七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.30

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.30を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。


七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.30(PDF版はこちら

 

○第2 回『んだっちゃ塾』を開催しました︕

11 月9日(土)、震災の経験を語り継ぐ場として、今回は「避難⾏動」をテーマに開催しました。当時避難したタイミングや、どのように避難したかを振り返り、「防災無線をよく聴く」「避難所へ⾏く」「⾞中で過ごす場合は乗り合わせてガソリンを節約する」「家族で緊急時の連絡方法や避難先を決めておく」など、お互いに参考になる意⾒交換ができました。
次回は1月18 日(土)10:00〜12:00「避難所・避難生活」をテーマに開催します。是非ご参加ください。

※宮城県NPO 等の絆⼒を活かした震災復興⽀援事業にて実施。


○被災地学習・交流⽇帰りバスツアー

11月23日(土)、東松島市野蒜周辺を巡るバスツアーを実施しました。東松島市は「市民協働のまちづくり」を目指しており、最初に訪れた野蒜まちづくり協議会では、震災当時の話のほか、まちづくりに対する熱い想いを聞き、地域を真剣に考える姿勢に学ぶことが多いものとなりました。
昼食は東日本大震災により津波被害を受けた旧野蒜小学校舎を利用した防災教育体験宿泊施設「KIBOTCHA」を利用し、その後、奥松島観光ボランティアの会のガイドさんにより、東松島市震災復興伝承館にて、東松島の震災状況をお聞きしました。伝承館のそばには、当時の津波被害の甚大さを後世に伝える旧野蒜駅が震災遺構として残されており、震災の記憶の風化防止を担っていました。
最後はガイドさんとともに野蒜海岸周辺をバスで巡りました。津波で本堂が全壊し、2018年2月に再建された長音寺では、鎮魂の鐘を鳴らし、黙とうを捧げました。海岸沿いをバスで走ると復旧工事が進む海岸には、たくさんの松の若木が植えられており、いまだ復興半ばの沿岸部の様子が伺えました。
今回訪問した野蒜地区では、後世に震災の記憶を伝えていく体制が整っており、参加いただいた七ヶ浜の町民の皆様にとって大変有意義なものとなったと思います。

※宮城県NPO等の絆力を活かした震災復興支援事業にて実施。


RSY七ヶ浜の主な取組

11月

11月9日(土) 10:00~12:00
・第2回『んだっちゃ塾』開催

11月10日(日) 10:00~15:00
・SEVEN BEACH MARKET ワークショップフェア
子ども達でも作れる可愛らしい小物がいっぱいのワークショップがきずなハウスに多数出店しました!

11月16日(土) 11:00~14:00
・菖蒲田浜地区ぼっけ汁祭り

11月23日(土) 8:00~17:00
・被災地学習・交流日帰りバスツアー

12月の予定

12月1日(日) 11:00~15:00
・沖縄美ら海水族館提供イベント
美ら海水族館を代表する「黒潮の海」大水槽を撮影した映像を、専用の3Dメガネで鑑賞!巨大なジンベエザメやマンタに触れそうな、臨場感ある映像に、子ども達も大喜びでした!

12月8日(日) 10:00~13:00
・ファームガーデン活用講座 ~野草を使った非常食作り~
きずなハウスの庭「ファームガーデン」で採れる野草などを使った非常食作り。防災にちなんだ楽しく学べるゲームも!参加費無料、定員20名、お米1合とお好きなレトルトをお持ちください。参加希望の方はきずなハウスまでご連絡ください。


12月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、14時から15時まで開催)
6日 松ヶ浜災害公営住宅
13日 菖蒲田浜災害公営住宅
20日 花渕浜災害公営住宅
27日 代ヶ崎浜地区避難所
※お茶出しなど、お手伝いいただける方、募集中!


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

【ご案内】12/7「福島の高校生・ドイツ派遣&再生可能エネルギー見学」報告会

皆さま

いつもお世話になっております。RSY事務局です。
12月7日(土)、ブラザーミュージアムにて「福島の高校生・ドイツ派遣&再生可能エネルギー見学」報告会があります。

福島の現状を伝え、ドイツの再生可能エネルギーを学ぶNPO法人アースウォーカーズ主催の「福島・ドイツ高校生交流プロジェクト」に参加した被災高校生による報告会です。震災当時のことや福島の現状、ドイツでの体験談などを若者世代から聞くことのできる貴重な機会となります。

事前申込みは不要です。どなたでもご参加いただけますますので、ご都合がつく方はぜひご参加ください!

