【お知らせ】東日本大震災被災地支援活動合同報告会 / 防災・減災カレッジ

みなさま

いつもお世話になっております。RSY事務局藤田です。
今回は7/15(土)に行われる東日本大震災被災地支援活動合同報告会と7~8月に開催される防災・減災カレッジのお知らせをいたします。
ご興味のある方は是非ご参加ください。

○東日本大震災被災地支援活動合同報告会(入場無料・申込不要)
「被災地支援の取り組みから今後の震災対策を考える-被災地支援活動報告会-」
このたび、名古屋市・名古屋市社協・RSYで東日本大震災にかかる被災地域への支援活動についての合同報告会を開催することになりました。

日時 平成24年7月15日(日曜日)午後1時30分から午後4時30分まで
場所 中区役所ホール(中区栄四丁目1番8号)
プログラムなど詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.city.nagoya.jp/somu/page/0000036907.html

○防災人材育成研修「防災・減災カレッジ」
このたび行政、事業者団体、地域団体、ボランティア団体等で構成するあいち防災協働社会推進協議会(※)では、地域の力を結集して防災人材の育成に取り組むため、防災のための愛知県ボランティア連絡会、なごや災害ボランティア連絡会及び名古屋大学と連携し、「地域協働による”ひと・まち・みらい”の創造」を目指して、防災・減災カレッジを開設することとしました。

■防災・減災カレッジキックオフイベント(参加費無料・要申込)
※終了しました。

■防災人材育成研修「防災・減災カレッジ」(参加費有料・要申込)
開催期間 7月28日(土)~8月25日(土)
会場   名古屋大学ほか
※全5コースとそれとは別に選択講座があります。希望するコースと必要に応じて選択講座をオプション(別料金)として受講することが出来ます。
※地域防災コースは既に定員を超過しておりますので、申込は受け付けておりません。
プログラムなど詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000003/3405/kensyubosyuannai-p(omote).pdf
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000003/3405/kensyubosyuannai-p(ura).pdf

以上です。どうぞよろしくお願いいたします。

【募集】宮城県七ヶ浜町支援ボランティア( 7/27-30 )イベント盛りだくさん!

皆さま

いつもお世話になっております。RSY事務局です。
このたびの東日本大震災におきまして、当法人が名古屋からの支援を続けている宮城県七ヶ浜町を拠点にボランティア活動をしていただける方を、下記の要領で募集いたします。

●活動内容紹介●
・7月28日(土)夏祭り「WA-syoi!」イベントお手伝い
被災地に住む子供たちに、夏の思い出になる日と笑顔を届けたいという想いを込めて、海の学校 IN MIYAGI主催で開催されるイベントの協力をお願いします。

・7月29日(日)七の市商店街イベントお手伝い
昨年12月11日にオープンした七の市商店街。オープンから6ヶ月、今後、この場をどう盛り上げて、地域のみなさんの心のより所となるような場所にしていくかが課題となっています。これまでひと月に1回、商店街でのイベント七の市を実施してきたように今回は、7月のイベントのお手伝いなどを通して、七の市商店街を一緒に応援してくださるボランティアさんを募集します。

・ボランティアセンターでの活動
津波被害のあった田んぼなどで細かいガレキの撤去作業を行います。

1.活動期間
2012年7月27日(金)~7月30日(月)

2.申込締切(定員に達し次第、締め切らせていただく場合があります)
7月25日(水)

3.募集人員
30名程度
※いつもより多くのボランティアさんを募集しています!

4.応募条件
以下の6つの条件を満たす方
(1) 心身ともに健康な方
  ※20歳未満のかたは「保護者による参加承諾書」提出のご予定をお願いします。(高校生以上)
  サーバー障害に伴い書式は現在準備中です。
  該当される方は後日メール等にてお知らせ致しますので、その旨申込時にお知らせ下さい。
(2) お風呂に入れないなどの不自由にも耐えられる方
  ※シャワーは使えません。
(3) 事前に出発資料をすべて読んでいただける方
  サーバー障害に伴い書式は現在準備中です。
  後日メール等にてお知らせ致しますので、よろしくお願いします。
(4) 出発場所(当法人事務所:名古屋市東区泉1-13-34 名古屋建設業協会2階)に当日18:50までに来られる方
(5) 帰着後にアンケートにご協力いただける方(今後の活動に役立てます)
(6) 自らの意思で活動に参加し、仲間とともに被災された方々の立場に立って行動ができる方

