【募集・講座】被災者支援サポーター講座のお知らせ

みなさま

いつもお世話になっております。事務局の松永です。

昨年は熊本地震や台風10号の水害が起こり、どちらも複数市町村が被災する広域な被害が出ました。ここ数年、毎年のように災害が起こっていますが、その被災地で懸命に活動する災害ボランティアの姿は被災者にとって、とても大きな存在となっています。
災害ボランティアは、水害時の泥出し作業などガテン系の活動のイメージが強いかもしれませんが、避難所でのお茶会の開催や足湯ボランティア、高齢者や障がい者などの要援護者等への被災者に寄り添った支援も必要とされています。この多様なニーズがある中、被災者のニーズを聞き一般のボランティアとともに支援を考えるなど、被災者支援のスキルを持ったボランティアが必要となります。
このたび、“被災地に行ってボランティアをしたい”と考えている方を対象に、以下の通り、被災者支援サポーター講座(詳細は添付)を開催致します。
本講座と災害支援を通して、将来起こるであろう大災害での支援や地元の防災活動に繋がっていくことも期待して、特に若者は大歓迎です!!
ご参加お待ちしています。
—被災者支援サポーター講座募集要項—
■内容・日時
・7月4日  (火)  19:00~ テーマ1「被災地に行く前に」
・7月18日(火)  19:00~ テーマ2「支援メニューを学ぶ」
・8月中         テーマ3「名古屋で実践する」
 ※テーマ3は参加者とともに日程調整します。
■場所 RSY事務所
■参加費 500円(3回分の資料・お茶代含む)
■対象 年齢問わず現地で支援活動を考えている方(テーマ全てに参加いいただける方のみ)
■申込方法 チラシのQRコードより申込ください>チラシ
■備考 発災時は、受講・修了者に対して被災地での活動の協力依頼をする場合があります。

【写真募集】宮城県七ヶ浜町はまのわ写真集

いつもお世話になります、RSY七ヶ浜事務局です。

七ヶ浜町では2015年秋より、町民有志が集まり、はまのわ として七ヶ浜の魅力を伝える企画を実施しています。

(過去の活動はこちらからご覧ください。しちがはま展覧会はまのわはまのわBookcafe

そして先日開催しました はまのわグラム展 開催をきっかけに、

「こんな素敵な写真がたくさんあるのに、これで終わりはもったいない。七ヶ浜の魅力を町民はもちろん、町外、県外の方に伝えられるような写真集を作りませんか?」

とお声掛けいただき、このたび写真集を作ることになりました。

その写真をはまのわメンバーだけでなく、みなさまからも募集します!

震災当初からたくさんの方々が七ヶ浜を訪れ、一人ひとり違う視点で七ヶ浜を見て感じてくださっていたと思います。

そんな皆様にも是非ご参加いただき、七ヶ浜の魅力がたっぷり詰まった1冊を皆様と一緒に作り上げたいと思いますので下記応募条件等お読みいただき、ご参加ください。

 

ご協力の程、よろしくお願いいたします。

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東北でいちばん小さなまち。
わざわざ じゃないと行かないところなんて言われるけれど、ぐるっと周ってみると素敵なところがたくさんあります。

七つの浜はもちろん、お花見スポットやツーリングの休憩スポット、地元の人しか知らないのんびり隠れスポットなど、魅力がぎゅっと詰まった1冊に、これを手に取った方が七ヶ浜に訪れたくなる、そんな写真集にしたいと思っています。

それ私たちだけでなく、七ヶ浜が好きな皆さんと一緒に作ることができればと思い…七ヶ浜のいいところを伝える写真を募集します!

