今日、4月30日のRSY事務局は、朝からたくさんのボランティアさんが来てくださいました!会報誌「あるある」の発送作業とチームBによる募金活動がメインで行われました。
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○会報誌「あるある」55号の発送作業
今回は、東日本大震災発生後のどたばたの中でしたが、あるある編集員の最後の追い上げで発送作業に間に合いました!本日は5名のボランティアさんに手伝っていただき、作業が終了しました。会員のみなさまには近日中にお届けできると思います。お楽しみに!
今回のあるあるの内容は…
特集1:「東日本大震災 RSYの動き」
RSYの七ヶ浜での支援活動と全国のネットワークの動き、RSY事務局の動きなどを紹介しています。
特集2:「新燃岳噴火災害 支援活動報告」
RSYで事務局をつとめる「震災がつなぐ全国ネットワーク」としてスタッフを派遣した新燃岳噴火災害の活動報告です。
その他、表紙や裏表紙(まめ豆知識)では東日本大震災の支援活動で活用できそるお役立ち情報をわかりやすいイラストでお伝えしています!
『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html
○募金活動については、チームBのみなさんから報告していただきます。
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あるあるの発送作業にも参加してくれたボランティアのAちゃんを紹介します。現役女子大生の彼女はいつも事務所を明るい雰囲気にしてくれています。イラストがとっても上手で、事務所内の部屋の案内版や文具の整理なども工夫してくれています。
今日は、RSY初めての人セットの在庫が切れたので、新たなアイデアも追加して作ってくれました。
★RSY初めての人セット
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・RSY紹介パンフレット
・RSYおすすめのグッズ
・あるある最新号ともう1号
・入会申込書
*RSYに初めてお越し下さった方にRSYの活動を知っていただくためにお渡ししています。
「今を伝えるブログ」カテゴリーアーカイブ
東北地方太平洋沖地震の街頭募金2日目
皆様。
RSYインターンの石井です。
本日は東北地方太平洋沖地震の街頭募金2日目でした。
沢山の方が参加してくださり、本日は約40名で行いました。
昨日より引き続き参加してくださった方、本日より参加してくださった方、それぞれが被災地の方々に何かしたい!という思いで道行く方々にお声がけをさせてもらいました。
中には募金だけでなく「自分も参加したい。」と言ってくださる方も見え、本当に多くの方が今回の災害に心を痛め、何か出来ることを探してるのだと感じました。
本日の合計金額は32,1876円でした。
皆さんの心の重みを持って今後も活動を続けて参ります。
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土曜、日曜は14時~行います。
被災者のために私たちが出来ることの1つです。
お時間があればご参加ください。
募金していただいた皆様
ボランティアで協力していただいた皆様
どうもありがとうございました!
●ボランティア活動資金とは?
こちらをクリック
東北地方太平洋沖地震の街頭募金を今日から開始しました!
皆さま
RSY事務局の加藤です。
本日から東北地方太平洋沖地震の街頭募金を開始しました。
1日目の本日は、50名以上の方にお集まりいただき、16:30~18:30までの2時間、栄周辺で9つの班に分かれて活動しました。
3月中旬とは思えない冷え込みの中、学生さんやRSY会員さん、「今できることを何かしたい!」という想いから初めてRSYの活動に参加してくださった方など、様々な方が被災地への想いを込めて、一緒に募金の呼びかけを行いました。音楽家でもある石田音人氏も胡弓演奏に駆けつけてくださいました。
会社帰りの方など、老若男女、様々な方にご協力いただき、「今後の活動に役立てて・・・」や「ボランティアがいける時がきたら頑張って!」などのお声掛けもいただきました。
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本日の合計金額は、444,888円でした。皆さまからのご支援は、今後の東北地方太平洋沖地震の支援活動にかかるボランティア活動資金に充てさせていただきます。皆さまからのあたたかい想いが被災地へ届くよう、いっそう努力してまいる所存です。
明日からも引き続き3日間街頭募金活動を行います。
栄周辺へお越しの際は、どうぞお立ち寄りください。
募金していただいた皆様
ボランティアで協力していただいた皆様
どうもありがとうございました!
●ボランティア活動資金とは?
こちらをクリック
【防災の森づくり 川づくり】CBCラジオの取材を受けました
皆さま
お世話になっております。スタッフの関口です。
先週の報告会で無事、今年度の事業を終了した「防災の森づくり 川づくり」について、CBCラジオさんの取材を受けました。収録の様子が「CBCラジオ グリーンマップblog」にアップされています。事業の概要もうまくまとめてくださっていますので、ぜひご覧ください。
また、この事業は4月からの新年度、「モリコロ基金」の助成を受けてバージョンアップした形で継続されることが決まりました!
