みなさま
RSY事務局です。
先日ご紹介しましたお歳暮プロジェクト↓が動きだしました。
http://localhost/~hayashimasaki/wordpRSY/2011/11/post-313.html
本日も第一回目のパック化作業を行いました。またパック化ボランティアさんの募集は後日ご案内します。
このプロジェクトとのコラボレーション企画として、6月から行ってきた「輪っか和っかプロジェクト」の呼びかけを行いたいと思います。
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お歳暮に同封するメッセージ入りのまごころ込めた輪っかを大募集!
◆送り先は以下のみなさまです。
1. 愛知県内に避難してきている東日本大震災で被災された方
2. 宮城県七ヶ浜町の住民の方
3. 台風12号で被災された三重県紀宝町の方
ご注文いただいたお歳暮と一緒に、皆様に集めていただいた「輪っか」同封します。
ちょうどクリスマスの時期にも重なるため、飾りにも使っていただければ…
◆締切
12月2日(金)までにRSY事務局まで、輪っかをお届けください。
輪っかの長さは50個でひと区切りにしてください。
(50個以下でも構いませんが、50個以上にはしないようにしてください。)
◆作り方はこちら
http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/wakkawakka0611.pdf
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【イベントでも集めます!】
今週末、11月25日・26日に金山駅での商店街逸品名品販売会に出展します。そこで防災グッズの販売と輪っかを集めたいと考えています。お手伝いいただける方を大募集中!
時間:10:00~18:00
お手伝いいただける方は事前に事務局までご連絡ください。
現地集合・途中参加・途中で帰る、などもOKです。
イベント詳細:http://www.nagoya-shotengai.com/img/ippin-meihin.pdf
締切間近で恐縮ですが、ぜひぜひご協力ください!
★これまでの輪っか和っかプロジェクトの報告書はこちらにアップしています。
9/10に七ヶ浜で行われた「復興まつり」や現地の方との交流会でお渡しした時の様子、住民の方の声も紹介しています。是非ご覧ください!
「今を伝えるブログ」カテゴリーアーカイブ
「うるうるお歳暮プロジェクト」始動!
皆さま
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お世話になっております。
レスキューストックヤードが一員となっている「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称・支援P)」は、企業から無償で提供された支援物資をできるだけ被災者の方のニーズに合わせ「パック化」して送り届ける活動をしています。皆さんに”うるうる”とするぐらい喜んでいただきたいため、「うるうるパック」と名付けています。
東日本大震災では東京で4月に、名古屋でも5月に子ども向けの文房具を中心にしたパック化作業が行われ、これまでに1万近くのパックを東北3県に送り届けました(関連記事:七ヶ浜へ心を込めて「うるうるパック」袋詰め、七ヶ浜・亦楽小の皆さんから「うるうるパックのお礼」をいただきました)。
そして今回は、さらに皆さんのニーズに細かくおこたえしようと、「お歳暮プロジェクト」を企画しました。
これまでいただいた新品の支援物資を「ファミリー」「ガールズ」「キッズ」「レディース」「シニア」の5種類にパック化し、「カタログ」から皆さんに選んでいただく形です。オプションでスニーカーや紳士、婦人靴をはじめ、お子さまにはお楽しみのクリスマスプレゼントも!
