七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.26

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.26を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。


七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.26(PDF版はこちら

 

○『We Love 七ヶ浜』写真展〜住⺠とボランティアがつむぐ復興への歩み〜を開催しました︕

6月26 日(水)から7月21 日(日)まで、七ヶ浜国際村ギャラリー「海物語」にて、震災直後からのボランティアとの交流や現在のきずなハウスの様子まで、七ヶ浜に想いを寄せ、応援し続けてきたボランティアと住⺠の8年間を振り返る写真展を開催しました。
みなさまお気に入りの写真に投票できる、参加型の写真展となっており、おかげさまで300 票を超える投票をいただきました。
上位3点については、しばらくの間、きずなハウスにて展示しておりますので、ぜひ足をお運びください。

栄えある第1位は、 ボランティアへの炊き出しの光景でした!

栄えある第1位は、ボランティアへの炊き出しの光景でした!

 


○Happiness 主催ワークショップが開催されました︕

7月28 日(日)、きずなハウスにて、「子供も⼤⼈も作る︕遊ぶ︕⾷べる︕」をテーマに、県内で様々なイベントを⾏っているHappiness 主催によるワークショップが開催されました。
キャンドルすくいやネイルサロン、サンドアート、アイシングクッキー作りなど、ここには書ききれないほどのワークショップや、フードコーナーがたち並びました。
他にも、みんなで描くチョークアートや書描師さんが文字を書いた⼤きな布にみんなで絵を描き足すなど、創造⼒や⾷欲を刺激される、とても楽しいイベントとなりました。(みんなで作ったアート作品はきずなハウスに展示します︕)

今回、Happiness さんがイベントを開催する場所を探しているなか、きずなハウスのことを知り、ここで開催してくれたことを⼤変うれしく思います。
これからも、町内外の⽅が、楽しく交流できる素敵な場所となれるよう目指していきます︕

初めて見る書描の迫力に、子ども達も見とれていました。

初めて見る書描の迫力に、子ども達も見とれていました。

 

ちょっとおしゃれにネイルサロン♪

ちょっとおしゃれにネイルサロン♪

 

上手にできたアート作品に、子ども達も大喜び!

上手にできたアート作品に、子ども達も大喜び!


RSY七ヶ浜の主な取組

7月

7月13 日(土) 10:00〜12:00
・「アサガオでグリーンカーテンを作ろう」ワークショップ
東北大学の先生の協力のもと、自然の力を活かし、夏の暑さを和らげる緑のカーテンを作りました。
子ども達も手伝って、松ヶ浜のお母さま方には、混ぜご飯おにぎりを作っていただき、みんなで美味しくいただきました。
とても珍しい色合いの花が咲く予定なので、開花の時期をお楽しみに!


7月28 日(日) 10:30〜16:00
・Happiness 主催ワークショップ

 

8月の予定

8月17 日(土)16:30〜20:00
・松ヶ浜地区夏祭りに「きずなハウス」も出店します︕
ブランド七ヶ浜認定「ぼっけのボーちゃん焼き」と駄菓子の販売のほか、当日限定くじ引きも。
ぜひ、遊びに来てください!


8月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、14時から15時まで開催)
2日 松ヶ浜地区避難所
9日 菖蒲田浜災害公営住宅
16日 花渕浜災害公営住宅
23日 代ヶ崎浜地区避難所
※お茶出しなど、お手伝いいただける方、募集中!

 


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.25

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.25を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。

 


七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.25(PDF版はこちら

 

○きずな号でミニ喫茶『出張きずなハウス』はじめました!

6月から、町内5地区にある災害公営住宅を「きずな号」で訪れ、住民の皆様と交流を深める、『出張きずなハウス』をはじめました。「ちょっとお茶したいな」、「誰かと話したいな」と思った時に、気軽にご参加いただけるよう、オープンカフェのようなかたちで、飲み物のサービスのほか、駄菓子や「ボーちゃん焼き」の販売も行っています。

現在、町内の災害公営住宅では、高齢化率が約43%、一番高いところでは100%となっており、買い物弱者や孤立、生活不活発病などが心配されます。定期的に開催されている社会福祉協議会による地区サロンに加え、少しでも見守り体制づくりにつながるよう開催していきます。

先日開催した地区では、男性の参加者も多く、学校帰りの子ども達も加わり、賑やかなものとなりました。『出張きずなハウス』が町の皆様で盛り上がるよう、お手伝いいただける方の参加も大歓迎です!

