【募集】兵庫県佐用町への陶器提供・梱包作業ボランティア第 2 弾

みなさま
 いつもお世話になっております。
 去る9月15日に、7名のボランティアさんにご協力いただき、8月の台風9号の被害を受けた兵庫県佐用町へダンボール38箱分の陶器をお送りいたしました。
 その様子は下記URLをご参照ください。
 http://www.rsy-nagoya.com/rsy/blog/2009/09/post-139.html
 佐用町の皆さまにはとても好評で、あっという間になくなったとのことです。
 上記を受け、岐阜県陶町のみなさまより再び陶器をご提供いただき、佐用町へ送付することになりました。
 ついては下記の日程で、梱包・発送作業第2弾を実施致します。
 お時間のある方はぜひご協力下さい。
■陶器梱包・発送作業
・日時:10月10日(土)10:30~18:00
・場所:RSY事務所(久屋大通)
 地図:http://rsy-nagoya.com/web/access
・作業内容:陶器の梱包・箱詰め
※参加ご希望の方は事前にRSY事務局までご一報下さい。(終日でなくても構いません。)
※参加人数により作業終了時間が早まる可能性があります。遅れて参加される場合は来所前に事務局(052-253-7550)までご一報下さい。
ご協力の程を、何卒よろしくお願い致します。

10月8日ボランティアDAYの報告

みなさま
 いつもお世話になっております。
 昨日のボランティアDAYでは、パンダタオルに同封するメッセージカードに書いていただいた、日本語メッセージが中国語で訳されたものをカードに書き足す作業を行いました。
 この中国語の翻訳は、名古屋国際センター
の皆さまのご協力により実現しました。
 ひとつひとつのメッセージを中国語で翻訳をしたり、書き足していくことは、とても根気のいることですが、パンダタオルプロジェクトにご協力いただいたみなさまのメッセージを身近に感じることができました。
 パンダタオルプロジェクトはまだまだ続きます。
 これからもご協力をよろしくお願いいたします。

9 月 30 日引っ越しボランティアさん募集!

いつもお世話になっております。 
 いよいよレスキューストックヤードの移転の日が近づいてまいりました。
 10月1日の業務開始に向けて、9月30日に最後の引っ越し作業を行います。
 
 そこで、引っ越しボランティアさんを募集します!
 日時:9月30日(水) 9時~17時
 集合:本山事務所 (地下鉄東山線・名城線「本山」駅2番出口より徒歩1分)
 内容:荷物運び
 特典:昼食をご用意します!
 一緒に汗を流してもいいよという方は、9月29日までにinfo#rsy-nagoya.com(#を@に変えてご送信ください)
にご連絡ください。終日でなくても構いません!お力添えをよろしくお願いいた
します。
 ※ボランティア保険に加入します。
 皆様のご協力をお待ちしております。

9月16日ボランティアDAYの報告

みなさま
 いつもお世話になっております。
 本日のボランティアDAYの報告をいたします。
 今日は5人のボランティアさんにお越しいただき、9/24に愛知大学で行われるパンダタオル手作り教室で使用するキットつくりを行いました。
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 キットつくりには、フェルトや毛糸を切る作業、メッセジカードを折る作業など、様々な方のご協力が必要となります。
 多くの方の愛情がこもったキットでできあがるパンダが、中国の方々に喜ばれるのを祈りつつ今日もたくさんのキットが出来上がりました。
 10月のイベントに向けてまだまだキット作りが必要となります。ボランティアDAYなどで、ご協力いただける方を募集いたしますので、お時間のある方はご参加いただければ幸いです。
 日時については後日お知らせいたします。
 よろしくお願いいたします。

半田商業高校で第2回ワークショップ

 半田商業高校をモデル校に本年度行っている防災教材づくり、2回目のワークショップが同校体育館で開かれました。
 2、3年生約400人はこの夏休み、自分たちの祖父母や地域の人たちに伊勢湾台風か東南海・三河地震についての体験談を聞き取りしています。この日はその発表会と今後の教材づくりを話し合う場としました。
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 生徒の代表として台風の聞き取りをした生徒3人、地震の聞き取りをした生徒3人が壇上へ。代表理事栗田の司会で自分たちのヒアリングの内容を発表してもらいました。
 伊勢湾台風の経験を聞いた生徒は、人も家も濁流にのみ込まれていったさまを「まるで地獄絵」だったという証言を伝え、「家族と避難場所を決める」「大変なときこそ助け合う」などの教訓を引き出していました。
 東南海地震、三河地震について聞いた生徒は「私たちと同じような年齢で、おばあちゃんは飛行機の部品をつくっていたなんて」と、戦争中の厳しい時代の生活に衝撃を受けたようで、「今は冷蔵庫をあければ食べ物がある幸せな時代。家族を大切にして、災害にもきちんと備えたい」などと話しました。
 続くワークショップでは前回同様、地元のファシリテーター(進行役)30人が生徒たちと車座になって話し合いながら過去の地震、台風の教訓についてより深く掘り下げて考えました。
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 図書室では関連の写真資料展の用意もしました。半田市役所や名古屋大学からお借りした貴重な資料を10月9日まで展示しています。お近くにお立ち寄りの際は同校にお問い合わせのうえ、ぜひごらんください
 プロジェクトは今後、伊勢湾台風を舞台にした演劇「空が落ちてきた日。」を手掛けた演出家、弥富又八さんを交えて生徒のヒアリング内容からシナリオをつくり、美術部生徒の絵などをもとに「デジタル防災紙芝居」を作成する作業に入ります。
 来年2月には同校で完成披露発表会を開く予定ですので、お楽しみに。

