清野静香さん送別会

18日に4年間RSYに勤務された清ちゃんこと清野静香さんの送別会がありました。(清野さんは3月で退職されました。)30人ほど集まる盛大な会となり、清野さんは沢山の方に愛されていているんだなぁって思いました。初めて、清野さんに会う方もいました(笑)RSYスタッフが制作したスライドショーを見ながら清野さんとの思い出を振り返りました。清野さんが最後、皆さんに向けてメッセージをしてくれたときに1人ひとりに感謝の気持ちを伝えていて、素晴らしいと思いました。1人ひとりとの思い出を言えるのはすごいと思いました。
涙もろい私は、皆さんの泣いている姿を見て、感動して泣いてしまいました。(照)

清野さんには沢山のことを教わり、RSYにとって重要な方でした。また機会があったら、名古屋に来ていただき、ご実家の方にも遊びに行きたいです。

清野さん今までありがとうございました。
《次回のあるある5月号に清野さんからのメッセージが載っているので是非見てください。》
新旧のスタッフメンバー☆

おしゃべり食堂

こんにちは。春も本番で暖かくなってきました♪
4月11日(金)にRSYの事務所でRSYカフェ改め『RSYおしゃべり食堂』が開かれました。
桃の花も届きパッと明るい雰囲気で、楽しい時間を過ごしました。
当初は、RSYカフェということで、コーヒーとお茶菓子でカフェのようなイメージでいましたが、田口さんと北川さんが沢山のお料理を用意してくださったおかげで、食堂のようになりました。
参加者は10人で談笑しながら、笑顔があふれる会になりました。

会食後は、《ボタの話》の紙芝居を見ました。初めて見た方々が沢山いてとても好評でした。
今後の予定などについても話し合い、多数決の結果、美味しいお料理が食べられるということで、RSYカフェ改め『RSYおしゃべり食堂~腹ペコさん集まって~!~』という名前に決まり、来月も開かれることが決まりました。次回は5月16日(金)18時30分からです。
とても楽しい会になりますので是非みなさんもお出かけください♪

ちなみに桃の花は昨年の11月に刈羽村への復興支援として行った「せともの市」においでいただいた方よりお礼として桃の花が届きました。添えられたお手紙には一緒に桃畑を守ってきたご主人が震災後に病気で亡くなられたとの事で気落ちされていた様子もありました。しかし、ひとりでも桃畑を続けていきたいとのことで、今年収穫予定の畑から桃の花をおすそ分けいただきました♪

安城防災訓練

松田です。
どうやら、能登の寒さにまだ体が適応できていないようで、穴水に行くと風邪をもらってくるということがわかってきました。
寒い寒いと言ってはいても、もうすぐ春の訪れですね。去年の春は、京都と名古屋のどちらで桜の季節を迎えたのかも覚えていません。今年こそは、名古屋の桜をゆっくりと楽しみたいものです。名古屋のみなさま、名所、隠れた名所を教えてくださいねー。
最近の話題を一つ。
2月17日、安城市で高層マンション対応の防災訓練が開かれました。マンション特有の「避難はしご」「エレベーター停止」「ベランダ仕切り破り」などの不安を実際にやってみよう!という趣旨で開かれました。
あなたは、子どもを抱っこしたまま避難はしごを降りられますか?マンション防災訓練は、どのマンションでもできないことではありません。一度、住民の皆さんで話し合ってみてはいかがでしょうか。
この訓練参加者の生の感想を聞きたい方は、ぜひ3月16日の報告会(安城市市民会館)へお越しください。

阪神・淡路大震災から13年

清野です。
昨日、阪神・淡路大震災から13年目を迎えました。
名古屋からは、RSYスタッフほかボランティアの方々で、神戸を訪問しました。
震つな神戸事務局のある被災地NGO恊働センターの慰霊観音様の前で震災と同時刻に黙祷をささげました。僧侶でもある栗田は、読経を行い、私たちは亡くなられた方々への追悼の思いを新たにしました。080117kobe2.JPG
毎年、恊働センターでは、当時神戸で活動した震災ボランティアや防災関係者が集い、温かいぜんざいをいただきながら、当時の話や近況などの話題に花を咲かせ、再会を喜びます。
さらに今年は、能登や中越から住民の方々が、恊働センターを訪問され、観音様を参拝されました。その後、追悼行事や仮設住宅などを訪問され神戸の住民の方々と交流をはかったようです。
夜には、竹下景子さんが10年前から続けておられる追悼行事である詩の朗読会に参加しました。
会には、以前愛知県に県外避難しておられ、現在は神戸市内の復興住宅にお住まいの西田敏子さんも来てくださいました。朗読会が始まる前には、特別に楽屋へ通していただき、竹下景子さんと少しお話をすることができました。気さくにお話をしてくださる竹下さんに一同感激でした。