5.参加費(出発日・受付時にお支払いいただきます)
一般:15,000円
RSY会員または学生:10,000円
※今回のバス参加を期にRSY会員に入会をご希望の方は20,000円で会員申し込み(今年度の年会費)&ボランティアバスへご参加いただくことができます。よろしくご検討ください。(通常:年会費10,000円・正会員・賛助会員ともに)

6.保険
お住まいの市町村の社会福祉協議会で「ボランティア保険」(地震や津波によるケガも補償する「天災プラン」BかCを推奨)の加入手続きをしてください。
掛金は自己負担(地域によって違いますが300円~1000円ほど)。
※初めてRSYのボランティアバスに参加される方は加入証明を出発日の受付でご提示ください。ご持参いただいていない方は加入の有無を問わず参加をお断りします。
※2011年度にRSYの七ヶ浜行きボランティアバスに参加されたことのある方でも、年度が変わりましたので改めて今年度加入した証明をお持ちください。

7.申し込み方法
以下のメールフォームからのお申し込みに限ります。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDdBQy1Hbm53NDRmU3dJbk1qSmVrbHc6MQ

8.日程と活動内容
1日目 18:50 当法人事務所集合、受付
19:00 事務所内でミーティング
20:00ごろ 事務所前をバスで出発
8:00ごろ 七ヶ浜到着予定
※夜または朝の食事は道中のSAで各自でおすませください
2日目
ボランティアセンターでの田んぼなどの瓦礫の除去作業
夏祭り「WA-syoi!」にてブース出展などのお手伝い
3日目
七の市商店街のお手伝い
※朝早くからの作業となります。
19:00ごろ 七ヶ浜出発
※昼食は自炊のほか、弁当注文や24時間営業のスーパーで食糧購入となります。
※昼食はお弁当の注文をさせていただく場合があります。(お一人1食350円程度)ご了承ください。活動内容によっては全員分一緒に注文するなどとさせていただくかもしれませんので、あらかじめご了承ください。
※地元の経済支援にもなりますのでご理解ください。

4日目 7:00ごろ 事務所前到着予定、解散

※きずな館での食事や掃除などは参加者が協力して行います。次の利用者が使いやすいように工夫を反映しながら行ってください。

9.滞在場所
〒985-0802 宮城県宮城郡七ヶ浜町吉田浜字野山5-9、屋内ゲートボール場スパーク七ヶ浜内「ボランティアきずな館」
・2階建てプレハブ/畳敷きの宿泊室あり(30畳2室、布団なし)/水道、電気、ガスあり(ただし余震によって止まる可能性あり)/風呂なし/台所あり
(自炊になります)

※すぐそばに公衆トイレあり
※お風呂には入れません。最終日にスーパー銭湯へ立ち寄ることで対応してください。また各自で作業後にボディシートで汗をふきとるなどの対策をしてください。
※どうしても洗濯の必要がある方は、目の前にコインランドリーがありますので、そちらをご利用ください。
※徒歩20分ほどの範囲にヤマザキショップ(~21時)とSEIYU(24時間)あり
※イベントが重なるため、きずな館の宿泊利用者数がかなり多くなることがすでにわかっています。窮屈になることが予想されますので、譲り合ってご利用いただきますようお願いします。

10.必須の持ち物
寝袋/着替え/洗面用具/シャンプー/タオル/石鹸/食器拭き用ふきん/軍手・ゴム手袋(台所用ではなく、作業用のものをお持ちください)/長靴(鉄板の中敷きを入れることをおすすめします)または安全靴/ゴーグル/マスク※支援物資や食材などを積み込むことがありますので、荷物はできるだけコンパクトにまとめてください。紛失や盗難に対して当法人は責任を負えません。すべての荷物に名前を記入するなど自己管理を徹底してください。

★いままで七ヶ浜で活動されたことのある方、大大大歓迎です。
(初めての方でも、お申込みいただけます。)