愛フェスNPO村に出展しました!

みなさま
 いつもお世話になっております。
 9月5日~6日とモリコロパークで行われた愛フェスのNPO村に出展してきました。
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 Tシャツの跡がくっきり残るほど両日ともに快晴で、RSYのブースにもたくさんの方にお立寄りいただきました。
 今回は昨年5月に起きた中国四川大地震の支援として行っている、パンダタオルプロジェクトをメインに、パンダタオル手作り体験などを行いました。
 RSYやパンダタオルプロジェクトについてご存じの方も多くいらっしゃり、とても嬉しく思いました。
 今回のイベントを通して、NPOの多様さや関わっている方の思いを知ることができ、とても勉強になり且つ楽しい時間を過ごさせていただきました。
 ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
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山口県防府市から資器材の返却

みなさま
 お世話になっております。
 7月24日に山口県防府市に送付していた資器材が名古屋に戻り、倉庫への搬入作業が先ほど終わりましたので、報告します。
 本日18:00より名東倉庫で行われた搬入作業は、6名のボランティアさん+RSYスタッフ2名により30分ほどで終了しました。
 ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
 今後兵庫県佐用町に送付している資器材が戻ってきますので、日程が決まり次第お知らせいたします。
 お時間のある方はご協力いただければ幸いです。
 よろしくお願いいたします。
 

8月26日ボランティアDAYの報告

みなさま
 お世話になっております。8/26のボランティアDAYが終わりましたので、報告します。
 来る9/5~9/6にifesというイベントがモリコロパークにて行われます。
 ifesには全国のNPOがブース出展するNPO村というエリアがあり、RSYも出展をする予定です。
 RSYのブースでは、パンダタオルプロジェクトの紹介を行う予定です。もちろんパンダタオル手作り教室も行います。
 昨日行われたボランティアDAYでは主にifesの準備を行いました。
 手作り用以外に、講師による新作パンダの試作も行いました。どんなパンダちゃんかは会場でのお楽しみです。
 9/5・6にお時間のある方は是非モリコロパークまで遊びに来てください。
 そしてRSYのブースにもお立寄りいただければ幸いです。お手伝いしてくださる方も募集中です。
 よろしくお願いいたします。
 
 