【参加者の声】
「ボーちゃん焼き食べたかったけど、きずなハウスまではなかなか行けなくてねぇ」(80代女性)
「今度の休みに孫たちと会うから、駄菓子買っておくよ」(80代女性)

 

「出張きずなハウス」菖蒲田浜地区の様子

「出張きずなハウス」菖蒲田浜地区の様子

※この取り組みは、七ヶ浜町「心の復興」事業補助金の交付を受けて実施しています。


○人権啓発活動講演会『災害時におけるボランティア・NPOの役割~一人ひとりの人権を鑑みて』

6月26日(水)、RSY代表理事の栗田暢之が、七ヶ浜国際村ホールにて、「一人ひとりに届く支援」を通じて「人権」を大切にしてきた理由、そして「一人ひとりの復興」に向け、ボランティア・NPOが果たすべき役割について、講演させていただきました。

七ヶ浜町での講演は、2006年の防災講演会以来となり、この時のご縁がきっかけで、東日本大震災発災直後から、七ヶ浜町での支援活動を、現在まで続けさせていただいております。

今回の講演会にあわせ、震災直後からのボランティアとの交流の様子や現在のきずなハウスまで、七ヶ浜に想いを寄せ、応援し続けてきたボランティアと住民の8年間を振り返る写真を国際村ギャラリー「海物語」にて展示しています。みなさまお気に入りの写真に投票できる、参加型の写真展となっておりますので、ぜひ、足をお運びください。【入場料無料。7月21日(日)まで】

 

講演会の様子

講演会の様子


RSY七ヶ浜の主な取組

6月

6月26日(水)
・2019年度人権啓発活動講演会
『災害時におけるボランティア・NPOの役割~一人ひとりの人権を鑑みて』

7月の予定

6月26日(水)~7月21日(日) 10:00~17:00@七ヶ浜国際村ギャラリー「海物語」
・『We Love七ヶ浜』写真展~住民とボランティアがつむぐ復興への歩み~

足湯の様子(2011年4月撮影)

足湯の様子(2011年4月撮影)

 

7月28日(日) 10:30~16:00
・Happiness主催ワークショップ
「参加した方にハッピーを届けたい!アートで幸せに!」。
きずなハウスで、子どもから大人まで楽しめる約20種のワークショップが出店します!その他、軽食コーナーやみんなで作るアート作品も!ぜひ、ご参加ください!


7月の「出張きずなハウス」

(毎週金曜日、14時から15時まで開催)
6日 吉田浜災害公営住宅
12日 菖蒲田浜災害公営住宅
19日 花渕浜災害公営住宅
26日 代ヶ崎浜地区避難所
※お茶出しなど、お手伝いいただける方、募集中!

 


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

【ご報告】宮城県七ヶ浜の「のり養殖応援募金」をお届けしてきました

2019年2月14日(木)から3月31日(日)まで、皆様に募金の呼びかけをさせていただきました、「のり養殖応援募金」につきまして、おかげさまで多くの方々のご厚志をお預かりし、先日お届けさせていただきましたので、ご報告いたします。

前回の「『宮城県七ヶ浜ののり養殖を応援しよう!』募金のお願い」の記事はこちら


4月24日(水)、当法人代表理事栗田が、宮城県漁協七ヶ浜支所を訪問し、皆様からお預かりした募金を、海苔部会長様に直接お届けさせていただきました。
東日本大震災から8年が経つなか、今でも七ヶ浜のことを気にかけてくださる皆様のおかげをもちまして、418,000円もの応援募金をお渡しすることができました。

のり応援募金をお届けしました

のり応援募金をお届けしました


現在、油の付着したのりの処分作業は収束し、再生産に向けた養殖いかだなどの復旧作業が進んでいますが、今回の事故への補償については、これからとなっており、その補償も、とても十分なものとはならないと予測されます。

