【ご案内】九州北部豪雨水害支援活動報告会

みなさま
 
レスキューストックヤード事務局です。
この度の九州北部水害に対する当法人の支援活動について、
これまで2か月の活動の報告会を下記の通り行います。
報道は、めっきり少なくなってしまいましたが、
暑い暑い被災地の状況は、手付かずのところもあり、
まだまだ、支援が必要な状況です。
直後から現地入りして活動しているスタッフが
報告会のために戻ってきて、直接ご報告いたします。
是非、ご参加ください。
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日時:9月4日(月)19:00~20:30
場所:名古屋テレビ塔 3階会場
   名古屋市中区錦三丁目6-15先
地下鉄「栄」駅3又は4番出口徒歩3分
地下鉄「久屋大通」駅南改札を出て4B出口すぐ
タイトル:発災から2か月の現状とこれからの支援
定員:100名
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※部屋の定員がありますので、できましたら事前にお申込ください。
その際は、件名を「支援報告《9月4日》」としてください。
以下、案内チラシより転載RSYでは7月5日発災の翌日からスタッフを派遣し、

JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)や

震災がつなぐ全国ネットワークなどとともに支援活動を継続させています。
被災地では、2カ月近くが経とうとしている現在でも、

家屋はもとより、敷地内や田畑などに流れ込んだ土砂や流木がほぼ手つかずの状態の地域もあります。

また、長引く復旧作業に疲労困憊した被災者へのケアや、

過疎化が進む集落全体の今後の生活再建など、課題は山積しています。
報告会には、現地からスタッフが戻り、こうした生の現状をご報告し、皆様とともに引き続きの支援について考えたいと考えております。
皆様のご参加をお待ちしております。

【ボランティア募集】9月1日13:30~あるある93号発送ボランティア

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
「あるある93号」発送ボランティアの募集です。
今号は、特集1では7月5日に発生した「平成29年九州北部豪雨」、7月22日に発生した「秋田県大雨」の被害状況やRSYの動きについて、特集2では「まち・コミュニケーション」代表理事 宮定章さんにお話いただいた「みなし仮設について考える」座談会の内容を掲載。発送作業にお越しいただければ、いち早く「あるある」を読むことができます。
ご協力、よろしくお願いいたします!
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あるある93号発送作業
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▼日時:2017年9月1日(金)13:30~
▼内容:宛名シール貼り、あるあるの封入 など
▼ご協力いただける皆さまへ: info@rsy-nagoya.com までご連絡ください。
メールの件名は「あるある発送ボランティア」とお書きください。
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★「あるある」は2ヶ月に一度、RSYの会員様向けに発行している機関紙です。
毎週水曜日にボランティアを中心とした編集委員で会議を開き、毎号作り上げており、RSYの活動や今気になる災害や防災の情報をお届けしています。
どなたでも編集会議に参加いただけるので、興味のある方は事務局にご連絡ください!
ご協力よろしくお願いいたします。

(募集)大分県日田市支援の長期ボランティア受け入れについて

みなさま

お世話になります。レスキューストックヤード事務局です。
九州北部豪雨の被害を受けた大分県日田市では、居宅内の泥出しについてはおおよそ見通しがついてきました。

しかし、過疎化の著しい集落のある中山間地では、ちょうど5年前の九州北部豪雨から2度目の被災が影響し、従来の地域課題が加速化し、人口流出とともに集落の将来が危ぶまれる状況になっています。また住民の生きがいとなっていた畑の泥出し作業など、まだまだ多くのボランティアが必要とされています

そこで、大分県日田市の現地でRSYとともに活動する長期ボランティアを募集し、中山間地域での支援活動をより一層深めていきたいと考えています。
本ボランティア活動を通して、RSYのこれまでの災害支援活動などもお伝えしたいと考えています。
みなさまのご協力をよろしくお願い致します。

