皆さま、スタッフの関口です。
先日の総会でお配りした設立10周年記念誌「10年のあゆみ」と、3・11以降の七ヶ浜などでの活動をまとめた「東日本大震災被災者支援活動報告」を、PDFデータでダウンロードできるようにいたしました。
下のそれぞれの表紙をクリックしてください。ご意見、ご感想などいただけましたら幸いです。
今後ともレスキューストックヤードの活動にご理解、ご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
かけがえのない命を守るために 私たちは、過去の災害から学んだ教訓を活かし災害に強いまちづくりのお手伝いをしているNPOです。
皆さま、スタッフの関口です。
先日の総会でお配りした設立10周年記念誌「10年のあゆみ」と、3・11以降の七ヶ浜などでの活動をまとめた「東日本大震災被災者支援活動報告」を、PDFデータでダウンロードできるようにいたしました。
下のそれぞれの表紙をクリックしてください。ご意見、ご感想などいただけましたら幸いです。
今後ともレスキューストックヤードの活動にご理解、ご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆さま
いつもお世話になっております。RSY事務局です。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。
●活動内容紹介●
・7月28日(土)夏祭り「WA-syoi!」イベントお手伝い
被災地に住む子供たちに、夏の思い出になる日と笑顔を届けたいという想いを込めて、海の学校 IN MIYAGI主催で開催されるイベントの協力をお願いします。
・7月29日(日)七の市商店街イベントお手伝い
昨年12月11日にオープンした七の市商店街。オープンから6ヶ月、今後、この場をどう盛り上げて、地域のみなさんの心のより所となるような場所にしていくかが課題となっています。これまでひと月に1回、商店街でのイベント七の市を実施してきたように今回は、7月のイベントのお手伝いなどを通して、七の市商店街を一緒に応援してくださるボランティアさんを募集します。
・ボランティアセンターでの活動
津波被害のあった田んぼなどで細かいガレキの撤去作業を行います。
1.活動期間
2012年7月27日(金)~7月30日(月)
2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
7月25日(水)
3.募集人員
30名程度
※いつもより多くのボランティアさんを募集しています!
4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
※20歳未満のかたは「保護者による参加承諾書」提出のご予定をお願いします。(高校生以上)
サーバー障害に伴い書式は現在準備中です。
該当される方は後日メール等にてお知らせ致しますので、その旨申込時にお知らせ下さい。
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
※シャワーは使えません。
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方
サーバー障害に伴い書式は現在準備中です。
後日メール等にてお知らせ致しますので、よろしくお願いします。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方
5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)
6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※2011年度にRSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方でも、年度が変わりましたので改めて今年度加入した証明をお持ちください。
7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDdBQy1Hbm53NDRmU3dJbk1qSmVrbHc6MQ
8.日程と活動内容
1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
19:00 事務所内でミーティング
20:00ごろ 事務所前をバスで出発
8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
2日目
ボランティアセンターでの田んぼなどの瓦礫の除去作業
夏祭り「WA-syoi!」にてブース出展などのお手伝い
3日目
七の市商店街のお手伝い
※朝早くからの作業となります。
19:00ごろ 七ヶ浜出発
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
※昼食はお弁当の注文をさせていただく場合があります。(お一人1食350円程度)ご了承ください。活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。