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新春のご挨拶

少し遅めですが、みなさまあけましておめでとうございます。
本年もレスキューストックヤードとこのブログをよろしくお願いいたします。
(と言っても許されるくらいの更新を目指します。)
昨年は、大きな地震が二つも起きてしまいました。
被災地はどちらも寒さ厳しい土地柄です。もともと、雪や寒さには強い方々とは思いますが、それでも被災者のみなさまがどう過ごされているのか案じてしまいます。
3月の末に、能登は地震から一周年を迎え、同じ時期に刈羽村でも催物が、そして2004年中越地震のときからRSYが支援を続けてきた田麦山の小学校の閉校式が相次いで開かれます。この時期はスタッフ総出で今まで地震を通じご縁ができた方々のもとへ向かいます。できる限りお世話になった方々皆さんに会えるようにスケジュールを組みますが、それでも限界があり、3人が3つずつ体を持っていればいいのに、と思います。
時間的限界、肉体的限界、能力的限界、様々な限界をRSYに来てからというものつくづく思い知らされましたが、人間の歴史は限界を感じて創意工夫を生んできたという過程の繰り返しですからね・・・。ありがたいことです。さて、

  • マンション・ママ
  • 自主防災会虎の巻
  • 診断シート・水害版
  • ボタ

これが、今私に創意工夫が求められているものたち(今年度の担当事業でーす)。こんなに生み出せませーん。この言葉にピンときた方がいらしたら、ぜひアイデアをそっと耳打ちしにきてください。
と、あっさり限界に負けてみるまつだでした。私のことも、今年もよろしくお願いします。

すごい会話

お昼を買いに出たお惣菜屋さんにて。
「わたしゃ今日90歳になったわ。」
                  「まあ縲怩ィ元気なことで」
「奥さまおいくつになりやさった?」
                  「80歳ですわ」
「あんたさん、まだ80歳かね!?」
                  「私も90まで生きてみたいです」
「いやいや、90といえば100まであと十年。
百まで生きたらかなわんわ。長すぎるわ縲怐B」
聞いて笑っちゃったけど、腰の曲がったご両人にはキリン女が
笑ってたのは見えなかったはず。
仕事と全然関係なくてすみません。
思わずおばあちゃん長生きしてねー、と心の中でつぶやいた、まつだでした。

先週末のお話

松田です。情報更新を…と言っておきながらもう1ヶ月経ってしまいました。
生まれて初めて島原に伺うなど、私も栗田・浦野ほどではないものの、移動の多い月でした。でも動いているからこそ、深刻な風邪からは回避できたのかも。今度は胃腸炎が流行っているそうで、引き続き気をつけなければなりませんね。
では、唐突に先週のできごとを二つ。
一つめ。神戸で講演をさせていただきました。初めて「市民、研究者、NPOができること」という副題でお話をする機会をいただきました。結果、私の今の悩み相談のような講演になり、オチのない話を聞いていただいた参加者のみなさまには恐縮しています。神戸の皆様の「震災の生き字引」としての力は衰えるどころか、今だからこそ増しているように感じました。
二つめ。その帰途、古巣京都に寄りました。今度は、ものすごく久しぶりに外国の方を相手にお話しました。こちらは挨拶がてら私の現在の仕事について述べましたが、最近の癖で笑いを取ろうとがんばりすぎました。笑ってくれた研究者のみなさん、サンキューベリーマッチ。
もみじも楽しんで、いいお休みを頂きました。次は年末を見つつ走ります。
次回更新をお楽しみに縲怐B(更新しないことを見据えている(笑))

情報発信は重要…と反省

ご無沙汰しております、松田です。
東京で3日間の「災害ボランティアセンターコーディネーター養成研修(全社協主催)」なるものに参加してきました。
ハードな研修内容もさることながら、初めてお会いした何人もの方に「ブログ更新していませんね」と言われ、反省。。。想像以上に自分の名前がブログを通じて知られていること、そしてせっかくの情報発信の機会を自らの怠慢で奪っていることに驚きました。