【ボランティア募集概要】
・参加条件:原則として18歳以上、60歳以下の健康な男女/ボランティア保険(天災プラン)に事前加入/現地入り前に必ず担当者へ問い合わせください
・受入期間:募集開始~9月末までを予定(状況に応じて延長あり)
・活動地域:大分県日田市大鶴地区及び小野地区(市街地より車で30分程度の山間地)
・活動日程:現地にて実働5日以上活動できる方
・活動内容:清掃作業などのコーディネートや場づくり(お茶会や足湯ボランティアなど)を予定 ※活動内容は状況に応じて現地スタッフが決定します。
      力作業ではないため、女性も問題なく活動できます。
・集合場所:JR日田駅集合(現地までの費用は各自負担となります)
※現地では、現地スタッフとともに移動します
・費用負担:宿泊費は無料(シーツ代のみ1名540円をご負担いただきます)、各自の食費のみご用意ください
・宿泊環境:部屋は男女別で共同雑魚寝となります ※JR日田駅徒歩2分の一般的なマンション(4DK)を活用しています(協力:震災がつなぐ全国ネットワーク)
風呂、トイレ、キッチン、洗濯機あり(全て共同)
近隣に、コンビニ、スーパー、飲食店あり。
・問い合わせ・申込み先:RSY事務局 E-mail:info@rsy-nagoya.com 、TEL:090-9022-3350(担当者:松永)
            メールの件名は「RSY日田市ボランティア応募」とし、氏名・年齢・携帯番号・メールアドレス・活動希望日・これまで災害支援経験・運転の可否(MT・ATのみ等)
            を記載の上、上記アドレスまでお願い致します。
【参考】RSYの日田支援について
RSYでは発災翌日より、事務局次長の松永を大分県日田市に派遣
災害ボランティアセンターの運営(主にニーズのあったお宅の現地調査)を
担当し、8月1日に統合された大鶴地区にある災害ボランティアセンターの運営をサポートしています。

また、常務理事の浦野は、朝倉市において現地入りしているNGOやNPOらと共に、避難所の環境改善について活動を行ってきました。

RSYが事務局を担う、震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)では、
会員団体の動きを把握し、朝倉市への支援が手厚いことから、RSYの他、
日田市のゆかりのある支援者が関係していた被災地NGO恊働センターも加わり、

復興期までの支援を見据えた活動を継続するため、JR日田駅近くに宿泊拠点(日田ベース)を設け、
震つな会員やそのボランティアが安価で宿泊できる環境を整えてきました。

【第15報】九州豪雨水害等に関わるRSYの支​援活動について(8月16日)