つくば市よりボランティア資器材が戻ってきました

みなさま

 お世話になります。事務局スタッフの高木です。
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5月6日に茨城県・栃木県で発生した竜巻被害に対し、先月11日につくば市へ向けボランティア資器材の搬出を行いました。そして本日、その資器材がつくば市より名古屋市へ戻ってまいりました。

午後よりボランティア・スタッフ計7名で、戻ってきた資器材を名東倉庫へ。天気が読めない中、蓋をあければ炎天下となりましたが、暑い中ご協力いただきありがとうございました。

資器材は復旧・復興に向けボランティアの手となり活躍をします。今回搬出・搬入した資器材の中に一輪車がありましたが、タイヤに固まりついた砂の 量は多く、現地では粉塵等の被害が甚大であったのではと感じられました。現地ではガレキの撤去にめどが立ち始めた模様で、今後は被災者の生活再建のために ボランティア支援が必要になるとのことです。

夏に向け、台風や集中豪雨等の水害も心配されます。有事の際には、再び資器材の搬出を行う可能性もでてきます。非常時に速やかに行動を起こせるよう、日常の備えは欠かせません。
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今後も資器材の搬入出の必要性があった場合、ブログやML等でご協力のお願いをさせていただきます。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※事務局レポートで資器材をとりあげています。
詳しくはコチラ

6/9・10 どまんなか安心・安全防災フェアinオアシス21に出展しました!

RSYボランティアの岩崎です。
6月9、10日の土日に名古屋・栄のオアシス21銀河の広場で「どまんなか安心安全防災フェア」が開催され、RSYも出展しました!

イベントはステージゾーン・展示会ゾーン・物産販売ゾーンの3つがあり、RSYでは物産販売ゾーンとして、七ヶ浜の復興応援物産展、チャリティーバザー、手作り品(パンダタオル・刺し子)、レインボープロジェクトでおなじみの洋菓子店フィレンツェさん、2011年の防災フェスタにも出展して頂いた大須にある東北産直市場みちのく屋さんのブースを担当しました。
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ボランティアさんは七ヶ浜から届いた手作り小物や食品への値札貼り、お店の看板作り、商品の搬入などの事前準備の2日間も含め、合計4日間でのべ60人以 上が運営に参加されました。この中には初めてのボランティアさんも多くみえましたが、七ヶ浜へのボラバス経験者や当日飛び入りで参加された方もみえ、みな さんでわいわい楽しく活動し、イベントを盛り上げました!
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復興応援物産展ブース周辺では七ヶ浜への応援メッセージを募り、2日間であわせて100通近くの温かいメッセージをお預かりしました。スタッフが七ヶ浜のみなさんへとお届けします。どうもありがとうございました。
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七ヶ浜産のおやつのりや、七ヶ浜産の海苔やトマトとおからを使ったかりんとう、海のラー油、鯨の大和煮缶詰など、試食をされた方のほとんどは「おいしいね!」と言って買って帰られました!一番人気のおやつのりのオリーブ味はすぐに完売!
また、仮設住宅のお母さんたちが作った吊るし雛やふくろうの置物などの手作り品をみて、「細かくて丁寧ね」「ひとつずつふくろうの顔が違ってかわいい」と いう声も。また、七ヶ浜という町を知らなかったという人もお話をしてみると「七ヶ浜ってどこにあるの?」など興味を持っていただけました。

チャリティーバザーブースでは非常持ち出し袋を販売し、2日間で160個以上を販売することができました。ボランティアさんが背負って会場を歩いて 宣伝されたり、なかには購入していただいたお客さんが他のお客さんに宣伝してくださるという光景もみられました。来場者の方の防災に対する関心も高まって いると思います。

この他のブースもそれぞれ多くの来場者が足をとめ、お買いものをしたり、手作り品を作ったり、にぎわいを見せていました。
2日間にわたり、七ヶ浜の物産展ブースを担当しましたが、呼びかけに対して真剣に話を聞いてくれる方、「地元が東北で…」とお話をしてくださる方、とりあえず寄ってみたという方。いろんな方とたくさん交流できるのも復興応援を目的とした物産展の醍醐味ですね。