今回の趣旨、下記条件にご賛同いただけましたら、ぜひハッシュタグ「 #しちがはまのわ 」をつけて、七ヶ浜の魅力ある場所をたくさん投稿していただければ幸いです。
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募集概要
・募集期間:2017年5月15日(月)~6月4日(日)
・テーマ:七ヶ浜の良いところ(風景、グルメ、伝統、産業、人物etc)、伝えたい七ヶ浜の魅力
・条件:七ヶ浜町内で撮影したものに限ります(撮影場所がわかるハッシュタグ、または位置情報にて撮影場所を明記してください)
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投稿方法
①Instagram ( @hamanowa  )、facebook( はまのわ )にて
ハッシュタグ「#しちがはまのわ 」撮影場所をつけて投稿してください
②メール添付
宛先 hamanowa7@gmail.com
件名 しちがはまのわ
本文に撮影場所、撮影者名/ニックネームを明記してお送りください
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備考
・掲載する写真はこちらで選定させていただきます
・過去の投稿に新たにハッシュタグをつけるだけでも可能です
・人物が映っている場合はその方の了承を得てから投稿してください
・上記の条件で投稿された写真は、写真集への掲載をご快諾いただいたものとして扱わせていただきます
・完成した写真集はイベント等で販売し、売上ははまのわの活動に活用させていただきます
・採用された方にはお一人様一冊プレゼントいたします

 

【受付開始】平成29年度防災・減災カレッジ【締め切りました】

みなさま

防災・減災カレッジの募集は、6月12日で締め切りとなりました。

たくさんのお申込、ありがとうございました。

追加募集をする場合には、改めてお知らせいたします。

追加募集期間:8月22日(火)~9月4日(月)

本日から、平成29年度防災・減災カレッジの受付を開始いたしました。

下記のバナーから、申込みページへ移動することができます。みなさまのお申込みをお待ちしております。

 

 

 

 

【ボランティア募集】子ども防災ディキャンプ運営ボランティア

みなさま

お世話になっております。RSY事務局です。
このたび、『子ども防災デイキャンプ』の開催にあたり、下記の内容にてボランティア募集いたします。
こどもたちと一緒に、遊びながら防災を学んでみませんか?あったかいスープとアルファ化米の炊き出しも
食べられますよ!
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▼『子ども防災デイキャンプ』とは?
子どもたちに、楽しみながら防災意識などを高めてもらおうと、
なごや防災ボラネット、名古屋市みどりの協会・山田組グループで主催するイベントで、今年で4回目。
農業文化園・戸田川緑地にて、
・どのうづくり体験
・働く車見学会
・プラロード体験
・津波ひなんゲーム
・コッくん飲めるゾウ(非常用浄水器)
・炊き出し
を体験できるイベントです。
※詳細は、添付の『子ども防災デイキャンプ』ちらしをご覧ください。
▼ボランティア内容の詳細
●日時:2017年5月13日(土) 8:45~15:00まで
●場所:農業文化園・戸田川緑地
 ※参考:農業文化園・戸田川緑地 交通アクセス→http://bunkaen-todagawa.jp/access.html
 ※現地集合が難しい場合は、別途ご相談ください。
●集合:8:45に現地集合(農業文化園・戸田川緑地 ボランティアハウス前、現地駐車場有)
●内容:土のうづくり、津波ひなんゲームのサポート。
●募集人数:5名
 ※終日参加できる方を優先させていただきます。
▼ご協力いただける皆様へ
お手数ですが5月8日(月)の18:00までに、件名を「子ども防災ディキャンプ運営ボランティア」と書き、
・お名前
・携帯電話の番号
をメールにてご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
当日連絡先:090-5106-8559(RSY浜田)

【リマインド】RSY熊本地震活動報告会(4月14日)

お世話になります。RSY事務局です。

あの熊本地震から1年経ちます。
レスキューストックヤードは、直後の現地入りから、
避難所環境の改善に取り組む日々、
プレハブ事務所を構えて外部支援と被災地をつなぐ活動、
これからの暮らしへの不安を和らげるための寄り添い支援などを
続けてきました。
その後報告と、
これから「外部支援者」としてできることは何か?を参加者のみなさんとともに
考えてみたいと思います。

ぜひ、いらしてください!
美味しい吉無田のお茶も用意してお待ちしています。

ブログのご案内は【こちら】
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日時:4月14日(金) 19:00~20:30
場所:名古屋市市民活動推進センター 集
ナディアパークデザインセンタービル6階
(名古屋市中区栄3-18-1)
タイトル:発災から一年、学んだこと、伝えたいこと
定員:80名
※部屋の定員がありますので、できましたら事前にお申込みいただければ幸いです。
その際は、件名を「熊本地震支援報告《4月14日》」としてください。
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場地図など詳しくは、添付データでご確認いただけます。