みなさま
お世話になります。RSY事務局です。
RSYは震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク (JVOAD)の連携団体らと協力し、平成29年九州北部豪雨災害の支援活動を継続しています。
現在も大分県日田市に松永(RSY事務局次長)を継続派遣中です。加えて、8月18日以降は松山(震つな事務局長)も派遣し、8月末の災害VC閉所後も、引き続き支援が行なえるよう調整中です。また、日田市内に設置された震つなの活動拠点を中心に、名古屋・静岡方面をはじめ、足湯やサロン、子どもの遊び場づくりなど、生活支援プログラムを実施してくれる日田市内外のボランティアの受け入れも行っています。
尚、秋田県豪雨水害で大仙市に派遣されていた横田(震つなスタッフ)は、災害VCサポートや関東風組やIVUSAなどの震つな加盟団体からの情報収集・発信、被災住民への水害復興手引書「水害にあったときに」の配布等を終え、8月5日に名古屋に戻りました。
以下報告です。
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▼日田市での活動の様子(報告:松永)
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松永は、震つな加盟団体らと協力し、当面の生活支援や集落のコミュニティ支援を見据えて、地元行政・社協・NPOらと意見交換や支援体制づくりに取り組んでいます。また、避難所や地域での足湯・炊き出しプログラムの調整、日田市災害VC大鶴サテライトの運営サポート等も同時並行しています。
○被害状況および支援策
※8月11日開催/第1回日田NPO情報共有集会資料より
・家屋被害は、全壊 41 棟、大規模半壊・半壊 62 棟、一部損壊 17 棟、床下浸水781、床上浸水 332
・被害が大きいのは、花月川周辺、小野地区、大鶴地区の 3 か所。
・全壊、大規模半壊、半壊、床上浸水、床下浸水の認定基準に沿って、市営住宅、応急仮設住宅、応急賃貸住宅、応急修理などの適用が分けられており、希望すれば、いずれかの住居を確保することは可能な状況となっている。
・市営住宅(3か月、最長6か月)へは、全壊から床下浸水まで入居可能。
・応急仮設住宅(最長2年)は、全壊が対象。
・応急賃貸住宅(3か月、最長 6か月)は、大規模半壊、半壊、床上浸水が対象。
・応急修理は、大規模半壊、半壊が対象。
・応急賃貸住宅と応急修理制度の併用は可能。
○日田市災害VC閉所(8月末)とNPO活動拠点の設置
家の中の泥かきを中心とした第一段階の復旧作業は大方落ち着いた。(完了ニーズ345件、継続ニーズ15件)
・ニーズ完了宅と周辺住民、自治会長及び民生委員に対してローラー調査を実施。対象の272件中、269件を訪問完了。再依頼や生活支援ニーズが10件程度出てきた。
・VC開所は、お盆休みの後は土日の週末型となり8月閉所予定。9月以降は社協の通常業務で対応する。引き続き支援対象は家屋被害に限定。今後、自宅内の家具移動等が発生した場合は、地元ボランティアや企業等と協力しながら対応していく。
・災害VC閉所後のニーズ対応については、市からの要望で、大鶴地区に農業・生業支援にも対応できる新たなNPO活動拠点を設ける予定。運営は、地元支援団体ネットワークが担えるよう、町・RSY・被災地NGO恊働センター(震つな加盟団体)らがサポートする。
○RSY・震つなネットワーク団体との連携
▼避難所での足湯ボランティア
豪雨被害から1カ月後に、大鶴地区の区長から「疲れたり悩んだりしている高齢者の話をゆっくり話を聞いてあげて欲しい」という要望が上がり8月10日・11日に実施。同地区の避難所の高齢者8名の足を温めました。「久しぶりにたくさん話ができた」「疲れがとれた」と参加者からのコメントも聞かれ、しばしの間笑顔が戻ったようでした。活動には、ボラコなごやメンバー5名、名城大学学生2名、RSYボランティア1名(看護師)が参加しました。
(学生ボランティアからのコメント)
実際に参加して、被災者の方々の気持ちをお聞きすることが出来てとても良い経験になりました。また、ボランティアの開催場所に行く途中で連日の豪雨により、道路が崩壊していたり、橋の間に川で流れた木の破片が挟まっていたりと、被害の深刻さを実感することができました。この体験をしたことにより、少しでも被災者の方々の役に立ちたいと思い、様々なボランティアに参加していきたいと感じました。
▼子ども企画
・8/20、8/26に被災した子どもたちの楽しい夏休みの思い出づくりと気分転換のために、自然体験やプールなどの遊び場づくりを開催します。被災地NGO恊働センター主催。地域おこし協力隊と集落支援員等が運営協力。松永は参加者受付やボランティア募集をサポートしています。
○地元NPO・ボランティア団体らの動き
8月11日、大分NPOデザインセンターとJVOADが主催し、第1回日田NPO情報共有集会が開催されました。当日は、市や社協の他、外部支援団体、地元NPOらも参加し総勢30名で現状の課題の共有や、対応について意見交換しました。
主な課題は、遅れて出てくるニーズへの対応(未処理の床下、カビ対策)、商店などの生業支援、田畑の復旧、支援制度の周知、子どもや高齢者への対応、住民同士の集いの場作りなど。日田市内のNPOからは、「今後地元として引き継いでいきたい」という意見も出ましたが、当面は外部支援者がサポートしていく必要性を感じました。課題の解決に繋がったとは言い切れませんが、地元・外部支援者の顔合わせの場となったことは一番の成果でした。
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▼8月5日~6日 街頭募金活動報告(担当:林)
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酷暑の中、延べ19名が活動に参加して下さり、127,825円の募金が集まりました。ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
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▼震つな活用拠点が立ち上がりました
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日田市内に宿泊可能な震つなの活動拠点が設置されました。
震つな会員および会員とともに活動するボランティアの皆さんにご利用頂けます。
当面9月末までの運営を予定しております。
日田市でボランティア活動をお考えの方はぜひお問合せ下さい。
・場所:JR日田駅より徒歩1分(日田市元町15-23 イトービル3階)
・最大宿泊可能人数:現地スタッフ含めて15人(15組の布団あり)
・費用:無料 ※レンタルシーツ代(540円/一人)のみ自己負担
・問合せ:hita.shintsuna@gmail.com まで
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▼その他、インフォメーション
これから被災地に行かれる方へ
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○ボランティアバスの運行情報
NPO法人 KIプロジェクト
○「災害ボランティア活動目からウロコの安全衛生プチガイド」
災害ボランティア活動を安全に行うためのガイドブックです。
事前に読んでから被災地に向かいましょう。
★発行:ボランティアの安全衛生研究会
○RSYホームページに「災害ボランティアの予備知識」を掲載しています。
服装や心構え、配慮する点などが紹介されています。
★RSYHP
○震つな冊子「水害にあったときに」~浸水被害からの生活再建の手引き~
水害にあってから再建までにやるべきことの手順が分かりやすく丁寧に書かれています。被災
された方々も、支援者も必見。できるだけ早く避難所、在宅避難者の方々の手にお届けで居る
よう、社協や支援団体らと協力して配布します。
★震つなブログに掲載
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▼寄付金ご協力のお願い(随時)
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※皆様からお預かりした大切な寄付金は、RSYスタッフの現地での活動や、被災地の方々の生活 支援のために活用致します。
<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。
「九州豪雨災害支援のための寄付金」よりお申し込み下さい。
※団体へのメッセージ欄に「活動寄付」とご記入ください。
<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。
<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。