それぞれの役割

お世話になります。RSY飯田です。
「つながる遊び庭・こどもアートしちがはま」や「足湯」といった、
継続的に行っているイベントでは、参加してくださる方同士や講師、
ボランティアさんもお互い顔見知りになっていきます。
先日の「エコバッグを作ろう!」は、今年度に入ってから初めての親子イベントでした。
当日、スタッフが準備に少し遅れて会場に到着したのですが、
顔なじみのメンバーに、会話をしながら穏やかなムードで準備をし始めました。
すると、いつも来てくださる方が、机を動かしたり準備のお手伝いしてくださり、
他の参加者も「スタッフが少なくて大変ねー」と助けてくださいました。
また、「足湯」でも同じ様なことがありました。
足湯を行うために、いつもお茶飲みをしている机やイスを片づけているのですが、
何も言わなくても足湯を待つ方々が机を動かしたり、順番シートに名前を書いて下さるんです。
ハンドマッサージの手順も、講習を受けたボランティアさんよりも詳しい方もいらっしゃる程。
足湯を本当に心待ちにしてくださるお気持ちが伝わってきます。
とても些細なことかもしれませんが〝一緒に〟している感が、非常にうれしく感じます。
自分たちに役割があること、そしてそれを、自分たちで見つけていくこと。
継続的な活動には、こういった心の変化の受け皿となり、
一歩踏み出すための、きっかけを作ることにもつながるんだと実感しました。

宮城県七ヶ浜町報告【第110報】5月の足湯

皆さま
お世話になっております。きずな館スタッフの清水です。
七ヶ浜町は日が長くなり、半袖で遊んでいる子どもたちの姿も見られるようになりました。
さて、5月の足湯の報告です。利用者 65名、ボランティア 48名、回数 7回でした。
冬の間は足湯のお湯が冷めてしまわないようにと、保温シートを使ったり、
ひざ掛けをかけてみたりと色々試行錯誤していましたが、
これからの季節はそのような心配がないので、ひとまず安心です。
そして「夏に足湯やって、余計に暑くなるんじゃないの?」という声がありました。
しかし、不思議なもので夏に足湯をするとなぜだか、身体がさっぱりするのです。
今後は、仮設住宅以外でも足湯をしていきたいと思うので、興味のある人は体験してみてください!
*最後につぶやきの一部を紹介します。
・母の日に孫からハブの粉末をもらってねぇ。「ばあちゃん、長生きしてね」って言われて嬉しかったよ。(80代 女性)
・若い頃は船に乗っていたから、1時間くらい船に乗ってカレイを獲りに行くのが好きだった。今はやれない。朝40分くらい歩いて山に行く。他にすること何もないの。足湯は初めて。気持ちよかった。また来るよ。(70代 男性)
・私ね、ここで誰か来てたら必ず顔出すようにしてるの。1人でもね。「ありがとう」って伝えておかないと、と思ってね。こんなにいっぱい笑ったの久しぶり。血圧高いからマッサージはダメだけど、足湯には来るの。(60代 女性)
・ここに来るといい社会勉強になるでしょ。初めてここに来たでしょ?津波があってもやっぱり海が見える場所で暮らしたいと思うよねー。ありがとう。(80代 女性)
・海苔やってたから手がこるんだ。夫が海苔やってて良く手伝ったね。それも、突然手伝えって言われて、手袋とエプロン持って朝早くから。海苔は流されてしまってね。若い人たちが集まって再会しようとしているけど、個人でやっていたから(再開は)難しいね。年だし。運動はTVの体操を毎日やってるのよ。(70代 女性)

ただ今、制作真っ最中!

お世話になります。RSY飯田です。
最近のきずな工房・木工の部は、初めての”お仕事”真っ最中です。
「表札プロジェクト」で使われた家の土台だった木を細長く切り、溝を付けて…
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自動カンナで表面を整えて…
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きずな工房の焼印を押して…(写真は練習用)
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さて、何を作っているでしょう?
まだ完成品はないので、またのご報告を楽しみにしていてくださいね。

宮城県七ヶ浜町報告【第109報】母の日プレゼント!エコバックを作ろう!