今回の「お魚のゆりかご」のような里山の粗朶(そだ)や間伐材を組み合わせて河川を整備する「河川伝統工法」を活用した親水公園のモデルを、子どもたちとともに提案していこうというプロジェクトです。随時、当ブログなどで報告していきますので、こうご期待です。
ハウジング&リフォームあいち2011に出展しました
皆さま![]()
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お世話になっております。3月4-6日の3日間、名古屋市千種区の名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で開かれた「ハウジング&リフォームあいち2011」にブース出展しました。
住宅や建材、設備メーカーなどに混じって、「地震による被害実態」を伝えるコーナーの一画で、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などの被災地の写真を展示したり、2009年度にモリコロ基金の助成事業として半田商業高校の生徒たちと製作した防災教材を放映したりしました。
また、名古屋きた災害ボランティアネットワークの皆さんの協力で、NZ地震でも見られた液状化被害の原理や、家具固定の効果などを手作りのキットで紹介。親子連れの来場者に関心をもってもらえました。
特設ステージでは市町村をPRする「ゆるキャラ」とのイベントに「防災クイズ」のデータを提供。子どもたちが地震の知識について○×形式でクイズに答え、勝ち残った子どもたちはプレゼントをもらったり、名古屋市のキャラ「はち丸」たちと記念写真を撮ってもらったりするなど、楽しい雰囲気で防災について学んでいました。
【防災の森づくり 川づくり】事業報告会のお知らせ
皆さま
お世話になっております。レスキューストックヤード事務局スタッフの関口です。
昨年6月からの通年プロジェクトとして行ってきました「防災の森づくり 川づくり」事業、夏から冬にかけ、岐阜の山で延べ70人の方々に見学したり手伝っていただいたりした粗朶(そだ)を、先日、河川整備の伝統工法の実験として名古屋市内の矢田川、堀川に設置。最終的に昨日、名古屋市に寄付をさせていただき、1年間の活動を終えることができました。
つきましては、事業の最終報告会を以下の通り行います。
ゲストとして昨年、大きな水害に見舞われた山口県山陽小野田市から、日本山岳会員として山歩きが趣味で、地元の山の荒廃に危機感をもつ同市社協の金光康資事務局長を招き、講演とワークショップで「山と川」「環境と防災」の関係を考えます。事業に参加してくださったかたも、そうでないかたも、ぜひお気軽にお越しください。
記
「防災の森づくり 川づくり」事業報告会
2月27日(日)13:30~16:30
名建協1階会議室(名古屋市東区1-13-34、2階に当法人事務所があります)
参加無料、申込不要
チラシはコチラからダウンロードしてください→ http://ow.ly/3S7RB
どうぞよろしくお願いいたします。
2月9日ボランティアDAYの報告
みなさま
いつもお世話になっております。
遅くなりましたが、2月9日のボランティアDAYについて報告いたします。
今回はいつもと違い、事務所外且つ力仕事!にも関わらず、10名の会員さん・ボランティアさんにご協力いただき、スタッフを含めた計12名で作業を行いました。
内容はご寄贈いただいた物品を、スペースをお貸しいただいている倉庫に運搬・保管するというものでした。
前日まで雨の予報でしたが、当日は快晴で、2月には珍しく暖かい日となりました。
そのせいもあってか、作業中に汗が滴り落ちるほどで、写真からもみなさんの頑張りが伝わってくるかと思います。
みなさんに頑張っていただいたお陰で、予定していたよりも早く作業を終えることができました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
また、各種防災用品をご寄贈いただいた『東京都葛飾福祉工場』様、飲料水をご寄贈をいただいた『大和証券(株)』様ならびに『大和証券キャピタル・マーケッツ(株)』様、災害用資器材等保管用のスペースをお貸しいただいている『東海建設(株)』様、本当にありがとうございました。
ご寄贈や場所の提供だけでなく、運搬や積み下ろしなどにもご協力いただき、心より感謝申し上げます。
ご寄贈いただいた物品は、被災地支援や防災啓発などに使用させていただく予定です。


3月のボランティアDAYについては、後日お知らせをする予定です。
お時間がございましたら、ご協力いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
2月22日ボランティアDAYの報告
みなさま
本日のボランティアDAYが終了しましたので、報告をいたします。
今回はRSY機関紙『あるある』54号の発送作業を行いました。
今日は中京大学の学生さん2名、ボランティア1名とあるある編集員3名にお手伝いいただきました。就職活動の話や花粉症の話など、楽しく会話をしながら作業を終えることができました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
54号の特集1では、今年で16年目を迎えた神戸へのスタディーツアーを特集した『1.17KOBE』と1月15日に開催した『全国被災地サミットinなごや』の報告を取り上げています。
特集2では、『RSYサロンwith有識者パートナー』で過去4回のサロンでお話いただいた内容をまとめてご紹介しています。先生の似顔絵入り!詳しくご覧になりたい方は事務所まで!