【参加募集中】3月20日(月・祝)「災害時にNPOはどう動くか」モリコロ基金事業報告会

みなさま

いつもお世話になっております。RSY松永です。

—-【参加募集中】3月20日(月・祝)「災害時にNPOはどう動くか」モリコロ基金事業報告会—-

今年度、公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金(モリコロ基金)の助成を受け、今後起こりうる南海トラフ巨大地震等の災害に向けて、愛知県及び東海圏での市民セクター間の連携を図ることを目的に、東日本大震災で活動した地元NPOのヒアリング調査や愛知県内の市民セクターの協議会の開催など事業を進めてきましたが、3月20日に事業報告会を開催することとなりました。

報告会では、認定NPO法人・杜の伝言板ゆるる 代表理事大久保氏より「3.11NPOの記録-あのとき、宮城のNPOはどう動いたか-」基調講演の他、参加者とともに南海トラフ巨大地震を想定したワークショップ「今起こったらどう、動くか」を行います。

詳細は、本文末尾のリンクよりチラシをご確認の上、チラシ裏面の申込方法に従ってお申込みください。みなさまのご参加をお待ちしております。

<参加対象>

・NPO法人など市民セクターのスタッフ、行政・社協・企業・一般市民などご関心のある方

<こんな方にお勧め>

・東日本大震災で、地元NPOの支援活動事例を知りたい方!

・南海トラフ巨大地震等の災害初動期の支援や備えを考えている方!

 >災害に向けて、なにをしたらいいかわからないという方も、ワークショップを通して一緒に考えましょう!!

・愛知県内や東海圏での繋がりをつくりたい方!

 

20170320_モリコロ報告会チラシ表

20170320_モリコロ報告会チラシ裏>申込フォーム

 

 

【ボランティア募集】10月28日13:30~あるある88号発送ボランティア

みなさま
お世話になります。RSY事務局です。

2002年から定期的に発行してきたRSY機関紙「あるある」が、今号で末広がりの88号。
そんな縁起のよい「あるある88号」の発送作業を10月28日(金)に行います。

今号は、特集1で防災グッズの一つであるヘルメットについて調べてみたり、
特集2では音楽を通して支援に取り組む方々との座談会の様子をお届けします。
発送作業にお越しいただければ、「あるある」に載せきれなかった面白いネタも知れるかも!
是非ご協力ください!

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あるある88号発送作業
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▼日時:2016年10月28日(金)13:30~
▼場所:RSY事務所 http://rsy-nagoya.com/rsyabout/access.html
▼内容:宛名シール貼り、あるあるの封入 など
主に単純作業がメインですが、毎回ワイワイと作業中の事務所は賑わっています。

▼ご協力いただける皆さまへ: info@rsy-nagoya.com までご連絡ください。
メールの件名は「あるある発送ボランティア」とお書きください。
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★「あるある」は2ヶ月に一度、RSYの会員様向けに発行している機関紙です。
毎週火曜日にボランティアを中心とした編集委員で会議を開き、毎号作り上げており、
RSYの活動や今気になる災害や防災の情報をお届けしています。
どなたでも編集会議に参加いただけるので、興味のある方は事務局にご連絡ください!
ご協力よろしくお願いいたします。