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福島の高校生・ドイツ派遣&再生可能エネルギー見学 報告会
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◯日時:12月7日(土)13:00~16:00
◯会場:ブラザーミュージアム
※アクセス:名鉄本線「堀田駅」より徒歩2分、
地下鉄名城線「堀田駅」①番出口より徒歩3分
※住所:名古屋市瑞穂区塩入町5番15号
◯参加費:500円(※学生および避難者の方は無料)

◯内容:
福島高校生による「福島・ドイツ高校生交流プロジェクト」活動報告
および意見交換交流など

◯問合せ:NPO法人チェルノブイリ救援・中部
052-228-6813(月・水・金 10:00~17:00)
chqchubu@muc.biglobe.ne.jp
◯主催:NPO法人チェルノブイリ救援・中部、NPO法人アースウォーカーズ
◯協力:認定NPO法人レスキューストックヤード
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七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.29

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.29を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。


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○『きずな食堂@松ヶ浜』を開催しました!

10月16日(水)、松ヶ浜地区避難所にて災害公営住宅にお住いの方をはじめ、地区住民の皆様、そして向洋中Fプロジェクトでの食事交流会を開催しました。食事交流会が始まるまで、中学生たちは、地区の花壇整備班、地区避難所の清掃班、食事(餃子づくり)班に分かれ、それぞれ一生懸命取り組みました。
みんなで賑やかに餃子を食べたあとは、ピアノの生伴奏にのせて、中学生達による手話を交えた歌の合唱やクイズなどで盛り上がりました。子ども達からは「地域のお手伝いが地域の人の笑顔につながって良かった」などの感想が聞かれ、これからも交流が深まっていくようサポートしていければと思います。
※「心の復興」事業としてRSYにて実施しました。

みんなが気持ちよく使えるよう、避難所を掃除

みんなが気持ちよく使えるよう、避難所を掃除

 

「上を向いて歩こう」をみんなで歌いました!

「上を向いて歩こう」をみんなで歌いました!


○沖縄美ら海水族館提供イベントのご案内!

世界最大の魚類「ジンベエザメ」が七ヶ浜に!?沖縄美ら海水族館提供のイベントが中央公民館で開催されます!
【日 時】12月1日(日)午前11時~
【場 所】中央公民館第4研修室
【内 容】
①沖縄美ら海水族館の大水槽「黒潮の海」を撮影した3D映像の上映
②サメ博士によるジンベエザメやホホジロザメの生態に関する話
③触れる標本やパネル展示によるサメの解説
④水族館シールなどの配布
【参加費】無 料
【問合せ】きずなハウス(090-9020-5887)


RSY七ヶ浜の主な取組

10月

10月16日(水) 10:00~14:00
・きずな食堂@松ヶ浜

10月20日(日) 9:40~13:00
・あさひ園祭り
仙台白百合女子大学の学生さんにお手伝いいただき、くじ引きブースを担当しました!

11月の予定

11月9日(土) 10:00~12:00
・第2回『んだっちゃ塾』開催
七ヶ浜町内の方を語り部に迎え、震災当時の話を聞くとともに、今後の防災・減災について、みんなで話し合ってみませんか?今回は「避難行動」をテーマに開催します。
参加者募集中!【参加費無料】

 

11月10日(日) 10:00~15:00
・SEVEN BEACH MARKET ワークショップフェア
七ヶ浜を愛する”Full Smile”なイベント!色んな体験ができるワークショップがきずなハウスに多数出店!アクセサリーやグラスサンドアート、編みぐるみなどの物販もあります!

 

11月16日(土) 11:00~14:00
・菖蒲田浜地区ぼっけ汁祭り
菖蒲田の漁師さん達が作った、旬の「ぼっけ汁」を無料で大盤振る舞い!他にも、菖蒲田浜自慢の海産物を使った料理の販売も!きずなハウスも「ぼっけのボーちゃん焼き」の販売やお楽しみ企画で盛り上げます!