※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。
4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散
※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください。
9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(自炊になります)
※すぐそばに公衆トイレあり
※お風呂には入れません。最終日にスーパー銭湯へ立ち寄ることで対応してください。また各自で作業後にボディシートで汗をふきとるなどの対策をしてください。
※どうしても洗濯の必要がある方は、目の前にコインランドリーがありますので、そちらをご利用ください。
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
※イベントが重なるため、きずな館の宿泊利用者数がかなり多くなることがすでにわかっています。窮屈になることが予想されますので、譲り合ってご利用いただきますようお願いします。
10.必須の持ち物
寝袋/着替え/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん/軍手・ゴム手袋(台所用ではなく、作業用のものをお持ちください)/長靴(鉄板の中敷きを入れることをおすすめします)または安全靴/ゴーグル/マスク※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。
★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)
お世話になります。RSY飯田です。
「つながる遊び庭・こどもアートしちがはま」や「足湯」といった、
継続的に行っているイベントでは、参加してくださる方同士や講師、
ボランティアさんもお互い顔見知りになっていきます。
先日の「エコバッグを作ろう!」は、今年度に入ってから初めての親子イベントでした。
当日、スタッフが準備に少し遅れて会場に到着したのですが、
顔なじみのメンバーに、会話をしながら穏やかなムードで準備をし始めました。
すると、いつも来てくださる方が、机を動かしたり準備のお手伝いしてくださり、
他の参加者も「スタッフが少なくて大変ねー」と助けてくださいました。
また、「足湯」でも同じ様なことがありました。
足湯を行うために、いつもお茶飲みをしている机やイスを片づけているのですが、
何も言わなくても足湯を待つ方々が机を動かしたり、順番シートに名前を書いて下さるんです。
ハンドマッサージの手順も、講習を受けたボランティアさんよりも詳しい方もいらっしゃる程。
足湯を本当に心待ちにしてくださるお気持ちが伝わってきます。
とても些細なことかもしれませんが〝一緒に〟している感が、非常にうれしく感じます。
自分たちに役割があること、そしてそれを、自分たちで見つけていくこと。
継続的な活動には、こういった心の変化の受け皿となり、
一歩踏み出すための、きっかけを作ることにもつながるんだと実感しました。

皆さま
お世話になっております。きずな館スタッフの清水です。
七ヶ浜町は日が長くなり、半袖で遊んでいる子どもたちの姿も見られるようになりました。
さて、5月の足湯の報告です。利用者 65名、ボランティア 48名、回数 7回でした。
冬の間は足湯のお湯が冷めてしまわないようにと、保温シートを使ったり、
ひざ掛けをかけてみたりと色々試行錯誤していましたが、
これからの季節はそのような心配がないので、ひとまず安心です。
そして「夏に足湯やって、余計に暑くなるんじゃないの?」という声がありました。
しかし、不思議なもので夏に足湯をするとなぜだか、身体がさっぱりするのです。
今後は、仮設住宅以外でも足湯をしていきたいと思うので、興味のある人は体験してみてください!
*最後につぶやきの一部を紹介します。
・母の日に孫からハブの粉末をもらってねぇ。「ばあちゃん、長生きしてね」って言われて嬉しかったよ。(80代 女性)
・若い頃は船に乗っていたから、1時間くらい船に乗ってカレイを獲りに行くのが好きだった。今はやれない。朝40分くらい歩いて山に行く。他にすること何もないの。足湯は初めて。気持ちよかった。また来るよ。(70代 男性)
・私ね、ここで誰か来てたら必ず顔出すようにしてるの。1人でもね。「ありがとう」って伝えておかないと、と思ってね。こんなにいっぱい笑ったの久しぶり。血圧高いからマッサージはダメだけど、足湯には来るの。(60代 女性)
・ここに来るといい社会勉強になるでしょ。初めてここに来たでしょ?津波があってもやっぱり海が見える場所で暮らしたいと思うよねー。ありがとう。(80代 女性)
・海苔やってたから手がこるんだ。夫が海苔やってて良く手伝ったね。それも、突然手伝えって言われて、手袋とエプロン持って朝早くから。海苔は流されてしまってね。若い人たちが集まって再会しようとしているけど、個人でやっていたから(再開は)難しいね。年だし。運動はTVの体操を毎日やってるのよ。(70代 女性)