カタログは愛知県被災者支援センター、東日本大震災被災者支援ボランティアセンターなごやを通じて、まず東北・関東から愛知・名古屋に避難されている方に発送し、すでに一部はご注文をいただいております。さらに私たちが支援を続けている宮城・七ヶ浜や、台風被害のあった三重・紀宝町の皆さんにもお届けする予定です。
ご注文はカタログにあるお申込書を郵送、FAXしていただくほか、ネット注文にも対応いたします。以下のリンクからフォームに必要事項をご記入ください(トップページ左上にも同じリンクのボタンがあります)。
>>うるうるパック2011 お歳暮カタログギフト お申込フォーム※受け付けは終了させていただきました
お申込み締め切りは11月30日(水)とさせていただきます。ご注文いただいたパックは順次、ボランティアさんたちの手で直接送り届ける計画です。
すべて無償のボランティア活動の一環で、配送料含めて料金は一切いただきません。ただし商品の種類や数、人手にも限りがありますので、完全なご要望には沿えない場合がありますので、ご理解ください。また、物資の仕分けなど、このプロジェクトにかかわっていただける方も募集します。お気軽に当事務局にご連絡ください。
七ヶ浜・亦楽小の皆さんから「うるうるパックのお礼」をいただきました
皆さま![]()
お世話になっております。
私たちがお世話になっている七ヶ浜町の亦楽(えきらく)小学校から、「支援物資のお礼」として子どもたちのお手紙をいただきました。5月に「うるうるパック」としてお届けした文房具などを大切に使ってもらっているとのこと。
「震災でおちこんでいた友達も文具をいただいてとてもよろこんでいました」
「けしごむがあまりなかったのでとても助かりました」
「今、すこしずつ元の七ヶ浜のすがたにもどりつつあります」
などと、かわいらしい字で一生懸命書かれています。こちらも”うるうる”してしまいました。
校長先生からは
「まだまだ不便はありますが日常の生活を少しずつ取り戻し、10月末には学習発表会も実施され、来場の皆様にいただいたたくさんの拍手で、自信も笑顔も戻りつつあります」![]()
との報告も添えていただきました。こちらこそ、ありがとうございました。
うるうるパックは私たちだけでなく、民間企業単位で多くの方たちにかかわってもらいました。今後も、この地域からできる支援を続けていこうと思っています。
よろしくお願いいたします。
七ヶ浜町支援ボランティアバス・第36陣(10/28~31)活動レポート
みなさま
RSY事務局です。
今日はボランティアバス第36陣(10/29~10/31)でリーダーを務められたHさんの活動レポートを紹介したいと思います。
実はHさん、今年に入ってRSYのWEBページの改善にご協力いただいたり、RSYの活動について入念にお調べいただいたり(なんと過去のブログを全部読んで分類したり!)、ボランティア活動に必要な物品を購入して準備したり…と積極的に動かれていて、今回ついに第36陣で七ヶ浜での活動に参加していただきました!
帰ってこられて早々に、「ボランティア活動に参加することを迷っている方に向けて何か参考になれば…」ということで、以下のレポートをまとめてくださいました。
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◆宮城県七ヶ浜町支援ボランティア第36陣(10/28~10/31)活動レポート
こんにちは。ボランティア第36陣リーダーのHです。
36陣は、20~30代を中心とする10名という少人数グループだったので、コミュニケーションも良く、短くも充実した活動を行えたと思っています。
◆10月28日(金)・夜
RSY事務所に集合し、自己紹介やオリエンテーションの後、役割分担の結果、最年長の私がリーダーで、最年少ながら2度目の参加となる現役大学生のNさんがサブリーダーと決定。記念撮影の後、フジキューさんのバスに乗り込んで、名古屋を出発!