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かわいいお客さん (昨日の事務所から)

岩瀬です。今朝(9月7日)にかけて、大きな台風が過ぎていきました。
一方、事務所にはかわいらしいお客さんがいらっしゃいました。
とても新鮮だったのでご報告します。
昨日は、福祉体験の授業で、中学生がお話を聞きにやってきました。
浦野さんを囲んで話を聞いて質問をして、大きな声で元気に挨拶やお礼を言って帰っていきました。
受け入れ担当もお話するのも事務局長の浦野さんですが、自分が中学生のときってどんな感じだったっけ?どんな子達がくるのかな?など考え少しわくわくしていました。
しかし・・・予定時刻になってもなかなか姿がみえません。
どうしたのかな、台風の影響で遅れているのかな?とスタッフで話していると、電話が鳴りました。
「はい、レスキューストックヤードです」と電話をとると・・・中学生からでした。
どうやら(というよりは、やっぱり?)道に迷ってしまったようで、案内をしてほしいとのことで、道案内をしました。「よかった、もうすぐ来れるんだな」と一安心しました。
が、電話を切ってからもなかなか現れません。
教え方がまずかったのかな?、また違う方向へ向かってしまったのかな?と再び不安になった時、少し開いていた事務所のドアの間から、小さいけど子供の声が聞こえました。
「もしかして?」と思って外を見たら、制服を来た中学生が5・6人うろうろ。
声をかけると、道に迷って電話をくれた中学生でした。
確かに、レスキューの事務所の場所はわかりにくいかもしれません。
雨も降っていたし蒸し蒸ししていたので、バテバテで、暑いぃ?と連呼していました。
しかし、あまり時間もなく早速浦野さんとの話に入りました。

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夏祭り

岩瀬です。
もう8月も終わりです。一ヶ月前と比べたら少し涼しくなってきたような気がします。連日、地震の起こった被災地の報告をしているというのに、こちらのブログは長い間があいてしまいました。
さて、レスキューの近況報告です。
先日、8月25、26日にはレスキューの事務所がありお世話になっている東山学区の夏祭りがありました。4年前から、レスキューは子供向けのゲームの出店を出しています。毎年たくさんの子どもが来てくれるそうです。少しずつ少しずづ時間絵をかけてレスキューのことを知ってもらったり、信頼関係を築いているようです。もちろん、私自身は今回初めて参加でした。
今回の東山学区の夏祭りには、当日2日間と準備を合わせて約15名のボランティアさんに参加していただけました。
当日はもちろん、事前の準備、休日朝早くから、テントややぐらの設営を一緒にしてくださった方もいました。夜遅くまで準備や片づけを一緒にしてくださいました。多くの方々にご協力いただき、感謝感謝です。
今回の出店は「アニマルボーリング」という名称で、ペットボトルに動物の絵を描いて(ボランティアさんがかわいい絵を描いてくれました!)ピンに見立てました。ボールは「普通だと面白くないよね」ということで、ガムテープをコロコロ転がしました。倒れたピンの数が多いほど、景品のお菓子は多くもらえます。景品を目当てにたくさんの子が何回もチャレンジしてくれました。
力強そうな男の子が「こんなの簡単だよ?」と言いつつあまり倒れなかったり、かわいらし?い女の子がドカーンとストライクを出したり・・・先のよめないボーリングに、時々悲しい顔をする子供もいれば、親子・ボランティアさん共に思わず笑ってしまう場面も多々ありました。そんな様子を見て、私も思わず笑顔になりました。
やはり楽しそうにしていると、子供だけでなく大人も「ここは何をしているの??」「ボーリング?考えたねぇ」など、様子を見に来たり声をかけてくださいました。こういうことをきっかけに、少しずつ関係をつくっていくのかな、と思いました。
しかし、たくさんの人が寄ってきたことは万歳ですが、一緒に盆踊りしたり自分から積極的に他の店を回ったりはあまりできなかったのが残念です。
祭りの目的は、店を出すことではなくて地域の方にとってもレスキューにとっても、「楽しく交流」が目的なんだよな、と改めて考えました。参加するって、案外難しいですね。
また一つ、勉強できました。