぐ会&9/10「復興まつり」準備&台風12号支援活動準備を行い盛りだくさんの内容でした!
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今日は4人のボランティアさんにお集まりいただきました。
はじめて参加してくださったSさん、RSYの立ち上げ以前からを知るKさん、今日から研修に来てくださっている名古屋市のYさん、ボラバスで昨日帰って来たばかりのMさんです。
まずは、七ヶ浜で10日に行われる「復興まつり」で現地の方にお渡しするための輪っかをレイ(首飾り)にしてつなげました。今日の参加者の方にもメッセージを書いてもらいつなぐことができました。初参加のSさんの天然っぷりにKさんがつっこむなど、終始笑顔、でも数を数えている時は無言…で!
10日は名古屋からのボランティアでブースを出展することも考えていて、そこでみなさんに書いていただくメッセージカードの型抜きも行いました。地道な下準備がイベントを支えています!
そして…突如今日は「地図作り」を行いました。
台風12号による紀伊半島での被害状況を把握、ボランティアセンターの立ち上げ状況などを確認するためにA4用紙16枚で印刷した紙を切り貼りして大きな地図を完成させました。事務所に来たことがある方ならご存知のとおり、私たちは災害が起きたときにこのような地図を貼って、状況把握につとめています。
東日本大震災では、学生さんが中心となった「情報班」のみなさんにこういったの地図に情報を入れ込んでいただくお手伝いをしてもらっています。「情報収集・データ整理」などマメなことって結構好き!という方、ぜひぜひ一緒にやりましょう~
さて、今回つないだ輪っかは、9日の夜に名古屋を出るバスに乗せて七ヶ浜へ持っていき、「復興まつり」で七ヶ浜の方にお渡しする予定です。その時の様子はまたブログでお伝えします。
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■発表
本日あつまった輪っかの数は・・・1,807個
距離にすると・・・約90m
この輪っかを集めると同時に呼びかけていただいた寄付は、合計26,339円です。
■報告
・これまでに集まった輪 6,281個(314m)
・これまでにいただいた輪っか和っかP 寄付 104,169円
※輪っか和っかプロジェクトでは1輪っかにつき、10円のご寄付をお願いしています。
本プロジェクトを含めた、東日本大震災の被災者支援に関わるボランティア活動資金として活用させていただきます。
☆お願い!
メッセージの書いていない輪っかがいくつかありました。メッセージを書いた輪っかをつなげてくださいね!
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★集めてくださった方を紹介します。
刈谷のお祭りで集めてくださったKさん
名古屋市内の大学のサークルで集めてくださったTさん
33陣でボラバスに参加されたUさん
募金などのボランティアのSさん
NPO法人ゆめじろう・やっとかめのSさん
各務原市・浦野講演会場にて
本日のボランティアDAYの参加者のみなさん
鵜沼の輪 人参会議のみなさん
子どもたちのサマースクールで集めてくださったWさん
<次回の予定>
近日中に発表します。まだ本プロジェクトは継続して行う予定です。

東日本大震災の街頭募金25日目

皆さま
本日は東日本大震災の街頭募金25日目を行いました。
今回の募金活動ではボランティア8名で15時から17時まで名古屋栄三越周辺で開始しました。
募金参加者が8人と少数のため、街頭募金と活動報告に専念し、輪っか和っかプロジェクトは今回見送りました。今日は「どまつり」が開催され、栄周辺は参加される方々で大盛況で、募金金額以上に私たちの活動を知って頂けたと思います。今回の募金金額は、5,543円でした。
今後も引き続き街頭募金を予定しています。
また、レスキューストックヤード事務局での作業ボランティアも併せて募集しております。
ご協力よろしくお願いいたします。
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●ボランティア活動資金とは?