会員のみなさまには近日中にお手元に届くかと思いますので、少々お待ちください。
『あるある』は会員の皆様にお送りしております。購読という形でも送付させていただいておりますので、詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/nyukai/post-13.html

「河川伝統工法」の実験、ついにクライマックス
皆さま![]()
お世話になっております。スタッフの関口です。
この1年の「防災の森づくり 川づくり」事業、いよいよクライマックスとなりました。
岐阜の里山でボランティアの方々にも手伝ってもらった「粗朶(そだ)」づくり。それらの粗朶や間伐材でつくった河川伝統工法の一種「お魚のゆりかご」を、国交省管理の矢田川下流から愛知県管理の矢田川中流に移し、1週間ほど状況を見てきました。
この17日、「ゆりかご」を引き揚げてみると、なんとその粗朶の間に20匹ほどの魚がすみついていました。中には大きなウナギまで!
冬場なのでほとんど魚はいないとも思われたのですが、予想以上の”大漁”に一同、「おおー」と歓声。ウナギはかなり”活き”もよく、ツルツルとつかまえるのが大変でした。
河川の専門家によれば、コンクリート護岸の河川は魚にとって「高速道路を走り続けているようなもの」。この粗朶がサービスエリアのような休憩所の役割を果たしたと言えそうです。
その後、「ゆりかご」は名古屋の中心部を流れる「堀川」へ。名古屋城築城のために造られた堀川は完全な人工河川。戦後は工場や家庭からの排水が流れ込みドブ川となっていましたが、最近はさまざまな浄化活動が試みられています。その一つにこの「ゆりかご」も活用したいと市が寄付を受け入れ、恒久的に設置していただけることになりました。
新聞、テレビ計3社の取材も入り、職人さんも大張り切り。これで3度目の作業になるので、息もぴったり、「ゆりかご」もぴったりと川に収まりました。
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私もテレビのインタビューを受け、この試みが「山を守ることが川を守ることにもなること」「環境を守ることが暮らしを守る防災にもつながること」を強調しました。
とはいえ、まだまだ一言で伝えるには工夫が必要なこの事業。とりあえずこの1年の成果を発表する報告会を開き、皆さんのご意見をお聞きしたうえで、来年度にもつなげたいと思っています。
報告会は27日(日)午後1時半から。昨年、大きな水害に見舞われた山口県山陽小野田市から、山歩きが趣味だという同市社会福祉協議会の金光康資事務局長を招くなどして、「山と川の関係」を考えます。ぜひ気軽にお越しください。
チラシ→ 防災の森づくり報告会.pdf
佐用町「竹炭祭り」参加してきました
皆さま![]()
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お世話になっております。
3連休最終日の13日、兵庫県佐用町で開かれた「竹炭祭り」にスタッフやボランティア5人で参加してきました。
佐用町は2009年に死者・行方不明者20人の大水害に見舞われ、RSYも発生直後のボランティアセンター運営や物資提供などの支援を続けてきました。
地元では「水害の一因は山の荒廃にもある」として、近年は廃れてしまっていた地場産業の「竹炭づくり」を復活させ、再び山の手入れを盛んにしようという試みが続けられてきました。現在、名古屋や岐阜で行っている「防災の森づくり 川づくり」事業もこの取り組みから学ばせてもらっています。
今回はちょうど1年半後のイベントとして、復興支援にかかわってきた神戸大の学生らが中心に企画。交流拠点である笹が丘ドームを会場に、名物「ホルモン焼きうどん」などの各種出店があり、RSYは名古屋から持ち込んだ陶器などを販売するバザーコーナーを設けさせてもらいました。
ステージでは、学生らがこれまで行ってきた「炭焼きコンテスト」の成果や、竹炭を活用したまちおこしプロジェクトの提案内容を発表。「竹炭カレー」や「竹炭ラーメン」などのユニークなアイデアが次々と出され、地元の人たちの関心をさそっていました。
暮らしは落ち着きを取り戻したようですが、いつまた同じような災害に見舞われるかわかりません。われわれも長期的な視点で支援にかかわっていこうと思っています。