【大募集】「うるうるパック」パック化作業

皆さま

お世話になっております。RSY事務局です。
8月に行ったパック化作業では、多くの方にご協力いただき、7市町村にうるうるパックを
発送することができました。本当にありがとうございました。
今回、御船町からうるうるパックの追加の依頼が入ったため、以下の日時でパック化作業ボランティアを10名程募集いたします。ご確認いただき、ご協力いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
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▼うるうるパックとは?
被災者が必要とする生活物資等を企業等から頂き、ボランティアがパック化した上で、被災地の災害ボランティアセンター等を通じて地元の自治会や民生委員らとともに「お見舞い品」として訪問配付する活動です。この取り組みは、単に被災者に物資を提供するということではなく、これまでの被災者支援の経験に基づく本当に必要な物資であるとともに、被災者一人ひとりが抱える暮らしの課題について直接お聞きすることができます。(過去にうるうるパックを配布した被災地:2005年長野水害、2007年新潟県中越沖地震、2011年東日本大震災、2013年伊豆大島、2015年東日本大震災、2016年熊本地震、台風10号水害)
▼パック化・発送作業の詳細
●日時:10月10日(月)・23日(日)10:00~14:00
※簡単ではありますが、飲み物と軽食をご用意いたします。
●場所:RSY大口町倉庫(愛知県丹羽郡大口町秋田三丁目106
※現地のマップURLも参考にしてください→http://urx2.nu/hhGX
●集合:10:00に現地集合(現地駐車場有)、または9:00にRSY事務所集合
※事務所から車に同乗される方は、人員に限りがありますので早めにご連絡ください。
●内容:企業等から頂く生活用品のパック化(御船町など約1000セット)
▼ご協力いただける皆様へ
お手数ですが8日(土)の18時までに、件名を「うるうるパック化作業」と書き、info@rsy-nagoya.comまで
・お名前
・携帯電話の番号
・参加できる日にち(10日/23日/両日)
・集合場所(現地/RSY事務所)
をメールにてご連絡ください。
当日連絡先:090-5000-8386(RSY林)
よろしくお願いいたします。

【参加者募集】311県外避難者について考えようinしずおか

みなさま
いつもお世話になっております。RSY事務局です。

 

東日本大震災から5年半が経過しました。
東海4県には未だに約2,600人の県外避難者の方々がいらっしゃいます。
避難元や避難先、避難原因(地震、津波、原発事故)、家族関係などにより様々に
異なる避難者の状況は、時間の経過とともにますます見えにくく複雑になっています。
そして、その実態は世間の方々にはあまり知られていません。

そこでRSYは、タケダ・赤い羽根広域避難者支援プログラムの助成金を受け、
県外避難者の現状を知り、今後の支援について考える集いを東海各県で主催しています。

静岡県での開催を以下の通り予定しております。県外避難者の「今」を知り、
それぞれの「できること」を持ち寄って支援の輪を広げましょう。是非ご参加ください。

 


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311県外避難者について考えようinしずおか
~避難者(移住/保養)の声・支援者の声~
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◆日時:10月2日(日)12:30~15:30(12:15~開場)
◆会場:ALWFロッキーセンター
※静岡市葵区黒金町 5-1 静岡県勤労者総合会館3階
※JR静岡駅北口から徒歩7分
◆定員:80名
◆内容:
【第1部:避難者の現状や支援について知ろう!】
〇「避難者・移住者の声」を聞く
発表者:東日本大震災により静岡県に来られた当事者の方
〇静岡県内の各支援団体活動紹介
【第2部:できることを考えよう!】
〇課題共有と意見交換

 

◆お申込み:
こちらからお申し込み下さい⇒【参加申し込みフォーム

※ 東日本大震災により避難または移住されてきている方は、避難元の市町村もお知らせください。
※ 託児をご希望される方は、9月25日(日)までにお子さまのお名前、年齢、性別をお知らせください。
※メール(info@rsy-nagoya.com)、FAX(052-253-7552)でもお申込み可能です。
【代表者氏名】【参加人数】【所属】【電話番号】【お住まいの市町村】をお知らせください。

◇問合せ:認定NPO法人レスキューストックヤード

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みなさまのご参加・ご協力、お待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

【参加者募集中】ふくしま くらしの相談会(9/25岐阜県)開催のお知らせ

福島県から岐阜県に避難されている皆様へ

今、知りたい事。これからの生活・住居など。お話しませんか。

●日時 平成28年 9月25日(日)14時00分~16時30分

●会場 岐阜市文化センター 4階和室
●住所岐阜市金町5-7-2
●内容

13:40~ 開場、受付
14:00~ 開会、挨拶説明
福島県より「県の復興と現状、支援策等」の説明
14:30~ 質疑応答、個別相談
15:10~ 茶話会 (地域支援団体との交流もあります)
※お子様にはご寄付いただいた おやつをご用意致します
16:30 閉会

詳細は下のファイルから、ご覧いただけます。

岐阜説明会表    岐阜説明会裏