漁協の皆様からは、「震災から8年、懸命になってのり養殖を再興し、県内でののり生産量の約3割を七ヶ浜で採れるまでになったなか、非常に悔しい」など、今回の重油漏れ事故によるのり生産の全面中止になったことへの悲痛な想いをお聞きかせいただきました。

それでも、2018年の第70回・2019年の第71回「奉献乾海苔品評会」にて優賞に選ばれた七ヶ浜産ののり養殖の再開に向け、力強い言葉もお聞きできました。

今回の皆様からのご厚志が、七ヶ浜ののり生産者の方々にとって、心の励みとなり、来期ののり生産再開へとつながることを願って、今後も引き続き応援してまいります。

【募集】3/21「311県外避難者支援シンポジウム」参加募集

皆さま

いつもお世話になっております。RSY事務局です。
3月21日(木・祝)、ウインクあいちにて「311県外避難者支援シンポジウム」を実施します。


東日本大震災および原発事故から8年。
東海4県に避難されて来た方は、未だに2,150名いらっしゃいます。
そのお一人おひとりの状況は、避難元や避難理由、家族構成、避難先でおかれた環境や立場の
違いにより、それぞれ異なります。8年の月日が経過し「もう避難者ではないのでは?」という
声も聞かれます。しかし、子どもの成長や高齢化などの家族状況の変化、避難指示区域の一部
解除や支援の変化等にも影響され、暮らしの再建もお一人おひとり異なります。

一方で、県外避難者を支える民間支援団体は、マンパワーや資金面に課題を抱え、継続した
活動が難しくなってきているケースもあります。そして、世間の風化はますます進んでいます。

今回のシンポジウムは、避難された方々の現状を伝え、どんな支援が行われているのかを知り、
今後について考える会です。ぜひご参加ください。初めての方も大歓迎です。

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311県外避難者支援シンポジウム~多様な視点から、復興10年とその先を考える~
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◆日時:3月21日(木・祝)13:30~16:30(13:15~開場)
◆会場:ウインクあいち 1202会議室
◆参加費:無料

◆内容:
【第1部:避難者や支援の現状について知ろう!】
〇当時者の実態を「避難者の声」から知る
[発表者]
・市村 高志氏(ヒラエスプロジェクトチーム共同代表/NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク理事長)
〇支援の実態を他地域の事例から知る
[発表者]
・原田 峻氏(金城学院大学人間科学部コミュニティ福祉学科講師/NPO法人埼玉広域避難者支援センター理事)
*著書:『避難と支援』(共著/新泉社/2019年)等

【第2部:東海地域での支援について考えよう!】
〇トークセッション
[登壇者]
・吉岡 モモ氏(小児科医/愛知県民主医療機関連合会)
・林 一平氏(司法書士/愛知県司法書士会)
・若岡 ます美氏(岐阜キッズな(絆)支援室代表)
・菊池 邦子氏(コミュニティーソーシャルワーカー)
[コーディネーター]
・栗田 暢之(RSY代表理事)
〇意見交換「できることを考えよう」

◆お申込み:
こちらからお申し込み下さい⇒【参加申し込みフォーム

※メール(info@rsy-nagoya.com)、FAX(052-253-7552)でもお申込み可能です。
【代表者氏名】【参加人数】【所属】【電話番号】【お住まいの市区町村】をお知らせください。

◆主催/問合せ:認定NPO法人レスキューストックヤード
[TEL] 052-253-7550 [Mail] info@rsy-nagoya.com
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みなさまのご参加、お待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

【ご案内】3/3「福島の高校生・ドイツ派遣&再生可能エネルギー見学」報告会

皆さま
いつもお世話になっております。RSY事務局です。

 

3月3日ブラザーミュージアムにて「福島の高校生・ドイツ派遣&再生可能エネルギー見学」報告会を実施します。

福島の現状を伝え、ドイツの再生可能エネルギーを学ぶNPO法人アースウォーカーズ主催の
「福島・ドイツ高校生交流プロジェクト」に参加した福島の高校生による報告会です。