皆さま
お世話になっております。ボランティアきずな館 郷古です。
5月24日(木)に「つながる遊び庭こどもアートしちがはま」の5月号となる、
「母の日プレゼント企画!エコバックを作ろう」が
七ヶ浜町子育て支援センターで開かれました。
親子11組24名が参加していただき、
布に書けるアクリル絵の具を使い、
個性あふれるエコバックを親子で作っていました。
今回は、楽しく右脳を刺激!という意味合いもあり
筆を使わず、フィンガーペイントで作ります。


お母さんたちは、
子どもたちの手のひらや足のうらに絵の具をつけて、成長記録としたり、
「おじいちゃんにプレゼントするんだよね-」と張り切っておじいちゃんの好きな鳥を
お子さんと一緒に書いたりしていました。
中には、「一枚作ったけど、ママちょっと本気で書いてみるわー」と
張り切って指で書いたとは思えない絵を描いたお母さんもいました。
昨年度も行なってきたこの親子支援企画の「つながる遊び庭こどもアートしちがはま」。
お母さんたちともだいぶ仲良くなりまして、よくお母さんたちからお話をかけてくれます。
今回は、この企画のお馴染みで且つ、
主催者である清野さんと私というスタッフ2人ということで準備や片づけは大変でした。
そこへお母さんたち、そして子どもたちが手伝ってくれてした。
何気ないことですが、あちらから声をかけてくれて、
動いてくれたことが何より嬉しかったです。
今後は一歩踏み出して、ただの参加者としてではなく、
お母さんたちが一緒に企画を作っていけるようなイベントを作っていきます。
【主催】未来予想図実行委員会
【共催】レスキューストックヤード、七ヶ浜町子育て支援センター
お世話になります。RSY飯田です。
昨年度に行いました「表札プロジェクト」。
仮設住宅に取り付けられた表札を見て「うちにもほしいわ~」という声から、
昨年度に引き続き、七ヶ浜町・向洋中学校の美術部の生徒さんに作成をお願いをしました。
そして現在、最終の配達を行なっています。
お届けをしていて思うのは、お名前だけしかお伝えしていないのに、そのご家族のことを知っていたかのような、イメージにピッタリの表札が多いこと。
受け取った方も大変気に入ったご様子で、思わず笑顔がこぼれます。
その中から、ご夫婦お2人暮らしの方をご紹介します。
震災後は息子さんのところに、ご夫婦でお世話になっていたそうですが、以前は別々に暮らしていたため、お互い気を遣ってしまって、
一緒に生活していることに申し訳なさを感じてしまったそうです。
「やっぱり元の2人の生活に戻りたい。」という思いもあり、空きとなった仮設住宅に入居することを決め、今年の2月に引っ越されました。
それに伴い表札のご依頼をいただき、今回お届けに行ってきました。
「まぁ~素敵!」と喜ばれた第一声と、その時の笑顔が忘れられません。
「みんな(仮設が)狭い狭いっていうけど、それなりに快適に生活させてもらってるよ。
全部流さたから物も少ないけど、少ないなりになんとか…ね」と、笑顔で顔を見合わせたお2人。
悲しみの中にも、ご夫婦2人で支え合って生きていこう。という、あたたかくて強い「きずな」を感じた瞬間に出逢いました。

お世話になります。RSY飯田です。
皆さま、「チャレンジデー」をご存知ですか?
チャレンジデーとは、笹川スポーツ財団が主催する事業で、
全国150万人の一斉開催のスポーツイベントです。
毎年5月の最終水曜日に開催され、今年は5月30日でした。
130ヶ所の募集をし、人口がほぼ同じ地域や自治体と対戦。
七ヶ浜町の対戦相手は、北海道の富良野市です。
0時から21時までの間に、15分間以上の運動を行った住民の「参加率」を競います。
結果は・・・
七ヶ浜町:実施率71.8%(参加者数14,243人)
富良野町:実施率28.6%(参加者数6,894人) と、圧倒的な七ヶ浜の勝利!!
予想以上の参加率にビックリの結果となりました。
昨年度は「スポーツの力で日本を元気に!」をスローガンに、
被災された多くの方々に対してスポーツでエールを贈ることを目的に開催されました。
スポーツで全国がつながるイベント。ご存知でしたか?
笹川財団HP チャレンジデー集計結果
お世話になります。RSY飯田です。
皆さま、「チャレンジデー」をご存知ですか?
チャレンジデーとは、笹川スポーツ財団が主催する事業で、
全国150万人の一斉開催のスポーツイベントです。
毎年5月の最終水曜日に開催され、今年は5月30日でした。
130ヶ所の募集をし、人口がほぼ同じ地域や自治体と対戦。
七ヶ浜町の対戦相手は、北海道の富良野市です。
0時から21時までの間に、15分間以上の運動を行った住民の「参加率」を競います。
結果は・・・
七ヶ浜町:実施率71.8%(参加者数14,243人)
富良野町:実施率28.6%(参加者数6,894人) と、圧倒的な七ヶ浜の勝利!!
予想以上の参加率にビックリの結果となりました。
昨年度は「スポーツの力で日本を元気に!」をスローガンに、
被災された多くの方々に対してスポーツでエールを贈ることを目的に開催されました。
スポーツで全国がつながるイベント。ご存知でしたか?