◆10月29日(土)
12時間に及ぶバス移動の後、朝8時に宮城県七ヶ浜町にあるボランティアの活動拠点・きずな館に到着。その後、現地生活のオリエンテーション。そして東北学院大学の学生さん達と共に足湯のレクチャーを受ける。全員初めての足湯体験で戸惑うところもあったものの、お互いの詳しい自己紹介も交えながら大体の要領をマスター。
午後からは、早速に七ヶ浜中学校第2グラウンド仮設住宅の集会所で初めての足湯ボランティアを実施。最初かなり緊張したものの、私の担当された方は思っていたよりずっと明るく話好きな方で、いろんな話題で盛り上がった。
夕刻の振り返り会で各自の活動を報告する。「う~ん、みんな色々なことを話し、いろいろな気づきがあるんだ」と少しオドロキ。
◆10月30日(日)
朝、多くのメンバーは自転車や徒歩で七ヶ浜の海岸まで行った。今も大きな傷跡を残しているその被災状況を眼の前に見て、みんなかなりのショックを受けたようだ。
その間に日曜日ということもあって、関東各地や長野から大型バスが次々と到着。本当に多くの人がボランティア活動をしていることに実感すると共に、7ヶ月たっても未だこの状況という現実に、今回津波の規模の大きさと復旧の困難さ・長期化を実感した。
午前中の約1時間、仮設住宅にお住まいの方から地震/津波が来た時のお話や、現在の生活についてお話を伺う。淡々と「主人が挟まれた足を引き抜き、ガレキの上を走って逃げた」など生々しい状況を語られ、津波の恐ろしさと対峙する人間の強さを改めて感じた。
お昼は、老人福祉センターでのイベントに参加し、そこで足湯ボランティアを行い、その後場所を第一スポーツ広場集会所に移して2度目の足湯を行う。
途中移動で、足湯に必要な道具の一部が不足したりもしたが、活動を通してチームワークも良くなって来ており、無事時間内に終えることができました。
以前にご協力した「輪っか和っか」が、どこの仮設住宅の集会所の壁にも飾られていたのが印象的でした。ただ私が名古屋で集めた輪っかを発見することは、残念ながらできませんでした。また、集会所に集まっている子供達を含むみなさんが、台風12号で被災された紀宝町への応援グッズを作られていたのも感動しました。
夕刻、きずな館に戻ると、お昼に行った老人福祉センターから「芋煮」や「おみやげバック」を頂いていた。こちらからお手伝いに行ったのに、おみやげまで頂き感激。初めて食べた「芋煮」はメチャメチャ美味しかったです。
宮城県七ヶ浜町ともいよいよお別れ。19時にバスはきずな館を出発。
帰りのバスは、行きと一転し多くのメンバーが12時近くまでいろいろとお話。
特に、誰とも無く切り出した「あの人の雰囲気変わってない?」の一言がきっかけとなり、行きと帰りの集合写真を見比べる。当初話題となった「あの人」だけでなく、帰り前の集合写真は全員がこぼれんばかりの笑顔の別人。
災害支援ボランティアに行った私達自身ですが、実は被災者のみなさんから「笑顔」を頂いていたことに改めて気づきました。
≪活動を終えて≫
短い間でしたが、地域や年齢を問わず本当に多くのボランティアが大震災からの復旧に携わっていることを知りました。
1泊だけでしたが七ヶ浜町きずな館では、東北学院と関西学院の学生ボランティアの方、名古屋市災害ボランティアの方をはじめとする多くの方々と、活動や思いを共有することもできました。
私達ひとり一人、それぞれだとは思いますが、これからも何らかの形で七ヶ浜町を、そして被災各地を復興支援に向け、今後とも息長くご協力を模索して行きたいと思います。
最後となりましたが、機会を頂いたRSYのみなさまに深くお礼申し上げます。
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★現在もボランティア参加者を募集中★
詳しくはこちらをクリック!
★RSYの現地での支援活動をもっと詳しく知りたい方へ ミニ報告会(11/19)のご案内★
詳しくはこちらをクリック!
【募集】 東日本大震災支援活動ミニ報告会 in 名古屋
みなさま
RSY事務局です。
以下、ミニ報告会開催のお知らせです。
お時間に都合のつく方は是非ご参加ください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
あいちゃんとようこはんが帰ってくる!!