東日本大震災からもうすぐ8年が経過します。
震災当時のことや福島の現状、ドイツでの体験談などを若者世代から聞くことのできる貴重な機会となります。
事前申込みは不要、どなたでもご参加いただけますますので、ご都合がつく方はぜひご参加ください。

 

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福島の高校生・ドイツ派遣&再生可能エネルギー見学 報告会
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◯日時:3月3日(日)13:00~16:30
◯会場:ブラザーミュージアム
※アクセス:名鉄本線「堀田駅」より南へ2分、
地下鉄名城線「堀田駅」①番出口より北へ3分
※住所:名古屋市瑞穂区塩入町5番15号
◯参加費:500円(※学生および避難者の方は無料)

◯内容:
・福島高校生による「福島・ドイツ高校生交流プロジェクト」活動報告および意見交換交流など
・福島支援・菜の花プロジェクトについて(チェルノブイリ救援・中部)

◯問合せ:NPO法人チェルノブイリ救援・中部
・電話:052-228-6813(月・水・金 10:00~17:00)
・メール:chqchubu@muc.biglobe.ne.jp
◯共催:NPO法人チェルノブイリ救援・中部、NPO法人アースウォーカーズ、
認定NPO法人レスキューストックヤード
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以上、よろしくお願いいたします。

宮城県七ヶ浜ののり養殖を応援しよう! 募金のお願い

皆さま

RSYが運営する「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」から、募金のお願いです。

 

2019年1月20日(日)に、宮城県・仙台塩釜港で発生した、貨物船からの重油漏れにより、今季の七ヶ浜ののり養殖が中止となりました。

東日本大震災による被害を乗り越え、再興した七ヶ浜ののり産業。来季ののり産業の再開に向けて、皆様からのご支援・ご協力を募ります。

のり漁の様子

のり漁の様子


【今回の重油漏れ事故について】

2019年1月20日、仙台塩釜港に停泊中のコンテナ貨物船から約1,000リットルの燃料用重油が漏れ出し、七ヶ浜で養殖中ののりや養殖施設に、流出した重油の一部が付着していることが確認されました。

宮城県漁協七ヶ浜支所は、商品の安全性が確保できないとして、今季の生産を停止し、養殖施設を撤去することとなりました。

生産停止に伴う被害額は8億円超、重油が付着した養殖施設の廃棄に4~6億円かかる見込みとなっています。

今後、船会社と補償について話し合いがされていくこととなりますが、補償内容や他の海産物への影響も心配されます。


【七ヶ浜ののりについて】

宮城県でののり生産量は、震災により一時減少しましたが、現在では震災前と同等まで復旧し、全国で5位の生産量となっています。また、皇室への「献上のり」の栄誉を競う「奉献乾海苔品評会」では、昨年に引き続き、今年も七ヶ浜の生産者が優賞に選ばれました。

のりは七ヶ浜にとって、特産品・誇りとなっています。当法人が復興支援をさせていただく中、七ヶ浜の子ども達に自分達の住む町の魅力を知ってもらう企画では、のりすき体験や工場見学をさせていただくなど、たくさんのご協力をいただいてまいりました。

海苔すき体験の様子はこちらから、

宮城県七ヶ浜町報告【第260報】きずな号で七ヶ浜を学ぼう~第9弾海苔すきをしよう~

(URL:http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2017/05/kizunagou_9.html

宮城県七ヶ浜町報告【第232報】きずな号で七ヶ浜を学ぼう!第4弾海苔すきをしよう!

(URL:http://rsy-nagoya.com/rsy/blog/2016/06/kizunagou_norisuki.html

海苔すき体験の様子1

海苔すき体験の様子1

海苔すき体験の様子2

海苔すき体験の様子2

海苔すき体験の様子3

海苔すき体験の様子3


【募金のお願い】

RSYでは、東日本大震災発災直後から、七ヶ浜町にて復興支援の活動を続けてまいりました。現在では「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」が拠点となり、地域のコミュニティスペースとして、子どもからご年配の方まで、毎月1,100人ほどの町内外の皆様にご利用いただいております。

おかげさまで、このような活動を継続させていただけるのも、これまでRSYの活動にご理解・ご協力をいただいたことはもとより、何よりも、皆様の「七ヶ浜を応援したい!」とのお気持ちのおかげです。