 

11月23日(土) 8:00~17:00
・被災地学習・交流日帰りバスツアー
東松島市の被災地を巡り、東日本大震災による被災状況、そして復興の様子を学び、七ヶ浜の復興について、あらためて考えるツアーを催行します。参加者募集中!
【参加費無料。お申し込みは11月10日(日)まで】

 


11月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、14時から15時まで開催)
1日 吉田浜災害公営住宅
8日 菖蒲田浜災害公営住宅
15日 花渕浜災害公営住宅
22日 代ヶ崎浜地区避難所
※お茶出しなど、お手伝いいただける方、募集中!


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.28

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.28を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。


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○震災の経験を語りつなぐ場所『んだっちゃ塾』を開催しました。

9月15日(日)、きずなハウスにて、東日本大震災の経験から事前に備えておけばよかったことや、当時、役に立った行動など、今後の防災・減災について、みんなで話し合う『んだっちゃ塾』を開催しました。前半では、炊き出しが必要になるだろうと思い、一度自宅に戻り準備をしていたところで津波にのまれる体験をした方からお話を聞き、後半では参加者全員でグループセッションを行いました。震災時にあって助かったものや備えておけばよかったこと、日頃からのご近所付き合いの大切さなど、あらためて確認しあいました。

「津波が来たら、絶対に戻ってはいけない」との教訓や、今後の備えについて話し合いました

「津波が来たら、絶対に戻ってはいけない」との教訓や、今後の備えについて話し合いました

 

今後それぞれ、「避難行動」「避難所・避難生活」「仮設住宅」をテーマに、11月、1月、2月と全4回開催予定です。随時、開催案内いたしますので、是非ご参加ください。

※この取り組みは、宮城県NPO等の絆力を活かした震災復興支援事業補助金の交付を受けて実施しました。


○七ヶ浜ファームガーデンにハンモックができました!

きずなハウスの前面には、非常時にも活用できる、実のなる木や癒しの効果を得られるハーブなどを住民の皆様と植栽した「七ヶ浜ファームガーデン」が広がっています。生命力あふれるこの場所を、ゆったりとくつろぎながら眺められるハンモックを、地元の大工さんや向洋中Fプロジェクトの生徒達と作りました!

一昨年主催した「被災地学習・交流バスツアー」にて、気仙沼の子ども支援NPO「浜わらす」を訪れた際に、そこでハンモック遊びをしたFプロの子ども達の、「きずなハウスにも自分達でハンモックを作りたい!」と言っていた夢が、大工さんの協力のもと、ついに叶えられました!子ども達は、大工道具の使い方を教えてもらいながら、慣れない作業に苦戦しつつも、楽しみながら取り組みました。

完成したハンモックは、どなたでもご利用できますので、日々、成長していく緑たちを眺めに、きずなハウスに足をお運びください。

※この取り組みは、宮城県NPO等の絆力を活かした震災復興支援事業補助金の交付を受けて実施しました。


RSY七ヶ浜の主な取組

9月

9月15日(日) 10:00~12:00
・第1回『んだっちゃ塾』開催

9月16日(月・祝)
・おりおり「藍の生葉染め」ワークショップ

9月21日(土)
・七ヶ浜ファームガーデンにハンモックを作ろう!

9月22日(日)
金城学院大学(愛知県)にて、コミュニティ・福祉について学ぶゼミ生と先生が七ヶ浜を訪問。RSYにて住民との交流会、フィールドワークをコーディネートしました。

 

10月の予定

10月12日(土) 10:00~14:00
・きずな食堂@松ヶ浜
Fプロジェクトをはじめ、向洋中学校の生徒達と、松ヶ浜地区の皆様との交流会「きずな食堂」を開催します!

10月20日(日) 9:40~13:00
・あさひ園祭り
障害者地域活動支援センター「あさひ園」のお祭りにて、仙台白百合女子大学の学生さんと一緒に、くじ引きのブースをお手伝いします!

 


10月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、14時から15時まで開催)
4日 松ヶ浜地区避難所
11日 菖蒲田浜災害公営住宅
18日 花渕浜災害公営住宅
25日 代ヶ崎浜地区避難所
※お茶出しなど、お手伝いいただける方、募集中!


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

宮城県七ヶ浜ののり養殖再開!