第17回おしゃべり食堂の報告(8月26日)

みなさま
 昨日行われたおしゃべり食堂の報告を致します。昨日は、18名の会員さん、ボランティアさんにお越しいただきました。
 東日本大震災以降、七ヶ浜行きのボランティアバスや募金活動などがきっかけで、RSYの活動に関わって下さっている方が半数近くお見えになりました。
 今回のメニューは以下の通りです。
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・島原そうめん
・そうめんのトッピング・薬味(大葉、胡麻、みょうが、きゅうり、薄焼き卵、煮椎茸、すりおろし生姜、わさび、ねぎ、のり)
・なすびとピーマンの鍋しぎ風
・豚キムチ
・揚げ物(コロッケ、ウインナー揚げ)
・ねぎ塩チキン(※ひと鍋クッキング)
・豚の角煮
・するめいかの干物
・きゅうりともやしの酢の物
・ゴーヤとニンジンの酢の物
・たこときゅうりの酢の物
・もずくとクラゲの酢の物
・お漬物(うり漬け、たくあん、奈良漬)
・もも
・かき氷
※ひと鍋クッキングは、ポリエチレンの袋に切った材料を入れ、お湯をはった鍋に入れて煮るというもので、災害時などに調理器具が揃っていなくても簡単にお料理が作れるという優れものです。今回はネギとチキンと胡椒と(なんと!)わさび茶漬けの素でおいしいネギ塩チキンが出来上がりました!
 そうめんや酢の物コレクションなど、夏らしいメニューとなりました。いつも通りヘルシーメニューで、お腹も心も満たされました!
 調理をしてくださったみなさま・食材を提供してくださったみなさま・アイデアを出して下さったみなさま・準備・片づけをしてくださったみなさま・本当にありがとうございました!
 事務所には来た事はあるけど、おしゃべり食堂は初参加という方も何名かお見えであったので、自己紹介を行ったのですが、その中で「楽しみにしていた。」、「前回参加して、この雰囲気がとても好きになった。」と言って下さる方もいらっしゃることがわかり、とても嬉しく思いました。後半にはRSYの支援活動について、七ヶ浜を中心におこなっている活動と名古屋で行っている活動の大きく2つに分けて報告をしました。
こうやって会員さんや関わって下さるボランティアさんに活動の報告ができ、それに対して話合ったり意見を言っていただけたりすることがすごく大事だと感じています。
 今後もこのように、近い距離で話合えたり、みんなで一緒に考え活動ができる機会を作りたいと思っておりますので、お時間・ご興味がございましたら、是非ご参加ください。アイデアも募集中です!どうぞよろしくお願いいたします。
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【報告】あるある57号の発送作業を行いました!

今日のボランティアDAYは「あるある」57号の発送作業を行いました!
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本日のメンバーは…(こんな↓方々がRSYの活動に関わっています!)
編集員のSさん、高校生ボランティアのUちゃん、名工大ボランティアのIくん、三重からはるばる・ボラバスリピーターのTさん、ボラバス参加&事務局ボランティアのMさん、ボラバスリピーター&今度長期で現地活動予定のOさん、事務局なんでもボラのSさん、ボラバス参加&今号のあるあるに登場しているKさん(どこに登場しているかは実際にみてからのお楽しみ!です)
終始わいわいとした雰囲気で発送作業を終えました!
今号では、できたての「防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔」のチラシを同封しました。
このチラシ、今日到着予定だったのですが、発送に間に合うかヒヤヒヤ…。作業を始めて一時間くらいで到着してほっと一息でした~。
今回のあるあるは…
特集1:「東日本大震災 RSYの動き」
七ヶ浜での支援活動の最新の内容を紹介しています。
特集2:「足湯~つぶやきから見える七ヶ浜の5ヶ月~」
七ヶ浜で聴いた生の声・「つぶやき」を抜粋して紹介しています。
最新のあるあるを見たTさんは「表紙のイラストわかりやすいね~。この絵があるとないとじゃ全然違うもんねえ」と。さて、今号の表紙は何でしょう!お手元に届いてからのお楽しみ~!
★『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
★あるあるの編集会議は平日の夜に行っています。様々な方が関わって、わかりやすい情報発信をみんなで考えています。毎回わいわいと、時に雑談しつつ、時にお菓子を食べつつ・・・「参加してみたいな~」という方はお気軽に事務局までご連絡ください!