笹川財団HP チャレンジデー集計結果
皆様
RSY石井です。
昨年3月より大勢のボランティアさんが七ヶ浜に訪れ、手助けをしてくださいました。
中には長期に渡り協力し、力を貸してくれた方もいます。
昨年より今年の四月まで七ヶ浜にRSYスタッフとして尽力してくれた大迫さん。
事務局スタッフとして七ヶ浜での活動を支えてくれました。
彼女は楽器の演奏も達者で、幾度となくコンサートを行ったりと地域に笑顔を咲かせていました。
掲載が遅くなりましたが、彼女からのブログをご紹介します。
お世話になっております。七ヶ浜ボランティアきずな館元スタッフの大迫です。
1カ月半程前になりますが、七ヶ浜町の各地で、オカリナとギターのコンサートを行いました。
ギターを担当してくれたのは、七ヶ浜に何回もボランティアに来てくれている依田ちひろちゃんです。
RSYがこれまで行ってきた表札プロジェクトや、七の市商店街の看板製作の時などもお手伝いしてもらっています。
ちひろちゃんとは29陣のボラバスで活動している時に出会い、昨年9月にはボランティアセンターでコンサートも行ってきました。
今回はスタッフとしての活動を終えた私が、お世話になった住民の方へ何かお礼がしたいと思い、彼女に協力してもらい、実現したコンサートです。
前回行くことが出来なかった集会所へ2ヶ所、ボランティアセンター、きずな工房、そして最後にきずな喫茶でコンサートを行いました。ここでは主にきずな喫茶でのコンサートの様子をご報告致します。
きずな工房でのコンサートの様子はこちら
あやとちひろの神隠し
きずな喫茶コンサートには、きずな館にゆかりのあるお母さん方が聴きに来て下さいました。
いつもきずな喫茶に来てくれるお母さん方です。
これまで半年以上地元の方々と関わりながら、私自身が住民の方へ向けて行う音楽イベントは初めてでした。
曲目はお母さん方がよく知っている曲を選曲し、「上を向いて歩こう」、「ふるさと」「時代」など、一緒に歌ってもらいながら聴いて頂きました。

童謡などは、「何十年ぶり?に歌ったけど覚えているものだね」などとお話をしながら楽しい時間は過ぎていきました。
途中でちひろちゃんとのエピソードや、私自身が七ヶ浜に残るきっかけになったことなどを話しながらコンサートを進めていきました。
1時間くらいの短いコンサートでしたが、最後はいつものきずな喫茶のようにお茶を飲みながら、大切なひとときを過ごしました。
お母さん方からは「癒される」「心地よかった」などと、うれしいお言葉を頂きました。
少しでも住民の方々の心に響く「音楽」を届けることができたのではないかと思います。
きずな館開館以来オープンしてきたきずな喫茶ですが、4月からは生活不活発病の予防の意味も込めて集会所と同じようにセルフサービスに変わり、新しい「住民の方同士が集まる場所」になりました。
もちろん、今までと同じようにボランティアさんと住民の方が交流する場所、というのは変わっていません。
みなさんもきずな館にいらした時は寄って行ってください。
いつものあの笑顔が、きずな喫茶で待っています。
以上でスタッフとして活動していた私の報告は最後です。
スタッフとしては約半年、主にきずな館の管理をさせて頂きながら、多くの住民の方々と接してきました。
各イベントやボラバスで来て頂いたボランティアさんには、大変お世話になり、本当にありがとうございました。
帰名する前に地元の方々へ挨拶周りをしていく中で、おひとりの方からお言葉を頂きました。
「さみしいけど、君も普通の生活に戻っていかないといけない。君だけじゃなくて、もちろん俺たちも普通の生活に戻らないといけない。でも、また遊びに来い。待っているから。」
住民の方々が「普通の生活」に戻っていくために私たちに何が出来るのか。
これが今後1年七ヶ浜に拠点をおいて活動するRSYにとって、そして、離れた場所から支援をする私たちにとって、課題となることです。
また、月に一度開催している七の市のように住民の方と一緒になってやることが、これからは重要になってきます。
1年2カ月経った今でも、まだ現地ではボランティアさんが必要とされています。活動内容は日々変化し、ニーズも変わっていきますが、本当の支援はここからだと思っています。
住民の方と一緒に活動してくれる方、心に寄り添ってくれる方、繋がりのある縁に会いに
来て下さる方…。そんなみなさまの支援が、住民の方々の力になれると信じています。
七ヶ浜町を、そしてレスキューストックヤードの七ヶ浜での活動をこれからも支えて下さい。
皆さま
お世話になります。RSY浦野です。
さて突然ですが、毎月七日は何の日かご存知ですか?