2019年2月14日(木)から3月31日(日)まで、皆様に募金の呼びかけをさせていただき、4月24日(水)に当法人代表理事栗田がお届けさせていただきました「のり養殖応援募金」に関し、七ヶ浜での今季ののり養殖が再開されましたので、お知らせいたします。
(関連記事1:「『宮城県七ヶ浜ののり養殖を応援しよう!』募金のお願い」の記事はこちら
(関連記事2:「【ご報告】宮城県七ヶ浜の『のり養殖応援募金』をお届けしてきました」の記事はこちら


今年1月に起きた、仙台港でのコンテナ貨物船からの重油流出事故により、宮城県七ヶ浜町での養殖のり生産が中止となりましたが、この度、県の調査により、海上での油膜や海底に沈んだ油分は確認されず、「安全宣言」が出されました。

これを受け、七ヶ浜町ののり生産者は今期の養殖を再開し、のりの種付けが始まりました。

生産者の方にお話を伺ったところ、その方のところでは、養殖いかだの約4割が、油の付着などにより廃棄せざるを得なかったそうです。生産者それぞれ、養殖いかだにはこだわりがあり、再開に向けて、春先からコツコツと新たにお手製のいかだをつくり、重油付着以前の規模に戻すまで、あともう少しの状態まできたそうです。

「台風の季節ですが、お気を付けくださいね」とお話ししたところ、
「台風は大変だけれども、そのおかげで海の水がかき回されて、のりの成長にはいいの」
「心配だった油も、きれいに無くなって、あらためて自然の力はすごいと思った」
とおっしゃってました。

11月の中旬には収穫が始まる見通しとなっており、販売が開始されましたら、
「買って応援!食べて応援!!」できるよう、お知らせしたいと思います!

 

のり漁の様子

のり漁の様子

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.27

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.27を、
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○『きずなネット参加団体『おりおり』による「藍の生葉染め」ワークショップが開催されました!

8月3日(土)はきずなハウス、8月9日(金)は松ヶ浜の住民さんのお宅で、「藍の生葉染め」を行いました。昨年は、震災で被害を受けた菖蒲田浜の農地をボランティアさんがガレキ撤去等をして再生された『なならぼ農園』で育てた藍を使いましたが、今年は松ヶ浜の住民の方の畑を間借りして育てた藍も加わり、たくさんの手ぬぐいや風呂敷、Tシャツなどを染めることができました。

藍には殺菌性や消臭効果など、様々な効能があると言われており、住民の方からは「もっとたくさん作れるようにして、今度は(震災の被害に遭った)七ヶ浜から、被災地に贈ることができたらいいね」などの言葉も聞かれました。

藍の葉をたたいて、「たたき染め」にも挑戦!

藍の葉をたたいて、「たたき染め」にも挑戦!

 

みんなでたくさん染めました!

みんなでたくさん染めました!


○震災の経験を語りつなぐ場所『んだっちゃ塾』を開催します。

七ヶ浜町内の方を語り部に迎え、震災当時の話を聞く『んだっちゃ塾』を開催します。事前に備えておけばよかったことや、当時、役に立った行動など、今後の防災・減災について、みんなで話し合い、「んだっちゃ(そうだね)」と頷きあえるお話をしませんか?全4回開催を予定しており、第1回は9月15日(日)10:00~12:00、きずなハウスで開催します。その後11月、1月、2月に開催予定。どなたでも参加できます!(先着20名様、事前申し込み優先。きずなハウスにご連絡ください。)

今できること、これからできることを一緒に考えてみませんか?

※この取り組みは、宮城県NPO等の絆力を活かした震災復興支援事業補助金の交付を受けて実施します。


○まだまだ収穫時!緑のカーテン「ゴーヤ」はいかがですか?

今年の5月、暑さを和らげるため、きずなハウスの前面に緑のカーテンになる「ゴーヤ」を、住民の皆様と植栽しました。夏休み中の子ども達による水やりのお手伝いもあり、日々、たくさんのゴーヤが実っています。

ご希望の方に差し上げていますので、きずなハウススタッフまでお声がけください。

いっぱい実りました!

いっぱい実りました!