東日本大震災支援活動ミニ報告会in名古屋
被災地の”いま”
日時:2011年11月19日(土)17:30~19:30
場所:名建協1F会議室
定員:40名程度
対象:RSY会員・ボランティア・一般の方
参加費:RSY会員:500円/一般:600円
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
★お申込みはこちらのフォームから↓
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFFkOEhPN05OVFhnR1B2VXh5d1hrb0E6MQ
東日本大震災から7ヶ月以上が経過しました。
被災地では震災直後に比べどんな変化があるのか、変わらないことは何なのか、震災直後から現場で丁寧に住民の声を聞いているスタッフが名古屋に帰ってくるタイミングで被災地の”今”を伝えるミニ報告会を開催することとなりました。
七ヶ浜で活動を続ける「あいちゃん」ことRSY常務理事の浦野愛と、東京の「日本財団ROADプロジェクト×震災がつなぐ全国ネットワーク」事務局で東北各地に足湯ボランティアの派遣を行っている「ようこはん」こと事務局長の松田曜子からお話させていただきます。
遠く離れた名古屋で応援したいと思っている人たちができることは何か、現場の声を聞き、みんなで考える機会にしたいと思います。
報告会の後には、アットホームな懇親会も予定しています。
久々に名古屋で集まれる機会となりますので、参加希望の方は、お申込みフォームの懇親会の項目で「参加希望」をご選択ください。
街頭募金報告 (10/29 通算29日目)
皆さま
いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。
この名古屋でも10月末と少し肌寒く感じる様になった晴天の下
8名が集まり実施しました。
9月・10月は3件のイベント(防災フェスタ、愛フェス、ワールドコラボフェスタ)
に参加し、久しぶりの街頭募金でした。
活動時間は今まで通り3時から5時まで行いましたが、5時近くになると
夕暮れで文字が読み辛くなるほどで、季節の変化を改めて感じました。
少し足早に感じられる人波でしたが、イベント用に作成したパネルを
興味を持って見て行かれました。
本日の募金金額は6,477円でした。
ご協力ありがとうございます。
☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:642人、募金総額:2,408,377円、応援メッセージ総数:1,902エール
【報告】あるある58号の発送作業を行いました!
本日のボランティアDAYは2ヶ月に1度の機関紙「あるある」の発送作業を行いました。
秋の行楽シーズンだから?それとも学園祭の季節だから?今日はなかなか人が集まらず、計4名(途中抜け・入りあり)で作業を行いました。お疲れ様でした!
次回は12月中~下旬に発送作業を行いますので、みなさん、年越し前に、一年を一緒に振り返りながらあるあるの発送作業にご協力くださ~い!また日程が決まり次第、メーリングやブログでご案内します。

◆今回のあるあるは…
特集1:「続く災害 台風12・15号の猛威」
全国各地・特に紀伊半島に大きな被害をもたらした今年の台風。名古屋でも浸水被害がありました。
RSYの動きを中心に、現場からの声、被害の状況などを紹介しています。
特集2:「東日本大震災から半年」
9/10に七ヶ浜で行われた「復興まつり」の報告や、これからのRSYの七ヶ浜支援についてなどの紹介をしています。
名古屋で9/24に行った「防災フェスタin名古屋テレビ塔」の報告も!
また、今号の活動紹介では、「七ヶ浜発!紀宝町支援プロジェクト」の紹介をしています。
被災地から被災地へ、支援の輪が広がります。こちらの情報は、また別途お伝えしていきたいと思います。
★今号も情報盛りだくさんの「あるある」はRSYの会員さんに郵送しています。
防災に関する情報がほしい…何かしたいけど、どうしていいかわからない…
被災地の情報を知りたい…家族をまもるため、自分の身をまもるためにも情報がほしい…
そんなみなさんに是非読んでいただきたいと思います。
詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
★あるあるの編集会議は平日の夜に行っています。様々な方が関わって、わかりやすい情報発信をみんなで考えています。毎回わいわいと、時に雑談しつつ、時にお菓子を食べつつ・・・「参加してみたいな~」という方はお気軽に事務局までご連絡ください!
そしてそして!
今号の発送に同封したのは「じしんからかぞくをまもる本 筋飼家のものがたり」のチラシです!