いちにち断水体験報告

 先日来、「水に感謝」事業でお世話になっております。告知をさせていただいております「いちにち断水体験」、実際にやってみないと分からない! というわけで、当法人代表理事に次ぐ年長、2人の子持ち(4歳長男、1歳長女)スタッフ関口が体験してみました。
 以下に簡単にご報告いたしますので参考にしてください。
 ■普段の半分以下の水を用意
 実施日は8月9日の日曜日。朝からどんよりとした天気で、暑さはそれほど厳しくありません。それでも日中の予想最高気温は32度。少し体を動かせば、すぐにのどが乾いて水をがぶ飲み…というのが普段の生活です。
 おおざっぱに計算したところ、わが家では普段1人あたり180リットル、4人で720リットルほどの水を使っています。今回、風呂水をたっぷりためて約200リットル、名古屋市上下水道局から提供していただいた5リットル入りの給水バッグやペットボトルの水などで合計約220リットルの水を用意。あまり無理もできないので、洗濯は当日までに済ませたことにしました。
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 ■8:00 起床、元栓をしめる!
 これで準備万端!? ついに元栓を閉めて、体験スタートです。
 起床はいつもりよりやや遅めの8時ごろ。すでに子どもらは朝からテレビの子ども番組に見入っていました。ちなみにこの夏の子どもたちの朝の日課はカブトムシの世話。毎日霧吹きでケースの中を湿らせていますが、微量なので使用量には入れませんでした。
 洗面所に置いた給水バッグで軽く顔を洗い、トイレはたまっているタンクの水を慎重に流します。
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 ■8:30 トイレはタンクに注ぎ足し
 減った分は風呂水をヒシャクですくい、トイレのタンクに注ぎ足すやり方にしました。念のため、凝固剤付きのトイレ袋も用意。ホームセンターで5枚入りが700円ほどで売っていました。
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 朝食はパンと目玉焼きなど、いつもの質素なメニュー。とりあえず普段通りに皿に盛り、コップには牛乳やお茶を入れて、いただきまーす。この時点でちびちびと給水バッグの水を使い、減りはそれほどではありません。しかし問題はそれから。いつも皿洗いは基本的に私の役割なのですが、給水バッグからちょろちょろと出る水では洗った気がしない。節約して使っているつもりでもみるみるバッグの水は減り、あっという間に5リットルが空っぽになってしまいました。皿をラップに包むなどの工夫をしておけばよかったと思っても、まさに覆水盆に返らず。泣く泣く予備の水を5リットル注ぎ足しました。
 ■9:30 「こらー!水使うなー!」
 それからは歯みがきや手洗いなどを超節水モード。飲み水は極力使わず、手洗いも風呂水で。子どもらは「何で水出ないの?」と最初は戸惑っていましたが、わかってくるといつもと違うのが面白いのか積極的に風呂場で手をチャプチャプ。しかし目を離していると、いつの間にか給水バッグの栓を開け閉めして遊んでる!
 「こらー! 貴重な水を使うなー」と慌てて飛んでいくことが何度かありました。
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 ■12:00 昼はこっそり外食
 実は日中、さすがに子どもらを水の出ない家に閉じ込めておくわけにもいかず、昼は外食、さらに夕方には近くのスーパー銭湯に行ってしまいました。
 しかし、1人留守番していた妻はトイレに入ってはヒシャクで風呂水をすくい、飲みたい水もぐっと我慢して過ごしていました。
 ■16:00 「もう終わりにしよう」
 ひとっ風呂浴び、さっぱりして帰ってきた夫に、妻はあからさまに不満顔。「水使えなきゃ大変って、もうわかったから終わりでいいでしょ?」。何とかなだめますが、「野菜も簡単に洗えない」と、かなりストレスがたまってきているようでした。
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 ■18:00 ラップ皿にカンパーイ
 そんな妻が苦労してつくってくれた夕食は教訓を生かして「ラップ皿」。晩酌のビールもコップに空けず、缶のままグビっと。ぷはぁー、いい仕事したなー、などと満足げな夫に妻は相変わらず冷たい視線。分かりましたよ。仕事はまだありますよ。食事後は入念にウェットティッシュで汚れを拭き取り、朝よりもさらにチビチビと給水バッグの水を使って食器を洗いました。
 ■21:00 ギリギリ足りた
 寝る前の歯磨きも、歯ブラシは風呂水でゆすぐなどして、何とか用意しておいた水がギリギリ余る程度に。最後にトイレの凝固剤も使ってみました。確かに一瞬で固まり、においも気にならず効果は抜群。ただし袋を便器にセットするのは結構難しく、しかもこのときは「小」だけ。「大」で試すのはかなり勇気がいりそうです。
 結局、家族全員では普段の3分の1の60リットルほど、私1人では30リットルほどの水を使った計算になりました。
 ■ストレスは想像以上
 少し「ズル」もしてしまいましたが、それでも「水が出ない」と考えるだけでストレスは相当感じました。
 家の中なのでまだよかったでしょうが、これが避難所でプライベートがなければさらにストレスはたまり、実際に水分を採らなくなったりトイレや風呂を我慢したりで、体調にも影響してくるでしょう。
 皮肉にも、この体験の日の夜には兵庫県を中心に大規模な水害が発生、2日後には静岡県で震度6弱の地震が起き、実際に断水となった地域もありました。
 被害にあわれた方の苦労を思いつつ、自らの「備え」の足りなさを自覚した体験でした。

東山学区盆踊り大会

みなさま
 いつもお世話になっております。
 8月22日・23日にRSYのある東山学区の盆踊り大会に参加させていただきました。
 毎回ゲームコーナーを担当させていただくのですが、今回は水消火器を使った的あてゲームを行いました。
 後ろ向きのカエルの的に向かって放水をすると、カエルが回転し様々な表情のカエルの顔が見えるようになっています。
 ※この的についてはNPO法人プラスアーツ
のHPをご覧ください。
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 消火器に触れたことがない子どもたちも、使い方を覚えるうちに的あてに夢中になっていました。
 このゲームを通じて消火器をもっと身近にもらえたら本望です。
 22日には東山学区連絡協議会様より防災意識向上を理由に感謝状をいただきました。
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 2002年より東山学区の皆様には大変お世話になり、本当に色々なことを学ばせて頂きました。
 心より感謝申し上げます。
 10月より移転予定のため、盆踊り大会への参加は今年で最後となりますが、この御縁はいつまでも大切にしたいと思いました。