RSY七ヶ浜の主な取組

8月

8月3日(土)10:00~16:30
8月9日(金)10:00~14:00
・おりおり「藍の生葉染め」ワークショップ

8月17日(土)16:30~18:00
・松ヶ浜地区夏祭りに「きずなハウス」出店!

ブランド七ヶ浜認定「ぼっけのボーちゃん焼き」と駄菓子の販売、当日限定くじ引きも行い、きずなFプロも販売のお手伝いをしてくれました!

夏祭りの様子

夏祭りの様子

 

9月の予定

9月15日(日) 10:00~12:00
・第1回『んだっちゃ塾』開催

 

9月21日(土)
・七ヶ浜ファームガーデンにハンモックを作ろう!

きずなハウスのお庭「七ヶ浜ファームガーデン」にハンモックを設置します!緑に囲まれた、癒しの空間をお楽しみに!

 


9月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、14時から15時まで開催)
6日 吉田浜地区避難所
13日 菖蒲田浜災害公営住宅
20日 花渕浜災害公営住宅
27日 代ヶ崎浜地区避難所
※お茶出しなど、お手伝いいただける方、募集中!


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.26

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.26を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。


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○『We Love 七ヶ浜』写真展〜住⺠とボランティアがつむぐ復興への歩み〜を開催しました︕

6月26 日(水)から7月21 日(日)まで、七ヶ浜国際村ギャラリー「海物語」にて、震災直後からのボランティアとの交流や現在のきずなハウスの様子まで、七ヶ浜に想いを寄せ、応援し続けてきたボランティアと住⺠の8年間を振り返る写真展を開催しました。
みなさまお気に入りの写真に投票できる、参加型の写真展となっており、おかげさまで300 票を超える投票をいただきました。
上位3点については、しばらくの間、きずなハウスにて展示しておりますので、ぜひ足をお運びください。

栄えある第1位は、 ボランティアへの炊き出しの光景でした!

栄えある第1位は、ボランティアへの炊き出しの光景でした!

 


○Happiness 主催ワークショップが開催されました︕

7月28 日(日)、きずなハウスにて、「子供も⼤⼈も作る︕遊ぶ︕⾷べる︕」をテーマに、県内で様々なイベントを⾏っているHappiness 主催によるワークショップが開催されました。
キャンドルすくいやネイルサロン、サンドアート、アイシングクッキー作りなど、ここには書ききれないほどのワークショップや、フードコーナーがたち並びました。
他にも、みんなで描くチョークアートや書描師さんが文字を書いた⼤きな布にみんなで絵を描き足すなど、創造⼒や⾷欲を刺激される、とても楽しいイベントとなりました。(みんなで作ったアート作品はきずなハウスに展示します︕)

今回、Happiness さんがイベントを開催する場所を探しているなか、きずなハウスのことを知り、ここで開催してくれたことを⼤変うれしく思います。
これからも、町内外の⽅が、楽しく交流できる素敵な場所となれるよう目指していきます︕

初めて見る書描の迫力に、子ども達も見とれていました。

初めて見る書描の迫力に、子ども達も見とれていました。

 

ちょっとおしゃれにネイルサロン♪

ちょっとおしゃれにネイルサロン♪

 

上手にできたアート作品に、子ども達も大喜び!

上手にできたアート作品に、子ども達も大喜び!


RSY七ヶ浜の主な取組

7月

7月13 日(土) 10:00〜12:00
・「アサガオでグリーンカーテンを作ろう」ワークショップ
東北大学の先生の協力のもと、自然の力を活かし、夏の暑さを和らげる緑のカーテンを作りました。
子ども達も手伝って、松ヶ浜のお母さま方には、混ぜご飯おにぎりを作っていただき、みんなで美味しくいただきました。
とても珍しい色合いの花が咲く予定なので、開花の時期をお楽しみに!


7月28 日(日) 10:30〜16:00
・Happiness 主催ワークショップ

 

8月の予定

8月17 日(土)16:30〜20:00
・松ヶ浜地区夏祭りに「きずなハウス」も出店します︕
ブランド七ヶ浜認定「ぼっけのボーちゃん焼き」と駄菓子の販売のほか、当日限定くじ引きも。
ぜひ、遊びに来てください!


8月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、14時から15時まで開催)
2日 松ヶ浜地区避難所
9日 菖蒲田浜災害公営住宅
16日 花渕浜災害公営住宅
23日 代ヶ崎浜地区避難所
※お茶出しなど、お手伝いいただける方、募集中!