夏期休業のお知らせ

みなさま

レスキューストックヤード事務局です。

九州北部豪雨水害の被災者の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

お盆までに目途を立てたいと無理を重ねていらしたりはしませんか。

暑い日が続く中、熱中症には、くれぐれも気を付けて下さい。

 

さて、下記の日程で夏期休業させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。

名古屋事務所(ふくしま支援室共):8月11日(金) ~ 15日(火) 

★8月16日(水)より、通常通りです。

七ヶ浜みんなの家きずなハウス :8月13日(日) ~17日(木) 

★他にも臨時休業日があります。くわしくはみんなの家きずなハウスのFacebookで確認してください。

 

 

【報告】台風5号被害状況(愛知・滋賀)

皆様

お世話になります。RSY事務局です。
RSYは、各地で猛威をふるっている台風5号の被害状況について情報収集に努めています。
これまでの結果、愛知県・滋賀県については大きな被害には至らなかったとのことでしたので、以下の通りご報告します。
●滋賀県社協からの情報提供(長浜市)
・長浜市内を流れる姉川が氾濫。調査の結果、1つの地区が集中的に浸水しているものの、浸水場所は倉庫や納屋等の非住居が多く、住居は十数件の床下浸水が見られた。
・既に住民は避難所から自宅に戻り、地域の助け合いで片付け等を始めている。
・地元で対応可能な範囲と考え、今のところ災害ボラセンの立ち上げは検討していない。
●滋賀県米原市からの情報提供
・一部小さな越水箇所はあるようだが、大きな河川の氾濫は無し。
・市民からは、小規模の土砂崩れや家の塀が壊れたなどの情報は入っているものの数は少数。
●豊橋市社協からの情報提供
・市は被害世帯の各戸訪問を実施し、詳細把握に努めている。
・竜巻被害に遭った地域は局所的で、目視で支援が必要だと感じられる世帯は10件程度。うち、3件から具体的なニーズが上がっており、消防団・青年団で対応中。
・豊橋市社協は、市の各戸訪問を通じて、ボランティア派遣を周知するチラシを配布。ニーズの数、内容に応じて今後の支援体制を検討予定。
・今のところ地元で対応可能な範囲と考え、災害ボラセンの立ち上げは検討していない。
台風は今後、日本海沿岸を東北に進み、9日までに秋田県沖で温帯低気圧に変わり見通しですが、各地で大雨・暴風は心配されます。引き続き警戒が必要です。
皆さん、十分にお気をつけ下さい。