被害に遭ったのりや養殖施設の撤去、今後のシラウオ漁や刺し網漁への影響など心配されますが、のりの最盛期を迎えたなかでの今回の事故による不安を少しでも和らげるような支援を届けるため、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。


【募集期間】

2019年3月31日(日)まで

 

振込先 】

郵便振替:00800-3-126026

加入者:特定非営利活動法人レスキューストックヤード

※通信欄に「のり支援」とご記入ください。

 

銀行振込:三菱UFJ銀行 本山支店 普通3505681

口座名義:特定非営利活動法人レスキューストックヤード

※お振込される際に、依頼人入力欄に「ノリシエン」とご入力ください。

例)ノリシエン 〇〇〇〇

 

【お問合せ】

認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード

愛知県名古屋市東区泉1-13-34 名建協2階

TEL:052-253-7550 FAX:052-253-7552 MAIL:info@rsy-nagoya.com

七ヶ浜みんなの家きずなハウス

宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 TEL:090-9020-5887

 

※今回お預かりしますご厚志は、被害を受けた方々にそのままお渡しします。RSYへの活動支援金とは異なりますのでご了解ください。

※なお、お渡し先は、RSYにご一任ください。

【宮城県七ヶ浜ののり養殖を応援しよう! 募金のお願い】チラシはこちら

【募集】震災体験談&アロマハンドトリートメント体験講座(2/17)

みなさま
いつもお世話になっております。RSY事務局です。

 

東日本大震災および原発事故からもうすぐ8年が経過します。

福島県富岡町から避難され、現在ではアロマハンドトリートメント講師としても活躍されている
鈴村さんを講師にお迎えし、「震災体験談&アロマハンドトリートメント体験講座」を実施します。

鈴村さんは、震災当時、凍える寒さの避難所の中で、家族と周りを癒したアロマの体験から、
愛知に避難された後に本格的にアロマを学ばれました。

そんな体験談をお聞きしつつ、あなた自身や大切な人のために、
いつでもどこでもできる癒しのアロマハンドトリートメントについて学んでみませんか。
災害時だけでなく、日常にも役立ち、初めての方でも気軽に楽しみながら参加いただける講座です!

 

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震災体験談&アロマハンドトリートメント体験講座
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◆日時:2019年2月17日(日)13:00~16:00
◆会場:名古屋建設業協会1階 会議室
※名古屋市東区泉1-13-34 名建協1階(RSY事務所と同じ建物です)
※地下鉄[名城線/桜通線駅]久屋大通駅1A番出口から徒歩3分
◆定員:30名(参加費無料)
◆内容:東日本大震災震災体験談、アロマハンドトリートメント体験講座
◆持ち物:タオル1枚(柔らかめのもの)

◆お申込み:
【氏名】【電話番号】をメール、FAXまたは電話にてRSYまでご連絡ください(担当:森本、浜田)
・メール:info@rsy-nagoya.com
・FAX:052-253-7552
・電話:052-253-7550

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みなさまのご参加お待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.20

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.20を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。


七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.20(PDF版はこちら

○代ヶ崎浜地区もちつき大会が開催されました︕

1月27 日(日)、代ヶ崎浜地区で、もちつき大会が⾏われ、厳寒の季節にも関わらず、約85 ⼈もの⽼若男⼥の参加となりました。
子ども達は、親子でもちつきに参加し、杵の重さにびっくりしつつも、もちをこねるおばあちゃんの音頭に合わせ、杵と臼が奏でるもちつきの音が会場を賑わせていました。
他にも、焼きハゼ出汁の雑煮など懐かしい⼿作りの郷⼟料理と共に、つきたてもちであんこやきなこもちが、⼿際よく次々と作られ、振る舞われました。「食べてあがいん(食べていってね)」などの方言も飛び交い、地域のお国言葉もまた、郷⼟で伝承されるといいなと再認識しました。
会場では、七ヶ浜町町制施⾏60 周年を記念して製作された記録映像が流れ、ご年配の方にとっては昔懐かしく、もちを肴に昔話に花が咲き、子ども達にとっては自分たちの知らなかった町の歴史を学ぶ機会となりました。また、⿂釣りや輪投げゲームもあり、周りの声援を受けながら「やった〜」と歓声と笑顔に溢れていました。
代ヶ崎浜でのもちつきは、昨年から始まり、今後も地区の⾏事として定着し、盛り上がっていくよう、また、住⺠の⽣きがいづくり、役割づくりにつながるよう、引き続きサポートしていきたいと思います。(復興庁「心の復興」支援事業として協⼒)