【参加者・ボランティア大募集】防災フェスタ 2011 in 名古屋テレビ塔

みなさま
 いつもお世話になっております。RSY事務局です。
イベント参加者、ボランティア募集のご案内です。
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   ●防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔●
  日時:2011年9月24日(土)10:00~16:00
  場所:名古屋テレビ塔周辺
  1.ボランティア募集
  2.実行委員会の案内
  3.チャリティーバザー・オークション出品募集
 前日23日(金)の夜にもイベント(岩手・宮城・福島
からゲストをお招きしてシンポジウム)を名古屋市内の
会場で予定しています。詳細が決まり次第ご案内します!!
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イベント概要は下記のチラシの通りです。(転送歓迎!!お知り合いにご周知下さい!)
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 去年に引き続き今年も防災フェスタを開催!!
 防災フェスタは2007年3月に名古屋大学からはじまった地元愛知・名古屋を中心とする防災に関するイベントで、今回で6回目となります。今年は3月に襲った東日本大震災を自分ごととうけとめ、応援するとともに、警戒される東海・東南海・南海地震に向けた備えの大切さを、広く市民のみなさんにアピールする場としたいと考えています。防災フェスタは「市民が防災の場を作り上げる!」ことに重点を置いているため、運営は全てボランティアの手によって担われています。そのために、ぜひ皆さんのお力をおかりしたく、イベントの運営ボランティアを募集致します。
ボランティア活動の内容は、イベント準備、イベント中の防災・減災に関する楽しい体験コーナーやステージ企画、バザーコーナーなどの運営サポートがメインとなります。
ボランティアのご協力を頂ける場合は、下記の申し込み書にご記入の上、ご一報下さい。ご協力をよろしくお願い致します。
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 1.ボランティア募集
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■防災フェスタ2011in名古屋テレビ塔ボランティア申し込み(件名に左記をご記入ください。)
※団体で集約できる場合はご協力をお願いします。
※9月16日(金)までにお申し込み下さい。
・名前:
・所属:
・電話番号:
・FAX番号:
・メールアドレス:
・ボランティア希望(ご都合のよい日に○をお付け下さい)
 9月23日(金)15:00~18:00頃
 ※24日の準備および23日のシンポジウムの準備に分かれて動きます。集合時間や役割分担については、後日お知らせします。必ずご連絡先をお申し込み時にご記入ください。
 9月24日(土)10:00~16:00(当日は8時テレビ塔付近頃集合)
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 2.実行委員会の案内
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 イベントの詳細については数回の運営委員会を経て決定されていきます。(いつもわいわいと話し合いを行っています。)可能な限り運営委員会にご出席頂ければ幸いですが、当日参加のみでも大歓迎です。ご案内が差し迫り大変恐縮ですが、次回運営会議は下記の通りです。
●第4回実行委員会
日時:8月31日(水)19:00~
場所:RSY事務所
http://rsy-nagoya.com/rsy/access
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 3.チャリティーバザー・オークション出品募集
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 24日当日の会場内で、来場者と県外避難者を対象にしたチャリティーバザー、チャリティーオークションを開催いたします。その出品物を以下の要領で募集いたします。
・バザー品は新品、美品に限ります(古着などの中古品、開封後の商品はお断りします)
・オークションは非売品や限定品、手作り品など、とっておきの「お宝」として価値の付きそうなもの、お1人1点に限ります。
(当日、ステージで出品者のお名前とエピソード、メッセージなどを紹介させていただいたうえで競りにかけます)
・9/20(火)、21(水)、22(木)の各日10:30~17:30の間に、RSY事務局(名建協2階)に持ち込んでください。
その場で品物をチェックさせていただき、不適格品はお持ち帰りいただく場合もあります。
・提供は(搬送に関する経費なども含め)無償でお願いします。
バザー品の値付けはご希望を聞いたうえで事務局にて最終判断いたします。
収益はボランティア活動支援金として活用させていただきます。
・個別のご相談にも乗りますのでメールでご連絡ください。
info♯rsy-nagoya.com(♯を@に変えて送信)
【お願い】
提供していただける方は、事前にRSY事務所まで(品名・数・日時)お電話にてご連絡ください。(052-253-7550)
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※この事業は『平成23年度 中部建設協会NPO助成』により開催されます。