皆さま
お世話になっております。ボランティアきずな館 郷古です。
5月24日(木)に「つながる遊び庭こどもアートしちがはま」の5月号となる、
「母の日プレゼント企画!エコバックを作ろう」が
七ヶ浜町子育て支援センターで開かれました。
親子11組24名が参加していただき、
布に書けるアクリル絵の具を使い、
個性あふれるエコバックを親子で作っていました。
今回は、楽しく右脳を刺激!という意味合いもあり
筆を使わず、フィンガーペイントで作ります。

お母さんたちは、
子どもたちの手のひらや足のうらに絵の具をつけて、成長記録としたり、
「おじいちゃんにプレゼントするんだよね-」と張り切っておじいちゃんの好きな鳥を
お子さんと一緒に書いたりしていました。
中には、「一枚作ったけど、ママちょっと本気で書いてみるわー」と
張り切って指で書いたとは思えない絵を描いたお母さんもいました。
昨年度も行なってきたこの親子支援企画の「つながる遊び庭こどもアートしちがはま」。
お母さんたちともだいぶ仲良くなりまして、よくお母さんたちからお話をかけてくれます。
今回は、この企画のお馴染みで且つ、
主催者である清野さんと私というスタッフ2人ということで準備や片づけは大変でした。
そこへお母さんたち、そして子どもたちが手伝ってくれてした。
何気ないことですが、あちらから声をかけてくれて、
動いてくれたことが何より嬉しかったです。
今後は一歩踏み出して、ただの参加者としてではなく、
お母さんたちが一緒に企画を作っていけるようなイベントを作っていきます。
【主催】未来予想図実行委員会
【共催】レスキューストックヤード、七ヶ浜町子育て支援センター

新しい2つの笑顔

お世話になります。RSY飯田です。
昨年度に行いました「表札プロジェクト」。
仮設住宅に取り付けられた表札を見て「うちにもほしいわ~」という声から、
昨年度に引き続き、七ヶ浜町・向洋中学校の美術部の生徒さんに作成をお願いをしました。
そして現在、最終の配達を行なっています。
お届けをしていて思うのは、お名前だけしかお伝えしていないのに、そのご家族のことを知っていたかのような、イメージにピッタリの表札が多いこと。
受け取った方も大変気に入ったご様子で、思わず笑顔がこぼれます。
その中から、ご夫婦お2人暮らしの方をご紹介します。
震災後は息子さんのところに、ご夫婦でお世話になっていたそうですが、以前は別々に暮らしていたため、お互い気を遣ってしまって、
一緒に生活していることに申し訳なさを感じてしまったそうです。
「やっぱり元の2人の生活に戻りたい。」という思いもあり、空きとなった仮設住宅に入居することを決め、今年の2月に引っ越されました。
それに伴い表札のご依頼をいただき、今回お届けに行ってきました。
「まぁ~素敵!」と喜ばれた第一声と、その時の笑顔が忘れられません。
「みんな(仮設が)狭い狭いっていうけど、それなりに快適に生活させてもらってるよ。
全部流さたから物も少ないけど、少ないなりになんとか…ね」と、笑顔で顔を見合わせたお2人。
悲しみの中にも、ご夫婦2人で支え合って生きていこう。という、あたたかくて強い「きずな」を感じた瞬間に出逢いました。

ご存知ですか?チャレンジデー笨ゥ

お世話になります。RSY飯田です。
皆さま、「チャレンジデー」をご存知ですか?
チャレンジデーとは、笹川スポーツ財団が主催する事業で、
全国150万人の一斉開催のスポーツイベントです。
毎年5月の最終水曜日に開催され、今年は5月30日でした。
130ヶ所の募集をし、人口がほぼ同じ地域や自治体と対戦。
七ヶ浜町の対戦相手は、北海道の富良野市です。
0時から21時までの間に、15分間以上の運動を行った住民の「参加率」を競います。
結果は・・・
七ヶ浜町:実施率71.8%(参加者数14,243人)
富良野町:実施率28.6%(参加者数6,894人) と、圧倒的な七ヶ浜の勝利!!
予想以上の参加率にビックリの結果となりました。
昨年度は「スポーツの力で日本を元気に!」をスローガンに、
被災された多くの方々に対してスポーツでエールを贈ることを目的に開催されました。
スポーツで全国がつながるイベント。ご存知でしたか?
笹川財団HP チャレンジデー集計結果