もちつきの様子

もちつきの様子

 

焼きハゼ

焼きハゼ

 

人参、大根、ごぼう、芋がら、せり、なると巻きなど、具沢山の焼きハゼから出汁をとった雑煮

人参、大根、ごぼう、芋がら、せり、なると巻きなど、具沢山の焼きハゼから出汁をとった雑煮

 

食事交流会の様子

食事交流会の様子


○きずなハウス募⾦や皆様からのご寄付で、⼦ども達におもちゃをプレゼントしました︕

きずなハウスのレジ台には、募⾦箱が置いてあり、子ども達が駄菓子を買った後のおつりを募⾦してくれたり、日頃から小銭を貯めていたお客さんが募⾦してくれたりしています。
この募⾦や、七ヶ浜の復興やRSY の支援活動に賛同いただいている個⼈・企業の皆様からの寄付⾦を活用し、きずなハウスに遊びに来る子ども達へ、クリスマス&お年⽟プレゼントを贈らせていただきました︕
今回は、けん⽟、四目並べ、将棋セットと、昔ながらの玩具や、小さな子どもでも気軽に楽しめるものを揃えました。
子ども達はとても喜んでくれたと同時に、「おつり募⾦するから、次は○○があるといいな︕」などと、目を輝かせていました。今後も皆様からのご厚意を有効に活用させていただければと思います。


RSY七ヶ浜の主な取組

1

1月27 日(日) 11:00〜13:00
・代ヶ崎浜地区もちつき大会

2

2月16 日(⼟) 11:00〜13:30
・チャレンジキッチン①
海苔やめかぶなど、地元の旬な食材を使って、子どもでも手軽にできる料理づくり。どなたでもご参加・ご試食できます!
日頃、「料理はちょっと…」というお父さん方、郷土の味を楽しみたい!という方、お気軽に、きずなハウスに足をお運びください。

2月17 日(日) 10:30〜12:30
・笹山地区「ちゃせごの会」
2月23 日(⼟) 10:30〜12:30
・菖蒲田浜地区「ちゃせごの会」
「明(あ)きの方(かた)からちゃせごにきした~」の掛け声とともに、子ども達が福の神に扮し、皆様のお家に食事交流会のお誘いに訪れます!

今年も開催!

3 月2 日(⼟) 11:00〜14:00
・きずなハウスフェスティバル
昨年のフェスティバルをバージョンアップして開催!
先着順の特典コーナーや食べ放題などの楽しい企画がいっぱい!
みんなで来てね♪
実行委員と当日ボランティアも募集中!お問い合わせは下記へ。


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.19

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.19を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。

※年末年始休業を挟むため、本日付で発行いたします。


七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.19(PDF版はこちら

○安城きずなプロジェクトチームによる『安城・七ヶ浜ふれあい交流サロン』が開催されました︕

12月8日(土)、9日(日)と安城市(愛知県)から5名のボランティアさんが来て、X’masやお正月飾りづくりのワークショップを開催しました。松ヶ浜、菖蒲田浜、代ヶ崎浜の各地区避難所、そしてきずなハウスでも開催し、たくさんの参加者の皆様が簡単ながらもかわいらしい手作り品づくりを楽しみました。

安城のボランティアさんは、震災後、七ヶ浜に野菜を届ける支援から始まり、現在では交流を目的として、継続して訪れてくれています。毎年、この時期になると来訪を楽しみにされている住民の皆様もおり、これからも末永く、温かい交流が育まれるよう、サポートしていきたいと思います。