【お知らせ】本日(8月7日)は台風の影響でRSY久屋事務所を15時で閉所します

みなさま
いつもお世話になっております。レスキューストックヤードの浜田です。
台風5号の影響により、本日夕方より愛知県・名古屋市が荒天となる予報が出ています。
すでに、暴風警報も出ていることから
スタッフの安全を考え、本日は15時をもって、閉所させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご容赦ください。
みなさまも十分にお気を付けください。
以上、よろしくお願い致します。

活動寄付をいただきました

「今回の集中豪雨被災地での支援活動に役立ててほしい」と

中部土木株式会社様より、寄付金をいただきました。

中部土木様には、トイレカー(本来は、工事現場に臨時に設置する用)も

被災地に無償で貸し出ししていただいています。

土木業というお仕事柄 、被災地で「今」必要なものについて

よく理解されていて、いつも助けていただいています。

ありがとうございました。

大切に使わせていただきます。

【第14報】九州豪雨水害に関わるRSYの支​援活動について(8月3日)

みなさま

お世話になります。RSY事務局です。
RSYは震災がつなぐ全国ネットワーク(震つな)、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク (JVOAD)の連携団体らと協力し、平成29年九州北部豪雨災害と、秋田県豪雨災害の被災地にて 支援活動を継続しています。

現在は、大分県日田市に松永(RSY事務局次長)と松山(震つな事務局長)を、秋田県大仙市に 横田(震つな事務局スタッフ)を派遣しています。日田市には、震つなの活動拠点も設置され 、静岡、名古屋方面からのボランティアの受け入れも予定されています。

福岡県朝倉市にて、避難所支援を中心に活動していた浦野は、現地で活動するNPO・NGO団体らに活動を引き継ぎ、29日(土)に名古屋に戻りました。

週末にかけては、台風5号の影響も心配されており、熊本を含め、被災地で生活する住民の皆さ んの不安感や、やるせない思いは、はかり知れないものだと思います。
引き続き皆さんのご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

以下、現地に派遣されているスタッフからの報告です。
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▼日田市での活動の様子
(報告:松永)
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松永は、震つな加盟団体らと協力し、今後の生活支援や集落の復興支援を見据えて、地元行政 ・社協らと意見交換を重ねています。同時に、避難所や地域での足湯・炊き出しプログラムの 調整、在宅にいる被災者のヒアリング、日田市災害VC大鶴サテライトの運営サポート等を行っ ています。

【被害状況】
・自治会の中では56自治会に被害あり
・床上344、床下649、一部損壊13、半壊30、全壊12、土砂流入5 (社協カウント、水没したと ころや倉庫は除いている)
・床上被害多い順:大鶴92件、光岡87件、咸宜43件
・床下被害多い順:咸宜247件、桂林97件、光岡74件
・一部損壊・半壊・全壊のいずれも多いのが大鶴

【被災地の課題】
・7月末の時点で、住民からのニーズ約450件に対して完了数は約300件。家の中の泥だしは大方 完了してきた雰囲気だが、未だ約150件のニーズが継続中。泥を出した後は家具の移動、泥の拭 き取り、洗濯、食器の洗浄、細々とした作業が残るので、ニーズの変化に合わせた段階的な支 援が必要になる。
・住民は雨に対して大きな不安を抱えている。土嚢を積んでおいてほしい、少しでも雨が降る と怖くて眠れない、などという声もあり、不安を取り除くための対応が必要。
・コミュニティの分断が始まっている。5年前にも水害に遭っており、また今回も被害を受けたということで移転を決めた人も出始めている。
・連日35℃を越す猛暑の中での作業で住民の体も限界。大きく調子を崩す方も増えている。食 欲が沸かない、過労とストレスの蓄積で、救急搬送された方も。泥かきや瓦礫撤去と同様に、 衣食住をはじめとした暮らしの営みを支える支援メニューが必要。
・プールはこの地区の子どもにとって貴重な遊び場だが、監視員の確保ができずプール開放が 中止になっている。通常の夏の行事も中止になりつつあり、子どもたちの思い出づくりの機会 や遊びがない。