 


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.25

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.25を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。

 


七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.25(PDF版はこちら

 

○きずな号でミニ喫茶『出張きずなハウス』はじめました!

6月から、町内5地区にある災害公営住宅を「きずな号」で訪れ、住民の皆様と交流を深める、『出張きずなハウス』をはじめました。「ちょっとお茶したいな」、「誰かと話したいな」と思った時に、気軽にご参加いただけるよう、オープンカフェのようなかたちで、飲み物のサービスのほか、駄菓子や「ボーちゃん焼き」の販売も行っています。

現在、町内の災害公営住宅では、高齢化率が約43%、一番高いところでは100%となっており、買い物弱者や孤立、生活不活発病などが心配されます。定期的に開催されている社会福祉協議会による地区サロンに加え、少しでも見守り体制づくりにつながるよう開催していきます。

先日開催した地区では、男性の参加者も多く、学校帰りの子ども達も加わり、賑やかなものとなりました。『出張きずなハウス』が町の皆様で盛り上がるよう、お手伝いいただける方の参加も大歓迎です!

【参加者の声】
「ボーちゃん焼き食べたかったけど、きずなハウスまではなかなか行けなくてねぇ」(80代女性)
「今度の休みに孫たちと会うから、駄菓子買っておくよ」(80代女性)

 

「出張きずなハウス」菖蒲田浜地区の様子

「出張きずなハウス」菖蒲田浜地区の様子

※この取り組みは、七ヶ浜町「心の復興」事業補助金の交付を受けて実施しています。


○人権啓発活動講演会『災害時におけるボランティア・NPOの役割~一人ひとりの人権を鑑みて』

6月26日(水)、RSY代表理事の栗田暢之が、七ヶ浜国際村ホールにて、「一人ひとりに届く支援」を通じて「人権」を大切にしてきた理由、そして「一人ひとりの復興」に向け、ボランティア・NPOが果たすべき役割について、講演させていただきました。

七ヶ浜町での講演は、2006年の防災講演会以来となり、この時のご縁がきっかけで、東日本大震災発災直後から、七ヶ浜町での支援活動を、現在まで続けさせていただいております。

今回の講演会にあわせ、震災直後からのボランティアとの交流の様子や現在のきずなハウスまで、七ヶ浜に想いを寄せ、応援し続けてきたボランティアと住民の8年間を振り返る写真を国際村ギャラリー「海物語」にて展示しています。みなさまお気に入りの写真に投票できる、参加型の写真展となっておりますので、ぜひ、足をお運びください。【入場料無料。7月21日(日)まで】

 

講演会の様子

講演会の様子


RSY七ヶ浜の主な取組

6月

6月26日(水)
・2019年度人権啓発活動講演会
『災害時におけるボランティア・NPOの役割~一人ひとりの人権を鑑みて』

7月の予定

6月26日(水)~7月21日(日) 10:00~17:00@七ヶ浜国際村ギャラリー「海物語」
・『We Love七ヶ浜』写真展~住民とボランティアがつむぐ復興への歩み~

足湯の様子(2011年4月撮影)

足湯の様子(2011年4月撮影)

 

7月28日(日) 10:30~16:00
・Happiness主催ワークショップ
「参加した方にハッピーを届けたい!アートで幸せに!」。
きずなハウスで、子どもから大人まで楽しめる約20種のワークショップが出店します!その他、軽食コーナーやみんなで作るアート作品も!ぜひ、ご参加ください!


7月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、14時から15時まで開催)
6日 吉田浜災害公営住宅
12日 菖蒲田浜災害公営住宅
19日 花渕浜災害公営住宅
26日 代ヶ崎浜地区避難所
※お茶出しなど、お手伝いいただける方、募集中!