かわいらしい正月飾りに、子ども達も興味津々でした。


○花渕浜地区クリスマス交流会協力

12月16日(日)、花渕浜地区でクリスマス交流会が開催されました。子ども達からご年配の方まで、100名を超える参加者となり、玉入れや食事を交えての交流など、賑やかなクリスマス会となりました。地区と婦人会、子ども会で実行委員会を組織し、主体的に企画・運営しており、この地区の結束力の強さは、お揃いの「I LOVE HANABUSHI」と描かれたTシャツからも伺えました。食事は、子どもも大好きなカレーを婦人会が作り、出来上がったカレーは子ども達が配膳するなど、微笑ましい光景が見られました。(「心の復興事業」として協力)

また、今年3月に神戸のアイドルユニット「KOBerrieS」にお届けいただいた播州赤穂の「手編みホームカバーお届け隊」の手編み靴下を参加者にお配りしました。

クリスマス交流会の様子


○ちょっとした工夫でお家をもっと快適に!仮設住宅暮らし方講習会with渡邉ご夫婦

(報告:RSY名古屋事務局/吉林奏)

9月に発生した北海道胆振東部地震から3か月が過ぎました。RSYは現在も被害のひどかった厚真町・むかわ町・安平町の支援を継続しています。

11月24日(土)、むかわ町仮設住宅にて講習会を実施しました。七ヶ浜で4年間仮設住宅の暮らしを経験した渡邉功さん(大工)・洋子さんをゲストにお招きしました。洋子さんからは収納の工夫や住まい方の心構えなどをお話しいただきました。これをきっかけに、参加者同士でも、「うちの物音とかご迷惑かけていない?」など、普段はなかなか聞きにくい話もできました。功さんには大工の腕を活かして、収納棚の取り付けを希望するお宅に、地元ボランティアと共にサポートしていただきました。その様子を見て「自分でもやってみたい」と部材のみを希望する世帯もありました。参加者からは「同じような経験をした人が来てくれるなんて嬉しいな」などの声が聞かれました。

好評につき、12月に地元ボランティアを中心とした第2弾を実施いたしました。今後は、西日本豪雨水害で被災した愛媛県にもお出でいただく予定です。

講習会の様子

仮設暮らし、そして大工の経験を活かしてサポート


RSY七ヶ浜の主な取組

12

12月4日(火) 11:00~12:00

・亦楽小学校2年生校外学習

きずなハウスに46人もの子ども達が、校外学習に来ました!

「なんで、きずなハウスはできたの?」、「ボーちゃん焼きは1日どれくらい売れるの?」などたくさんの質問が飛び交い、あっという間の1時間でした。

みんな元気よく質問してくれました

12月8日(土) 13:00~15:30

・第2回きずなネット研修会

仙台で活躍するライター・エディターの大泉浩一氏を講師にお招きし「伝わるチラシの作り方講座」を開催。受け手の立場になって作るなど、とても参考になり、かつ楽しい研修会になりました。

12月8日(土)、9日(日)

・安城市(愛知県)ボランティアによる手作りサロン開催

12月16日(日)9:30~12:00

・花渕浜地区クリスマス交流会協力

・地区サロン新年会協力

七ヶ浜社会福祉協議会主催の各地区で行われる新年会にて、ご支援いただいた皆様からの寄贈品を提供させていただきます。


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード

七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.18

みなさま
RSYが東日本大震災の復興支援として宮城県七ヶ浜町にて運営しております、
「七ヶ浜みんなの家きずなハウス」にて『きずなハウス通信』VOL.18を、
発行いたしましたので、ご案内させていただきます。


七ヶ浜みんなの家『きずなハウス通信』VOL.18(PDF版はこちら

○『菖蒲田浜地区ぼっけ汁祭り』が開催されました!