【外部からの支援】
〇支援団体情報
・現在約20団体が活動中
・静岡茶の国会議は8月4日、山際公民館(大鶴地区上宮町)にて、炊き出し・足湯ボランティ アを実施。大分県弁護士会、行政書士などによる相談コーナーも併設予定。
・そなえざーしずおかは8月3日から2日程度、ケアマネを同行して日田市入り。
・名古屋の防災ボランティア団体より数名が8月10日~13日まで足湯ボランティア等で活動。
・愛知人は作業系の支援に従事。
・被災地NGO恊働センターは避難所、災害VC支援に従事。  など

〇住民の声
80代女性
引っ越し先を探しとるけど、新しい土地での生活が心配なんよ。80数年生きてきて、まさかこ んな人生になるとはおもーちょらんやった。

50代男性
ボランティアに本当にお世話になった。だけど、ボランティアがいないといけない地域にはし たくない。被災は大きいが、地域の中から「みんなで頑張ろう!」という人が出てくればいい が、なかなか難しいね。

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▼秋田豪雨災害
(報告:横田/震つな事務局スタッフ)
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○大仙市災害ボランティアセンター西部
【本日の活動】…7件
・協和(湯野沢)地区:泥出し、小屋の清掃など…3件。ともに完了。
・刈和野地区:室内清掃、ゴミ出し…1件。一旦終了。
・峰吉川地区:家財運搬、泥出し、ほか…複数件。継続。
・下淀川地区:泥出し…1件。完了。
・中淀川地区:泥出し、家財運搬…1件。継続。

床下に撒く石灰がVCに届いておらず、臭いに対しての声があがっていた。
午後に消石灰がVCに到着したため、資材班が当日中に届けるなどしている。
消毒にはオスバンも使用。

大仙市では災害救助法が適用になったことから、半壊以上の世帯には応急
修理制度が使える可能性があるため、冊子の記載を見せながら説明する
機会が何度かあり、制度面の丁寧な説明の必要性を感じた。

2つの地区で学生ボランティア(IVUSA)や陸前高田市の高校生(野球部)
が風組関東などとともに活動している。活動内容の多くは床下の泥だし、
と家屋周辺個人敷地内の土砂の撤去、漂流物の除去など。

下淀川地区は1階の真ん中くらい(床上1m以上)まで浸水しており、
他地域と比べて漂着物も多く、家そのものへの損傷もある。
その他、ひのきしん隊に床はがしを担当いただけないか打診したところ、
持ち帰り検討の後、早急に回答いただけるとのこと。(実施できるかどうかは未定)

○被災者の声
・「普段は朝4時くらいに起きれた。血圧の高い方だから散歩とかはしないけどね。
でも水害にあってから朝起きれなくなった。」(7~80代男性)

・「浸水後、役場の人が家の周りを見ていったけど、たぶんうちは床下だから補償の
対象になら ない。でも、ここももうじき引き払うからいい。ここら辺は堤防の
関係でなくなるから。」(60代男性)

・「(冊子を手にしながら)ちゃんと、こういうものがあるんだ。役場は教えてくれない」(50代男性。東京へ単身赴任の方)

・「畳あげをしてから、臭いがひどい。床はがしをしたはいいが早く消毒したい」
(50代男性)

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▼街頭募金活動を行います(担当:林)
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※ご協力頂いた寄付金は、現地での情報収集や、被災地の方々の生活支援のために活用致します。

【日時】
・8月5日(土)10:00~12:00/13:00~15:00
・8月6日(日)10:00~12:00/13:00~15:00
※帰りの荷物運び・募金額の集計(事務所で行います)もお手伝いいただけると有難いです。
(~17:00には終了予定)