 


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

【ご報告】宮城県七ヶ浜の「のり養殖応援募金」をお届けしてきました

2019年2月14日(木)から3月31日(日)まで、皆様に募金の呼びかけをさせていただきました、「のり養殖応援募金」につきまして、おかげさまで多くの方々のご厚志をお預かりし、先日お届けさせていただきましたので、ご報告いたします。

前回の「『宮城県七ヶ浜ののり養殖を応援しよう!』募金のお願い」の記事はこちら


4月24日(水)、当法人代表理事栗田が、宮城県漁協七ヶ浜支所を訪問し、皆様からお預かりした募金を、海苔部会長様に直接お届けさせていただきました。
東日本大震災から8年が経つなか、今でも七ヶ浜のことを気にかけてくださる皆様のおかげをもちまして、418,000円もの応援募金をお渡しすることができました。

のり応援募金をお届けしました

のり応援募金をお届けしました


現在、油の付着したのりの処分作業は収束し、再生産に向けた養殖いかだなどの復旧作業が進んでいますが、今回の事故への補償については、これからとなっており、その補償も、とても十分なものとはならないと予測されます。

漁協の皆様からは、「震災から8年、懸命になってのり養殖を再興し、県内でののり生産量の約3割を七ヶ浜で採れるまでになったなか、非常に悔しい」など、今回の重油漏れ事故によるのり生産の全面中止になったことへの悲痛な想いをお聞きかせいただきました。

それでも、2018年の第70回・2019年の第71回「奉献乾海苔品評会」にて優賞に選ばれた七ヶ浜産ののり養殖の再開に向け、力強い言葉もお聞きできました。

今回の皆様からのご厚志が、七ヶ浜ののり生産者の方々にとって、心の励みとなり、来期ののり生産再開へとつながることを願って、今後も引き続き応援してまいります。

【募集】3/21「311県外避難者支援シンポジウム」参加募集

皆さま

いつもお世話になっております。RSY事務局です。
3月21日(木・祝)、ウインクあいちにて「311県外避難者支援シンポジウム」を実施します。


東日本大震災および原発事故から8年。
東海4県に避難されて来た方は、未だに2,150名いらっしゃいます。
そのお一人おひとりの状況は、避難元や避難理由、家族構成、避難先でおかれた環境や立場の
違いにより、それぞれ異なります。8年の月日が経過し「もう避難者ではないのでは?」という
声も聞かれます。しかし、子どもの成長や高齢化などの家族状況の変化、避難指示区域の一部
解除や支援の変化等にも影響され、暮らしの再建もお一人おひとり異なります。

一方で、県外避難者を支える民間支援団体は、マンパワーや資金面に課題を抱え、継続した
活動が難しくなってきているケースもあります。そして、世間の風化はますます進んでいます。

今回のシンポジウムは、避難された方々の現状を伝え、どんな支援が行われているのかを知り、
今後について考える会です。ぜひご参加ください。初めての方も大歓迎です。

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311県外避難者支援シンポジウム~多様な視点から、復興10年とその先を考える~
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◆日時:3月21日(木・祝)13:30~16:30(13:15~開場)
◆会場:ウインクあいち 1202会議室
◆参加費:無料

◆内容:
【第1部:避難者や支援の現状について知ろう!】
〇当時者の実態を「避難者の声」から知る
[発表者]
・市村 高志氏(ヒラエスプロジェクトチーム共同代表/NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク理事長)
〇支援の実態を他地域の事例から知る
[発表者]
・原田 峻氏(金城学院大学人間科学部コミュニティ福祉学科講師/NPO法人埼玉広域避難者支援センター理事)
*著書:『避難と支援』(共著/新泉社/2019年)等

【第2部:東海地域での支援について考えよう!】
〇トークセッション
[登壇者]
・吉岡 モモ氏(小児科医/愛知県民主医療機関連合会)
・林 一平氏(司法書士/愛知県司法書士会)
・若岡 ます美氏(岐阜キッズな(絆)支援室代表)
・菊池 邦子氏(コミュニティーソーシャルワーカー)
[コーディネーター]
・栗田 暢之(RSY代表理事)
〇意見交換「できることを考えよう」

◆お申込み:
こちらからお申し込み下さい⇒【参加申し込みフォーム

※メール(info@rsy-nagoya.com)、FAX(052-253-7552)でもお申込み可能です。
【代表者氏名】【参加人数】【所属】【電話番号】【お住まいの市区町村】をお知らせください。

◆主催/問合せ:認定NPO法人レスキューストックヤード
[TEL] 052-253-7550 [Mail] info@rsy-nagoya.com
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みなさまのご参加、お待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。