11月17日(土)、菖蒲田浜地区避難所にて『ぼっけ汁祭り』が開催されました。この祭りは、震災後、町にボランティアに来てくれた皆さんに、菖蒲田浜の漁師さんが御礼として「ぼっけ汁」を振る舞ったことから始まり、3年前から、地区の行事として開催されています。町の特産魚を使ったぼっけ汁の振る舞い、同じく菖蒲田にお店を持つ方による出店のほか、きずなハウスも「ぼっけのボーちゃん焼き」の販売等を行いました。

開催にあたっては、地区の子ども会の協力や、災害公営住宅をはじめ、菖蒲田地区全戸にチラシを配布したほか、当日は向洋中学校の生徒さんが各お宅にお招きに伺うなど、より多くの方に来場いただけるう工夫しました。これからも、震災後の新たなコミュニティづくりや地区が盛り上がるようなイベントを応援していきたいと思います。(『心の復興』事業として協力)

ぼっけ汁祭りの様子

秋晴れのもと、七ヶ浜の誇る味に
老若男女、舌鼓を打ちました


○被災地学習・交流日帰りバスツアー

11月18日(日)、宮城県南及び福島県相馬市を巡るバスツアーを催行しました。(NPO等の絆力を活かした復興・被災者支援事業として実施)

名取市では、『閖上の記憶』のガイドにより、震災当時中学1年生だった息子さんを津波で亡くされたお母さんから、お話を伺いました。仮設住宅での暮らしの後、再び閖上に戻り、家を建てた際、息子さんを想って子供部屋を用意したこと、好きだった週刊少年漫画雑誌を毎号買っていることなど、今でも大切に想われている気持ちが、ひしひしと伝わってきました。また今年4月に、新たに小中一貫校として開校した閖上小中学校そばには、この息子さんを含めた14人の生徒の名が刻まれた慰霊碑があり、訪れた人たちに撫でてもらえるよう、手で触れられる高さに造られ、将来、震災を知らない子供たちへの、伝承の役割を担っています。

被災地学習・交流日帰りバスツアーの様子

慰霊碑を撫でる参加者たち

 

山元町では、今後震災遺構として公開が予定されている旧中浜小学校などを巡り、地元で教員を務める阿部広力氏から当時のお話や現在の復興の様子を伺い、また、その息子さんで、震災後地元の復興のため、山元町に帰郷し、まちづくりの推進を図る活動をされている『ふらっとーほく』代表・阿部結悟氏からお話を伺いました。

また、震災による原発事故の影響が未だ残る福島県相馬市では、「原発ゼロ」を目指し、再生可能エネルギー100%達成に向け、市民レベルで取り組む「ふくしま市民発電」を訪れ、新妻理事長のお話を伺いました。フィールドワークでは、広大な土地に設置されたソーラーパネルを見て、原発に頼らない発電の普及拡大を実感した半面、沿岸部のため住宅を建てることを禁止されており、「ここはかつて、多くの人が住んでいた場所」、「故郷の風景はなくなってしまった」との新妻氏の言葉が印象に残りました。

このツアーを通じ、七ヶ浜町民が他地域での東日本大震災による被災状況や復興状況を知ることにより、お互いに刺激し合える関係づくりや、改めて自分たちの町の復興について考える出会いと学びの場となりました。


RSYの主な取組

11月

11月3日(土) 10:00~15:00
・第1回きずなネット研修会
きずなハウスの『七ヶ浜ファームガーデン』で採れる果実などで、保存食づくりや植物の管理について勉強会を行いました。秋晴れのなか、みんなで楽しく学び、かつ美味しくいただきました!

11月17日(土)11:00~14:00
・菖蒲田浜地区ぼっけ汁祭り

11月18日(日)8:00~17:30
・被災地学習・交流日帰りバスツアー

12月

12月8日(土) 13:00~15:30
・第2回きずなネット研修会
きずなネットを中心として、学びや活動の幅を広げる研修会の2回目!今回は講師をお招きして「伝わるチラシの作り方講座」。皆さんも想いが伝わる、素敵なチラシの作り方を学びませんか?参加申し込みはきずなハウスまで。

12月8日(土)、9日(日)
・安城市(愛知県)ボランティアによる手作りサロン開催
つまみ細工やミニX’masツリーなどの手作りサロンを松ヶ浜、代ヶ崎浜、菖蒲田浜にて開催。きずなハウスでは9日10時から開催します!是非ご参加ください!

12月16日(日)9:30~12:00
・花渕浜地区クリスマス交流会協力


七ヶ浜みんなの家きずなハウス
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9 生涯学習センター敷地内
TEL:090-9020-5887/Mail:info@rsy-nagoya.com
運営:認定NPO法人レスキューストックヤード