そうです、「七ヶ浜」の『七』にちなんだ、「しちがはまの日」なのです!
今回で第3回目となる、きずな工房×企業×NPOのコラボ企画、『RAINBOW project』。
きずな工房で作ったミニトートバッグに、洋菓子フィレンツェさんのおいしいスイーツがセットになった復興スイーツの販売が今月も始まります。
・日時:6月7日(木)9:30~ (20セット限定!次第終了します)
・販売場所:洋菓子フィレンツェ高畑店
名古屋市中川区荒子1-194(あおなみ線荒子駅北、中川郵便局隣)
・販売品:きずな工房のミニトートバッグとフィレンツェかえるクッキーのセット/1000円(税込)/限定20個
■TEL:0120-34-1318
■営業時間:AM9:30~PM9:00
復興スイーツのカラーチラシはコチラ!


しかも今月は、この復興スイーツを手に入れるチャンスがもう1回あります。
既にご案内させて頂いている『にっぽんどまんなか 安心安全防災フェア』の会場内の、物産販売コーナーのフィレンツェさんの販売ブースで、かわいい巾着袋付きスイーツが販売されることになったのです。
・日時:6月9日(土)10:00~17:00、10日(日)10:00~16:00
・場所:オアシス21 銀河の広場 物産販売コーナーにて
イベント詳細はコチラ!
・販売品:きずな工房のミニ巾着袋とフィレンツェかえるクッキーのセット/700円(税込)/限定50個
※他にも、フィレンツェさんで取り扱っているおいしーいスイーツも沢山あります!
※物産販売コーナーでは、他にも、七ヶ浜のお母さんたちの手作り品、仮設店舗「七の市商店街」佐藤鮮魚店や、のりチップスで有名な星のり店、みお七ヶ浜さんなどからも、『七ヶ浜の味』を沢山取り寄せて販売しますので、こうご期待!
被災地で頑張っている人たちと、被災地を応援したいという人たちの気持ちが一つになった『RAINBOW project』。
みなさん、ぜひ応援して下さい!
※『RAINBOW project』とは?
美しい海に囲まれた宮城県の小さな町、七ヶ浜。
この町にも3月11日、16mの大津波が押し寄せました。
一瞬にして奪い去られた命と暮らし。約1000世帯が今も仮設住宅での生活を余儀なくされています。
住みなれた場所や大切な人・物との繋がりを断たれ、「以前のように出歩かなくなった」「何もすることがない」という方々に対して、仲間づくりや仕事・生きがいづくりを目的に、昨年12月に「きずな工房」が誕生しました。
ここで作られた製品は、全て被災された方の手によるハンドメイドです。
「笑顔がカエル」「元気がカエル」「元の町にカエル」の願いを込めた『カエルちゃん』のロゴマークがトレードマーク。
工房に集まったお母さんたちが、毎日心をこめて制作しています。
「誰かが私達の作ったものを手にして喜んでくれたら嬉しいだろうね~」というお母さんたちの声をきっかけに、NPOと企業が協力をして工房製品を多くの方の手にお届けする「RAINBOW project」が立ちあがりました。
洋菓子フィレンツェでは、毎月七日を「七ヶ浜の日」とし、『きずな工房・手作り品×フィレンツェ・スイーツ』をセットにして販売しています。(大量生産ができないため、毎月20~30セット限定)
この『復興スイーツ』をご購入頂くと、売上の一部が作り手さんに工賃として還元されます。
名古屋からできる支援はまだまだ沢山あります。
おいしい笑顔とみなさんからの暖かい気持ちが「カエル」プロジェクト。ぜひ応援して下さい!
[販売店]
洋菓子フィレンツェ高畑店/名古屋市中川区荒子1-194(あおなみ線荒子駅北、中川郵便局隣)
■TEL:0120-34-1318 ■営業時間:AM9:30~PM9:00
[きずな工房]
工房の様子を随時配信中!
七ヶ浜町社会福祉協議会
■TEL:022-349-7781 ■開所時間:AM10:00~PM3:00(月~金)
[RAINBOW project]
洋菓子フィレンツェ/株式会社山田組/株式会社ナックプランニング/NPO法人レスキューストックヤード