【実施場所・その他】
・場所/名古屋駅ナナちゃん人形前
・内容/平成29年九州地方豪雨 被災地支援活動募金
・連絡先/090-5000-8386(RSY林)

参加を希望される方は、下記をRSY事務局(info@rsy-nagoya.com)までご連絡ください。当日飛び込みも大歓迎ですが、なるべく事前にご連絡いただけると幸いです。
①お名前:
②連絡先(できれば携帯電話):
③参加可能日時:
④参加人数(代表者が申込む場合):
※大雨・洪水・暴風・大雪いずれかの警報が出ていたら中止とします。

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▼JVOADより
災害時のボランティアバスツアーに係る旅行業法上の取り扱いについて
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観光庁は昨年、NPOや社協、ボランティア団体らが参加費を徴収して運行するボランティアバス企画が、旅行業法に違反するとし、中止を求める通達を出しました。しかし、災害ボランティアバス・ツアーは、大きな被害を受けた住民や地域の復旧・復興に貢献できる重要な活動です。そこで、JVOADおよび、災害ボランティア支援プロジェクト会議(支援P)らは、この間、関係省庁等と意見交換や勉強会を重ねてきました。

その結果、緊急性・公益性の高い活動にについては、一定期間、旅行業法に特例が設けられ、 一定の条件の下で、主催団体が自ら参加者の募集、料金収受を行えることとなりました。

とはいえ、今回の通知を受けてもなお、安全性や無報酬性等が担保された企画でなければなり ません。そこで、私たちが自身が引き続き留意する点について、別紙にまとめました。

所属団体や加盟するネットワーク等のホームページやメーリングリスト等で、広く拡散いただ きますようお願いいたします。

★詳細はこちらをご覧下さい。

観光庁通知

災害ボランティアバスツアーを企画するみなさまへ

安全運行チェックリスト

都道府県担当課等一覧

もっと詳しく、またわかりやすい解説がNPO法人みえ防災市民会議のHPにありますご覧ください。

同じくみえ防災市民会議の「みえ発!災害ボラパック~安全運行・法令遵守編~」も通知を反映した内容になっています。

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▼その他、インフォメーション
これから被災地に行かれる方へ
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○ボランティアバスの運行情報
NPO法人 KIプロジェクト

【追加・変更】九州北部豪雨ボランティアバス

○「災害ボランティア活動目からウロコの安全衛生プチガイド」
災害ボランティア活動を安全に行うためのガイドブックです。
事前に読んでから被災地に向かいましょう。
★発行:ボランティアの安全衛生研究会
http://www.bousai-vol.jp/110315mekara.pdf

○RSYホームページに「災害ボランティアの予備知識」を掲載しています。
服装や心構え、配慮する点などが紹介されています。
★RSYHP
http://www.rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html

○震つな冊子「水害にあったときに」~浸水被害からの生活再建の手引き~
水害にあってから再建までにやるべきことの手順が分かりやすく丁寧に書かれています。被災
された方々も、支援者も必見。できるだけ早く避難所、在宅避難者の方々の手にお届けで居る
よう、社協や支援団体らと協力して配布します。
★震つなブログに掲載
http://blog.canpan.info/shintsuna/
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▼寄付金ご協力のお願い(随時)
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※皆様からお預かりした大切な寄付金は、RSYスタッフの現地での活動や、被災地の方々の生活 支援のために活用致します。

<クレジットカード決済>
URLよりお願いいたします。
https://kessai.canpan.info/org/rsy/donation/
「九州豪雨災害支援のための寄付金」よりお申し込み下さい。
※団体へのメッセージ欄に「活動寄付」とご記入ください。

<銀行振込>
三菱東京UFJ銀行 本山支店 普通3505681
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※「カツドウキフ 寄付者のお名前(カタカナ)」とご入力ください。

<郵便振替>
00800-3-126026
特定非営利活動法人レスキューストックヤード
※通信欄に「活動寄付」とご記入ください。