新聞にも取り上げられ、好評発売中です。イラストでわかりやすく読みやすい1冊です。
オンラインで購入できますので、ぜひどうぞ。詳細はこちらをクリックしてください。
↓今回のあるあるをチラっと紹介…

耐震化啓発絵本「筋飼家のものがたり」発行しました
皆さま、お世話になっております。
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このたび、「じしんからかぞくをまもる本① 筋飼家のものがたり」を発行しました。
名古屋市港区の耐震が不十分な家に住む架空の4人家族「筋飼家」の地震後のシナリオを描いた絵本です。
名古屋大学の福和伸夫先生が企画・監修し、気象協会の新井伸夫さんが台本を書き、(株)ファルコンの倉田和己さんがウェブページ化し、イラストレーターの山田光さんが絵を描いてくれました。
物語はフィクションですが、登場するできごとは、すべて過去の震災で起こったことや、次の震災のときに起こるかもしれないと思われるできごとです。イラスト入りでわかりやすく、防災・減災の基礎知識や、防災関係者のひとことメッセージもついています。
オンラインショップで販売を開始いたしました。1冊税込み1,050円(RSY会員価格945円)。収益金の一部はボランティアバス運行などの活動資金に活用させていただきます。
>>「じしんからかぞくをまもる本① 筋飼家のものがたり」
どうぞよろしくお願いいたします。
街頭募金報告 (10/1 通算28日目)
皆さま
いつもお世話になっております。RSYボランティア チームBです。
本日、10月のさわやかな秋空の下、名古屋栄三越周辺で
午後3時から5時までの間、10名が集まり実施しました。
街頭ではレスキューストックヤードのこの半年間の取り組みや
先週の防災フェスタの報告、台風12号、15号による紀伊半島の被害と
今後のボランティアバスの計画について説明しました。
あわせて活動支援金のお願いと、輪っか和っかのメッセージを頂きました。
本日の募金金額は25,293円でした。
輪っか和っかは17個作って頂きました。
ご協力ありがとうございます。
☆これまでの街頭募金活動は下記の通りです。
述べ人数:623人、募金総額:2,361,710円、応援メッセージ総数:966エール
★★★ 次回活動についてご案内いたします ★★★
次週の週末はモリコロパークで愛フェスが開催されることから、
私たちもイベントに遠征参加する予定をしています。
活動内容は、いつもと同様に
1.支援の輪の拡大の広告塔としての役割(震災以降の活動実績)
2.ボランティア活動支援金募金のPR
3.「輪っか和っかプロジェクト」メッセージ集め
フェスティバルに集まる方々へレスキューを知って頂くため、
活動の周知を主体にする予定です。
今までレスキューの活動にご興味がありながら、参加される機会の
無かった方など、愛フェスにお越しになり、チームBを探してみませんか?
青いノボリを立てていますので遠くからでも見つけられると思います。
ご参加くお願いします!!!
日程は下記の通りです。
10月8日(土)、9日(日) 13:00~18:00
愛・地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)
●ボランティア活動資金とは?
防災フェスタ・バザー売上金のご報告
皆さま![]()
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お世話になっております。
24日開催の「防災フェスタ2011 in 名古屋テレビ塔」で行ったチャリティーバザーおよびオークションの売上金について報告いたします。現金収入は264,201円でした。
この中には、福島市から実家のある名古屋市に家族と避難している主婦、中村友恵さんが制作し、自ら販売した絵本「ふぅのちいさな旅」の売り上げ、そして宮城・七ヶ浜のボランティアきずな館に設けられた「モノづくり工房」で地元の人たちがつくったキーホルダーの売り上げ(七ヶ浜から持ち込んだ30個が完売!)も含まれています。
また、現金ではありませんが、東北から名古屋に移られている県外避難者の方々へ事前に配布した金券の利用も145,300円分ありました。
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バザー品は企業から提供していただいた生活用品や「うるうるパック」プロジェクトで残った商品などが中心でした。さらに東北の関係者らから紹介していただいた”知る人ぞ知る”名産詰め合わせパック(岩手・陸前高田のプリント入り南部せんべい、宮城・七ヶ浜の星のり店のおやつのり、福島・丹治製菓の義援金付き堅焼きマドレーヌ)も好評で、用意した90袋が完売いたしました。
さらにさらに、オークションには当法人とも縁のある女優の竹下景子さん、タレントの矢野きよ実さんにご出品いただきました。矢野さんは仕事の合間を縫って会場に駆けつけてくれ、硯(すずり)の産地である宮城県石巻市雄勝町での支援活動などについて語ってくださいました
その他、まだまだ数え切れないほど多くの方にご協力いただきました。
経費などを差し引いた収益は東日本大震災のボランティア活動支援金に活用いたします。今後ともご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。